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2018.04.25
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カテゴリ:メディアの話
自民党の下村議員が、財務省事務次官セクハラ問題について発言した、
「テレ朝女性記者の手法は『ある意味犯罪』」が、
被害者に寄り添わない
とんでもない発言だ・・と例によって野党とマスコミが騒いでいます。


 
もう、うんざりでありますが、その時の発言でさらに問題があったと、
朝日新聞が記事にしています。
私、朝日新聞の「まず思想と感情ありき」の記事に嫌気がさして、
読まないようにしているんですが、ネットの記事だったので、
つい、読んでしまった・・。しょんぼり
 
タイトルは『下村氏「メディアは国家をつぶす」 与党内でも批判』
 
これを読むと、典型的な手法、というのでしょうか、
朝日新聞の、記事の作り方、というのがよく分かります。
最後に記事を添付しておきますので、ご参照ください。
 
まず、ネタは、共産党が取った音声なんですね。
朝日と共産党は仲がいいらしい。
 
下村氏が講演会でしゃべったことを、会場に入り込んでいた共産党の誰かが
こっそり録音し、それを朝日に提供した。
 
で、その中で下村氏が「日本のメディアは日本国家をつぶすために
存在しているのかと、最近つくづく思う」と語ったと、
怪しからん発言だ、と書いているわけです。
 
下村氏のこの意見におそらく多くの人が「そうだよねぇピンクハート」と賛同すると
思うんですが、記事は
「この発言に対しても、与野党から批判的な声が相次いだ。」とし、
 
自民党の竹下総務会長が「政治家の発言は気をつけないといけない。
メディアの一番重要な仕事は権力に対するチェックだ」と発言し、
公明党の山口代表は「まったく根拠のない発言だ。そうした発言は慎むべきだ」
と批判し、希望の党の玉木代表も「常軌を逸しているような発言だ」と述べたと並べています。

まあ、記者から「こう言っていますが」と振られたら、
政治家は、そういうしかない。

それにこれ、「批判的な声が相次いだ」のではなく、
批判的な声だけ並べてみました・・ってことで。
 
で、記事はそのあと、唐突に「下村氏が加計学園の秘書室長から
政治資金パーティーの費用として計200万円を受け取ったことが
明らかになり、メディアから批判を受けていた。」と書いて
まとめているわけですが、読者に下村氏を悪く印象付ける典型的なやりかたです。
 
つまり、→ 講演会などの発言をこっそり録音して、
問題になりそうな
発言(一部でいい)を探し出す。
→ その発言に関しての批判的コメントだけを並べる。
コメント主は、一般市民でもいいけど、有名人ならなおいい。
→ 最後にやり玉にあげた発言者の悪印象に結び付く情報を入れる。
  あるいは「内外からの批判を呼びそうだ」とまとめる。
→ 内容とは違っても、大仰でセンセーショナルなタイトルをつける。
 
これで一丁上がり、というわけです。
 
まあ、政治家なら揚げ足を取られないように発言すべし、
なのでしょうが、狙われたら、あなたも私も同じ標的です。
恐ろしいことです。
 
でも、この簡単なノウハウさえ覚えれば、明日からでも記者になれる・・
でありますよ。みなさま。ウィンク

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『下村氏「メディアは国家をつぶす」 与党内でも批判』
 
財務事務次官のセクハラ問題に絡み、講演会での発言を撤回した
自民党の下村博文・元文部科学相が同じ講演のなかで、
「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのかと、
最近つくづく思う」と語っていたことがわかった。
この発言に対しても24日、与野党から批判的な声が相次いだ。
 
  発言は、共産党が23日に公表した音声データに記録されていた。
記録によると、下村氏は安倍晋三首相が提起した改憲案に
批判的なメディアの姿勢に触れた後でこの発言をしていた。
 
  自民党の竹下亘総務会長は24日の記者会見で「政治家の発言は
気をつけないといけない。メディアの一番重要な仕事は権力に対するチェックだ」と指摘。
公明党の山口那津男代表は記者団に「まったく根拠のない発言だ。
そうした発言は慎むべきだ」と批判した。
希望の党の玉木雄一郎代表も会見で「常軌を逸しているような発言だ」と述べた。
 
  財務事務次官によるセクハラ問題で、下村氏はやりとりを録音していた被害女性について
「ある意味で犯罪」などと発言し、23日夕に撤回、謝罪している。
 
  下村氏は愛媛県などが国家戦略特区に獣医学部の新設を提案した
時期と重なる2012年12月~15年10月に文科相を務め、
昨年6月には事業者となる加計学園の秘書室長から政治資金パーティーの
費用として計200万円を受け取ったことが明らかになり、
メディアから批判を受けていた。(星野典久)
 
