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カテゴリ:旅行
こんばんは。週末いかがお過ごしでしょうか?「こころのたび」は家でノンビリしていました。ここしばらく忙しかったのでたまにはええか・・・・。
☆函館-江差☆ 駅前のお散歩から戻り再び函館駅に。今度乗る列車は普通江差行き。実はこの列車4年前にも乗ったことがあります(そのときは木古内-蟹田-青森と帰路でしたが)。乗客は15人程度。日曜日・しかも函館発ということもあり旅行者が大半でした。 定時になり江差に向かうことに・・・。途中の木古内までは海沿いも走ります。 ![]() 清川口駅付近の車窓 厳密には海沿いではないですが・・・。 ![]() 上磯-茂辺地間の車窓。遠くに見えるのは函館山(?) この後40分ほど熟睡していました(笑)。昨晩は4時間ほどしかねていないし、金曜日版も・・・。少し寝ると体力もバッチシ(笑)ノンビリ車窓を楽しんでいました。木古内からは今度は山の中を走ります。 ![]() 神明-湯ノ岱間の車窓 この写真を撮ってすぐ湯ノ岱駅に到着。駅員さんが列車に近づく・・・。なんだろうと見ているとタブレット。最近では滅多に見ることができないですが・・・。ちょうど行き違い列車もいました。 ![]() 再び海が見えるようになったのは終着一つ前の上ノ国駅からです。 ![]() ☆江差☆ さて列車は定時に江差駅に到着。 まず探したのはコインロッカーとレンタサイクル。手際よく・荷物軽く観光できるしね。駅待合室などを探しましたが見当たらず(事前に調べた範囲でもなかった)。なので歩いて観光。といっても大きなナップザック背負い込んでですからいい運動になります(笑)。 初めて訪れる場所なので事前に江差町役場HPなどを印刷して持ってきていたのでそれを見ながら観光に・・・。最初郷土資料館に行こうと思っていたのですがすぐに見つけられず遠回りになりましたが最初に向かったのはいにしえ街道 ![]() いにしえ街道は旧国道の約1kmほどの区間で写真のように歴史的景観を楽しめる空間です。この街道沿いに史跡などが点在しているのですがまずはさらっと見るにとどまり向かったのは ☆江差追分会館☆ ![]() 入口で入館料500円を渡し館内に入りました。中は江差追分・郷土芸能に関するさまざまな資料・道場・そして日に3度実演も行われます。この施設は休憩所兼観光案内所もかねているようでいろんな刊行資料がありました。詳しくは江差追分会館 電話0139-52-0920まで。また江差追分テレフォンサービスというのがあり 追分日本一が唄う江差追分をいつでも、どこからでも、電話で楽しめます。電話0139-52-2222(通話料金必要) 江差追分会館を出て次に向かったところは次回に・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年10月13日 22時55分13秒
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