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アルジェリア便り

2013.01.20
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カテゴリ:アルジェリア便り

 

アルジェリアの天然ガスプラントでの、テロ事件。

多くの犠牲者を出して、ようやく解決したようです。

罪のない、それどころかアルジェリアやアフリカのために

貢献している人々が、理不尽に犠牲になるこの現実は、

許し難いことですが、今回、ネットのコメントや、

日本の反応をみるに、「日本ってのは、やっぱり平和なのだな~」

というか、「世界は、そんな風に動いちゃいないのに」

という印象を持ちましたね。

まず「人命」をどうして優先しないのかという

怒りの意見が多々ありました。もちろん怒るべきことですが、

相手は「人命優先」なんて、ちゃんちゃらおかしい、というテロ集団で、

彼らとの戦いは、問答無用の戦争なんですよね。

日本のヤワな、「人質立てこもり事件」の犯人とは、

戦闘能力も、凶暴さも、危険度も、

桁違いであることを、日本人も認識するべきです。

イスラム過激派というのは、狂信的という意見がありましたが、

まさにその通りで、自分達の宗派以外は、一切認めないわけですから、

説得とか、話し合いとかは、通じないわけです。

聞くところによると、彼らは

「新聞とコーランだけ読んでいればいい、他の本は読むな」

と教わるそうです。

どれだけ偏った思想の持ち主になることか、想像できます。

四つ葉

今回、残念なことは、イスラム教は恐ろしい、というのと、

アルジェリアは危険だ、という印象が、植え付けられてしまったことです。

外務省も、アルジェリアの「退避勧告」を出したそうですし。

イスラム原理主義の人達は、狂信的で、危険ですが、

その他のイスラム教徒は、穏やかで人が良くって、

宗教が違っても、なんの違和感もなく付き合える人達なんですね。

イスラム教が、恐ろしいわけではない。

また、アルジェリアでも、地方では、

前々から小規模なテロ活動はありましたし、

首都アルジェでも、5~6年前には確かに、爆破事件はありましたが、

その後はずっと、穏やかで、多分今だって、何事もなく、

人々はフツーの生活を営んでいあるはずなんです。

9.11事件の後だって、アメリカ渡航に関して、

避難勧告も退避勧告もしなかったのに・・。

あの事件のために、突然、アルジェリアが「凄まじく危険な国」

という印象を持たれてしまったのは、なんとも

ちょっと、違うのにな・・という気がします。

四つ葉

ただ、世界は、日本人が想像する以上にずっと、危険に満ちていて、

だから、今回自民党が、今回の事件を踏まえ、

自衛隊による救出を可能にするための

自衛隊法改正を検討する考えを示したそうですが、

そこは、実現して欲しいと思いますね。

今度の事件だって、自衛隊機が救出にすぐにも向かってくれたら、

どんなにか、在外の日本人は安心できたか。

もっとも、また、いわゆる「平和主義」の人たちの、

「反対!ぐー」を唱える声が、

大きく、あがるのでありましょうが。下向き矢印








Last updated  2013.01.21 02:59:24
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2011.09.22
カテゴリ:アルジェリア便り

 

アルジェの我が家は、丘の上の方にあります。

海は見えないけれど、何百年昔は、この辺は金持の別荘地、

数十年昔は、周り中ネクタリン林だったそうで、

 よって、心地よい風に恵まれた所なんです。ピンクハート

 

ときどき、敷地の木の枝に、ふくろうが来ます。

一度、お客様がそれを見つけて、

「ふくろうを見た僕たちは、きっといいことがあるんだ赤ハート

と言っていましたっけ。

フクロウは古今東西、幸運のシンボルです。ちょき

数日前、ご近所にお呼ばれ時、やはりふくろうが鳴いていて、

そのご近所さんは「我が家のフクロウだ」と主張してらしたのですけれど、

私は、「いんや、我が家のフクロウに違いない」と言い張ったのでした。

その晩は、妙にフクロウが鳴いておりました。

四つ葉

さて、今宵。

実は、我が家にとって、今日がアルジェリア最後の晩なのです。

明日の朝の便飛行機に乗って、日本へ帰国です。

その最後の晩に、やたらフクロウが鳴くんですね。

「こんなに、鳴くことはいままで、なかったなぁ」と思うぐらい。

幸運を運ぶフクロウが、別れを惜しみつつ、

我が家の明日の幸いを、祈ってくれているのかもしれません。ウィンク

 

