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2017.10.24
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衆院選は与党圧勝の結果となりました。
北朝鮮危機を筆頭に国際問題が山積する中、安定与党確保で、なによりでありました。




 
マスコミは朝から「希望の党失速の原因はなにか?」をテーマに盛り上がっています。
小池さんネタというのは、どう転んでも美味しいのでしょう。
 
大方の見解は「排除」「さらさらない」発言がいけなかった、
あそこから風向きが変った、と、
街のおばちゃん達の「あれは、ないわよねぇ」なんて声を取り上げたりし、
希望の党で出馬した方々の「あんな排除の態度を見せるからいけない」
との恨み節を伝えています。
 
もちろん、あれらの傲慢な発言も失速の大きな要因だったでしょうが、
そうだけだろうか・・。

そもそも、総理大臣になりたい野心家女性の、空気みたいな人気だけを頼りに、
何の議論も積み重ねていない、見てくれだけのしょうもない公約を並べ、
実績のない、寄せ集めの素人候補者を、しかも地の利も何もない選挙地に立たせ、
資金もない、支援組織もない、
国政に目指す信念もはっきりしない(ただ安倍一強を倒せ、だけでしたしね、結局)、
党首以外、役職も決まっておらず、規約も党是もない、政党として機能していないにわか仕立て、
街の小売店みたいな党が、政権を取るなんて・・考えることすらおかしいでしょう。
 
日本国民も、そこまで愚かじゃない。
こういう結果になることは、当然だったと思いますけどね。

四つ葉
 
まあしかし、風というのもおかしなものです。
希望の党の候補者が街宣中、街のおばちゃん達が
「なんで、あんな党から出ることにしたのよ」
と苦言を呈している映像を見ましたが、
そのおばちゃん達は絶対に、都知事選の時も都議選の時も、
「小池さん、最高赤ハート」と応援していた方々なんですよね。ウィンク
 
風の怖さというのか、マスコミの印象操作の怖さ、と言いましょうか。
 
ま、ともかくも結果は出たわけです。

あとは、希望の党がこの先どうなるか、が興味の対象でありましょうか。
小池さんは滞在先のパリで、「都知事に専念せよとの民意だ」と語り、
同時に「これから国政の組織を固めていく中で、代表を退くというのは
かえって無責任だと思っている」とも語ったそうです。
 
おそらく、帰国して「私はずっと都知事に専念すると言い続けています!」と
しれっと笑って、都知事に戻られるのでありましょう。
で、誰か共同代表を置き、静かに静かに、身を引いていく。
 
希望の党は、すでに波乱状態ですから、離党者が続々出て、いずれ、
解党状態になるのではないですかね。
だって、「芯」がなんにもないですもんね。
 
結局、元・民進党の方々が、そろそろと目立たぬように再集結して、
名前を変えて、同じことを繰り返す・・と。

有権者は新しい名前に騙され、無駄に期待をする・・。
そういうことになるんですかね。
マスコミは満足でしょうけど。
 
世の中って、愚かなことの繰り返しなんですね。ほえー
 






Last updated  2017.10.24 11:02:21
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2017.10.20
世の中って、どう転んでも、イメージや雰囲気で流れていくものなんだと、
なんだか、呆れ返るというか空しくなってしまう・・。
 
小池新党の希望の党が、その正体を現してしまったがために、衰退の一方で、
枝野さんらが立ち上げた立憲民主党が勢いを増しているそうです。
 
テレビじゃ、エダノンと言われるようになった枝野党首の街頭演説に
大勢の人が参加し、応援する‥的、枝野氏人気をアピースする映像を頻繁に流している。


 
どこかの番組では、コメンテイターとして出ている弁護士だか医者の女性が、
「やっと、私達が投票するところが出てくれた、立憲民主党のロゴは、
民の字が、ひときわ大きく突き出ていて、私達民衆のための党、という印象がある」
なんてことを、語っていました。

何、それ? あまりにも強引で幼すぎる解説。しょんぼり
 
毎日だったか、忘れましたが、立憲民主党は「中道リベラルだから」だという記事。
 
確かに、希望の党が出来て、これまで憲法改正反対!
安保法制反対!とやっていた多くの議員さんが、
いえいえ、どちらも賛成です・・という党に流れてしまったわけですから、
反対を主張するけれど、
共産党じゃあ、どうも・・
という有権者の受け皿が、ようやく、出来たわけで、それはそれで
自然な流れだし、いいと思いますが、中道リベラルじゃないでしょ、絶対。

