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カテゴリ:人生
今シーズンも残りわずかと成ってきましたが、私は冬の間スキーのインストラクターの仕事をさせて頂いております。
毎年、大阪、神戸、尼崎、西宮、姫路等、都会の学生さんが観光バスでやってきます。 殆どが小学生、中学生の生徒さんです。 近年の子供たちを見ていると、素直に言う事を聞かない子供が増えているように感じます。 まず、挨拶が出来ない・・・・・(´・ω・`) みんなではありませんが自分から挨拶をする子は少ないです。 そして一番多いのが、返事。 何を問いかけても返事が出来ない そこで、返事をしてくださいと言いますが、・・・・・・ 更に大きな声を出して(分かりましたか!)と言って初めて返事をする・・・ 指導の度に(返事をしてください)と何度も言います。 やはり普段から挨拶や返事をしていないと中々出来ないんですね・・・・・(´・ω・`) また、良い訳、口答えが多い・・・・・(´・ω・`) 酷い子供に成ると、(一列に並んでください)と言っても、 「何で並ばなあかんのや」と反抗してくる子供も居るようです。 「僕ら、将来スキーで生活する仕事に着くわけでもないから教えてくれんでもええ」などと糞生意気な子供も居るようです。 そこで担当のイントラさんは「やる気の無いものは帰れ!!」と怒ったそうです。 付いている学校の先生はビク!としてたようですが、 何故学校の行事でスキー実習に来ているのか?と言う自覚が無い。 普段から気ままに甘やかされているから何処へ行っても自分勝手な言動が出てくる。 それでは団体行動も出来ません。 人の言う事が聞けない我儘な子、人に合わせることが出来ない子、ルールも護れない子、人に迷惑をかけていることが判らない子・・・ 本当に可哀想だと思います・・・・・(´・ω・`) 全く素直さが無い・・・・\(-_-メ) こんな子供にしか育てられない親が悪い、馬鹿なんです\(-_-メ) 躾も碌に出来ないバカな親に育てられると子供も可哀想です。 子どもは怒られて、こんな人の言う事も聞けないバカに育てた親が悪いと、親もバカにされてしまう。 これも自分一人のせいで育てた親も悪く思われてしまう。 そして人にも迷惑をかけてしまう。 全体が遅れてしまう。 もっと素直に言う事を聞けば、早く上達してスキーの楽しさを味わうことが出来るのに、反抗してばかりでは何も良い事が無い。 スキーだけではなく、日頃の生活においても素直に人の話が聞ける人、聞いたら悪い所は素直に直す、そういう人は人からも信頼されて何事も上手くいくように成る。 スキーも自信の無い人は前に来なさい、と言われて素直に前に来る生徒さんは早く上手く成ります。 しかし、前に来なさいと言っても来ない生徒さんは何時まで経っても後ろの方で扱けまくってます。 何故素直に成れないんだろう? 扱けるのが恥ずかしいから? 人生初めての経験で扱けない人は居ないです。 扱けるのが普通です。 初めて体験するのに最初から上手く滑れると思ってきているのだろうか? そしてよく聞く言葉が「無理」と言う言葉。 人生で初めてスキーを体験して一回や二回滑って扱けたからと言って「私もう無理」「無理です」って簡単に諦めてしまう。 初めから扱けずに上手く滑れる人なんて居ないです。 中々上手く成らない人は、否定的な言葉をよく口にしてます。 「もう無理です」「私には出来ないわ」「あぁもう嫌」「しんどい」「疲れた」・・・ 無理と言ったらそこで終わりです。 それ以上は上達しません。 逆に前向きな生徒さん、素直に聞く生徒さん、明るい生徒さんは早く上手く成って行きます。 人生においても同じだと思います。 人の話を素直に聞いて悪い所は素直に直す人は人から好かれて信頼も得ることが出来てきます。 何故、人が話をしてくれるのか? 何故注意をしたり怒ってくれるのか? それは自分を良くしてやろうと言う気持ちからです。 今のままではアカンぞ! 今のままではよくないぞ!