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フランス話

2011.04.17
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カテゴリ:フランス話
 

以前も紹介したことがあるんですが、

フランスのTV番組に「Un diner presque parfait」というのがあるんです。

訳すと「完璧?なデイナー」ですかね。

5人のごくごくフツーの人が、交代で、ディナーを企画するんですね。

メニューを工夫し、テーブルセッティングを工夫し、

自宅に他の4人を招く。

あとの4人が客となって、点数をつけるんです。

番組は、ディナーを催すその人の、準備段階から、

カメラに映していくんです。

タイトルがpresque(おおよそ)となっているのは、

所詮、素人のやることなんで、

凝った料理が、どうもまずそうだったり、へんてこだったり、

手際が悪かったり、インテリアが奇妙だったり・・というところで、

ま、その辺が、観ている側としては、面白い。

四つ葉

最近は、大分凝ったことをする人が増えてきて、先日も、

アペリティフのひとときに「ベントーを楽しみましょう」

という、イベントを入れている女性が出ていたんです。

まず、客の前に、スーパーでお刺身を盛っているような

プラスティックの四角いトレーを差し出し、

「さあ、ベントーをしましょう!ピンクハート」とか言うんです。

で、なにをやるかというと、人参を花型に切ったり、

キュウリを葉っぱ型に切ったり・・。

それらをトレーに並べて、「わあ、よく出来たピンクハート」とか喜んでいる。

客たちは、「ベントーを初めて体験したけれど、楽しかったわピンクハート

「花形に切るのは案外、難しかったけど、ベントーって面白いわ」

などと、感想を述べている・・。ショック

ちゃうちゃう、ベントーというのは、そうじゃないって!

とTVのこっち側で、私は思うんですが、

彼らはすっかり、満足しきっちゃっている。

私は心配になりましたよ。日本語の「弁当」は、

仏語の「bento」になって、食材を切り刻んで遊ぶ・・

みたいなことに変化しちゃっているのじゃないか、って。しょんぼり

どうなんでしょ。

誰かがきちんと、訂正してくれるといいけど・・。下向き矢印

 







Last updated  2011.04.17 19:18:30
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2010.11.22
カテゴリ:フランス話

タケシ 

しつこく、パリ話。

やっぱりパリって、そこら中に話題が転がっているんですよね。あっかんべー


街を歩いていて、ミョーに目に着いたのが、我らが北野武監督の写真です。

最新映画「アウトレイジ」の上映広告看板なんでしょうけれど。

折しも上映開始のハリーポッター映画と

同じくらいの頻度で目に着く。

フランスでの彼の認知度は、凄いのだなぁちょき、と思いましたっけ。


芸人として、一人の男としての北野タケシを、

私、好きなんですけれど、正直、

俳優としての彼は、下手くそだと思うし、

映画も、「これがいいのかなぁ」という印象で・・。

もうひとつ、評価できないんでありますがネ。


でも、パリで彼の、大きく写ったポスターを見ると、

なにか、嬉しいピンクハート。なにか誇らしいピンクハート

また、実にかっこよく写った写真で、

TVタックルなんかでお茶らけている彼とえらい違いでしてね。ウィンク

ああ、彼の作品が評価されるといいなぁ、なんて

ついつい、思ってしまう。


こういうのもある種の、ナショナリズムですかね。ウィンク










Last updated  2010.11.23 01:44:04
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2009.09.14
カテゴリ:フランス話

 

しつこくまだ、パリの話題です。

パリの町で、薄茶色のお洒落な自転車が

整然と並んでいるコーナー(写真下矢印)をよく、目にしました。

「あれ、なんなんだろう?」と聞いてみるんですが、
住んでいる人も、どうも、よく分かっていない。

貸し自転車なんですね。
ただ、観光客向けというより、住んでいる人向けで、
どうやら、まず、クレジットカードで登録しなくちゃならないらしい。

でも、いったん登録すると、好きなように自転車に乗り、
また、別の自転車置き場に返せばいいらしいのです。

つまり、公共自転車シェアリングシステム?

