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今を生きる。KOKOROのままに...

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February 28, 2006
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3ヶ月ぶりの日記です。
直面していた現実のどん底にいた3ヶ月でした。
12月4日早朝に倒れ、緊急入院。お正月も病院で向かえ、先週の金曜日やっと退院することができました。

今回は本当に色々な経験をしました。もう復活できないと思いました。寝たきりの状態もあり、身体が全く思うようにならないこともあり、でもまた家族や出会った温かいドクターや看護師さんたちの力もあり、こうしてPCに向かう日を迎えられたこと、うそのようです。

完全に良くなって出られたわけではなく、これからも自分の身体を分かりながら進んで行かなければなりません。医学的にはなすすべがなく、対処療法のみというのが現実で、それをもなお越えて生きていかなければ私の人生はありません。

これほど進んだといわれる医学の枠から完全にはみ出たやっかいものです。
自分でももう苦しみ悲しみは全くなくなって、前に進む気持ちだけになって
退院しました。

すごい経験だなと自分のことなのに、自分のことでないかのようです。ここからの毎日が本当の私の人生なのかもしれません。
またしばらくご無沙汰してしまっている方々ともお話できるでしょうか。






Last updated  February 28, 2006 03:47:30 PM
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November 22, 2005
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ある現実と直面しています。

何も変わっていないようで、これは大きな山になりそうです。

どう越えていけるのでしょう。

自分にしかできないことだから、この困難はやってきたに違いない。

大きくなるために…強くなるために…






Last updated  November 22, 2005 08:54:59 PM
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November 6, 2005
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夕方、夕飯を作りながらニュースをふとつけた。
「訃報です。歌手の本田美奈子さんが今朝なくなりました。38歳でした」
全身鳥肌が立った。

先日どこかの番組でテープで声を聞いたところだった。移植も受けたと聞いてもう回復されるのだと勝手に思っていた。

まさしく同年代。アイドル時代の記憶は鮮明。年齢と共に自分の道を切り開き、これからという矢先。どんなにか悔しかったでしょう。

悲しい。

病を経験するまでなかなか命、人生の大切さを分からずに生きてしまうけれど一度病を経験すると、一瞬の時間ですら貴重になってくる。

どうぞ一人でも多くの人が病になる前に日々輝いて生きられる世界がきますように。

病を経験しているものであるからこそ、余計に願う。いつも輝き、いつ終わるときが来ても、幸せな自分でいられるように懸命に生きよう。

ご冥福をお祈りいたします。






Last updated  November 6, 2005 10:01:45 PM
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November 5, 2005
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夜10時から11時半までNHKで特集をやっていました。
夜回り先生、水谷修さん。たくさんの若者を自ら助けていらっしゃいます。
その講演の模様をじっくりと拝見しました。涙が溢れてきました。

この病んでいる社会。大人。教育機関。そのしわ寄せがたくさんの子供たちに行ってしまうこと。学校にも家庭にも居場所を見出せなくなった子達が助けを求めに夜の街に出る。時には薬、今はリストカットが非常に増えていると先生は訴えておられました。

とにかく「生きる」こと。
人の役に立つこと
命は自分のためでなく人の為にあること。

たくさんの子供たちを救う一方、子供たちの死にも直面してこられた先生。

10ほめて1しかること

子供たちは信頼できる大人にとにかく訴えること

切々と話されていました。

つい先日、身近にあることが起き、なんとかしたいと動きましたが結果、嬉しくないことになりました。遅かったというのか、やり方も足りなかった…

おこがましいことはいえないけれど、周りに流されずとにかくやれることはやれる大人にならなければと感じています。

水谷先生の言葉はどーんと胸にきました。

先生も命に関わる病をかかえながら、全く無治療で日々子供たちの為に取り組んでおられます。

その力強さ、こんな風に生きられる人がいるのかという感動、そして今の社会の大変さを痛感した時間となりました。

自分の存在は受け容れてくれる人がいて初めて存在するのだと私の尊敬する先生がおっしゃっていました。

だから自分の命は自分の為にあるのではないのですね。

夜回り先生こころの授業
夜回り先生






Last updated  November 6, 2005 12:12:06 AM
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November 4, 2005
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私事ですが…今日は36回目の誕生日です。
そして今日はいろいろ朝から自分のことを考える日にしようと、いらないものの整理、これから先に向かう考え、やっていきたいことなど、誕生日といわなくてもいつもやっているべきことをやっています。

