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2017.09.19
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三連休の中、千葉県に行ったついでに、木更津の蕎麦屋に寄ろうと考えました。
昨年、たまたま見つけた「俵や」というお蕎麦屋さんですが、
掘っ立て小屋みたいな一軒家に、愛想のない親父さんが一人いて、
メニューは、ざる蕎麦の、細切りと並切りだけ。天ぷらもないし、汁蕎麦も作らない。
しかも、ざる一枚が1000円もするんです(大盛りは1500円)。
 
家族で入ったのですが、客は一人もいず、入った瞬間、
「子供用のメニューはないですけど、いいですか」と三歳の孫を見て、冷たい言葉。
 
それでもいいです、とざるを(それしかないし)注文したのですが、
それが感動する程、素っ晴らしく美味しかった。赤ハート




 
一人で打ってゆでて、一人でサービスしている。
蕎麦はつなぎが重要で、そのつなぎの材料を求めて、あちこち探し回るのだそうで、
その日のつなぎは「柿」だということでした。
 
食後にサービスだと出してくれたわらび餅が、また素晴らしく上等で、
かつ、いろいろ話してみると、愛想はないけれど、いいオジサンで、
最高の蕎麦を作る、それだけのために心血を注ぐ・・という感じ。
ああ、こういう店がいつまでもやっていけるといいな・・と思ったのでした。
 
今回、もう一度あの蕎麦を食べたい・・と思ってわざわざ寄ったのですが、
暖簾は外され、乱暴に入り口わきのバケツに放り込んである。
障子の破れた窓に「終了です」と手書きの張り紙。
 
ここ、不定休で、いつ休むかもわからず、また、
材料が無くなればさっさと店を閉めてしまって、はるばる来ても
蕎麦にありつけない・・ということがよくあるらしいのですが、
それにしても、この様子は、店をたたんでしまったとしか思えないわけですよ。
 
でも、そうだとしたら、あまりに残念だなぁ・・と。
俵やの目と鼻の先に讃岐うどんのチェーン店があって、
そこは、とても繁盛しているんですね。
次から次へと客が来て、駐車場は満車状態。
 
所詮、チェーン店の味なんですよ。高くはないけれど・・。
でも、こちらは大繁盛で、大勢の人が来るのに、
すぐ横の、愛想は悪いし、てんぷらもないけれど、
これぞ珠玉の蕎麦、という程の蕎麦屋は、
どうも潰れてしまう・・。しょんぼり
客商売というのは、腕だけではダメだ、ということは分かるんですが、
世の中って、不条理だなぁ・・と思いましたね。
 
以前にも書きましたが、私が、ここはいいグッドと思っていた小料理屋も寿司屋も
豆腐屋もつくだ煮屋も、どんどんなくなって行って、安さがモットーの
チェーン店や百円ショップや安売りドラッグストアばかりが繁盛していく今の世の中。
 
やっぱり、なんかなぁ・・と思うわけです。
いいものが残っていけない。理解され、支持されない・・世の中のしくみ。
民度の問題なんでしょうかね。わからん

四つ葉
 
台風がようやく去ったと思ったら、にわかに解散ムードです。
政治家も同じことがいえる、と思うわけです。
信念ある心から日本のために尽くそう、という志高い候補者って、
なかなか当選できない仕組みになっているんですね。大抵、落選している。

で、ひょこっと出て来た、調子と口先と見栄えだけはいい候補者が、
いとも簡単に当選してしまっている。
 
蕎麦屋が潰れるのは、まあ、手の出しようもありませんが、
せめて政治家ぐらいは、価値ある人が残って行く、本当にいいものが残って行く・・
そういう世の中で、あって欲しいものですが。ウィンク
 
 






Last updated  2017.09.19 14:56:13
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2017.09.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
9日の建国記念日に、ミサイルこそ飛ばさなかったものの、
「日本はこれ以上、アメリカの手足となり、ひどく振る舞ってはならない。
原子爆弾と水爆、ミサイルを保有する、世界的軍事強国である朝鮮民主主義人民共和国が、
最も近くにあることを肝に銘じなければならない」と、日本を名指しで威嚇した北朝鮮。
 
