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ご紹介

2017.04.27
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カテゴリ:ご紹介
友達と山形を旅行してきました。
 
桜満開に間に合い、東北の方々の温かい人情に触れ、
日本の穏やかな風景を楽しみ、日本っていいなぁピンクハート、と
日常生活に戻ったら、復興大臣が更迭され、マスコミは大騒ぎ、
一方都庁では百条委員会が無理やり「偽証罪」を浜渦氏にかぶせようとし、
豊洲問題は、ますます、混沌とし・・
相も変わらぬ「なにやっているんだか、日本ぐー」状態というのか。下向き矢印

四つ葉
 
ところで今回は、名旅館といわれる、かみのやま温泉「名月荘」に泊まってきました。オーケー
昔から、一度行ってみたいと思っていたのですが、そうお安い宿でもなく、
よって機会もなく今日に至るしょんぼり・・だったのですが、思い切って。
 
かみのやま温泉は、多くの温泉地がそうであるように、
田舎の、生活臭くて「何にもない」感の強い町なんですね。
でも、一歩、宿に入ると世界は一変するんです。


 
センスのいい、穏やかで上品な空気に満ちている。
キンキラ豪華、というのでなく、上質な調度品が配置され、
掃除もサービスもさりげなく行き届いている。
 
なんか、居心地がいいよね、ずっといたいよね、と感じる空間。
宿泊客が寛げるラウンジがいくつもあり、
その人その人で、ゆったりできて、他の宿泊客の存在が気にならない。
 
コーヒーやお菓子が、自由にいただけて、
ライブラリーでは、好きなように本棚の本を読めて、
温泉もタオルは使い放題、手ぶらで何度も入りに行ける。
 
食事は部屋のリビングでいただけるんです。
で、料理がひとつひとつ丁寧で、地元の食材を活かしながらお味も良く、
お皿や器も、おそらく特注で作っていて、実にいい感じなんですね。
絢爛豪華なご馳走、という感じではないけれど、
体にいいものをいただいている、と実感できる。ピンクハート
 
そしてやり手中居さん、と言う感じでなく、
コンビニやマクドのマニュアル通りの店員さん、って感じでもなく、
程々に控えめで、でも気配りのあるスタッフがいちいち料理を運んでくれる。
 
私ら一行は、口うるさいオバサマばかりだったのですが、
全員が大満足でありました。
 
名旅館と言うのは、こういうことなのか・・と。つまり、
・料理がおいしく、一品一品食材を選び、丁寧に作られている。
・掃除が行き届き、清潔感に満ちている。
・スタッフの対応が程よい。
・居心地がよく、他人を気にせずくつろげる。
 
・・って当たり前のことなんでしょうが。
 
仲間のオバサマ方が最大に喜んだのは、貸し切り風呂にも、大浴場にも
部屋の半露天風呂にも清潔なタオルが置いてあって、部屋からいちいち
バスタオルをお風呂まで持って行く必要がないことでした。
 
それと、自由にコーヒーや野菜ジュースや最中や玉こんにゃくが
いただけたこと。
 
小さなことなんですが、そんなちょっとしたサービスが
客の感動に繋がるんですね。
それって、様々な分野で参考になることのように思いましたネ。
 
 
 






Last updated  2017.04.27 14:53:37
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2016.11.28
カテゴリ:ご紹介
たまには、ほっこりするお話、ではなくて、
 
