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2017.08.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
20年近く、目白駅周辺に住んでいるんですが、
駅そばにある本屋に
閉店のお知らせが貼り出されていました。
「昭和23年からやってきましたが、残念ながらこの度・・」と。しょんぼり
 
小さな店で、雑誌とわずかな書籍とマンガ本ぐらいしか置いていなくって、
以前から「ちょっとなぁ」とは思っていたのですが、それでも店には常に客がいたし、
ともかくも、駅そばの絶好な場所であり、周辺には本屋がない、という環境なのに、です。
 
目白と言えば、ご存じない方のために説明しますと、駅に隣接して学習院大学があり、
その真向かいには河村女子大学があり、駅から20分先には日本女子大学があり、
幼稚園から大学生から教員に至るまで、多くの学校関係者が行き来する所なんですね。
 
その駅近くにあったBookoffは、数年前に閉店してマツモトキヨシになりました。
あと、小さな古本屋がありますが、他に本屋は、ここ一軒しかなかったんです。
 
不思議ですよね、これだけ多くの学生や教職者が行き来しながら、
その駅そばに、雑誌と主婦向け単行本とマンガしか置いていない本屋しかなく、
その本屋すら、とうとう、閉店に追いやられてしまう・・というこの世情。


 
学生ですら、本を読まなくなっている・・という証でしかない。

四つ葉
 
今日の産経新聞の『正論』に、評論家の山崎正和氏が、
「知的中層社会は崩壊するのか」という投稿をされていました。
 
曰く、あの壊滅的な戦争の後でも、すぐに本が溢れ始めた。
雑誌の復活も早く、人々は飢えたように活字に群がった。
それは日本の戦前文化が一定の知的レベルにあったからで、
人々は思い出すところから始めればよく、廃墟の中で帰るべき
良き日のイメージを鮮明に持っていたからだ・・と。
 
ところが、戦後70年もたった今、新聞・雑誌・書籍という活字による媒体
に恐ろしい位の衰退の兆候がある。
それは、人々が電子媒体の洪水にあって、読書よりもゲームに耽り、
文字は電子画面の極度に短い文章しか読まなくなったせいだ。
 
今後は、文字を読む人と読まない人が分裂して、知的階層格差が
生じるとしたら、それは、あの敗戦の悲劇を生き延びた文化にとって、
あまりに、もったいないことではないか・・と。

四つ葉
 
自分も含めて、長い文章を読む耐性が衰えている・・
ということは
最近しみじみ思うところです。

実際、パソコンやスマホの文章って、長いものは読みにくいし、
ネットのコメントなどを見ていても「長すぎる」と、記事の内容いかんにかかわらず、
長い、というだけで一刀両断意拒否するものが多く目につく。しょんぼり
 
本だって、大きな活字で、1ページにわずかな文章しかないものばかりが、
出版されるようになっているし・・。下向き矢印

コミック文化を軽く見るつもりはないですが、
人々は、絵面に頼る傾向著しい。
 
時間をかけ、練って練って練り上げた文章が、疎まれ、世の中に出にくくなって、
思い付きのようなSNSの短い文章ばかりが、世の中を闊歩する社会って、
やっぱり、由々しきことだろうと、思うわけです。
少なくとも、知的ではない。
 
そう言うことを言うのは、年寄り世代だけだ、と反論されそうですが、
それでも、由々しき問題なんだと思うんですね。
なんとか、出来ないものなんでしょうかねぇ。
 
 






Last updated  2017.08.16 11:28:09
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2017.08.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
サングラスを落としたんです。
買ったばかりの、
しかもバーゲン三割引きとはいえ、ブルガリの上等品。ショック
どこで落としたか、と散々検討した結果、赤坂の迎賓館だ!、という結論に至りました。
 その日、中高年グループの都内散策に参加していたのですね。
 迎賓館一般公開参加、というのも、コースの中の一コマでして。
 
で、早速電話してみたのですが、6日から10日まで閉館で、
11日にならないと分からん、とのこと。
じっと待って昨日11日、電話しましたよ。
なにしろ、買ったばかりのブルガリのサングラスですからね~。
なんとしても、探し出さないと・・。ぐー
 