かの国の訳の分からない威嚇にいちいち付き合ってもいられないわけですが、
それにしても、日本の甘さは、何なんだろう・・と思うわけです。




 
昨日のたけしの「TVタックル」でも、核兵器を保持するべきか
・・というテーマをやっていましたが、
ビデオ映像で流れる庶民の声というのが、相変わらず
「せっかく世界唯一の平和憲法があるのだから、持たない方がいい」
「兵器を持たない、と宣言しているからどこからも攻撃されないのであって、
兵器を備えると、攻撃の対象になる」‥の類で、なんとまあショック、と思いましたね。
 
少なくとも、すぐ目と鼻に先にある北朝鮮は、
いつでもミサイルを日本に撃ち込むことができるし
その気もある。
危険な若造の独裁国で、いつなにをやりだすか分からず、
実際に日本の領空をミサイル通貨させもした・・という現実把握が欠落している。
 
憲法改正をしてはならず・・という意見の人が多いですが、
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。」・・とある前文の、
諸国民の構成と真偽に信頼し・・って、信頼なんかゼンゼンできないわけじゃないですか。
ほんと、人がよ過ぎるにもほどがある。

四つ葉
 
メキシコとスペインは、日本へのミサイル発射を受け、北朝鮮大使を呼び出し、
「国連安全保障理事会の決議に違反」と伝え
「世界の安全保障を脅かす行為だとして非難」し外交官を国外追したそうです。
 
北朝鮮からのミサイルが飛んでくることはまずないだろう、スペインとメキシコまでが、
そうやって毅然とした態度を取っている横で、日本は、領空を冒されながら、
「最も強い言葉で抗議するぐー」ぐらいしか言えず、
「朝鮮総連」は安泰で、核保有の議論はいまだタブーのまま、
「いっそ、北朝鮮の核保有を認めたらどうか」なんて意見まで出ている始末。

一旦認めたら、もっと大きな態度に出てきますよ、
日本は未来永劫、威嚇され続けるわけですよ。
 
ほんと、いいのか、これで??・・って私は不思議でしょうがないのですけれど。
せめて、我々国民レベルも、今こそ、真剣に考え議論しようよ・・。
そう、思いませんか?
 






Last updated  2017.09.11 11:01:48
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2017.09.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
前原新体制になった民進党が、山尾女史を幹事長に登用、と聞いて、
「蓮舫女史を代表に持ち上げた時から、なにも学習していない・・」と
私は、他人事ながら、呆れたてブログにも書いたのでしたが、
なんとまあ、
急に幹事長どころか、主要ポストからも外されることになって、
どうしたんでしょ?と思ったら、週刊誌にスキャンダルが載るのだとか。
 
幹事長になる前に、コケちゃった。ショック
明日の文春は売れるんでしょうねぇ。
 
ま、民進党のことはどうでもいいや・・というところで。
先日出た記事で気になったこと一つ。
 
国立大学の付属校が「エリート化」し、本来の役割を十分に果たせていないとして、
文部科学省の有識者会議は、学力テストではなく、
抽選で選ぶことなどを求める報告書をまとめたそうです。




 
学習能力や家庭環境などが違う多様な子どもを受け入れ、
研究成果を教育政策にいかしやすくすることが狙いで、
2021年度末までに結論を出すよう、各大学に求めたのだとか。
 
有識者って、どんな人達なのよ?・・とそこから疑問ですが、
どうしてこう、平等だとか平均化を進め、
日本のエリートを生み出すシステムを
潰しにかかるのか。

ゆとり教育だとか、運動会でみんなで手を繋いで走りましょう、だとか、
その手のバカな方針と同じ臭いを感じるのは、私だけでありましょうか。ムカッ
 
世の中には、様々な環境があり様々な能力の人がいる、
ということを知ることはもちろん大切ですが、
同じ能力の子供達を揃えて、より高等な教育を施す、ということも、
日本の将来を考えたら
とても大事なことだろうと思いますけどね。
 
せめて国立大学の付属校ぐらい、そういう環境にあっていいのではないですか?
世の中には優勝だけれど、私立一貫校に行けるほどの経済的背景がない子はたくさんいて、
その子達を伸ばすには、国立大の付属校というのは、数少ない受け皿になっているわけでしょう。
 
エリート校でいいじゃないですか。ぐー

伸びる子をどんどん伸ばして、いずれ日本のために頑張ってもらう。
今、日本はじりじり、他国のそれも発展途上国にすら学力で負けつつあるではないですか。
挽回するためにも、優秀な子を集めてそれなりの教育を施すって、
大事な国家戦略だと思いますけどねぇ。
なんで、それを潰そうとするのやら。
 
