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2018.05.22
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昨日は一日バタバタして、TVや新聞をチェックできなかったんですが、
チラと『加計問題で安倍首相窮地』という新聞記事タイトルを目にし、
何が、起こったのだろう?・・とうんざりしておりました。
 
また、野党とマスコミが大騒ぎするんかい・・と。しょんぼり
 
要するに愛媛県が、「安倍晋三首相が20152月の段階で
同学園の加計孝太郎理事長から獣医学部新設計画の説明を
受けていた疑いを示す文書」を国会に提出したのだという。



 
そこには、加計氏が15225日に首相に約15分間面会し、
獣医学部新設計画について説明。首相が
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と語ったと
記されていたのだそうで。
 
つまり、安倍総理が国会で答えた「計画を知ったのは171月だ」
という説明とは矛盾する、安倍さんはやっぱり嘘つきだ!
信用できないぐー 政権交代だ~・・ということらしい。
 
ほんと、日本っておかしくないですかね。
森友学園騒動のことで、安倍夫人が「いい土地ですね、
前に進めてください」と言ったの言わないので大騒ぎし、
柳瀬秘書官が「首相案件」と言ったの言わないのと大騒ぎし、
今度は、安倍総理が「獣医学部いいね」と言ったと、
大騒ぎするつもりらしい。
 
それが、どうした!・・じゃないですか。
どの文書も、なんか、胡散臭く、「言った」かどうかを
証明する手立てがなく、仮にそういうことを口にしたとしても、
法的問題は何もない。
 
日本って、そんな呑気なことに時間を割いている余裕はないでしょ・・と思うけど。ショック
 
で、今回の「獣医学部いいね」発言も、過去の首相動向をチェックすれば、
安倍総理が15225日加計氏と面談した記録は一切なく、
安倍総理サイドも、加計氏サイドも否定しています。
 
で、一方の愛媛県文書と言うのは、誰が誰から聞いたか、という
はっきりした記載もない伝聞文書で、かつ、ネットの評判によると、
この文書も、いろいろフォントの混ざった、不可思議な物らしい。
 
百歩譲って、安倍さんと加計氏が獣医学部新設のことで会話をしたとしても、
刑事事件にはなり得ず、不正を働いたことにもなり得ない。
現実に、すでに獣医学部は開設され、多くの学生が受験し、
今はもう、未来の獣医目指して勉学に励んでいる。
で、愛媛県は、長年の念願が叶い、県の活性化に繋がっている。
 
不思議なのは、率先してこの混乱の種となる文書を、
どこからかわざわざ探し出して、「ほらほら」と
得意になって国会に提出する県知事さん側です。
一体、彼らは、なにをしたいんだろう?
 
愛媛県のメリットになることは、ひとつもないと思いますけどね。
 
こういうしょうもないことに時間を割くのは止めようよ、
もううんざりだ・・と私と同様、
多くの国民は思っているのじゃないかなぁ。

野党の皆さんもマスコミも、どうしてそこに気付かないのか?
政治と報道の劣化なんでしょうねぇ。
 






Last updated  2018.05.22 11:14:34
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2018.05.19
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千葉の白子町の新玉ねぎを送っていただいたので、
ようし、カツオの刺身と食べようピンクハート・・と張り切っていたのです。
 
そこに、嫌な記事を発見。ショック
なにやら、カツオの販売に異変が起きているのだそうな。
今の時季、近海の生カツオが店頭に並ぶはずなのに、
小売店が寄生虫被害を心配して販売を手控えていて、
冷凍ものばかりしか、出回っていないらしい。
 
確かに、そうなんですよね。
近所のスーパーを覗いても、冷凍ものの叩きしか置いていない。
やっぱり、ツヤツヤと輝いた新鮮な生のお刺身を、たっぷりの玉ねぎとポン酢と
ショウガとニンニクでいただきたいじゃないですか。



