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このブログは、世界の片隅にこそっとささやかに生きる、 小豆のようなちっぽけな存在の一日本人が、 それでもついつい、一言言いたくなって、勝手きままに発信しているものです。 あくまでも、神谷ちづ子という一個人が、一庶民として語っているもので、 おばかなことを書くかもしれず、間違った記載があるかもしれず、ですが、 私や、家族の所属する会社や団体とは、全く、何ら関係がありませんので、 その辺はご了承いただき、お叱りやご意見も(厳しくない程度に) 私個人にお願いします。
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12月5日、御木本あかりの小説『シニアの星』が刊行されます。 ![]() ねぇねぇ、年とったってそれだけで、私ら雑に扱われてない 結局、世の中って、見てくれがいいのが勝ちなのよねぇ・・という、 そういった若くもなく、金持ちでもなく、美人だったこともない私自身の諸々の不満。 小心者ゆえ、大っぴらに口には出せないけれど、 小説の登場人物になら、ぶちまけてもらえるのじゃないか ・・と書き上げた小説です。 目下、NHKBSドラマで放送中の『終活シェアハウス』の文庫本と 並べて売ってもらえるかもしれない・・と文庫版サイズです。 よって、持ち運びに便利でお安い(730円+税) 帯の推薦文を、ドラマで歌子さん役を演じてくださっている 竹下景子さんにいただきました。 「綿帽子時子って、もう1人の私かも 辛辣、でもスカッとする。乞う続編 竹下さん、ドラマ撮影中の多忙な中でも、しっかり読んだ上で、 考えてくださったんですよ。ありがたいことです。 因みに「綿帽子時子」は、中太り、傲岸不遜な売れない評論家である、 主人公の名前です。虚勢を張って態度はデカイんですが、 根はずっと繊細で、臆病者。 主人公を囲む他の登場人物も、 言いたい放題だけれど、根は繊細で臆病者。 どの登場人物も、それぞれに私の一部ではありますが、 きっとどなたにも「これ、私 思い当たっていただけるのではないかと。 ・・と期待しつつのお知らせでした。
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