パリから車を減らしましょう・・という運動の一環なんだそうです。
滞在中はバカンス最中で、あまり利用している人を見なかったんですが、
サラリーマンなんかが通勤に使ったりしているそうです。

自転車道も、途上ながらも、ずいぶんと整備されているようでありました。
少なくとも日本よりはずっと、進歩的に。

たまたま、そのシステムを、フジテレビの報道番組でも紹介していて、
それによると、便利だけれど、ちゃんと返さなかったり壊したり、
そういう人も多くって、まだまだ問題も多々らしい。

でも、パリ市は、そういう問題も乗り越え、さらには、
公共電気自動車シェリングシステムも導入しようと考えているそうなんですね。

全て、パリ市内に自動車を、これ以上乗りこませないための
方策であるそうです。

四つ葉

前々から思っているんですが・・。

例えば東京都の山手線内の区域だけでも、
タクシーと業務用車以外の車、乗り入れ禁止というのやってみてはどうか。

その代わり、自転車道を整備し、自転車シェリングシステムも導入し、
人々が安全に気楽に、スイスイ自転車自転車で移動できるようにする。

随分と町の風景も、都心の空気も変わってくるだろうと思いますけどね。
健康にもいいし、大いにCO2削減にも当然なる。ぐー

こういうことなら、よその真似してもいいですよね。

たとえばCO2・25%削減を打ち出した国会議員さんたちから、
まずは、始めてはどうなんでしょう?

議員宿舎、議員会館と国会の往復は自転車にする・・という。

国民の評価、高まると思うのですけどぉ。

いいと思うのだけれどなぁ。ウィンク







Last updated  2009.09.14 19:43:55
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2009.09.06
カテゴリ:フランス話

まだしつこく、パリの話です。

バカンス中、2日間ルーブル美術館に行きました。
朝から行って、閉館まで粘る。

それでしっかり9€の入館料の、元を取ろう、ということです。

2日間ともマルチメディアガイド(写真下矢印)を借りました。
こういうガイド機器、昔は使い勝手が悪くて、
すぐに、どこの解説を聞いているのだか分からなり、
なんともストレスフルだったのですが、
最近のものは、とてもよくなっているのですね。スマイル

もちろん日本語のガイドもあり、好みのコースも選べる。
解説を聞こうとする作品の写真もすぐ出てくるので、
作品を間違えることもない。

効率よく見られるよう、歩き方の指示も出してくれるので、
それに沿って歩けば、迷うこともない。

作品全部にガイドが付いているわけではないですが、
ルーブル宮殿の解説まで、丁寧に入っていて、
ガイド付きの作品を見るだけでも、1日はあっという間に過ぎてしまいます。

まるまる2日間、そうやって鑑賞して、ガイド機器に内蔵してある、
「お勧めコース」は、すべて堪能!
いやあ、6€のレンタル料は、高くないと思いましたね。

このガイド機器には「Korean Air」の文字がくっきり書かれてあるんです。
2008年2月にKorean Air、即ち大韓航空が、初めて
「世界有数の美術館とのパートナーシップを保っていきたい」
試みたことだそうです。

この器械を取り入れるために、100万€を投入したそうでして。
航空会社がこういう提携をするのも、世界初だそうでして。

「大韓航空は文化交流を積極的に支援し促進する航空会社として、
今後もこのようなパートナーシップを継続する所存であり、
ルーブル美術館との提携はその第一歩に過ぎません。
私どもは“芸術文化”と“旅行”という二つの世界を結ぶ架け橋となり
世界の文化コミュニティに寄与してまいりたいと考えています。」
とは、会長のお言葉だそうですよ。

うーん、あっぱれ!でありますな。

ルーブル行って、このマルチメディアガイドで鑑賞し、

文化的な数時間を過ごす。

これはいい機械だ、便利でよかったなぁ・・と思うと

イヤでも目につくわけです、Korean Airの鮮やかな文字が。

「ああ、大韓航空って、大した会社なんだ!」と世界中の人が思いますもんね。

最近、ヨーロッパ系チャンネルを見てますと、

かなり頻繁にKorean AirのCMが流れてきますし。

おう~ぃ、どうした、日本のJALよ、ANAよ。

ガンバレよ~・・でありますよね。







Last updated  2009.09.07 00:35:42
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2009.09.03
カテゴリ:フランス話