私は実は、付属小、付属中の出身で、いい教育をしていただきました。
まあ、私の場合、さほどの大人にならなかったですがしょんぼり
同窓生には、
様々な分野で日本を牽引する立場にいる人が大勢います。

彼らはどういう環境でも同じように育ったのかもしれません。
でも、付属校のいい環境(それは授業の内容だったり、教師の質だったり
同級生の知的レベルだったりするわけですが)が彼らにとてもいい刺激と
いい影響を与えてくれたのは、
疑いなく事実です。
 
伝統あるエリート輩出校を、わざわざ潰す・・
愚かな行為以外のなにものでもない
と思いますけどね。
 
ほんと「有識者」って、まったくもって、ろくなことを言い出さない。
心配ですね。しょんぼり






Last updated  2017.09.06 11:16:29
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2017.09.01
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『アパレル業界は、どうやら「死にかかっている」かもしれない』という記事を発見。
 
服購入の原動力となっていた女性が、景気の悪化もあって、服を買わなくなった。
『着飾る文化』が衰え、服は『ファッション』から『生活用品』に変わってしまった。




男性も、ネクタイ、上着なしで仕事をこなす時間が増え、かつ、
消費も
インテリアや健康食品、傷害保険などの癒し系に移り、
服や靴は、スポーツ用の機能的なものでいい、という風潮になっている。
 
他方、バブルの崩壊以降、ユニクロ等のファストファッションが台頭し、
アパレル各社は目先の売り上げのために生産拠点を中国に移し、
品質には目をつぶり、大量生産でコストカットを図って生き延びようとしてきた。
 
そのため、安い商品とデパートなどの中高級商品との差がなくなり、余計、
消費者が離れて行った・・ということらしいんですね。
 
なるほど、そんな気はしていたグッド・・と思いましたね。スマイル
私、デパート好きなんですが、せっかく買う気満々で行っても、
買いたい服が見つからないんです。
どれも同じようで、魅力がない。
気に入っていたブランドが次々撤退もしている。
 
一方で、息子夫婦や、街で見かける若い層のファッションを見ると、
本当にお金を掛けなくなっている、という印象がある。
え、こんな格好で、レストラン来るの?・・とか。
あんな、ペラペラの服で街中歩いていいわけ?・・というような。
ここはリゾート地か! と思うこと多いですしね。
 
我が身を振り返っても、生協で買う安Tシャツで過ごす時間が増えている。
惜しげもなく着られるし、値段が大きく違うし、着心地も、そう悪くはない。
 
でも、生協ブランドが増えたシニア世代の私より、
息子夫婦の方が、もっと服にお金を使っていない・・んですよねぇ。ショック
 
TV見ていても、ニュース読む女子アナですら、かつてはビシッとスーツだったのに、
最近は、なんだか、その辺で売っているような服着て、出ていますもんね。
 
そりゃあ、アパレル産業、厳しいのは想像できます。
こういう現象って、温暖化のせいだと思っていたのですが、
それだけでは、なかったんですね。アパレル業界の怠慢と、
消費者の嗜好の変化があった、ということなのか。

四つ葉
 
古い世代なものですから「TPOって、あるでしょ」と思うことも多いのですが、
世の中は、「そんなの、気にしなくていいんじゃない?」と
楽でお金を掛けない
方向へ動いているのでしょう。
確かに、固い装いでいると、むしろ野暮ったい感じにもなるし。
 
実は先月、義父の一周忌があり、まあ、暑い最中だし身内だけだし、
喪服でなく、平服でいいことにしましょう、と決めたら、
エリート医者の甥は、柄物Tシャツで現れましたね。
 
いくらなんでも・・と思ったのでしたが、そういう時代に突入しているのかもしれない。
 
着る物なんか、お互い、気楽でいいのじゃない?・・という価値観も分かるし、
でも、TPOってあるよね、ちゃんとしたかっこう、ってのも大事だよね、とも思うし。
どうなんでしょ。
時代は移り変わる・・なのでしょうかねぇ。
 
まあしかし、アパレル業界の方には、頑張っていただきたいぐー
服を着る楽しみって、失いたくないですしね。
 
 






Last updated  2017.09.01 11:02:19
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2017.08.29
カテゴリ:カテゴリ未分類




