1521146 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

神谷ちづ子・ついつい・一言

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


こちづ

Category

Archives

Comments

ともパパ@ Re:「北」ではないでしょ、今年の漢字(12/16) New! 言われてみれば「痛」不謹慎かもしれませ…
aki1005@ Re:司法の横暴、というのもあるような気がする。(12/14) 小生が同感と思う某氏のブログを以下に引…
こちづ@ Re[1]:子連れで議会出席を、どう見るか。(12/04) ともパパさんへ: おっしゃる通りです。個…

Favorite Blog

TOARPのブランケット… New! ひより510さん

白元アース レンジ… Baldinaさん

団塊世代の楽天活用… magomago55さん
Welcome BASALA'S … ske芭沙羅さん

Freepage List

全1303件 (1303件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

カテゴリ未分類

2017.12.16
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年の漢字が発表され「北」の文字が京都の清水寺で、
鮮やかに揮ごうされました。


 
153594票の応募から7104票(4.63%)を集めた「北」が1位だったとのこと。
 
ふ~ん、北ですかね? ・・と大方の人がいまいち納得いかなかったのでは?
 
選んだ理由というのが、「北」朝鮮のミサイル問題がクローズアップされたこと、
ミサイルは「北」海道上空を通過し、日本国内に緊張が走った。
福岡・大分を中心とした九州「北」部で集中豪雨が発生し、甚大な被害があったこと。
台風の影響で「北」海道産ジャガイモが不作となり、
ポテトチップスが一時期販売休止に追い込まれた。
投打の二刀流で活躍する「北」海道日本ハムファイターズの
大谷翔平選手が大リーグへの移籍を発表。
 
・・等々だそうですが。う~むしょんぼり、なんとも無理やりこじつけ感が満載。
 
もっといいの、無かったのか?・・でありますが、ついでに言えば、
安倍総理は「挑」で、様々な問題に挑戦した・・だそうでして、
枝野氏は「立」で、「立」憲民主党の立ち上げに、多くの皆さんから「枝野、立て」
と背中を押してもらったからだと。
で、小池都知事が「改」で、まあ、東京大改革の標語を意識してなんでしょう。
 
政治家先生の示す『私の一字』は、ひたすら我が身のアピールですから、
どーでもいいところですが、
昨日、ワイドショーを賑わした松居一代さんの一文字は「闘」だったのだそうです。
離婚勝ち取りましたピンクハート・・の「闘」。ほえー
ま、さらに、どーでもいいことですが。

四つ葉
 
もっと、今年にぴったりな漢字、ないかしら・・と考えていたところに、この
松居さんの記者会見があって、そこで「これだ!」と思い付いたのが
「痛」ですかね。
 
今年は、痛い行動や人物が特に目立った年ではなかったか?
 
元来の意味の「痛い」ではないですよ。
最近使われている、『「恥ずかしい」「情けない」
「みっともない」「不様」と人が不快に感じる言動』の意味で。ウィンク
 
松居さんの言動が顕著ですが、「一線は超えていません」も、
その後、印刷物のごまかしがばれちゃったお相手の市議も、「男女の関係はありません」も、
百万円の束を振り回した籠池氏や、カメラ意識して「助けてくださ~い」と演じた
籠池夫人や、「この~ハゲ~」の元議員も、新党立ち上げさっそうと自民党に
反旗を翻しながら、小池さんに「リセット」され、さらには落選してしまった若狭氏も、
「日本をリセットします!」と大見得切って、大惨敗だった小池氏自身も、
そういえば、2月に出来たけど、今はどうなってるの?の「プレミアムフライデー」も。
 
振り返るといくらでも出てきそう。
 
私もそういえば「痛」の年でして、信号渡ろうといきなり走り出したら、
池袋の駅前の人混みの中、ドーンと派手に転んでウウ~となって・・
でも、誰一人助け起こそうとも、「大丈夫ですか」と声かけてもくれなかった・・という経験。
 
怪しいバーサンと思われたんでしょうか。
もっとも、この時の「痛」は、むしろ、
元来の意味のしみじみ「痛」でありましたけどね。ウィンク
 
 
 
 
 
 






Last updated  2017.12.16 21:13:05
コメント(1) | コメントを書く

2017.12.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
司法の力って、なんだろう?・・
疑心暗鬼にならざるを得ない、2
つの判決が出されました。
 
