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2025.11.21
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カテゴリ:仕事と人間心理
さる19日は、兵庫県は宝塚市の一地域、仁川で手羽元の塩胡椒焼き。
阪急仁川駅から現場である店舗に向かう途中、もしかして以前にここへ来たことがあるかも知れないと景色を見ていて思い出し、やがて
「あ、あ、10年以上も前になるけれど柿の宣伝販売で来たな」
と、完全に記憶が蘇った。


この柿。実は今年に入ってあちらこちらに出没して問題となっているクマの好物なんだそう。


クマは、見ての通りずんぐりとした体型ながら、実はとてつもなく敏捷。木登りも得意で、柿の木などスイスイのスイ。しかも、いったん木に登るや、実った柿のほとんどを食べてしまう大食漢。
そりゃ、まあ、あの図体だから。


北陸出身の友人がいる。実家は、東北ほどではないにしろクマが出没する地域にあり、山を背景に、ひところの典型的な日本の農家といった感じの造りで、庭には古くからの大きな柿の木が。
この柿の木を、ご両親亡きあと家を守ってきた1番上のお兄さんが、年齢的に収穫が難しくなったこと、とっても誰も食べる人がいないこと、柿がクマを寄せ付けること、この3つの理由から切ることを検討しているとか。


たわわに実った田舎の家の柿の木は、かつては日本の秋の風物詩の1つで、作家の壷井栄が「柿の木のある家」という童話に書いたくらい。
そんな親しい存在だけに、まことに残念だが、他に打つ手はないのかな。


「クマのプーさん」をはじめ、絵本やマンガや童謡に登場するクマさんは可愛いくて愛嬌があるのに、実際は大違い。
もしかして、10年ばかり前に住んでいた京都市山科区の小山地区当たりにも、現在ではクマは降りてきているんじゃないかしらん、、、当時はよく1人ハイキングをしていて、サルやシカには時々出会ったものだな、、、。





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最終更新日  2025.11.21 16:48:24
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