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仙台市の震災後の国分町

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2012.03.11
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しかし、国分町にいると、「警察とやくざの癒着」がほんとにわかる。

現役の警官は、生活安全課ではなく、摘発担当部署(カン○イ)の刑事がやくざのからんだ店の接待はうけている。つながりの、きっかけは後任跡継ぎの他、摘発や警告で、そのときに交流ができ、「情報入手」「やくざの掌握」という言い訳を警察官はする。食事を一緒にしたりするし、店や関係のある店での女性の接待がある。

これは5-2も同じことを言ってた。仙台南署には知り合いがいたし、食事だとかの「交流」があったといっていた。5-2がよく口にした「けっきょく(警察も)ひとなんで」という言葉も、最初は、「人間なので、感情がありそのため好意的に付き合えばよくしてくれる」というようにとったが、「人間なので、欲もあり、金や女にに弱い」という意味もあるもか?と思った。

これがやくざと警察のAルート。


業者は、係長クラスに金を渡す。2,3万ではどうしようもない金額で、50とか100とかの世界らしい。この金がどこで「とけるか」というのが、業者の計算らしい。感覚的には、外科医が手術のときに患者からもらう「おつつみ」と同じなのだと思う。「おつつみ」とは、手術をよろしくとつつむお金で、悪しき習慣である。若い医師のなかにはそれをきちんと断る医師もいる。





このAルートは一番使われる。



つまりは、上にこの50万、100万が上っていき係長で止まるのか、部長まであがるのかによって効果も効果の有効期限も変わるという。

だから。摘発をうけるというのは、渡す金が少なかったということ、あるいは、そういう関係が切れたということを意味するらしい。そういうことなので、摘発があったときには、「ああ、金が切れたのだな」と感じるらしい。

通常であれば、摘発はないし、事前に情報は流れてくる。現にいままで「9○」の逮捕はなかったらしい。「あんな悪質なのに、つかまんないんだもん」と、他の本番系の客引きが言ったが、そのあとに、「でも、あそこは払いはいいからね」と継いだ。

「え、バックマージンですか?」と聞くと、

「罰金。30万円とかポンと店でだしてくれるからね」

と言った。



業者も1つ2つではないから、単純計算でもたいへんな金が流れていることになる。逆に言えば、個人(係長)で止められるものなのだろうか?とも思うような金額ではある。



業者はなるべく、刑事に食事をさせるし、こづかいも渡す。

店に「立場上、なんなんだけどや」と言って、わざわざ違法韓国エステの店に来る「公安委員会」の人間もいたと、「王」通りの中年の客引きが言う。なんども来ていたし、自分でわざわざ名刺を出す「思惑」はなにかあったらしい。

「王」通りの中年の客引きはぼくには話しかけたことはない。この間逮捕されたY氏のとなりにいたので、名前を知っているひとがかぶる。通りかかるたび、自転車からお辞儀をするくらいだったが、今日は若い新人を2人ひきつれていたため、そのひとりが自分に声をかけてきたので、「あ、このひとはいいから」と話をわってきたのだ。

ここの前は、韓国系のデリヘルを扱っていたらしく、そこでは本番をおこなっている店だったようだ。そこに出入りしていた警察幹部や、警察への金の渡し方などを聞いた。

以前、虎横でハコヘルのようなピンサロを経営していた、今は溶接工のひととほとんど内容は同じだった。





多くの、交番勤務とか刑事ではない普通の警官は、年間給与平均800万円のせいもあり、金も女もあまりもらわない。もらう必要もないくらい民間の倍額が警察の給与だから、あまり無茶はしない。




彼らには、上から「命令」が降りてくる。「金」は上にのぼり、「命令」が下におりる。

「ここに行け、あそこに行け、それは手をつけることない」と、そうした部類の「駒」として警官は使われている。上からの命令というのは、出世のポイントになる。だから、やる。おかしいなという理由でも、つっこんで聞かないで行動する。出世すれば給与から年金からすべてが高くなる。