党名を変えただけでどうしてそういうことになるのか、ほんと、不思議。ほえー
 
立憲民主党の主だった人達は、満場一致で希望の党に入れて貰うことに賛同し、
でも、小池さんから拒否され「排除」され、しかたなく、政党を立ち上げた人達ですよ。
最初から筋を通して、政党を立ち上げたわけではない。
 
しかも中身は旧社会党、社民党の方々でバリバリ左派の方々じゃないですか。
どこが、「中道リベラル」なのかい・・じゃないですか。
 
しかも、幹部の方々は、あの最低最悪だった民主党政権時代の、よりにもよって、
最悪の菅内閣の閣僚が勢ぞろい。
 
HPで枝野氏は「今、日本に必要なのは、まっとうな政治です。
上からの政治ではなく、現場の声が支える政治に。」と訴えていますが、
まっとうな政治をしなかった方々が、
権力を握ったとたんに、エラソーにふんぞり返ってめちゃめちゃな政治をした方々が、
いまさら、よくもまあ、図々しく「まっとうな政治」を標語にして、
笑顔で訴えたり
できるものだ・・と私ゃ、びっくりぽん、ですよ。

四つ葉
 
メディアは、小池さん人気を利用して安倍政権打倒を画策していたんですね。
だから、都政でいろいろ問題があっても、見ないふりして、
ひたすら小池さんヨイショを続けて来た。
今回も小池新党に大いに期待したのでしょうが、その新党が、
改憲を主張し保守色を濃くすることが
見えてきてしまった。
しかも、小池氏が下手をやって、減速してしまった。

私に言わせれば、下手をやったのではなく、こうなるのは
時間の問題だった・・ということですが、ともかく、評判が劇落ちしてしまった。
 
そこに出て来た、立憲民主党。
だったら、こっちだ・・と乗り換えたんでしょうね。
で、用なしになった小池新党をボロクソ叩き、枝野新党を持ち上げる。
世の中って、ほんと、メディアにいいように動かされています。
 
まあでも、泣いても笑っても、あと2日で結果が出るわけです。
希望の党の議席数によっては、またまた大きな流れが起こるのでしょう。
今回は、ちょっと面白いかな・・という感じはいたしますが。ウィンク
 






Last updated  2017.10.20 11:18:06
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2017.10.17
 
ひとつ、提案なんですが・・。

今回の選挙終了から、せいの、って一斉に、
政治家を「先生」と呼ぶのを止めたらどうか?
 
そりゃあ、「先生」とお呼びしたい立派な方はいますよ。
でも、今回の選挙の愚劣な混乱ぶり、当選のためには、何でもありの軽挙さ、
まあ、そういうことは今回に始まったことではないですが、
天下の国政に臨む方達だって、このレベルという
ことが、露呈してしまった。
地方各地で頻発する、地方議員の体たらくを見ても、
地方議員も、ろくでもないのが多いことが、分かるわけです。
 
最初は、志高かった人でも、長年「先生」と持ち上げられていくうちに、
だんだん、有権者を軽く見て、傲慢になって行くのではないですかね。



 
私はこれまで、食事の場や公の場で政治家の方々とお話しする時はいつも、
「先生」をつけてお呼びすることにしていたんです。総理経験者には「総理」を付け、
大臣経験者には、それがはるか昔のことでも「大臣」をつける。
 
そうしておけば、名前を覚えられなくても通用するし、相手の政治家さんは悪い気はしない。
まあ、便利で面倒でないので、「先生」とお呼びしていますが、
でも、そういう有権者の「政治家に媚びる」姿勢が、
政界の堕落に繋がっているのではないか。

最近、そんな気がしてならないんですね。

四つ葉
 
議員会館に行くと、議員さん同士で「先生」「先生」と呼び合っていますよ。
ま、お医者さん達も、たとえゴルフ場ですら「先生」「先生」と呼び合っているので、
どこの世界も同じようなものなんでしょうが、
なんか、これって横から見ていると、ひたすら恥ずかしく、滑稽でしかない。しょんぼり
 
先生と呼ばれるほどのバカでなし・・の世界ですよね。
 
「~さん」でいいじゃないですか。

議員だろうが、一介の有権者だろうが、同じ人間に変わりないわけだし。
その方が、政治家さん達も、庶民の目線になれるのではないか?
 