北朝鮮が弾道ミサイルをまた発射。
北海道上空を通過して、太平洋上に落下したとのこと。

早朝、Jアラートが一斉に鳴ったようですが、私・・熟睡中。下向き矢印
有事の際には、真っ先に黒焦げになるタイプですね、これ。ショック
 
政府は「発射直後から北朝鮮ミサイルの動きは完全に把握していた」(総理)そうですが、
結局、出来ることはアラート鳴らすのと、情報収集と、
「最強の言葉で抗議する!」と発言するくらいで・・
領空内を許可なく侵犯するミサイルは迎撃する、
と公言して、
すぐにも撃ち落とすぐらいの姿勢を見せてもいいのではないですかね。
その技術があれば・・ですけれど。
 
北朝鮮は、どんなに強気な発言をしても、ソ連領空、中国領空、韓国領空には撃ち込まない。
やっぱり、日本は舐められているのだと思いますよね。

相変わらず「憲法順守だ」と言い張る人たちがいるわけですが、
日本が迎撃できないことを承知で、安心して撃ってきているのだと思いますけど。
日本の安全を確実に守れる憲法に改正する、
もう、いい加減、そういう方向に、国民の意識が覚醒してもいいのじゃないか・・。しょんぼり
 
今朝のテレビは、今朝のミサイル関連一色でしたが、
(『ひよっこ』まで放送中止になってしまった)
今、大騒ぎしたところでどうにもならず、
日頃からきちんと国民的議論しましょ、ということでしょう。
 
カリアゲの若造がエラソーんしている貧乏国が・・と小ばかにしている間に、
北朝鮮は、核兵器技術もミサイル技術も確実にレベルを上げ、
近い将来、核大国だ、と大きな顔をするようになりますよ。
どうする、日本!・・そういう事態なのだと思うけど。

四つ葉
 
ところで、ミサイルが飛んできた時にどうするか?・・というノウハウが、
内閣官房「国民保護ポータルサイト」で、公表されているそうです。

それによると、
1. 頑丈な建物か地下街に逃げる
2. 地面にふせて頭を守る
3. 口と鼻をふさぐ

・・だそうで。そして、行政の指示を待ち、
落ち着いて行動するようにしましょう・・ですって。
 
まあ、やらないよりましなんでしょうし、他にやりようもないわけですが、
アメリカと竹槍で戦おうとしていた戦中日本と
同レベルの感覚・・って気がするのは、私だけでありましょうか。ほえー 
 
 






Last updated  2017.08.29 10:45:14
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2017.08.26
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今井絵理子参院議員と神戸市の市議・橋本健氏との不倫疑惑で、
マスコミが盛り上がった時は、
なんとまあ、稚拙な行動をとり、
稚拙な言い訳をする人たちなんだろう、と呆れたものでした。
 
週刊誌の記事になった3日間、あれだけ緻密なおっかけをして写真を撮ってしまう、
というのは、
大分以前から計画し行動を把握した上での取材で、
ということは二人の仲は相当前から知れ渡っていた、
ということなんでしょうね。それにも気づかず、
無防備な行動で(当人たちは、それなりに気を付けたつもりでしょうが)
言い訳できない写真まで撮られてしまう・・というお粗末。
 
また会見での言い訳が、まるでお子ちゃまで、日本はこういう人たちに、
国政や市政を委ねているんだぁ・・と暗澹たる気持ちになったものでした。
 
その橋本健氏が、またまたスキャンダルの渦中に。



今度は、市政報告の印刷物を、どうやらインチキして
政務活動費を着服してしまったらしい・・。しょんぼり
 
ご当人は否定していますので、クロだと断定して批判するのは時期尚早なのかもしれませんが、
一度でもチラシを印刷して配った経験のある人なら、
8万部ものチラシを一人や二人でポスティングできるものではない、
ということは、常識なんですよね。それを5年の間に8回も。
ご丁寧に「朝まで配ったこともあります、雨合羽着て配ったこともあります」なんぞと
言い訳していましたが、そんなレベルの話ではない。
 
政治家志望の若者が、お金がなくって、
刷った印刷物を友人総動員してにポスティングする、ということならあっても、
現役の議員が、しかも歯科医をやっていてお金に不自由しない、
どうやら高級車乗りまわしている市議が、
ポスティングの業者に頼んだり、新聞折り込みで配布しないで、自分で配る
・・なんてことをするわけがない。
そもそも、その気があったって、8万部ものチラシを、
議員と歯科医やりながら配って歩くなんて、無理ですよ。
 
