2008/03/30

房総小旅行

(2)
カテゴリ:鉄道撮影

昨日、房総半島に鉄道乗りつぶしのたびに行ったので、それを紹介しようと思います。
経路は家(???)→内房線(千葉→木更津)→久留里線往復(木更津→上総亀山→木更津)→内房線(木更津→安房鴨川)→外房線(安房鴨川→大原)→いすみ鉄道(大原→上総中野)→小港鉄道(上総中野→五井)→内房線(五井→蘇我)→家(???)です。

まずは千葉。ホームではこのような光景も。
IMGP1702.jpg
113系の並び。千葉では当然の光景でありがたみが感じられないが、国鉄型が普通であること自体、筆者にとっては嬉しい限りだ。(千葉万歳)
しかし君津行10両は211系であった。

木更津到着後、久留里線の接近放送が流れてきた。
「この列車は到着後切り離しをいたします」ん?切り離し?
と疑問を感じていたら久留里線気動車がやってきた。
IMGP1714.jpg
久留里線キハ30 98+キハ37 2+キハ38 1。車種が見事に違う。しかも先頭はキハ30!(筆者のお気に入り)
しかし、放送のあったとおり、無情にもキハ30だけ切り離されることにorz
そしてキハ30は離れていった。
IMGP1728.jpg

さて久留里線では昔ながらのタブレット閉塞方式を採用している。
説明はここでは省くが、タブレットの交換という作業をすることになる。
IMGP1735.jpg
交換駅である横田にて。久留里駅でも同様な風景が見られる。
また、風っこくるり号も運転された。
IMGP1751.jpg
キハ38型2両+キハ48改造車2両。
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おまけ:去年横手駅で見た「風っこきたかみ号」先頭は、今はなきキハ52 155。
久留里線は、久留里までは都市近郊といった雰囲気で、久留里以遠は田舎といった感じがした。

木更津に到着すると、非常に迫力ある列車が止まっていた。
IMGP1761.jpg
113系10両編成(6+4)。長編成で、僕が幼い頃の横須賀線時代を思い出させられる。
最近は211系5+5の増加で113系の10両は減っているようだ。

途中は113といすみ鉄道があるが、車両的にあまり好きではないので時間が無いので省略。新聞輸送列車撮り逃したorz

小湊鉄道のキハ200は、国鉄キハ20に準じた車体、そして何より・・・
DMH17Cエンジン!!
さすが小湊鉄道。40年以上前からの旧型を良くぞここまで保有してきた。
IMGP1768.jpg
キハ200トップナンバー(だと思う)昭和36年製キハ201。後ろは昭和38年製キハ204。
五井機関区はこの車両が占拠していた。
IMGP1791.jpg
この光景もあと何年見られるか・・・DMH17Cを維持してきた小湊鉄道には本当に拍手である。

蘇我で降りたのは、これを撮るためである。
IMG_1291.jpg
京葉線からの直通、快速(平日は通勤快速)勝浦・成東行き(大網で切り離し)である。分割するため、中央線から転属した201系が使用される。
勿論仮想鉄道でも作った(笑)
IMG_1296.jpg
逆側は勝浦行きである。コンデジで画像が悪いが、シャッタースピード1/5で手持ち撮影という努力もあるので、大目に見て欲しい。

今回乗っていて、113、キハ30、キハ200など古い車両が多いと感じた。千葉にはものを大切にする心があるのだろうか?
これからも古い車両を維持して頑張って欲しいと思う。






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Last updated  2012/09/28 01:50:04 AM
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