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今日の真実

2010.12.06
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カテゴリ:今日の真実

 

Yahooの知恵袋ってところで、時々

人生相談みたいなこと、やっているんですね。

それが、なかなか面白い。

今日も、夫の浮気疑惑についての相談が載ってました。


曰く。夫が、本社で仕事だと言って、出向いて、

金・土と、一泊して来たのだそうです。

「仕事があったので、会社に泊まった」と言って。

ところが、当然、行っているはずがない観光地のレシートが

いろいろ出てきたんですって。

お酒とか、コンビニ弁当とか、レンタカーとか・・。

それもなんとなく、二人分っぽい。

これって、やっぱり「黒」なんでしょうか・・という相談なんです。


で、回答の大半は「黒」だろうけれど、

別れる気がないなら、知らん顔しておくべきだ・・

というなるほど、まっとうなご意見だったんですが、


一つ、とても面白い回答がありました。


「女が「アレ?」と思ったら、絶対黒なんですよね…

決定的な証拠がなくても、アレ?と思ったら、

間違いないんです。私も経験してます。

悲しいかな、ハズれないのが女の「アレ?」です。

男には何で証拠ないのにバレるのか理解出来ないでしょう。」


なんともなかなかに深いなぁ・・と思いまして。スマイル

四つ葉

浮気だなんだに限らず、人生のあるいは社会生活の

いろいろな局面において、私も「アレ?」

と、なにか、ひっかかることが多々あったんです。

その場の雰囲気がなにか変とか、

相手の口調がなにか変とか、

新聞記事でもTVのニュースでも、なにかどうも、引っかかるとか・・。

そして、そういうときって、確かにまず、

ほぼ間違いなく、なにかありましたね。


私は自分の勘が、素晴らしく鋭いせいだと信じていたんですが、

そうだったのか、女はみんな、「アレ?」と感じてたんだ!


ってことは、お互い「アレ?」と感じ合いながら、

女同士って、素知らぬふりして、

やりすごしてきていたんでしょうかね。

敢えて、ニッコリピンクハートしたりして。


うん・・そうかも・・と納得できちゃうところが、怖い。ほえー


気をつけようと思いましたよ。

自分が感じるとの同じぐらい、他の女も、

感じているんだ・・ってこと。


もっとも、もっと気をつけなくちゃいけないのは、

この文章を読んでいない男たちで、ありますけどね。ウィンク








Last updated  2010.12.06 19:54:07
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2010.11.12
カテゴリ:今日の真実

 

若い連中と話していて、

妙に思い出したことがありました。

30をちょいと過ぎた頃、遊び仲間達がある時、

「20代で集まろう」と言う企画をたてた。

その時、誰かが「でも、チヅさんを入れないと怒るよ」といい、

「でも、正確には30過ぎているからなぁ」と誰かがいい、

少しばかり私のファンを自認してくれていた男の子が

「エエ! チヅコさんって、30過ぎているの?!

いたく失望していた下向き矢印・・という話を後から聞いたのでした。


その時、「ああ、私はもう30代で、20代の男の子から、

相手にもされないんだわ下向き矢印」と私もショックで、めげたものでしたっけ。


しかし、今から思うと・あの頃は若かった!

凄まじく若かった。

20代後半の男に、あれこれ言われる筋合いはなかったのです。

四つ葉

もうひとつ、思い出しておりました。

40歳になった時、若い連中から大きな花束をいただきました。

私は嬉しさより「ああ、私はすでに40歳で、

彼らと比べて、ぐーんと年寄りなんだ!」という、

そういう思いの方が強くって、引け目を感じ、

なんとも沈んだ下向き矢印ものでしたっけ。

しかし、今から思うと・
あの頃は若かった!

