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今日の一言

2013.06.10
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カテゴリ:今日の一言
 

大勢の人が、「マナーでしょ」という風に、

表立って発言するようにならないかな・・と思っていることがあります。

「飛行機の着陸間際に、トイレを長々占領するな」ってこと。ぐー

十数時間のフライトを終え、もうすぐ目的地に着く・・。

眠れない夜を過ごし、朝食を終え、

さあて、これから仕事だ観光だ・・

で、トイレで歯を磨き、顔を洗い、化粧を整える。

その気持ちは分かるのだけれど、これ、止めてくれませんかねぇ。

エコノミークラスのトイレなんて、ただでさえ、

いつも「使用中」状態なのに、着陸前、

みんなが「トイレ行っておこう」と思う時間帯に、

洗顔や歯磨きや、ましてや化粧で、長々占領しないで欲しいですよ。

特に、若い女!ムカッ

いや、旅の途中で、寝る前に歯を磨く・・なら分かります。

そこまで、「止めろ」とは言いません。

大の方の用をたす・・それも文句は言いません。

しかたのないことですもん。

でも、もうすぐ着陸するのだから、洗顔や歯磨きや化粧は、

空港に到着して後、空港の広いトイレで、やればいいでしょ。

スーツケース出てくるまで、どうせ待つのだし。

あの狭い、数少ない機内トイレを占領して、

狭い洗面台の周囲を水浸しにし、

ドアの前に、何人もの人を待たせて、やることではない。ぐー

私はだから、用たしだけにして、その他のもろもろは、

空港トイレでやることにしています。

ただ、そんなオバサンの気配りなんか、誰も気づかないようで、

誰からも感謝されず、誰への影響も与えず、

結局いつも、長々占領するその他の乗客に、

イライラさせられるハメになっている。しょんぼり下向き矢印

不公平でしょ・・と思うので、

声を出して訴えて行きたいところなんですよ。

四つ葉

まあ、私辺りが声上げたところで、聞く人なし・・なんでしょうが。

「化粧直しは、着陸してから」なあんてこと、

どこかの有名人が言い出して、みんなが「そういえばそうだグッド」と思い、

到着前の機内トイレが、もう少し、使いやすくならないものか。

いつも、思っているのですがね・・。スマイル

 







Last updated  2013.06.10 10:23:06
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2012.09.29
カテゴリ:今日の一言

 