その命令を出しているのは、もちろん偉いかたがたであり、その上に警察OBがいる。

あるものは、満期退官、あるものは問題をやらかして途中でやめた警官が「利権のトンネルの会社」をつくっている。なんたら安全、なんたら機構だの、そうしたところに、警察を使ってなんとかしたい話が持ち込まれる。

その窓口にたつ組合もある。この組合は、風営法などの届けのときにも警察との仲立ちをする。そこに相談すると、ツーカーで署長クラスに通り、そこから指示がだされて、(やくざのにいちゃんがおどしに行くように)、たいていは交番の警官が圧力をかけにいく。

すると、そのOBの会社から依頼主に「調査費」という請求書がとどく。

「調査費」?って感じだ。ふざけた話だ。

はい、30万円。というそういう感じ。その金がどうあとで流れるのかはわからない。





警察がなぜ薬を根絶しないのか。なぜやくざを根絶しないのか。簡単に言うと、OBとか上のほうでは密接につながっている。顧問料みたいなのが発生しているのもある。もちろん、「真水」で、領収書のない金が流れる。

よって、やくざは壊滅させたくない。

やくざの組員というだけで逮捕すれば、やくざの組織なんかなくなるのに、やくざとかかわった一般人に刑罰を加える法律だけができている。

やくざから守ってもくれない警察が、一般市民などやっつけやすいほうだけをやっつける構図なのだ。



金だけでなく、女というものも使われる。よく言われるのは、風俗店の女性がただであてがわれるというもんだが、それは現場の刑事がまれにあるくらいで、幹部クラスはもっと巧妙に、もっと品質のいい女性を入手している。つまり、クラブとかの「特攻隊」というもので、間接的に供給される。



現場の刑事で、見返りをあまり要求すると実際それなりの情報漏えいとかしていることが多いので、バレるときがある。基本、身内の不祥事は隠すので、隠し切れないとなると依願退職となる。ただ、日常的なつきあい(安く遊ばせる程度から、むしろお小遣いをもたせて帰すまである)は警察にとっては「とりしまるために、情報を収集している」という言い分ですまされる。

見返りをあまり要求する、そこまでがめつくやる現職の刑事は、蓄財しているか、賭博にはまっているばかな刑事のどちらか。普通の刑事はストレートな見返りは要求しないで、やくざのための仕事をする。

がめつくやる刑事とのルートはB.



幹部には、お世話になっているからと、警察OBがやくざの依頼で現役の幹部とその手のクラブに行く。なぜか、警察幹部は女性とアフターをし、自由恋愛となる。その女性には金が支払われる。店から。店に金を渡したのは、結局はやくざ。



幹部クラスのルートがC.

さらに、警察OBがまんまやくざになっていたり、やくざの会社の顧問に入っているときがある。

このルートがD.





金も女性も、証拠はない。その「特攻隊」にされた女性がぼやく話として流れても、証拠は残らない。真水の金をわたしたやくざが「あの○○さんはがめつい」とぼやいても、領収書があるわけではない。ただ、基本それがわかっても、報道しないのが不文律になっているので、表立つことはない。









これは個別の案件に対してというのではなく、顧問料みたいなもので供給される。

個別のものがあればあったで、また包む。









この日本の治安をよくしないなら、もう腐ってしまっている警察などいったんつぶして、民間の警備会社に夜回りを中心に委託すればいいだけのことだ。

こんな国営の無駄遣いの警察なんかはいらない。というか、裏で。やくざとつるむような警察にどこに正義があるんだ?




★大阪府警西淀川署の男性巡査部長(39)が現金を受け取る見返りに暴力団関係者(41)に内部情報を漏洩(ろうえい)したとされる疑惑で、巡査部長が前任地の吹田署に勤務していた時期に暴力団関係者への暴対法に基づく中止命令をめぐり、初めて面識を持ったことが24日、捜査関係者への取材でわかった。その後、飲食接待などを経て、癒着に至ったとみられる。

2011年6月24日

この1件ですか・ということです。
推して知るべしです。








Last updated  2012.03.11 22:59:14
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