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カテゴリ:仕事と人間心理
![]() 大寒波が日本列島を叩いている。 一昨日の25日は、こちら近畿方面でも記録的な冷気に襲われ、雪景色となったところもあった。 ヨーグルトの宣伝販売で出向いた滋賀県彦根市もそうだった。 それでも、現場であったスーパーの裏庭に除雪車がとまっていなかったぶん、ご当地的にはまだマシだったのだろうか。 そう思わせる根拠に、速度の速い特急や新快速は取り止めになっていたけれど、他は普通に動いていたことがある。 もっとも、雪や寒さと同じくらいに、その日の最大の辛さは腹痛だった。 そっ、冷えからくる、あの独特の痛み。激痛や疝痛では決してないものの、痛みの波の程度によっては顔面が攣ってしまうほどの、けっこうこたえる痛み。 「これから7時間、ひんやりした冷蔵食品売場でヨーグルトの宣伝販売せにゃならんのに、困ったことだ。仕事に差し支えるわい。お腹にカイロでも貼って応急対策しようか」 と考えつつ入店手続きを済ませ、いつもそうしているように、店の担当者への挨拶、デモ場所の確認、試食台のセッティングと一通りの準備作業をこなした。 ふと時計を見上げれば、開店=デモ開始スタートまでまだ15分ある。 「従業員食堂にある自動販売機で何か温かい飲み物でも買ってリラックスしよう」。 結果的にこれがよかったのだ。 適度に甘味が効いたホット・ミルクコーヒー(カフェオレではない。コーヒーよりミルク風味がまさった、かつてはミルクコーヒーと呼ばれていた飲み物)は、痛みを持つ下腹部のみならず全身にやさしく作用し、不快感を大いに軽減した。 ほどなく痛みも治った。 腹痛ばかりではない。冷えからくる様々な症状には、身体をうちから温ためる対策を! 写真は、当日の琵琶湖線沿線(JR)。 この路線は、滋賀県中部にある近江八幡を過ぎると一度に雪国となってしまう。
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最終更新日
2026.01.27 14:53:55
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