 
なんか、出回らないなぁ・・と不思議に思っていたのですが、
そういう理由だったのかぁ・・とがっかり。

今年は春先から寄生虫のアニサキスによる食中毒被害が頻発していて、
厚生労働省も注意を呼び掛けているほどだとか。
 
どうやら、アニサキス被害をだしてしまうと、
営業停止になるのだそうですね。
で、生カツオを出すのを渋る小売店が増えている。
 
わぁ・・アニサキスかぁ・・と萎えます。ほえー

昔、魚の切り身を買ってきたら、
なんか、肉の間で蠢いている糸みたいなのがいて、
ウワァと叫んで、そのまま捨てたことがある・・。
あれなんだと思うのでありますが。ショック

実は私の友人がこの数か月で2回もアニサキスに当たって、
内視鏡のお世話になっているのです。
アニサキスなんて、一生に一度出会うかどうかぐらいの
ものだと思っていたのに、わずかな間に
2度も経験している人が身近にいる・・
これって、結構、いや~な感じで、
私までお刺身を買うのを躊躇しがちになっています・・。
 
彼女、お金持ちの奥様で、二度とも馴染みのお寿司屋さんで
出会っちゃっているんですね。
そんな高級お寿司屋さんでも見逃している・・らしい。
 
そういうこと聞くと、スーパーで刺身、買う気になりません。
でも、生カツオ食べたい!・・ハムレット並みに悩みます。
 
ネットのコメントで「アニサキスはちょっと違和感があるけれど、
よく噛めば大丈夫」というのがあって、なるほどと思うと同時に、
そんな違和感に遭遇したくないですよねぇ。
 
それにしても、アニサキスって、増えているんですかね。
地球の温暖化だの、天災の激化だのが言われていますが、
こういうところにも、なにかしらのシグナルが出ているのでしょうか。
 
生カツオは食べたし、されどアニサキスは怖し。
今晩こそ!・・と思っていたんですが、
まったく、嫌な記事を目にしてしまった・・。泣き笑い
 






Last updated  2018.05.19 10:43:02
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2018.05.15
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アメリカがイスラエルの建国70年に合わせて、在イスラエル大使館を
テルアビブからエルサレムに移転したことで、パレスチナは猛反発、
 パレスチナ自治区ガザでは、4万人が抗議デモに参加し、
 イスラエル軍との衝突で、少なくともパレスチナ人52人が死亡、
 2000人以上が負傷したそうです。
 
なんとも……言葉がない。
 
アルジェリアに居た時、私はフランス大使館が運営するフランス語教室に
 通っていたんです。老体に鞭打って・・。しょんぼり

あれだけ激しい独立運動でフランスから独立したアルジェリアですが、
 今でもフランス大使館と大使公邸は昔のまま、首都アルジェの一番いい場所にあり、
 アルジェリアの若者は続々とフランスに出稼ぎに行き、
大使館運営のフランス語教室に
通って、国策で止めたはずのフランス語を
必死で勉強しているんですね。
 その教室に一人、ガザ地区から出て来た、という女の子がいて、
クラスの中の異色同士
よく話をしたのですが、
彼女、兄とエジプト国境までバスで出て、やっとのことで国外に出たとのことでした。
 アルジェに来たのは、オバサンがいるからと、「イスラエル大使館がないから」。
 
ガザは、インフラ状態が最悪で、水も電気もイスラエルの気分一つで
止められてしまうのだとか。
衛生状態も悪く、食料も少なく、でも、
自分は勉強して医者になって、ガザに帰るのだ、と言っていました。

そんな大変なガザに帰りたいの?
と聞いたら、あそこは私の国だからぐー・・と。

頭のいい子で、パッパラパーのアルジェリア人クラスメイトを
冷ややかに眺め、ひたすら勉強していましたっけ。
四つ葉 
彼女に会うまで、ガザ地区の暮らしなんて、想像すらしたことがなかったですが、
 その後調べてみるに、現在、ガザ地区の行政権はパレスチナにあっても
 領空・領海はイスラエルが実効支配しており、水や電気などのライフラインも
 イスラエルの管理下に置かれている。
地区外への移動も自由ではなく、隔離フェンスが設置されており、
 まさに「巨大な監獄」と呼ばれる状態に置かれている・・らしい。