 






Last updated  2018.04.25 14:35:21
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2018.04.24
カテゴリ:メディアの話
セクハラ疑惑で辞任を表明している福田事務次官の退職金が
5300万円になる・・とマスコミが騒いでいます。
野党も「国民の理解が得られると思っているのか」と猛反発して、
官房付などとして辞任を保留するよう求めたのだとか。



 
なんというか・・退職金ぐらい、黙って払ってあげなよ・・と思う。
40年、公務員の安給与で、朝から夜中まで国のために尽くした、
その挙句の退職金まで、よってたかって、取り上げようとす必要があるのか?
誰も得をしないのに。嫌らしい社会です。
落とすとなると、とことん貶める。なんとも嫌らしい風潮でしょうか。
 
まず、福田氏のセクハラ容疑が、まだ「疑惑」でしかない。
証拠とされるのは、過去、散々ねつ造記事も出して来た週刊誌の記事と
編集三昧の怪しげな音声しかない。
セクハラされたと訴える女性の姿すら、はっきりしていない。
 
事務次官が人前で「オッパイ」だの「うんこ」だのの言葉を発することは、
どういう経緯だろうとなんとも品性に欠けて、いかがなものか・・でありますが、
それでもって彼の全人格を否定し、社会的に抹殺するのは、間違っています。
 
それと、野党の言う「国民の理解」でありますが、
社会の風潮(それは多分にマスコミが作り上げたものですが)
がけしからんというから、罰する・・ということがまかり通っては、
あのフランス革命の「貴族はけしからん、殺せ!殺せ!」と
民衆の気分のまま、子供に至るまで絞首台に上げて行った蛮行から
何の進歩もしていないことになる。
 
当人は全否定しています。証拠となるテープも、相当怪しい。
だったらきちんと裁判なりを経て、法に則った判断をするべきで、
天下の国会議員が、それと天下のマスコミが、
勝手に作り上げた「国民の理解」を理由に、法律を無視し、
人権も無視して、断罪する・・というのは、異常です。
 
その異常さに気付かず、もっともらしい顔して公共の電波を通して
エラソーに知識人とやらや芸能人が、テレビ局に媚びたコメントをする。
恐ろしいことです。ショック

四つ葉
 
麻生大臣の辞任要求も、同じような発想でしょう。
担当省庁の人間にセクハラ容疑が持ち上がった・・でいちいち
大臣が辞任していたら、首がいくらあっても足りなくなる。
で、おかしなことに、辞任要求している立憲民主党は、
自分らの身内がもっと深刻なセクハラ・暴行を働いたことには、
知らん顔ですもんね。
 
世の中、めちゃくちゃ。
どうしてこういうことが、もっともらしい顔で、
平気でまかり通っているのやら。
 
産経とFNNの世論調査で、麻生大臣は辞任する必要はなし・・
が過半数だったとありました。
調査人数や方法が出ていないので、どの程度の調査か分かりませんが、
ネットの反応を見る限り、実際は「辞める必要がどうしてあるわけ?」派が
多いのではないか。マスコミや野党の攻勢にも関わらず、
国民は大分冷静でまともです。
 
面白いなぁ、と思ったのは、20代は「辞任の必要なし」と回答した人が
圧倒的多数なのに、60代以上になると「辞任すべき」が多くなっていること。
 
大人の判断をすべき60代以上が、マスコミの印象操作に
容易く乗せられている。
なんともなぁ・・でありますかね。しょんぼり
 
 






Last updated  2018.04.24 10:29:44
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2018.04.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
映像を見て、「ワォ! 嫌なだなぁ」と不快に思ったのは
私だけではないと思う・・。涙ぽろり
 
辻元清美、蓮舫、福島瑞穂ら、いつもの議員先生方が、
Me Too」と書いたパネル持って黒服着て、財務省に押しかけた・・っての。


 
ことの本質よりも、この機会を政局にし、ついでに自己アピールしようという、
意図が透けて見えるパフォーマンスも、悲しい風景ですけれど、
ハリウッドの運動真似て、黒服まで着てしまうというこの安っぽさ。

でも嬉々として、マスコミ呼んで、映像取らせたんでしょうね。
恥ずかしい・・。
 
蓮舫氏は「(黒服に込められているものは)基本的には怒りだぐー」と力を込めたとか。
わぁ~・・助けてくれ~・・と叫びたいですよ。
この人たちはいつもそう。口先だけのきれいごとを並べて、
正義漢ぶって、ひたすら自己アピールに奔走する。
ただ、マスコミが味方するものだから、スターの気分になれるのでありましょうが。
 