国挙げて「先生と呼ばない運動」始めてはどうですかね?
題して「先生と呼ばれて、恥ずかしい」運動。 

少しは、政治の世界が変わるのではないか・・と思うんですけれど。ウィンク
 
 
 
 






Last updated  2017.10.17 10:37:05
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2017.10.15

民進党の小川敏夫参院議員会長が、
「衆院選後にリベラル再結集」
と訴えたとかで、物議をかもしています。
 
希望の党が減速気味で、立憲民主党に思った以上に風が吹いて、
だったら、みんなで元のさやに戻ればいいピンクハート、と極めて単純に考えたんでしょうが、
バカですね~・・そんなこと、選挙が終わる前に口にするなんて。
多くの元民進党議員さんの本音なんでしょうが、
何考えているんだムカッ・・という批判が出るのは歴然なのにねぇ。
 
案の定多くの人から反論が上がり、前原氏も「これほど有権者を愚弄した話はない」
とけん制したそうです。ま、それは正しく国民を愚弄した話ですが、
でも、そういうあなたのしたことだって、
十分国民を愚弄しているじゃないの・・と思いますよね~。
 
国会で政権批判ばかり、モリカケばかりやって、評判を落としてしまった。
このままだと多くの民進党議員の当選が危うい。
そうだオーケー、小池さんの党にみんなで移ればいい・・
とこれまでの党の主張をかなぐり捨て、
出来たばかりの政策も出来ていない党に、
きちんとした話し合いもないまま合流することにしてしまった。
 
前原さんなりの「生き残り」の策だったのでしょうが、
政治家さん達の選挙互助会的発想でしかなく、
「民進党」に投票した有権者を、随分とバカにした話じゃないですか。
 
もう一つ「愚弄している」ことを言えば、希望の党の政策。
なんか、論議もなくその辺の話題を集めてみました~・・というのが明らかで、
そんな公約で国民を騙せると考えるところが、失礼な話です。
ま、さすがに冷ややかな反応を察知して、
今や「安倍一強けしからん」しか言いませんけどね。
 
更に「愚弄している」のは、立憲民主党。なんだか、風に乗って、
リベラルの旗印みたいになっていますが、中野・日本のこころ代表が指摘しるように、
「菅内閣そのまま」の陣容ではないですか。

あの、無能で最悪だった、
菅内閣の面々が、一同に揃って、
自分らが落とし込んだ日本の景気を、
ようやく株価2万円台にまで持ち上げた
安倍政権が「けしからん!」と騒いでいる。
まずは、あんたら、謝罪と懺悔をしなよ・・と私は思いますけどね。

四つ葉
 
ところで、今や「安倍一強」がけしからん・・一色になって、
政策論争は、そっちのけの選挙の様相ですが、
「安倍一強」って、誰が言い出したのか? そもそも何?
まず、そこから考えないといけないのじゃないか。
 
安倍さんは、独裁体制を敷いているわけではない。

選挙で自民党が圧勝して、与党が強くなり、
自民党の総裁選挙で勝った安倍さんが総理大臣をやっている。
少なくとも、法律にのっとった手続きで国政を運営し、
与党のそれぞれの議員さん達が
役割分担している。
毎年コロコロ総理大臣が変らないだけで、
それはむしろ、対国際問題上は、歓迎すべきことなのに。しょんぼり
 
数か月前まで自民党員だった小池さんですら、安倍一強批判ばかりですが、
でも、あなたの都政の運営と、実質率いる都民ファーストの内実は、
ほぼ独裁体制の
一強もいいとこじゃないですか・・と思いますけどね。
よくもまあ、いけしゃあしゃあと批判できること。ほえー
 
まあ、なにはともあれ、有権者の賢明な判断を願うばかりです。




 






Last updated  2017.10.15 11:07:38
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2017.10.13
12日の、週刊文春、新潮の新聞広告を見て、びっくり。
でかでかと、小池新党の批判記事なんですもの。