 
イスラエルとパレスチナの争いは、根っこが「信仰」にあるので、
 そりゃあ、根が深く、簡単に解決できることではない。
 イスラエルを守りたいイスラエルの人々の気持ちも分かるけれど、
 ガザ地区の暮らしはこのままにしておけない深刻なレベルになっている。
 
そんな日々の暮らしですら危うい中で、「首都の認知」というテーマで、
 激しく抵抗するんですね。
あの女の子がそうだったように、反骨精神は、
 暮らしが苦しい程、醸成されるのかもしれません。
  
私はそういう世界の現実を、チラチラ身近で見て来たので、
 日本人で生まれたありがたさ、というのを強く意識しています。

だからこそ、なんだか、世の中が訳分からなくなりつつある中、
 この日本を大事に守ろうよ・・と訴えたいと思っているんですが、
 そういう発言をすると「右翼」扱いされる。

一方で、陳情者を覚えていないから、けしからんだの、
大臣が「セクハラ罪」という刑法上の犯罪はない、
と発言したのは(単なる事実なのに)、許しがたいとかで、
国上げて大騒ぎしている。

 おかしな社会です。ほえー
 
 






Last updated  2018.05.15 11:25:50
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2018.05.13
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小さな記事なんですが、興味深いものを発見。

兵庫県の姫路市で一人で暮らす90歳・女性の家の二階で、
 20代の男がいつの間にか住み着いていた・・というニュース。


 
訪れた息子が二階の不審な音に気付いて、
 寝ている男を発見したのだそうな。
日頃女性は1階だけで暮らしていて、2階に上がることもなく、
 気付かなかったらしいですが、警察が駆けつけた時、
 図々しく玄関には男の靴まで置いてあったのだとか・・。
 
その若い男も、よく、思い付いた、と思いますが、
こんなこともあるんですね~。

四つ葉

 我が家の周辺は、一戸建てのごくごくフツーの家が多く、
 大抵の家は、お年寄りが暮らしています。
で、なんとなく分かるのは、使っている部屋はごく一部で、
 二階は閉めっきり、という家が多いこと。
雨戸が閉めっぱなしとか、窓一杯に物が置かれているとか、
 障子が破れっぱなしとか、そういう所から想像するんですが。
 
お隣のご夫婦も、子供達が巣立ってしまって、
二階なんか
使いもしない、とおっしゃっています。
そういう現実があっての、この事件(といえるのかどうか)でありましょう。
 その男、お風呂なんかどうしていたんでしょ。
 トイレはこっそり使っていたのでしょうねぇ。
 
それで思い付いたんですが、ちょっと改築して、
 民泊ならぬ、昔の住み込みのような、あるいは下宿のような
 部屋貸しシステム、出来ないものでありましょうか。
アパートを借りるより安く住めるし、オーナーのお年寄りも、
 一人で暮らすより安心だし、お小遣い稼ぎにもなる。
我が家の周辺なんか、都心にでるのは便利なところですから、
 住みたいと思う若者は多いのじゃないか。
 
人が増えれば街の治安もよくなるし、活気も出て来る。
 
いいことづくめじゃないですかね。
 
ちょっと条例をいじくれば、実現できそうな気がするけれど・・。
どうなんでしょ。スマイル
 
 

 

 

 

 







Last updated  2018.05.13 14:42:26
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2018.05.11
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無能だ、ノータリンだ、何も分かっていない、とアメリカのマスコミも
日本のマスコミも、ボロクソけなしている
トランプ政権でありますが、
北朝鮮に拘束されていた3人のアメリカ人はとうとう解放され、
大統領は、612日にシンガポールで金正恩党委員長と初首脳会談をすることを発表し、
「大成功を収めるだろう」と述べたじゃないですか。


 
政治と言うのは結果を出すことであり、会談の結果がどうなるかはこれからではあるものの、
会談なんてあらかじめ、路線が引かれて行うものですから、
概ね、トランプ大統領の「功績」になる形で進んでいくことになっているのではないですかね。

やはりこれは、大きな成果です。
 
で・・3人が解放された今こそ、日本の拉致問題解決のチャンスであるし、
拉致被害者解放に向け、国会で十分議論し、国挙げての世論を盛り上げ
北朝鮮へアピールすべき時でありましょうに、なんとも、世の中は、
相変わらず加計学園関連で柳瀬元秘書官が、誰に会って、何を語ったかの、
小さな小さな検証に躍起になっている・・。ほえー
 
そんなことに時間を使っている間に、チャンスの女神は走り去ってしまうし、
国際政治はどんどん前に進んでしまいますぜ・・
と、マスコミの連中も、国会議員さん達も思い付かないのだろうか?
 
