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パラグアイ便り

2014.03.03
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カテゴリ:パラグアイ便り

 

とうとうこの日が来てしまった・・というか。涙ぽろり

明日の飛行機で、パラグアイを去ります。

テイシュ殿の仕事が終了となったので、帰るしかないのです。

名残惜しいですが、人生はこんなもの。

ということで、「パラグアイ便り」は、これにて終了。

明後日から、人生・再び日本編が始まります。

四つ葉

私が暮らした2年数カ月の間でも、この国は随分と変わりました。

確実に言えることは、国全体が活気づいていることでしょうか。

ワインショップも増え、お洒落なお店も増え、

ピカピカこぎれいな銀行が、増えています。

郊外に出ると、ラブホテルも確実に増えている・・。

外国の企業が、ジワジワと入り出し、

日本の企業も、わずかながら、関心を寄せ始めています。

今後の大統領や政府の力量にもよりますが、

可能性に満ちている・・という印象ですね。

10年後には、大きく変わっていることを期待!です。

個人的には、たっぷりアルゼンチンワインを堪能し、

ゴルフを堪能し、少しだけスペイン語が分かるようになった・・

という感じでしょうか。

日系の方々と接し、なんというか、

日本人として生きる勇気ぐー・・をいただきました。

チアシードやモリンガや、その他のハーブのおかげ?か、

体調も、とてもよくなったような気がしています。

ありがとう、パラグアイ赤ハート

ありがとう、パラグアイのみなさん赤ハート



ということで、「ついつい一言」は、日本を拠点に再スタートです。

今後とも、どうぞ、よろしく!

日本は、寒いんだろうな。


ということで、「ついつい一言」は、日本を拠点に再スタートです。

今後とも、どうぞ、よろしく!

日本は、寒いんだろうな。

apg

★恥ずかしながら、ゴルフ場での写真です。

横に立っているのは、マイキャディのネスト。

彼にはさんざん「頭を上げるなムカッ」と叱られましたっけ。しょんぼり

広いフェアウェイに、私しか写っていないのは、多分、

同伴競技者の他の3人が、林の中や隣のホールにいるから・・かな。ウィンク

 

 



 







Last updated  2014.03.04 03:05:33
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2014.02.27
カテゴリ:パラグアイ便り

 

先日、こちらの日系のご夫婦に、お食事呼んでいただきまして・・。赤ハート

ただ、「我が家はとても狭くて小さくて、お招きできません、

ですから、外のレストランで・・」というのです。

小さいって、どれくらいかと聞きましたら、90平米ですと。

それって、東京の、日本では「十分広い」とひとさまから羨ましがられ、

ちょっと得意になる89.19平米の我が家より、広いんじゃん・・。ほえー

四つ葉

それで、パラグアイでは、どれくらいの家が「普通」なんだろ?

と興味をもちまして、あちこちで聞いてみました。

首都のアスンシオンに住む、公務員や、お医者さん方は、

「250~300平米、ってところかなぁ」という答え。

もっとも、1400平米もの家に住んでいる人もいますし、

31歳になるタクシー運転手のガブリエル君も、

その若さで400平米の家持ちでありますし・・ということはあるものの、

まあ、それくらいあればいいよね、とパラグアイの人が考える広さは、

250~300平米ということらしい。

日本の1,1倍の広さの国土に、千葉県程の人口ですから、

そりゃあ、広い土地を所有できるのは、当然でしょうが、

でも、なんとも羨ましい限りでして。

で、こちらでは、メインベッドルーム、子供部屋、客用・・と

トイレが3つあるのが、フツーだそうでして。

その90平米のマンションにも、トイレはよねぇ」と言ってやりましたら、

「お手伝いさんがやってくれるから」・・ですって。

な~るほど。下向き矢印

まあでも、狭い我が家でも、日本はいいけどね。

・・と、ちょっと負け惜しみ。







Last updated  2014.02.28 02:08:16
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2014.02.14
カテゴリ:パラグアイ便り