ほっこりする本のご紹介です。
 
千倉書房の『とても温かでとてもせつない君の絵本』
 
という長いタイトルの絵本。原作はジュヌヴィエーヴ・カスターマン
 
というベルギー生まれの絵本作家さんですが、それを
 
さだまさしさんが意訳しています。


 
カンガルーのご夫婦の愛のストーリーといいましょうか、
 
だんだん認知できなくなっていく妻を夫が温かく見守るお話です。
 
この本、昔、川島なお美さんらと共にミスDJとして活躍された千倉真理さんが、

その後、外交官夫人となり、ご主人の死を機に、
 
編集者となって実家の出版社から世に出している絵本シリーズの一つですが、
 
底意地の悪い私ですら、読んで、なんともほっこりして、
 
これは介護に疲れている友人にぜひ、プレゼントしたいと
 
しみじみ思うような本なんですね。
 
さすが、さだまさしピンクハート、と言いましょうか、
 
文章も美しいです。

クラブ
 
老いるって辛いですよね。
 
自分の意志や努力と無関係に、抗いようなく、
 
出来ないことが増えてきて、人の手を借りなければならなくなってしまう。
 
そして必ず、その先には死があって。
 
でも、生物としての現実を、周囲も当人も、
 
静かに優しく受け止めていきたい。
 
とてもほっこりするいい本なので、ちょっとご紹介まで。
 
定価1500円です。
 
 






Last updated  2016.11.28 10:49:25
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2016.06.14
カテゴリ:ご紹介


箱根へ行く用があり、この機会に!と、岡田美術館を訪ねてきました。

http://www.okada-museum.com/

2013年に開館したばかりで、もと老舗温泉旅館だったという15000もの敷地に、

広々とした庭園が広がり、足湯まであるという私設美術館です。

私設美術館というと、もう10分もあれば見終わっちゃうような

小規模で物足りないものが多い中、

ここは、まったくもって、別次元の美術館なんですね。

okada

まず建物が凄い。「たっぷりお金を掛けて建てました」という風情で、

防振対策・空調・警備体制は徹底され、展示室は自動ドア。

トイレなんか、都心の高級ホテルにも負けていません。

警備も徹底していて、入館するのに、国際空港並みの荷物チェックがあり、

携帯電話すら、中に持ち込めないんですね。

もう、入館するところから圧倒されるのですが、展示物がさらに凄い!

よくぞこれだけの国宝級の美術品を集めたものだ・・と驚きの連続です。

今は鍋島や柿右衛門、古九谷・古伊万里の特別展示が開催されているのですが、

それらのコレクションも素晴らしいけれど、常設の展示物も、

中国陶器から北斎、歌麿、古径、横山大観、加山又造、伊藤深水・・等々の

錚々たる作家の秀逸の作品が、素晴らしい保管状態で飾られているのです。

北宋時代の汝窯の青磁は、世界に70点ぐらいしかない、といわれていますが、

その青磁の、しかも実に美しい作品も、ちゃんとあるんですね~。スマイル

もう、その迫力には「なんで、こんなところに、こんなにあるの!?」と

目まいがしそうなくらいです。しかもどの作品も素晴らしく状態が良くて、

何百年前の陶器も、昨日窯から出てきたみたいにシミ一つなくピカピカだし、

日本画も、透けてみえるくらいの繊細なタッチがそのまま残されている・・。

よくぞ、これだけのものを集められたなぁ・・とひたすら驚愕です。

四つ葉

美術館の創設者は、パチスロメーカーの会長・岡田和生氏。

一代で大金持ちになった資産家であり、まあ、そういう業界にありがちな、

あれこれ怪しい噂もあったりする御仁ではあるわけですが、

岡田氏の素性はさておき、ご自分の資産でこれだけの美術館を建ててしまう・・

というこの偉業には、日本人として感謝したい気持ちになりましたね。

格差社会は問題ですが、こういう飛びぬけた大金持ちがその気にならないと、

これだけの美術品を集めた美術館は、建てられないのでありましょうから。

四つ葉

入館料は2800円と、ウッと思うような高額ですが、ゆっくり展示品を鑑賞すると、

何時間あっても足りないくらいの作品数でもありまして、

まあ、2800円の価値は十分あることと確信します。

箱根は、一時客足が遠のいて大変だったようですが、

再び活気が戻ってきている印象でした。道路もしっかり混んでいましたし。

それでも、まだ知られていないのか、岡田美術館は来訪者も多くなく、

その分ゆったり鑑賞はできたのですが、もったいないように思いましたね。

箱根に行ったら、一度は訪れてみてはいかがですかな。スマイル











Last updated  2016.06.14 11:20:33
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2016.05.30
カテゴリ:ご紹介