拉致被害者の方々の解放のために、私達日本人が出来ること・・
と言ったら、唯一、国内世論をヒートアップさせて、何が何でも
被害者を返せぐー・・という意思を、強く見せることしかないように思うのだが・・。ショック
 
少し前、産経新聞で、最初に拉致問題をスクープし、
その後ずっとこの問題にかかわって来られた阿部雅美記者の
「拉致問題検証レポート」を連載していました。
 
力作で読み応えのあるものでしたが、そこで一番訴えていたのが、
「マスコミの無関心」つまり報道しなかったことの罪の深さでありました。
多くのマスコミがもっと積極的にこの問題を取り上げていたら、
拉致問題ももう少し解決に進めていたのではないか
・・という
自問自答と懺悔。
 
私達国民も、ほとんど気にせず来てしまいましたから、同罪と言えば同罪ですが、
その反省も含め、おそらく最後の機会かもしれない今、
世論を高めることが必要なのではないか?


我々は自分がもし、拉致被害者や家族の立場だったら・・
という想像力をもっと働かせ、
 
そして、政治家さんとマスコミ関係者には、
政治ととジャーナリズムの責任、というものを、
もう少し真剣に自覚してもらいたいものです。








Last updated  2018.05.11 10:38:47
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2018.05.07
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海外在住の方には分かりにくいでしょうが、今、
TVやネットでやたら宣伝している
ハズキルーペというリーディンググラス、
早い話が老眼鏡、ハズキルーペ側から言わせると、
「老眼鏡ではない、拡大鏡!」・・があるんです。
 
昔、眼鏡屋さんの横を通ると石坂浩二さん起用したポスターが貼ってありましたが、
あれを最近になって多額の広告費をつぎ込み、大々的に宣伝しているんですね。
 
どうやら「お洒落な老眼鏡」というのがコンセプトらしくって、
舘ひろし氏が若い女性と、訳アリの感じで食事して、
翌朝は、白いガウン姿で思わせぶりの台詞を言う・・というCMやら、
最近は渡辺謙・菊川怜さんを起用し、ハズキルーペ最高!・・なんて派手に
アピールしています。


 
その頻度が尋常じゃなくて、テレビにやたらめったら出て来る。
番組のスポンサーにも、一体何本の番組にお金出しているの?
敵に所かまわず、なっているようです。
ネットでヤフーを立ち上げるとこれまた頻繁に出て来るし・・
いくら広告費を使っているの?採算合うの?・・・と不思議で仕方ない。
 
だって、所詮たかが老眼鏡でしょ。一万円ちょっとでお洒落で
日本製
だから丈夫で、お尻で踏んでも割れない・・というのが売りらしいんですが、
その程度の眼鏡・・いくらでもあるし。
 
ハズキルーペの会社のHPを見てみると、
『ブランドを確立するため、50億円を越す広告宣伝費を投入し、
独創的なマーケティング手法と眼鏡業界に類を見ない宣伝広告費をかけています。
 現在ハズキルーペの販売本数は250万本を突破いたしました。』とある。
 
この会社、資本金は3億円だそうですよ。
その規模の会社がどうやったら広告に50億円投入できるのか?
 
目下、私の『七不思議』の一つです。ほえー
 
まあ、成功はしているのでしょうね。
今や、子供でもハズキルーペって知っているのではないか?
全国有名デパート、大手書店、優良メガネ店21,500店舗で取扱いされ、
また海外マーケットを視野に、ヨーロッパ、北米に展開を始めているそうですし。
 
でも、本当に老眼鏡が必要な人は、ちゃんと検診して、自分に合った物を作るだろうし、
手が自由に使えるお洒落な拡大鏡・・だとしても、
百円ショップでも同じような物が売っているのに、
みんながみんな、怒涛のようにハズキルーペを買いたいと思うだろうか?
 