女ざかりの、まっただなかだった。

もっと、デーンとふんぞり返っていればよかったのです。


そして、改めて今の自分の年を思い、

今、「ああ、もう年寄りなんだわ」とショゲている下向き矢印けれど、

10年後、20年後には、同じ思いに耽るのだろうな、と思いましたよ。

「ああ、あの頃は若かった!!
とね。

四つ葉

そうなんですよ、「今の自分が一番若い」。

このセリフ、誰かも言っていたなぁ・・と思いつつ、

時々、我が身に言い聞かせよう、と

酔っ払った頭で、考えたのでした。スマイル










Last updated  2010.11.13 02:03:06
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2010.07.01
カテゴリ:今日の真実

 

ボーナスシーズン、株主総会シーズンの6月だからか、

ここのところ、お金にまつわるニュースをいろいろ見ました。


一つは、鹿児島阿久根市では、市長の専決で、市職員のボーナスが、

半額に減額された・・というニュース。

70万円もらえるはずが、半分になって、予定していたローンも払えず

困惑している職員もいる・・のだとか。

一つは、国家公務員の夏のボーナスが出て、一般職員の平均で、

57万7500円支給された・・という話。


もう一、国会議員の09年度の平均所得が、2223万円だった、というのと、


そして、上場会社の役員報酬で、1億円以上得ている人が、

280人にのぼる、という話。



面白いなぁ・・と思うのは、それらのニュースに対するネットのコメントが、

阿久根市>国家公務員ボーナス>国会議員の所得>一流会社の役員報酬

という順で、非難が多いこと。


阿久根市の場合、わずかなボーナスがいきなり半減された職員に対し、

「市長の独裁ぶりも問題だが、市職員は貰い過ぎで、半額は当然」

というコメントが圧倒的なんですよね。

法律を曲げて、勝手に市長がそういうことをやっちゃ、まずいだろう、

と私は思うのですけれど、ネットのコメントはそうじゃあないんです。


次に非難が多いのが、国家公務員のボーナスについて。

「民間の会社が赤字だったら、当然ボーナスなんかでない、

ろくに仕事もしない公務員に、ボーナスなんか出すべきじゃあない!ムカッ
というの。


国は、利益を追う組織ではないわけで、公務員が利益を追求したら

まずいだろうと思うのだけれど、そういうんですね、庶民は。


それに、仕事をしていない公務員ももちろんいるのかもしれないけれど、

雪の山奥や、嵐の中の救援活動をする自衛官だって公務員だし、

政治家の思いつき政策を、毎晩夜中までくたくたになって働いて

なんとかつじつま合わせをしているのも公務員だし・・。


そういう人達が働いていて、日本が動いているのだと思うのだけれど、

かつ、彼らのお給料なんて、実につつましいものなのに、

「この不況下にボーナスだなんて、けしからん!」の意見がもの凄く多い。


で、国会議員さんの所得・・2223万円となると、トーンが大分落ちるんですね。

この額は、事業仕訳で、「法外な報酬がけしからん!」と非難を浴びた、

独立法人の理事長の年収より多い額なのだけれど、

「その額に見合う仕事をしてもらわないと・・」ぐらいの穏やかな意見になる。


さらに温かいコメントになるのが、大会社の役員報酬ですよね。

「それだけの仕事をしているのだから、それ位かまわない」という意見が多い。


君らが貧乏しているのは、公務員のせいではなくて、

大会社が、会社の利益のために、派遣切りやリストラを、

情け容赦なくバンバン行ったからじゃないの?

そのトップは、しゃあしゃあと自分達だけ、億の単位の報酬をもらっているのよ?


・・と私は言ってやりたい気がするのだけれど、それくらいの額になると、

人はもう、非難する頭がなくなっちゃうのありましょうか。びっくり


つまり、人は、

身近な人が自分よりいい思いをしているのは許せないけれど、

雲の上だと思う人がいい思いをしているのは、憧れになる・・と。


確かに、宮沢りえちゃんみたいな人が、男にチヤホヤされ、

高級ブランド物に囲まれ、面白おかしく人生を送っているのを見ても、

人は「あれくらい美人なんだもの、当然よねぇ、憧れるわよねぇ、

私もサインぐらい欲しいわよねぇ赤ハート
と思うのかもしれないけれど、



例えば、同級生の、ちょっと美人の女の子が、男にチヤホヤされ、

ホイホイと玉の輿に乗って、面白おかしく人生送っているを見れば、

「なあに、あの人、許せないわよね!ムカッ・・ってことになるだろうなぁ、

と思いますしね。



しっかし、庶民が庶民の足、ひっぱったって、お互いが沈むだけ。

支えあって、一緒によくなっていくことを考えないと。ぐー


まあ、そこが庶民の庶民たる限界なのかもしれませんけどね。

・・と庶民たる私の反省を込めて。あっかんべー








Last updated  2010.07.01 19:13:58
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2010.06.07
カテゴリ:今日の真実