一つは事前収賄などの罪に問われていた岐阜県美濃加茂市長の藤井浩人氏の裁判。
ずっと無罪を主張していましたが、「有罪」判決が出て、
最高裁に異議を申し立てても
判決が覆る可能性はほぼないらしい。
ご当人は、潔く受け止め、市長を辞任するようです。


 
この件、物的証拠はないんですよね。あるのは、お金を渡した、という
贈賄側の主張だけ。藤井氏は「一切無実、現金授受はない。これは冤罪」
ときっぱり断言しているそうです。まあ、もちろん、冤罪を主張するのは誰でもできる。
でも、数人で言葉尻を合わせれば、誰かを収賄罪に陥れることは十分に可能でもある。
しかもこれ、数十万円のわずかな額の話なんですよね。
若い女性が二人で組めば、痴漢の冤罪なんて、簡単にでっち上げられる
・・という人がいますが、それと同じ。
 
もちろん、分かりません。
裁判を傍聴したわけでもないし、藤井氏を個人的に知っているわけでもない。
見かけの印象だけで、判断できるものでもない。
でも、なんか、この件、最初から「違うだろ」という印象が否めなくて、
今回の判決も、え? そうなるの?・・とかなりの驚きです。
本当に、正しい裁判がなされ、有罪なんでしょうか?

四つ葉
 
もう一つは広島高裁が運転差し止めを決めた四国電力伊方原発3号機の件。
新規制基準に適合すると認めた原子力規制委員会の判断を「不合理」としたわけです。
 
その根拠が、9万年前の阿蘇山の大噴火で、火砕流が井原原発敷地内にまで到達した可能性を
否定できないからだそうな。
つまり、もしかして9万年も前に起こった大噴火で、阿蘇山の火砕流が
海を渡り四国まで達したことがあった・・かもしれないので、危険だ、という判断。

可能性は「十分低いと評価できない」と、専門家集団の規制委員会の判断を否とし、
法律のプロかもしれないけれど、原子力の専門家でも地震の専門家でも火山の専門家でもない
裁判官が、判断した、ということです。
 
原発の稼働なんて、数十年単位のもので、
これから先50年の間に、阿蘇山が大噴火し、火砕流が九州を舐め、海を渡り、
四国の西端まで達して原発に被害を起こす可能性が、はたしてどれだけあることか?

その可能性のために、すっかり準備の整った原発の再稼働を
ストップさせる・・ってあまりに非常識、っていうんじゃないですかね、これ。

それに、稼働さえなくても核燃料は現実、そこにあるのだから、
仮に火砕流がなだれ込んだら、結果は同じだと思うけど。

そもそも何万年単位の噴火リスクをいちいち当てはめていたら、
日本に住めるところなんて、なくなってしまうじゃないですか。
 
高裁は地震想定の甘さや、重大事故対策が不十分といった住民側の主張を認めず、
火山対策以外は規制委の判断を「合理的」と判断はしていて、おそらく相当に
厳格な基準を、クリアした上での、再稼働準備だったと思うのですけど、
なんとまあ、阿蘇山噴火のリスクで運転差し止めとは・・。
 
裁判官って、そこまでの権限があるのだろうか?
 
司法の中立性・公平性を信じたいところですが、どうも最近、
裁判官の個人的思考で判決が出ていることが多くないか?
嫌な感じです。
 






Last updated  2017.12.14 11:43:29
コメント(2) | コメントを書く
2017.12.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
2020年の東京オリンピックパラリンピックのマスコット候補、
最終3案が発表されした。
応募総数・2042作品(個人応募1774作品、グループ応募268作品)の中から
勝ち残った
ものだそうですよ。
これを、全国約2万校の小学生が1クラス単位で投票し、
1票でも多い候補が採用となるのだとか。




こういう決め方は五輪史上初めてなんですって。スマイル

ただ、最終3候補を見て、ふうん・・って印象ですかね。
イラストとぬいぐるみになるのとは、また印象が違うのだろうし、
そもそも、最近のこういうキャラクターものについていけない世代としては、
ただただ、ふうん・・としか言いようがない。ウィンク
 
因みにア案は、「五輪版」がエンブレムでも使われている青い市松模様をあしらったもので、
伝統と近未来性を併せ持つキャラクターで、「パラリンピック版」が
桜の触覚と超能力を持つクールなキャラクターなんだそうですよ。
どちらも瞬間移動ができたり、超能力があったりだけれど、何者かは不明。
 
