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2025.12.05
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カテゴリ:中学受験
​​物語文の「気持ち」が読めない…
 そう悩む子の多くは、じつは本音ではなく表面の言葉だけを追っています。  
特に多いのが、
 ✔ セリフ=気持ち だと思い込む
 ✔ 行動と心のズレに気づけない
 ✔ 変化のポイントを見落とす というパターン。
(心当たりはありませんか?)  

でも大丈夫です。
本音は ある順番で読めばつかめるようになります。
物語文は「感性」ではなく「手順」で読み解ける。 ​

① 行動を先に読む

セリフより行動。
行動にはウソがつけません。 
「なんでこの行動をしたのか?」を考えると、本音が浮かび上がる。 ​

② 気持ちが変わる合図を見つける

「しかし」「ところが」「そのとき」。 
このあたりは気持ちの転換点。
ここが読めると一気に選択肢で迷わなくなります。  

③ その人物にとって何が大事かを押さえる

価値観がつかめると、心の揺れも理解できるように。 人物の大切なもの=行動の理由=本音です。  
家庭では 
「どうしてこの行動をしたんだと思う?」 
「どこで気持ちが変わった?」 と声をかけるだけで読み方が激変します。  
記号も書き抜きも記述もアウトプットのやり方が違うだけと気が付く子どもは一生強者です。詳細はHPをご覧ください。(ダウンロードPDF特典あり)





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最終更新日  2025.12.05 20:00:07
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