 

どこの国でもそうなんでしょうが、

日系社会の「県人会」というのは、強力なんですね。

独自で会館を持っている県人会もあるし、

知事さんや議員さんが、定期的に挨拶に来られたりもしています。

そんな県人会の一つ、パラグアイの「香川県人会」が、

うどん作り名人が来られた機会に、

「讃岐うどん講習会」を開催してくださいました。

パラグアイで、本格的さぬきうどんを習える・・

って、なかなかに、ステキでしょ。赤ハート

私、大変なうどん好きでして・・当然、参加させていただきましたよ。ウィンク

四つ葉

細かく説明すれば長くなるので、主なコツだけ上げると、

・気温によって、塩の量を調整する。

→粉1kgに、水450g、塩50gが基本。

→暑ければ塩を多め、寒ければ、塩を少なめ。

・打ち始め、均一に捏ねるところが、重要。

→つまむように粉と水を混ぜていく。

→ボソボソしていても、焦って水を足したりはしないこと。

・足踏みは3回、寝かすのは最低1時間。

・・ですかね。探求するほど奥は深いのでしょうが、

最低限、この辺を押さえておけば、なんとかなりそう。ちょき

蕎麦打ちよりも入りやすいかもという印象でした。

面白いのは、手伝いに来て下さった香川県人会の方々、

みなさん、うどんを作り慣れているんですね。特に男性達。

私達、講習生がモタモタしているのを見ていられないようで、

「ここはね」とホイホイ、器用にやってしまう。

さすが、「うどん県」と名乗るだけあります。

ここパラグアイでも、麺棒、打ち板などをあつらえて、

日々、打っているそうですよ。凄い。スマイル

udon

さて。慣れない我々が、限られた時間の中で打ったうどん。

香川から持参の、地元使用の粉を使ったせいもあるのでしょうが、

打ち立て、茹でたてのうどんは・・

死にそうなくらい、美味しかった!赤ハート

よくぞ、日本人に生れけり・・でありますよ。スマイル

一緒に講習を受けた、我がテイシュは、

早速にも「ようし、うどん屋でもやるか」と張り切ってますが、

無理だし、そこまではいいから、

せめて家で時々、打てるぐらいにはなってよ

・・ってところですかね。ウィンク








Last updated  2014.02.14 22:16:43
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2014.01.30
カテゴリ:パラグアイ便り

 

アスンシオンに、「イスの美術館」が出来た・・という記事を以前読んで、

ようやく、今回、訪問してみました。

なにしろそういう美術館は、ここではとても珍しいので。スマイル

MUSAというらしい。

Museo de Sillas Asuncionの頭文字を取ったんでしょうね。

建て物は、モダンなビルです。なにしろ出来て1年の美術館です。

美術館と家具販売が、一緒になっているので、

どこから美術館で、どこから売り場かよく分かりません。下向き矢印

我々しか見学者がいなかったようで、案内してくれたのですが、

クーラーは消したままで、スィッチ入れる様子もない。下向き矢印

よって・・暑いのなんの。晴れ

ちゃんとしたガイドは午前中しかいないそうで、

案内してくれた女の子は、ただ、そばにいるだけ・・でありました。

途中、オーナーというオジサンが出て来て、挨拶してくれましたが、

いかにも「胡散臭いお金持ち」風で、どういう方なんでしょ。

ここにあるのは個人のコレクションだけでなく、

さまざまな所から集まったものだそうですが・・。

四つ葉

まあでも、パラグアイのインディオのイスから超モダンなイス、

有名なあのイス、このイス、

美しいイス、使い古しのイス・・と

想像以上にたくさんのイスが展示されていて、

なかなかに面白く、見ごたえもあります。

sillia1

しかし、パラグアイの人達には、興味持たれそうもないな・・

という印象で、見学者も、なんだかほとんどいなさそうです。

今後の維持はどうするんでしょ??・・という印象。

sillia2

入場料は?と聞きましたら、いえいえ、これはボランティアですから要りません、

でも、維持や掃除係のための寄付をいただければ・・

ということで、一人につき10000Gs(約200円)、お支払いいたしました。

ちゃんとレシートも出来ていて・・なんだ、やっぱり入場料じゃん・・

と不可解ではありましたけれど。

しかし、もし、10000Gsの入場料を取るとしたら、

こちらの人は、見学に来ないだろうな、と思いましたね。ほえー

今後、どうやって運営していくのか?

