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神谷ちづ子・ついつい・一言

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パラグアイ便り

2012.11.20
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カテゴリ:パラグアイ便り

 

アスンシオンは、日々、暑くなっているのですが、

でも、ここでももうすぐクリスマスです。クリスマスツリー

通りには、暑苦しいサンタの看板が現われ、

クリスマスグッズ売り場も、華やかです。

こちらの人は、クリスマスツリーを

大きなリボンや、羽根で飾るのが好みのようなのですが、

今年の街の流行は、「蝶」のようですね~。

で、我が家のクリスマスツリー。

つりー2

流行とは逆行して、ややエレガントに飾りたいと思い、

昨年、使った、銀のピラピラテープはご引退、

トップの星星とピンクの球を買い足しました。

パラグアイでは、ツリーのトップにも、

あまり星を飾らないようなのですが、

しかし、モミの木のトップは、やはり星星でしょう。

ということで、今年は早々にゲット。スマイルグッド

あと、庭の松ぼっくりを拾って来て、金と銀に塗り、

ツリーの下に飾りました。

この松ぼっくり、アルジェの時も、拾い集めて作り、

パーティーの時の飾りにしたら、とっても評判だったんですね。

お客様が「欲しい」と、みな、持ち去られてしまった・・。

今年も、パーティーのお飾りに使う予定ですが、

パラグアイの人には、どう映るでしょうかねぇ。

ところで、スペイン語で「松ボックリ」をどういうのかと、

辞書で探しましたら、出ていないんですね~。

「あら、こちらでは、名詞がないのかしらん」と思っていたら、

そういえば、松ボックリは「松かさ」なんですよね。

松かさ・・久しく、口にしていなかった言葉ですが、

美しい響きです。



 







Last updated  2012.11.20 21:42:22
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2012.11.18
カテゴリ:パラグアイ便り

 

先日、パラグアイの日本関連組織、団体主催による

「天皇陛下のお誕生日をお祝いする会」が開催されました。

毎年、この時期にあるようなのですが、今年はちょっと違った。

会場が、なんと、国家議事堂だったのでありますよ。!

日本で言えば、TVの国会中継で目にする、

ついこの間も、解散を宣言して、みんなが万歳をしていたあの国会。

おそらく、以前このブログでも紹介したNihon Gakkoの

校長夫妻が、現職議員と副大臣であることから、

そういうことが可能になったと思われるのですが・・。

四つ葉

一段高くなった議長席の上に大きなパネルが貼られ、

天皇陛下のお写真が、映し出されています。

我々、観客はいわゆる議員席に座るんです。スマイル

で、議長席周辺を舞台として、オーケストラによる両国歌の演奏あり、

アルパの演奏あり、日本の唱歌あり、パラグアイダンスあり・・。

写真は、そのパラグアイダンスのシーンです。

国会

奥にいる白シャツの人達は、楽団の人たち。

ダンスを踊るのは、どうもアスンシオン市職員の方々のようでした。

あまり上手くなかったし。

手前に写っている机は、議員席の机でありまして、

各席ごとに、マイク付きの小さな器械が置いてあります。

そっと開けてみたのですが、ボタンが6つ付いていて、

それで投票などするようでした。グッド

議会用に作られた空間なので、ダンスや音楽の鑑賞には、

決して、見やすいわけではなかったのですが、

しかし、一国の国会議事堂でパラグアイ人歌手が歌う、

「瀬戸の花嫁」を聴く・・という、

奇妙な他では出来ない体験をしたのでした。スマイル

聞くところによると、こういった催しは、時々開かれるそうで、

今回の会が特別扱い、という程のものではないそうです。

これぞ、「開かれた国会」ですかね。

議員席の座り心地?

落ち着きが悪く、あんまりいいものでは、なかったですね。ウィンク








Last updated  2012.11.19 03:39:34
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2012.11.12
カテゴリ:パラグアイ便り

 

プロゴルフの石川遼が、久々、優勝しましたね。

優勝会見では珍しく涙ぐんで、

「今までキャディの加藤さんとやってきた中でも、

一番大きなことを乗り越えて得た優勝」と表現したそうです。

最終18番で2オンに成功した池越えの際も、

「ピンまでは残り228ヤード。5番ウッドは240ヤード。

左からのアゲンストの風。ちょっと寒い分2ヤード差し引いてピッタリ」

「左のグリーンエッジを向いて、普通にフェードを打つんじゃなくて、

なるべくストレートのイメージで」。

と二人で緻密な作戦を練ったそうですから、

プロにとってのキャディってのは、重要な相棒なのですね。

四つ葉

ところで、アスンシオンのゴルフ仲間オジサマの一人に、

カルロスフランコのキャディをやった、という人がいます。

しかも、日本で初優勝したそのトーナメントで。!