9月場所の大相撲で、日馬富士が全勝優勝をして、

その授賞式で、野田総理が「鳥肌が立つほど感動したピンクハート

と言っていらしたのです。

私は、「ナヌ? 鳥肌が立つぅ??」と思いまして。

以前、雑誌「クロワッサン」でエッセイを連載していた時、

年配の担当編集者から、叱られたことがあったのですね。

鳥肌が立つ、というのは、嫌な気分の時に使う表現で、

「感動」した時に使うのは間違っています失敗・・と。下向き矢印

以来、いろいろな人が使う度、「あれ?」と引っかかってしまいます。

今回も、「若手芸能人ならともかく、

総理大臣までが、間違った表現しちゃあ、いかんだろムカッ

と気になったもので、念のため、と調べてみました。

2011年に「鳥肌」を扱った読売新聞の記事があり、それによると、

50年以上前に書かれた文学作品に登場する「鳥肌」は、

例えば太宰治「ヴィヨンの妻」には

「その言葉の響きには、私の全身鳥肌立ったほどの

凄い憎悪がこもっていました」という一節があり、

横光利一、織田作之助らの小説でも

「鳥肌が立つ」は、もっぱら寒さ(冷たさ)や

恐怖・嫌悪を表していて、感動の表現として

用いられた例はないのだそうです。

でも、今は「鳥肌が立つ」は、寒い時や怖い時よりも

感動した時に使われる場合が圧倒的に多く、

ま、時代と共に、言葉の使われ方は変わっていくのかもしれない・・

と、よくある結論にまとめてます。

ある説では『「鳥肌が立つ」は立毛筋が収縮して

体毛が立つ現象なわけで、何に対してであれ、

例えば「この料理はおいしすぎて鳥肌が立ちました」も、

本当に立毛筋が収縮したのなら正しい使い方である。ぐー』とありました。

なるほど。ほえー

で、広辞苑ですが、1998年発行の第5版では、

「寒さや恐怖などによって立毛筋が反射的に収縮することによる。」

とだけあったようなのですが、2009年発行の第6版では、

「近年、感動した場合にも用いる。『名演奏に鳥肌が立った』」

といつの間にか、容認派に転じているのだそうですよ。

要するに、「感動して実際に鳥肌が立つのだから、

使ってはいけない道理はない」・・

「もう、時代はそうなってしまったのだよ」

ということらしいんですねぇ。ふむ。

まあでも、旧世代組の意地として、

私ゃ、それでも、使うもんかぐー と思いましたけど・・。

 







Last updated  2012.09.30 06:44:56
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2012.04.25
カテゴリ:今日の一言

 

イラっとくる言葉・・って山ほどあるような気がしますが・・、

以下は、20代男女に聞いた「イラッとする日本語」だそうです。

男性は1位:「~ですぅ」 2位:「っていうか」 3位:「~みたいな」

女性も1位:「~ですぅ」 2位:「なるほどですね」

3位:「じゃないですか」 4位:「~的な」・・

自分達が作り出した言葉に、若者はイラッと来ているんですね。ウィンク

もう少し年代が上になると、

「で?」「は?」「だーかーらー」というのが、上位に来るようで、

意外と「女子会」「女子力」も、イラっムカッとさせているみたいです。

「女子会」とか言っても、分からないオジサン多いのかも・・ですが。わからん

少し前の調査ですけど、妻が夫に最もイラッとくるのは、

1位「俺は働いている」 2位「言ってくれればやるのに」

3位「何、怒ってるの?」・・でありました。

で、恋愛中の男が、イラッとくるのが、

「私のどこが好きピンクハート?だそうでして・・

なるほど、だろうねぇオーケー・・という印象。スマイル

四つ葉

私が最近「イラッ」とするのは、

「そんなことも知らないの?」(自分は使うけど・・)

「オバサンの意見なんか聞いてないから」

「勇気を与えたい」

「改革」「適材適所」

「~なう」

そうそう、先日「女遊び」とうっかり口にした(正しくはメールに書いた)

若手男性を、ガンガン、叱ってしましましたよ。(ゴメン!あっかんべー

「似合いもしない言葉、使うなぐー」って。

なんというか、フェミニズムの見地から、というのでなく、

田中角栄みないなオッサンが、口にするなら、

しゃあないな、と譲ってもいいけれど、

若い、フンワリした男の子が口にしたりすると、

100年早いわい、身の丈わきまえな!・・

なんて気持ちがムクムクわいてしまって。

イラッとさせる言葉って、あれですね、

誰がどう口にするか、

というのも、大きいのでありましょうね。スマイル









Last updated  2012.04.26 06:48:54
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2011.01.14
カテゴリ:今日の一言

 