ちょっとそういう経験や知識がある人なら、すぐにも嘘だろ、と見抜いてしまう言い訳を、
よくもまあ、ぬけぬけと言うなぁ・・という印象でしたね。

その後、印刷を託したはずの会社が「印刷はしていない、
頼まれて領収書だけ書いた」ということを
弁護士通じて言い出したものだから、
いよいよ彼の立場はなくなってきたわけですが、
どうしてそういうこと、するかなぁ・・とホント、不思議。ほえー
 
阪大の歯学部出て、若くして市議に当選して、
今後も順調に出世していけそうな社会のエリートですよ。
歯科医院も経営してお金に困ることもない。
そういう人が、目先のわずか700万円(大きい額ですが、人生を賭ける額ではない)のために、
嘘を付き、法まで犯してしまう。下向き矢印
 
もっと分からないのは、政治家であるならば、
自身の活動を有権者にアピールするのは、
一番大事なことではないですか。
私だったら、自腹を切ってでも、印刷して一人でも多くの人の目に触れるよう、
工夫すると思いますけどね。
もちろん一人じゃ配れないから、そこはお金かけて、新聞折り込みにしますが。
 
彼は、政治家として大事なそういう活動まで、疎かにしていたってことなんですよね。
若いのに。悲しい話です。下向き矢印
 
もっとも、橋本氏は否定していますので、今後の説明を待つべきですが、
言い訳が「いくらなんでも・・」レベルですからねぇ。

四つ葉
 
彼がもし、今井絵理子さんと恋愛しなければ、政活費ごまかしの件は、
人目に触れることもなかったのに・・と世間は感慨深いわけですが、
実際、7月にあの写真を撮られるまでは、神戸市の若き市議で、歯科医で、
天下のアイドルと恋をし、国政だって視野に入って、順風満帆、
世界は自分たちのためにある・・・だったはずが、
見事に人生ひっくり返ってしまって、今後、どうなってしまうのか?
 
人間、誰しも、いつ人生がひっくり返るか分からない。
小手先の言い訳でごまかそうとすると恥をかく。

私は彼から学ばせていただいた気分です。

せめて、どうひっくり返っても堂々としていられる日々でいよう、と
思った人、多いのじゃないかな。
そういう意味で、奥深い騒動ではあります。ぐー
 







Last updated  2017.08.26 11:36:02
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2017.08.23
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昨日あたりから、ネットで注目を浴びている「孫ブルー」の記事。
少し長いのですが要約すると、70歳の近々祖母になる女性が、
二世帯同居を始め、共働きの娘夫婦の子育てを手伝おう、
と意気込んでいたものの、実際、孫の出産が近づくにつれ、
 どう孫の面倒を見るのかと考えると憂鬱になってくるのだという。
 
まず、病院で「おばあちゃん」と呼ばれてショックを味わってしまう。
生まれた双子と対面しても、感動の涙は出なかった。
むしろ、孫のために人生を捧げたくない。自分の生きる道を変えたくない、と思ったのだという。
 
そこで、「孫が1歳になったらイタリアに一人旅をするぐー」と宣言し、
孫たちが1歳の誕生日を迎える翌日のチケットをおさえたそうな。

そして二世帯同居のルールも作った。
・祖母のリビングに孫のおもちゃを置かない
 ・夜20時以降は手伝わない
 ・訪問は事前にメールで都合を聞いたうえでノックをする
 
 
 この方は、『子や孫にしばられない生き方』という著書もある、
長年幼児教育に携わって来られた方で、
今、孫の世話にくたびれて、子供や孫のために役に立ちたいけれど、
自分の時間をすっかり取られてしまうのも辛い、
 と「孫ブルー」になる祖父母に、「力を抜いて、自分の時間を大切にしようよ」
と訴えているのだとか。
 
・・という記事なんですが、世間の関心を集めたようで、
あっという間に、2000以上のコメントが投稿されていました。
四つ葉 
ちょっと意外だったのが、そのほとんどが、批判的なんですね。
・二世帯までしておいて土壇場で掌返しって。。
 それなら最初から一緒に住まなきゃいいやん。
 というコメントには、なんと30000以上の「いいね」が付きました。
 
・孫の面倒を断ったり制限かけるなら、子供は親の介護も断れるってことですよね。
・自分が介護してもらう立場になって、20時以降は面倒見ません、
って言われたらどうする気なんだ?
・こんな自分勝手なあきれた年寄りが増えている、大体、団塊世代だ。
 