やっぱり不思議です。
もっとも、化粧品だって原価はほんの数円で
あとはほとんど広告費だということも聞きますし、
世の中、ってそういう風に動いているのかも。

ハズキルーペの経済システム。
どなたか教えて貰いたいものですよ・・。
 






Last updated  2018.05.07 14:01:40
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2018.04.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
映像を見て、「ワォ! 嫌なだなぁ」と不快に思ったのは
私だけではないと思う・・。涙ぽろり
 
辻元清美、蓮舫、福島瑞穂ら、いつもの議員先生方が、
Me Too」と書いたパネル持って黒服着て、財務省に押しかけた・・っての。


 
ことの本質よりも、この機会を政局にし、ついでに自己アピールしようという、
意図が透けて見えるパフォーマンスも、悲しい風景ですけれど、
ハリウッドの運動真似て、黒服まで着てしまうというこの安っぽさ。

でも嬉々として、マスコミ呼んで、映像取らせたんでしょうね。
恥ずかしい・・。
 
蓮舫氏は「(黒服に込められているものは)基本的には怒りだぐー」と力を込めたとか。
わぁ~・・助けてくれ~・・と叫びたいですよ。
この人たちはいつもそう。口先だけのきれいごとを並べて、
正義漢ぶって、ひたすら自己アピールに奔走する。
ただ、マスコミが味方するものだから、スターの気分になれるのでありましょうが。
 
だんだんこの騒動の真相が見えて来て思うのは、
まずは、福田事務次官は、ちょっと品がなさすぎ・・であることでしょうか。
話の流れがカットされて、一部の言葉だけクローズアップされてしまって、
それはフェアーじゃないなぁ・・と思いますが、高級官僚が、
人前で「オッパイ」とか「キスする」とか、
口にしてはアウトでしょう。
今の叩かれ方は、生贄にされた感はありますが。
 
でもその女性記者も、それなりに「女を使って」接近し、
お気に入りになっていたわけだし(敏か思えない)、
テレ朝並びにマスコミは
そういう現状があることに目を瞑って、
むしろ利用して来ていたわけだし、
隠し取りしたテープを編集して週刊誌に売り込んで、
一大スキャンダルにするのは、ジャーナリズムとしても、
セクハラを訴える・・という点でも、美しくない。
 
まあしかし、今回の騒動で、エロ話をするオヤジが激減するだろうことは
明らかで、その辺は大きな前進かもしれません。
 
ところで、福田事務次官とその女性記者。
何回も夜、会食をしてきたわけですが、こういう時って、
どちらが支払いをするんでしょうかね?
年長で男だから・・と次官なんだろうか?
「いえいえ、癒着だと思われると困りますから」
と若い記者さんが、経費として払ったのだろうか?
つまんないところが、気になっています。
 
 
 
 






Last updated  2018.04.22 10:54:45
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2018.04.14
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バカじゃないか、と呆れることが次々と起こっている。
 
まずは相撲協会の「チビッ子相撲・女の子排除」だ。
去年まで女の子の参加も認めていたのに、今年から
「男児だけ」にするのだと。
理由がまたふるっていて、
「安全性のため」!!
 
安全云々だったら、男も女も一緒で、女児だけ排除の理由にはならない。
そんなこと、誰でも分かるのに、相撲協会はこの訳の分からない理由で
押し通そうとしている……これで社会が納得すると思うのだろうか?
一体、何が目的なんだろう?
 