電話に出た女性から、一般公開に参加した時間とサングラスの特徴を聞かれ、
少し待ったところで「それらしき物は届いています、でも、
お渡しするには、身分証持参で、来館していただかなくてはなりません」と言われました。
もちろん、行きますよ、すぐにも行きますよピンクハート・・です。
その時、「それでは念のため」と、名前と電話番号を聞かれました。
それと「何時ごろ来られますか?」とも聞かれました。
 
で、昨日午後、行ってきました。予定通り3時に着くように。
「西門で、落とし物を受け取りに来た」と言ってください、と言われていたので、
門の外に立っていた警備のオジサマにその旨伝えましたら、
「ああ、サングラスの落とし物ですね、こちらに届いていますよ」
・・と話が通じている。

 門の横にある受付窓口に案内され、そこにいたオジサマから、
 「はい、神谷さんですね、サングラス届いてますよ、これですか?」と
 透明な袋に入ったサングラスを示されました。
 おうおう、紛れもなく、買ってわすか3週間のマイサングラス!です。
よくぞ、無事に、戻って来てくれたピンクハート・・です。
身分証明書を見せ、名前を確認され、受取証にサインをし、
無事、受け取ることが出来ました。
  
これが日本だ~!・・と私はしみじみ思いましたね。
落とし物が、整然とした手続きの下に戻って来る国。
 
他所の国だったら、絶対二度と、出て来やしませんよ。
まず、拾った人が、届けることがない。
あれ、ブルガリのサングラス、ラッキー!てなもんで。
万が一届けられたとしても、ちゃんと管理することがない。
「そんなもの、届いているかな~? 分からん」でおしまいですよ。
万万が一あったとしても、わざわざ入り口の受付まで、きれいな袋に入れて
すぐに渡せるよう、届けてくれるようなことはない。
落とし物係まで行け、とか言われて、あっちこっちウロウロたらい回しされる。
もう、感動して、西門警備のみなさんにお礼言って戻ってきました。
日本って、やっぱり、いい国じゃあ、ありませんか。オーケー


 
で、迎賓館ですが、以前、見学した「和風館」はなかなかいいじゃない、と思いましたが、
この、大正天皇が皇太子の頃、東宮御所として建てられた洋風感は、
何だか、ヨーロッパの宮殿を真似しただけのキンキラキン装飾で、豪華だけれど、
「所詮、人まね」というのか、残念な印象でしたね。
あの時代は、こういう建物しか作れなかったのでしょうが、国賓を案内するのだったら、
これは間違っているような気がしました。日本の良さが欠片もない。
  
一つ、「花鳥の間」にあったゴブラン織りが古くなって、京都のつづら織りで
全く同じように修復した、というのが、さすが!だとは思いましたが。
もう一つ、感心したのは、
解説役のボランティアの方や、スタッフが、実に熱心に働いていることですかね。
変な人が入り込まないように、総出で見張っていたのかもしれませんが・・。ウィンク
 
申し込めば誰でも見学できますから、興味のある方はぜひ一度。
私の友人は「迎賓館だから」と、わざわざ着物で見学に参加したそうですが、
短パン姿のオニーちゃんみたいなのもたくさん来ていて、
気楽に参加しても、よさそうでしたよ。
 






Last updated  2017.08.12 11:31:52
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2017.08.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
のんびり岩手県を旅しておりました。
家にいると、ついついTVのワイドショーに目が行ってしまうし、
パソコンでニュース検索してしまうし・・で腹立つことが多いんですが、
それらのことごとから離れて豊かな緑の中に浸ると、ほ~んと、ストレスレス。

東北って、おっとりとしていて、何度、訪れても癒されます。

・・と旅の話は別途するとして、世の中はのんびりでもおっとりでもなく、
内閣改造で大騒動、というこの数日であったようです。

東京にいると、世間の関心は、野田聖子さんか河野太郎氏ばかり、って印象ですが、
岩手でTVを見てますと、関心は、オリンピックパラリンピック担当大臣になった
鈴木俊一議員が、さすがに一番の注目のようです。
 
報道も「鈴木さんが大臣になって、よかったよかったピンクハート」的盛り上がりで、
地元挙げて、喜んでいる様子でした。地元出身の議員が大臣になると、皆で喜ぶ・・
そういう風土が、しっかり残っているんだぁ・・とちょっと発見でありました。
 