イ案は、福を呼ぶ招き猫や神社のキツネと神社の守り神・こま犬がモデルで、
日本の大地や大空を舞台に競い合っているのだとか。
 
ウ案は「五輪版」が日本昔話の世界から飛び出してきたキツネをイメージし、
「パラリンピック版」は日本古来の化けるタヌキがモデルだそうで、
どちらもおめでたい紅白カラーに金の水引を背負っている。

四つ葉
 
どうやら、それぞれ性格があったり、変身できたり、個性的らしいですが、
うーん、おそらく「ア案」が本命なんでしょうね。主催者側としては。

狐と狸・・って、なんだか、都知事への皮肉みたいだし・・。ウィンク

こういう候補って、フツー、本命がちゃんとあり、でも、「選んでもらう」という
体裁を経るために、ダミーを用意するわけですが、そういうダミーは、
ちょっと見いいけれど、まずは、大抵、こっちは選ばないだろう・・というもの。
もっとも、意外な結末・・ということもよくあるんで、
世の中、蓋開けてみないと分からん・・でありますが。
 
いずれにせよ、こういうことで、盛り上げないと、
今の停滞している気分では、どうしようもないでしょ。
いまだ、マスコミは角界のトラブルの憶測で、国会はモリカケばっかりだし。
 
それにしても、来年の平昌冬季オリンピックですら、
混沌としちゃって、競技場の建設が間に合わないとか、
土台が危ないとか、この期に及んで、ロシアを除外だなんて騒ぎだして、
開催すら怪しい状態ですが、世の中、オリンピックどころじゃない・・
という空気になっているのかもしれません。
東京の準備は、大丈夫なのだろうか??
 
 
 
 
 






Last updated  2017.12.07 12:17:50
コメント(0) | コメントを書く
2017.12.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
もう、ヤダヤダ~!・・という印象の相撲界ニュース。
今朝もまた、あらゆるワイドショーで、こればっかりでした。
しかも、どのコメンテイターも、憶測の範疇でしか発言できない。
彼らって、日々、お稼ぎになるのに忙しくって、どうも、多くの新聞に目を通し、
テレビをチェックし、関係者に取材している・・とは思えないですよね。
 
おそらく、スタジオに入る前にスタッフから簡単な資料を渡されて、
「こういうことを発言していただきたい」
とか言われ、言われた通りに、タイミングよく発言している
・・状態ではないですかね。
私も憶測ですが。
 
だって、エラソーなことを言う割には、情報を把握していないし。
そもそも、あんたら、品格だ、なんだと他人のことを非難できる人格者でしたっけ?
 
・・と思いながらテレビ見てると、もう、腹立って腹立って。ほえー
健康に良くないです、最近のテレビ・・今に始まったことではないけどね。

四つ葉
 
話をがらりと変えて、本の話。
佐藤愛子さんの「九十歳、何がめでたい」(小学館)が、今年の年間ベストセラー
総合一位になったそうです。なんとまあ、発行部数105万部に達したのだとか。


 
私、佐藤さんの著書は大好きで、随分と読んでいますが、この本も、
遅ればせながらようやくbook offで見つけて(ごめんなさい)読了しました。
 
感想としては「面白いけれど、特別ではない、これまでの佐藤愛子さんの
作品の中で、これだけ秀逸、というものではない」でしょうか。
いつも書いていらっしゃることを、90というお年になって改めて書いている・・というような。
 
あとがきを見ると、これ、女性セブンに連載していたものをまとめたもので、
そういうエッセイというのは、どこか「渾身の気合を込めて書いた」
というわけではないところがあって、
さほど、売れるわけでもなく、改めて共感を得られるものでもないような気がするのですが、
現実は現実で、今年のベストセラー総合一位だという。
 
大体、ベストセラーに面白い物なしで、「どうして売れるんだろ?」と
首をかしげることが多いんですが、佐藤さんの「何がめでたい!」が何故、そこまで
売れたのか、考えてみました。
 
まず、読みやすい。読みやすい文体なのは、いつものことですが、
この本、活字も大きく、一つ一つのエッセイが長くない。

タイトルもいいですよね。
これが「90歳の生き方」なんてのだったら、こうは売れない。
 
もう一つは「90歳」という、そのインパクトなのでしょうねぇ。
最近のベストセラーを見るに、100歳の方の本とか、長生きされている方の
本が、やたら目に付くような気がしますよね。
 