おととしローマに行った時、イタリア人の友人が、
「ユーロに代わって物価は2倍になったしょんぼりと嘆いていました。

円で払う我々日本人観光客には、3倍になったような印象でしたっけ。

パリもやはり物価高いです。
ユーロになって、きっとヨーロッパ中の物価が
上がったのだと思います。

でも、美味しいものは食べたい。ピンクハートぐー

フランスはどこでも美味しいなんて、ウソです。
観光客が大勢来るような店は、大抵量だけ多くてまずい。
気取ったレストランは・・美味しいけれど高い。

で、あれこれ試して、最終的にたどり着いたのは、
夕飯はワインバーで!  ということでありました。

ワインバーって、いつ頃から出だしたんでしょ?

まずいいのは、割と早い時間から開いていることです。
レストランだと8時過ぎないと入りにくいけれど、
ワインバーなら、夕方からだって気にせず入れます。

いろんなワインを揃えてあって、グラスでも楽しめます。
食べ物だって、なかなかにいいんです。
かつ、そんなに高くない。ちょき

ワインの美味しいところに、旨いものあり・・と思ってましたが、
やっぱり、その通りなんです。

かつ、アントレ、メイン、デザートときちんと取らなくてもいい。
おつまみみたいに、数皿取って、分け合いながら食べても構わない。

フランスの一皿って、結構大盛りですから、
私なんか食べきれないんですが、
その点ここだと、みんなでワイワイ分け合えるのがいい。

よく見ていると、3人ぐらいで来て、グラスワインと
チーズとハムの盛り合わせ取って、
それで、のうのうと帰っていくグループもある。

ちゃんと食べたければ、しっかりしたメニューもあるんです。

日本の居酒屋システム、ここにあり、って感じでしょうか。

ワイン好きの方なら、大満足間違いなし!です。

いろいろいいお店を見つけたんですが、
1店だけ、ご紹介しておきますね。ウィンク


L’Ecluse というチェーン店です。
www.leclusebaravin.com

パリに5~6店あるみたいです。
チェーン店といっても、そうバカにしたものではなく、
いいワイン置いてあるし、フォアグラのパテなんて絶品です。

年中無休で、即ち、日曜でもやっているのもありがたく、
朝8:30から夜中の1時まで、といつでもやっているのも嬉しい。ピンクハート

それにしても、パリ滞在の2週間、毎晩ワイン飲み続けでしたが、
一回も悪酔いしなかったなぁ。
次の日、すっきり、気分爽快でありましたし。

フランス国内に出回るワインは、
防腐剤なんか入っていないのかも・・
なあんて、思ったりもしたんですけれど・・。









Last updated  2009.09.04 01:07:13
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2009.09.01
カテゴリ:フランス話

 

訳もなく「建築物」好きです。

よって、パリでの休暇中、ぜひともコルビジェが建てた家を

見てみたいと思ってました。



16区にある、コルビジェの事務所は、修復中でありました。

彼が建てたアパートというのも、はるばる見に行ったんですが、

見学予約したグループしか見学できないとのことで、

大分古びた外観だけ、見てきました。



で、最後の候補で、Poissyにある「サヴォア邸」行きましたよ。

パリから電車に乗って1時間、さらに駅から徒歩では30分、

バスは1時間に1本しかない・・という不便な場所にあるんです。



それでも根性で行こうと決めていたんですが、

運よく、知り合いの方が、車で連れて行ってくださいました。ピンクハート

四つ葉

Poissyという、静かな町の緑に囲まれた一画にサヴォア邸はあります。

サヴォア家の週末の別荘だったところで、

戦時下はドイツ軍、連合軍に占領されて荒れ果てたものの、

1962年に国が購入し、歴史建造物として修復し、

大事に管理されています。



とうとう実物に触れたコルビジェの建築物。ちょきスマイル

戸棚の作りや、キッチンの作りにこそ時代を感じるものの、

なるほど、80年も前の建物とは思えない垢ぬけた建物でした。



溢れるリビングの心地よさ。(写真)