 

男性のみなさまには、まったく、どーでもいい話なんですが・・。

パンスト、即ちパンティストッキングの最近の売り上げが、
全盛期の頃の、60数%なんだそうですね。

つまり、女性がパンストを穿かなくなっている・・。

始めて、パンストなるものが出現した時は、革命的でありました。

それまでのストッキングは、ガーターで止めても、
靴下止め(という名前だったと思う)使っても、ズルズル落ちてきて、
なんとも、穿いていて落ち着かず、気分のよくないものだったのです。

それが、パンスト出現で、一挙に解消された。
よくぞ、こういうものが世の中に出現してくれたピンクハート
感動でしたものね。

時代を経て、高くて、うっかり引っ掛けた時は、糊付けて大事に使ったパンストも
そういうことを気にしないでいいくらいにお安く下向き矢印なりました。

ところが、そのパンストを穿かなくなってきている。

ひとつは、洋服のカジュアル化なんでありましょう。
パンツスタイルが普及したこともあるのでしょう。

温暖化・・というのもあるのかも。

パンストの、便利だけれどあの、ムレムレ感、窮屈感。
夏など、パンスト穿いて出かけるのは、罰ゲーム気分ですものね。

女性は、素足っぽく過ごすことを

好むようになってきたんだと思います。

問題は、そういう場合、靴を履くのに困ること。
石田純一のように、素足で履くには、かなり勇気がいる。

足は痛くなるし、靴の中はヌルヌルするし・・。

そういうところに、出現したのが、『フットカバー』なんです。

薄い素材で出来た、平べったいソックス・・といいましょうか。

これ穿いて靴を履くと、靴の外に出ないので、
足元はスッキリするし、一応ソックスなので、汗も吸収してくれる。

いまや、色とりどりの「フットカバー」が

靴下売り場のかなりのスペースを占領するまでになってしまった。

これ、ずっと以前からあって、私もイタリアやフランスの
結構、いいヤツを買ったりもしたんですが、
かかとの部分がとても浅いので、せっかく穿いても
数歩歩けば、脱げちゃう・・という欠点があったんです。しょんぼり

お店の人の話では、足の形によるのか、人によって、
どうやっても脱げる人と、ゼンゼン脱げない人とがいるらしい。

どうも、私は「すぐに脱げちゃう足の形」らしくって、
そういうことで、せっかく購入しながら、タンスの肥やしにしていたんです。

さて。またこのフットカバーの時代になった。

私も、軽快に素足っぽく靴はいて歩きたいので、

今回、いろいろ出ている、そのフットカバー・・いろいろ試してみたのです。
いろいろな種類を買って、どういうものなら、使いやすいか。

プライベート商品テストでありますかね。ウィンク

その結果でありますが、全体的に、昔と比べて、
穿きやすくなっています。
でも、まだ、脱げ易いものと、脱げないものとがある。

布の分量が多くて、しっかり足を包むタイプがいいのか(写真)・・
と思うと、実はそうでもないんですね。
脱げちゃうものは、脱げちゃう・・。

ふっとかばー1

つまり肝心なのは、踵の部分なんですね。

前と踵との間を紐でつなげたようなデザインも試してみました。

ふっとかばー2

この紐、バッテン型だったり、平行型だったり、いろいろあるのですが、
一見よさそうで、案外、脱げ易い。
意外と、心細いんです。

で・・何種類も試した結果、一番よかったのは・・
足首のところに紐が付いていているタイプ。

ふっとかばー3


店員さんの話でも「これは、絶対脱げません!」とのことでしたが、
まさに、その通り、見事にゼンゼン、脱げたりしない。

・・ということで、私のように、足の形が悪いのか、「すぐに脱げちゃう」足の人には、
足首に紐がついているタイプ・・(もっと気の利いた名前が欲しいが)
がお薦め?ピンクハートという結論になります。