鈴木俊一、って、なんか、見たことある顔だぞ・・と思ったら、
鈴木善幸氏の息子さんなんですね。岩手のサラブレッドという存在なのでしょう。

四つ葉
 
で、偶然なんですが東京に戻った翌日の今日、機会あって、
千駄ヶ谷の新国立競技場の工事現場を見てきました。


 
東京体育館側の高い所から見ただけですが、まずの感想が「デカ!」。
凄まじく広大な敷地に、とんでもなく大きなものが建つ・・という印象です。
 
21台の巨大なクレーンが、土曜の今日もフル回転で動いていましたが、
さながら、宇宙映画を見ているよう。
今は、もっぱら、地下工事が中心で、毎日7800人の作業員が働いているそうです。

中央に休憩用のプレハブがあって、熱中症にならないように常に飲み物などが用意され、
巨大な敷地なので、トイレやシャワー室も、四方八方に用意されているのだそうです。
 
大きさも巨大ですが、高さも最終的に49mとなり、周囲を圧倒する建物になりそう。ほえー
でも、当初のデザインだと、高さは70数メートルにもなる予定でしたから、
それよりよほど、威圧されない物になるピンクハート のだとか。
 
まあしかし、それだけの建物でも、サブトラックを作れないので
陸上の国際大会には使えず、
将来的には民間にゆだねて、毎年23億円掛かる維持費を
少しでも賄えるよう運営してもらうのだとか。

一緒に見学した30人ほどのオジサンオバサンの感想は、
「なんか、お金がもったいないって感じだよね、以前の競技場を再利用するような、
もっと方法があったのではないかね」・・でありましたね。ウィンク
 
さっさと取り壊ししちゃいましたから、今更どうしようもないですが。

現場は、工期を押さえるべく最大限の工夫をして、
完成予定は201911月末だとか。
今のところ、雨も少なく、作業は順調に進んでいるそうです。
 
せめて無事にオリンピック前に完成することを祈りましょうかね。
 






Last updated  2017.08.05 23:15:29
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2017.07.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
内閣支持率と加計学園で、大騒動の一方で、
松居一代さん、上西小百合議員の
SNS発言が、大きな話題になっています。
 
松居一代さんのは、単なる夫婦間の争い事で、「家族でやってください」という話だし、
上西議員の、浦和レッズへの暴言は、議員にあるまじき品の無さではあるけれど、
これだって「勝手に暴言吐いてれば?」という次元のことだのに、この日本挙げての大騒動。
 
なんだ、これはほえー・・と思うわけですが、ワイドショーで松居さんを取り上げると、
視聴率がピッと上がるんだそうです。
なんだかんだ「くだらん」等と嘆きながら、視聴者は、こういう類がお好きらしいし、
TV界も、眉を顰めるふりして、視聴率稼げるもんだから、大喜び状態なんですね。ほえー
 
このお二人に共通しているのは、SNSを上手に使って、非常識に噛みつくこと。
そうすることによって、世間の顰蹙を買うわけだけれども、注目を浴びることで、
当人的にはメリットが大きいピンクハート・・のでありましょう。
松居さんに関すれば、広告収入が増え、芸能人としての知名度も上がる。
上西さんにとっては、ますます有名になり、TVの出演も増え、ご当人とスタッフは、
「これだけ有名になれば、次の選挙もOKオーケー」と計算しているのではないですかね。
 
なんだかんだ言っても、有権者って、有名人は当選させちゃうし。
 
つまり、世間の注目を浴びた方が、勝ちなんですよ。
そこに「顰蹙を買う」とか「非難を浴びる」とか
「呆れられる」という普通の人なら耐えられないデメリットがあったとしても、
総合的にプラスマイナスを考えれば、「有名になったが勝ちちょき」となる。
長い目でみたら、その辺は違って来るのでしょうが、短期的に見れば、
ともかく
有名になったが勝ちの、今の社会なんですね。
非難されようが、呆れられようが、気にしない図太い神経が必要ですが。

松居さんも上西さんも、今の状況を、「しめしめ」とほくそ笑んでいるのでしょう。
「ビビット」に出演していた上西議員、とっても嬉しそうでしたし。

四つ葉
 
他方で、「このハゲ~!」で名前が売れてしまった
豊田真由子議員のようなケースもありますが、
豊田女史も、この際、思い切って、松居さんや上西さんのように
開き直ってみたらどうなんだろ?