そのHさんは、カルロスと親しく
、当時、金銭的余裕もなく、

通訳もいなかったカルロスに「おまえがやれ」と言われて、

ゴルフの腕もそこそこ(私が知る限り)、

キャディを使ったことはあっても、やった経験など一度もないながら、

深く考えもせず、バッグを担いだのだそうですよ。ツアーの4日間。

でも、バッグは重く肩に食い込んで、フラフラするし、

そもそも、バンカーにボールが入った時、

自分はなにをどうすればいいかも、分からない。下向き矢印

最初にグリーンに乗ったボールのキャディが、

旗を引きぬく役を担うのだそうですが、そのルールも知らない。下向き矢印

カルロスに、「このグリーンはどうかね?」と聞かれて、

(彼に聞く、カルロスもどうかと思いますがほえー

そういえば、みんなが「速い」と言っていたな、と思い出し、

「速い」と答えたら、カルロスはパット、ショートしちゃったり・・。下向き矢印

とにかく、めちゃめちゃだったそうなのですよ。

しかし、そのツアーでカルロスフランコは優勝ピンクハートしたのですね~。

キャディの存在は重要だけれど、そういうこともあるのですね。

もっとも、その後、二度と、キャディをやってくれ、との

お声は掛からなかったそうでありますけど。

四つ葉

そのカルロスフランコ、すでに48歳でありますが、

先週のペルーでのPGAオープンツアーで、

最終日の18番ホールでダブルボギーを叩いて、

優勝こそ逃しましたが、68-70-70-68の2位。

まだまだ、頑張っています。ぐー

今はどういうキャディを伴っているのでしょうか。

ちょっと、聞いてみたいです。スマイル







Last updated  2012.11.13 02:38:25
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2012.11.11
カテゴリ:パラグアイ便り

 

今年も、アスンシオン日本人学校の「学習発表会」が、

本日11月11日、賑やかに開催されました。

1年前、アスンシオンに来たばかりの時期に見させていただいて、

中身の濃さに「よくぞ、これだけやれたものよ!」と、

カンドーで、涙ぐみそうだったのでしたが、

先生も生徒もガラリと替わった今年も、

負けず劣らず、濃い内容でありました。スマイル

アスンシオンの日本人学校の生徒は、

小学1年生から中学生まで19人。

その19人が協力し合って、日頃の勉強の成果を取り入れながら、

劇や歌や、合奏を披露するんですね。

で、講堂の壁には、習字や絵や、自由研究や読書感想文や、

工作や手芸が展示されていて・・勉強の合間に、

よく、これだけのことが出来たものだと、驚きます。

全員で手をつないで、

「トトロ」の歌をスペイン語で歌う一幕もあったのですが、

中学生の男の子は「何故、僕がトトロの歌なんか、

歌わなくちゃ、いけないんだい?ほえー」と家でグチってもいたそうです。

親は「人間社会と言うのはこういうもので、

こういう経験が、君を大きくする」と諭したとか。

小さい子も大きい子も協力し合って、学習発表会に向け、

頑張ったその経験は、きっと、

彼らの人生の底力になると思いましたね~私もピンクハート

四つ葉

ところで、しみじみ、ショックだったのですが、

今や、自由研究の発表も、パソコンで打ち出した表や文字なんですね。

舞台発表の際の映像も、パソコン使って、ですし。

理科の発表では「燃料電池のしくみ」を扱っていて・・。

「我々の時代は、せいぜいオーバーヘッドプロジェクターだったよね」

「燃料電池なんて、言葉すらなかった・・」

「パソコンで表作りなんて、今でも出来ないし・・」

我らなり、時代に遅れないよう頑張っていたつもりなんですが、

時代は、確実にずっと先に進んでいるのですね。

なんか・・ショック。下向き矢印

写真は、本日のハイライト、ダンサ・パラグアイジャー、

即ち、子供達によるパラグアイの民芸ダンスです。

これ、パラグアイのどこに行っても、子供たちや、

町の若者によって、披露されるものなのですが、

日本人学校の生徒たちのダンスの方が、大分レベル高かったですね。

写真中央の、パラグアイ男性は、ダンス指導をしてくれた先生だそうで。

生徒達も、父兄も先生方も、お疲れ様でした~。

発表会











Last updated  2012.11.12 03:39:41
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2012.11.08
カテゴリ:パラグアイ便り