90歳まで(目下94歳だそうです)元気に生きていらっしゃる佐藤さんは、
日々、どういう風に
暮らしているんだろ?・・という興味でしょうか。
 
今の高齢化社会で、多くの人が、元気に長生きできる秘訣、
高齢になった時の生き方、考え方を模索しているのじゃないか。
 
それに、今や本を読む層というのは、65歳以上だ、という話も聞きますし。しょんぼり
 
作家の高樹のぶ子(71)さんが、産経新聞の『話の肖像画』で、
この本に触れて「私も90歳になったらやります、全部ぶちまけて書きますから」
と冗談半分に語っているんですが、佐藤愛子さん景気に触発されて、
来年は、ますます、高齢作家の本が出版されていくのでしょうか。
 
高齢者のみなさん、チャンス!かもですよ~。
ま、しかし、ここまでの高齢社会になると、100歳ぐらいまで生きないと、
読者からありがたがられないかも、でありますが。ウィンク
 
 






Last updated  2017.12.01 11:29:32
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
横綱・日馬富士が引退を決めたようですね。

まあ、今回の騒動は、そこしか落としどころがないですから、
妥当な流れなんでありましょうが、ザラザラしたものがどうしても残ります。


 
それが、何なのか、と考えてみるに、
「暴力は絶対にいけない」というその窓口から問答無用で見ようとする、
今の日本の社会性に対する違和感、でありましょうか。
 
こういうと「暴力を肯定するのか」とすぐ凄まれてしまうんですが、
肯定はしないし、人類として最も非力な範疇に入る私は、暴力、大嫌いですが、
「暴力はゼッタイいけない」というその一点だけで物事を見ようとすると、
本質が見えなくなることがあるのではないか・・と気になります。
 
モンゴル民族の、しかも格闘界の中にいる彼らの価値観、文化観がある中で、
日本に来て、相撲界という特殊な世界の中で懸命に生きている力士の先輩後輩が、
酒席でもめ事を起こして、暴力沙汰になる・・。
それは、大の大人が幼い子を殴る、そういう暴力とは同列に語れないものではないか。
 
おそらく、多くの人がその辺のことを気持ちのどこかで感じているのに、
でも「とにかく暴力はいけない」という水戸黄門様の印籠の前には、
太刀打ちできなくて、テレビなんかのコメントも、みな、一様に
モヤモヤとしたものに、なっているのではないですかね。
 
日馬富士の引退は、止むを得ないものだと、私も思いますが、
もう少し、言い分に耳を傾けてあげる余地があってもよかったのではないか?
そういうことができない今の社会って・・ありませんかね。
 
酒気帯び運転が絶対いけないものになって、今や、ほんの微量のアルコールでも、
運転すると、天下の大罪人のように扱われて、社会的生命すら奪われてしまう。
前提が「お酒を飲んだら運転してはいけない」というその一言なわけですが、
多くの人が、どこかで違和感を感じているのではないですかね。
こういうことを言うと、また、叱られてしまいますが。
 
なんというか世の中に、ハンドルの遊び、みたいなものがどんどんなくなって、
自由にものを言えなくなっている・・。
テレビでも、ネットでも、みんな、言いたい放題のように見えて、
実は建前やきれいごとに終始しなくては排除されてしまう世の中になっていませんかね。
不倫騒動然り、核兵器反対然り・・で。
 
もちろん、暴力はいけませんよ。
酒酔い運転もいけませんです、肯定しているわけではありません。ぐー
 
日馬富士は「疲れ果てた。もう精神的にダメです」と関係者に話しているそうです。
なんかね、やっぱり私はザラザラとした後味の悪さを感じますね。
一部の人は「正義が勝った赤ハート」と喝采するのかもしれませんが。
 
 






Last updated  2017.11.29 11:32:06
コメント(2) | コメントを書く
2017.11.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
今や世の中、日馬富士暴行事件一色に染まって、テレビを点ければそればっかり。
しかも、伝聞や憶測ばかりで、貴乃花派は、貴乃花寄りの解説をし、
協会派というか「穏便に済ませてよ」派は、貴乃花親方の頑なな態度を批判する。
 
