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2017.08.18
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カテゴリ:メディアの話


最初にあれ? と思ったのは、話題の豊田真由子議員の政策秘書を、
青森県の町議がやることになった、というワイドショーのニュースを見た時です。


 
町会議員という役職を持っている人が、しかも遠い青森の住人が、
政策秘書を兼任するなんて、無理だろう、
おかしいだろう、二重に税金から給料をもらうつもりか、兼務してもいいものなのか、
町会議員を辞職すべきだ、
街の意見は? 町議会の意見は?・・という取り上げ方で。
 
町会議員と政策秘書の兼務が法的に問題なく、豊田事務所が決めたのならば、
「勝手にどうぞ」という話ではないですかね。
他人が、特にメディアがあれこれ言うことではないし、ましてや、
反対大キャンペーンを張ることではない。
 
しかも、各局でしつこくやっています。
かつ、記者会見までやらせて、その映像からみた印象の、
「カツラ疑惑」みたいなことにまで、言及している…。しょんぼり
 
TBSのビビットでは、その町議に「一部、ヅラ疑惑なんて書かれていますが」と質問し、
「番組ディレクターが髪を触らせていただいたところ、
ヅラではない地毛だと確認取れています」
と放映までしたらしい。
 
私だって、少しは思いましたよ。あの変な頭髪はカツラなんだろうか?と。ウィンク

でも、それは個人的なことで、公にあれこれいうべきことではない。
あの町議氏は、豊田議員の事務所が困るだろう、と秘書を引き受けたわけでしょ。
今、公設秘書をやっている妻に頼まれて。
豊田事務所も、あの大騒動以降、
秘書のなり手がいなくて困っていたのでしょうから、
まあ、兼務でも引き受けてもらえば、
一安心、ということなんでしょう。
 
豊田真由子さんは、国会議員でもあり、騒動の張本人でもあるので、あれこれ騒がれても
仕方ないですが、その秘書さんまで、あることないこと、ニュースにして、
なんとか、辞めざるを得ない方向にもっていく今のマスコミはいかがなものか?
なんとも嫌な感じがしています。

四つ葉
 
そんなことを考えていたら、今度は、昨年、不倫騒動で辞職した宮崎謙介氏が、
地方議員向けの講習会で、講師をやるらしい、けしからん・・というのを、
今朝のTV朝日のモーニングショーでやっていました。
 
不倫騒動からまだ1年半しか経っていないのに、表に出て来るなんて、けしからんムカッ
そもそも、そんな人の話なんて、聞きたくもない・・というのが、
番組とコメンテイターの意見なわけですが、今はもう、公人ではなく、
かつ、彼の話を聞きたい、という企画があり、聞きたいと思う人がいるなら、
それでいいじゃないか、という話じゃありませんか。
 
外野があれこれ、けしからんぐー、聞きたい人がいるわけがないぐー・・と
非難することではない。これこそ人権蹂躙ではないですかね。
 
もちろん呆れた男だと私も思いましたよ。
でも、ちゃんと議員辞職という重い形でけじめをつけたのだし、
すでに一般人である以上、マスコミがよってたかって、
彼の仕事の足を引っ張る権利はない。
そこに道義も正義もない。ただの嫌がらせですよ。
 
どうして、こういうことが平気でまかり通るのかと、呆れます。
 
こうやって、マスコミは、一介の個人を社会的に潰していく。下向き矢印
単なる興味と視聴率のためにね。

恐ろしいことではないですかね。しょんぼり
 







Last updated  2017.08.18 10:58:32
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2017.08.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
20年近く、目白駅周辺に住んでいるんですが、
駅そばにある本屋に
閉店のお知らせが貼り出されていました。
「昭和23年からやってきましたが、残念ながらこの度・・」と。しょんぼり
 
小さな店で、雑誌とわずかな書籍とマンガ本ぐらいしか置いていなくって、
以前から「ちょっとなぁ」とは思っていたのですが、それでも店には常に客がいたし、
ともかくも、駅そばの絶好な場所であり、周辺には本屋がない、という環境なのに、です。
 
目白と言えば、ご存じない方のために説明しますと、駅に隣接して学習院大学があり、
その真向かいには河村女子大学があり、駅から20分先には日本女子大学があり、
幼稚園から大学生から教員に至るまで、多くの学校関係者が行き来する所なんですね。
 