 

今年は世界的に気候がおかしいようで、

日本でも台風が多かったし、アメリカは強大なハリケーンに襲われ、

万里の長城では、大雪が降り、そしてパラグアイも、

今年は暑くなるのが、やけに早いらしい・・です。

その中で、我が家の菜園の野菜たちは、

暑さでやられてしまうのも、鳥にやられてしまうのもいるんですが、

大半が健気に、スクスク育ってくれている。ピンクハート

アルジェリアでは、こうはいかなかったですもんねぇ。

菜園の世話をしてくれているのは、日系の方なんですが、

やっぱり、日本人の工夫と世話と智恵は、違うようです。

四つ葉

そして最近、ようやく、ナスが収穫できるようになりました~。

ナス

日本から持ってきた種のナスは、味が濃く、

かつ、取り立ての野菜は味が格段に違って、

とにかく、す・ば・ら・し・く、美味い!!ピンクハート

焼いたり、揚げたりしていただいたのですが、

「ああ、野菜ってのは、なんて美味しいんだろう~」

と、日々、感激しているのです。ピンクハート

生きている喜びが、ヌクヌク湧き出るような。スマイル

こんなことで、生きている喜びを感じる私も、

容易いヤツですが。

四つ葉

アメリカ大統領選で、オバマ氏が再選され、

今日のTVでは、「アメリカでは、喜びの声が湧きあがっています」

と報道していました。

喜んでいない人も、多々いるのでしょうにねぇ~。

世界にとってどちらがいいのか、分かりませんが、

オバマ再選と共に、株価が急落して・・あ~あ・・って印象。下向き矢印

もう、どうでもいいから、世界の景気回復を望みたいですよ。








Last updated  2012.11.09 05:08:30
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2012.10.27
カテゴリ:パラグアイ便り

 

今、アスンシオンの文化会館で、『日本文化月間』、

が開催されているのですが、企画のひとつの、

「Expo'12 Japan-Paraguay」と題したお祭りが、

26 27日の2日間にかけて、開催されています。ピンクハート

規模としては、町内の夏祭り、って感じですが、

各県人会が、地方文化の紹介をし、お寿司や焼きそばが売りだされ、

お琴やアルパの演奏、安来節の踊りなどなどもあって、

なかなかに、盛大で心温まる催しなのです。スマイル

ひとつ驚いたのは、県人会の繋がりの強さ、ですね。

ブラジルでもそうでしたが、各県人会は、どこも絆強く、

なにかというと、がっしり協力し合うんですね、

そして、今でも、各県からのサポートが続いている。

これはある意味、凄いことだと思いますね~。

そうそう、今回はアスンシオン市と姉妹都市でもある、

千葉市もブースをだしてくれて、

まあ、あまり特徴もない千葉市ですが、嬉しいことでありました。グッド

四つ葉

もうひとつ驚きだったのは、日本語学校(地元の学校に通っている子供達が、

日本語キープのために週末通っている学校ですが)の小さな生徒達が、

紙で作った赤い袴穿いて、バケツや竹やプラスチック菅使って、

和太鼓のパフォーマンスを見せてくれたり、

和太鼓

パラグアイ人が、見事な居合道を見せてくれたことですね。

武術を披露している時は、切れない刀だったようですが、

最後に竹の束を、バッサリ切る時は、本物の刀を持ち出していて、

居合

こんなアスンシオンに、本物の刀があることにも驚いたし、

本気で刀を振り回すと、なるほど、人間の首なんか、簡単に吹っ飛ぶわ~、

と改めて日本刀の威力を知りましたよ。

数日前、「盆栽」の話の時も同じことを思ったのでしたが、

「私も知らない日本の文化が、こんな遠くの国で生き続けている」

なんということでありましょう。!