・・と大まかに言うと、大半がそういう批判。しょんぼり
 
私は、この記事を読んで「孫の面倒をしんどく思うのは自然なのだから、
 もう少し、気楽に、できる範囲で手伝う、と割り切っていいんじゃないかな」
という提案だと解釈したわけですが、
今の若い人って、こんな風に思うんだぁ・・とちょっとびっくりでした。
 
確かに、昔のお婆ちゃんって、ずっと家に居て、
ひたすら孫のために無私の愛情を注ぐ・・というイメージがある。
そういう親に自分の子育てを押し付けておいて、自分が祖父母の立場になったら、
 「自分の人生が一番ピンクハート」ってわけかいムカッ・・と思う人たちがいても、分かる気はします。
ただね、と思うわけです。
私も、我が友人達も、孫がいる年頃になって、みなさん、一生懸命、息子や娘のために、
 孫の面倒見たりしているんですが、それが喜びであると同時に、体力が追い付かなくて、
 「実際、とてもしんどい」と思っていることも事実なんですね。
 
我が友人達も、例えば、娘夫婦のために、二人の孫を数日預かり、
さらに婿さんの食事まで用意したり、
娘の出張先まで付いて行って、娘が仕事している間、
ホテルで赤ん坊の面倒を見たり(当人も働く女性ですが)、

二世帯同居で、三食、みんなの食事を作っていたり・・
大奮闘していますが、陰では「もう、体がもたん」と言っています。下向き矢印
 
そう遠くない将来、もっと体力がなくなって、
旅行も趣味も、楽しめなくなることは目に見えている。
人生を楽しめる最後の数年間だろうに、ふと気が付くと、
毎日、走り回る孫たちに振り回されている。
あるいはいつでも駆けつけられるように、予定をいれずにスタンバイしている・・。
 
ちょっと勘弁して・・と思ったとしても、責めることではないのじゃないか。
 
今の若い人たちは、その辺の体力の衰えが、
いまひとつ実感できないのじゃないかな、と思いました。
私も、昔、平気で親に子供を頼んで・・今頃になって反省していますよ。しょんぼり
四つ葉 
さらに、「祖父母であれば、孫がなによりも大切なのが、当然だろう」
「いい加減年寄りなんだから、これ以上、享楽に欲を出すな」・・と思うのでしょうね。
そして「いずれ介護される立場なのだから、今のうちに役に立てよ」とも考えているらしい。
 
社会に、余裕がなくなっているのでしょうかね。
子世代、孫世代のためにできる限りお役に立ちたい、とジジババは思い、
孫の世話は大変なのだから、無理しなくていいから、
それより、自分の人生、大事にしてよ、と子世代が思う・・
そんな風に、いきたいですよね。
ちょっと、残念な思いの、記事の反響でありました。
 






Last updated  2017.08.23 20:26:27
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2017.08.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
山梨市長が職員採用試験の成績を改ざんしていた、
しかも、お金が絡んでいた・・という呆れた事件で、
なんとまあ、贈賄側が、公立中学校の校長と、元山梨市収入役の住職だという・・
おどろおどろしい話になってきています。
 
しかも、賄賂で職員採用にしたのが、校長の息子だという。


 
そこにあるのは、地域のいわゆる「有識者」とされる人が、
自分らの利益のためだけに、いいように行政を動かしていた、
という情けない事実があるだけで。しょんぼり
 
とんでもない話ですが、もっと驚くのは、この記事に付いたネットのコメントの大半が、
「そういうことがあると、言われていたよね」
「地方の役所の職員採用なんて、コネがないと無理だと、みんな知っていた」
「日本中、どこでも、まかり通っているんじゃないの」という、
諦めというのか、地域のコネ社会の現実を、淡々と受け止めていることでしょうか。
 
そういえば、昔、私も「学校の先生とか市の職員なんて、コネがないとダメだ」
となんとなく、聞かされていたなぁ・・と思い出しました。
 
外務省のような官庁だって、親が職員だった子弟は、
なんだか入省し易いよな、
という疑問が、いつもありましたし。
 
某議員さんの選挙事務所でお手伝いをしていた時、「先生のおかげで
保育園、無事、入れました」と挨拶に来た夫婦がいたなぁ・・というのも思い出すし。
 
そこにお金さえ絡まなければ、「世の中って、そんなもの」と、
黙認というのか、コネとは無縁の我々はあきらめて来たのではなかったか。

なんだかんだ、きれいごとは言うけれど、日本ってそういう社会だったのではなかったか。
 
ましてや民間の会社は言うに及ばず・・なわけで。
あんなに競争率の高い放送局だって、出入り業者の社長のダメ息子や、
広告提供会社のバカ娘が、簡単に就職できちゃうそうですし。下向き矢印
某大手ゼネコンも、某大手広告代理店も、コネがなければ、
絶対、就職は叶わない・・と当たり前のように言われていますし。下向き矢印
 