一日、ここに座っていてもいいなぁ・・と思うほど。

この間取りをそのまま現代に持ってきても、

十分お洒落で新しい・・と感心しましたね。


照明やドアの取っ手もお洒落だし。



広い庭でのんびりしながら、でも、

同行した建築会社のオジサマがケチつけてました。

「今の季節はいいけれど、冬は寒々として寂しいんじゃないか」

「地震がない国だからいいけれど、地震が起きたら、

この構造じゃ持たない」って。



まあ、そうなんでありましょうが、

80年も昔に、隅々まで計算尽くし、

無駄のない、垢ぬけた設計をした建築家がいた。

その家を身をもって体験できたというのは、

やはり至福でありました。



こんな不便な場所なのに、日本の若者が大勢、

見学に来ていました。

メジャー持参で、あちこち測って、スケッチもして。



きっと、建築を勉強している学生さん達なんでしょう。

「おうおう、君たち、しっかり学んで行けよぐー

心深く、思いましたよ。



こういう彼らが、チマチマした日本の家を、

今後大きく変えてくれることを・・望みたいですけどね。ウィンク



★写真は、そのリビング。

中庭に向けて全面ガラスなので、まあ、

光が入ること入ること。










Last updated  2009.09.01 19:09:45
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2009.08.27
カテゴリ:フランス話

 

しつこくフランスの話題です。
なにしろ・・あの国は、話題がたくさんあって。


仏語スクールが終わって解放された一日、

パリ近郊のオヴェール・シュル・オワーズという

小さな町に行ってきました。車



ここはゴッホが自殺した地。

彼は「本物の田舎がある」と気に入ってこの町で暮らし始め、

でも2か月後、自殺したのでした。



わずか2カ月しかいなかった土地でしょ・・

と思っていたのですが、フランスは、あるいはこの町の人たちは、

彼が暮らしたラブー亭という下宿屋件レストランを当時のままに復元し、

町のあちこちに、彼の足跡を残し、

りっぱな観光地に仕立て上げたのでありました。



ゴッホは、わずか2カ月この町に滞在している間に、

70枚以上の絵を描き上げているのですね。

天才って、そういうところが凄い。



その多くが、「今や誰でも知っている」代表作であるのです。

しかし、当時、それらの絵は、ゼンゼン売れなかった。



ゴッホはこの町で田舎ののどかな風景を描きながら、

失意をどんどん深めていったのでした。



こんなのどかで明るい町で、

いきいきと生気あふれる絵を描きながら、

でもゴッホは死を選んだのですね。



自負はたっぷりあるのに、誰からも評価されない絶望。

多かれ少なかれ、私たちは彼の絶望を理解はできます。



彼が下宿していた部屋が、ラヴー亭の屋根裏に、

そのままの状態で残されています。

狭くて暗くて、かなしい部屋です。

そこで彼は最後の作品群を描き続けていたのですね。



壁に額だけのパネルが飾られています。

オヴェール・シェル・オワーズの町は、

彼がここで生きた証に、せめて1枚でも作品を購入して、

ここ、ゴッホが最後を生きた部屋に展示したいと考えているそうです。



しかし、いまやゴッホの絵は、高くて購入できないらしい。

で、観光客に支援を募っているのです。



彼が亡くなった時、この部屋には、いかにも「邪魔だ」

みたいに、作品がゴロゴロ置かれてあったでしょうに・・。

なんとも、皮肉な話です。



町の隅に作品「オヴェールの教会」で有名な

ノートルダム教会があります。



目下、修復中で、なんとも情けない姿だったんですが、

ゴッホが見たであろう、そのままの姿をそこに見ることができます。



ゴッホは母を亡くして以降、長い間

教会を描くことはなかったのだそうですね。



それが、最後の自殺する少し前に、この絵(写真)を描いた。



空の濃い青色は、その当時の気持ちを投影しているのかもしれません。

端に描かれた女性は・・もしかしたら心の中の母だったのでしょうか。



秋の気配の漂う、パリ郊外の小さな町で、

いろんな思いに耽ったのでありました。葉

 







Last updated  2009.08.27 18:35:44
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2009.08.24
カテゴリ:フランス話

