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2018.01.23
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カテゴリ:カテゴリ未分類
朝から雪かきをしてしまった・・。スマイル
慣れてもいないし、当方、すでにバーサマなので、すぐに腰に来てもう、た~いへん。
 家の前の雪をほんのわずか、どけただけで、くたびれてしまいました。しょんぼり
 明日は、絶対、腰痛になっていると思う!
 雪国の皆様のご苦労を、しみじみと思い知ります。
 
それでも、雪かきをしようと立ち上がったぐーのは、おととし雪が降った時に、
 放っておいたら、わずかに残った雪でも凍ってしまうと、危険だということが分かったため。
早めにどけておけば、きれいに消えているはずが、怠けたばかりに、
 いつまでも危険な状態が続く・・ということを知ったものですから、
 近所の方々のためにも、今回は、早めにやっておこうぐー・・と。
 私、エライ!あっかんべー
 
しかし、見てみると、ご近所のお年寄りが、一生懸命雪かきをされている。
 自分の家のみならず、公共の道も、きれいにしてくださっているんですね。
 私より、大分、年配なのに・・。
 
世の中、年寄りを役立たずの邪魔者扱いするところがありますが、
 こういう時に、当然のように行動するのが、年配の方々、ってことが多い。
腰に響くでしょうにねぇ。
 若者層やマスコミは、そういうところ、ちゃんと見ましょうね。ぐー

四つ葉
 
東京の降雪量が23cmだったとのことですが、23cm分の雪って、かなり重い!
子供の頃札幌にいたので、雪の感覚って、知っていたつもりでしたが、
 ああ、すっかり忘れていたんだ、って思いました。
 
ところで、昨日の雪で、午後9時までの交通事故が666件、
転倒によるけが人は、
19歳から87歳の男女67人だったそうです。
 
以前から不思議なんですが、交通事故は警察扱いだから件数が分かるとしても、
 転倒によるけが人の数って、誰がどうやって集計するんでしょ?
 
東京消防庁による数字だそうですが、これって、救急車を呼んだけが人の数なのかしらん?
 怪我してその辺の病院に行った人の数まで、消防庁が把握できるとも思えんし・・。
ほら、お正月にお餅をのどに詰まらせた人の数って、毎年、発表されますが、
 あれだって、誰がどう、カウントしているのか、不思議じゃないですか?
 やっぱり、救急車で搬送された「お餅を詰まらせた人」のことなんでしょうかね?
 
一度、誰かに説明してもらいたいものですよ。



(写真は、ご近所の屋根の雪。確かに20cm以上は積もっている)

 







Last updated  2018.01.23 15:27:08
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2018.01.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
フランス料理の巨匠・ポール・ボキューズ氏が亡くなった、とのニュース。
91
歳だったそうです。


 
リヨンにある彼のレストランに行ったことがあります。
今や、脂肪肝を気にしている30代後半の息子が幼稚園生だった頃だから、
 もう、30数年前のことですが、住んでいたベルギーのブラッセルから車を運転し、
 はるばる、名物料理のブレス鶏のヴェッシー包みを食べに行ったんですね。
 ヴェッシーというのは、豚の膀胱で、
風船のように膨らました中に鶏が入っていて、
 それを、プチンと裂いていただくんです。

見た目のインパクトも強烈ですし、どうやって作るんだろう?
誰もが思うところで、それは張り切って乗り込んだわけです。
 
オーナーのポールボキューズ氏はすでに超有名人でしたが、我々の席にも
 挨拶に来られ、その時いただいた美しいメニューは(どこにしまったか分からんですが)、
 今でも我が家に大切にあるはずです。
 
あの頃は日本中がバブルで沸き立っていて、
我々も収入的にはそういうレベルではなかったのに、
 ミシュランの赤い本持って、フランスやベルギーの三ツ星レストランを食べ歩いたものでした。
 周りも、みんなそうしていたし、将来に不安もなく、ヨーロッパにいる以上、
 贅沢はするもので、ここでいいものを体験しなくちゃ・・という雰囲気でしたね。
給料はこれからどんどん上がり、生活はもっとよくなる
・・となんの根拠もなく、確信していた。
銀行員や商社の人達は、凄まじい高給を取っていたし、株で何千万儲けた、と
 得意になっている友人もゴロゴロいましたっけ。
 