なんだかここの所、エネルギーの要ることがたくさん入り込んできます。自分の正義感がかきたてられて、自分が動くとすぐに結果がでるのにそれが嬉しくない結果に出たり、また以前から自分の特徴というか、癖というか気になっていたことがあからさまにクローズアップしたり…その特徴をちゃんと生かせばおそらくは人のお役に立てるのに、今はまだお役に立てるように生かせていないことがわかったり…。

現象に驚かされる毎日です。おそらく以前はそういう周りのエネルギーや現象をそのまま自分が受けてしまって、病気にまで至っていたと本能的に感じています。

今またそういうことがあからさまにあちらこちらで勃発していて、少々困惑気味です。36才にして冷静にそれを判断。どう生きていくかは動きながら道を創りながら進まなければいけません。そしてこの癖、特徴は自分の特性、特質として人の為になるように、仕事になるように生かすことが、人生豊かに、幸せに生きるということなのではと感じています。

まだまだ半端なのです。余りにも半端なのです。一時的な感情や出来事に揺り動かされ、困惑しているようでは未熟というか、話にもならないのです。

覚悟ができていません。もうそんなこといっていられるような時でも時代でもないのに…

そういう状況で、体調も正直にその状態を表しています。ここはよく自分を感じ、考え、また動くエネルギーに変えていきます。

今日は快晴。36年前は霜が降り、ちゃんちゃんこを着ていたと毎年母は電話をかけてきては話してくれます。

この世に存在するかぎり、たくさんの方々と交流し、共に良くなっていける生き方をしよう…。36才の決意です。






Last updated  November 4, 2005 11:20:48 AM
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October 21, 2005
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毎夜 澄んだ空に浮かぶ月を眺め
その美しさに浸る

美しいものに触れると心も一緒に
きれいになる

「美しい」と何故感じる?

花や木、空や海、山、川…

それらが美しいと教えられたから
美しいと感じるのか…

ふとそんなことを想い、月を眺める


すーっと私の心の中に月の光が入っていく

しばらくじっとしていると
月の光が私をつつんでいた

「美」はいつも共に在る

心が疲れていても、自然はそっと
そばにいてくれる

余りにもちっぽけな自分なのに


共にいてくれる「美」を感じ、命を澄ます






Last updated  October 21, 2005 10:34:02 PM
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October 6, 2005
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今日10月6日は生きていれば父の67歳の誕生日。今生きていてもまだまだ若い。15年も早く、逝ってしまった。

母が「今年も咲いたよ」と父が生きていた頃、植えてくれた金木犀の花を持ってきてくれた。テーブルに飾り、前にケーキをおいて一緒に食べた。

あの頃には分からなかった温かい父がいるような気がした。

母と二人、目が潤んだ。

あの頃の状況が今ならば、私は父に何をしただろう。

何も変わらないかもしれない。ただ…

「今日はおじいちゃんの誕生日なんよ」「おじいちゃん、来るの?」

「おじいちゃん、来ててもちょっと見えないな」「おじいちゃんのお家どこ?」

「おじいちゃんのお家は奈良のおばあちゃんのところなんだけど、ううん、そうだな、空かな」

そんな会話をする、まもなく5歳の息子の存在は父には人生の最高の喜びになっただろうと、運動会の練習を一生懸命やってきた幼稚園からの帰り道、ふと想う。

金木犀の花が咲く度、父を想い、父を感じ、今生きている自分を感じる。

有難う。有難う。

67歳の誕生日おめでとう。






Last updated  October 6, 2005 10:04:55 PM
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October 5, 2005
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最近、ある冊子の一ページにナチュラルライフと題して、重曹や石鹸といった優しい素材を上手に使って掃除をしていく方法が紹介されていました。

非常に掃除が苦手というか、この雑な性格もあってなかなかきれいにできない自分を反省してはできずの繰り返し。意識するようになってから少しずつ変化してきてはいますが、今一歩。