現職アメリカ大統領の広島訪問の機会に、1冊の本のご紹介を。

『空が、赤く、焼けて』奥田貞子著(小学館)

okuda

これは広島に原爆が投下された翌日から8日間、

当時31歳だった奥田貞子さんが焼け野原となった広島の街を

歩き回わり多くの人々の死を目にした、その記録というか日記なんです。

当時、奥田さんは瀬戸内海の島に住んでいましたが、

広島が大変なことになっている、と聞いて、急ぎ広島へ向かい、

薬局を営んでいた叔父の家に泊まり込み、

行方不明の幼い甥と姪を探し歩き続けたのです。

二人が見つからない中、さまざまな幼い被爆者に出会い、

彼らの死を看取り、その辛い思いを日記に書き続けたのでした。

その8日間の記録は、1979年に一度、自費出版されるのですが、

昨年、少し書き直して読みやすくし、タイトルも替え、

小学館から再出版されたものです。

この記録はなんとしても後世に残さなくては・・という

編集担当・今井田光代さんの強い思いでの企画でしたが、

ベテラン編集者の今井田さんをしても、再出版化は

並大抵のことではなかったようです。


原爆被害の話。著者はすでに故人となった無名の素人・・当然ながら、

「こんなの売れない」との営業や広報サイドの声は大きいわけで。

出版不況とかで、今や「売れそうな本」しか世に出してもらえませんし、

宣伝もしてもらえませんからね。

そして現実、世間に知られてもいないし、売れてもいない。

四つ葉

でも、この本ばかりは、なんとしても伝えていかなくてはならないぐー・・

なにか、世界の一人でも多くの人に読んでもらえる手立てはないものか?

と今井田さんから私にも相談があったのでした。

四つ葉

重い本です。奥田さんが出会う子、出会う子、

やけどでボロボロになった体を引きずり、

傷の手当すら受けられぬまま、道端で親を探しながら亡くなって行きます。

小さな命が、苦しみにじっと耐えながら消えて行く。

そのあまりの悲惨さに、読み進めるのが息苦しくてなりません。

でも、なんとかやっと読み終えて、私も

この本は、残していかなくてはいけない、と思いました。

自分の本をなかなか出せない中で、なんでまた、手間暇かけて

ひとさまの本を推薦するのかいね・・とも思いつつ、ですが。ウィンク


私達は原爆被害のことを知っているようで、

実は実態がどうだったかは、分かっちゃいないんですよね。

まして若い人達はもっと知らない。

世界の人はさらに知らない。

このまま放っておくと、ひたすら消えて行くばかりの記録。


私達は、戦後に産まれた者の使命として残していくべきでしょう。

・・と久々、使命感がフツフツ沸き上がっています。ぐー

微力ながら今後、一人でも多くの人に原爆被害の事実を知っていただくべく、

世界へ紹介していこうと考えていますが、

どなたか、いいアイディア、作戦等ありましたら、お知らせください。

(英文訳も用意されています)

・・とまずは本のご紹介まで。









Last updated  2016.05.30 15:29:19
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2016.05.14
カテゴリ:ご紹介