・・難しそう。

こういう美術館は、ここパラグアイにはほとんどないので、

なんとかうまく、続けて欲しいものではあります。

sillia3

Museo de sillas

住所:Artigas 4289, c/Pabla Carrillo

Horario:月~金 8:00~12:00, 15:00~19:00

土 8:00~12:00

 

 










Last updated  2014.01.31 00:01:29
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2014.01.26
カテゴリ:パラグアイ便り

 

パラグアイに日本のお城が建っている・・ことは、

以前にもブログでご紹介いたしました。

siro1

石垣を築き、宮大工を日本から呼び寄せ、瓦を日本で焼き、

でもあとは、わずかな現地作業員と城主である前原さんだけで、

試行錯誤しながら10年もかかって建てた・・というお城です。グッド

観光客が押し寄せても困る、ということで内部はガランとしたままですが、

日本の城の建築様式に則った、立派なお城です。

実は「どうして、そんなもの、建てたんだろう?

というのが、私の密かな疑問でした。

前原さん自身も「成金が酔狂で建てたと、普通は思うだろう」と言っています。

そりゃあ、そうだろうと思います。スマイル

四つ葉

今回、その前原弘道氏が「築城を語る」という本を出しました。

siro2

「中央公論事業出版」の出版で、定価1400円ですが、

1冊2000円ぐらい掛かったそうです。

日本に何度も通って、ようやく出版までこぎつけたわけですが、

何故、この本を出したかと言うと、「父親の遺稿を本にしたかったから」。

そもそも前原家のお城は、弘道氏の父親である深氏が、

「なにがなんでもパラグアイに城を建てなくてはいけない」との

強い意志の下、一人でコツコツ始められていたものなんですね。

敷地内の岩山の、岩を砕き、地盤を整える・・ぐらいまでいって、

でも深氏は、81歳の時、事故で亡くなられてしまった。

亡くなられて、深氏が一人こっそり認めていた草稿が残ったのでした。

それは深氏が、お城を完成させた後に、本として世に残そうと思っていたもので、

日本で人に騙され、倒産し、裸同然で家族一同、パラグアイに移住して、

結局は大成功して財をなし、パラグアイ日本人会会長も勤め上げるのですが、

その間、日本の内外で、様々なことを見、経験するなかで、

改めて日本人として持つべき理念、

世界に対してあるべき忠実な生き方を考え、

「パラグアイに日本の城を建てなくてはいけない」との結論に至った、

その思いが、丁寧に綴られていたのです。

息子の弘道氏は父の思いを継いで、城も完成させ、

今回、とうとう遺稿も、出版してしまった・・わけでして。

本は、深氏の遺稿と、その補足として、移住以降の前原家の歴史を、

弘道氏が綴った、二部構成になっています。

特に深氏の文章は、いわゆる「読みやすい」文章ではないのですが、

読んでみて、しみじみと感動します。

こんな風に、まじめにまじめに、日本や世界のことを思い、

まじめに真摯に働き、生きて来た人達がいるんだなぁ・・という。

「私みたいに、目先の小さな利益にすぐ飛び付き、

みえないものへの感謝もなく、自分、自分と生きていちゃあ、

そりゃあ、成功はせんよなぁ・・」

という我が身への反省も、私はしましたね。

もし、手に取る機会がありましたら、ぜひ、ご一読を。スマイル








Last updated  2014.01.26 05:29:13
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2013.12.30
カテゴリ:パラグアイ便り

 