新潮が「傾国の小池百合子」と題し、政策のいい加減さや
著名人の批判を乗せ、ついでに「希望の党のポンコツリスト」として、
候補者のスキャンダルを羅列する一方で、
文春は「小池・緑のたぬきの化けの皮を剥ぐ」と題し、
批判記事と共に「希望の党・絶望の候補者リスト」の同様のスキャンダル記事。
 
数日前に月間文芸春秋が、小池さんヨイショの特集をダーンと出したのに、
社内でバラバラなんですかね。ま、新潮よりおとなしめ、というのが、
文春なりのバランス感覚なのかもしれませんが。ほえー
 
わずかな間に、こうまで変わるのか・・というところ。
メディアの掌返しの恐ろしさ‥と言いましょうか。ショック
 
安倍政権打倒を期待した希望の党を、見限った、ということなのかな。

四つ葉
 
もっともTVでは、まだ、断末魔的に「モリカケ問題が終わっていないぐー」とか、
安倍さん憎しの報道やっています。
小池批判も、安倍批判と比べて、信じられないぐらい控えめですし。
 
舛添さんが週末、熱海の別荘に通うことを、あんなに
「地震でもあったら、戻って来られない」などと
批判したのに、
小池都知事が平日の昼間、那須にまで出向いて選挙の応援やっても、なにもいわない。
 
橋下市長は、維新の会の代表として発言するときは、
役所の外に出てやっていたのに(批判があったのでしょうね)
小池都知事が、都庁で「希望の党」代表として記者会見しても、誰もなんとも言わない。
 
「首班指名選挙でだれに投票するかは選挙後に決める」と言い続け、
前原氏まで
「小池さんが決めればいい」と発言していますが、
仮に希望の党が過半数を取った場合、
小池百合子という、党内での代表選も経ていない代表の一存で、
総理大臣が決まる・・
ということになる、
その「国としてあってはならないこと」について、ほとんど誰も触れない。
 
ほんと、不思議の国、日本です。
 
でも、昨日の新聞各紙は一斉に、自公で300議席は行きそうで、
希望の党が減速しているとの分析。
 
有権者が、この異常な政界の状態に気づきだしてくれたのか?
あるいはメディアの「有利と報道して与党を潰す作戦」なのですかね?

四つ葉
 
ところで、私の地元・東京豊島区は、郵船解散以来、ずっと小池さんの地盤でしたが、
小池さんが都知事になったあとの昨年の補選で、小池都知事の腰ぎんちゃく・・
いや、側近の
若狭勝氏が、自民党の強力な後押しで当選して、
なのに、後足で砂かけるように離党し、
で、今回、若狭氏は希望の党からの出馬となっています。
若狭氏、顔を売っただけあって有利だそうです。
 
何年も前からコツコツ、準備していた元民進党の、アナウンサー出身の若手候補は、
突然の解党に途方に暮れたのだと思います。若狭氏がいる以上、希望の党からは出馬できないし。
結局、立憲民主党から出ることになって、一件落着のようですが、翻弄されて気の毒に。
 
で、自民党からは誰が出るのだろう、と期待していましたら、
鈴木隼人さんという40歳のイケメン。
おととい、目白駅前で実物と遭遇し、「頑張ってよ!」と声かけたのですが、
実物はポスターやチラシの写真以上にイケメンなんですね。スマイル
イケメンの上に、東大出の元経産省官僚、というエリートで、
白いシャツ着て爽やかいっぱい。
 
よく若くて美人の女性が出馬すると、すぐにも投票しちゃうオジサマ達が大量にいますが、
なるほど、その気持ちが分かるような気がしましたね。
 
まあでも、若狭氏、顔だけは売れていますから、厳しい選挙戦になるのでしょう。
 
この鈴木氏を担いで、自民党関係者は、わずか1年前、
一生懸命応援した若狭氏に対抗し、
闘うことになるわけです。
都知事選で小池氏に負け、補選で勝たせた若狭氏には裏切られ、
都議選では、都民ファーストに大敗し・・・
なあんか、お疲れ‥と肩を叩いてあげたいくらい。
 
しかも、今回の選挙区割りの変更で、10区は豊島区がまっ二つに分かれ、
練馬区と新宿区と中野区の一部が加わるという、混乱状態。
いくつもの区にまたがる選挙区って、やりにくいでしょうねぇ。
どうして、こんな風に、変えたのか・・。