そういう社会で、よくもまあ、首相のお友達だ!と組閣にしろ、
加計学園問題で、大騒ぎしたものです。
糾弾する当人だって、どうやって生きて来たか、分かったものじゃあ、ないのにね。ウィンク

四つ葉
 
人間関係って、情で成り立っているもので、ある程度のそれこそ「忖度」は
むしろあって当然、社会の潤滑油みたいなものだったりもするわけですが、
しかし、お金を絡ませてしまったら、完全にアウトです。
 
それが分かっていながら、しかも、親しい間で、どうしてそういうことをしてしまうのか?
市長はお金に困っていたようですから、目先の利益に走ってしまったのでしょうが、
ステイタスの誇りが、矜持ではなく、慢心の方にいっていたのでしょうね。
失うものの大きさを、想像できなかったのでしょうか。
 
ずるく生きる、ということが、いつの間にか、「利口に生きる」
「人脈がある」「力がある」という言葉にすり替えられて、
むしろ賞賛されることが多くなった、今の社会の、悲しき一例じゃないか・・・
と思ったりもするんですけどね。ほえー
 






Last updated  2017.08.22 11:44:46
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2017.08.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
20年近く、目白駅周辺に住んでいるんですが、
駅そばにある本屋に
閉店のお知らせが貼り出されていました。
「昭和23年からやってきましたが、残念ながらこの度・・」と。しょんぼり
 
小さな店で、雑誌とわずかな書籍とマンガ本ぐらいしか置いていなくって、
以前から「ちょっとなぁ」とは思っていたのですが、それでも店には常に客がいたし、
ともかくも、駅そばの絶好な場所であり、周辺には本屋がない、という環境なのに、です。
 
目白と言えば、ご存じない方のために説明しますと、駅に隣接して学習院大学があり、
その真向かいには河村女子大学があり、駅から20分先には日本女子大学があり、
幼稚園から大学生から教員に至るまで、多くの学校関係者が行き来する所なんですね。
 
その駅近くにあったBookoffは、数年前に閉店してマツモトキヨシになりました。
あと、小さな古本屋がありますが、他に本屋は、ここ一軒しかなかったんです。
 
不思議ですよね、これだけ多くの学生や教職者が行き来しながら、
その駅そばに、雑誌と主婦向け単行本とマンガしか置いていない本屋しかなく、
その本屋すら、とうとう、閉店に追いやられてしまう・・というこの世情。


 
学生ですら、本を読まなくなっている・・という証でしかない。

四つ葉
 
今日の産経新聞の『正論』に、評論家の山崎正和氏が、
「知的中層社会は崩壊するのか」という投稿をされていました。
 
曰く、あの壊滅的な戦争の後でも、すぐに本が溢れ始めた。
雑誌の復活も早く、人々は飢えたように活字に群がった。
それは日本の戦前文化が一定の知的レベルにあったからで、
人々は思い出すところから始めればよく、廃墟の中で帰るべき
良き日のイメージを鮮明に持っていたからだ・・と。
 
ところが、戦後70年もたった今、新聞・雑誌・書籍という活字による媒体
に恐ろしい位の衰退の兆候がある。
それは、人々が電子媒体の洪水にあって、読書よりもゲームに耽り、
文字は電子画面の極度に短い文章しか読まなくなったせいだ。
 
今後は、文字を読む人と読まない人が分裂して、知的階層格差が
生じるとしたら、それは、あの敗戦の悲劇を生き延びた文化にとって、
あまりに、もったいないことではないか・・と。

四つ葉
 
自分も含めて、長い文章を読む耐性が衰えている・・
ということは
最近しみじみ思うところです。

実際、パソコンやスマホの文章って、長いものは読みにくいし、
ネットのコメントなどを見ていても「長すぎる」と、記事の内容いかんにかかわらず、
長い、というだけで一刀両断意拒否するものが多く目につく。しょんぼり
 
本だって、大きな活字で、1ページにわずかな文章しかないものばかりが、
出版されるようになっているし・・。下向き矢印

コミック文化を軽く見るつもりはないですが、
人々は、絵面に頼る傾向著しい。
 
時間をかけ、練って練って練り上げた文章が、疎まれ、世の中に出にくくなって、
思い付きのようなSNSの短い文章ばかりが、世の中を闊歩する社会って、
やっぱり、由々しきことだろうと、思うわけです。
少なくとも、知的ではない。
 