「だって、無能な秘書なんですもの、怒っていけません?」と堂々と記者会見で主張する。
「ハゲはハゲでしょ。差別用語じゃないですよ、事実を言ったまでですよ」と開き直る。
このまま、噛みつきキャラを押し通し、国会でも、そういう議員として行動する。
「へぇ、豊田真由子さまに向かってそういう質問をする?
「そういうことですか。新しいタイプのバカってわけね」
・・などなどと国会答弁する。
 
相当に強靭な心臓を持っていないと、続けられないでしょうが、
起死回生のチャンスかも。

それにしても、相手を思いやったり、気を使ったり、
遠慮したり、謙遜したり・・じゃあ、
注目を浴びない世の中・・って、
どうなんだろ、と思います。


 
 
 






Last updated  2017.07.25 16:00:57
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2017.07.15
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どうやら強い毒を持つヒアリが、日本に侵入しているらしい
・・とこのところ、
話題になっています。



当初は、中国からのコンテナで見つかった、スワ、水際対策だ・・
と言っていたのが、その後、あちこちでさなぎや女王アリも見つかって、
どうやら日本にはとっくの昔に
入ってきていて、
すでに、巣を作って定着している可能性もある・・って感じですかね。
 
水際作戦どころではなかった・・。下向き矢印
 
本気で侵入を防ぐことを考えるなら、もっと以前に対策を講じているべきでした。
もっとも、じゃあ、どういう対策があったか、と聞かれても、
ウームと考え込むしかないですが。わからん

四つ葉
 
ヒアリは、他のアリとは違って毒性を持ち、アレルギー症状を起こし、
場合によっては死に至ることもある・・ということで、
大変だぁ!・・と報道されているわけですが、
いろいろ調べてみると、死に至る率というのは、14万分の1ぐらいの低い値らしい。
 
少し前、デング熱が東京で発症した時も、蚊がいたと考えられる代々木公園を、
上から下まで
厳重に封じた白い服を着こんだ係官が、
物々しく消毒して回る映像が流れたものでした。
 
デング熱って、確かに高熱が出て、亡くなる方もいるわけですから要注意ではありますが、
世界じゃ、結構、罹る人がいっぱいいて、ここまで大げさに騒ぐことかな?
・・と長年、発展途上国で暮らして来た身としては、思ったものでした。
 
排除できるに越したことはないですが、みだりに恐怖を煽っているような。

温暖化で日本は熱帯に近くなり、交通の便がよくなって、さまざまな物が行き来し、
多様化、多様化と、歓迎する世の中になった以上、デング熱だろうがヒアリだろうが、
日本に定着してしまうリスクは覚悟するしかない。
 
で、今回のヒアリ騒動。実は私、刺された経験あるみたいなんですね。ウィンク
南米のパラグアイに居た時ですが、ゴルフ場に、例のヒアリ独特のアリの巣がいくつもあり、
キャディ達が「あ、そこ近寄っちゃいけない、いけない」とよく、言ってましたっけ。
それでも、巣をうっかり踏んずけちゃったこともあり、
踏まないまでも、ゴルフ場を歩いていればアリはもちろん、
様々な毒虫に刺されることは日常で、
手足が大きく腫れたり、ビー玉大の水ぶくれが出来たり、
腫れが一か月以上も引かなかったり・・いろいろありましたっけ。泣き笑い
 
ヒアリについても、確証はないですが、報道されている「刺されるとこうなる」痕を見る限り、
ああ、あんな腫れ方したわねグッド・・という記憶があります。
赤いアリがうようよしているのを、よく見てきたし。
 
で、経験者ということで語れば、確かに刺されるときついですが、
マムシに噛まれるとか、狂犬病の犬にかまれるとか、そこまでの恐怖ではない。
私も、いまだに、元気に生きていますし。ぐー
刺されたところも、時間は掛かりましたが、薬塗って、痛いのとかゆいのをずっと我慢して、
最終的には、きれいに治りましたし・・って、慰めにならないが。
 
