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こまま1023

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2026.04

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2006.11.24
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カテゴリ:読書
『灰谷健次郎の発言<4>』 灰谷健次郎・著 <150>


灰谷健次郎さんを追悼する気持ちでいっぱい。
とりあえず、昨日手にした本を読む。
記念すべき今年150冊目の本がこれになったのも、
何かの縁。

いろんな言葉が心に響く。
いっぱい叱られてしまう。
でも、うれしい。

「人に与えられた幸福よりは、
 自分が選んだ不幸の方をとるというのが私の信条」
「幸福というのは、当たらず障らずに生きることではあるまい。
 苦難の道を歩もうとする人間に拍手を送るぐらいのやさしさが
 なぜもてないのかと思う」

大学をやめて自分の好きなことをしたいという子どもに
反対する親の話を聞いての発言。
あぁ・・そういう大人がそばにいてくれるってしあわせだろうな。


「1つの生命が成長していくためには、
 自分を理解してくれる他の生命がそばに添うてくれているという
 強い認識がなくてはならない」

これって・・・大人にも言えることじゃないかな。
私もまだまだ成長途中。
そばに添うていてくださる方がいるわたしはしあわせです♪


この本によせて、石坂啓さんがおっしゃっている。

「近くにどういう大人がいるかによって、
 子どもは大きく変わる。
 魅力ある大人がひとりいるだけで、
 子どもに確実に伝わるものがある。
 そういう魅力ある人のことを人は「先生」と呼ぶのではないか。
 「先生」は学校の中だけにいるのではない」

そう・・学校、家庭、地域・・今こそ三位一体の教育を!


ということで、明日は地域の行事にボランティアとして
参加してきます。
子どもたちのために、何人もの大人が集まって、
焼き芋大会だぁーー(笑)!

さて、去年は「ありがとう」をなかなか言えなかった子どもたち。
地域のおじちゃん、おばちゃんに、何人の子が気付き、
ちゃんとお礼を言えるでしょうか。
去年もボランティアとして参加。
子どもが小学校に在籍していたので、
あまり地域の人間という実感がなかったけど、今年は違う。
ついにわたしも「地域のおばちゃん」デビューです♪

朝からお昼過ぎまで、小学校にいってきまーす。
息子はブラスバンドの練習で他の中学へ行く。
一緒にボランティアできたらよかったんだけど・・。
お弁当が必要らしいので、明日も早起きしなくちゃ!







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Last updated  2006.11.24 22:36:30
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