だんだんこの騒動の真相が見えて来て思うのは、
まずは、福田事務次官は、ちょっと品がなさすぎ・・であることでしょうか。
話の流れがカットされて、一部の言葉だけクローズアップされてしまって、
それはフェアーじゃないなぁ・・と思いますが、高級官僚が、
人前で「オッパイ」とか「キスする」とか、
口にしてはアウトでしょう。
今の叩かれ方は、生贄にされた感はありますが。
 
でもその女性記者も、それなりに「女を使って」接近し、
お気に入りになっていたわけだし(敏か思えない)、
テレ朝並びにマスコミは
そういう現状があることに目を瞑って、
むしろ利用して来ていたわけだし、
隠し取りしたテープを編集して週刊誌に売り込んで、
一大スキャンダルにするのは、ジャーナリズムとしても、
セクハラを訴える・・という点でも、美しくない。
 
まあしかし、今回の騒動で、エロ話をするオヤジが激減するだろうことは
明らかで、その辺は大きな前進かもしれません。
 
ところで、福田事務次官とその女性記者。
何回も夜、会食をしてきたわけですが、こういう時って、
どちらが支払いをするんでしょうかね?
年長で男だから・・と次官なんだろうか?
「いえいえ、癒着だと思われると困りますから」
と若い記者さんが、経費として払ったのだろうか?
つまんないところが、気になっています。
 
 
 
 






Last updated  2018.04.22 10:54:45
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2018.04.17
カテゴリ:メディアの話
財務省のトップが女性記者にセクハラ発言・・で大騒ぎになっています。

 そりゃあ、財務大臣の責任問題、うまくすれば、安倍政権打倒に
 繋げられる騒動ですから、マスコミも野党も、張り切る。ぐー
 
今朝TBS「ビビッド」で、週刊新潮が流した音声データの分析を
していました。よく聞いてみると3つのパーツに分けられる、と。
 最初はカラオケらしい男性の大声が入っていて、次はなにやら
 賑やかなバーらしき所、最後はカンカンカンと音が入っていて、
 どうも、鉄板焼きを目の前でやっている音ではないか・・という。
 
つまり、「週刊新潮」が福田事務次官セクハラ発言の証拠として
一般公開した音声データというのは、合成されている・・ということになる。


 
何、ねつ造だったの?・・と思って聞いていると、びっくりすることに
 番組は、音声データの正当性を論じるのでなく、
 「でも、もっとショックなのは事務次官がモリカケ問題と同列で、
 セクハラ発言をしていることですね」と真矢さんがいい、
 「新潮社はさらに証拠を出すと言っていますが、私達としては、
 こんな下卑た音声をもう、聴かされたくないですよね」と誰かがいい、
 「女性はとても傷ついているのだから」といつの間にか、
 ともかくこの件に関して、事務次官なり財務省が反論するのは、けしからん・・
 という話の流れに持っていったのでした。
 
あれまあショック・・と思って他局の報道ぶりを見て見ましたら、
どこの局も、福田氏が全面否定し、財務省が「福田事務次官との間で
 週刊誌報道に示されたようなやりとりをした女性記者の方がいれば、
 調査への協力をお願いしたい」と調査協力を要請する文書を発表したことに関して、
 「財務省の圧力だ」「時間の引き延ばしだ」「取材源の秘匿」に反する、
 と大反論でありましたね。
 
あの音声が公開された時、私はちょっと違和感を感じたんですね。
外野の音が妙に大きくて、福田氏の声が聞き取りにくい。
 セクハラ発言の部分はさらに聞き取りにくい。
 
週刊誌の記事によると、告発した女性記者は桜が咲き誇る某日、
 宴会を終えた事務次官から連絡を得、次官の自宅近くのバーに行った・・
 となっています。つまりその場で録音されたことになりますが、
 そういう場合、レコーダーはバッグかポケットの中に入れていくのでしょうから、
 録音された音声が、直接話す相手よりも周囲の声の方が大きい、
 というのは、どうにも違和感がある。
 
ましてや桜の咲く某日、バーで録音した音声が、どうして、
いろいろな場所で取った音としか思えないような雑多な音が入り混じっているのか?
 