そう信じて、アルジェを去ることにします。

過ぎてしまえば、いい思い出ばかりで。

イスラム文化には、なかなかなじめませんでしたが、

たくさんの発見と、宝のような出会いがありました。

そういうことで、しばし日本で過ごした後、

また別の国から発信しますので、

どうぞ、お楽しみに~ぱー・・であるのです。スマイル

 







Last updated  2011.09.23 04:35:45
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2011.09.21
カテゴリ:アルジェリア便り

ちょっとした催しがあり、庭先でマイクマイクのテストをしていたんです。

アルジェリアのそういう業者が来て、大きなスピーカー設置して、

で、マイクの具合をテストして・・。


何気なく聞いていると「ディスディス、ディス、アン、ドゥ、ディス」

「アン、ドゥ、トロア、ディスディス」

と言っているんですね。仏語で「10,10,10,1、2」

「1,2,3,10,10」と言っているわけ。


へぇ~~~ひらめき、と思いまして。

アルジェリアの人は、マイクのテストに、数字を言うんだぁ、と。

日本だと「あ、あ、あ、本日は晴天なり」だな、

そのあと「只今、マイクのテスト中、あ、あ、聞こえますか~」

とか、言うんだよな・・と思ったわけです。スマイル


そうしたら、俄然「どうして、『本日は晴天なり』なんだろう?」

と気になり出しまして・・
スマイル

四つ葉

調べてみました。

これはもともと、英語の発生試験語の「It is fine today.」

から来ているのだそうです。

この「 It is fine today.」には、短いながら、tとかfとか、

英語の発声法のあらゆる要素が含まれていて、

声が明瞭に伝わるかどうかには、最適な言葉ピンクハートなのだそうで。

それをそのまま、直訳して(なんとも安易!)、

でも「今日はよい天気ですね~ピンクハート

じゃあ、なんとも座りが悪いので、

「本日は晴天なり」になったらしいのですが、

じゃあ「本日は晴天なり」に発声法の基礎要素が満たされているのか?

と考えると、はなはだ怪しい、というより、

なんの根拠もない。

それでも、「本日は晴天なり」は、無線用語にもなっていて、

無線局が試験電波を出す際、使うことと定められてんもいるんですって!

おかしい~。スマイル

四つ葉

さて。じゃあ、こちらの「ディスディス、アン、ドゥ」

は、どうなんでしょ。

発声法の要素が満たされているんでしょうか?

とても、そうは思えないけど・・。

これは、フランスの、一般的マイクのテスト用語なんでしょうか?

アルジェリア独特のものなんでしょうか?

無駄にいろいろ、気になってます。スマイル

 







Last updated  2011.09.21 18:02:47
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2011.09.17
カテゴリ:アルジェリア便り

 

ジハード博物館、つまり聖戦博物館を見てきました。

アルジェリアで暮らすようになって、随分になるんですが、

武器博物館とか、こういう戦争関係は、

どうも拒否感があって、一度も訪れたことなかったんですね。下向き矢印


それが、急に「見ておこうぐー」と思い立って、行ってきました。



アルジェを見渡す丘の上に、独立戦争勝利を記念する、

威風堂々のモニュメントがあって、

その1階が、博物館になっているんです。

モニュモン1



フランスに占領されてから、ずっとの抵抗運動と、

最後の、壮絶なる独立戦争の詳細が、

絵や、リアルな写真や、パネルで詳細に説明されていました。

それは、想像していた通り、地方の郷土博物館的な、

垢ぬけない展示であるわけですが、

ガイド嬢(仏語!)の説明を聞きながら、

アルジェリアの人々の、

独立までの強い思いがガンガンと伝わって来て、

日頃、こちらの人達が、戦争の話になると、

急に熱く、誇らしげに語り出すことが、

ようやく分かってきた、と言う気がしましたね。


歴史を少しばかし齧って「壮絶な戦い」なんて安易に使ってましたが、

文字通り、壮絶な戦いを、百年以上に渡る占領期間、

ずっと続けながらの独立だったわけです。

四つ葉

しかし、それだけの苦労を重ねて勝ち取った独立なのに、

政治家の汚職、原理主義の浸透、テロの横行・・と、

まだまだ、前途安泰ではないアルジェリアです。


振り返れば、まさにその通りなのですが、

人の営みというのは、歴史から学習していかないのですね、なかなか。

もっとも日本も、

ひとさまの国のこと、語れる立場でもないでいが・・。下向き矢印しょんぼり

モニュモン2








 







