|
カテゴリ:読書
『天国への階段(下)』 白川道・著 <18>
天国への階段(下) やっと下巻を読みました。 復讐のため全てを耐え財を成した男。 ただ一度の選択を生涯悔いた女。 二人の人生が二十六年ぶりに交差した時、 想像を絶する運命の歯車が廻り始める。 次々起こる殺人事件。 音もなく忍び寄る不気味な影。 老刑事の執念の捜査。生者と死者。親と子。 追う者と追われる者。 孤独と絶望を生きればこそ、 愛を信じた者たちの奇蹟を紡ぐ慟哭のミステリー。 うーむ・・・こういう結末かぁ。 なんだか納得できないっていうか・・・ ま、こういうことになりがちだけどなぁ。 私だったら、違う道を選び・・・たいな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[読書] カテゴリの最新記事
|