子どもの受験の質問、親の子育てや、受験についての質問について
質問事態を分解すると
・内容
困っているのか、解決してほしいのか、聞いてほしいのか々
・時間
前々からずっと思っていたことなのか、今、現実的に起こっていることなのか
相談前と相談後にホッとするのかどうかも人それぞれ。
大切なのは質問する方もされる方も
①聞いてほしいだけなのか
②アドバイスを求めているのか
③一緒に、あるいは相談者に解決してほしいのか
中学受験において、入試はカウントダウンされています。
子どもの早起きの習慣の努力することで解決したり、
得点力をあげるための時間と労力を費やすこと。
親の問題なのか、子どもの問題なのかも、いったん落ち着いて具体的に問題点をフォーカスしましょう。
塾や家庭教師のの先生に相談するときは①②③をわけてお話するといいです。
相手は自分ではないので、中には察知できない先生もいらっしゃいます。
切り出し方は簡単です。
①「聞いてほしいだけなのですが」
②「アドバイスを欲しいのですが」
③「一緒に相談に乗ってほしいのですが」
機会があれば、一つ決めて、切り出し方使ってみてください。
■言い方についての本
入試問題に出るというわけではありませんが、相手がどう思うかの鏡として読んでおくと よい本です。
・大人力がキーワード

できる大人のモノの言い方大全 [ 話題の達人倶楽部 ]
・2がでています

できる大人のモノの言い方大全(LEVEL2) [ 話題の達人倶楽部 ]
・感じよくふるまっているか、身近な人を連想します

なぜか感じがいい人の かわいい言い方 [ 山崎 拓巳 ]