その駅近くにあったBookoffは、数年前に閉店してマツモトキヨシになりました。
あと、小さな古本屋がありますが、他に本屋は、ここ一軒しかなかったんです。
 
不思議ですよね、これだけ多くの学生や教職者が行き来しながら、
その駅そばに、雑誌と主婦向け単行本とマンガしか置いていない本屋しかなく、
その本屋すら、とうとう、閉店に追いやられてしまう・・というこの世情。


 
学生ですら、本を読まなくなっている・・という証でしかない。

四つ葉
 
今日の産経新聞の『正論』に、評論家の山崎正和氏が、
「知的中層社会は崩壊するのか」という投稿をされていました。
 
曰く、あの壊滅的な戦争の後でも、すぐに本が溢れ始めた。
雑誌の復活も早く、人々は飢えたように活字に群がった。
それは日本の戦前文化が一定の知的レベルにあったからで、
人々は思い出すところから始めればよく、廃墟の中で帰るべき
良き日のイメージを鮮明に持っていたからだ・・と。
 
ところが、戦後70年もたった今、新聞・雑誌・書籍という活字による媒体
に恐ろしい位の衰退の兆候がある。
それは、人々が電子媒体の洪水にあって、読書よりもゲームに耽り、
文字は電子画面の極度に短い文章しか読まなくなったせいだ。
 
今後は、文字を読む人と読まない人が分裂して、知的階層格差が
生じるとしたら、それは、あの敗戦の悲劇を生き延びた文化にとって、
あまりに、もったいないことではないか・・と。

四つ葉
 
自分も含めて、長い文章を読む耐性が衰えている・・
ということは
最近しみじみ思うところです。

実際、パソコンやスマホの文章って、長いものは読みにくいし、
ネットのコメントなどを見ていても「長すぎる」と、記事の内容いかんにかかわらず、
長い、というだけで一刀両断意拒否するものが多く目につく。しょんぼり
 
本だって、大きな活字で、1ページにわずかな文章しかないものばかりが、
出版されるようになっているし・・。下向き矢印

コミック文化を軽く見るつもりはないですが、
人々は、絵面に頼る傾向著しい。
 
時間をかけ、練って練って練り上げた文章が、疎まれ、世の中に出にくくなって、
思い付きのようなSNSの短い文章ばかりが、世の中を闊歩する社会って、
やっぱり、由々しきことだろうと、思うわけです。
少なくとも、知的ではない。
 
そう言うことを言うのは、年寄り世代だけだ、と反論されそうですが、
それでも、由々しき問題なんだと思うんですね。
なんとか、出来ないものなんでしょうかねぇ。
 
 






Last updated  2017.08.16 11:28:09
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2017.08.14

若狭勝氏率いる日本ファーストの会がすでに迷走を始めている。
小池新党への期待高いマスコミのおかげで、若狭氏、
あちこちの番組からお呼びがかかっているようですが、
口を開くごとにボロが出ている、という印象です。しょんぼり


 
まず、「日本ファースト」という名称にクレーム発症。
日本ファーストって、トランプ大統領のいう
アメリカファースト、
自己主義的スローガンじゃないか、とか、極右のグループみたいだ、とか、
国民主体のようには聞こえない・・となどなどと。
で、どうも評判悪そうだと察すると、あわてて、
「いやいや、あれは政治団体の名称で、政党を作る時は、まったく違う名称にする予定」
だと言い出した。何を言っているんだか、という感じ。
全く別の名称にするための命名、ってなにそれ? じゃないですか。
 
何を目指す政党なのか、安全保障、憲法、経済、外交にどういう立場をとるのか、
と聞かれると、いやいや、それはこれから政治塾に集まった人たちにアンケートを取って
議論してから打ち上げる・・と言い出す始末。
同じ志の人が集まってこその、政治団体だろうに。
 
最初は「しがらみのない政治」を目指す、と言っていたのに、ここにきて
「二大政党制を目指す、自民党に対抗する受け皿になる」と言い出して、テレビで
長々と二大政党制がどう必要なのか、ということを、説明したりしている。
 
そんなこと、これまで何度も目指す人たちが繰り返し出てきて、
結局、力不足で失敗している、その歴史があるのに、何を今更、
中学生のようなことを言っておるのだ・・とびっくりですよね。ほえー

たった一人の政治団体を立ち上げたこの段階で「自民党の受け皿になる二大政党制を目指す」
とあっけらかんと言ってのけてしまう、その勇気というか大胆さというか、
現実を見ていないノーテンキぶりに、のけぞってしまう・・。しょんぼり
 