Last updated  2011.09.17 17:29:57
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2011.09.11
カテゴリ:アルジェリア便り

 

昨晩、外食しようということになりました。

アルジェの郊外に、小さな入り江があって、

その周辺は、魚料理のお店が並んでいるのです。

アルジェリアって、美味しいもの、少ないんですが、

少なくとも、そこなら、新鮮なお魚が食べられる!ピンクハート

季節もいいし、空も澄んでいるし、そこに行こう!



予約の電話をしたのですが、1軒目は「まだ、やっていません」と。

2軒目、3軒目は、電話にもでない・・。

実は先週末も、1軒目のお店に行こうと電話をしたのですが、

その時も「まだ、やっていません」の返事だったんですね。

ああ、ラマダン開けて、まだ3日だからなぁ、と諦めて、

仕方なく、中華料理屋へ行ったんですが、ね。


イスラム教国はどこもそうなのかも、ですが、

ラマダンの間は、昼は当然、レストランは閉まっているし、

夜もお休みにしてしまうレストランが多いんです。

そのため、外国人は、ランチの行きどころに苦慮するわけなんですが、

ラマダンが終わって、もう10日も経つのに、まだ、休んでいる!ムカッ

こんなに休んでいて、経済は回って行くのかいね、と

我々日本人は、文句言い合ったのですが、

ほんと、これで世の中が動いているから不思議です。

結局、また、先週と同じ中華に行くはめになったのですが・・。下向き矢印しょんぼり

四つ葉

ラマダン最中に、カタール航空で、アルジェ→ドーハと

飛んだ人達が言ってましたが、「ラマダン中だから」と、

機内では、アルコールはサービスされず、

楽しみにしていたビールすら飲めなかったそうです。下向き矢印

ビジネスクラスですら、一切、出なかったらしい。

機内食を出すにも、ラマダン中の人達ばかりを

最大限に気を配っていたそうです。

サービス業なのだから、イスラム教以外の客のことも、

考慮すべきじゃないかと思うのだけれど、

そうじゃないんですね。下向き矢印


数日前、中目黒のフレンチレストランからメールが届きました。

「土日も休まず、やっておりますので、ぜひお出でくださいピンクハート」と。


日本が復活できないわけがないぐー、と思いましたけどね。ウィンク

 







Last updated  2011.09.12 01:03:59
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2011.06.12
カテゴリ:アルジェリア便り

 