と以上、この日本滞在中コツコツ行った、
マイ・商品テストのご報告でした。ちょき







Last updated  2010.06.07 18:02:43
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2010.06.06
カテゴリ:今日の真実

 

社民党が政権離脱して、辻元清美女史が、
また、テレビテレビに戻ってこられたようです。

なんだか、あらゆる報道番組に出ているような・・。ウィンク

彼女も、テレビに出るのが大好きピンクハートだし、
(生き生きしている・・)
局側としても、絵にはなるし、テレビ映りを心得ているし、
インパクトのある発言が出来る、
ということで、安心できる議員さんなんでしょう。

立ち位置としても、昨日まで政権の中に居て、
今は野党、でも、選挙協力はどうするの?
・・という面白いところにいるし。

それに、確かに若い頃から鍛えているだけあって、
昨年夏に議員さんになられた小沢ガールズと呼ばれる方々とは
比べようもなく、発言にはキレがある。

そりゃあ、出てきて当然なんでしょうが。

みていて面白いなぁ・・と思うのは、
彼女の、「話の取っちゃい方」ですかね。

他の人の話の途中で、つまり話が終わらないうちに、
割り込むんですね。

大抵の人は、相手の話が終わってから、意見を言おうとする。
もう少し遠慮深い人は、司会者に振られて、
ようやく発言しようとする。

でも、あの世界はそれじゃあ、ダメなんですね。

話が終わらないうちに、割り込まなくちゃいけない。

それも、「いや、それはそうではなくて・・」
と、話の流れで入ろう、なんて甘く構えていてはダメらしい。

相手の発言の言葉尻を捉えて、
その関連らしく見せながら、さっさと別の話に切り替える・・
でなくちゃ、いけない。ぐー

これは、そうとうあつかましいか、独断的か、
周囲の人を見下しているか・・でないと出来ない。

私も、「すぐ、人の話を取っちゃう」と非難されること多いんですが、
一応、相手の話は最後まで聞きますもんね。ウィンク

その辺が、こういう世界で生き残る人と、
そうでない、庶民との違いなんだろうし、
今の時代の政治家は、そういうタイプでないと出世出来ないのだろうな

・・と噛みしめながら、テレビ観ています。

四つ葉

ただ・・ふと振り返ると、最近、同世代の集まりなんかで、
気が付くと「全員が自分の話だけしている」
ってことが多いんですよね。

久しぶりに仲間と話して楽しかったけれど、
あれ? もしかしたら、みんながみんな、自分のことだけ、
話していたかも・・とあとで思い出すこと、多いですもの。

ってことは・・人間、年取るごとに、
ジワジワとあつかましく独断的に

つまり、出世方政治家風に
なっていく、ってことなんでしょうかね。

まあ、そんな気が、しないでもないんですけれど。スマイル







Last updated  2010.06.06 10:56:00
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2009.02.16
カテゴリ:今日の真実

夏、真っ盛りの頃でありました。

デパートで、ちょっと考え事しながら、階段を降りていて、
しかも、年甲斐もなく、

ポックリ型の底の高いサンダル履いてまして、
何かに、ひっかったか、つんのめりました。涙ぽろり

このままだと、見事に頭から落っこちる・・と思いまして、

とっさの判断で、ビヨ~ンと飛んだんです。ちょき

後、数段の階段をビヨーンって。

当然、着地点でずるっと滑って派手に転んで。

落ちた階が高級品売り場だったんで、人影も少なく、

数人の人が「大丈夫ですか?と寄ってきただけだったんですが、

こっちはちっとも大丈夫でない。

とっさに、思いましたね。

どこの骨が折れただろうか、このまま障害者になるのだろうか?

