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カテゴリ:読書
『灰谷健次郎の発言<4>』 灰谷健次郎・著 <150>
灰谷健次郎さんを追悼する気持ちでいっぱい。 とりあえず、昨日手にした本を読む。 記念すべき今年150冊目の本がこれになったのも、 何かの縁。 いろんな言葉が心に響く。 いっぱい叱られてしまう。 でも、うれしい。 「人に与えられた幸福よりは、 自分が選んだ不幸の方をとるというのが私の信条」 「幸福というのは、当たらず障らずに生きることではあるまい。 苦難の道を歩もうとする人間に拍手を送るぐらいのやさしさが なぜもてないのかと思う」 大学をやめて自分の好きなことをしたいという子どもに 反対する親の話を聞いての発言。 あぁ・・そういう大人がそばにいてくれるってしあわせだろうな。 「1つの生命が成長していくためには、 自分を理解してくれる他の生命がそばに添うてくれているという 強い認識がなくてはならない」 これって・・・大人にも言えることじゃないかな。 私もまだまだ成長途中。 そばに添うていてくださる方がいるわたしはしあわせです♪ この本によせて、石坂啓さんがおっしゃっている。 「近くにどういう大人がいるかによって、 子どもは大きく変わる。 魅力ある大人がひとりいるだけで、 子どもに確実に伝わるものがある。 そういう魅力ある人のことを人は「先生」と呼ぶのではないか。 「先生」は学校の中だけにいるのではない」 そう・・学校、家庭、地域・・今こそ三位一体の教育を! ということで、明日は地域の行事にボランティアとして 参加してきます。 子どもたちのために、何人もの大人が集まって、 焼き芋大会だぁーー(笑)! さて、去年は「ありがとう」をなかなか言えなかった子どもたち。 地域のおじちゃん、おばちゃんに、何人の子が気付き、 ちゃんとお礼を言えるでしょうか。 去年もボランティアとして参加。 子どもが小学校に在籍していたので、 あまり地域の人間という実感がなかったけど、今年は違う。 ついにわたしも「地域のおばちゃん」デビューです♪ 朝からお昼過ぎまで、小学校にいってきまーす。 息子はブラスバンドの練習で他の中学へ行く。 一緒にボランティアできたらよかったんだけど・・。 お弁当が必要らしいので、明日も早起きしなくちゃ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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