またまたしつこく、アルジェのゴルフ場話です。

写真は、ほぼ完成なった、クラブハウスです。

クラブハウス

以前の建物だってそう酷くもなく、リフォームすれば十分使えるのに、

という状態だったのですが、かれこれ1年前、全部取り壊して、

新しく、建て直していたのです。


もともと、建物は閉め切り、かろうじて、

荒れた高校の部室みたいな、女性用ロッカールームと、

その奥にある、半壊状態のトイレだけが使えるだけたったのですが、


この1年間は、そのトイレも使えず、毎回、

「どんなことがあってもトイレは我慢するぐー失敗」強い決意をもって、

ゴルフ場に通っていたのです。泣き笑い



ようやく、そうようやく、クラブハウス完成か!ピンクハートなんですが、

事務所は開き始めたものの、植栽などきれいになったものの、

まだ、トイレはオープンならず。

あり得ないでしょ、真っ先にトイレとロッカーぐらい、

客に提供しろよほえー・・と思いますけど。

四つ葉

さらに困ったことに、今年は異常気象か、

6月になっても、肌寒かったり、雨が降ったりの日々で、

おかげで、草木がどんどん伸びる。上向き矢印

アルジェリアの草木は強靭なんでしょうか、

びっくりするくらい、あきれるくらい、ぐんぐん、伸びる。

写真は、3番ロングホールゴルフのフェアウェイです。

3番ホール



ドライバーショットのボールが落ちた位置から

グリーン向かって眺めた風景。

ガマの穂みたいな草が、私の腰ぐらいまで伸びています。

あの~、何度も言いますが、フェアウェイの真ん中ですよ。


例年なら、雨の降らない好天が続き、

地割れはするけれど、草が枯れて、

ボールが転がりやすくなっているのですけどね。わからん


そういうことで、毎週、ゴルフなんだか、ボール探しなんだか、

分からない状態で、それでも通っています。

もう、根性ぐーとしか、いうしかない。


唯一のメリットは、この状態で客足が減り、

いつでも、のびのび、プレイ出来る、ということでしょうか。

アハハ・・と笑うしかありませんです・・。泣き笑い

 







Last updated  2011.06.12 18:57:07
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2011.06.09
カテゴリ:アルジェリア便り

 

イスラム教徒の最大イベント、ラマダンがまた近づいています。

その間、日の出から日没の間、一切の飲食食事、性行動を断ち、

貧しい人を思いやる・・という行事です。

今年は8月1日から1ヵ月、ということになるのでしょう。

元・警察官のトバク氏は、この時期毎年、

「ラマダンを、一緒にやってみましょうよスマイル」とからかいます。

私は「いいえ、まっぴらごめんですぱー」と答えます。

ラマダンのメリットというのが、私には分からないのです。

そもそも仕事は停滞するし、体にもよくない。

真夏のしかも砂漠の工事現場で働く人達が、

水も飲まずにいるなんて、自殺行為じゃないか・・と思いますし。

そういうと、「そういう季節労働者は、別途、涼しい時期に

振りかえることが許されている」と言います。

「ラマダンで死んだ人はいない」そうです・・。

「昼、食べずに、その分、夜中じゅう飲んだり食べたりで、

体にいいわけないじゃない・・というと、

「それは、コーランにも、食べ過ぎないように、と書いてある」とは言います。

「クスリだって飲めないのでしょ」と言うと、

「いや、病人はラマダンをやってはいけない」教えがあるそうです。

事情あってラマダンをしない人は、60人にお金を払えばいいのだそうで。

「じゃあ、貧乏人の病人はどうするのよ?」と聞きますと、

「お金がない人は、お年寄りを助けるとか、

そういう善行をすればいい」のだそうでありますよ。

因みに、ブーテフリカ大統領は、目下、高齢かつご病気なので、

ラマダンをしていないのだそうです。

「国のトップの大統領がラマダンをしていないの?

とイヤミいいましたら、

「病気だから・・ムニャムニャ下向き矢印」と歯切れ悪かったですが。

四つ葉

ラマダンとは、貧しい人々の気持ちを思いやる、

イスラム教徒としての貴重な「修行」なのだそうです。

そして、ようやく分かってきたことですが、

彼らにとって、

「苦しいけれど、それゆえ誇り高い行事」であるようです。

ですから、当然のことながら、

異教徒の私が口出しすることではないし、

レスペクトしなくてはいけないのでしょう。

もっとも、できるだけその時期は、

アルジェリアから離れていたいところですが・・。ウィンク

 







Last updated  2011.06.09 19:36:18
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2011.05.22
カテゴリ:アルジェリア便り

 