ま、ともかく、水際で制止できない以上、まずは正しい知識を得、
今後の対策を、冷静に考えるしかない。
そして無駄に怯えないことです。
少なくとも、世界の多くの人々が、ヒアリの身近で生活しているわけですから。

もっとも、生態系が崩される不安は十分にありますが。
 
それにしても、日本って、強烈な猛獣とか強烈な毒虫とか、強烈なウィルスなんてのが少なくて、
ほんと、恵まれていたんだなぁ・・と思います。
その恵まれていた部分、全てがひ弱なところがあって、
強靭な外来種が入って来ると
瞬く間に、押しのけられてしまう傾向がある・・。

人間にもそれが言えるのかも・・って、少し思いますけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 






Last updated  2017.07.15 17:26:08
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2017.07.10
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松居一代さんの発信が、大きな話題になっています。


 
要するに、夫の船越英一郎氏とうまくいっていなくって、離婚の話になっている。
夫は妻のDVのせいだなんだと、自分が悪いような嘘の発言をしているが、とんでもない。
事実は、夫は自分の親友と不倫をしていて、糖尿病なのにバイアグラを常用している・・
ということをブログやYoutubeの映像で、赤裸々に発信し、
それをテレビや週刊誌が、また面白かしく取り上げて、
日本の一大事みたいな様相になっている・・というわけです。しょんぼり
 
TVでもしつこく、彼女のYoutubeの映像が流れたりしていますから、私なんぞも、
すっぴんの鬼のような形相で、テイシュの悪口をネチネチ語る姿をさんざん見させられて、
うんざりで、
こんなことをしたって、夫の心は離れていくばかりだし、世間の笑いものになり、
松居一代さんにとって、いいことはひとつもないだろうに・・と思うわけですが、
 
彼女は、とにかく、発信し続ける、訴え続ける・・と言っているようです。
 
あまりの罵詈雑言に、ブログが閉鎖されそうになったらしいのですが、
松居さんは「そんなことになってはフォロアーの方に申し訳ない」と必死で、
ブログの名誉棄損部分を削除したらしい・・。

四つ葉
 
フォロアーの方・・ってところが気になって、松居一代ブログ、覗いてみました。
おまえさんも、暇だねぇ・・と言われそうですが。ウィンク
 
すると、芸能人の多いブログサイト・アメーバで、
松居一代ブログは、もっか人気No1王冠なんですね。
これを、人気というのかは、ともかく、アクセス数は、ダントツに多いらしい。
 
でも、これだけ話題になっている最中なんだもの、覗きに来るのは、興味本位の人達でしょ、
と思ったのですが、意外や、コメントをみると、「松居さん、応援していますピンクハート
「あなたの強さに感動していますピンクハート」「頑張ってください」「負けないで」
・・的な応援コメントばっかり。
 
批判コメントだって、届いているのだろうから、選んでアップしているのだとは思いますが、
世の中には、ああいう常識的に見て「こういう夫婦のことを公に訴えるのはいかがなものか?」と
眉を顰める人ばかりじゃあ、ないんですね~・・ということを発見。
 
そういうコメントというのは松居一代さんにとって、
ありがたい味方、分かってくれる友人みたいに、映るんでしょうね。
発信が続くわけです。

四つ葉
 
テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で、離婚評論家(というのか?)の岡野あつこさんが
語っていましたが、松居さんの場合、損を承知で、
「でも、私の言いたいことを言っておくぐー」という確信犯で、
世の中には、理不尽な離婚を経験した女性も多く、そういう人たちから見ると、
彼女の今の行動は、
勇気ある闘う姿に見え、共感を覚えるのだそうですよ。
そして、松居さんのように、「ぶちまけたい」と思い、
思った通りに行動する人が、最近は増えているのだとか・・。
 
「最近は増えている」というところは、分かる気がしますね。
「ぶちまけたい」まではいかないまでも、一億・総評論家時代、というのか、
あれこれ、意見を言いたい人が増えていることは、誰もが思うところ。
 
私も、その中の一人なんで、他人のこと言えませんけどあっかんべー、世の中、
社会事象を評論したり、日頃の生活を公表したり、多くの人が
そういうことに多大なエネルギーを使うようになっているわけです。
 