その後、19871019日のブラックマンデーを境に、バブルが弾け、
 株や投資をやっていた人は揃って大損をし、
 (遅ればせながらそのブラックマンデーの1週間前に株を始めた私は、
 以降、今日に至るまで、株で儲けた記憶がない・・)
 我が家は、今日に至るまで、三ツ星レストランどころか、
ちょっと高級レベルのレストランさえ、
 全くご縁のない生活を送っています。
 夫が大使だった時ですら、外食といえば、安手の中華かピザ屋だったし。しょんぼり
 
銀行口座に入っている貯えで言えば、当時より(あの頃は、右から左へと使っていましたから)
 今の方が余裕があるのに、今後のことを考えると、とても使えない。下向き矢印

 我が家に限らず、そういう世の中になってしまったのでしょうね。
 もちろん、一部のお金持ちは、ちゃんといらっしゃいますが・・。
 
経済が活性化しないわけです。
今朝の「新報道2001」で、人々がお金を使わないのは、将来の不安があるからで、
 いっそ大幅増税して、そのかわり社会保障を確実にし、年とっても
 安心して暮らせる、と思えるようにすれば、経済の活性化に繋がるのではないか・・
 という意見も出ていましたが、はて、どうなんでしょうね。

日本人に、北欧のような割り切り方が出来るとは思えんし・・。
四つ葉 
ポールボキューズ氏の訃報の機に、バブルの時代を思い出しました。
 そんな思い出がある、というだけでも、我々世代はまだ、恵まれているのかもしれませんが、
一つ、大きな後悔があって、そのリヨンのレストランに、張り切って行ったものの、
 前菜や魚料理ですっかりお腹がいっぱいになって、
 肝心のブレス鶏のヴェッシー包みを、ほとんど食べられなかったんですね。
 
凄まじくもったいないことをしてしまった・・。泣き笑い
 もう二度と、口にすることはないのでしょうに。
もっとも、胃袋も枯れてきて、そう食べたいとも思わなくなっておりますが・・。
 






Last updated  2018.01.21 11:30:33
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2018.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
平昌冬季五輪開会式に、やっぱり安倍総理は出席した方がいい、
と与党が動きを強めているのだそうです。
与党、と言っても、要するに、あの二階さんや公明党の幹部ら、
いわゆる親中・親韓の政治家さん達が、
ご自身の政治力アピールのために、動いているのだと推察しますが、
ちょっとなぁ・・ここは大事なのに、と危惧します。


 
報道番組でも、コメンテイター達が「ここは大人の判断で、慰安婦問題とは切り離して
判断すべき、平和の祭典に首相が参加することが未来志向の関係を築くことになる」
なんぞと、発言しています。まあ、マスコミはいつもそうですが。
 
なんとか、仲良くしましょうよ・・という態度は最も無難でありますし、
非難されることはない。「大人の判断」「未来志向」「平和の祭典」等の
甘いワードを並べると、大抵、格好は付いてしまう。
 
しかしね、ここは、絶対毅然としなくちゃいけないところだと思うんですね。

わずか2年前に国同士で「不可逆的に合意としましょう」と
やっとこさっとこ決めた日韓合意を、
「いやいや、よく考えたら、慰安婦のお婆さん達の気持ちが
それでは収まらないでしょ」と、
さすがに撤回とまでは言わなかったものの、実質「こっちは守りませんよ」と
一国の代表の大統領が宣言したわけです。
すでに日本は、合意事項を実行したというのに。
これは、ひどい話で、怒って当然、許されることではない。

こんなことがある中で、ニコニコ開会式に一国の代表が参加する・・
これ、よその国なら絶対、あり得ないと思いますけどね。
 
ここでズルズルと相手の言うままになっていては、
未来永劫同じことが繰り返されます。
人がいいにもほどがある。
物事って、多少ギクシャクが生じようと「それは違う」と
きっちりと態度を見せるべきタイミングがある。
それが、今じゃないでしょうかね。河野太郎氏は、その辺分かっていらっしゃる。
 
ただ、日本のマスコミはきれいごとしか言いませんからね。
かつ、韓国には、やたら甘い。
そして、世論はマスコミに誘導されやすい。
ネットのコメントを見る限り「ここは毅然とした態度をとるべき」という意見が圧倒的で、
そこだけが頼りですが、政府はどう、判断するのか?
 