夫々の立場や思惑や意図がぐちゃぐちゃになっていて、
これ、なんだかデジャヴュだと思ったら、
今年前半のモリカケ騒動と同じじゃない・・と思い至ったわけで。

あの時も(今も続いているらしいですが)憶測と伝聞と、些末な資料の一部の抜き取りで、
立場や思惑や意図に沿って、毎日、しょうもない議論と解説が繰り返されていましたっけ。
 
テレビは視聴率が稼げると、張り切っていますが、
国民は所詮、相撲協会という特殊な世界の仲間内のいざこざなのだから、
上手に解決してよ・・と思っているのじゃないですかね。

四つ葉
 
この件はすでにうんざりなので、今日は気になった記事から。
高層マンションの話。



 
10階以上に住む33歳以上の女性は12階に住む27歳以下の女性に比べると、
流産の危険性は約12倍という調査結果が出ているのだそうです。
他にも、高層階に住むことによる健康面での危険を示唆するデータがいろいろと出ていて、
例えば、イギリスでは1970年に「高層住宅に住むことは子供の健全な発育を阻害する」
という調査が出て以来、ほとんど高層マンションは造られていないのだとか。
 
わざわざ33歳以上の女性と27歳以下の女性を比べる根拠って、なに?・・
と不思議ですが、日本の場合、タワーマンションは、免振対策上、日常でも微かに揺れていて、
水を置いておくと、揺れているのが分かる、という話も聞きますし、
地上より100mも上の空間に住む、って、何か人体に影響はあるかも・・
と疑うことはおかしくない。
 
何故、この記事が気になったかというと、昔、ニューヨークに居た時、
私も50階建てタワーマンションの42階で暮らしていたからで、
その時、なんだか、嫌だったんですね。
 
家賃の割には安普請で、上階や隣の家の音がよく聞こえる、というのもあったし、
エレベーターが故障すると悲劇的なことになる、というのも経験したし、
窓ふき一つも、業者に頼まないと、出来ない、という面倒くささもあったのですが、
それ以上に、なにか漠然としているのだけれど、落ち着けない居心地の悪さが
常にあったんです。こういう所に長く住むものではないな・・という。
私の動物的感覚、というのでしょうか。
 
医学的根拠もなく、単なる漠然とした印象なので、黙っていましたが、
こういう記事を見ると、ああ、やっぱりグッド・・という思いがある。
 
もっとも、首都圏では、すでに新築で販売されるマンション戸数の4分の1
タワーマンションだそうで、土地がない中、この傾向は止めようがないし、
大勢の人が効率的に心地よく暮らす解決策であるわけですしね。
タワーマンションに住むメリットというのも、あるわけですし。
 
今更、問題がある、と突いても、という気もするのですが、
しかし、ここで、きちんと検証しておくことは必要なのかもしれないな・・
とちょっと思いますね。
 
国も行政もマンション業者も、嫌がるでしょうし、
私を含め、大方の国民は「どうせ私ゃ、高層マンションんてご縁がないから」
と、言うのでしょうけれど・・。
 
 






Last updated  2017.11.25 11:47:19
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
すでに何度も不満を書いていることですが・・
なんとかならんのか、レストランの2時間制限。
 
昨日の日曜、オバチャン友達と歌舞伎鑑賞のあと、銀座に繰り出したのです。
時は夕方の5時。まだ早いけれど、食事でもしましょう、というわけで。
 
繰り出すったって、庶民ですから、高級店は無縁です。
仲間の一人が「パエリャが美味しかった」というので、ある手ごろな値段っぽい
スペイン料理店に入ることにしました。
 
お店の雰囲気は、悪くはない。
ところが入店した途端「テーブル席だと2時間までとなりますがよろしいですか」と言うんですね。
 
よろしくないけれど、4人でカウンター席、というのも話しにくいし、
別の店を探すのも面倒だし、まあ、しかたないので了解して席に着いたわけです。


 
で、しゃべって飲んで食べて、楽しんでいると、
「ラストオーダーです」と言いに来た。
まだ、7時前ですよ。宵の口ですよ。普段ならこれから食事、って時間ですよ。
 
確かに「2時間でいい」と了承したわけですから、文句は言えませんが、
なんとも、世知辛いというか、腹立たしい。
で、おそらく、しっかり時間を測っていたのでしょうが、
7時過ぎた、と思う頃、請求書をポンと持ってきた。
 