ベンジダン氏は、退役警察官です。

映画「ゴッドファザー」に出てきそうな面構えで、

今は警備官として働いています。

彼には、12人の子供がいて、その全員を大学卒業式まで出していて、

「家には、あらゆる分野の専門家がいる」と豪語しています。

アルジェリアの大学は、ほとんどただみたいな授業料ですから、

それが可能なわけですが。

父親は、オリーブ農園を持って、裕福だったけれど、結局、

財産を全部失ってしまった。だから自分は、

失うことのない財産である教育を、子供達に捧げようと

思ったのだ、と言っています。ピンクハート


彼のお子さんのうち、すでに9人が結婚して、孫も増え、

子どもたちが一堂に集まる時には、凄い人数になるのだそうです。

「それこそ、この世の至福ピンクハートなんだ」嬉しそうに言います。

「奥さまはずっと、大変だったでしょう?」と聞くと、

「家のことを全てやってくれた。あんな素晴らしい女性はいない」と自慢します。

四つ葉

アルジェリアに対して、いろいろ不満はあるのですが、

こと「子どもを大事にする」点では、素晴らしいものがある。

3人、4人は当たり前で、経済的に許されれば、

いくらでも欲しいと思っているようです。

小さな子供がいると、みんな、目を細めていますし、

昼に夕方に、送り迎えの親たちで、

学校の前は、いつも大渋滞です。

そんな中に、「少子化対策」のヒントでもないかと

探してみるのですが、男も女も、

「なによりも家族が大事ピンクハート」と信じる、

その辺の思いに、あるのではないですかね。


今やアルジェリアでは、テストをすると女性の方が成績がよく、

意欲も増し、どんどん、社会進出しているわけで、

そうなっていくと、どうなるのでしょうねぇ。

さすがに12人もの子供を育て、家をひたすら守って行く母は、

消えていくのかもしれません。







Last updated  2011.05.23 02:41:04
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2011.05.02
カテゴリ:アルジェリア便り

 

朝起きたら、アルカイダのウサマ・ビンラディン容疑者

殺害のニュースで、世の中が大騒ぎになっておりました。

特にCNNテレビでは、NYで大喜びする若者たちを映し、

いろんな人の「いいニュースだ」「喜ばしいことだ」

とのコメントをガンガン伝えていた。

例えテロリストの首領だろうと、人の死に関して、

「いいニュースだ」「喜ばしい」との発言は、

私はドキドキするんですが、アルカイダ側の人なら、

もっと、刺激されるのでありましょうから、ここは、

静かに、そっと事実だけを受け止める・・ぐらいに

押さえて欲しいところです。失敗

四つ葉

アメリカの軍関係の方が「当分は報復テロを警戒するよう」

と警告されたそうですが、まさにその通りで、

当分は、テロの警戒をしなくちゃならなくなりました。下向き矢印

数日前にモロッコの観光地で外国人巻き込んだテロがあって、

隣国のモロッコでそういうことが起こった以上、

アルジェでも気をつけるよう、とのお達しがあったばかりで、

ああ、当分、遠出は出来にくくなったな・・と思っていたら、

今日の、ビンラディン殺害報道。

いよいよもって、フラフラ出来なくなりました。しょんぼり

こういうところは、外国暮らしのきびしさです。

四つ葉

まあでも、ビンラディンの死を契機に、ここ当分はともかく、

大きな流れとしては、テロ活動は収縮していくのではないですかね。

ぜひとも、そう願いたいところですが。

それにしても、アメリカって凄いですね。

ひとさまの国に乗り込んで、いきなり攻撃パンチしちゃうんですものね。

それが世界の現実なのでしょうが、

日本って、良くも悪くも、ヤワ・・ですよね。ほえー







Last updated  2011.05.03 03:14:50
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2011.05.01
カテゴリ:アルジェリア便り

 

もう5月だというのに、ここのところ、

冷たい雨雨が続くアルジェです。

うすら寒いので、再度ストーブをも、出してしまった。あっかんべー

それでも季節は確実に春まっさかりさくらに突入していて、

野の花たちが、可憐に咲き誇っています。さくらさくら

アルジェリアって、花屋の店先には、ろくな花がないんですが、

道端にふと咲く花なんかが、色とりどりで美しいんです。

我らが「荒れ地・ゴルフ場」でも、そんな野の花が咲き溢れ、

一見、とても、美しいんですが・・。

野の花

しっかし、そこ、フェアウェイの真ん中なんですよね~。

これ・・ほんと、困る。

どこかのプロが、咲いていた小さな花を傷つけるのが忍びなくて、

一打罰を承知でよけた・・という逸話がありますが、

ここで、そんなことをしていたら、打つ場所が無くなってしまう・・。しょんぼり

野の花が咲き誇るのも・・よしあし、なんです。わからん

四つ葉

9番ホールのラフに、タンポポを見つけました。

アルジェリアのタンポポは、大きくて逞しいんです。

タンポポ

ストロー状の茎も、しっかり太くて、

中が空洞になっているとは、想像できないくらいで・・。

アフリカの女性達と話していると、その押し出しの強さに、

私なんぞは、最初から負けているん下向き矢印ですが、

なるほど、たんぽぽも・・と、思ったものでありました。ウィンク







Last updated  2011.05.01 23:24:51
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