なんか、おかしいでしょ。というより明らかにおかしい。
でもワイドショーは、そこにはほとんど触れずに、
 「女性は大いに傷ついている、その人に出て来いだなんて言語道断だ」
‥という風にしか、話を持って行かない。
 
真相は分かりません。ただ、一カ所で取った、という音声データを
 証拠とするならば、その明らかに継ぎはぎしたらしい矛盾を
 きちんと説明しないと話にならない。
 
それに・・と思うわけです。
財務省のトップが記者に「オッパイ触っていい?」なんて言葉を
 掛けたとしたら、もちろん大バカ野郎ではありますし、
 セクハラというカテゴリーで考えれば、セクハラになるのでしょうが、
 別に押し倒されたわけでもなく、性的関係を強要されたわけでもなく、
 周りにいくらでも人がいるお店で、けしからん言葉を掛けられたぐらいのことで、
 百戦錬磨の女性記者なら、お笑いのネタみたいなものでしょう。
笑って堂々と「こんなおバカな発言を、事務次官がするんですよ」
 と公にしてやればいいのです。
 
アメリカを御覧なさいな。もっと深刻なハラスメントについてでも、
Me Too と続々と名乗り出て、正面に立って戦っているではないですか。
四つ葉 
マスコミが一斉に「なんとしても告発した女性を守らなくちゃ」という
 アピールって、どうにもどこか、違和感がある。
仮にこれがねつ造で、福田氏の過去の発言をあちこちから集め、
 それを継ぎ合わせてあの会話を作っていたとしたら・・
 これは歴史に残る冤罪であり、とんでもないスキャンダルであるわけです。
 
そういう可能性もいまのところある中で、一斉にその視点は無視して、
ひたすら「告発した女性を表に出してはいけない」論調は、
 なんとも、不公平じゃない。
音声の正当性も検証しないで済ますわけにはいかない。
福田氏にも人権があり、真否がはっきりするまで、そこは、
 あらゆる可能性の面から論じなくてはいけないのではないか。
 
私もこのニュースを聞いた時、即座に、事務次官としての
あまりの脇の甘さに「バッカじゃないか」とこき下ろしましたが、
 ここに来て、少し様子見だなぁ‥という気がしています。
  
それにしても、最近の世の中、おかしくないか?
今治市の職員が書いたという「首相案件」文書は、
 フォントがバラバラで日付は手書きで、誰が書いたかもはっきりしないまま、
 大手を振って、安倍氏の関与を示す証拠としてまかり通しているし、
 
何の法的権限もない安倍昭恵氏が「いい土地ですから進めてください」
と言ったの言わないので、日本中が大騒ぎする。
 
会見での発言を継ぎはぎして、とんでもないことを言っているように
 工作はするし、デモ参加者の写真も、一部だけ写して、
 さも、大勢が集まっているように創作する。そして主催者発表の参加人数を
 確認もしないまま、堂々と見出しにまでする。
 
ともかく、インチキといって語弊があるなら、
安易な印象操作を
平気でやる世の中になっている。
 
きちんとことの整合性を見よう!・・と言いたいですね。
 






Last updated  2018.04.17 11:13:24
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2018.04.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
バカじゃないか、と呆れることが次々と起こっている。
 
まずは相撲協会の「チビッ子相撲・女の子排除」だ。
去年まで女の子の参加も認めていたのに、今年から
「男児だけ」にするのだと。
理由がまたふるっていて、
「安全性のため」!!
 
安全云々だったら、男も女も一緒で、女児だけ排除の理由にはならない。
そんなこと、誰でも分かるのに、相撲協会はこの訳の分からない理由で
押し通そうとしている……これで社会が納得すると思うのだろうか?
一体、何が目的なんだろう?
 
暴力問題だなんだと相撲協会の信頼が揺らいでいる中、
衆人の反感を買う行動は
極力避けるのが常道だろうに、
わざわざ世間が呆れることをやろうとする。
 
興行を考えたって、女性のファンを増やすことが大事だろうに。
 
土俵は神聖なものだから、女性が上がることは避けたい・・
というところまでは、私も、関係者がそんなに大事にしている信義なら、
認めてやろうよ、何も市長が土俵に登れなくたって、大したことではないし・・
と理解していた私も、これはいくらなんでも呆れるしかない。
 
子供は子供でしょう。
男子禁制の大奥だって、子供は別で男の子もあの中で育ったわけだし、
温泉も銭湯も、子供のうちは、どちらにでも入れる。
子供と言うのは、そういうものではないですかね。

相撲好きの女の子達が、ファンとなり母となって
その子供達もまた、相撲好きになる・・という将来展望を考えないのだろうか?
訳が分からん。




もう一つバッカじゃないの、と呆れたのは、
財務事務次官・福田某の
女性記者へのセクハラ行動・発言。
彼なりの「煙に巻く」作戦だったのかもしれないけれど、いくら若い女性だろうが、
仮にも記者である相手に、下品な言葉を吐くって、危機感がないにも程がある。
 