暴力問題だなんだと相撲協会の信頼が揺らいでいる中、
衆人の反感を買う行動は
極力避けるのが常道だろうに、
わざわざ世間が呆れることをやろうとする。
 
興行を考えたって、女性のファンを増やすことが大事だろうに。
 
土俵は神聖なものだから、女性が上がることは避けたい・・
というところまでは、私も、関係者がそんなに大事にしている信義なら、
認めてやろうよ、何も市長が土俵に登れなくたって、大したことではないし・・
と理解していた私も、これはいくらなんでも呆れるしかない。
 
子供は子供でしょう。
男子禁制の大奥だって、子供は別で男の子もあの中で育ったわけだし、
温泉も銭湯も、子供のうちは、どちらにでも入れる。
子供と言うのは、そういうものではないですかね。

相撲好きの女の子達が、ファンとなり母となって
その子供達もまた、相撲好きになる・・という将来展望を考えないのだろうか?
訳が分からん。




もう一つバッカじゃないの、と呆れたのは、
財務事務次官・福田某の
女性記者へのセクハラ行動・発言。
彼なりの「煙に巻く」作戦だったのかもしれないけれど、いくら若い女性だろうが、
仮にも記者である相手に、下品な言葉を吐くって、危機感がないにも程がある。
 
こればかりは庇いようがないですよね。
庇う気も義理もさらさらないけど。
日本の最強官庁の事務方トップが、こんなお粗末な失態で、
日本は大丈夫か・・と心配してしまう。ショック
 
しかし、お役人にこの手の男って、結構いるんです。
基本、女なんて性的対象でしかないと考えてるようで、
若い女性には、好色な目を向け、年配の女性は、はなから無視するオッサン。
不思議とそういう奴ほど出世しているんですけどね。
 
たまたまその手の男が出世して、トップに君臨していた、
ということなんでしょう。日本の国もその程度。
 
他にもバッカじゃないの・・と思うこと多々ですが、
きりがないので、今日はここまで。涙ぽろり
 
 






Last updated  2018.04.14 10:44:11
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2018.04.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
ちょっと興味を引いたニュース。

宮城県内のJR東北本線で「次の駅から、敬老者が乗車します」
「席をお譲り下さい」と書いたA4版の紙を16人分の座席の上に置いて、
前の駅で乗った老人クラブのメンバーが席を確保しようとしたのだそうです。
 
花見の季節で、花見に行く予定の老人グループの一行が、
席を確保しようとしたのですね。
紙を置いたのは仙台駅で先に乗った60代の方で、
後から乗るメンバーに80代の
方も多いことから、そういうことをしたらしい。
 
電車は花見に行く客で混雑していて、乗車したその他の客はさすがに座ることも出来ず、
結局、車掌さんが注意して、一件落着とはなったようです。
 
16人分もの席をそうやって確保するのは明らかにルールで、
それは、いけませんよねぇ・・とは思うものの、後から80代の仲間が
乗って来ることを考えると、席を押さえておいてあげたい、あげなきゃ、
と願う60代の方の切実な気持ちも分かります。
 
今どき、席って譲ってもらえませんからね。
都心の電車の優先席でも、若者、座ったまま譲りませんから。
目の前にヨボヨボの高齢者が立っても、スマホいじって知らん顔している。
お花見に行ける位元気なら、何も譲る必要はない、と思う人は多いでしょうし、
座りたいのは誰もが一緒ですしねぇ。しょんぼり

「敬老者」と書いてあったことも、若い人にはカチンときたようです。
自ら名乗るか?・・と。ま、その通りだけれど、書いた方は、
後から乗る年長者のことを書くのに、そこはそれなりの配慮だったのでしょう。
戦略としては、間違っていたわけですが。


 
年取ると、わずかな時間でも座りたくなるのはよく分かります。
ただ、若い人だって座りたいというのも分かる。
高齢者ばかりがゴロゴロいる世の中になる中で、いちいち
譲っていたら「僕ら、ゼンゼン座れなくなる・・」と
警戒する気持ちも、分からなくはない。
 
切ない世の中になっていきます。ほえー
 
高齢者予備軍として思うのは「人の好意はあてにしないぐーでありましょうか。
座りたかったら時間をずらすとか、
指定席を取るとか、始発まで戻るとか、とことん工夫する。
あるいは、みんなでマイクロバスを借りるとか。
 
これからますます、老人の存在が疎んじられる
世の中になっていきそうですから、もう、自己防衛しかないのです。
ちょっと寂しい気がしますが、それしか選択肢はない。
お互い、頑張りましょう!
 






