|
カテゴリ:中学受験
SAPIXの国語B教材デイリーサピックス読解と記述は、解けば解くほど伸びる教材ではないという話。
正しく取り組むと大きな伸びを生む一方、ただ解くだけ・ただ丸つけするだけでは、力が積み上がらないことも多いのが特徴です。 「国語Bが苦手で…」 「時間がかかりすぎて終わらない」 「解説を読んでも理解が深まった気がしない」 こうした悩みは、家庭でのちょっとした習慣で改善できます。 今回は、国語Bをテストでの得点源に変えるための取り組み方を、家庭で実践しやすい形でまとめました。教材が変わるタイミングが学習機会の見直しのチャンスです。 四谷大塚教材では最難関問題集、他の塾ですと応用・発展を連想してください。 ▢国語Bは「解く時間」より「振り返りの質」で決まる ▢段落の役割をつかむと国語Bは一気に読みやすくなる ▢設問の根拠を読む前に予測するのがSAPIX流 ▢記述は書く前に説明できるかどうかが勝負 ▢家庭での最小限の声掛け3つ ▢Q&A:授業で設問を全部扱わない問題 Q1. 授業で扱わなかった設問は、家で全部やらせる? Q2. 子どもが「授業だけでやらなくていい」と言う…? Q3. 設問の伸びる問題ってどう判断するの? Q4. 授業で扱わなかった問題を、親が教える必要は? Q5. それでも時間が足りません…どうすれば? まとめ:全部やらないほうが、むしろ伸びます ▢4・5年生から読んでおきたい 短編集なので受験勉強にも教養にもなりオススメです。 小学五年生 (文春文庫) [ 重松 清 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.13 07:00:06
コメント(0) | コメントを書く
[中学受験] カテゴリの最新記事
|