こればかりは庇いようがないですよね。
庇う気も義理もさらさらないけど。
日本の最強官庁の事務方トップが、こんなお粗末な失態で、
日本は大丈夫か・・と心配してしまう。ショック
 
しかし、お役人にこの手の男って、結構いるんです。
基本、女なんて性的対象でしかないと考えてるようで、
若い女性には、好色な目を向け、年配の女性は、はなから無視するオッサン。
不思議とそういう奴ほど出世しているんですけどね。
 
たまたまその手の男が出世して、トップに君臨していた、
ということなんでしょう。日本の国もその程度。
 
他にもバッカじゃないの・・と思うこと多々ですが、
きりがないので、今日はここまで。涙ぽろり
 
 






Last updated  2018.04.14 10:44:11
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2018.04.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
ちょっと興味を引いたニュース。

宮城県内のJR東北本線で「次の駅から、敬老者が乗車します」
「席をお譲り下さい」と書いたA4版の紙を16人分の座席の上に置いて、
前の駅で乗った老人クラブのメンバーが席を確保しようとしたのだそうです。
 
花見の季節で、花見に行く予定の老人グループの一行が、
席を確保しようとしたのですね。
紙を置いたのは仙台駅で先に乗った60代の方で、
後から乗るメンバーに80代の
方も多いことから、そういうことをしたらしい。
 
電車は花見に行く客で混雑していて、乗車したその他の客はさすがに座ることも出来ず、
結局、車掌さんが注意して、一件落着とはなったようです。
 
16人分もの席をそうやって確保するのは明らかにルールで、
それは、いけませんよねぇ・・とは思うものの、後から80代の仲間が
乗って来ることを考えると、席を押さえておいてあげたい、あげなきゃ、
と願う60代の方の切実な気持ちも分かります。
 
今どき、席って譲ってもらえませんからね。
都心の電車の優先席でも、若者、座ったまま譲りませんから。
目の前にヨボヨボの高齢者が立っても、スマホいじって知らん顔している。
お花見に行ける位元気なら、何も譲る必要はない、と思う人は多いでしょうし、
座りたいのは誰もが一緒ですしねぇ。しょんぼり

「敬老者」と書いてあったことも、若い人にはカチンときたようです。
自ら名乗るか?・・と。ま、その通りだけれど、書いた方は、
後から乗る年長者のことを書くのに、そこはそれなりの配慮だったのでしょう。
戦略としては、間違っていたわけですが。


 
年取ると、わずかな時間でも座りたくなるのはよく分かります。
ただ、若い人だって座りたいというのも分かる。
高齢者ばかりがゴロゴロいる世の中になる中で、いちいち
譲っていたら「僕ら、ゼンゼン座れなくなる・・」と
警戒する気持ちも、分からなくはない。
 
切ない世の中になっていきます。ほえー
 
高齢者予備軍として思うのは「人の好意はあてにしないぐーでありましょうか。
座りたかったら時間をずらすとか、
指定席を取るとか、始発まで戻るとか、とことん工夫する。
あるいは、みんなでマイクロバスを借りるとか。
 
これからますます、老人の存在が疎んじられる
世の中になっていきそうですから、もう、自己防衛しかないのです。
ちょっと寂しい気がしますが、それしか選択肢はない。
お互い、頑張りましょう!
 






Last updated  2018.04.11 11:32:58
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2018.04.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
舞鶴市長が土俵上で倒れたことで、土俵上は女人禁制という相撲界の慣習が
再び、世間の注目を集めています。




宝塚の中川女性市長は、好機ぐーとばかりに土俵上で挨拶することを求め、
でもやっぱり却下され、結局、土俵脇の特設コーナーで挨拶することになって、
「私は女性市長ですけど人間です。当たり前のことです」
 「実は男性の市長さんはこの土俵の上に立ってご挨拶をされます。
私は急遽作っていただいたこの台」
「女性であるという理由で、この宝塚市の市長でありながら、
土俵の上で挨拶ができない…これは悔しいです、辛いです」
 
・・と皮肉を込めてか、嫌味たらたらでか、挨拶されたそうです。

それほど辛いことかいな・とも思うし、このタイミングでのこういうパフォーマンスって、
なんかあざといなぁ・・と私なんぞは、引っかかるわけですが、
「時代は変わったのだし、女性を土俵にあげない伝統を再考すべき!
という意見が、テレビでは随分と出ています。
まあ、大概のコメンテイターの皆々様は、そう言うでしょうね。
 