2時間過ぎたので、さっさとお帰りください・・というわけです。
 
席が空くのを待っている客が、外に並んでいるなら、分かりますよ。
でも、店はそう混んでもいず、空いたテーブル席がいくつもある。
我々がもう少し居座ったとしても、誰も困らないし、むしろ店には、
収入増加になるだろう、と思ったのですけどね。
 
そもそも、客に対して失礼ではないか。
「お客さんに、ひととき、楽しんでもらう」というコンセプトの欠片もない。
食べたら、さっさとお帰りください・・ということなんですね。

四つ葉
 
少し前、10月に珍しい台風が来た日曜、息子家族と新宿でイタリアンバーに入ったのです。
6時過ぎという早い時間帯ではありましたが、
台風が近づいているせいもあり、客は我々しかいない。
 
そこでも「2時間まで、となっていますが・・」と言われましたね。
ま、小さい子もいるので、そんなに長居する気もなく、はいはい、
と了承したのですが、マニュアルになっているんでしょうかねぇ。
 
で、結局、我々が食事を終えて引き上げるまで、客は我々だけ。
 
それでもわざわざ「2時間まで」と客に言う、その無神経さ。
 
例えば、飲み放題で時間制限を付けるのは分かりますよ。
行列のできるラーメン屋なら、長居されてると困るだろう、とは思います。
 
しかしね。混んでもいず、席も空いているのに、2時間ぴったしで客を追い出す、
この日本の風習って、やっぱりおかしいのではないですかね。
 
我々客は、そんなもんだと、唯々諾々と受け入れていますが、
こんな制度がある国、他にないですよ。
少なくとも、私が経験した何十カ国もの海外諸国で、そういう制度があったことがない。

舐められていますよ。
日本人は、もっと、怒ってもいいはずで。
 
なんとか、大改革ができないものか・・と思うわけですが。
まあ、経営側から言えば「だったら、もっと高級店に行けばいい」ということなんでしょうけど、
客を2時間きっちりで追い出して、不愉快な思いをさせて、
それで客の回転を図るメリットって、
そんなにないように思いますけどね。
 
少なくとも、昨日のスペイン料理店には、もう行かないかなぁ。
料理はおいしかったので残念でありますが。
「エル・チャテオ」銀座店、あなたです。

(写真は記事の内容とは関係ありません)
 
 
 






Last updated  2017.11.20 10:47:50
コメント(7) | コメントを書く
2017.11.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
選挙が終わってしまって、座間の事件も進展が見えず、
ワイドショーネタも地方議員の不祥事ぐらいしかなくなったところに、
日馬富士が貴ノ岩を殴った‥事件勃発。
よってマスコミは、嬉々としてこの報道に当たっています。
 
ただ、素人目にも「なんか、よく分からんよね」というのが多々あって、
この件を大事件にしたい派と、穏便に済ませたい派で、せめぎ合っている様相で。
 
ざっと経過をまとめてみるに、モンゴル力士勢の酒席で、お酒の勢いもあって
日馬富士が貴ノ岩に手を出した。貴ノ岩が先輩に盾突いた、という話もあれば、
日馬富士は実は酒乱だ、ということを言う人もいる。



 
でも、モンゴル閥の中で穏便に終わらせたいところもあったし、
相撲協会としても、スキャンダルにはしたくなかった。所詮、酒席の上のことだし、と。
貴ノ岩も次の日、取り組みができる位に軽症に見えた。
 
ところが貴ノ岩の親分の貴乃花が黙っていなかった。
で、いきなり警察に届け出てしまった。
 
そしてビール瓶で殴っただの、十針縫っただの、さまざまな情報が飛び交って、
しっちゃかめっちゃか、どれが真実でどれがインチキ情報か
分からなくなった・・ってところでしょうか。
 
どうも、いろいろな人の思惑が蠢いて、シンプルな話ではなくなってしまった。
今、一番傷ついているのは、貴ノ岩なのかもしれません。
 
TVでは、貴ノ岩の兄のルブサン・アディヤさんに
はるばるモンゴルまで行ってインタビューし、
兄貴は「頭の10針以上縫った」「耳たぶが破れ鼓膜が破れた」
「散々、殴られて気絶した。ビール瓶で殴られたとは言っていないが、
固い物で殴られたのは確かで、
ウィスキーの瓶か酒の瓶、
飲み物全部の瓶で殴ったということでしょう」
等と、滔々と語っていましたね。
 