今日は、あまり人に教えたくないけれど、でも、

ご紹介しないのは、あまりにもったいないのでご紹介しちゃいましょう・・旅館のご紹介。

4月、角館を旅行しました。一度、行ってみたかったので。

桜が有名で、その時季を狙ったのですが、すでに、かなり散ってしまっていて、

そこは、残念!、敗者復活戦に賭けませんと。ぐー

kakunodate1

駅近くの和菓子屋さんのお話では、「5回目の訪問でやっと、桜の花見ができた、

という方もいらっしゃいましたよ、タイミングがなかなか難しい」そうです。

四つ葉

しかし、よくもまあこの北の奥地に、こんなりっぱな武家屋敷通りを

作れたものよ・・と思うほどの見事な武家屋敷が並んでいまして、

当時のこの地の豊かさを、実感しました。

kakunodate2

駅前なんか、実に素朴でひなびた田舎町・・という風情なんですけどね。

・・と角館を語ると、きりがないですが、宿は、そのひなびた駅から

車でさらに奥地へ30分も行く奥地にあるんです。

15分ぐらい走ったところで、運転手さんが

「ここを曲がると宿まであと6kmありますが、

この先は、民家が一軒もありません」と解説してくれた通り、

うっそうとした森の中、林道のような道をうねうねと走って、

やっとたどり着く桜に囲まれた宿が、夏瀬温泉の一軒宿「都わすれ」。


乳頭温泉の老舗旅館の女将が、廃墟と化していたこの宿を買い取り、

リフォームし、理想の宿に仕立てたのだそうですよ。

とにかく、周囲にはなんにもない。

鳥の鳴き声と、川のせせらぎが聞こえるだけ。

しかし宿自体は、とてもお洒落で、(天使の像の付いた鏡とか、

薔薇の花つきティッシュケースとか、ライブラリーにある本に、

渡辺淳一ものがやたら多く、DVDは韓流ものばかりとか、

ややロマンティックオバサマ趣味の傾向はありますが)

従業員の気配りは行き届き、なによりも、温泉が素晴らしくいい!

わずか10室しかないのに、各部屋に露天風呂付きなもので、

大風呂に入っても、貸切状態。

いつも洗い立てのタオルと冷たい湧き水が用意してあって、

とにかく、居心地がいいのです。

写真は、部屋の露天風呂から眺めた庭先です。

miyakowasure

こんこんと湧き出る源泉かけ流しのお風呂の先には、

芝生が広がり、桜の木々が風にそよぎ、その先に川、

川の向こうは原生林・・と、もう大自然独り占めの気分。赤ハート

食事も当然よく、新鮮な地元の野菜がたくさん使われ、

いい素材を、いいダシ使って、程よい量で出してくださる・・という感じ。

朝食には、作りたての熱々の卵焼きも出てくるし・・。

久々、「いい旅館」に出会った気がしたもので・・

こっそりご紹介!です。スマイル










Last updated  2016.05.14 11:16:47
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2016.04.18
カテゴリ:ご紹介


昨夜の夕食時、「地震の備えを、もう少ししっかりやっておこうぐー!」

という話になりました。もちろん以前より、気にはしていて、

多少多めに水を備蓄しておくとか、簡易トイレの用意するとか、

その辺はやっていましたが、そんなんじゃ、いざという時、

およそ役に立たないだろうことは、鮮明なわけでして・・。

弟家族は、庭に畳6畳分ぐらいの大きな物置建てて、そこに、

家族全員分の持ちだしリュック、寝袋、水は当然、食料多々を

整然・ぎっしりと数か月籠城できるくらい用意しています。

「じゃあ、いざとなったらここまで逃げてくればいいよね」スマイル

なあんて、呑気に笑っていたものですが、笑っている場合じゃないですよね。

そこまではできないにしろ、もう少し、備えておこうぐー・・

とさすがにしみじみ、思ったわけです。

bousai

おそらく、多くの家庭で同じような会話が交わされていることと思いますが。

四つ葉

そんな時、震度7の震災を体験された方の

「地震がおこったらどういった行動をとればいいか」ブログを発見!

とても参考になるので、ご紹介しますね。


「家自体は倒れなかった」「火事に巻き込まれなかった」場合です。

●「まず火を消せ!」のウソ

震度7級の地震だと、全く動けず、家具につかまって身体を支えるのがやっと。

183cm・スポーツマンの筆者ですら、ベッドから一歩も動けなかったそうです。

その上、四方から家具が倒れてきます。下敷きにならず怪我しないのが精一杯。

火事にならなかったらラッキー、揺れが治まったら火は消す、と考えておけばいい。

●「まず水をためろ!」これがポイント

揺れがおさまったら、まず水。これは覚えておいてください・・と。

特にマンション住まいは、すぐに、風呂、バケツ、シンク、桶…

なんでもいいから出来る限り水を貯めるべし。

これはひとえに「トイレ用」で、これが死活問題になるのだとか。

今やどこも水洗トイレで、水が出ないと流せない。汚物は溜まる一方。

地震後どこも便器はてんこ盛りで、しゃがんだらお尻につきそうだったそうです。

「まず、水をためるべし!」・・と。

●屋内でも靴を履く

1日の半分は夜です。つまり暗い中で地震に遭遇する確率は1/2。

大地震が起こったらすぐ停電し、真の闇になります。

床にはグラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れています。

水がでないと傷口も洗えない。病院は重症の患者で一杯。

しかし足の裏の怪我は、被災生活において致命傷となります。

まず玄関に行って、とにかく靴を履きましょう。

●家を離れるときは、必ずブレーカーを落とす!