人さまにはどうでもいいことですが、
私は、人生通し、女性差別に対して物申して来た女です。
世の中はずっと男社会で、女は随分と軽く扱われてきましたからね。
 
ただ、そういう私でも、今回の件は、単純に、
「伝統だろうが時代が変わったのだから、女性も土俵に立てばいい、
何の問題もないだろう」という意見には、どうも、賛同できずにいます。
 
あ、騒動のきっかけとなった、人が倒れて女性が救命に上がった・・
というケースは別ですよ。それは当然で、文句をいう方がおかしい。
 
でも、中川・宝塚市長が、ご希望に沿い、世論とマスコミの強い後押しで、
得意そうに土俵の上で挨拶をする姿は、あんまり見たくないかな・・と思うわけです。
 
いろんな人が指摘しているように、古来の伝統ではないのかもしれない。
ただ、相撲界の方々が神聖な伝統としてとらえて守ってきたものを、
外野がヤイノヤイノと潰していくって、どうなんだろ?

これで女性が不利益を被るわけではないわけだし。
女性ながら知事や市長や総理になった人が、ムッと不愉快になるくらいのことですし。

四つ葉
 
私も、土俵上って、神聖なもののような気がしています。
場所のスタート時には神主さんにお祓いしてもらい、
何かあるたび
塩で清める、というのも、
興行の成功や怪我や事故がないことへの祈り
だからではないか。

座布団を足で踏まない、とか、神社やお寺の前では手を合わせるとか、
正月の門松は清めてから捨てるとか、理屈を言えば、そんなことくだらない、
で済ませてしまえることなんでしょうが、漠然とした神への敬い、畏れというものは、
大事にした方がいいのではないですかね。
 
この件、あちこちのワイドショーで取り上げてコメンテイターが議論していますが、
女性が揃って「女人禁制止めちまえ!」派であるのに対し、
元力士とか、相撲界関係者程「いえ、やっぱりそこは違います、土俵に
女性が上がるのは反対です」と頑なな感じが、今回、ちょっと特殊です。
ほら、大抵の場合、コメントを述べる人って、
視聴者と制作サイドに媚びて、この件なら「時代に沿った対応」とか言いそうなのに、
かなり意外というか、
そこだけは譲らなかった。
 
つまり、巌とした目に見えぬものへの「畏れ」があるんですよ。きっと。
そういうことは、外部の人間には分からないもので、
だからこそ、
尊重してあげたい・・ところがある。
 
それでも、女性差別だ、と腹立つ方々がいるのなら、いっそのこと、
「土俵は相撲関係者だけが上がっていいもの」として、要人の挨拶も
表彰も、土俵脇か、別の舞台でやることにしてはどうか?
その方が、土俵をより神聖なものとして扱えるし、
将来、女性総理が出現しても、
なんの問題も起こらなくなるし・・。
 
いい考えだと思うんですけどね。ウィンク
 
 






Last updated  2018.04.08 11:14:57
コメント(7) | コメントを書く
2018.04.06
カテゴリ:メディアの話
 
他にテーマはいくらでもあるだろうと思うわけですが。しょんぼり
森友関連が下火になったと思ったら、今はどこの局も「オフィス北野」騒動と
 舞鶴市長が挨拶中に倒れた際、救命のために土俵に上がった女性に対し、
 「降りてください」とアナウンスした・・騒動でもちっきり。
 
北野たけし氏は芸能界の大物かもしれないけれど、
所詮小さな芸能事務所の
内輪もめの話。
どうぞ、内部でうまく決着してください・・という話ではないですか。
それをまあ、日本の重大事件みたいに朝から晩までヤイノヤイノやっている。
しかも、独自の取材は何もなくて、所属の芸人さんがブログで書いたことを、
 まことしやかにフリップに載せての大騒ぎだ。
 そんなだから、あとから「事実誤認」も次々と出て来るのに、その訂正はほとんどしない。

 呆れてものも言えない・・と思うのは私だけだろうか。



 いくら女人禁制の土俵だろうが、人が倒れたとしたら、女性でも駆けつけて当然。
 確かに「女性は降りてください」とアナウンスしたことは、ミスだったと思うけれど、
 若手の行司さんが焦ってアナウンスしちゃっただけのことじゃないですか。
 要するに些細な事。
 
それを連日朝から晩まで、「伝統より人命救助が大事に決まっている」
 「相撲協会の体質がここにも見える」と大相撲の体質にまで問題を広げて、
 相撲協会を攻めまくっている・・。