民進党をおん出た細野氏と対談した、とマスコミは大騒ぎしていますが、
細野氏は、若狭氏と組むことが得か損か、探っているのでしょうね。
すぐにも手を組みそうだと前評判の高かった、長島氏や渡辺喜美氏や松沢氏と、
いまだ手を組んでいないというのは、彼らも、得か損か、見極めようとしているのでしょうかね。
下手すると、はしごを外されて、大恥をかきかねない。
 
それでもマスコミの「日本ファースト」への期待は高く、ことあるごとに、
「小池都知事か関与するピンクハート」「小池さんと連携するピンクハート」というのを枕詞みたいに使って、
若狭・新政党のイメージアップを図ろうとしています。

若狭さんを支持するとおまけに小池さんが付いてきます‥的な。
 
しかし、どうなんでしょ。小池氏も強かな人ですから、当分は「都政に集中」ととぼけて
様子を見るのじゃないですかね。なんだか、最近の発言を見ると、そんな感じです。
 
今朝の産経新聞に「話は『旗』を立ててからだ」と
日本ファーストの会を、応援したいけど、このままじゃあ、応援しようがない・・
的社説が書かれていました。
 
産経新聞って、これまで気味悪い位「小池擁護」の記事を発信してきましたが、
さすがに、若狭新党に不安を感じたのか、
小池都知事が距離を置き出したことを微妙に感じ取ったのか、
あるいはこれでも精一杯、擁護しているつもりなのか・・。
どうなんでしょ。
 
まあともかく、マスコミも政治家さん達も、若狭氏と細野氏がどう動くか、
注目!、という
ことなんでしょう。
政党交付金のことを思えば、組むしか選択肢はないようにも思うし、
といって、風向きはどうも、怪しくなってきた風でもあるし。
 
ま、私的には、しょうもない風がまた吹かないことを、
願うばかりでありますが。

四つ葉
 
ところで、ネットのコメントに「若狭、まずは髭をそれ!
というのが、多々見られ、思わず笑ってしまった。

髭を生やすも剃るも、その方の自由ではありますが、
それでも私も思いますね「まずは髭を剃れ!」って。

あの髭を見るたび、苛つく人、案外多いのじゃないかなぁ。ウィンク



 
 






Last updated  2017.08.14 14:11:02
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2017.08.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
サングラスを落としたんです。
買ったばかりの、
しかもバーゲン三割引きとはいえ、ブルガリの上等品。ショック
どこで落としたか、と散々検討した結果、赤坂の迎賓館だ!、という結論に至りました。
 その日、中高年グループの都内散策に参加していたのですね。
 迎賓館一般公開参加、というのも、コースの中の一コマでして。
 
で、早速電話してみたのですが、6日から10日まで閉館で、
11日にならないと分からん、とのこと。
じっと待って昨日11日、電話しましたよ。
なにしろ、買ったばかりのブルガリのサングラスですからね~。
なんとしても、探し出さないと・・。ぐー
 
電話に出た女性から、一般公開に参加した時間とサングラスの特徴を聞かれ、
少し待ったところで「それらしき物は届いています、でも、
お渡しするには、身分証持参で、来館していただかなくてはなりません」と言われました。
もちろん、行きますよ、すぐにも行きますよピンクハート・・です。
その時、「それでは念のため」と、名前と電話番号を聞かれました。
それと「何時ごろ来られますか?」とも聞かれました。
 
で、昨日午後、行ってきました。予定通り3時に着くように。
「西門で、落とし物を受け取りに来た」と言ってください、と言われていたので、
門の外に立っていた警備のオジサマにその旨伝えましたら、
「ああ、サングラスの落とし物ですね、こちらに届いていますよ」
・・と話が通じている。

 門の横にある受付窓口に案内され、そこにいたオジサマから、
 「はい、神谷さんですね、サングラス届いてますよ、これですか?」と
 透明な袋に入ったサングラスを示されました。
 おうおう、紛れもなく、買ってわすか3週間のマイサングラス!です。
よくぞ、無事に、戻って来てくれたピンクハート・・です。
身分証明書を見せ、名前を確認され、受取証にサインをし、
無事、受け取ることが出来ました。
  
これが日本だ~!・・と私はしみじみ思いましたね。
落とし物が、整然とした手続きの下に戻って来る国。
 
他所の国だったら、絶対二度と、出て来やしませんよ。
まず、拾った人が、届けることがない。
あれ、ブルガリのサングラス、ラッキー!てなもんで。
万が一届けられたとしても、ちゃんと管理することがない。
「そんなもの、届いているかな~? 分からん」でおしまいですよ。
万万が一あったとしても、わざわざ入り口の受付まで、きれいな袋に入れて
すぐに渡せるよう、届けてくれるようなことはない。
落とし物係まで行け、とか言われて、あっちこっちウロウロたらい回しされる。
もう、感動して、西門警備のみなさんにお礼言って戻ってきました。
日本って、やっぱり、いい国じゃあ、ありませんか。オーケー