当人から電話で聞き、画像で怪我の状態を見た、ということでしたけど、
現場に居たわけでもない、遠いモンゴルにいる方の証言を、どれだけ大々的に報道するのか。
さすがに、「話を盛り過ぎ」感が大きくって、真実がどんどん歪んで伝わりそう。
お兄さんも、あまり発言されない方がいいように思いますね。
 
今朝のテレビ朝日「モーニングショー」では、例の玉川氏が、
「白鳳は
ビール瓶で殴っていない、と証言している」ということに絡め、
「でも、ビール瓶を掴んだ以上、同じことだ」「これは、暴行事件だ、
被害者は貴ノ岩だということが大前提だ」とわめいていましたが、
彼は、「横綱による重大暴行事件、角界の隠ぺい体質が露わに」
みたいな感じに話を持って行きたいのでしょうね。
 
怪我の度合いを正しくみないと、何とも言えませんが、
なんとなく、日馬富士も貴ノ岩も後悔していて、出来れば穏便に仲直りをしたくって、
モンゴル勢としても、これ以上、大事にはしたくなく、
相撲協会も、関係者も、出来れば酒席の失敗、ということで、穏便に済ませたい・・
ではないですかね。

でも、そうはさせたくない勢力がある・・。
 
私はあらゆる人のために、ここは、シャンシャンと仲直り、という形で
収められないのかなぁ・・と微かな期待をもって見ていますけれど。






Last updated  2017.11.17 14:45:22
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
2017ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネートが発表され、
ああ、今年もそういう時季に
なったのだなぁ・・と感慨深いです。
 
一企業が独自に決める、極めて「個人的意見」の要素が多いこの流行語大賞ですし、
なんとなく、年々、その政治性というか志向性というのが気になって、
「そうかね? これが流行語かね?」と思うことが増えていますが、
それでもやっぱり、発表されると、あれこれ、考察したくなる。ウィンク
 
事務局談だと「言葉そのものに、勢いがなく低調な年といえるのではないか。
息の長い流行語も少なく、事象をそのまま直接的にとらえる言葉も多かった。
例年と比較すると、嗜虐性、負の言葉が多い年だった」だそうです。
 
で、ノミネートされた30語というのが、以下だそうです。
 
アウフヘーベン/インスタ映え/うつヌケ/うんこ漢字ドリル/炎上○○/AIスピーカー/
9.9810秒の壁)/共謀罪/GINZA SIX/空前絶後の/けものフレンズ/35億/
Jアラート/人生100年時代/睡眠負債/線状降水帯/忖度(そんたく)/
ちーがーうーだーろー!/
刀剣乱舞/働き方改革/ハンドスピナー/
ひふみん/フェイクニュース/藤井フィーバー/
プレミアムフライデー/ポスト真実/魔の2回生/○○ファースト/
ユーチューバ-/ワンオペ育児
 
案の定、そうかな? と思う言葉は多いし、
初めて九九言葉もありますが、
それは私が世の中からズレ始めているせいなんでしょうか。ほえー
 
アウフヘーベンよりは「排除します」だろうと思うし、
プレミアムフライデーは、むしろ
「流行させられなかった大賞」じゃないかと思うし、
35億なんて、一部の層に通じても、シニア世代はちんぷんかんぷんじゃないかと思うし、
藤井君に注目が集まったけれど、「藤井フィーバー」という言葉が
流行ったわけではない・・と思うし。
GINZA SIXなんて、地方の人には全く興味も関心もなく、
それどころか何のことか分からんでしょうに。
 
ま、いろいろ言いたくもなりますが、まあ、ダントツは「忖度」じゃないですかね。
あと「〇〇ファースト」(これは、無駄に様々なファーストが生まれましたしね)、
「ちがうだろ~」「フェイクニュース」「インスタ映え」「炎上商法」・・この中ではね。
 