電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧するのだそうです。

その時に起こりやすいのが「通電火災」。実際、

阪神大震災での出火原因の6割は通電火災だったといわれているそうです。

地震後、家を離れる時は、それがほんの短い時間でもブレーカーを落すこと。

●電話はすぐに。最低限の人だけに

揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いそうです。

だから、両親・親戚・恋人、心配してくれそうな友達、会社関係にまず電話する。

とにかく最低限の人数に、無事だけ知らせておく。

ただし、長電話は禁物。くだらない話で電話線をふさがないこと。

ケータイ・メールだと、より通じやすいので正解だそうです。

●街を行くときは、電線と地割れに注意

道も地震直後はすいています。車で脱出するなら決断は早いほどいい。

ただし大都市は、すぐ大渋滞になるので、車は避けた方が賢明かも、と。

逃げる際怖いのは高圧線と地割れ。

電線はいたる所で切れて垂れ下がっているし、

アスファルトは、地割れで鉤裂き状態。

ゆっくりカタツムリのように運転するべし。

四つ葉

とにかく、体験的に一番辛かったのはトイレの水だそうです。

それと今回、しみじみ思うのが、

SNSでの情報交換がとても重要になっている、ことでしょうか。

私、いまだ、ガラケー派なんですが、スマホにしておくか・・

検討を始めたところです。

ご参考まで。







Last updated  2016.04.18 11:38:05
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2016.03.20
カテゴリ:ご紹介


今日は久々にレストランのご紹介。

東武伊勢崎線・蒲生駅近くにある、レストランGirassol。

http://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11024448/


ジラソウと読みます、ポルトガル語でひまわりのこと。

一見、こじんまりしたカジュアルな洋食屋さんですが、

オーナーシェフの中山哲也君が作る料理は、

どれも素晴らしく繊細でレベルが高いんです。

越谷のみなさんには申し訳ないですが、

よくぞ、こんな地方都市に(ごめんなさい!)、

これだけレベルの高い洗練された料理を出す洋食屋さんがあるもんだ・・という感じ。

四つ葉

実は中山君、我々がホーチミンとリオデジャネイロにいた時、

総領事館の公邸料理人をやってくれた人なんですね。

6年間2か国に渡って働いてくれましたが、本当に研究熱心で、

もともと洋食の人(麻布のグリル満天星出身)ですが、

デザートが必要となれば、スィーツをとことん研究し、

日本食をお出しする必要があるとなると、お寿司の握り方から、

胡麻豆腐を胡麻から作ることから、とことん研究し、

それをすべて繊細な料理に昇華させ、

当時、「現地で一番おいしいレストランは公邸だ」と

多くの人から言われていたものです。

その後、日本に帰国し実家のそばにレストランを開いたことは聞いていたのですが、

こっちも、あっちの国こっちの国と飛ばされいていた身なもんで、

なかなか、お店を覗きに行くことはできなかったんですね。

今回、栃木県に行くついでに、やっとですが、お店を訪ねることができました。赤ハート

ホーチミンで産まれた長女が、中学生となるそうですから、

随分と月日が流れたわけですが、

イケメンで、商社の奥様方から人気だった中山君は

今も変わらずイケメンで、身のこなしも軽く若々しく、

満席のレストランで料理に応対にとフル回転してましたっけ。

girassol1

で、久々、彼の料理をいただいたのですが、もうこれが悶絶ものの絶品。赤ハート

ランチのやや高級な方のコースをいただいたんですが(ってせいぜい2000円ですが)

