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カテゴリ:仕事と人間心理
(注)2月22日に書いた記事。
今日は大阪府内中部にある某スーパーで仕事。 何度も行っている店だし、担当商品の資料も読み込んでいるし、デモンストレーションの予行演習もバッチリしているし、でもデモ開始時に一抹の不安感と緊張をぬぐいえないのは、業務の性質上しかたないか。 いつものことだ。 結果? 大成功とは言わないまでも、そこそこの売上。 少なくとも実施店舗には満足していただけた数字。 さてさて。 今日行ったこの店で、コロナ前、思いがけない人に再会したことがある。 まだまだデモンストレーター駆け出しだった20年ほど前、やはり大阪府内の別のスーパー(A店と称す)で、ちょこちょこ出会っていた他社の同業者(彼女は当時はA店の専属として常駐していた)。 お客さんで訪れた彼女。私のことは 「声。声であんたとわかった」 と語った。 聞けば、彼女は2010年代初めにご主人を失い、一人暮らしとなったが、嫁いだ娘さんとそのご主人が心配して声をかけてくれ、 「うちは共働きだから育児のフォローもして欲しいし」 ということで同居とあいなり、この町に引っ越してきたそうな。 しばらくぶりなので昼食を一緒にと提案され、昼休憩が始まった13時に店内のビュッフェで待ち合わせ。 四方山話に花を咲かせるうち、またまた思いがけない人物が彼女の口から飛び出した。 「な、Bさんを覚えている?」 「Bさん? A店で〇〇部門のチーフだった人? 2回か3回かな、Bさんのもとで仕事をしたけれど、何か恐い人でしたね。いつもムスッとしていて」 「いやいや、それはあの人が職人気質で人間関係に不器用やからそんなふうに感じられるだけで。ホンマは真面目で飾り気のないエエ人やよ」 と彼女。 ついで、 「実はな、あんた、私、ここへ越してきて、意外や、孫の保育園の行事でBさんにバタリと会って」 と続く。 「うちの孫娘とBさんの孫娘が、保育園で同じ組やってん。Bさんと久方ぶりに話して、つくづく思うたわ。人生は楽しんだもの勝ちだってね」 人生は楽しんだもの勝ち? ん? それって、何のこと? これまでの投稿記事で少しでも関心を抱いた方は、明日にアップする続編をお楽しみに(8時間の立ち仕事をした後のせいか、けっこう疲れている)。、 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.24 17:35:05
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