と、良くしてやろうと言う気持ちで色んな事を言ってくださるんです。 お前なんかどうなっても良い。 あんな奴なんか知らん、って思われたら人は何も言ってくれなくなります。 見てみないふり、無関心に成って人からは何も言ってくれなくなる。 今よりも幸せに成りたければ、素直に人の話、注意を聞く事です。 そして素直に直すことです。 無理とか言い返したり人を責めたり、そう言うマイナス思考の考えでは何毎も上手くいかなくなってきます。 注意をされたら素直に、すみません、ありがとう、と言って喜ぶことです。 これも自分を良くしてやろうと言うお慈悲です。 日常の生活の中でプラス思考の良い言葉を使う事です。 人を責めたりするのではなく、人を褒める、応援する言葉、安心させる言葉、人が喜ぶ言葉を使う事です。 人は日頃から色んな言葉を口から吐き出しています。 良い言葉も悪い言葉も知らず知らずのうちに吐き出しています。 しかしその言葉で人は随分損をしてると思います。 もっと良い言葉を使えばもっと良く成るのになぁと思う事も沢山有ります。 「吐く」と言う漢字。 人は毎日の生活の中で色んな言葉を口から吐き出して喋っています。 口辺に土と書いて吐くと言う漢字に成ります。 土と言う字をプラス+とマイナスーに置き換えます。 マイナス思考の言葉、無理、出来ない、人を責める言葉「早くしろよ」「何やってるんだよ」などと人を責める言葉を使うと気分も良くないです。 いつも不足に思い不足の生活に成ってしまいます。 責められた方もやる気を無くしてしまい余計に遅くなってしまう。 焦って中々上手くいかなくなり、結局は全体に遅れてしまう。 逆にプラス思考の言葉、人を褒める、喜ばせる言葉、前向きな言葉、明るい言葉ばかり使っていると、やる気が出て来て何事もスムーズに行くようになってきます。 だから、口辺にプラスとマイナスで吐くと言う漢字は、 プラス思考の言葉ばかりに成るとマイナス思考の悪い言葉が無くなって、口辺にプラスと書いて「叶う」と言う字に成ってきます。 良い言葉を使っていく内に願いが叶って来ると文字は教えてくれているんです。 文字や言葉は出鱈目に出来ているんではないんです。 文字や言葉にはそれぞれ意味が有ります。 その様に成って行くんです。 言った事が言った様に成っていくんです。 言ベンに成ると書いて「誠」です。 だから悪い言葉は使わない事です。 子どもを育てるのに、お前は馬鹿だ馬鹿だ、と言ってると本当に馬鹿で世間知らずの大人に成って行きます。 人から信頼されない、あんな奴に何をさせてもダメだと言われるような人間に成って行きます。 子どもが可愛かったら、良い事と悪い事の分別の着く躾をしないとダメです。 そして、子供を叱ったり怒ったりする時も、ただ単に感情的に怒ってはダメです。 何故いけないのか?と言う事を言い聞かせないとダメです。 今の子供たちを見ていて躾をされて無い子供たちが本当に可哀想に思います。 躾の出来る親に成って欲しいものです。 でも、とっても良い生徒さんも中には居ます。 遅れている生徒さんが居れば応援する。 「良いよ~」「ゆっくりで良いよ~」「待ってるよ~」「がんばって~」・・・と応援してる(*^^*) また、私の仕事を手伝ってくれる(*^^*) 扱けてる子を起こしに行ってる(*^^*) 返事も挨拶もしっかりできる!(^^)! そしていつも笑顔が絶えない(*^^*) そんな生徒さんも居ました(*^^*) きっと親御さんが立派な躾をされてるんでしょうね(*^^*) 立派なお父さん、お母さんなんですね(*^^*) と言うと、・・・・お父さんは居ないんですと・・・・・(´・ω・`) 悪い事を言ってしまったなぁ(´・ω・`) お母さんがしっかりした立派なお母さんなんですね(*^^*) そんな生徒さんも居られました。 本当に親の顔が見てみたいですね(*^^*)
Last updated
2018年02月27日 11時43分58秒
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