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どらむすこの姿勢と呼吸法

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健康

2009.01.14
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カテゴリ:健康
 ウイルス感染は時として命が危険にさらされることがあるので、

 私たちはウイルスを敵と見なしてしまいます。

 しかしウイルスは生体内でしか生きることができず、

 生命体としては宿主との共存を望んでいるはずです。

 感染者が劇症から命を落としてしまうのは

 ウイルスにしてみれば引っ越した家をいきなり火事で失うようなものなのです。

 自然界を俯瞰してみると、

 この場合火事が起きるような家を持っていた宿主の方に非がありそうです。

 宿主がファイヤーウォールを高くし、火事を起こさない家を造ることが肝心です。

 細菌やウイルスも地球上に生きる仲間なのです。

 まして細菌は地球上すべての生命連鎖の源であり、母なる存在なのです。

 ウイルスや細菌を敵とみなし排除する考え方は最終的に国対国の戦争につながります。

 すべての生命には生きる尊厳があります。

 こちらの都合に合わないものをいちいち排除していたら

 最終的に地球上に生命はいなくなるでしょう。

 幼稚園生でも理解できるこの当たり前の真理を

 今こそ私たち一人一人が心に強く意識する必要があると思います。






Last updated  2009.01.14 13:40:24
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2009.01.13
カテゴリ:健康
 インフルエンザの世界的大流行が懸念されており

 ワクチンをどうするか、

 患者が出た時の隔離体制をどうするかという問題に注目が集まっていますが、

 もともと一人一人が持っている免疫力を高めるという

 最も有力で最も手間のかからない手段が一番に議論されないところに

 現代社会が投影されていると思います。

 現在かなり多くの方が36℃を下回るほどの低体温です。

 この状態でワクチンだけ接種してもあまり効果は期待できないと思います。

 このブログでも度々出てくるHSPを本気で活用し

 適度な運動と深呼吸により常に体温を36.5℃に保っていれば

 それほどの大流行にはならずに済みます。

 あとは細胞膜を傷つける活性酸素を体内に作らないこと。

 喫煙者はこれを機会にきっぱりとたばこから離れるべきだと思います。

 最強の発癌性物質を口にしているわけですから、
 
 どれだけ健康に気を遣い、時間とお金を投資したとしてもすべて水泡に帰します。

 たばこは活性酸素をバンバン造り細胞膜を傷付けます。

 その傷にウイルスが取りつきますから、
 
 パンデミックが起こった場合最初の犠牲者になる確率はかなり高いと思います。

 インフルエンザで自らの人生に幕を引いてしまうのは非常に勿体無いと思います。

 人生は自分の手足で切り拓くものです。
 
 天国への道を切り拓くか、それとも・・・。






Last updated  2009.01.13 21:57:23
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2008.11.26
カテゴリ:健康
 いよいよ寒くなってきました。

 インフルエンザが今年も心配されているようですが

 体温を下げないようにして免疫力を高めて乗り切りましょう。

 筋肉を動かすことが最も発熱に役立ちますが、

 運動が苦手、億劫という方は湯法をお勧めします。

 以前このブログにも書きましたが、

 体温を38度まで上げることでヒートショックプロテインが体内に作られ

 免疫力向上、疲労回復にものすごく役立ちます。

 少しぬるめから入り、徐々に湯温をあげます。

 個人差がありますが、なるべく長く入るために湯温は40度程度にします。

 骨まで温まると、その骨が遠赤外線を出しますので、

 文字通り芯から活性化します。

 このとき大量に発汗しますので水分は十分に取ってください。

 現代人は汗をかく機会が減っていますが、

 一日まったく汗をかかないということは便秘と同じくらい体に悪いです。

 汗は体に入ってきた有害物質を排泄する重要な役割があります。

 皆さん一日一度はいい汗をたっぷりかくようにして下さいませ。






Last updated  2008.11.26 08:36:27
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2007.05.02
カテゴリ:健康
 古くから伝わるこの言葉ですが、コンビニエンス・ストアが町中に溢れている現在、

 食べ物から生命力をいただくという事が難しくなってきています。

 加工食品やサプリメントには私たちが食物から摂取すべき生命力が足りていません。

 生命力は平たく言えば「生きが良い、新鮮」という言葉に置き換えられると思います。

 このような食物は単に味覚的な問題ではなく、何ともいえない充足感を与えてくれます。

 これが生命力のなせる業です。食物の価値は生命力の優劣で決まります。

 空腹を満たせば何でも良いというわけにはいきません。

 食とは生命力を取り込む大切な手段であり、それによって健康を維持できるわけです。

 現代人の健康問題は食餌の乱れに負う所が大きいのです。

 真剣に健康を願うならば、先ずは自分がどのような食生活を送っているかを見直す事です。






Last updated  2007.05.04 08:57:20
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2007.05.01
カテゴリ:健康
 はしかの流行を懸念してマスメディアでも盛んに予防接種を呼びかけています。