選挙って、本当に大変です。
 
ともかく。個人的には、鈴木隼人氏が勝って、この1年半、
豊島区ならびに東京をぐちゃぐちゃに混乱させた
小池+若狭一派の、鼻を明かしてもらいたい
・・と願うところですが、はて、混沌状態の選挙戦。
どうなりますやら。
 
 






Last updated  2017.10.13 10:41:07
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2017.10.10
 
なんだか、日替わりで、次々と政界の変化があって、
すでに疲れちゃった状態ですが・・衆院選挙、いよいよ開幕。

今朝は、「日本のこころ」東京比例代表で出馬の
赤尾由美さんの出陣式に参加してきました。




 場所は、参院議員会館内。クローズな会場でもあり、
参加人数は決して多くはありませんでしたが、熱気に包まれ、
中野代表の挨拶、赤尾由美さんのスピーチ、共に熱く清々しく、心打たれました。
 
「日本のこころ」は、国政議員は中野代表一人になってしまって、
今回の選挙も、東北と東京の比例ブロックで一人ずつのみの立候補です。
 
今、党首討論で中野代表は、小気味いい発言で存在感を見せていますが、
政党要件には、国会議員5人以上、あるいは有効投票数の2%以上の得票数が必要で、
たった二人の候補者では、どんなに頑張っても党はこの選挙をもって終了となります。
 
その弱小党から、しかも消えてしまう党から何故、赤尾さんはわざわざ出馬するのか。
 
赤尾さんは赤尾敏氏の姪御さんで、アカオアルミの会長でもあります。
会社を父親から継いだ当時は、100億円もの赤字状態で、
立て直すのにこの20数年、
大変な苦労をされたそうです。

ようやくなんとか軌道にのるようになって、会社システムも整え、
信頼できる幹部とも出会い、この6月、会社を彼らに任せ、
会長職として、少し退くことができたのだそうです。
 
そんな時、伯父君の「赤尾敏」のことを本に書かないか、との誘いがあり、
半年掛けて書き上げた原稿を収めた2日後に、出馬の話が来た。
そこに、天命のようなものを感じたのだそうですよ。
 
日本のこころは、消えていく党ではあるけれど、日本のこころという志高い党があったことを
しっかり人々に見せたい、記憶に残したい、日本を大事に思う心を、次世代に繋げたい、
その思いで、立候補を決意したとのことでした。
 
そういうことを、さらっと明るくお話される赤尾さんは、
なんとも爽やかで、頼もしい。ピンクハート
 
世の中には、当選するために信念も曲げ、嘘も付き、人をも平気で裏切り、
しゃあしゃあときれいごとを言ってのける人たちが大勢いますが、
こういう「素晴らしい日本の文化と志を次世代に伝えたいから、損を承知で選挙に出る」
という人もいるんですね。厳しい選挙は承知の上で。
私は思わず、涙ぐみそうになりましたよ。
 
赤尾さん曰く「赤尾敏はたった1回、衆議員になっただけで、
その後、29回連続で落選しました。
それを考えれば、負け戦だろうが、なんとも思わないぐー・・と。
 
世の中って、薄っぺらなパフォーマンスだけで、ちやほやされる政治家がいる一方で、
地に足付いた、自分のことより日本の国益を心底考える、
志ある政治家が叩かれたり受け入れられなかったりする。

なんとも不条理だなぁ・・と政界を見てきましたが、
赤尾由美さんは、世間やメディアからちやほやされる要素もたくさんお持ちで、
その美貌と胆力と信念と爽やかさをフルに活かして、
頑張っていただきたいなぁ、と思います。
 
 
 






Last updated  2017.10.10 23:08:16
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2017.10.09
あちこちで党首討論が始まり出しました。




昨日のフジテレビ「新報道2001」でも全党首が並んで議論していましたが、
小池流・目くらまし法・・というのが分かるような気がしましたね。
 
・立て板に水のように、しゃべる。
・質問やテーマに正面から答えず、様々な話をしていつの間にかはぐらかす。
・カタカナや耳障りのいいワードを駆使する。
・最後に、ニコッと笑う。
 