「しきたりより人命救助が優先」については常識中の常識で、
 文句のつけようもなく、よってコメンテイターのお歴々は、
 安心してここぞとばかり、エラソーに糾弾していますが、
 こんなこと誰だって分かっていることで、
 だから相撲協会もすぐに謝罪したし、今後はもっと気を付けるでしょ。

 市長が倒れた時は焦って混乱しガタガタしたけれど、
 助かってよかったね、で一件落着、それだけのことではないか。
少なくとも、日本中で連日連夜、同じ映像を何度も流して大騒ぎすることではない。
もうさ、いい加減にしようよ・・と思います。ほえー

どこの局もしょうもない話題を延々と取り上げ、
 我々レベルの知識しかない出演者が確たる証拠もないのに
 番組の意図を汲み取って(忖度して!)、それもエラソーに評論し、
誰かを非難し、悪者にする。

その嫌らしさに不愉快極まりなく、チャンネルを替えるのだけれど、
どこも同じような番組ばかりで、
 もう、最近はいよいよテレビで見るものがなくなって、
どうしてくれるのよムカッ・・という感じ。

四つ葉
 
国会の発言に関して、テレビでぼろくそ貶された自民党の和田政宗氏が
 産経新聞に寄稿していますが、和田氏に直接取材にきた局は、
 一切なかったそうですね。
そういう現実なんでしょうが、恐ろしいことです。
 
フジテレビの「直撃LIVEグッディ!」が「オフィス北野の現役社員」と
 名乗る男性のインタビューを長々放送し、オフィス北野の森社長から
 「偽者だ」と抗議を受けているそうです。
 
当事者に取材すらしないくせに、インチキインタビューは放映する。
テレビ界って・・・ほぼ末期状態でしょ。
 






Last updated  2018.04.06 11:22:02
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2018.04.02
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昨日のテレビ朝日「TVタックル」は外国人問題がテーマで、
急増する中国人居住者のゴミ不法投棄などのトラブルを取り上げていました。
 
印象的だったのは、番組の最後、いつもたけし氏が持論を披露するところで、
「お金を選ぶか、文化を選ぶか、ってことだろうな。目先の観光客いっぱい入れて、
あぶく銭もらって、下町やなんかの我々の文化をあまり傷つけられたくないな、
って気持ちはかなりあるね。日本人は貧乏でいいんじゃないか、って思うけどな」
と発言していたことでしょうか。
さらに「将来の人口が減って、それを支えなきゃいけない、って(いうけど)……
どうにかなるもんだと思うけどな」
「まあ、日本は日本のやり方があるんだろうけど、
何もオレは国際化ってのが素晴らしいとは思わないしね」と。



 
ビートたけしの最後のまとめは、「それは違うだろ!
「勉強してないでしょ」と思う回も多いのですが、この言葉は
上っ面な意見でなく、彼の生きて来た人生の重みがにじんでいて、
いいなぁ・・と思いましたね。たけし氏の言う通りです。ピンクハート
 
ディリ―スポーツがこの番組の発言を記事にしていて、
彼の台詞もそのまま再現しています。
最近は、テレビの内容を見たまま伝えるだけの、一視聴者みたいな
安易な記事が多いと呆れていますが、
こうやって文字に起こしてもらえて助かることもある。ウィンク
 
今、政府は高齢化と少子化の対策に移民受け入れを進めようとしています。
国際化、グローバル化が生き残りに必須・・というお題目で。
「世界の人々と仲良く共存するようでなければ、駄目じゃないか」という
一見、正しく美しく、反論しにくい言い訳も添えている。
 
私は、この件、とても危惧しています。
目先の人口増加、労働者の確保、という点ではよさそうなのかもしれないけれど、
その人たち達はいずれ、子供を産み、家族を増やし、より豊かな生活を目指していくわけです。
その際、勝利するのは生命力・生活力の強い方で。
 
50年後100年後、日本人が少数派となって、中国人やアラブ人の支配下で
底辺の仕事に携わっている・・ということだって起こり得る。
笑いごとではないと思いますね。
出産率は低下し、家でゲームをやっていればいい、なんて人種が増え、
代表的企業が次々と敗退し、おバカなマスコミの誘導に簡単に騙され続けている今の日本が、
強かな他国のエネルギーに飲み込まれるなんてことは、容易に起こり得るわけです。
日本の伝統や文化を守ろうとするなら、そこは大いに慎重でなくてはならないはずで。
 