Last updated  2018.04.11 11:32:58
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2018.04.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
舞鶴市長が土俵上で倒れたことで、土俵上は女人禁制という相撲界の慣習が
再び、世間の注目を集めています。




宝塚の中川女性市長は、好機ぐーとばかりに土俵上で挨拶することを求め、
でもやっぱり却下され、結局、土俵脇の特設コーナーで挨拶することになって、
「私は女性市長ですけど人間です。当たり前のことです」
 「実は男性の市長さんはこの土俵の上に立ってご挨拶をされます。
私は急遽作っていただいたこの台」
「女性であるという理由で、この宝塚市の市長でありながら、
土俵の上で挨拶ができない…これは悔しいです、辛いです」
 
・・と皮肉を込めてか、嫌味たらたらでか、挨拶されたそうです。

それほど辛いことかいな・とも思うし、このタイミングでのこういうパフォーマンスって、
なんかあざといなぁ・・と私なんぞは、引っかかるわけですが、
「時代は変わったのだし、女性を土俵にあげない伝統を再考すべき!
という意見が、テレビでは随分と出ています。
まあ、大概のコメンテイターの皆々様は、そう言うでしょうね。
 
人さまにはどうでもいいことですが、
私は、人生通し、女性差別に対して物申して来た女です。
世の中はずっと男社会で、女は随分と軽く扱われてきましたからね。
 
ただ、そういう私でも、今回の件は、単純に、
「伝統だろうが時代が変わったのだから、女性も土俵に立てばいい、
何の問題もないだろう」という意見には、どうも、賛同できずにいます。
 
あ、騒動のきっかけとなった、人が倒れて女性が救命に上がった・・
というケースは別ですよ。それは当然で、文句をいう方がおかしい。
 
でも、中川・宝塚市長が、ご希望に沿い、世論とマスコミの強い後押しで、
得意そうに土俵の上で挨拶をする姿は、あんまり見たくないかな・・と思うわけです。
 
いろんな人が指摘しているように、古来の伝統ではないのかもしれない。
ただ、相撲界の方々が神聖な伝統としてとらえて守ってきたものを、
外野がヤイノヤイノと潰していくって、どうなんだろ?

これで女性が不利益を被るわけではないわけだし。
女性ながら知事や市長や総理になった人が、ムッと不愉快になるくらいのことですし。

四つ葉
 
私も、土俵上って、神聖なもののような気がしています。
場所のスタート時には神主さんにお祓いしてもらい、
何かあるたび
塩で清める、というのも、
興行の成功や怪我や事故がないことへの祈り
だからではないか。

座布団を足で踏まない、とか、神社やお寺の前では手を合わせるとか、
正月の門松は清めてから捨てるとか、理屈を言えば、そんなことくだらない、
で済ませてしまえることなんでしょうが、漠然とした神への敬い、畏れというものは、
大事にした方がいいのではないですかね。
 
この件、あちこちのワイドショーで取り上げてコメンテイターが議論していますが、
女性が揃って「女人禁制止めちまえ!」派であるのに対し、
元力士とか、相撲界関係者程「いえ、やっぱりそこは違います、土俵に
女性が上がるのは反対です」と頑なな感じが、今回、ちょっと特殊です。
ほら、大抵の場合、コメントを述べる人って、
視聴者と制作サイドに媚びて、この件なら「時代に沿った対応」とか言いそうなのに、
かなり意外というか、
そこだけは譲らなかった。
 
つまり、巌とした目に見えぬものへの「畏れ」があるんですよ。きっと。
そういうことは、外部の人間には分からないもので、
だからこそ、
尊重してあげたい・・ところがある。
 
それでも、女性差別だ、と腹立つ方々がいるのなら、いっそのこと、
「土俵は相撲関係者だけが上がっていいもの」として、要人の挨拶も
表彰も、土俵脇か、別の舞台でやることにしてはどうか?
その方が、土俵をより神聖なものとして扱えるし、
将来、女性総理が出現しても、
なんの問題も起こらなくなるし・・。
 
いい考えだと思うんですけどね。ウィンク
 
 






Last updated  2018.04.08 11:14:57
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