きちんと聞くと「何を言いたいのか、訳分からんほえー」となるんですが、
あの自信たっぷりのもの言いに、人は「分かりやすいピンクハート」と思うのでしょうか。
 
私が最初に小池さんにがっかりしたのは、昔、
自民党の総裁選に撃って出た時の候補者討論で、
発言内容の底の浅さに、びっくりしたものでした。
? こんなことを恥ずかしくもなく国民に向かって言うの?・・と。
あれから何年も経って、言葉の滑らかさはレベルアップしているものの、
この方に、確たる国家感と愛がないのは、相変わらずです。
 
希望の党の公約なんて、その辺の耳障りのいい、受けそうなことを集めてみました
・・って感じじゃないですか。そりゃあ、バックボーンの国家感なんて見えるわけがない。

こんな公約掲げた人たちに国政を委ねて、
都政をぐちゃぐちゃにしたように、国政をかき回されたら
たまらないですよ。
小池さんの行政能力の限界は、この1年で見えたと思うけど。
 
政治評論家の田崎氏が「自民党は、党首討論になるのを待っているんですよ、
小池さんは、討論になると粗が見えますから」と解説していましたが、なるほど、という印象。

四つ葉
 
これだけいろいろ見えてきても、女性の「小池総理待望」風、
というのは、根強くあるのでしょうか。

日曜昼の「TVタックル」でも、田嶋陽子女史が「解散した安倍さんが一番悪いのだから、
だったら、小池さんに総理になってもらうしかない。都政を投げ出したって、
国政のためならいいんだ。女として女性総理、みたいですよ」なんて言ってました。
 
田嶋さんって、バリバリの9条シンパで、安保関連法案大反対の方なのに、
その辺の矛盾は、どう解決するのでしょうか。これまた訳が分からない。
 
まあともかく。公示日も明日に迫り、どうも希望の党に安倍政権打倒を期待できない、
と感じ出したか、メディアの矛先は、またもや「モリカケ問題」に移っているようです。
あと、安倍総理が、街頭演説の妨害を避けて、街宣場所を変更していることに、
「有権者から批判が起こっている」という攻め口。しょんぼり
 
何が何でも、安倍政権を潰したい、という勢力は、しっかりあるのですね。
 
でもね。今の国際情勢を見れば、多少、現政権に不満があったとしても、
ともかく安定政権を確保することが日本を守る最大要素だろうと思うのですが。
 
それに、この5年の政府の働きを見る限り、「何が何でも引きずりおろせ」という事案なんか、
見当たらないですけどねぇ。
再び「元民主党」の方々の政権を期待するって・・
民主党政権下の悪夢の三年半を、私達は忘れてはいけませんです。ぐー
 






Last updated  2017.10.09 11:22:49
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2017.10.05
フツーに考えて、あれだけ大騒ぎして都知事になった以上、
心血を注いで都政に取り組む、山積している問題を地道に解決していく・・
が、知事としても人としても、道だろうと思います。
 
国政党首も都政も両方出来る、その能力をお持ちなのかもしれないけれど、
だったとしてもその能力を全て都のために向けるのが、都知事の使命ではないですかね。
 
でも、小池さんがこの1年やって来たことは、ご自身アピールのパフォーマンスと、
国政に向かうあの手この手の準備でしかなかった。
今だって、頭の中は選挙のことばかりで、それは当分続くわけです。
 
それでも都民から支持される、と考えてのことなんでしょうが、
なんとも都民は舐められていることか。!




 
同時に、日本の有権者も、政治家さん達に完全に舐められていることに気付かないと。

昨日まで主張していたことを、選挙で不利となると、すぐに撤回する。
いきなり、見知らぬ土地から立候補する。
それも、政治家としての意志とは関係なく、党の命令で。
訳の分からん、にわか仕立ての政策を、いけしゃあしゃあと主張する。
そんな人たちを、簡単に当選させちゃうのですか?

