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ワインを語る

2014.09.10
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カテゴリ:ワインを語る


「チリワインは随分入っているのに、アルゼンチンワインは

あんまり入ってきてないのよね」

「あの伊勢丹のワイン売り場でも、アルゼンチンワインは、

安物が1種類しか置いていなかった」・・と、

パラグアイ生活で、すっかりアルゼンチンワイン通になっていたつもりの私は、

あちこちで、南米からエッコラ持って帰ったワインを自慢しつつ、

そういう話をしていたんですよ。スマイル

「だから、このワインは、とっても貴重なのよ、心して味わってよ」・・とね。ウィンク

四つ葉

先日、久しぶりに近くのスーパー「よしや」のワインコーナーうろつきましたら、

あれま、あの伊勢丹にもなかった、

アルゼンチンの高級ワインZuccardiが置いてあるではないですか。!

zuccardi

これ、ルーゴ大統領のお気に入りだといわれていたワインで、

そう、どこにもここにもあるワインじゃないんですよ。

そんなに高いわけではないけれど、向こうでは高級ワイン。

しかも売り場には、さらに高級バージョンのZuccardi「Z」(ゼータ)まである。!

「Z」は、最近出てきたワインで、アスンシオンでも、

高級ワイン店でしか置いていなかった。

そんなワインが、近所のスーパーにあるんですから・・。

帰国の際、「今後、日本じゃ飲めないから」とアルゼンチンワインを

ごっそり大事に持って帰ったんですが、これって、

灯台下暗しっていうんでしょうか、

それとも「青い鳥は家にいた」・・って方かしらん?

で、早速安い方のZuccardi、2本残っていたのを買い占めましたよ。ぐー

「Z」は、高いんで、買いませんが。下向き矢印

家に戻って後ろのラベルを見ると「輸入業者:株式会社よしや」となっている。

なんとまあ、スーパーのよしやが、独自に輸入しているんですねぇ。

しかも、どこにもここにもある普及ワインじゃなくって、

向こうでも、ワインの分かる人に好まれる粋筋ワインを。

よしや、侮れません。グッド

四つ葉

話は変わりますが、我が家もとうとう、ワインセラーを買ったのです赤ハート

18本入り。なかなかにスタイルのいいセラーで、

場所もそんなに取らないし、なによりお値段も、お手軽で。グッド

seller

ようやく購入したものの、収めるべきパラグアイから持って帰った高級ワインは、

ほぼ飲みつくしてしまって、もう、ほとんど残っていない。下向き矢印

こんなことなら、もっと早く買っておけばよかった・・。下向き矢印

O・ヘンリーの『賢者の贈り物』を思い出しつつ、

目下、安物ワインをしまっています。

せっかくのワインセラーに高級ワインが並ぶ日が、

我が家にいつか、来るのだろうか・・来そうもないのだが。ほえー








Last updated  2014.09.11 01:49:01
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2014.03.28
カテゴリ:ワインを語る
 

ヘンテコなワインを発見してしまった・・。

フランスもの。Eric Comteと言います。

wine1

 

エネルギー飲料みたいに、パックに入っていて、

蓋をきゅっとひねって、出します。

きっと、直接口付けて、飲んでもいいのだろうけれど、

ワイン飲んだ気がしないのじゃなかろうか。

よく、フランス人がこんなもの作ったものです。

187ml入っていて、400円弱。

ってことは、720mlのボトルで1500円ぐらいのお値段。

四つ葉

で、飲んでみました。スマイル

さすがに、このまま、って気にならないので、

ちゃんとグラスに注いで。

ま、味としては1500円クラスのワインかなぁ・・って印象です。

即ち、悪くはない。

説明によると、軽くて、壊れなくて、開け易くて、

ピクニックやキャンプなどにお薦めだと。

容器は67%も、Co2カットしてあるそうで、環境にも優しい。

なるほど。

登山なんかに持って行くにはいいかもしれない。

カタールとかサウジとか、お酒厳禁の国に、

こっそり持ち込むにも・・いいかもしれない。

ああいう国では、ボトル捨てるのも苦労するらしいんですが、

これだと、飲んだ後、細かく切り刻んじゃえばいいわけだし。

なんて考えていると、とても有用なパックに見えてきます。グッド

ウム。これ、流行るかもしれない。

どうでっしょ。

 