 
で、迎賓館ですが、以前、見学した「和風館」はなかなかいいじゃない、と思いましたが、
この、大正天皇が皇太子の頃、東宮御所として建てられた洋風感は、
何だか、ヨーロッパの宮殿を真似しただけのキンキラキン装飾で、豪華だけれど、
「所詮、人まね」というのか、残念な印象でしたね。
あの時代は、こういう建物しか作れなかったのでしょうが、国賓を案内するのだったら、
これは間違っているような気がしました。日本の良さが欠片もない。
  
一つ、「花鳥の間」にあったゴブラン織りが古くなって、京都のつづら織りで
全く同じように修復した、というのが、さすが!だとは思いましたが。
もう一つ、感心したのは、
解説役のボランティアの方や、スタッフが、実に熱心に働いていることですかね。
変な人が入り込まないように、総出で見張っていたのかもしれませんが・・。ウィンク
 
申し込めば誰でも見学できますから、興味のある方はぜひ一度。
私の友人は「迎賓館だから」と、わざわざ着物で見学に参加したそうですが、
短パン姿のオニーちゃんみたいなのもたくさん来ていて、
気楽に参加しても、よさそうでしたよ。
 






Last updated  2017.08.12 11:31:52
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2017.08.11
カテゴリ:メディアの話
稲田さんはすでに大臣を辞任した、というのに、いまだ、
「何故、稲田元大臣に国会で説明させないのか」「政府の隠ぺいだ」とやっている・・。
 
呼び出して証言させるって、結局
「日報の記録があったことを聞いた」「聞いていない」の話でしょうが!
国民にとっても国益を考えても、それが、どうした!・・だと思いますけど。
 
自衛隊の日報って、いわば、職務日誌みたいなものでしょう?
どこで何があって、どう対処した、ということを現場が書いて報告する、
毎日100ページにもなるものらしいじゃないですか。
そんなものを全部、丁寧に残しておく必要はないし、
いちいち公表する必要があるものとも思えんが。
 
そこにたまたま「戦闘」という言葉が書き込まれたからって、鬼の首を取ったように、
「戦闘行為があった」と大騒ぎすることでもない。
現実に自衛隊が「戦闘行為」を行ったわけでもなし。

小野寺新防衛大臣の、うんざりした顔が映っていましたが、
凄まじい、時間の無駄を費やしているとしか思えない。


 
そんなことで大騒ぎしている一方で、豊洲の問題では、いきなり都知事が、
「いやいや、豊洲に移転し豊洲も再開発しますぐー」と発表して、
その決定の記録がなんら残っていないというのに
ワイドショーはどこも触れようとしないんですよね。

新聞は、チラと記事にしていますが、そこに問題があるとは、ほとんど書いていない。
「情報開示」を一番の公約にしている小池さんが、情報開示しないことを黙認し、
豊洲移転を延期させたことで、何百億という税金を
無駄にすることには触れようともしない。
「小池さんのおかげで豊洲の問題が表にでたことはよかった」
とかの一部の意見を、言い訳みたいに表に出して。

で、総理や稲田さんのことに関しては
「隠ぺいだぐー」と重箱の隅突くみたいなことをやっている。
 
バッカじゃないか、と思いますけどね。
 
ここ数日は「ポスト安倍」には誰がいいかと、
さかんに岸田さんや野田聖子さんや
石破さんを持ち上げだして・・
ともかく、何が何でも安倍政権を倒したい、というのがあるのでしょう。
 
あまりにあからさまで、感情先行で、気分が悪くなる。
メディアに対する目が、ますます冷ややかになること、分かってないんでしょうかね。

四つ葉
 
ところで、北朝鮮がグアムを狙ってミサイルを撃つと警告したもので、
国会では、政府がどう対処するつもりか、憲法違反になるかならないか・・とか
質疑をしているようですが、他国の飛行機が許可なく領空を通っただけだって
問答無用で撃ち落とされても文句を言えないこの国際社会において、
日本の上空をミサイル飛ばされて「どこまで迎撃できるか」云々を議論する国会って・・。しょんぼり

人がいいにもほどがある。
 
マスコミもおかしいけれど、国会もおかしい。
これまたバッカじゃないの? と私は思いますけどね。
 






Last updated  2017.08.11 11:30:48
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2017.08.08