有権者なんてちょろいものだと、思われますよ。
 
希望の党の経済政策は、「コイケノミクス」ですってよ。しょんぼり
なんと程度の低いネイミング。バカバカしくて、笑っちゃうじゃないですか
ベーシックインカムを取り入れるですって。
300兆円もある大企業の内部留保への課税を検討・・ですって。
 
この企業の内部留保への課税というのは、中山恭子さんが提案したのだと、
夫の成彬氏がツィートで自慢していました。
つまり、あ、それよさそう・・ってんで、議論もないまま(議論をしたとは思えない)
党の政策にしているってことですよね。
その辺のちょっと耳障りのいいのを、かき集めて、
それを恥ずかしげもなく「コイケノミクス」ですって。
 
そういう党や政策が期待されると、政治家もマスコミも考えているんですよ。
私ら有権者って、随分とバカにされているものです。

四つ葉
 
今朝のテレビ朝日のモーニングショーで、都庁職員の小池知事への評価が低く、
希望の党を立ち上げたことで、さらに評価は落ちている・・という
都庁新聞の記事を取り上げていたのですが、例のザ・安倍政権打倒派の玉川氏が、
「それって、おかしい。例えば孫さんが新しい事を立ち上げて、問題ありますか?」
みたいなことを言ってましたが、孫さんが新規事業に取り組むのと、
都知事が国政に熱中するのと、
基本から、全く違うことだと思いましたけどね。ほえー
 
とにかく、世の中の小池氏讃歌が薄気味悪いです。
私ら、小池女史から「この程度の言葉で付いて来る」と完全に舐められているのに。
 
小川栄太郎氏が、「安倍政権打倒」という新興宗教のほかに、
「小池万歳」という新興宗教がある・・ということを言ってらして、
おもろいピンクハート と拍手してしまったのですが、そんな空気がいまだにある。
 
恐ろしいことです。

小池さんは、希望の党で過半数を取ることはすでにあきらめ、
でも自民党が過半数を割ったら、その時、石破さんを首班指名することで
自民党と政権を担うつもりじゃないか・・という分析もあるようです。
なるほど・・。
 
ところで、前民進党の篠原孝氏が、希望の党公認を蹴ったそうですね。
「希望の党から出馬すれば楽なんでしょうが、自分は信念を曲げるつもりはない」と。
私、個人的に篠原氏を知っていまして、「許しがたい」ことがあるものですから、
大嫌いなんですが、
この件の男気だけは評価しましたね。
最低限、政治家はこうでないと。


 






Last updated  2017.10.05 11:31:27
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2017.10.03
政界が、混沌の極み状態になっています。

解散が決まって急きょ出来た「希望の党」が、野党第一党の民進党を飲み込んでしまった。
民進党の議員が、なんとか仲間に入れてくれと持参金付きでなだれ込み、
大物政治家までもが、長年の思想信条を捨てて、新党に媚び、
先に希望の党入りした連中に、削除だ排除だと切られている。

不思議の国のアリスのトランプ達みたい。
国会議員って、この程度の連中なの?・・と私ゃ、呆然ですよ。
 
一方で希望・民心のこの合併劇の仕掛け人と言われていた小沢一郎氏が、
どうも希望の党への合流を断念し、無所属で出馬すると表明したらしい。
あれ、 自由党も解党しましたっけ?・・と訳が分からない。
小沢氏、切られたのか? あるいは何らかの裏があるのか?
それにしても、マスコミも、いい加減な報道をしていたわけで。
 
そしてその「希望の党」って、なんなのよ?・・と眺めれば、
「小池百合子」という看板だけの、
薄っぺらの公約掲げた、素人集団みたいな政党でしかない。
幹部の若狭氏、細野氏の頼りさな。エラソーに発言しても、
翌日には党首に否定されているような混乱状態。


 
看板の「小池都知事」は、というと、確かに選挙には抜群にお強いけれど、
この1年、ご自身のパフォーマンスを優先さえ、結果、
都政を停滞させ、税金の無駄遣いをしているだけじゃないですか。
都知事選の時あれだけ並べた公約は、今、いったい、どうなってしまったのか?
 
なのにその新党が、政権を取る勢いなのだという。(どうも、失速しているらしいが)
マスコミも、護憲・安保法制反対だったはずなのに、その辺を棚上げし、
「憲法改正」を主張する小池氏を追いかけ、持ち上げ、「打倒・安倍政権」に繋げようとする。
世論調査では、政権不支持率が上がり、希望の党への期待が、高まっている。
総理にふさわしい人の二番人気が、小池氏で、比例は「希望の党」なのだという。ほえー
 
何をするかしたいのか、訳の分からん新党に、日本人は何を期待しているんでしょ?
「しがらみのない政治」って、要するに何なのよ、じゃないですか。
 
自民党から議員にしてもらった若狭氏は、昨年の補選でも、
自民党の後押しで当選させてもらったのに、
さっさと裏切り、今、打倒自民党を唱えています。あなたの「しがらみのない政治」というのは、
恩も義理も約束も、さっさと捨てるということですか・・と思いますけどね。
 