パラグアイの田舎に住む、日系の女性も、

「日本にいる人達より、私達の方が、よほど熱心に真剣に、

NHKニュース、チェックしてますよ~」と言っていましたっけ。

日本にいる日本人には、しっかりしていただかないと
いけません。グッド








Last updated  2012.10.28 03:33:29
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2012.10.21
カテゴリ:パラグアイ便り

 

今日は朝から冷たい雨雨。時折、雷まで鳴って、

これだけしっかり雷付きで降ってくれると、

ゴルフ出来ない!という恨みも、きっぱり諦めついていいものです。泣き笑い

ところで、今、アスンシオンの文化会館で「日本文化月間」と称して、

生け花、書道、茶の湯、盆栽・・などなどの展示・紹介が

開催されておりまして、先日、その「盆栽」展示拝見に行ってきました。

想像以上に、しっかり出来のいい盆栽が並んでいて、

「へぇ、パラグアイでも、こんなにちゃんと盆栽文化が根付いているんだ」

と感心したのですが、盆栽を手掛けている人達が、

みな、パラグアイの人達なんですね。

それで、「どういう方に、習うんですか?」と聞きましたら、

「以前は、日系の先生がいましたが、亡くなられたあとは、

僕が指導者です」との答で、いやあ、失礼しました・・って感じ。あっかんべー

大きく育たないよう、葉の手入れは欠かせないのです、と聞いて、

「ほう~」

盆栽は、まず幹が大事で次に根っこが重要なのだ、と聞いて、

「ほう~」

実も花も小さくならないので、いかに付けさせるかが難しい、と聞いて、

「なるほど~」・・。

パラグアイ人に、「盆栽文化」について教わってしまいましたよ。しょんぼり

四つ葉

会場に、スイスの大使夫妻もいらしていたのです。

ご夫妻は、日本人の我々に、いろいろ質問するのですが、

(まあ、フツー、そういう流れになりますよね)

我々の盆栽の知識は、かようにおそまつ極まりなく、

簡単な質問にも「さあ~??どうなんでしょ」としか答えられず、

例の指導者・オスカーさんに助けてもらう体たらく。

ウ~ム、これはいかんですなぁ。しょんぼり

全部はもちろん無理ですけれど、

日本文化として、誇る以上、

一通りの知識は、入れておかないと、恥だと

反省下向き矢印・・でありましたよ。








Last updated  2012.10.22 01:53:40
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2012.10.17
カテゴリ:パラグアイ便り

 

内陸の国・パラグアイには当然、海がないのですが、

造船所があるのですね~。ピンクハート

しかも広島の造船会社ツネイシが作った会社です。

内陸ゆえに、河を利用しての運送が、重要なのです。

本日、進水式がありまして、行ってきました。

アスンシオンから車で1時間ほどの、

気持ちいいほど、開けてなんにもない野原の真ん中に、

その造船所はありまして、

しかし、大統領以下、閣僚や日系の重鎮多数が参加、

お寿司などたくさんの料理も並んで、

盛大な式典が行われたのでした。

今回、大統領は、ヘリコプターで来られまして、

パラグアイには珍しく、時間通りのご到着でした。ウィンク

四つ葉

ハイライトの1つが、鏡開きでありまして、

ハッピ着て樽を割る作業は、物珍しいようで、

大統領、閣僚のみなさんも、楽しそうでしたね~。

鏡びらき

(左から2人目が、大統領)

こういうイベントは絵になるわけで、

新聞各社がバシバシ、写真撮ってましたっけ。カメラ

明日の新聞には、おそらく、各紙大きく載ることと思います。

オエライさん方に鏡びらきをしていただく・・

いいアイディアだと思いましたよ。グッド

ところで、この日本酒は、ブラジル産の「東麒麟」。

ウルグアイ産のお米で作ったお酒だそうです。

地元産の日本酒があるところが、南米の凄いところです。スマイル








Last updated  2012.10.18 02:57:33
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2012.10.14
カテゴリ:パラグアイ便り

 