Last updated  2014.03.28 17:14:00
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2013.01.07
カテゴリ:ワインを語る

 

ウルグアイには、知る人ぞ知る、の

いいワインがある・・と聞きまして、

ぜひとも!ピンクハートとワイナリーを訪ねてみました。

そもそも、ウルグアイでワインを生産していることすら、

知りませんでしたし、パラグアイの日系の方達に聞いても、

「いやあ、知らないなぁ」と答えが返ってくるくらい、

知られていないのですが、いいワインがあるんですね。

特に、タナ(Tannat)種を使ったワインというのは、

フランスの一部にあるものの、土壌の違いで、香りも味わいも違っていて、

ウルグアイのタナ種のワインは、世界でも独特のものとか。

ここで飲むべし!ぐーは、タナ種の赤・・らしい。

で、ホテルで聞いて、Bouzaというワイナリーを訪ねました。

ウルグアイのワイナリーは、大抵が小規模の家庭的なものだそうで、

200ちょっとしかないそうです。大量生産はしていないんですね。

でも、スーパーのワインコーナー覗くと、国産ワインの棚が、

全体の半分ぐらを占めていて、1万円もするようなワインも、

平気でフツーに並んでいるのですね。

パラグアイでは、大抵の人がビールばかりですが、

ウルグアイでワインは、日常のもののようです。

四つ葉

モンテビデオから車を走らすこと30分、すぐ郊外に、

ワイナリーが、連なっています。

でも、見学者を受けている所は、わずかなのだとか。

Bouzaは、やや上等なワインを生産しているワイナリーですが、

小規模ながら、なかなかにお洒落なところで、

こ洒落たレストランも経営しています。

Bouza

儲かるんでしょう、見学者は、簡単な見学後、

オーナーのコレクションというミュージアムにまで案内されるんですが、

高級クラシックカー(15台はあった)とオートバイが並んでいる。

Clasic car

以前もどこかのワイナリーで、クラシックカーの

コレクションを見せつけられたことがあるんですが、

ワイナリーのオーナーって、お金が貯まると、

こういうことに、お金を使いたくなるのでしょうかね。ウィンク

で、肝心のワインですが、デグスタシオン(試飲)コーナーでは、

チーズやハムのおつまみ付きで、4種類のワインを

試飲させてくれます。白1、ロゼ1、赤2。

試飲

写真では、ちょっぴりしか入っていませんが、

それは、すでに私が、試飲しちゃったからでして、スマイル

どれもかなりたっぷり、注いでくれます。(有料ですが)。

四つ葉

今回の旅行では、「飲むべし」のタナ種100%のワインばかり飲みました。

カベルネ・ソーヴィニオンや、マルベックと同じぐらいの濃厚さながら、

それらよりも、お洒落というか、香り高いというか、

一見は目立たず、派手でもなく、落ち着いたオジサマながら、

付き合ってみると実はダンディなプレーボーイ、って印象でありましたね。

私、好みかも・・。スマイル

ジェトロの資料によると、日本には目下、1社だけ、

ウルグアイのワインが輸入されているそうです。

アルゼンチンワインも、あまり入っていませんが、

いいワインが、いくらでもあるのに残念ですよね~。

日本は、南米ワインにもう少し目を向けるべし!でありますね。








Last updated  2013.01.07 22:38:19
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2012.09.27
カテゴリ:ワインを語る

 

少し前の日経新聞に「これまでに買った最も高いワインは?

というアンケートの調査記事がありました。

インターネットで全国の成人既婚男女対象に、

有効回答618人の調査なんですが・・。

それによると:

・1000円未満・・6%
・1000~3000円未満・・33%
・3000~5000円未満・・12%
・5000~10000円未満・・10%
・10000円以上・・・・・9%
・買ったことはない・・・30%

母数がわずか618人だし、どういう層が中心か分からないですが、

しっかし、「買ったことが無い」人が30%もいるんですかねぇ。ほえー

1000円未満のワインしか買ったことが無い人も6%だって。

10000円以上のワインを買ったことがある人は、

わずか9%しかいない・・。下向き矢印

この私だって、死にそうな思いで、

10000円以上のワイン、買ったことがあるのに!