幸い、足の中指が紫色の芋虫みたいに腫れてしまった以外は、

なんとか歩けるし、まあ、ラッキーピンクハートだった・・と思ったんです。

少し休ませてもらって、帰りましたよ。

でも、それだけではなかった。

それからしばらくして、右手の親指の爪が、

グシュと紙を曲げたみたいに、生えてきたんです。

右手の親指ですからね、目立つわけですよ。

それが、少しずつ少しずつ、手先に移動していく。

グシュ、ですからね、なんだか、魔法使いのお婆さんの手

みたいなんです。・・魔法使いのお婆さん、見たことないですけど。

友人の女医は、それみて「やだ、これ変!おかしい!スマイルって

大喜びしちゃったりして。

ひどいでしょ、医者がそういうこと、言うか!ムカッでありますよね。

それでも、どうしようもないですから、

そのグシャ爪に耐えて耐えて、生きてきたわけです。

で、その部分は、少しずつ少しずつ、先に移動して行って、

とうとう、なんです!この間、先端までたどり着いて、

とうとう、最後のグシャ部分を爪切りで切って、

ようやく、過去の事故の傷は、回復!赤ハートとなりました。

その間、ほぼ6カ月。

かくして、私は身をもって、

爪は、根元から先まで伸びるのにほぼ6カ月かかる・・

という偉大な事実を、知ったのでした!

じゃんじゃん。花

 







Last updated  2009.02.17 02:41:28
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2009.02.02
カテゴリ:今日の真実

あるレセプションで、2人の若手アルジェリア女性と
話す機会がありました。

2人とも日本に研修か何かで行ったことがあって、

その時以来、すっかり日本贔屓になったそうで、

日本はすばらしい!ピンクハート」と競うように、

早口の仏語で話してくれました。

日本には仏語の標識がないので、
不自由だったでしょう、というと、

「いやいや、日本人はとても親切で、
なんの不自由もなかった」というのですね。

ですから私は「それは、あなた達が美人だったから」

と、まあ、お世辞、言ったわけです。ウィンク

2人とも、スカーフをかぶった敬虔なイスラム教徒、

という風情でありましたが、一人は目のパッチリした、

確かに美人といえる、エキゾチックな顔立ち。

でも、もう一人は、なんというか、オバケのQ太郎を思い出す、

ポヨーンとした顔立ちで、前歯が抜けたままだったし、

着ている服も垢ぬけなくて、まあ、フツーは美人とは

言わないだろうなぁ・・という雰囲気の女性であったのです。

でも、私はそれだからこそ、でもあるのですが、

曖昧に、2人の中間ぐらいに目線を置いて、

「それは、あなた達が美人だったからピンクハート」と言ったわけです。

お愛想ですからね。ウィンク

そうしたら、2人そろって

「ふふふ」という感じで照れるんです。

「まあ、そりゃあ、そうだったのだろうけれど」ってな感じで。

ほう~、と思いましたね。

四つ葉

昔昔でありますが、渋谷の交差点で声をかけられたことがあります。

「オネーサン、モデルやってみませんか?」って。

よくある勧誘だろうと、

「私にモデルが向くわけないでしょ」と振り切ったんですが、

ふと、ほんの一瞬、一瞬だけでありましたが、

「あら、私って、やっぱりモデル向き?ピンクハート

思いたい自分がいたことは、確かだったんです。スマイル

それ、思い出しましたね、その時。

で、今日の真実。

「女は、『やっぱり私って、きれいなのかも』と、

どこかで思いたい生き物である」

どうでっしょ。
叱られるかなぁ。

 







Last updated  2009.02.02 18:59:27
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2009.01.04
カテゴリ:今日の真実

「偽メール問題」で議員辞職した

永田寿康・元民主党衆院議員(39)が
3日、北九州市のマンションの10階から飛び降り、

死亡されたそうです。

少し前に、自殺未遂騒ぎもありましたし、

遺書が残されているようでもあり、自殺なのでありましょう。

東大工学部 → 大蔵省 → 議員秘書 

→ 民主党の若手ホープ、

と絵に描いたような出世街道を歩いてきた方なんですね。

怪しげなメ-ルを手にした時、

その胡散臭さを感じ取る冷静さの前に、

軽薄な功名心の方が、先に立ってしまったのでありましょう。

それが結局、偽メールであったことがはっきりし、

彼は、日本中から叩かれ、議員辞職に追い込まれたのでした。

その後、今日まで、彼はどうやって生きていたのか?