一つだけもしかして・・と思うのは、
マスコミや野党の「行くべし」意見をかわすために
与党から「行った方がいい」などの意見を出して、
ガス抜きをする・・という作戦だったとしたら、
凄い!やるな!と感心しますけどね。まあ、そんな人たちではないわなぁ。ほえー
 






Last updated  2018.01.19 11:13:14
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2018.01.17
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フランスの大女優・カトリーヌ・ドヌーブさんが、
ハリウッドで発した
セクハラ批判運動、いわゆるMe too運動が広まる中、
「男性には女性を口説く権利がある」と発言したものの、
結局、セクハラの被害を受けた女性らに謝罪する書簡を出したそうです。


 
日本にいると、いまだ角界のスキャンダルばかり報道していて、
このセクハラ関係のニュースはあまり伝わってきませんが、
あのカトリーヌドヌーブがすぐにも謝罪した、というのは
彼女の発言に対する反発が凄まじかったのでしょうね。
 
おそらく、欧米ではセクハラ告発運動が、かなり過激になっていて、
魔女狩りみたいに、男性へのセクハラ告発が湧き出て、
「男が女性を口説く」という、太古から綿々とある男女の機微みたいなものすら、
怖くて手を出せないような現状もあるのではないか。
 
ドヌーブさんの発言は、極端に走ることに警鐘をならしたかっただけで、
決して、レイプや権力者の性的強要などを認めたものではないはず。でも、
案の定「性被害を受けた女性への配慮が足りない」と大反発を喰らってしまった。
 
今「セクハラ」とは、相手が嫌な思いをするだけで、セクハラになるのだと言います。
しかし、それって、座標軸がいくらでも動いてとても危険だったりする。
多少の犠牲があったとしても、セクハラを根絶するための課程だ、
「性被害に遭った女性の苦しみを考えろ」と
運動家の方々は言うのでしょうが、
なんだか、別のレベルの話をいっしょくたにしている、という気がします。
 
私は、若い頃から女性として差別されている世の中を、変えていきたいぐーと、
青臭く信念のように考えていた立場ですが、
しかし今の時代の「その服、かわいいね」と言ったぐらいで、
セクハラだ~!と断罪されてしまう世の中というのは、
ちょっと違うのではないか、とは思っています。
ドヌーブさんも、おそらく、そういうことを言いたかったのでは?
 
「差別」という言葉も範囲がどんどん広がって、
なにやらうっかり触れられない言葉になっていますが、
セクハラしかり、パワハラしかり、
「やっちゃいけないこと」というシンプルな価値観によって、
有無を言わせず、やや暴力的なものになっている側面もあるのではないか?
 
性犯罪はもちろん、許してはいけないし、
大物プロデューサーのセクハラを告発した女性たちの
勇気は素晴らしいです。
でも、一方でドヌーブさんの発言にも、聞く耳持っていい。
と思ったわけですが・・こういうことを言うと、また、叱られるのだろうなぁ。ほえー
 






Last updated  2018.01.17 10:22:22
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2018.01.15
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JR信越線の普通列車が、線路上に積もった雪の影響で走行中に停止して、
430人もいた乗客は、なんと15時間も列車内に閉じ込められていたという。


 
15時間って! まるまる一晩じゃないですか。
しかも、ようやく動いた列車、ということで車内は混み合っていて、
立ちっぱなしの人も大勢いたという。
車体は新型で暖房は利いていて、トイレもあった・・ということですが、
トイレはたった一つで、8時間も経ってからようやく飲み物が届き、
食料が(カロリーメイトらしいが)
届いたのが、朝の5時過ぎだったらしい。
 
あれこれ記事を読むと、80代の女性が、高校生に声かけて席を譲ったことがきっかけで、
車内は和み、
「いつまで続くんだろうという不安はありましたが、親切にしてくれた人がいて、
不安も少しずつなくなり、良かったです」という声まであるという。
 
美談でまとめられていますが、北国の人々ってつくづく忍耐強いのだと思いましたね。
家族でこの話をしたのですが、私も息子の嫁さんも
「絶対無理! 雪の中何時間も歩いたって、
私は残ってなんかいられない」という意見でした。
 