昔の話ですが、妻子ある同じ会社の男と

10数年も付き合っている女友達がいたんです。

でも彼女に、新たな恋が始まりだしもし、

未来のないこの関係に終止符を打とうと、考えたんですね。

で、どうしたか、というと、地方に転勤していた彼の所まで出かけ、

別れ話をしてきた・・というのですわ。

私は不思議に感じて、つい「そういう会話の時って、

その男女のナニってあるわけ?ないわけ?」と聞いたのです。

そうしたら「当然する、と。はるばる会いに行くのだから、

当然そういうことはある、そういうことをしつつ、別れを決めてきた・・」と。

結婚という、法的手続きを経た男女なら、別れるにあたって、

いろいろ、話し合うことも必要だろうとは思うけれど、

そうでなければ、単に「会う機会をもたない」ことで、

別れは成立するのじゃないか・・と私なんかは思うのだけれど、

世の中には、様々な別れ方があるらしい・・。

男女の出会いは、どれも似たようなもので、罪はないけれど、

別れ方って、さまざまで、結構その人その人の、

品性も、人格も、本音もすべてが出るものではないか。

そんなことを考えたものです。

と、その時、しみじみ感じ入ったものでありましたっけ。

四つ葉

実は今回、またまたアルジェに戻ってきたんですが、

長旅の途中に読んでいた田辺聖子さんのエッセイに、

男女の恋の終わらせ方が出ていたんです。

曰く、男にとって「もう飽きた」という一言が、

最も正直で的確な表現なのだろうけれど、それをいっちゃあ、いかにもまずい。

そういう時、「また、電話するわ」と言って、

会わなくなるというのは、なかなか、いいかもしれない。

でも、最高の一言は「ほな」じゃないか・・と聖子女史は言うのですね。

さよなら、という意味と、相手への温かい思いやりと、

いままで、ありがとう・・の意味など全て煮詰めた深く粋な一言が、

この「ほな」ではないか・・。


なるほどグッド、さすが、聖子さん、と思いますね。

男と女の別れ方なんて、幾万通りもあるけれど、

確かに「ほな」といって別れられれば、

恨みも、怒りも、涙もなしの、

そうとう粋な範疇に入るでありましょう。

ただ、これで別れられるのは、男も女も、それなりに成熟し、

言葉の襞を、察知できる大人でなくては難しい。

「ほな」が別れの合図だと、感知できるだけの感性がないとねぇ。ウィンク

その辺を考えると、やや情緒には欠けるけれど、

「次回は、私から連絡するから」ぐらいがいいかも・・ですよね。

なあんて、正月早々、退屈な飛行機の中にて、

つまらんことで思いあぐんだりしたんですけど。ちょき

で、彼女いわく、人生を終える時も「ほな」がよろしかろうと。

うーん、そう逝ければいいですが。








Last updated  2011.01.14 19:19:07
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2010.02.04
カテゴリ:今日の一言

 

「趣味を養うには、たった一つの手段しかない。

即ち、どんな粗雑なものであろうと、自分の趣味に勇敢に従うこと。

そして自ら感じることを正確に自己に告白すること。

あらゆる教養はだから虚栄心と対立するはずだ。」

これは、アランの「スタンダール論」の一節です。

もっとも、アランのスタンダール論を読んだわけではなく、

それを紹介した、中野孝次氏の文章を、読んだだけなんですがね。あっかんべー


中野孝次氏は、天丼なら天丼、うな丼ならうな丼を、

徹底的に食べ歩いて、世間の評価と実際の味は、

大きな差があることを学んだのだそうです。

よって「自分の感覚しか信じない」。

話が大分、俗っぽいものになってしまってますが。スマイル



出所はともかく。

なるほどグッド・・と思います。


いいものが分からないわたし・・というのは、

誰でも避けたいところであるわけです。

よって、知ったかぶりをしたりする。

マスコミなどの評価をうのみにして、

分かったふりをする、いっぱしの評論を述べたりする。


でも、底の浅い知ったかぶり、分かったふりは、

ひたすらこっけいなだけで。

かつ、最近は、政治的商業的に曲げられた評価が

大手を振って出回っていて、信用ならないことこの上ない。

恥をかかない最大の防御は、結局基礎に戻って、

『自分の趣味に勇敢に従うこと。』なんですよね。きっと。

四つ葉

私も、年齢と経験を積んで、なかなかに賢くなりました。

若い頃よりも、知ったかぶりをしなくなった。

(まだ、たまにはしますスマイル



見る目+舌+感性が鍛えられてきた、ということもあるし、

自信がついてきた、ということもあるんですけれど、

コツを心得てきた・・と言う方が、正しいかもしれない。

まず、自分の感性を信用する。

長いこと経験をしてきたのだから、そう、感性に間違いはないはず。

で、分からない時は、分からないと正直にいう。

さっさとギブアップした方が、結局は得です。

感想を言う時には、

「世間の評価は知らないけれど、私には面白いと思えない」

「世間の評価は高いのかもしれないけれど、私は好きではない」

というんですね。

ほら、人の好き嫌いは、なんども反論しようがないわけで。


これで、なんとか、

見る目のないヤツ、分かっていないヤツと

思われずに、やっていけるかも・・と思うわけですが、

はて、どうでしょ、ね。










Last updated  2010.02.05 00:25:25
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2009.09.30
カテゴリ:今日の一言

 