「二重国籍」「ICBM」「文春砲」「一線は超えていません」
ないしは「男女の関係はありません」
が入ってもよかったのではないか。

結局、表彰されるゲストを呼んでマスコミの話題になる、
絵になる・・ということで、「35億」「ひふみん」「9.98」
あたりが上位10位に入るんでしょうけどね。



 
これが終わると、関心は清水寺の「今年の漢字」でありましょうか。
まあ、これも世相を表すというより、「無理やり話題提供」っぽいですけどね。
 
そうやって、今年も暮れていき、
また年を取る・・。泣き笑い






Last updated  2017.11.11 11:59:23
コメント(2) | コメントを書く
2017.11.03
カテゴリ:カテゴリ未分類

何気にショックなんですが、電車で席を譲られてしまった。
おとといでしたが、飲み会があって、10時過ぎ、
ほろ酔い気分(もっと飲んではいたが)で
混んだ大江戸線に乗ったのです。
入った入り口が優先席のすぐ横で、意思と関係なく、
優先席の前に立つことになってしまった・・。


 
この時間帯、年長者はあまりいませんから、優先席はスマホいじる若者たちが占領していて、
4人の内、あとの3人は知らん顔でしたが、左端のオニーさんが、
私の顔見て「あっ」と言って、どうぞ、と立ち上がってくださったのです。
 
ええ~!・・とつい、思ってしまって。
60過ぎていますから、優先席に座る資格は十分あるとは思うんですが、
譲らないと、と思われるほど年寄りにみえたとすると・・かなりショック。ショック
 
「いえいえ、大丈夫ですから」と丁寧にご遠慮申し上げたら、あ、そう、って感じで、
オニーさん、また、スマホ操作に熱中してましたけどね。

四つ葉
 
最近、富に考えることは「優先席の掟」ということ。

この高齢化の中で、60代は座る権利があるのかないのか?
70代ならいいのか? 高齢者が増えて、すでに70代も遠慮すべきなのか?
妊婦さんは当然権利アリだけれど、小さい子を抱えているお母さんはどうなのか?
赤ちゃんだったら、権利ありでしょうが、56歳の子連れはどうなのか?
それくらいの子なら、むしろ、お年寄りに譲ることを学ぶべきだと思いますし。

この間ベビーカーに赤ちゃん乗せた若いお母さんが乗って来て、
優先席に座っていた私は慌ててお譲りしたんですが、
しかし、赤ちゃんはベビーカーにいて、座るのは、若い元気な母親だよなぁ
・・とも思うわけで。
 
松葉杖をついている人は、もちろん最優先でしょうが、じゃあ、
手を怪我している人ならどうなのか?
 
我が家のテイシュは、70近い歳ですが、優先席に近寄ることすら嫌がります。
優先席が空いていても座らず、普通席の前に立って、ひたすら空くのを待つ。
しかし、それって、若者にとっては、迷惑だろうと私は思うわけです。
だから「いかにも年寄りなんだから、さっさと優先席に座ってくれないと、
若い人には迷惑なんじゃないの」と私は諭すんですが・・。
 
我がテイシュみたいなお年寄りは案外多くって、よろよろと普通席の前で、
立っていたりする。そうなると、ようやく座れたものの、あらま、私よりお年寄りが
目の前に立っていてよろめいている・・ということで見ていられなくて、
せっかく普通席に席を確保したのに、立たざるを得なくなる。
 周囲を見回し「でも、私より、席を譲るのは若い君らだよね」と思うものの、
今の若い人は、知らん顔してスマホいじっている人多いですからね。
 
昔は寝たふりでしたけど、今やスマホという天下の公器が出現して、
堂々と知らん顔できるようになってしまって。しょんぼり
 
ですから、せめて優先席は高齢者と妊婦さんと赤ちゃん連れと、障害のある方と、
に、率先して譲る席にしておく・・ということを徹底させておくことが、
世の中が潤滑に回っていくためには、大事なんだろうと思うわけですが、
高齢者がどんどん増えて、どの程度の高齢者ならいいのかどうか・・。しょんぼり
 
ま、そういうことで、もう私は優先席に座っても、白い目で見られないよね・・
と思いつつ、でも、私程度じゃ、大きな顔して、座っちゃいけないのかも・・
と落ち着きなく辺りを見回しながら座る、という、
なんとも気を遣う日々を送っているのです。
 
さらに高齢化が進むと60代・70代は優先席に座るのは遠慮せぃ
・・という社会になるんでしょうね。
これからの年寄りは大変だ。
 






Last updated  2017.11.03 11:11:48
コメント(4) | コメントを書く

全1303件 (1303件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.