昔、大学生の頃、乗っていた総武線が何かの理由でストップして、
東京から千葉まで帰る途中で
6時間立ち往生したことがありました。
まだ明るいうちだったし、6時間ではあるけれど、
車内放送で「席を譲り合ってください」と何回も流れても、
誰一人、替わってもくれず、ずっと立ちっぱなしで、
二十代でしたがもう、死にそうに疲れましたっけ。
今思い出しても「あの経験は二度といやだ!」と思います。
 
それが、15時間! 絶対、耐えられませんよ。
 
不思議なのは、具合が悪くなった数人は、担架で運ばれているんですよね。
つまり、担架を運び込み、病院へ病院へ移す手段はあった。
午前二時ごろには、飲料水の差し入れがあったようですし、
席のない人のために段ボールの搬入もあった、
という記載もあり、つまり、飲料水や段ボールを持ち込む手段もあった、というわけですよね。
 
午前4時半頃から、家族が迎えに来た人から、順次電車を降り始めたそうですが、
その時間だって、除雪されたわけではないわけで、車では近寄れず、電車から数百メートル
離れたところまで歩いて移動していたそうですが、だったらそれ、もっと前にだって出来たはず。
 
つまり、その気になれば、乗客全員に少し歩いて貰ったとしても、
15時間の閉じ込められ状態から
助け出すことは出来たはずなわけで。

それ以前に、連射の前に、除雪車を運行させることだって、
出来ただろうに‥と思いますし。
それをせず、電車が動くまで放置した、ということは、お金もかかるし、人手も要るし、
乗客には多少の(多少じゃないけど)我慢はしてもらいましょう・・と
JRも、行政サイドも判断した・・ってこと。
 
つまり、命にはかかわらないだろうから、この程度のことは我慢せぃ
・・ということなんですね。JRも、県や市も。
 
私達は、いざという時、それくらいは耐える覚悟で生きていないといけない
・・ということらしい。
じゃあ、どの程度だと、国も県も助けなきゃ、と判断してくれるんでしょ。
 
なんだか、サバイバル力を身に付けないと、生きていけない世の中なのかもしれない。
私ゃ、無理かも・・とすでに弱気です。泣き笑い
 
それにしても、閉じ込められた皆様、
本当にお疲れ様でした。
 






Last updated  2018.01.15 14:59:11
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2018.01.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
「ハレノヒ」という名の着物販売レンタル会社が、成人式の当日に閉鎖し、
振袖を着ようと楽しみにしていた多くの新成人が、着られなくなってしまった事件。
ひどいことをするものだと思います。子供達の期待をこんな風に裏切って。
 同じ倒産するにも、方法はあったでしょうに。
よくもまあ「晴れの日」だなんて名乗っていたものです。
 
被害に遭った方達は本当に気の毒で、せめて払い込んだお金を
取り返せるといいな、と心から思いますが、
 「人生、たった一度の成人式なのに」というやたら大げさな報道には、
少し、違うんじゃないか、と違和感を覚えます。
さらにびっくりは、横浜市が、被害を受けた新成人を対象にした
 式典の開催を検討しているらしいこと。
 
横浜市では、新成人24000人が参加した成人式に、
ハレノヒに着付けを頼んでいた人が少なくとも200人以上いて、
そのうち100人以上が振り袖を着られず、式への参加をあきらめた人も多かったそうで・・。
 
他にも、振袖が届かなくて、成人式に出られなかった子達のために、
式典をやってあげよう、という
 動きがあるそうですが、そこは、ちょっと違うのではないか?
 四つ葉
成人式というのは、振袖を着て出席するものではない。
 何を着て行ったっていいわけで、被害に遭った子達は、もちろん可哀そうだけれど、
 持ち合わせの洋服で、いくらでも参加できたはず。
 振袖だけに振り回されるのは、おかしくないですかね。



 
 もうずっと昔、私は成人式に、普通の(多分、おさがりの)ワンピースで参加しました。
 当時、私は片道2時間かけて、千葉県の実家から東京の大学に通っていて、
 しかも理学部の学生でしたから、日々の授業と実験が忙しくって、
 成人式前日も夜遅くまで実験をやって、くたくたになって家に戻り、
 成人式には、やっとのことで起きて、化粧もせず、
あり合わせのワンピース着ての参加でした。
 
