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カテゴリ:仕事と人間心理
![]() どうやら腰部を圧迫骨折したようだ。 いや、歩けるのは歩けるのだ。2月3日の節分の日も、自治会主催のウォーキング・ツァーに無理なく参加出来たほどだからね。 ところが、階段を上がる時や、座っている姿勢から立ち上がる時、右足がじゅうぶんに上がらない。右の腰に刺すような痛みが走るのだ。 最初は昨今の寒気、すなわち冷えからきているのかなと思い、お風呂に入ったり整体師である夫に治療してもらったりしたが、一向によくならない。 夫は、 「こんなに長引くということは、患部を圧迫骨折しているんとちゃうか」 と語る。 実際に、いくら施術しても回復しない患者さんが過去にいて、圧迫骨折を疑った夫がその患者さんに 「一度、整形外科でレントゲンをとってもらっては?」 と薦め、患者さんがそのようにしたところ当たっていた、ということがあったのだそうだ。 圧迫骨折。 思い当たる節はあるんだな。 1月の最終日だった。京都市内の某大型店を鍋物関連の仕事で訪れた朝。従業員出入り口をくぐって受付にまわるべく、2段ある階段を登った(スロープタイプになっている店もあるけれど、階段タイプの店もまだまだ多い)。 この時だったっけ。グリル鍋や調理器具一式が入っているカートを「よっ」の掛け声と共に持ち上げたら、なんか腰のあたりにグッときたのは。 もっとも、違和感はその瞬間だけ。以後は普段と同じ。 ところが、翌日から違和感が広がり、痛みが始まり、どんどん増していった。 たった一度の「よっ」で圧迫骨折なんて! デモンストレーター歴22年の中で、「よっ」なんて、数えきれないほど体験している。 1000回? いや、もっと多いはず。 そもそも、バスで移動する時は必ず「よっ」と持ち上げないと乗れないのだからね。 今まで何ともなかったのにここにきてこんなことになったということは、加齢による骨の老化か。 歩けるし、降りれても、片方の足が自由にならない状態は、不便なことこの上なし。 日常生活の営みに、立ったり座ったりは不可欠だ。 写真は、節分の日に参加した自治会ウォーキングの途中で見かけた桜の木。 この蕾があと2ヶ月もすれば花開き、ピンク色の壮観を見せてくれるのだ。
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最終更新日
2026.02.10 16:06:19
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