ああ、やっぱり来たか、嫌だなぁ・・というのが素直な感想。

若狭勝衆院議員が政治団体「日本ファーストの会」を発足させることを発表しました。
まあ、無所属じゃ、何もできないし、年内に政党を立ち上げないと政党交付金がもらえないし、
いつ解散総選挙があるか分からない今、都議選での都民ファーストの勢いに乗るには、
乗り遅れるわけにはいかない・・というのは明々白々だったから、
必ずやこういう動きがあるとは思っていましたが、
それでも「嫌だなぁ~」としみじみ思ってしまう。
 
じゃあ、何が嫌なのか、と考えると、
さしたる政治信念もないくせに(あるようには感じられない)、
小池さんの名前さえ出せば、
政権も取れるぐー、とその気になっているところがまず一つ。


 
この方、豊洲の問題でも小池都知事の言葉のまま「安全安心の安心が担保されていない」
とテレビに出ちゃあ、発言していましたが、そのうち、築地も安心でないことが分かり、
豊洲は法的にも科学的にも安全だ、ということがはっきりすると、何も言わなくなってしまった。
 
法律家出身であれば、法に則っとった意見を発信するかと思いきや、
いつも、世間の動きに迎合したことを、ムニャムニャと言うだけ。
で、自民党に公認貰って、やっとこさ当選しているのに、さっさと裏切って正義漢ぶっている。
 
そういう個人的「気に入らなさ」もあるんですけどね。
 
もう一つ「嫌だな」というのは、しかしそれでもマスコミは総出で、
日本ファーストだかを、推すのだろうな、ということで。しょんぼり
民進党が低迷しているもんだから、とにかく、
自民党を引きずり下ろす勢力が欲しい、ということで。
 
そして国民は、過去から学びもせず、また、「自民党の受け皿に!
「しがらみ政治家らの脱却を!」と、大喜びして票を入れるんだろうな、ということで。しょんぼり
 
先日、70代の男性と話していて「とにかく、自民党がのさばっている、ということが忌々しい。
自民党に代わるなら、どこでもいい」と大演説されるんで、
民主党政権になって、日本がどれほど混乱したか、もう忘れたのですか?
民主党は、それでもまだ、十数年の政治集団としての蓄積があったわけですが、
小池新党なんて
なんの蓄積もない、風だけのものじゃないですか、
そんな政党が政権取ったら、
確実に日本はまた、
大混乱に陥りますよ、それでいいんですか? 
と反論したら、黙ってしまいましたね。
 
でも、こういう風に考えている方は多いのだろうな、と思いましたよ。
マスコミの「安倍政権悪印象操作」は、成功していますし。
 
民主党を推し、失望し、でも、日本維新の会が勢力を持ったら、今度は維新に期待し、
石原慎太郎氏まで、政権取れると期待して都政投げ出して、維新に合流し、
維新がショボってしまったら、今度は、日本ファーストですかい!
 
自民党がベストだとは思いませんし、ちゃんと機能するなら、
二大政党制というのも、いいのかもしない、とは思いますが、
仮に二大政党制が日本の風土に根付くとしても、相当な時間を掛ける必要があるのでは?

国際情勢が厳しい今、政党遊びしている余裕は日本にないと思いますけど。
 
今こそ、日本がひとつにまとまって、世界に対峙していかなくてはならない
重要な場面だと思うんですが、まあでも、マスコミは若狭氏を持ち上げ、
都議選で都民ファーストに、あちこちから流れたように、くっつく政治家も増えるんでしょうし、
国民はまた、マスコミにまんまと乗せられ、「政権交代だ!」と興奮するのでしょう。
 
「嫌だなぁ~」と思う日々がまた始まる・・。
でも、私の力じゃどうしようもなく・・無力感ですよね。しょんぼり
 






Last updated  2017.08.08 11:10:41
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2017.08.07
カテゴリ:ご紹介
岩手県の中ほどに、北上という町があります。北上川の北上。
新幹線も止まりますが、のどやかというか、いかにも田舎という印象の町。
そこから1時間に1本しかない、北上線のたった一両の電車に乗り換えて
緑ばっかりの風景を眺めながら山の方へ約45分。
ほっとゆだ駅という、奇妙な名前の駅に到着します。
温泉付きの駅舎でして、1991年から「ほっとゆだ」という名前になったそうで。
 