 しかし予防接種よりも大事なのは免疫力を高める事。自分自身の生命力を高める事です。

 現代人は人間が本来持つ生命力の半分程度しか発揮できていないのではと思います。

 そこに先ず手を入れる事が最優先です。

 皮肉なもので、衛生環境、住環境が整い守られ過ぎる事によって

 肉体も精神もひ弱に、過敏になってきているのです。

 身の回りの品物は抗菌。マウスウォッシュで口内殺菌。

 細菌がある事が即ち悪のように思われているようですが、

 生命連鎖の基礎を形成しているのは細菌群なのです。

 やたらと無菌状態にすることは逆に生命を危うくするのです。

 菌は地球上あらゆる所にいて生命連鎖の基盤を作っています。

 菌を敵とみなし戦おうとするのは西洋型発想です。

 菌も生きようとしていますから戦えばより強く進化してしまいます。
 
 抗生物質による耐性菌の問題は私たちが日々の暮らしの中で自分自身の生命力を上げ、

 薬に頼らない価値観を身につけることでしか防げません。

 娘が3才の時幼児用教材でお医者さんセットが来ました。

 聴診器に注射器、塗り薬、飲み薬。

 何かあれば病院へ行き薬で治そうという発想はこの段階で刷り込まれてしまいます。

 もちろんこの時は楽しく遊びましたが

 彼女が6歳になった頃この考え方が誤りである事を伝えました。
 
 健康を自力で維持する事の大切さ。それには食餌をはじめとする生活習慣が重要である事。

 姿勢と呼吸を基礎として食餌から生命力を取り込むことの必要性。

 自分の命をつなぐ為にいただいた生命に対する感謝。

 そこから加工食品、化学薬品に対する問題意識が生まれてきます。

 私たち大人が先ず正しい生命感を身に付け、それを次世代にきっちり伝えていく事が

 人類の明るい未来につながっていくと思います。






Last updated  2007.05.03 18:15:36
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2007.04.25
カテゴリ:健康
 いよいよゴールデンウィークですね。

 皆さん色々な所へ出かけられると思いますが最近「はしか」が流行しているようですので、

 お出かけ前に免疫力を十分に高めておいて下さい。

 以前このブログに書きましたHSP(ヒート・ショック・プロテイン)を是非ご活用ください。

 また全身が活性化することによって免疫力は格段にアップしますので、

 先ずは呼吸力を強化する事により骨格矯正と内臓マッサージを行い、

 その上で適度な運動を心がけてください。

 フットケアも丁寧に行います。

 免疫力を上げるには腸内細菌のバランスを整える事。

 それには乳酸菌が大切ですが、

 乳製品から摂るよりキムチ、お漬物、味噌等の発酵野菜から積極的に摂る事をお勧めします。

 乳製品は腸壁にこびり付いてしまうので腸内環境にとっては実はあまり好ましくありません。

 野菜には食物繊維がたっぷり含まれていて

 腸壁をきれいにしながら乳酸菌を摂る事が出来ますので、

 摂取した乳酸菌を100%生かしきる事が出来ます。

 また肉類、白砂糖、油物を出来るだけ控え、

 きれいな血液が十分に全身をめぐるよう心がけましょう。






Last updated  2007.04.25 16:19:06
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2007.04.23
カテゴリ:健康
 内臓脂肪の蓄積による弊害が注目されています。
 
 しかし内臓脂肪を減らす事が難しいと思っている方も多いと思います。

 たしかに通常の運動や食餌制限では減らしにくいのですが、

 実は腹式呼吸で劇的に改善されるのです。

 腹式呼吸を行うと内蔵が深部から大きくマッサージされます。

 それにより腹部の血流が増し、新陳代謝が高まる事により脂肪が燃焼していくのです。

 内臓が活性化する事はプロバイオティクスにも大きく寄与します。

 乳酸菌を摂る事ももちろん大切ですが、

 その前に腸を含めた内臓全体を活性化しておかなければ、

 どんなに優れた栄養を取り込んでもそれらを吸収し身体全体に行き渡らせる事は出来ません。

 先ずは器を整える事です。

 栄養を100%生かしきれる身体作りのためには何よりも先ず「呼吸」です。

 そしてより良い呼吸をするために「姿勢」という器が必要になってくるのです。

 教室で行っている「姿勢と呼吸法」を常に実践していただければ

 あらゆる肉体的、精神的な不調を改善し、人生の王道を歩めるようになる事でしょう。






Last updated  2007.04.23 01:52:12
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2007.02.14
カテゴリ:健康
 皆さんは普段ご自分の足をどのように扱っていますか?
 
