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毎日ニコニコ

2015.10.11
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カテゴリ:9歳
ごろたばでエギのようなものを拾ったんで
なくなってもいいから、竿につけてこっそり投げてみた。

人がいない事を確認して、
ヒューン

・・・
・・・

水面にポチャンという着地を待っていたのに
見失った?

あれっ?
どこいった?

・・・

なんと右斜め後ろに飛んで行っとった!
陸地に着地!このエギもどき軽すぎ、風強すぎっ!

おまけに糸は体にからみつき
こんな場面を息子に見られたら
またなんか言われるーと思って
急いでからみをなおそうと焦る。

焦るとうまくいかないから
極力あせるなーといいきかせて
悪戦苦闘していると、糸は私の体にからまって
あろうことか足にまでからまって、足動かせなくなった。

今度は新たに到着した釣り人が通りはじめ
エギではないスッテというのを見られたら
恥ずかしー早く、焦ってしまっている。

やっとなんとかリールに糸が巻ける状態になったときに
息子がもどってきてしまった。
「なんしよっと、お母さん。」

「えっからまってさ…」
「これなんつけとると?これ船つり用のやつやないと?
よー分からんけどさー。」

あーあ、言われた。というより
あーあ、見られてしまったって感じ。

やっとリールに巻き
せっかくなのでもう一回投げてみた。
今度は成功、海に着地!
でも、水面にプカーンと浮いて漂うだけ。

あれー?何これ。
もう回収。しっとり湿ってそのスッテとやらは戻ってきた。

エギに付け替える。
なるほど、スッテというよりずっしりしている。

ピューン。
ポチャン。どんどん沈んでいく。よしよし。

イカいるはずない、
恰好だけでも、
自由な釣りを、
でもイカいたらいいな、

さて始めるか。

「あーーーだめよ。それ。ブチンって
糸切れるよ!(小魚釣り用の竿、糸だったらしい)」

息子に止められて、後ろにスタンバイしていた
私が何か釣りあげるかもれない獲物を狙っていた
猫さんと遊ぶことにした。

釣りの事はいまいちよく分からない。






最終更新日  2015.10.11 23:59:59


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