ますは、前菜盛り合わせ。

girassol2

左上から、マグロのタルタル、カニクリームコロッケ、

下にいって、生春巻き、生ハム、豚肉のパテ。

ベトナム時代に習得した生春巻きは、皮はモチモチ中身はシャキシャキで、

ベトナムの本場生春巻きを、ぐんとお味アップの高レベル化した感じ。

生ハムの下に敷いたニンジンのサラダも、繊細で美味。

コロッケも外はパリパリ、中身はとろんとしたクリームで、実に上等な味わい。

パテも薄く切ったレンコンと栗を添えて、

それらがとてもいい相乗効果を招いているし・・

で、久々、正しくおいしいフレンチをいただいている・・って印象でありました。

メインは魚介系と肉系2種類あるんですが、少しずつ試せるようにってんで、

夫と私に一皿ずつ出してくれました。

girassol3

girassol4

魚のポアロはしっとりと火が通り、

タンシチューはもう、柔らかくてとろけるばかり。

また、魚料理の白ワインのソースも、お肉のビネグラスソースも絶品で、

最後、お行儀が悪いの承知で、自家製パン(これがまた、こくがあってフワフワ)で

ソースすくって、意地汚くお皿がきれいになるまで平らげてしまいましたよ。あっかんべー

付け合わせの野菜にも全く手を抜かず、どれもこれも、ほんと、おいしい。

昔から、細部に至るまで手を抜かない人でしたが、今もそれは健在でありました。

ソースもなにもかも、自家製だそうですよ。

越谷の人達が羨ましい。

で、デザートが320円で、アイスクリームやジェラートやタルトのメニューから

2種類好きなように選べるんですが、

中山君のデザートをそんな値段で食べちゃっていいのか・・

と思いつつ、私はバナナのアイスと米粉のイチゴロールケーキを注文。

これらもすべて手作りですが、かつて公邸の来賓にお出ししたデザートと、

なんら変わらぬ手を抜いていない繊細な味わいで・・。(写真、撮り忘れました)

あまりの感動に、ぜひともお土産にしたいと、

「ねえ、ロールケーキ、ホールで買えないの?」と聞きましたら、

「前の日から仕込みますので、予約しておいていただければ・・」とのことでした。

四つ葉

夫と二人、「やっぱり中山君の料理はおいしいね赤ハート」と

5回も6回も言い合いながら、おいとましたのでしたが、

昼だったので、そう、しっかり食べるわけもいかず、

車だったので、ワインも飲めず、悔しい限りでありました。

Restaurant Girassol 月曜・定休
埼玉県越谷市蒲生茜町2-10
電話:048-986-6096

機会がありましたら、ぜひ、お立ち寄りを。







Last updated  2016.03.20 15:43:40
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2015.12.14
カテゴリ:ご紹介


先日、伊能忠敬に関して学ぶ、講演会がありました。

伊能忠敬といえば、日本中を歩いて、ほぼ完ぺきな日本地図を

完成させた人ですが、彼が測量を始めたのが、なんと55歳なんですね。グッド

今と違って、当時の55歳は、十分に引退の歳でありましょうに、

彼は、婿として入った商家を十分に繁栄させ、お金も儲け、

さあ、引退、という時期に、やおら測定の事業を始めたわけで。

その理由が、「自分は特段の才能はないけれど、コツコツ歩いて

測定することならできる、今からでも名を残せる事業ができる」

ということだったのだそうですよ。

四つ葉

当初は、資金も持ちだしで、始めたそうです。

それが幕府に認められ、やがて予算も付き、幕府の応援も得、

それにしたって何年も掛かって、見事な日本地図を完成させたのでした。

伊能忠敬も凄いですが、今回の講演者である「伊能忠敬研究会」名誉代表、

渡辺一郎氏も、これまた、凄い人で。ぐー

渡辺氏は、65歳から本格的に伊能忠敬の研究を始めるんですね。

たまたま、仕事で伊能忠敬のことを調べる機会があって、

そこで興味を持たれたようで、リタイアした機会に本格的に取り組み始めた。

で、研究会も立ち上げ、86歳になった今もかくしゃくとしてらして、

名誉代表として、日本中で活躍されているんですね。

そんな研究会があったんだぁ!(最盛期には200人ぐらいの会員がいたそうです、

残念ながら、鬼籍に入られた方も今では多いそうですが・・)

というのも驚きですが、国会図書館、全国各地の図書館・資料館を

コツコツと訪ね、細かい資料を集め、分析し、

伊能忠敬の人間関係、財政、足取り、測量方法などなどを、

詳細に調べ上げる、その根気と努力!・・凄いです。

伊能忠敬も凄いけれど、渡辺さんも凄い!