いよいよ2013年も、残すところあと2日。

アスンシオンもなんだか、人がすっかり減ってしまったようで、

静かなものです。

こちらのお金持ちは、ウルグアイのリゾート地などに、

家を持っていたりして、クリスマス前後から1ヵ月ぐらいの予定で、

寛ぎに行ってしまうんですね。スマイル

もう少し庶民の段階になると、田舎の実家を家族一同で訪ねる。

要するに、街は閑散としてしまう・・というわけです。

居残り組として、特になにも話題が無いので、

今日は、庭のマンゴーの熟市具合のご報告。

冬(日本での夏ですが)が寒かったせいか、今年はなかなか熟してくれず、

12月末になっても、まだまだ青い実多々。

かつ、6mはある、高い木の上の方ばかりに生っていて、

手の届く範囲の収穫がなかなか出来ない・・。下向き矢印

それでも、ジワジワと、赤く熟しつつあります。

manngo

この辺が難しいんですね。もう少し熟すと、

あっという間に鳥が突きに来て、食べられてしまう。

あるいは、落っこちてしまう。

といって余り早く収穫しても、美味しくないし。

株の売り時買い時、為替の売りどき買い時に似ています。

日本のマンゴー農家のように、ネットに包めばいい・・とも言わますが、

出荷するわけでもないしねぇ。スマイル

周辺一同、怠惰です。

ということで、マンゴーの本格的収穫は年越えですかね。

この実が、鳥にもやられず、無事、収穫できますように。

・・となんとも平和出申し訳ない。

世界はそれどころではないのに・・ねぇ。







Last updated  2013.12.30 22:58:58
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2013.12.29
カテゴリ:パラグアイ便り

 

27日のCNNのニュースを見て、びっくりしてしまった。

南米アルゼンチン東部ロサリオ近郊を流れるパラナ川の川岸で

25日、遊泳中の人たちが肉食魚の大群に襲われて

70人あまりが負傷した・・というニュース。

7歳の子供も、指を食いちぎられたと伝えています。

パラナ川は、アルゼンチンとパラグアイの国境を流れる川で、

海のないパラグアイの人々も、水遊びと言えば、川遊び。

泳ぎに行ったり釣りに行ったり、

パラグアイの人々ととパラナ川の付き合いは深いんです。

「こんなこと、あるんですかね」と

このニュースのことで日系の人達に聞きましたら、

ああ、あるよ、といともあっさり。

でも今回の70人を襲った魚は、

ピラニアに似ているけれどピラニアではなく、

集団でいきなり現われて、人が襲われることが多いのだそうで。

その方のお嬢さんも、昔、魚に小指の先を食われて、

手術で別の部分から皮膚を移植したのだそうです。

すごいね・・うっかり、川で遊べないね、と弱虫の私は思うわけですが、

彼ら曰く、「ピラニアではないから、この程度の被害だったわけで、

ピラニアだと、もっと獰猛なんだ」と。しょんぼり

ピラニアは今回の魚より、もっと小さい魚なんですが、

歯が鋭く、血の臭いがすると集団で襲って来て、

小指ぐらいでは、すまないそうです。

昔は、川を渡るのに、牛を一頭犠牲にして、

ピラニアが牛を襲っている間に人間が川を渡る・・

ということも、あったんですって。

恐ろしや~。ほえー

話には聞いていたけれど、ピラニアって、怖いんすね。

記事によると「サンタフェ州の当局者は、

突発的な事態であり、パラナ川の規模を考えれば

それほどの重大事ではないとしている。」だそうですが・・

そんなのんきに構えていいんかいな。

ところで、ピラニアは食べると身が締まっていて、

結構美味しいんだそうですよ。

精力剤になるって話ですが・・どうだか。?

 







Last updated  2013.12.30 04:52:31
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2013.12.25
カテゴリ:パラグアイ便り

 

Merry Christmas !

クリスマスですね~。スマイル

スペイン語で言うと・・Feliz Navidad!