で、党首の小池女史は、都知事を辞めるのか辞めなのか、うやむやにしたまま。
昨日、「出ません」と明言したそうですが、
世間は相変わらず「本当かどうか」と信用していない。
政権交代を目指すけれど、自身の出馬については
「都知事の責任を果たしながら、都でできることをやることが日本のモデルになる」ですって。
意味不明。
 
「日本をリセットする」も、一体何をどうリセットするのかさっぱり分からん。
確かに知事になって、これまで大勢の人が話し合い譲り合いようやく決まった豊洲移転を
あっさり、深慮もなくリセットし、ただただ混乱を招きましたが、
そういうことを、国政でもしようとしているんでしょうか。
 
そんな小池さんの一挙手一投足に、日本中が振り回されている。
異常でしょう、これ。
 
この異常さに、有権者は気づくべきです。

仮に、希望の党が大勝し、「小池百合子看板を掲げた民進党と裏切り議員」が
日本の政治に大きく関わることになったら・・日本はまた、とんでもないことになりますよ。
北朝鮮情勢がどうなるか、微妙なこの時期に、
訳の分からん未熟な勢力に、国政を委ねたいのでしょうか?
希望の党の候補者の大半は、あの日本をめちゃくちゃにした民主党の方々ですよ。
 
少なくとも、自民党と安倍政権は、おおむねまともに国の運営をしているではないですか。
「安倍一強、なんか面白くない」で、あの民主党政権下の悪夢を
もう一度繰り返さないで欲しいです。
 
今の世界情勢と、目下の政界の異常さを見れば、今、日本人がなにを選択すべきか、
考えるまでもないと、私は思うんですけどねぇ。
 






Last updated  2017.10.03 10:04:44
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2017.09.29
カテゴリ:ご紹介
 
民進党が希望の党に「合流」を、満場一致で決めたとか。
この節操のなさ、プライドのなさ。国会議員って、この程度のものなの?
 
さらに小沢一郎氏が希望の党に参入するのだとか。
この方が動いて、日本がよくなったことは一度もないわけで。
 
遊んでいる場合じゃないんですよ、
くれぐれも「面白そうだ」で投票しないで貰いたいものです。
この先、日本がどうなるか、今はとても大事な時で、
政治を混乱させている場合じゃない。
私は心配で、新聞を読むたび、テレビを見るたび、憤死しそうになっています・・。しょんぼり

四つ葉
 
気持ちを切り替え、今日は爽やかな話題。
友人が関わっているので、映画「月と雷」の宣伝イベントの、
鼎談会に行ってきました。

この映画は、角田光代さんの小説を安藤尋監督、本調有香脚本、
初音映莉子、高良健吾、草刈民代出演で制作したもので、
イベントは、この監督+脚本家+原作者による三者鼎談。



 
会場の本屋の一角には、いかにも「読書が趣味です」という感じの、
清楚で色白でビールより紅茶が好きです、と言った雰囲気の若い女性が大勢駆けつけ、
ああ、こういう人たちがまだ、日本にも生存していたんだぁ・・と清らかな気分になりました。
 
バレリーナ―出身の草刈さんが演じるのは、だらしなくてどうしようもないい母親で、
この役を演じるため草刈さんは、
普通にしていると、背筋はピッと伸びてしまうので、体の中から悪くする、と
好きでも無い煙草を吸いつつ、取り組んだのだそうです。
タバコを吸うと、
血がざわっと悪くなり、姿勢が崩れるのだそうですよ。
 
もう一つ興味深かったのは、角田さんご自身のお話で、
若い頃は、自分の思いを投影して書いていたけれど、
今は、自分が嫌な人間を
書くようにしている、というの。

その方が突き放して書けるので人物が生きるのだそうです。
なあるほど・・という発見。グッド
その領域に達することができるからこそ、あれだけの広い範囲の作品を
世に出せるのでありましょう。いろいろなところで学びがあります。
 
映画「月と雷」は、107日から全国で公開。
角田ワールドが、どう展開していくか。
お楽しみに、というところです。
 
 
 
 
 






Last updated  2017.09.29 11:08:01
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