昨日・土曜、所属するゴルフクラブのコンペがありまして。ゴルフ

そのコンペに参加しないと、コースに出られないし、

「HCがなくても大丈夫、いつもの仲間で回るから大丈夫」

と言ってくれるので、大胆にも参加しちゃったのでありました・・。スマイル

スポンサーは、韓国人の卵会社。

パラグアイでも、韓国は、元気がいいのです。

各ホールから一斉にスタートする、ショットガン方式だったのですが、

まず、7時半スタートというのに、なかなか集まらない。

日本人グループは、とっくに指定のティーグランドに立っているのに、

まだ、練習している人達もいる・・。

まだ、受付している人達すら
いる。ほえー

キャディに「いつ、スタート出来るのかいね??」と聞くと、

さあ、と首をかしげて「パラグアイだからねぇ」って言うんですね。

まあ、それでも、20分遅れで、スタートしたのですが、

前の組のパラグアイ人グループが、すさまじくスロープレイなんですよ。

前の前の組も、遅いようで、よって、

我々日本人組は、どんなにゆっくりゆっくり歩いても、

すぐに追いついてしまって、イライラ待つはめになる。

前の組は、太ったオッサン達で、後ろで待っていても、

全く、気にすることなく、テレテレ・ノンベンダラリと歩いているんですよ。

「スポーツしに来ているんだから、もっと、サクサク歩け!ぐー

と思うんですが、のんびり歩いて、ゆっくり構えて、

途中で、ケータイ出して話し込んでいたりする。ほえー

そういうことで、いつもより、やたら時間が掛かって、

イライラした分、余計疲れて、帰ってきたのでありますが。

四つ葉

しかし、そういえば、アルジェリアでも、

アルジェリア人のグループが前にいると、やたら遅いので、

みんなでイライラしたものですし、

韓国人グループがいても、遅いので、やっぱり

イライラしたものでしたっけ。

要するに、「日本人、いつもイライラしている??

彼らは不思議がるそうです。

「せっかく、ゴルフを楽しみに来ているのに、

何故、そんなに慌ててやらなくちゃいけないんだい?」って。

確かに、それもそうだよなぁ~、

と理解もするんですが、しかし、そういう理解を超えて、

前の組が遅いと、腹が立つのでありますよねぇ。

私達、日本人って。ウィンク

日本人って、せっかちな民族なんでしょうか。

それとも世界の人達が、のんびり過ぎるのでしょうか。

最近、よく、考えてしまいます。








Last updated  2012.10.15 03:08:11
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2012.10.09
カテゴリ:パラグアイ便り

 

話題のパラグアイ映画「7 cajas」ようやく観ました。ピンクハート

なにしろ自国製映画が、ほとんどないらしいこの国で、

国際的な賞を受賞した映画、なんてのは、凄いことのようで、

かつ、アスンシオンに古くからある市場が舞台とあって、

より、パラグアイ人には、心に響くものがあるようで、

8月に公開以来、上映館では、連日長蛇の列、

とてもじゃないけれど、観られない状況が続いていたんですね。

で、そろそろいいかな?と、最も人出が無さそうな、

月曜の午後の上映を観に行ったのでありますよ。

そうしたら・・ほとんど人がいなかった。!

上映開始1分前まで、観客は我々だけ。

遅れて入ってきた人と合わせて、結局合計10人ぐらいでしたっけか。

人気が高まるのも一挙だけれど、熱が冷めるのも一挙、

ということなのでしょうか。

それとも、観る人は、大方観ちゃった、ってことなんでしょうか。

ま、ともかく、ゆったりと鑑賞出来た、ってわけです。スマイル

四つ葉

4 Mercato という、アスンシオンの旧市街にある、

狭い通りを挟んで、ゴチャゴチャとたくさんの店が

ひしめき合っている市場が舞台なんです。

その中で暮らす貧しい少年が、ケータイ買いたいがために、

7つの箱(caja)を運ぶ仕事を請け負って、そこから、

トラブルに巻き込まれていくのですが、

市場で暮らす人々の生活とか、いかにも居そうな人物とか、

とぼけた笑いもあって、

「そうそう、パラグアイって、こうなんだよねグッド

という空気が映画一杯に溢れていて、パラグアイの人にとっては、

たまらなく愛着を感じる映画なのではないですかね。

そもそも、スペイン語からして、よく聞き取れない上に、

映画では、グアラニー語(地元語)を交えたスペイン語が飛び交って、

肝心なところが、さっぱり分からなかったりでしたが、しょんぼり

かつ、「それはないだろ」と突っ込みどころも数々ありでしたが、

それでも、ハラハラ、ドキドキしたまま、

ラストまで引っ張ってくれました。

パラグアイも、結構やるじゃんピンクハート・・ですかね。

日本に持って行っても、十分、通用する映画ではないですか。

ひとつ気になったのは、韓国人のレストランオーナーが出てくるのですが、

彼はいつも、訳の分からない韓国語で、どなっている設定で、

パラグアイの人から見ると、アジアから来た人達って、

こんな風に映るのだろうか、韓国人だけのことだろうか・・

などと、ちょっと、考えちゃいましたね。

日韓中の関係がビミョーになっている時期ゆえに、

よけい、気になるのでしょうが。

まあしかし、観客動員がこれだけ減っているとなると、

上映終了もそう遠くないと思われ、

観ようと思っている人は、お早めに・・ですかね。








Last updated  2012.10.09 22:16:48
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