確か、地元の中学校の体育館だった会場に着くと、会場は、振袖で着飾った子達で溢れ、
 小学校で一緒だった文ちゃんが、完璧に着付けて貰った振袖姿で(髪もきれいに飾って)、
 新成人の代表で舞台に出て、町長から何か受け取ったのを、ぼーっと眺めていたものでした。
 
ああ、成人式って、みんなこんなにも着飾るのね、という敗北感。
 当時の写真を見ると、私は隅の方で寝ぼけた冴えない顔をして、写っています。
 どう考えても、振袖姿の彼女たちに、完全に負けていましたしね。
 
でも、その時ですら「だって、前の日まで忙しいんだもの、着物を着るなんて無理」
という気持ちが強く、
負けてはいたけれど、哀しかったとか、悔しかったとか、
そんな気持ちではなかったですね。
振袖を着ない、と(持っていましたが)決めたのは自分だし。

 むしろ、勉強に打ち込んでいた(当時の理学部は厳しかったですから)我が身を、
 今でも誇りに思います。まあ、当日の主役でも、華でもなく、
 垢抜けない子が、ますます冴えなかった思い出の日・・ではありましたが。泣き笑い
 
でも、今となっては、それはそれでひとつの思い出ですしね。
今回、「ハレノヒ」に引っかかって振袖を着られなかった子達も、
 忘れがたい強烈な思い出となるのではないか?
 「あの時、自分は被害に遭って、大変だったのよ~」と生涯ネタにもできますし。ウィンク
 
振袖を着る機会はこれからもあるし、なくったって、人生にそう大きな影響はないし、
 成人式なんて、所詮、小さなイベントで、大事なのはこれからどう生きるかだ・・
 というような割り切り方をして、育って行って欲しいです。
 
大人たちも「もう一度振袖を着て式典を」なんてことを考えるのではなく、
 人生はこれからで、振袖なんて、所詮、ただの着るもので、
 むしろ、若い彼女たちには、きらびやかな振袖よりも清楚なワンピースの方が
 よほど、素敵に見えるよ・・と伝えてあげる方が、いいのではないか。

この騒動の中で、そんなことを考えています。
もちろん、払い込んだお金は、泣き寝入りせず、
しっかり取り戻してやれぐー・・とは、思いますけどね。ウィンクウィンク








Last updated  2018.01.12 10:29:55
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2018.01.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
古い人間のつもりはないんですが
(ついこの間までは、新世代だと思っていた)、
どうも、世間的には、かなり古い人間のカテゴリーに入るらしくって、
年賀状の習慣も、
大事に継承したいと考えています。

もちろん今後、経済的問題や体調の問題で、止めることもあるでしょうが、
年に一度お互いの消息を知らせ合う年賀状は、可能な限り続けたい・・。
 
ま、そういうことで長年、年末年始の忙しい時に頑張ってきたんですが、
今年、あることに気付いてしまった・・。
 
​人は、年賀状をちゃんと読んでいない!​
 
今の家に引っ越しして3度目のお正月を迎えるんです。
2年前も昨年も「住所が変わりました」と書いておいたんですが、
いまだ、前の住所で送られる賀状が、とても多いんですね。




最初の年は、引っ越しの挨拶も兼ねての賀状でしたから、当然、我が家に届くのは、
前のマンションに送られ郵便局が転送してくれたものが大半でした。
それは、当然です。
 
で、昨年は喪中で、喪中はがきにも「住所が変わりました」の記載をしつこくしたのですが、
喪中はがきをもらった人は、大抵賀状を出すのを控えますから、
我が家の住所変更のお知らせが、ちゃんと認識されたかどうか、
確認する術がなかった・・ということはあります。
 
で、今年になって、いまだ大勢の方からの賀状が、前の住所に送られてくる。

転送してもらうよう、今も手続きしているので、最終的には届くんですが、
すでに二度も「住所が変わりました!」とお知らせしてはいても、
年賀状のそこの部分を、見落としていらっしゃる方が、
世の中にはとても多い・・ということで。
 
