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カテゴリ:仕事と人間心理
一昨日のひな祭りの日、令和7年(2025年)度の確定申告書の提出を終えた。
本当は2月中に済ませたかったのだけれど、いためた腰の症状が落ち着いた2月後半、今度は風邪をひいて、そこから持病の喘息が悪化して夜も寝られぬほどの咳き込みに襲われるようになり、またその咳き込みのたびにせっかくよくなりかけた腰にも響いたため、仕事自体も無理してこなす日々だったから、プライベートでは申告準備どころではなかった。 ひな祭り日の早朝、やっと書類をまとめたので、午後から申告会場へ。 そう! イヤなことは少しでも早くすませろ! の精神なのだ。 申告も、毎月毎月こまめに収支を計算していたらそんなに大変ではないのだろうが、数字をにらむことはどちらかと言えば好きではないことと関係あるのか、いつも申告シーズンになって重い腰をあげる。 もっとも、いざ出来上がってみれば、数字と数字の狭間から見えてくるもの、確かにあるなー。ほら、企業のホームページで公開されている財務諸表みたいに。 やはり、ほとんどの人間は、数字とはほどよくお付き合いせねばならぬのだ、、、数字ばかりが人生ではないが、数字が教えてくれるものもあるからね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.05 11:37:23
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