パリでの夏休みも今日で終了。

目下、荷づくりでバタバタしてます。雫



そんな中でブログなんか書いている暇ないだろう・・

と我ながら思うんですけど。

かつ、そんな中、お昼には最後にまた国虎屋に行って、

おうどん食べてこよう・・と計画してまして・・。あっかんべー


先日ジヴェルニー行きのガイドさんが、

「今、パリを歩いている70%は田舎もんの観光客なんだから、

彼らのかっこう見て、これがパリジャンだ・・なんて

思わないで下さいよ~」
と言ってましたが、



ほんと、パリの町は、もう、「海辺状態」

安物のTシャツに、短パンばかり。

性はほぼ「こんなに胸の谷間を出して、いいのか??」状態ですしぃ。

半分、嫉妬なんですけどね。ウィンク


先日、メトロの運転手さん見ていたら、

Tシャツにジーパンで運転していました。

若い女性の運転手さんなんか、短パンにビーサン、

かつ、運転しながら、ケータイメールしていた・・!!



なんとまあ。ショック



どうも、観光客もそうなんだけれど、

パリっ子も、すでに、Tシャツ+短パンの世界らしいかも、です。

いいんだかどうだか分りませんけど、

気取らず自然でいいのかも、とは思いますね。




★写真は、メトロの車内風景。

ただ、みていて思うのは、、お年寄りなんかに、

さっと立って席を譲るのは、パリっ子ですね。

観光客はほぼ、知らん顔している・・。

 







Last updated  2009.08.24 18:03:42
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2009.08.22
カテゴリ:フランス話
 

仏語学校「フランスラング」、昨日の続きです。

さて。試験を終えて待っていると、一人ひとり

呼び出され、面接の先生と軽いインタビュー。

先生は素早く採点し、どういう勉強をしたいか、

文法中心にしたいのか、会話を主にしたいのか、

などなどを聞いてきます。

多分、この時、会話力をチェックしているのでしょうけれど。

で、すぐその場で「あなたは○○のクラス、

午後1時から、5番の部屋でね」と言い渡されるのです。

私は、午前中のクラスがあるからこそ、

この学校を選んだのでしたが、「午前中にしたいのですが・・」

と申し出てみても「朝はうんと初心者か上級者のクラスしかないから駄目!」

と、あっさり拒否でありました。

しかたなく「はぁ」と答えて、次は、手続きの事務所に送られます。

で、クラスの確認と、その場で残りの授業料を支払われされます。

 

途中、ヨーコ先生という、この学校唯一の

日本人スタッフが駆けつけてくれて、

「大丈夫ですか、手続きできますか?と聞いてくださいましたが、

まあ、それくらいはなんとかなりましたので、

「「大丈夫ですスマイルと答えました。

四つ葉

その午後から、すぐにもセミナーは始まりました。

13時から16時10分まで。途中15分休みが入ります。

1週20時間コースなんですが、

ここの1時間というのは、45分なんですって。

なんか、うまく丸めこまれたような気がしたんですが、

その3時間でも、クタクタになりますから、

私としては、これでよかったわけです。

クラスの生徒は、最初の週は10人ほど、2週目になると6人になり、

若い子たちは次々とおさぼりするようになるので、

最終日は4人だけでした。

 

内容は・・しっかりしたシステムで訓練された先生が

担当してくれているのだと思います。

こういうのは、先生に当たるか、同級生に当たるか・・

そういうところで天と地ほどの違いがあるものですが、

よそのクラスと比較はできないものの、

両親がハイチ出身というヴァレリー先生は熱心な方でしたし、

まあ、当たりだったろうと思いますね。ちょき

 

授業はなかなかに厳しいでした。(私にとって、ですけど)

小説の一節とか、別れ話の手紙とか、そういうテキストをホイと渡され、

さっと読んで「みんな、分かるかな?分からないところある?」

なあんて聞かれるんですよね。

するとスペイン人なんて「ウィ」なんて実に気軽に答えてくれちゃう。

 

おいおい、冗談じゃない、と私は慌てふためくわけです。

こっちはあと5回ぐらいゆっくり読まないと理解できそうもないし、

分からない単語なんてある過ぎるくらいなのに・・。

ま、そういう中で人の5倍ぐらい必死に集中して、

なんとか、よっこら、授業について行った・・って感じですかね。

2週間でマイ仏語能力が上達したか・・は

かなり怪しいところでありますが、ま、なにもしないより、よかった!