ふと、思うわけです、住所変更の注意書きに気付いていない、ということは、
賀状の文面も読んではいない、
ということではないか・・と。
 
確かに、ドドドーンと葉書の束が届くと、とてもじゃないけれど、
丁寧に一枚一枚、
読むのはシンドイですよね。
たまに、小さな文字で、長々と近況報告を書かれている賀状もあって、
「あ、ここを読むのはあとにしよう」なんてことも思いがち。

直筆で一言添えてあったりすると、さすがに熱心にそこは読みますが、
印刷された文章って、あまり、読む気がしないものなのかもしれない。
どうせ決まりきったことしか、書いてないんだろう、ってところもありますし。
 
我が家の賀状も、その手のものと、みなされているのか・・。泣き笑い
当人は、これでも結構頭をひねって、イラストや文面を考えるていたつもりでしたが、
世の中の人は、「ああ、来た」ぐらいにしか注目していないのかもしれない。
・・ということに思い至ったわけです。しょんぼり
 
私は、何度も言うように古い人間ですから、
住所変更がないかどうか、届いた賀状をしつこくチェックする方なんですが、
どうも、世の中は、そうではないでらしい。下向き矢印
 
確かに年賀状なんか、丁寧に読んでもいられない、
忙しく、世知辛い世の中ではあるわけですが、
せっかく手間暇かけて印刷し投函し合うわけですものね。

普段は会えない方々の近況を賀状から押し測り
元気でいることを確認する、
そんな「年賀状の価値・喜び」というものを、
改めて
大事にしたいなぁ・・と思うわけで。
 
そういうことで、私も、いただいた賀状を、熱心かつ丁寧に読み返しますので、
みなさまも、最小限、住所変更だけでも、チェックしてくださいまし・・
と来年に向けての、お願いでありますかね。ウィンク
 
 
 






Last updated  2018.01.09 22:23:53
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2018.01.07
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大晦日のバラエティー番組で、ダウンタウンの浜ちゃんが、
顔を黒塗りにしてエディーマーフィーを演じたことが問題視されているようです。


 
黒塗りにしたことが「差別」だと。
日本のネットでもかなりの話題になっていますが、
The New York Times BBC News にも取り上げられたのだとか。
 
海外のマスコミに取り上げられると、殊の外大騒ぎしたががる日本のマスコミですが、
またか・・という思いがありますよね~。
 
扮した浜田さんにしろ、番組制作者にしろ、見ていた視聴者にしろ、おそらく
差別意識なんか欠片もなく、ただ単にエディーマーフィーっぽくしようとしたらこうなった・・
だけのことだと分かるのに、誰かが「これは差別だ」と叫ぶと、
世の中は「差別だ、あまりに無知だ、無神経だ」・・ということになってしまう。ショック
 
以前、同世代の友人との会話の中で、「日本が中国の属国になろうと構わない、
どうせその頃私はいないんだし」とのある女性の意見を聞いて、私はそれは違う、と思い、
「そりゃあ、〇〇さんは(彼女の名前)子供もいないから、そう思えるのかもしれないけれど、
私は自分の子供や孫のためにも、日本の国を絶対守りたい」と反論したんですね。
そうしたら、目を三角にして「それって、差別よムカッ」と叱られた。下向き矢印
 
独身で子供がいない彼女に対する、既婚者で子持ちの私の差別だ
・・ということらしいのですが、
私は単に、彼女がそう考えるのは、そういう背景があるから、としか理解できず、
事実関係を言ったわけですが、差別と言うことになってしまった・・。
もちろん、差別意識の欠片もないですよ。むしろ私は「主婦」ということで見下されてきて、
独身で自由に仕事に打ち込める人達が羨ましいくらいで。
 
その時、しみじみと悟ったのは、誰かが「差別だぐー」と叫ぶだけで、
あっという間に差別になってしまうのだな・・ということで。
 
しかし、それって、ある意味恐ろしいことではないか。
もちろん無神経な言葉遣いは気をつけるべきですが、「差別だ!」と叫ぶだけで、
差別の欠片もない言葉すら使えなくなり、古くから伝わる伝統芸能も否定されたりする。
 