更にそこからバスで10分。
民家がポツポツあるばかりの道路沿いの「山人(Yamada)」という旅館。
今回は、そこに宿泊しました。決め手は「源泉かけ流しピンクハート」です。
 


ユニークなシステムで、大浴場はなく、予約制の露天風呂が一つあるだけ。
その予約制のお風呂は、一部屋当たり130分、一泊すると翌日も30分使えるんですが、
それ以外は使えない。
でも、その時間は独占出来るわけで、
小川が流れる向こうは、うっそうとした原生林。
せせらぎの音と緑に囲まれた露天温泉は、最高の気分を味わえます。


 
各室にも半露天の源泉かけ流しのお風呂があり(一日中お湯が流れています)、
そこは当然ながら
いつでも入れます。
予約の家族風呂と比べれば小さいですが、窓の向こうはやっぱり原生林と小川で、
47度の源泉がいつも流れ出ていて、それを薄めながら
やや熱めのお湯に浸るのも、また最高であるのです。


 
食事がまた、いい。スマイル
コメントなどに「やや塩が強い」というのが見られましたが、そんなことは全くなく、
刺身の盛り合わせみたいなものこそ、ないですが、
地元の最高の食材を使って丁寧に作られた料理の数々は、
これまた至福のひと時を味合わせてくれました。
 
真っ先に、地元の野菜たっぷりのバーニャカウダが出てきて、そのソースには、
アンチョビの代わりに「地元のヤマメの塩漬け」を使っているのだという。
客は、料理が出て来る合間に、心ゆくまで、新鮮野菜を楽しめる、という算段です。
 
写真は前菜ですが、ハーブでマリネし温泉に付けて低温加熱した岩手の短角牛、モロヘイヤの叩き、
山人ファームで手掛けた南部かしわのテリーヌ、同じくファーム産の青トマトのピクルス、
三陸アワビの酒蒸し(ようやく採れるようになったのだそうです)と肝寄せ、じゅん菜の酢の物、
沢蟹の唐揚げ。


 
その後、岩手産牛と地元野菜のミートグラタン、凍み大根のすっぽんスープ煮込みが供され、
西和賀サルナシのアイスクリームで箸休めして、メインの白金豚のロースト。
 
この白金豚は岩手の一養豚会社が作っている豚で、その塊を3日間ハーブでマリネし、
ローストしたものを、好みに応じて目の前で切り分けて出してくれましたが、
これがまた、すっばらしく美味い!
感動ものでしたね。こんな豚肉、食べたことがない・・と思うような。
このままでも美味しいですが、地元のベリーと赤ワインのソースでいただくと、またいい。
 
で、稲庭よもぎうどんがほんの軽く出て、
デザートは、自家製フィナンシェに地元の生クリームと
ブルーベリー、カシス、ラズベリーを挟んだもの。
 
料理人さんはフランスで7年間修業した方だそうで、なるほどグッド、という印象です。
 
私、あまり食べられない質なんですが、完食してしまいましたよ。
おかげで、今日にいたるまで、胃痛を引っ張り続けておりますが・・。
 
この辺、西和賀地域は、ほぼ半年雪の中で、真冬は2mもの積雪があるそうです。
真夏でも、はるばる行くのは大変でしたが、真冬はどうなんでしょ?
それでも真冬は真冬の情緒があり、とてもいいのだそうですよ。
 
・・とまたまた、いい旅館発見ピンクハート、ということで、ご紹介です。
 
 
 






Last updated  2017.08.07 14:14:02
コメント(0) | コメントを書く
2017.08.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
のんびり岩手県を旅しておりました。
家にいると、ついついTVのワイドショーに目が行ってしまうし、
パソコンでニュース検索してしまうし・・で腹立つことが多いんですが、
それらのことごとから離れて豊かな緑の中に浸ると、ほ~んと、ストレスレス。

東北って、おっとりとしていて、何度、訪れても癒されます。

・・と旅の話は別途するとして、世の中はのんびりでもおっとりでもなく、
内閣改造で大騒動、というこの数日であったようです。

東京にいると、世間の関心は、野田聖子さんか河野太郎氏ばかり、って印象ですが、
岩手でTVを見てますと、関心は、オリンピックパラリンピック担当大臣になった
鈴木俊一議員が、さすがに一番の注目のようです。
 
報道も「鈴木さんが大臣になって、よかったよかったピンクハート」的盛り上がりで、
地元挙げて、喜んでいる様子でした。地元出身の議員が大臣になると、皆で喜ぶ・・
そういう風土が、しっかり残っているんだぁ・・とちょっと発見でありました。
 