いやあ、参った、参った・・と感慨深かったですよ。

四つ葉

私ぐらいの年齢って、結構辛いところがある。

まだまだなんでも出来そうな気がしているのに、

定年になったりで、いきなり世間から

「アンタはもう終わった人」的扱いを受けたりするんですね。

収入もガクッと減り、若い人も急に離れて行く。

世間は急に老人扱いし出す。

私ですらヒシヒシ感じるのですから、つい昨日まで、

現役の部長だ、役員だでやっていた人達は、

分かっていたとはいえ、新環境になじむのに、

相当な辛い思いを味わうのではないですかね。しょんぼり

しかし、こればかりは覆しようもないわけです。

じゃあ、どうやって、今の状況を受け止め、今後の、

老化していく自分を処するのか・・大きな課題なのですね。

四つ葉

そんな中で、伊能忠敬は、シニアの星であるのだそうです。

今回の講演会の主催は「江戸の会」という、江戸時代の足跡を辿って、

さまざまな歴史を知る会でして、メンバーの大半が中高年。

その100回記念のテーマに選んだのが伊能忠敬で、

講演者が渡辺氏というのは、納得グッド!・・というところ。

とにかく。

なにかテーマさえ見つければ、

シニアにも十分な時間と機会がある・・。ぐー

シニアの仲間達よ、くじけず、前をみようじゃないですかスマイル








Last updated  2015.12.14 12:14:42
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2015.11.08
カテゴリ:ご紹介


