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2010.02.12
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カテゴリ:心がけ
人口が過密になりがちな都市部では

人々が快適に過ごすためには細やかな心配りが大切です。

一人一人がほんの少し意識することで社会が、

そして地球が変わるほどの力になります。

高速道路ではETCが普及し料金所の渋滞はかなり緩和されてきましたが

休日などには相変わらず渋滞が発生してしまいます。

そして、そのほとんどは上り坂で起こっています。

原因は乗用車のほとんどがオートマチック・トランスミッションになったおかげで

走行中に運転者がギアを変える必要がほとんど無くなったことです。

漫然と運転していると20km/h程も速度が低下していても全く気付きません。

走行台数が一定量を超えると後続車がブレーキをかけるようになり、

最終的には完全に止まってしまう、いわゆる大渋滞になってしまいます。

これを防ぐにはただ一つ、運転者が速度低下に注意すること。

たったそれだけの事なのです。

街中を走行中、対向車線が右折渋滞していることがあります。

こちらがちょっと速度を落とし右折車を先に通してあげることで

後続の十数台が通行できる場合もあります。

渋滞の累積現象を考えれば、これだけでもかなりの経済効果を生むことが分かります。

当然Co2排出も削減されます。

同じことは歩行者にも言えます。

最近キャスター付きのスーツケースが増えてきました。

普通に持ち上げられそうな小型の物にまでキャスターが付くようになり、

それを混雑時に引っ張っている方がいらっしゃいますが、

周りを歩く人たちは見えない障害物につまずいたり、

一瞬立ち止まることで後ろの人とぶつかったり結構大ごとになっています。

当の本人は後ろは見えていないので平然としたものですが、

渋滞の連鎖はここでも起こっています。

また、ここでは人々の心に不快の種を蒔いています。

不快の種も時として連鎖しますので社会的に大きな損失になる可能性もあります。

身の回りからマイナスの感情を少しでも減らす事で世の中が変わります。

私たち一人一人が自らの日々の行いに目を向け、

ほんの些細なことを改善するだけで皆が楽しく暮らせるようになります。

大それた事をする必要はありません。

まずは家族など身近な人へ心配りをしましょう。

小さな気遣いを大切に。






Last updated  2010.02.12 17:57:55
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