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カテゴリ:仕事と人間心理
コロナ明けから、何かのご縁か、秋季は水産関連のデモが多い。 各種お造り、焼き魚、練り物などのおつまみ系その他。 水産系デモは、しかし、打ち明けてしまうと、ほとんどのデモンストレーターにとって「嬉しい案件」ではない。 むしろ、その逆。 理由は単純。 扱う商品の性質上、売場の冷えが半端ではないからだ(この度合いは、同じ生鮮品である畜産や農産と客観的に比べても、やはりきつい)。 ただ、ヒートテック衣料が充実している現在。かつてのように「南極にいるのかと思う」ほどの寒気は浴びないが、それでも寒いことには変わりないから、昼食は暖かいものが食べたくなる。 その筆頭がラーメン。 で、このラーメン。 今年に入って、ますます高くなったね。 私が知る限り、「餃子の王将」以外の店では、平均で1000円前後。先日も、ラーメン街道があるほど多くのラーメン店があることで知られる京都市の一乗寺で数軒物色したけれど、1番安いので900円だった。 量も、少食の私が「これでちょうどいい」と思ったくらいだから、以前よりは減っているのだろう。 ラーメン。 なぜこんなに高くなったのか?
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最終更新日
2025.11.14 08:18:48
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