鈴木俊一、って、なんか、見たことある顔だぞ・・と思ったら、
鈴木善幸氏の息子さんなんですね。岩手のサラブレッドという存在なのでしょう。

四つ葉
 
で、偶然なんですが東京に戻った翌日の今日、機会あって、
千駄ヶ谷の新国立競技場の工事現場を見てきました。


 
東京体育館側の高い所から見ただけですが、まずの感想が「デカ!」。
凄まじく広大な敷地に、とんでもなく大きなものが建つ・・という印象です。
 
21台の巨大なクレーンが、土曜の今日もフル回転で動いていましたが、
さながら、宇宙映画を見ているよう。
今は、もっぱら、地下工事が中心で、毎日7800人の作業員が働いているそうです。

中央に休憩用のプレハブがあって、熱中症にならないように常に飲み物などが用意され、
巨大な敷地なので、トイレやシャワー室も、四方八方に用意されているのだそうです。
 
大きさも巨大ですが、高さも最終的に49mとなり、周囲を圧倒する建物になりそう。ほえー
でも、当初のデザインだと、高さは70数メートルにもなる予定でしたから、
それよりよほど、威圧されない物になるピンクハート のだとか。
 
まあしかし、それだけの建物でも、サブトラックを作れないので
陸上の国際大会には使えず、
将来的には民間にゆだねて、毎年23億円掛かる維持費を
少しでも賄えるよう運営してもらうのだとか。

一緒に見学した30人ほどのオジサンオバサンの感想は、
「なんか、お金がもったいないって感じだよね、以前の競技場を再利用するような、
もっと方法があったのではないかね」・・でありましたね。ウィンク
 
さっさと取り壊ししちゃいましたから、今更どうしようもないですが。

現場は、工期を押さえるべく最大限の工夫をして、
完成予定は201911月末だとか。
今のところ、雨も少なく、作業は順調に進んでいるそうです。
 
せめて無事にオリンピック前に完成することを祈りましょうかね。
 






Last updated  2017.08.05 23:15:29
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2017.08.01
31日のBSフジ『プライムニュース』は、民進党がテーマでした。
蓮舫代表は、何故、このタイミングで辞任したのか、
安倍政権の支持率が下がっているのに、何故、民進党の支持率も下がるのか?
出席者は、民進党・衆院議員の 渡辺周 長妻昭 近藤洋介の3氏と、
また、この人か、の伊藤惇夫氏。


 
蓮舫代表が、突然辞任したことについては、何故だか皆さん口を濁し、
「いろいろ詮索しても、もう辞任されてしまったことだし、
本当の理由は、当人しか分からない」ということにしたい様子でしたね。
 
で、何故、自民党が叩かれているのに、民進党の支持率が下がるのか?
については、蓮舫・小池百合子と2人の女性政治家が注目を浴び、どうしても
比較され、小池氏に比べて蓮舫氏はまだ、政治家として若かった・・
というのが伊藤氏の解釈で、民進党の議員さん達のご意見は、
「国籍問題はあまり、関係なく」
「森友・加計問題は実によく調べて、よく追及したが」
「まあ、党のまとまりがなかった、ということではないか」
なんてことでありましたね。
 
民進党の支持率が伸びないのは、偏に、何ら建設的な政策を提案することも出来ず、
ひたすらモリ・カケ問題で安倍政権を倒そうと、ネチネチ、しょうもない追及に終始し
国会の時間を無駄に使ったことだと、私は思いますけど。
 
野党のネチネチ追求とマスコミの意図に乗せられ、安倍政権を支持できないぐー
と思った国民もいたわけですが、その一方で、彼らのやり方に、
これじゃあ、とてもじゃないが、国政は任せられない、
とうんざりした国民も多かったのでは?

そういうところに気付いていない、気づいているのかもしれないけれど、決して認めない、
民進党のズレたところが、支持率低下の最大の要因じゃないですかねぇ。

四つ葉
 
昨年、蓮舫さんを、圧倒的多数で代表に選んだ時、
私は、「民進党ってバカじゃない?
と思ったものでした。
私から見ると蓮舫女史は「自分がどう映るか」を最優先に行動する人・・です。
国益を考えているとは、とても思えない。
彼女を代表に選んだりしたら、この党の終わりの始まりになるだろうに。

うまくいくわけがない・・と、100%外野の私だって、容易に想像ついたのに、
民進党の方々は、「これで、党勢回復できる」と喜んだわけですよね。
外野の、その辺のおばさんである私よりも、先を見る力のない方々ばかり集まって・・
党が衰えないわけがない。
 