と考えることにしようと思ってます。ちょきウィンク

2週間通って、合計425€。

機会があったら、またやってみたいもの、

と思ってますけどね。ウィンク

 

★写真は、最後まで残ったクラスメイトとヴァレリー先生。

左端のアンナはスペイン人、夫と二人バカンスでパリに来ていて、

4人の子持ち。英語・スペイン語の翻訳を教えているそうです。

色の黒い方がヴァレリー先生で、背の高い美人はエレーナ、スェーデン人です。

12月まで休学して、仏語の勉強をするそうです。

で、右端がスペイン人のホセ。彼もバカンスでパリに来て、

勉強と観光を楽しんでいるお勤め人、

結構オジサンなんですが、独身らしいです。

 







Last updated  2009.08.23 01:44:07
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2009.08.21
カテゴリ:フランス話
 

やれやれ、ようやく2週間の仏語セミナーが終了しました。

やれやれ、ほんとやれやれ。雫ちょき

 

パリで、レストランばっかり行っていたわけではないんですよ。

若い連中に交じって、

一生懸命、勉強もしていたんですからぁ。ウィンク

この機会に、旅行のついでに仏語を勉強するにはどうするか、

ということを、興味をお持ちの方々のために、

書いておこうと思います。

四つ葉

2週間ほどパリで夏休みを過ごす・・

という計画が出来た時、じゃあ、学校に通おう、と思いました。

なにしろひどい仏語で生活してますんで・・。雫

しかし、どこにコンタクトをとればいいのか分からない。

で、日仏文化協会に問い合わせてみました。

そこではフランス留学あっせんもやっているのです。

もちろん、手続き代行料、というのは掛かるのですが。

 

担当の女性は、親切に、

http://www.premier-france.co.jp/

のサイトを紹介してくれました。

 

当然、代行をお願いして、手数料を支払う気なんかないですから、

あとは、自分でぐー・・であります。

 

で、その中のリストにある学校から、2週間と言う短期間でも

受けられるセミナーがあるかどうか、をまず調べました。

幸いに夏休みということで、1週間単位で受けられる

夏季講習を開いている学校は多く、選択肢は多そうでした。

 

で、さらにその中から、いい先生がいそうなところ、

あまり生徒が多くもなく、あまり講習料が高くもなく、

で、ホテルから地下鉄で1本で行ける、午前中にクラスがある所

・・というのを選別していきました。

 

そうやって選んだのが「フランスラング」という今回の学校です。

毎週月曜朝に新規の学生のテストをやり、クラス分けするのだ・・

ということでした。

 

クラスには10時間、20時間、30時間コースとさまざまあって、

私は1週20時間・・をとることに決めました。

30時間だと、観光はほとんど出来そうにないし・・。

 

幸い、ネットを使って日本語で申し込むシステムまでそこにはあって、

よって、日本語で申し込みが出来て、すっごく楽!ピンクハートでありました。

 

申し込みのフォームを送ると、メールする

すぐにも学校の秘書さんからメールeメールが届き(それは仏語です)、

申し込みの確認と、なんでも質問があったら聞いてくれという親切な申し出と、

「内金を90€、支払うよう」の一言がしっかり書かれてありましたっけ。

 

で、カードで内金を支払い、正しく申し込み完了したことを確認し、

で、あとは初日を待つばかり・・なのです。

なんと、実に簡単。ピンクハート

もっと、こういうシステムが世に伝わると、

気軽に「旅行のついでに学校に通う」という試みが

出来るようになりますのにね。

四つ葉

そして、8月10日の月曜、朝8時、

説明通り学校に出向き、大勢の生徒たちに交じって、

緊張しながらレベルチェックのテストを受けたのでした。ちょき

 

・・と長くなるので、この続きはまた明日。スマイル

 







Last updated  2009.08.22 01:10:56
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