これって、なんでしょうね。

SNSで、簡単に発信できる、ということは大前提でしょうけれど、
なんというか「私はここで生きている!」という発信を、みんながしたい・・というのか。
 
Facebookで「いいね!」を貰うのを、生き甲斐のように感じている人もいるらしいですし。
寂しい時代になっている・・ということなんでしょうか。
 
少なくとも、松居一代さんのここのところの行動は、
寂しさの反動なのでありましょう。
誰か、支えてあげる人が現れると、いいですのにね。
 


 

 







Last updated  2017.07.10 14:33:46
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2017.07.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
都議選の結果は、都民ファーストの圧勝で・・。
何の実績もない政党に、どうしてこんなに期待をしてしまうんでしょ?
そして、分かってはいましたが、人ってのは、どうしてこんなにも空気に流れやすいのか。

気分を変えて、金子恵美 総務省政務官が、議員会館内の保育園に子どもを送るのに、
公用車を利用した、私的利用はけしからんムカッ、と週刊新潮で叩かれた件。


 
確かに、公用車の使用というのは厳格でなくてはならないですし、
一般庶民から見れば、赤坂の立派な議員宿舎に住んで(しかも安い家賃で)、
高給取りなのに、議員会館内に保育園があって、
運転手付きの公用車で、送り迎えをする・・と聞くと、
なんなんだ、自分らだけ優雅な生活して・・
と腹立たしく映ることだろうと思いますよ。
 
自分らは、ママチャリの前と後ろに子供を乗せ、雨の中でも必死に漕いで、
送り迎えをしているというのに・・って。下向き矢印
 
週刊誌も、そこの庶民の心理を突こうとしたのでしょう。
 
でもね、と思うわけです。

確かに羨ましい環境だけれど、それをけしからん、と止めさせたところで、
自分らの生活がよくなるわけではない。誰も得をしないし、むしろ、国会議員の職務が
その分、少し疎かになって、国益的には損失になるのかもしれない。
 
これで、金子議員が「ああ、いやだいやだ、子供を持つと、こういうこと言われるからいやだ」
と、これ以上、子どもなんか持たないぞぐー、と思ってしまったら、
少子化はますます進んでしまうわけだし。しょんぼり
 
今の日本の少子化問題は、本当に深刻で、
国挙げて、子育てを応援して、温かく見守ってあげないと、
日本は、どんどん弱体化してしまう。
 
目先の政局で、こういうこと叩くなよ、お目こぼししてあげなよ、
誰も損しないのだから・・と私は思ってしまうわけです。

この件に限らず、最近の日本って、寛容さが、どんどんなくなっていっている・・。
ほんの小さな失敗も、天下の大罪みたいに非難しますしね。
メディアとネットで、総叩きって感じで。しょんぼり

社会の温かみが失われつつあるんですかね。

四つ葉
 
こうした批判を受けて、金子議員は、公用車利用をやめ、
議員宿舎から職場までの1キロをベビーカーに乗せて歩くことにしたそうです。
ま、それも親子の対話の時間になるし、健康的でもあるし、結果的にいいのではないか、
という気もしますけど・・。
 
ところで、 民進党党首の蓮舫女史が、この件もツィートしています。
『都議選の期間中、権力の私物化が次々に問題化。議会の力が問われてます。
自衛隊、公用車、なんでも私物化する自民党政治を止める。そして都議会の力を復活させる。
知事ベッタリもダメ。知事とケンカばかりもダメ。知事に情報公開を求め、
都民に開かれた都議会にするため、民進党の候補者への一票を。』
 
保育園落ちた、日本死ね!、のツィートをさんざん持ち上げ、
子育てママの救世主みたいに振舞った民進党の党首が、
しかもご自身、母親として苦労したであろう人が、
この件、批判するなよ・・って少し思いましたけどね。ウィンク

あの方は、とにかく非難で生きている・・。
当人は、それで気分がいいのだろうか?
 