昔、「ヨッ!」と俳優さんが手を挙げて挨拶する広告が、回収となりました。
ヨツは、四つ足を連想し、即ち、部落差別だ・・とクレームが来たそうです。
しかし、これは、どう見ても、言いがかりでしかない。
「ヨッ!」と声かけられて、差別されたと傷つく人は、この世にいないでしょ。
しかしその広告は回収され、「ヨォ!」と書き換えられたのでした。
 
先日は「私は怒りで発狂しそうになった」という文章を直されましたっけ。
「狂う」という言葉は使ってはいけないのだ、と。
メクラ判もダメ、ツンボ桟敷もダメ。片手落ちもダメ。
「外国人」も本当はいけないそうです。
相手を見下げた表現なのだとか。そうですかね? 
でも、「海外の方々」と言わなくちゃいけない。
 
「後進国」もダメ。「発展途上国」と言わなくちゃいけない。
一方で「日本は人権後進国だ」なんて言葉がフツーに使われているのにねぇ。
 
なんだかね、「人権」という言葉に脅かされて、
私達はひたすら委縮し、
大切なものまで失いつつあるような気がするんですけどね。

 






Last updated  2018.01.07 11:06:56
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2018.01.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
年明けのとっぱなから、マスコミは貴乃花理事解任で大騒ぎだ。
一公益財団法人の人事の問題だし、
貴乃花には、そう打撃もなく、そんなもんだろう的結果であり、
天下がひっくり返ったように報道することなんだろうか?




 
何故だか分からないですが、マスコミは、何が何でもこの問題を大事にして、
相撲協会を突きまわしたいらしい。
突くと、視聴率は新聞の購読数が増えるからなんでしょうか?
貴乃花って、それ程までに、スーパースターなんでしょうか?
あるいは、角界を混乱させると、誰かにメリットがあるんでしょうか?
 
今や、協会側の意見を言うコメンテイターは、番組から外される傾向があるようで、
専門家と称される人たちから相撲のことなんか知りもしないアイドルまで、
口を揃えて、
「貴乃花は、被害者側なのに・・」「いじめられた方がどうして処分されるのだ」
「国民の感覚が分かっていない」とテレビで語っている印象です。
 
国民の感覚、というより、マスコミが作り上げた「感覚」ですよね。
いつも思うんですが、マスコミがよく言う「こんな大騒動になって」というの。
大騒動にしているのは、あんたらだろうが・・と笑っちゃうんですが。
 
違和感があるのは「貴乃花は被害者側なのに・・」という意見が
大勢になっていること。
貴乃花は、暴力事件の当事者として処分されるのではなく、
理事として、あるいは巡業部長としての責任問題としての処分なわけでしょう?
 
それとこれとは、違うのに・・と私は首を傾げてしまうのですが。しょんぼり
 
例えば、修学旅行先で、生徒間での暴力事件が起きたとする。
殴られたのが、引率の先生が担任をしている生徒だったとする。
かわいい教え子を殴られて、先生が怒るのは当然ですが、引率者として、
そういう事件を防げなかった責任はあるし、留守番役の校長や学校事務局に
速やかに報告し説明する義務はあるよなぁ・・と思うわけです。
それを「校長たちは信用できない」として、一切語らず、電話にも出ず、
怪我した子はどこかに入院させて、なにがどう悪いのか、医者の所見も出さない。
そりゃあ、組織としては、処分になるわなぁ・・じゃないですか。フツー。
今回の貴乃花の処分というのは、そういう次元の話でしょ。
 
「報告しないのは、学校側(相撲協会)に隠ぺい体質があるからだ」と、
マスコミは
貴乃花の行動を、それこそ忖度して、
だから貴乃花の行動は正しい、と協会側を非難していますが、
隠ぺい体質があることと、実際に隠ぺいしたのとは違う。
 
実際、伝え聞こえてくる限りでは、協会は「隠ぺいした」わけでも
「しようとした」わけでもない。
言われているのは「隠ぺいするだろうから」という憶測だけなわけです。
 
そういう風に見ると、今、池坊さんがボロクソ叩かれていますが、
なんだか、気の毒な気がしますね。
‥と書くと、必ず、抗議を受けるんですが。

四つ葉
 
こういうことって、いつもそう。
豊洲市場に問題あり・・と大騒ぎになった時も、
モリカケ騒動で、
安倍政権がボロクソ叩かれた時も、
ほとんど、テレビに出て語る人たちの
「そうとしか思えない」という憶測と、
関係者がこう語っているとか、スポーツ紙にこう書いてあったとか、
裏どりしてもいない番組側に都合いい情報を、大袈裟に見せることで、
マスコミの願う方向に世の中の意見を持って行こうとしたのではなかったか。
 