久々に、お店のご紹介。

今回は、安曇野・有明の蕎麦屋「よし野」です。

安曇野には、いっくらでも蕎麦屋があって、それがまた、

どこも手打ちの本格蕎麦で、どこもそれぞれに美味しいんですね。スマイル

これだけ蕎麦屋があると、きちんと打たないと商売にならないのでしょう。

安曇野の人に「どこがお勧めですか?と聞くと、まずほとんどの人が、

「いやぁ、それぞれに味わいがあって、好みに寄るかなぁ」

と答えて、はっきり「ここ!」とは言ってもらえません。

何軒か寄ってみると、確かに、それぞれの味わいがあり、

間違いなくどこもおいしくて、好き好きだろうな・・と納得するのです。

四つ葉

そういう中で、どうしてこの「よし野」さんをご紹介したい、と

思ったかというと、お蕎麦もとてもおいしいけれど、

隅々まで掃除が行き届いていて、なんとも、清々しい。

店自体は、古民家を利用した大きな梁があるような、

あるいは、高級民芸家具があるような、凝った作りではないですが、

和紙を使った壁のピッチにさりげなく小花を活けていたりと、

おもてなしの心が、気持ちいいんですね。

で、おそらく奥でご主人が打っているのでしょうが、

店を一人で切り盛りしている若女将が、商売っ気がなく、

でも丁寧でとても感じのいい方で、話していて、

こちらまでが、いい人になりそうな気がするんです。

2年前にオープンしたばかりだそうで、

この「蕎麦屋激戦区」での商売は簡単ではなさそうでした。

この店の売りは二八蕎麦と十割蕎麦で、そば粉、小麦粉、

醤油、酒、卵、もちろんわさびもすべて長野産を使用、というところ。


私達は天ぷらもいただきましたが、地元野菜の天ぷらは味が深く、

それがいい具合に揚がっていて、美味しいものでした。

で、最後の蕎麦湯がまた、いいんですね。赤ハート

濃厚な蕎麦湯を次々、持ってきてくれる。

私なんぞ、何杯もお代わりしてしまいましたよ。ウィンク

こんなにいいお蕎麦屋さんなのに、場所が分かりにくい所なせいか、

まだまだ、知られていないせいか、

そう、とても繁盛している様子ではなく、

とても残念というか、だからご紹介したくなったのですが、

ガンバレ~ぐー・・ってところです。

あるブログに「よし野に寄ったけれど、文化の日の祝日なのに、

『火曜日は定休日』と看板が出ていて休みだった」というのがありました。

商売っ気、なさ過ぎ。ほえー

四つ葉

帰りしな、若女将は、玄関の外まで出て、

私達の車が見えなくなるまで見送ってくれました。

こういうお店は、本当に頑張っていただきたいです。

「よし野」のことを詳しく説明したサイトがありましたので、

ここに貼っておきます。どうぞ、みなさまご贔屓に。スマイル

http://www.i-turn.jp/azumino-ariakeyamanosoba-yosino.html

有明山のそば「よし野」
長野県安曇野氏穂高有明 7557-9
電話:0263-83-8303
定休日:火曜(冬季は火・水・木曜定休!ですって)
営業時間:11時~14時半頃まで。その前でも売り切れたら閉店








Last updated  2015.11.08 11:57:09
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2015.09.20
カテゴリ:ご紹介


安保関連法案が、ようやく国会を通りました。

政府ははっきり言いませんでしたが、国際情勢はすでにかなり

緊迫した事態になっていると感じていましたから、私はほっとしています。

今回、改めてしみじみ思うのは、メディアに強い人が一言いうと、

世間はかなり大きく動くものだ・・ということでしょうか。

国家の安全保障に関しての知識・見識は、

その人の有名度とは別のものだと誰もが分かっていながら、

有名人である映画監督や芸人さんの意見には、世論は大きく動くんですね。

これからはますます、情報戦で世の中が動くようになるのでしょう。

しかし、上手に発信できるかできないか、

TVや新聞などの発信ツールを使える立場にあるかないかで、

世の中の意見まで、大きく左右できるとなると、

これはもう、かなり怖い世の中になっているなぁ・・と。ほえー

四つ葉

さて。話は大きく逸れます。

そういう意味では何の影響力も持ちえない一介のオバサンの私ですが、

それでもなにか、世の中のためにお役に立ちたい、ということで、

来週27日(日)14時より、若い仲間たちと、

『豊島区の明日を考える勉強会』を開きます。

日時:9月27日(日)14:00~16:00(13:30開場)
会場:豊島区・生活産業プラザ・地下1階(東池袋1-20-15)


この仲間と言うのは、4月の区議選で戦って負けた仲間達でして、

ま、早い話が、落選候補者仲間の会・・なのですね。ウィンク

区議会議員にはなれなかったけれど、街を大事に思う気持ちは変わらず、

一人一人は微力でも、力を合わせることでなにか出来るのではないか、

と超党派でコツコツ、議論を重ね情報交換を続けているのです。

私以外はみなさん、お若く、一人、ちょいと

浮いているのだろうとは感じておりますが・・。ほえー

今回は「勉強会」第一弾ということで、講師に、

元・杉並区長の山田宏氏、鹿島建設・再開発プランナーの新里雄志氏を招き、

区の財政改革と都市開発について学ぼう・・という試みです。

http://toshima5000.blogspot.jp/

山田氏には、大赤字だった杉並区を大胆な財政改革で、

黒字にまで変えたその経緯を、

新里氏には中野区の駅前再開発を担当した実績から、

いかに人が気持ちよく集まる街づくりができるか・・を話していただきます。

私は山田氏・新里氏両氏から直接、お話を伺っていますが、

どちらも大変興味深く示唆に富んだお話で、一人でも多くの方に

聞いていただきたい赤ハート、と切に願った次第です。

今後の街の発展のために、大いに参考になることと思いますし、

質問コーナーも設けますので、みなさまの意見も伺いたいところです。

参加費無料。ご興味のある方は、私のところか、

「豊島5000人の声」のHPへご連絡ください。

もちろん、豊島区以外の方も、歓迎です。

・・と、今日はお知らせまで。










Last updated  2015.09.20 14:59:35
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