 






Last updated  2017.07.03 10:11:41
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2017.06.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
パキスタンの30歳の男性が、facebookへの投稿を理由に、
死刑判決を受けた、というニュースを発見。

イスラム教の預言者・ムハンマドに関する、冒とく的な内容を投稿したからだ、
ということですが、
BSニュースでは、
シーア派とスンニ派の抗争に巻き込まれ、狙われていたらしいです。


 
恐ろしいことではないですか。
調子に乗って投稿した文章で、死刑になることもある・・という。ほえー

四つ葉
 
日本でもつい最近、ひざの上に乗せた子どもにハンドルを握らせ
運転させた父親が逮捕されましたっけ。
わざわざその様子の動画をネット上に投稿したために、
「何やらせているんだ!」と大炎上し、
テレビでも取り上げられ、逮捕されるに至った・・という
何を考えているのだ、的愚挙ですが、
SNSには、あまりに手軽なために、ついつい、銚子に乗って無思慮な投稿をしてしまう、
という危ないところがあるわけです。
 
逮捕に至らないまでも、これは雑誌に出ていた話ですが、
SNSに、不倫相手と一緒にいる様子を、
動画に投稿し、
夫にばれ、乗り込まれ、ぼこぼこにされた・・人もいるらしい。
そういうの、公表するかね?・・と理解に苦しみますが、人間というのは、
ついつい、銚子に乗ってしまう生き物なんですかね。
 
同じ記事にあった別の話ですが、21歳の女子大生は、彼氏との別れ話でもめて、
今までの不倫相手とのやりとりを全部facebook上にアップして拡散、したのだそうです。
 
彼氏って、妻帯者だったんですね。

相手の会社の“問い合わせ先”にもやりとりのキャプチャー画像を送信、
インスタグラムを検索して、奥さんのアカウントを見つけ、
『あなたの旦那に犯されました!』と書きこんだりもしたのだとか。
 
「こっちは学生で、失う社会的信用もないし。彼はその後、離婚したようですが、
知ったこっちゃないですよね(笑)」・・とか。
 
凄すぎる・・。しょんぼり
 
まあ、この話はあまりに出来過ぎで、本当かいね? というところもありますが、
SNSというのは、使い方によっては、恐ろしいツールだということ、
お互い、肝に銘じておきたいところでありますね。
 
 






Last updated  2017.06.22 11:10:50
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2017.06.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
なんだか、忙しくって、久しぶりの投稿です。
・・ま、それがどうした、って話ですが。スマイル
 
今朝、TVで速報のピンポンが鳴って、何事かと思ったら、
「テロ等準備罪」が成立した、というニュースでした。
徹夜でやっていたんですね。いろんな意味を込めて「お疲れさんでした」です。
 
新聞の見出しを見ると、朝日は『「共謀罪」法が成立 採決強行』と毎度の調子で、
毎日は『<共謀罪>賛成多数で成立 午前7時46分決着』と意外にもやや、穏やか。
産経は『安倍内閣不信任決議案は否決 「テロ等準備罪」成立へ』でしたね。
 
同じ事実を伝えるにも、随分と印象が違う。
 
それにしても、朝日は強行採決、って言い出すと思ったけれど、やっぱりね。
蓮舫さんも怒ってましたね「強行採決の最たるものだ」って。
民主主義の原則が、多数決なのだから、これはしょうがないような気がしますが。
 
朝日なんかが「共謀罪」と言い通すこの法案、正式には、
『改正組織的犯罪処罰法』なんですね。
こういうことって、正しい名称で報道して欲しいです、あまりに印象操作的。

四つ葉
 
国連特別報告者のケナタッチ氏という方が、この法案に対し、
「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」として、
政府に書簡を送付したそうです。
 
世界の大半の国が制定している法律を、ようやく日本が決めるとなって、
「プライバシーと表現の自由が・・云々」と言って来るって、よく分からんことです。
日本だけ他国と違うのか? 違うとしたら、どこが違うのか?
 
この手の法案が出るたびに、マスコミと野党で「自由が制約されるぐー」と大騒ぎしますが、
じゃあ、日本の表現の自由が制約されたことが、ありましたっけ?
・・と思うわけです。いろんな国で暮らしてきましたが、
日本ほど、マスコミが言いたい放題、政権を批判できる国って、
そんなにないのじゃないか。
 
むしろマスコミは「政権寄りの庶民の意見」を、敢えて取り上げず、
一方的な自分らの意見を「国民の声」として発信している、ってのが現状でしょうが!