それにしても、どうして突然蓮舫女史は辞任を表明したのでしょう?
・幹事長になってくれる人がいなかった。
・二重国籍問題で、実はもっと重大な問題が露呈しそう。
・衆院に鞍替えすると、落選しそうなので、参院議員に居残る術を考えた。
 
といったことが、巷では囁かれていますが、どうなんでしょう?
ハッと気づいたら、四面楚歌だった・・ということなのではないか?
政治の世界って、簡単に掌返しする人、多いですからね。
 
参院議員会館の地下のコンビニそばで、蓮舫女史とすれ違ったことがあります。
コンビニに買い物にいらしたんでしょうが、そんな時でも眉をひそめて
ピリピリオーラがすごくって、ああ、私ゃ、間違っても関わりたくないと思ったものでした。
 
それだけのオーラがある、というのは、さすがですが、心が通じるお友達、
少ないのじゃないか・・と、そんな気はしました。
 
もう一人、次期代表に立候補される前原氏ともお話したことがあります。
外務大臣でいらした頃、日本の大臣クラスで初めてアルジェリア訪問してくださったのですが、
強行スケジュールの中でも、穏やかで、さりげなく周囲に気を使われ、
「あれ? 思ったよりいい人じゃないの」と、ちょっと評価を変えたものでした。
もっとも、だからと言ってリーダーとしてどうかは、分かりませんが。
 
ま、民進党に関しては「勝手にやってください」というところです。

それより、今度の内閣改造! 安倍さん、くれぐれも、間違った人選、
しないでおくんなさいほえー・・といったところでしょうか。
私がハラハラしたって、しょうもないことですが。
 
 
 
 
 






Last updated  2017.08.01 11:04:37
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2017.07.30
カテゴリ:メディアの話
 
28日深夜、北朝鮮はまたミサイルを発射。45分間飛んだあと、
しっかり、日本の排他的経済水域に着水したわけです。
 
計算上は、ロスまで届くだろう飛距離だそうで、アメリカはどうする気か、
とさすがにテレビも、最優先話題として取り扱っていますが、
アメリカに届くということは、日本のどこへも簡単に打ち込める、ということで、
でも、この期に及んでも政府は「最大限の言葉を使って抗議」というだけだし、
マスコミも、政治家も本気で危機感をもっている様子は、全くない。しょんぼり
「そんな時に、防衛大臣が辞任し、防衛省が混乱しているなんて」と嘆くばかりで。
しかし、防衛大臣をなんとしても辞任に追い込んだのは、君ら野党とマスコミだろうに。


 
それにしても、溺れる犬は叩け、とばかり、曽野綾子女史まで今朝の産経新聞一面トップで、
稲田さんのことを、ボロクソけなしていましたし、今朝のフジテレビ「新報道2001」では、
「今回の混乱の責任は?」と振って、ほぼ全員から「結局、安倍総理の任命責任」
という結論に持って行っていましたね。
 
今こそ、国挙げて、北朝鮮とどう向き合うか、検討しなくちゃならないのに、
ここでトップを引きずり下ろすことばかり優先して、どうするぐー じゃないですか。
平井解説委員が「今、日本が混乱し、国力が落ちることで喜ぶのが誰か考えた方がいい。
安全保障も国際関係も経済も慰安婦問題も、政権の力が落ちればまた、振り出しに戻ってしまう」
と一人反論していましたが、私はその通りだと思いましたね。
まあしかし、吹き出した風、というのは、収まるまで待つしかないのでしょうが。

四つ葉
 
それにしても、と思います。
モリだ、カケだ、日報だ、とこの半年大騒ぎしてきたわけですが、
その一つ一つは、「それのどこが問題なの?」的、小さなことなんですよね。
で、結局、けしからん理由というのが、「しどろもどろだった」とか「お友達優遇だ」とか、
「李下に冠を正さずだろう」だとか、印象的精神的ことばかりで。
 
マスコミも、それに乗せられた国民も、
「どう語るか見るだけで、その人のことは分かるものだ」と言いますが、
それって、直接会ってこそ分かるもので、意図的印象操作をなされた映像から、
「その人のことは分かる」と判断されるのも、気の毒なように思います。
 
そうなると今の日本で生き延びるのは、美人かイケメンの、嘘つきと鉄面皮
・・ということになりかねない。

いいんですか、そんな世の中で・・。
一連の騒動を見てきて、なんか、気分が落ち込む日々なのです。
 






Last updated  2017.07.30 10:44:47
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