そのせいで、小池都知事の支持は上がり、安倍政権は大いに評判を落としたわけです。
同時に、豊洲問題は無駄に時間と税金を使うことになり、にっちもさっちもいかなくなり、
モリカケ騒動で、国会は貴重な時間を無駄に費やし、重要課題を後回しにしてしまった。
 
今回の貴乃花騒動も、もしかして、
角界をグチャグチャに混乱させるだけで終わるのではないか・・
私は相撲ファンでもなんでもないですが、マスコミの罪、というのを、
やっぱり思うんですけどね・・。
 
 






Last updated  2018.01.05 11:36:35
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2018.01.04
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​​明けましておめでとうございます。
​​​​
2018年が明け、年末年始にミサイルが飛んでくるかも・・という巷の噂も、
この分だと、噂で終わりそうで、まあ、やれやれではありますね。スマイル
もちろん金君曰く「目の前のボタンを押すだけ」だそうですから、
安心なんかできませんが、彼の脳みそが多少はまっとうであることを、願ってやみません。
 
23日と、群馬県は四万温泉、豊島屋に行っていました。
川沿いの小さな旅館で、わずか15室の、4階建てながらエレベーターもなく、
売店もないながら、源泉かけ流しで、部屋のお風呂まで、24時間の源泉かけ流し。
 
階段をフウフウ言って昇り降りしても、価値あり王冠、の温泉宿です。
 
行く前に気になっていたのが雪のこと。大寒波襲来のニュースが出ていましたから、
大丈夫かいな・・と。車で行くのですが、チェーンはあるけれど、
ちゃんと装着できるか不安だし、やっぱり雪道は危ない。
 
前日に宿から確認の電話があった時に雪のことを聞きましたら、
「ありません」とのこと。「ただし、雪用のタイヤでお出でください」と付け足しがあり、
嫌な予感がしていたんですね。
 
で、見事な快晴の中を、北上して、四万温泉に入った辺りから、
道の両脇に雪が残っていて、気温は0℃を示し出した・・。
まあでも、快晴だし、大丈夫!・・と勝手に喜んだんですね。
 
ところがところが・・。
夜になって、ちらほら雪が降り出した。
途中、雨に変わったので、安心したのもつかの間、
夜半にかけて、ずんずん振り出し、
朝起きたら、もう、一面の雪。
 
朝一番に温泉に入ったら、宿のオバサンが、
「大変な雪になりましたね~」とご挨拶。
ああ、地元の人からみても、これは「大変な雪」なんだぁ!・・と
途方に暮れたものでした。
 
しかし、物事は前向きに考えないと・・。
で、帰りの足のことは、ひとまず考えないことにして、
雪景色を楽しむことといたしました。



(部屋の窓から見える雪景色・・前は渓流でその向こうは原生林)

 
見ている限り、雪景色は美しい。
温泉に入りながら眺める雪は最高です。ピンクハート
前夜も、夜中に一人、露天風呂でゆっくりしたんですが、
暗闇の中、白い雪が、時折、パサッと音たてながらしんしんと積る様子は、
幻想的で素晴らしいものでしたよ。
 
雪は15cmぐらい積り、チェックアウトの10時過ぎでも降りやまず、
凍えながら、試行錯誤でチェーンをつけて(我が家の若夫婦がやってくれましたが)
まあ、無事、我が家にたどり着いたのでありました。
二世帯同居のメリット全開、老夫婦だけでは、チェーンなんか付けられず、
帰って来られなかったかも・・です。
 
今回、偶然にも雪景色を堪能しましたが、家に戻ってしみじみと思うのは、
雪国で暮らす身でなくて、よかった~・・でありましょうか。
雪国のみなさまは、えらい!
 
雪は見るだけがいい・・ぐー2018年最初の実感です。​​​​
 
 






Last updated  2018.01.04 10:33:43
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