パラグアイは、ほぼカソリックの国なので、

ツリーも飾るけれど、プレゼピオの方が、大事な飾り物だそうです。

プレゼピオはイタリア語で、キリストが生まれる馬屋に、

三博士が訪ねていく、そのシーンを再現した人形群。

スペイン語では、Pesebre ペセーブレだそうです。

イタリアにいた頃は、クリスマス近くになると、

こういう人形を売る市場があちこちに建って、

なかなかに情緒深かったのでありますが、

敬虔なカソリックが多いのに、暑くてその気分にならないのか、

さほど「クリスマスぐー!!」という雰囲気ではない。

それでもイヴの今日は、みなさんさっさと家に帰って、

家族と静かにクリスマスを祝うのだそうですよ。

このペセーブレとツリーを飾って。

昔は、オープンに玄関先に飾って、通りがかりの人が気楽に、

入ってくるような環境だったそうですが、今じゃ、泥棒が怖くて、

さすがに、オープンにはしないそうで。

四つ葉

パラグアイの実に素朴なPesebreをいただきました。

pesebre

木製の手作りです。

なんだか、子供の工作・・みたいで素朴と言うか、シンプルというか、

原始的というか、ほのぼのというか。

しかし、これがいいピンクハート・・のかもです。

ということで、メリークリスマスお誕生日クリスマスツリー







Last updated  2013.12.25 22:45:09
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2013.12.23
カテゴリ:パラグアイ便り

 