アルジェで見られる唯一の日本語放送JSTVテレビで、
NHKの「あの人にあいたい」をやっています。

すでに亡くなられた著名人の、生前残された味わいある言葉を、
編集して放送しする・・という番組なんですが・・。

これがとてもいい。
もっとも、その道を極めた日本の国宝みたいな方々の言葉ですから、
しみじみと重いのは、当然なんでありましょう。

先日は白洲正子さんでした。

あの白洲次郎氏の奥さまですね。

正子さんは、小林秀雄や青山二郎などと交流があり、
彼らから、骨董の見方、文章の書き方など、
多くを吸収したそうです。

で、正子女史86歳の時の言葉。

「本当に言いたいことは文にしてはいけないんです、
書かないことで伝わるようでなくちゃいけない。
そういうことを、彼らから学びましたねぇ」と。

「だから、私は“あとは勝手に解釈してよ”、
という文章を書くようにしています」とも。

なるほど、そうだろうなぁショック・・と思いました。

色紙に「真実」とか「愛」なんて書きこむ政治家の胡散臭さ。

すぐに「愛している」なんて言葉が出るドラマの安っぽさ。

そういうことを私たちは知っているのに、

ついつい自分が書く立場になると、

安易な言葉を書き込んでしまいがち。

気をつけようとかみしめましたっけ。

同時に「最近はむしろ、自分が何を言いたいのかすら、
分かっていない文章が多いかもしれないけれど」

とも思いましたけどね。

あ、自分のことは、すっかり棚に上げて・・です。ウィンク







Last updated  2009.10.01 00:01:49
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2009.04.25
カテゴリ:今日の一言

50代のここ数ヶ月、職探し中、という男性。

昔は、大手銀行に勤めていたのだそうです。
ものを書くことが好きで、書いたエッセイで権威ある賞まで取った。

それで、物書きとして独立しようとしたのだそうです。
仕事を辞め、アルバイトしながら書き続けていたけれど、
結局、芽は出ぬまま。

いつの間にか、中高年といわれるようになって、
気が付くと、不況の中、
仕事もなかなか、得られなくなっていたのだそうです。

年老いた母親を安心させるためにも、
一日も早く、定職に就きたい・・と。

その彼の一言。
「大切なのは、自分が思っているほど、
社会は自分を評価しちゃあくれない、
ということを、覚ることです」
と。

うーむ、深い。きらきら

そうなんですよね、
分かっているようで、実は分かっていない。

かつ、それを恨むのではいけない。
淡々、粛々と受け止めなくちゃいけない。多分。

なかなか、その境地にはいけません。しょんぼり







Last updated  2009.04.25 18:13:43
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2009.01.06
カテゴリ:今日の一言

久し振り、田辺聖子さんの小説を2冊、続けて読みました。

やっぱり、うまいねぇ、聖子さんは。スマイル

自分も日頃感じているのだけれど、
どうにも、うまく表現できない、
ほんの些細なところから見える、

男と女の本性・・というあたり。

「時々男がいるというのはいいけど、ズーといるとなると、

男と居る楽しみはずり落ちて、あとに生活だけが残る」

         ~『夢のように日は過ぎて』から

なんてのも、そうそう!ハート(手書き)と思ってしまう。

そうなんですよね、後に残った生活だけの居心地良さ、

というのは確かにあるのだけれど、なんとも、

貴重なものを失ってきた・・そういう悔いは、常に底にありますもんね。

四つ葉


50過ぎた女が若い男とデートしているシーンで。

さ、これからどうしようか、というところで、男の方がすかさず、

「ほんなら「マヨネーズ」のパエリャやな」ときっぱり言うわけです。

「マヨネーズ」というのは、レストランの名前なんですけど。

「ずっと何十年、独り立ちし、独り住みして、

自分で自分を支えてきた女には、きっぱり男に決められ、

方向を指示されると、目がくらみそうな陶酔感がある」
        ~『薔薇の雨』から

私は、ずっと妻とか母とか主婦をやってきた女でありますが、

これ、わかりますよねぇ。痛感ですよね。

むしろ、独り暮らしの女の方が、男に甘えられる機会は多くって、

これ、主婦として、家庭のこと全部、担わされてきた女の方が、

しみじみ実感なんじゃあないですかねぇ。

周囲を見回しても、ほとんど仕切るのは女ですもんね。

でも、女は、そういう陶酔感・・常に期待しているんですよねぇ。ハート(手書き)