これまでの人生とのあまりにものギャップに、

彼はどうしても、耐えられなかったのでありましょう。

それだけの経歴を持つ能力があるのなら、

やり直しはいくらでも、できたのでしょうに。

彼もあと15年ぐらい生きてみれば、

あるいは、もう少しいろんな挫折を経験していれば、

人生の面白さなんて、もっと別のところにある・・

ということが、分かるようになったのかも。

私なんざ、挫折ばっかの人生涙ぽろりでありますが、

これって、神様の恩恵なのかも・・と

チラと思ったりしましたよ。

残念です。合掌。四つ葉

 







Last updated  2009.01.04 18:05:44
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2008.04.14
カテゴリ:今日の真実

阿川弘之氏著『大人の見識』に、かつての英国・外務大臣、エドワード・グレイ氏のいう、
人間が幸福であるための4つの条件・・というのが、引用されています。

即ち。
1.自分の生活の基準となる思想
2.よい家族と友人
3.意義のある仕事
4.閑を持つこと四つ葉

エドワード・グレイって、第一次世界大戦当時、
イギリスの外務大臣だった方なんですね。

これを読んで、志賀直哉も感心して、
「これらの条件の中で、閑を持つこと、というのは、人はそれほど大切な条件と思わず、

見落とすかも知れず、面白く思った。
僕達などは、ある意味で、退屈ということは必要だ。
朝から晩まで閑無しに、働いたり、一つことを考えているようでは困る」
と、書いているのだそうです。ノート

そうですね、今は、閑があることが、悲劇のようにも言われていますもんね。
でも、閑って、大切なんですよね。ひらめき
閑がないと、人間、じっくり考察することも反省することも、なかなか出来ないですから。

まことに、もっともな4つの条件で、そうであるべき・・なのだと思うのですが、
今の日本での、「幸福と感じる4つの条件」、って違うかも・・。

1.人と比べて「より恵まれている」と感じる基準
2.自慢できる家族と友人
3.お金を十分稼げる仕事
4.忙しくって閑がない・・といえること。

になってしまっているのではないか?しょんぼり
反省を込めて・・でありますが。

どうなんでしょ。四つ葉







Last updated  2008.04.14 14:50:57
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2008.04.11
カテゴリ:今日の真実

時々、間違えメッセージが、ケータイ携帯電話の留守電に入っていたりします。

少し前は「ようやく、一区切りついて体が開いたので、電話してください
というメッセージでした。
相手は私をイシカワさん・・だと思っているようでした。

放っておくと、このイシカワさんは、ようやく仕事相手か上司かの人が、
今なら話を聞いてやるよ」と言ってきたのに、知らん顔する、
いい加減な男だ(女かも)と、思われるのだろうなぁ・・
と気になったのですが、放っておきました。しょんぼり

だって、わざわざ、「違いますよ」と電話するのもねぇ。

今日、入っていた留守電のメッセージは、どうも学校の先生のようで、
例の指導要領の資料は、その時持ってきてください・・」などなど、
かなり細かい事務連絡を伝えるものでした。ショック

このまま、放っておくのも・・と気になったのですが、
相手の名前も知らないし、誰と間違われているかも分からないし・・。
わざわざ、電話代使って、「間違いですよ」と教えてあげることかいな・・と
思いますしね。

それでも、私、いい人なもんで、困ったなぁ・・と気になってましたら、つい先ほど、

「スギヤマさんですか??」という電話が入りました。

おそらく、留守電の声と思われ、「違いますよムカッ」と冷ややかに答えましたから、
ご自分の間違いに気づいたこと・・と思われます。
この件が、これにて、一件落着となったことと信じたいものですよ。

それにしても、家の電話電話は、自分の声で、名前も名乗って、
留守電を残すことをお願いしていますが、
ケータイだと、「留守電サーヴィスにお繋ぎします」のメッセージだけですから、
間違いと知らずに、熱心にメッセージ残す人も、きっと多いことでしょう。

でも、これって、怖い話ですよね。ショック
下手すると見知らぬ他人に、プライベートなメッセージを聞かれているかも、
ということですから。

留守電にメッセージ残す時携帯電話は、くれぐれも、間違えないよう、
間違っても、まずいメッセージは残さぬよう・・気をつけたいものです。

・・と今日の教訓ひらめきでありました。コーヒー







Last updated  2008.04.11 14:25:45
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