私は9か国で暮らしてきて、様々な文化と人々と触れ合い、
日本の独自性を強く意識すると同時に、お互いの距離感、というのが
とても大事だと悟ったように思います。
 
どんな人、どんな民族とも、正しい距離感を保てばうまくやっていける。
でも、近づきすぎたり、距離を置き過ぎてもうまく行かない。
で、日本らしい他国・他民族との距離感というのがあって、
それは、むやみに外国人を受け入れることではない・・と思うんですね。
まさに「日本は日本のやり方があり、国際化ってのが素晴らしいとは限らない」です。
 
安易な外国人受け入れはいけない。
それは、双方にとって不幸な結果を招くだけです。
日本独自の他国との距離感というのを、知恵を働かせて見つけていく。
そういう知恵を絞ろうよ・・と願うばかりです。
 






Last updated  2018.04.02 11:28:42
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2018.03.30
 
日本中が注目したかのような、佐川財務省・理財局長の証人喚問、
終わりましたね。
見事に沈着冷静・理路整然、余裕さえあって、
さすが、エリート財務省キャリア!・・
と私なんかは、感心したのですが、
財務省をクビになった佐川氏が、政府への恨みと反逆精神で、
「はい、総理夫人の名前があったので慌てました」
「文書改ざんについては、官邸秘書官に『なんとかしろ!』と言われたからです」
と暴露する・・というシナリオを期待していた野党とマスコミは
不満たらたらのようです。
 
丸川議員が、答弁を誘導しただの、疑問は益々深まっただの。
そして、いまだに「安倍昭恵氏を証人喚問せよ」ですと。
 
籠池氏にわざわざ会う、バッカみたいなパフォーマンスをしまがら、
何ら攻撃材料も持てず、財務省の佐川氏からなにも聞き出せなかったのに、
「指示はなかった」と
はっきり否定された昭恵夫人を引っ張り出して、
一体、何を聞こうというのやら?
 
きつい尋問に昭恵夫人が耐えられなくて「ごめんなさい、私のせいです」とか
ポロリと発言してしまうことを期待しているんでしょうか。
 
マスコミも野党も、「やっぱり安倍夫人が諸悪の根源だ」と言っている人たちも、
申し訳ないですが、ほんと愚かだと思う。
国会での証人喚問で、これ以上、何か出て来ることが、あるとは思えないし、
もっと、物事を客観的・大局的に見た方がいい。
 
国会を開くのに、一日3億円掛かるそうです。
モリカケ問題で、すでに1年以上、つまり300億円以上の税金と時間を、
無駄に捨てている事実を考えるべきです。
ネットでの発言にありましたが、日本の国家予算は100兆円を超えたそうです。
その中で、森友学園の8億円安く売っただのなんだのと騒ぐのは、
1億円規模の会社で、800円の買い物の是非について、会社あげて、
他の会議も放りだして大騒ぎしていることと同じことだと。
 
そういうバカげていることをやっている現実に目を覚まそう・・と。
 
誰かがこのことで、私腹を肥やしたわけではない。
あの籠池さんも、せっかく建てた学校は無駄になり、
開校を待っていた生徒や父兄は、行き所を無くしてしまった。
佐川局長も、職を失い、名誉まで傷つけられ、
連日連夜、マスコミや野党から攻撃や叱責や質問を受け、
財務省のお役人は、疲弊し、自殺者まで出てしまった。
安倍夫妻は、あることないこと、散々言われ、ほとんど人権侵害です。
で、国会では他の議論が進まず、無駄に空回りしているだけ。
 
責めている気になっている野党もマスコミも、
(彼らはまだ、気づいていないのかもしれませんが)
無駄に誹謗し、騒ぐだけに終わり、国民に呆れられている。
 
この件で、「さすが、共産党、さすが立憲民主党ピンクハート やっぱり
彼らに政権を任せたい」と思った国民がいるんでしょうか?
 
日本のマスコミって、さすがだ!と、恐れ入った人がいるのでしょうか?
ひたすらマスコミの下品さ・低俗さ・でたらめさが、露わになっただけではないか。



 
つまり、誰も得していない。
無駄に、国政を混乱させているだけのこと。
 
これでシメシメとほくそ笑んでいる人がいるとしたら、
自民党の石破さんと、あとは日本の弱体化を喜ぶ、
周辺諸国だけじゃないですかね。
 
今、この時期に、中国や北朝鮮や韓国を利することを、
国挙げてやっている・・って、やっぱり愚かとしかいいようがない。
そういうことに、気づこうよ・・と思うわけですが。
 
 
 
 
 






Last updated  2018.03.30 11:40:53
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