四つ葉


その50を過ぎた彼女は、自分の年齢を思い、

若い彼と、そろそろ別れなくちゃ・・と思っているわけなんです。

「まだ、老人斑も皺も出ていないと思う顔や手であるが、

それでもどこが、ということなく「老いのベール」を

静かにかぶったような雰囲気が、ただよい始めたのを知っている。

それは、分別臭さ、というものである。」

参ったなぁ・・でありますよね。

こんな文章は、なかなか書けない。

あの花柄の品々に囲まれて、おっとり少女のように、

暮してらっしゃる田辺聖子さんのどこに、こういう鋭い観察眼、

というのが、うごめいているのでありましょう。

ということで、小説を書く凄さを、

改めて思い知ったのでありました。花














Last updated  2009.01.07 01:07:28
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2008.09.26
カテゴリ:今日の一言

小泉・元総理が、引退表明をされたようですね。

マスコミは朝から、
「新党立ち上げか?」
「このタイミングの引退は、何を意味するのか?」
とかまびすしい。
そんな深い意味なんか、無いと思いますけれどね。

そろそろ、総選挙だろうから、今のうちに引退を表明して、
息子に選挙地盤をきっちり譲ろう・・と、そんなところじゃないですかね。

小泉さん引退について、いろいろな方がコメントを述べています。
その中で、「オオッ! お見事!!と思ったのが、野田聖子さんのコメント。

「自民党の国会議員の中で私が一番しごいてもらった、という思い出があります」
と言って、
「でも、そのおかげけで今の私がいるので、感謝しています」
と付け加えたんですね。
皮肉っぽくもなく、ただひたすら淡々と。

なるほど。グッド
さすがでありますなぁ。ちょき
大臣になるだけの、器です。

郵政民営化反対・・というひとつの意見の相違があっただけで、
まるで、国賊のように、一生懸命貢献してきた自民党から追い出されたんですものね。

どんなに恨みつらみを引きずっているか・・と思いますけれど、
でも、それをかけらも見せず、でも、忘れてはいないという意思をこめて
「しごいてもらった」と表現した。
お見事!でありましょう。

しごいてもらいました・・というの、これ、使えそうですよね。

「勉強させていただきました」よりも、インパクトありそうですし。

忘れずに書いておいて、いつか使おう!・・と思ったのでありました。ウィンク







Last updated  2008.09.26 15:19:05
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2008.07.22
カテゴリ:今日の一言

劇作家・井上ひさし氏の言葉から。

「私たちは憲法を誤読している。言論や表現の自由は権力に対して、
政府に対して、力のあるものに対して、言論は一切自由であるということで、
弱者に対して言論の自由だなどと決めているわけではない」

ネット社会が広がって、人は、自由に発言できるようになりました。
しかも、実に簡単に、いながらにして、匿名で。
かつ、その発言は、ときに、大きな影響すらもたらされる。

これは、市井の庶民にとっては、実に愉快なことだったりするわけです。
日頃の不満・鬱憤のはけ口にもなりうるし。ひよこ

他愛ないはけ口でいるなら、いいわけですが、
心無い、どす黒い発言も飛び交うわけです。
言う方からすれば、「言論の自由」ということなのでありましょうが、
「言論の自由」のとり違えであったりもする。

ひどいコメントありますものね。爆弾
どうして、こういうことが言えるのか・・ということすらある。
許していけない、差別も名誉毀損もある。爆弾

書籍やチラシや、公共の場の発言であれば、規制も出来ましょうが、
本当に、これからどうしたものなんでしょう。しょんぼり

他方で、広告収入を稼ぐだけが目的の、
迷惑ブログが、全体の12%にも、なっているそうです。

ほんと、よくありますものね。
どうして、アクセスが多いのか、分からないけれど・・。
12%より、もっと多いような気もしますけどね。

でも、これも「対策が必要」というだけの、その段階なんですね。
じゃあ、どうすれば・・という方策が無い。

ネットSOSを作るとか、
かなり深刻に考えないといけないところにきているはずなんですが・・







Last updated  2008.07.22 20:07:08
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