 現代はほとんどの方が靴を履いており、特に女性はハイヒールや爪先の細い靴によって
 
 足の不活性だけではなく姿勢の悪化にもつながっています。
 
 姿勢の狂いは主に骨盤の狂いから起こりますが、骨盤が狂う原因は足(フット)にあります。

 人間は活動中ほとんどが二足歩行であり地面と接する足は

 車のタイヤ、家屋の基礎と同じく全体のパフォーマンスを決定付ける重要な部分です。

 普段から足指が使えるように様々なエクササイズをする必要があります。

 先ずは足全体を擦り血行を良くします。次に足指をつまんで一本ずつ大きく回します。

 指が柔らかくなってきたら手の指を足指の間に一本ずつはさみ足指を大きく開きます。

 一度に足指を広げるのがきつい方は一本ずつ行います。

 足指が開くようになったら次は筋力トレーニングです。

 フェイスタオル等を用意し床に広げたタオルを足指で手繰り寄せます。

 次に押し戻します。これを繰り返すと普段から足指に力が入るようになります。

 足指では特に第一指(親指)が重要です。

 普段から親指に力が入り、その力が内股まで伝わるように歩きます。

 これが正しい姿勢を作る一番大事な要素です。






Last updated  2007.02.14 17:44:15
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2006.09.07
カテゴリ:健康

 自分の可能性を100%発揮し、天寿を全うする為には心身ともに健康である事が必須です。

 健康をつくり、維持する為には何と言っても免疫力を高める事です。

 そのためには身体の代謝が効率よく行われる36,5℃の体温を保つ事が重要です。

 ところが現代人は様々な原因で体温が低くなっています。

 若い女性は自分の美貌に磨きをかけることには骨惜しみしないと思いますが、

 大切なのは表面ではなく中身です。

 顔立ちやスタイルが良くても低体温では決定的な魅力に欠けます。

 体温が低くてはあらゆる美容法もサプリメントも無駄になってしまいます。

 まして35℃台前半では癌の危険性が高まってきます。

 体温を上げる一番手っ取り早い方法は「入浴」。湯船でしっかり温まります。

 以前「HSP」のところでもお伝えしましたが

 この時体温を38℃まで上げると免疫力が著しく高まります。

 また普段からなるべく自分の足で歩くようにするなど運動量を増やす事。

 筋肉を使う事で熱が発生し代謝が高まります。

 化学薬品の使われていない身体を温める食事を摂る事。

 さらに大いに笑う事は心身両面から免疫力を高めます。

 免疫力を落とさない為には電磁波は極力避けたいところですが

 現代はますます電子機器類に囲まれた生活になっています。

 私は信頼できる電磁波防御グッズを用い、携帯電話で長く話す時はイヤホンを使っています。

 電子レンジはなるべく利用しないようにしていますし、壊れたらもう買わないつもりです。

 絶対になくてはならないもの以外電気製品はなるべく利用しないのが得策です。

 現代科学では電磁波の人体への影響を過小評価していますが

 O-リングテストでははっきりと人体に悪影響ありと反応が出ます。

 レントゲンのX線被曝問題は以前から言われていますが

 最先端のMRIも実は使用中に強力な電磁波を浴びるのです。

 そのような健康に悪影響のある検査をする必要が無いように

 どうか皆さん普段から免疫力を上げる生活を心がけてください。







Last updated  2011.04.15 15:37:42
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2006.08.29
カテゴリ:健康

 正式には「バイ・ディジタル・オーリング・テスト」と言い、

 身体の共鳴現象を筋力の変化で捉える手法です。

 私が15年程前に出会った治療院では整体に用いていました。

 またそこでは病院で処方された薬の必要量も診てくれました。

 時にはその薬が必要ない、もしくは身体に合わないという結果も出ました。

 特に化学合成された薬品は効く様に作られている分、

 的外れに摂取した場合身体にとっては毒そのものです。

 よく「副作用」として半ば肯定されていますが、恐ろしい事です。

 ごく一時的な好転反応以外、健康になるための薬で具合が悪くなる事などありえません。

 大村恵昭博士によって1978年に論文に纏められたこの技術が今徐々に広がりつつあります。

 O-リングテストにより的確な漢方薬を処方し末期癌までも治す病院も出てきました。

 この素晴らしい技術が正しく広範囲に伝わることを切に願います。







Last updated  2006.08.29 08:41:09
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