四つ葉
 
話はガラリと変わりますが、我が家の前に植えたプリペット。
これ、ふろ場の小窓の目隠しに植えたんですが、白い花が咲くというので
楽しみに待っていたのに、
咲く気配は全くなく、
ひたすらグングン伸びちゃって、手に負えなくなって、
植木屋さんにお願いして、剪定してもらいました。


 
なにしろ、近所は、みなさん、庭木をきれいに手入れしているので、
肩身が狭くって・・。
 
ビフォー・アフターの写真を載せておきますが、
なんだか、ボウボウだったのが、スカスカ・ハゲチャビンになったって印象。



道路に突き出した分がなくなって、ひとさまの迷惑は解消されたのでしょうが、
お金掛けた割には、なんだかなぁ・・という感じ。しょんぼり
 
植木屋のオジサンに「花、咲きませんよムカッ」って文句言いましたら、
「いやあ、調べてみたけど、咲くまで数年かかるものもあるらしいよ」ですって。
 
ほんまかいね?

人間も思うように動いてくれないですが、
植物も、なかなか思うようには、育ってくれないものでありますね。
 
 
 






Last updated  2017.06.15 10:28:30
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2017.06.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
ものには、欠かすわけにはいかない脇役、というのがある。
豚骨ラーメンの紅ショウガ、イワシの刺身におろしショウガ、
すき焼きの生卵に、パエリャのレモン・・などなどと。
 
鮎の塩焼きに蓼酢、というのも、その一つだと確信しています。
塩焼きだけでも食べられるし、レモンかポン酢を掛けてもなんとかなるけれど、
やっぱり、何が何でも、鮎の塩焼きを食べる時は蓼酢を付けていただきたい。


 
で、鮎好きです。ピンクハート
魚の塩焼きの中で一番美味しいと思っています。
 
ようやく、季節到来で、毎日食べたっていいような気分ですが、
物価上昇の折なのか、かつてはスーパーのパックでも、
鮎を買うと蓼酢の小さな袋が付いてたのに、
最近は、ないんですね~。泣き笑い
 
仕方ないから、蓼酢だけ別途、買おうと思っても、これがまたない。
安手のスーパーにはもちろんないし、ちょっと高級スーパーでも、
KALDIのような、なんでもありそうな専門店にも、置いていない。
 
今日日、お酢類は、世界各地のさまざまな物が並んでいるし、
エスニック料理のかなりマニアックな調味料も、南米の特殊な料理の食材も、
中華・韓国料理のほとんどの調味料も、
簡単に見つかるというのに、日本古来の、蓼酢がない。ムカッ
 
これは由々しきことではないですかね。ムカッ
鮎の塩焼きなんて、日本の夏の風物詩でしょうが。
それになくてはならない蓼酢がないなんて・・世間の人はどうやって鮎を食べているんでしょ?
 
しかたない、自分で作ってみるか、とレシピを調べてみましたら、
蓼を用意して、ご飯粒と一緒にすりこ木で潰すんですね。
そこに、お酢と塩をちょっと加える・・
面倒そうだし、そもそも蓼をどこで手に入れるんだ?
 
自家製はあきらめて、デパ地下を探し歩き、ようやく、西武のデパ地下のザ・ガーデンで発見。
やれやれ・・でありました。スマイル
 
私と同じ思いをしている人って・・少ないんでしょうか?

四つ葉

蓼酢もそうですが、最近、どうにも気になっていることがあります。
日本の食卓、貧弱になっていませんかね?

我が家の近くにかなり大きなスーパーLIFEがあるんです。
西落合という、高級住宅地のすぐそばにあるのに、
最近、品ぞろえが、どんどん貧相化しているんですね。

例えば、ちょっと上等のモッツァレッラチーズがなくなって、
プライベートブランドの安物だけになってしまった。

骨付き鶏が、ほんのわずかしかない。

黒毛和牛肉よりも、アメリカ産の牛肉が多く並ぶようになっている。

魚類は、安物しかない。

質のいい食材が、どんどんなくなっているんですね。

大丈夫なんだろうか・・と時々心配になります。


 
 
 
 
 
 

 







Last updated  2017.06.11 10:14:35
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