先週土曜日、結婚式にお招きいただき、参加してきました。お誕生日

パラグアイ在住2年余にして、結婚式出席はすでに7回目。

よそ者の我々がどうしてこんなに招かれるかと言うと、

こちらの結婚式は実に敷居が低く、

ちょっとした知り合いでも簡単に招待されるからなんですね。

父親のゴルフ友達・・なんて、花嫁花婿となんの面識もない人でも、

呼ばれちゃうんですね~。スマイル

何百人という人を招いても、ビュッフェなので、融通が利くし、

お祝いも、日本のような、「一人3万円」なんて高額レベルではない。

それでも、会場はとてもきれいに飾られて、

招待客は、色とりどりのロングドレスで華やかに登場です。

そういうところは、いいなぁピンクハート、と思うんですが、

ひとつ・・大きな憂鬱のタネありで。

なにしろ、スタートがすさまじく遅く、かつ延々と終わらない・・。

今回の結婚式も、夜10時のスタートということで。涙ぽろり

で、几帳面な日本人である我々は、10時ちょっと過ぎに到着するんですが、

会場はガラガラで・・席はまだ10%も埋まっていない。

よって席に案内され、延々と待つわけです。エンエンと・・。涙ぽろり

テーブルに出されている簡単なおつまみと、飲み物で。

11時半ぐらいになって、ようやく、大半の席が埋まり、

教会で式を挙げて来た新郎新婦登場。

そこからダンスタイムです。

新郎新婦がまず、踊って、その後、親戚+友人が

花嫁花婿と交代で踊るんですね。

その都度、写真を撮ってカメラ・・その間、我々は見ているだけ。

で、ようやく一通りのダンスが終了、最後に再び、

新郎新婦の濃厚ダンスが披露され・・でようやく、食事です。

気が付くと、招待客はさっさとビュッフェテーブルに列をなし、

出遅れた我々なんか、入り込む余地もない。

ようやく、食事にありつけたのは、12時過ぎでしたね。

こんなですから、招待客は、軽く食事して来るのだそうです。

しっかし・・だったらみんなでもっと早くスタートしようよぐーと言いたい。

四つ葉

それはともかく、ようやく、落ち着いた頃、また会場が暗くなって、

いよいよ、本格的ダンスタイムスタートです。

それが、延々、朝4時ごろまで続くのだそうです。

「だそうです」というのは、これまで最後まで残っていたことが無いから。

とてもとても、付き合えませんです・・体力的に。

聞くところによると、ケーキカットが済めば、

退場しても失礼に当たらないそうですが、

それも、大分後になりそうなんで・・申し訳ないけれど、こっそり退場。

日本人とパラグアイ人の体力の違いですかねぇ。ほえー

しかし、思うわけです。みんなが時間通りに集合して、

それもせめて8時頃、スタートすれば、2時間、充実した時間を過ごして、

それぞれが無駄のないひと時を過ごせだろうが!ムカッ・・と。

まあでも、こちらの人に言わせれば、

「朝までやるんだから、なにも早く行くことはない」

「そんな1時間2時間のことで、どうしてキリキリするわけ?」なんでしょう。

私に言わせれば「時間通りに物事を動かすようになれば、

この国はもっとずっと発展するぐー」・・でありますが。

日本の結婚式場の、あのベルトコンベヤーに乗せられたような、

2時間きっかりで終わる披露宴は、確かに味気ないですが、

しかし、お互いの時間を大事に使う・・という点ではヒジョーにいい。

これも日本の原動力のひとつではないか?

四つ葉

実業家のオラシオ・カルテス氏が大統領になって、

パラグアイの式典・行事は、時間通りに始まるようになりつつあるそうです。

なにしろ、大統領が、常に時間通りに到着する。

そうすると、回りもちゃんと時間通りに集まるんですって。

出来るならやろうよ!・・と思うのですがね。







Last updated  2013.12.23 22:27:45
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2013.12.16
カテゴリ:パラグアイ便り

 

週末、いつも行くゴルフクラブに行きましたら、

ホールとレストランのスペース両方使って、

盛大な昼食会の準備が進められていました。

このクラブ、夜、結婚式のパーティー会場として使われたり、

20人程度のお誕生日会の会場に使われたりは、よくあるのですが、

150人という、これだけの規模のパーティーは珍しく、

へぇ、なんの集まりだろう・・と見ていたら、

かわいいケーキを用意しているんですね。

どうやら、1歳のお祝いお誕生日のパーティーらしい。

1歳の子のお誕生日会に、これだけの規模のパーティーをやる・・。

参ったなぁ・・と思いましたね。

先週日曜のNHKの番組「地球アゴラ」で、

パラグアイの日本人学校の先生が、こちらの新規ビジネスを紹介していました。

ほう、パラグアイのこと、やっているじゃないちょき、と見ていたのですが、

最近、子供のお誕生日パーティー専用の、

パーティー会場が、続々と出来ているのだそうですよ。

お菓子の家や船の形をした、子供が喜びそうな建物の中には、

テーマパーク並みに様々な玩具や遊具が備えられ、

飾り付けも料理も企画も全てお任せで、

大人子ども一緒の盛大なパーティーが出来るらしい。

70人ほどのパーティーで、3時間10万円程掛かるそうで、

パラグアイの平均月収の、それは2ヵ月分に相当して、

決して安いものではないけれど、とても繁盛していてのだそうで。王冠

その理由としては、いくつかあって、

一つは子どもをとても大切にする気風があること、

他にテーマパークみたいなものが無く、

こういうことが楽しみになっていること、

人口形成の曲線が、山型になっていて、即ち、

若い世代が断然多い人口形成で、

今後もこういうビジネスが伸びる下地があること・・

などを挙げていましたが、なるほどねぇ・・と感心してしまった。

四つ葉

この国は、家族や親せきや仲間で集まるのが大好きで、

週末の度、大勢で集まっているんですね。

そういう環境だと、誰かしらが子どもの面倒を見てくれるので、

子どもが多くても、母はフツーに仕事も出来てしまう。

もちろん軽く子どもを作ってしまう、という環境は、

十分な教育が行き渡らない、など等の問題も含むわけですが、

少なくとも当分は、少子化問題はなさそうなんです。

少子化は国の衰退に直結しますからね。

日本が参考にすべきヒント、あるよな~・・と

思うんですよね。







Last updated  2013.12.16 21:13:47
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