そう言うことを言うのは、年寄り世代だけだ、と反論されそうですが、
それでも、由々しき問題なんだと思うんですね。
なんとか、出来ないものなんでしょうかねぇ。
 
 






Last updated  2017.08.16 11:28:09
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2017.08.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
サングラスを落としたんです。
買ったばかりの、
しかもバーゲン三割引きとはいえ、ブルガリの上等品。ショック
どこで落としたか、と散々検討した結果、赤坂の迎賓館だ!、という結論に至りました。
 その日、中高年グループの都内散策に参加していたのですね。
 迎賓館一般公開参加、というのも、コースの中の一コマでして。
 
で、早速電話してみたのですが、6日から10日まで閉館で、
11日にならないと分からん、とのこと。
じっと待って昨日11日、電話しましたよ。
なにしろ、買ったばかりのブルガリのサングラスですからね~。
なんとしても、探し出さないと・・。ぐー
 
電話に出た女性から、一般公開に参加した時間とサングラスの特徴を聞かれ、
少し待ったところで「それらしき物は届いています、でも、
お渡しするには、身分証持参で、来館していただかなくてはなりません」と言われました。
もちろん、行きますよ、すぐにも行きますよピンクハート・・です。
その時、「それでは念のため」と、名前と電話番号を聞かれました。
それと「何時ごろ来られますか?」とも聞かれました。
 
で、昨日午後、行ってきました。予定通り3時に着くように。
「西門で、落とし物を受け取りに来た」と言ってください、と言われていたので、
門の外に立っていた警備のオジサマにその旨伝えましたら、
「ああ、サングラスの落とし物ですね、こちらに届いていますよ」
・・と話が通じている。

 門の横にある受付窓口に案内され、そこにいたオジサマから、
 「はい、神谷さんですね、サングラス届いてますよ、これですか?」と
 透明な袋に入ったサングラスを示されました。
 おうおう、紛れもなく、買ってわすか3週間のマイサングラス!です。
よくぞ、無事に、戻って来てくれたピンクハート・・です。
身分証明書を見せ、名前を確認され、受取証にサインをし、
無事、受け取ることが出来ました。
  
これが日本だ~!・・と私はしみじみ思いましたね。
落とし物が、整然とした手続きの下に戻って来る国。
 
他所の国だったら、絶対二度と、出て来やしませんよ。
まず、拾った人が、届けることがない。
あれ、ブルガリのサングラス、ラッキー!てなもんで。
万が一届けられたとしても、ちゃんと管理することがない。
「そんなもの、届いているかな~? 分からん」でおしまいですよ。
万万が一あったとしても、わざわざ入り口の受付まで、きれいな袋に入れて
すぐに渡せるよう、届けてくれるようなことはない。
落とし物係まで行け、とか言われて、あっちこっちウロウロたらい回しされる。
もう、感動して、西門警備のみなさんにお礼言って戻ってきました。
日本って、やっぱり、いい国じゃあ、ありませんか。オーケー


 
で、迎賓館ですが、以前、見学した「和風館」はなかなかいいじゃない、と思いましたが、
この、大正天皇が皇太子の頃、東宮御所として建てられた洋風感は、
何だか、ヨーロッパの宮殿を真似しただけのキンキラキン装飾で、豪華だけれど、
「所詮、人まね」というのか、残念な印象でしたね。
あの時代は、こういう建物しか作れなかったのでしょうが、国賓を案内するのだったら、
これは間違っているような気がしました。日本の良さが欠片もない。
  
一つ、「花鳥の間」にあったゴブラン織りが古くなって、京都のつづら織りで
全く同じように修復した、というのが、さすが!だとは思いましたが。
もう一つ、感心したのは、
解説役のボランティアの方や、スタッフが、実に熱心に働いていることですかね。
変な人が入り込まないように、総出で見張っていたのかもしれませんが・・。ウィンク
 
申し込めば誰でも見学できますから、興味のある方はぜひ一度。
私の友人は「迎賓館だから」と、わざわざ着物で見学に参加したそうですが、
短パン姿のオニーちゃんみたいなのもたくさん来ていて、
気楽に参加しても、よさそうでしたよ。
 






Last updated  2017.08.12 11:31:52
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