そんなときに出会ったこのページのお陰で素敵なHPに出会いました。

その名もエコ家事
ただ単に自然のものを使おうというだけでなく、理論的に汚れが何故落ちるかを説明してあったりと非常にありがたい情報がいっぱい。
「これは楽しんでできそうだ」と早速重曹を買ってきました。

最近、やっと掃除を楽しめるようになってきているので、ここはもう一歩進んでみようと思います。

今日の大阪はほぼ一日雨模様。ちょっとお家の中も湿気ていますが、そんなときだからこそきれいにすることを楽しんでみようと思います。

これまで雑誌やHPでいろいろな情報をみてもなかなか知るだけで行動までいたらず、そのまま忘れてしまうこともありました。

でも今、全てのことにおいて私の心は「まずやってみよう」と声を上げるのです。失敗しようと、時間がかかろうと、自分が「やる」ことが全ての始まり。そうすることで仕事も家庭生活も、勉強も楽しく、そしていつしか自分の身についている…。

大切なことです。生きているかぎり…

ナチュラルクリーニング お試しセット 









Last updated  October 5, 2005 03:06:23 PM
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September 26, 2005
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今日は12年前英会話学校で一緒に仕事をしていたオーストラリア人の女性とアメリカ人の男性が日本に来て、連絡をくれたため会っていました。2人と私は同い年だったこともあり、当時も本当にいい仕事仲間でハートも温かい2人が大好きでした。

頻繁に飲みに行ったり、パーティーをしたりとプライベートな時間もすごすことも多く、英語がまだまだできなかった私には2人は本当に素晴らしい仲間であると同時に、いい先生だった気もします。

英会話の先生はたいてい1年で契約が切れてしまうことも多く、よくビザの手続きをしていましたが、彼らは丸2年一緒にいて、しかもスタッフで始めてカップルになり、日本にいる間に私たち仲間に見守られて、結婚式も挙げたのでした。

ある駅で待ち合わせ。本当に当時と全く変わりない2人の姿に感動。し・か・も女の子と男の子のこどもたちも一緒。時は流れ、いる場所は違って
新しい命も生まれて…素晴らしい再会の瞬間でした。

昔話に花が咲き、そういえば当時24、25歳だった私はとにかく仕事を必死でこなし、伸びていく自分を感じることに喜びを感じていました。
英語が好きで、学びたい気持ちも満たしながら仕事ができる環境が本当に恵まれていたと思います。

今随分話す機会がなくなって、まだまだ力も不足しているため、落ちるのも早くて困ってしまうこともありますが、英語に触れていたお陰で、最近よかったなあと思うことがちょくちょくあります。

言葉は何語であろうと、ハートの通じ具合はやはりその人そのもの。きっと何語を話していても、2人とは色々なことが分かり合えたのだろうなと今日改めて痛感しました。

日本にいる間に会えるだけの人は会おうとしている彼らの予定はハードで
今頃はもう東京にいるはず。たった2時間ほどの時間でしたが、少し間があいたけれど、これからは頻繁に連絡取り合おうねとメールアドレスをもらいました。世界中あちこちに行っている彼らは今特定の住所がないと…
メールができる今の時に感謝する私です。

なんだかあったかい気持ちになれた今日でした。感謝






Last updated  September 27, 2005 12:48:23 AM
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September 12, 2005
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昨日は自分が話す「言葉」について本当に身に染みて学ぶ機会がありました。
人に大切なことを伝えたり、気持ちを伝えたいときに一体自分がどんな言葉を話しているのか…。
客観的に考えると私の話す「言葉」には先がありませんでした。ベクトルがいつも過去に向かっていて、「こうしなければよかった」「ああしたのがよくなかった」などなど。どんなに気持ちを入れて訴えても、そこには未来はありません。
命はいつも未来、そう、先を創るために働いているのに、表面的な自分は過去から発信してるばかり。これでは人の心に訴え、響いてもらうことも難しいと本当によく分かりました。

命の働きのままに、日々話す言葉も先のある言葉を話していくと決め、今日は美しい朝を迎えました。

なんだか気持ちが元気です。

日記が更新できない気持ちの日々が続いていますが、それもこの原因であるようにふと感じている、今この瞬間です。






Last updated  September 12, 2005 08:47:34 AM
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