もちろん、贈答用でしたけど・・。ほえー

TVや、雑誌やワインの本を見ていると、

高級ワインの話がゾロゾロ出て来て、世の中では、

いいワインを飲んでいる人が大勢いるんだぁ、と思っていましたが、

この調査を見る限り、結構、ショボい実態なんですね。

四つ葉

長年ワインを飲み続けて来た立場で言わせてもらうと、

1000円以下のワインと、それ以上のワインでは、

味に雲泥の差があります。

1500円ぐらい行けば、まあまあ、かな。

3000円以上出せば、一段と格が上がって、

まろやかな、ワインの醍醐味を味わえます。

それ以上は、選び方次第で、

5000円のワインと10000円のワインも、

上手に選びさえすれば、ほとんど差はない。

理想を言えば、「毎晩、3000円以上のワインが飲めるだけの、

お金持ちになりたかったピンクハート」でありますが、それは無理なので、

「毎晩、1500円ぐらいのワインが飲める生活がしたいピンクハート」ですかね。

なんだか、私の理想も、ショボいですけど。下向き矢印

アスンシオンで暮らしていて、いいことは、

安くておいしいアルゼンチンワインが手に入って、

気楽に毎晩、ワインを楽しめることなんですね。グッド

この間帰国して、伊勢丹のワイン売り場を探検したら、

チリワインはほんのわずか、アルゼンチンワインは、

1本しか、置いていなかったです。

南米にも、いいワイン、たくさんあるのに。

上手に輸入ルート、開けないんですかね。

ちょっと、残念でありますよねぇ。








Last updated  2012.09.28 00:28:51
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2012.04.15
カテゴリ:ワインを語る

 

アルゼンチンを旅行して、少し、「アルゼンチンワイン」に詳しくなりました。ピンクハート

ほんの少しですけれど・・。

アルゼンチンには、1300ほどワイナリーがあること。

その7割が、メンドーサに集まっていること。

代表品種は、マルベックであること。

チリにしかないはずのCameriereも作っていること。

あのシャンパンで有名なChandonのワイナリーもあって、

アルゼンチン産のシャンパン(スパークリングワイン?)も生産していること。

そして私としては、最大発見が、アルゼンチンだけにある

“トロンテス”(torrontes)品種の白ワインがあって、

これがなかなかに、美味であること・・。

これ、ワイナリーツアーで試飲して「へぇ~グッド!」と思いまして、

それから毎晩、レストランに行く度注文していたんです。

その都度、お店の人が「ほう~」って顔をするので、

「そうかそうか、珍しい品種を知っているで、びっくりしているのね」ウィンク

と得意になっていたんですが、アスンシオンに戻って、

酒屋を覗いてみたら、なんのことはない、戸棚にゴロゴロ並んでいた・・。

トロンテス

なんというか、フルーティーで、香りがよく、うんと冷やして、

アペリティフで飲むと、とてもいいかな・・ってワイン。

あるワイン・サイトのうたい文句では、

「マスカットや熟した白桃のような甘い香りと、なめらかな口あたり、

かつスッキリとした心地よい酸味も感じられるバランスの良い味わい」

ということになるみたいです。

日本にも入っているみたいですので、

機会があったら、ぜひ、お試しを。

「アルゼンチンにしかなくってね・・」って

ウンチク、傾けられるところが、おまけです。スマイル

 







Last updated  2012.04.16 02:52:04
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2012.01.21
カテゴリ:ワインを語る

 

ビールビールの売り上げが、7年連続で減少下向き矢印方向なのだそうです。

まあ、この不景気だから、安い発泡酒や第三のビールで、

我慢する人が増えているからだろうかと思いきや、

減少しているのは、そういうのも含めて、なんだそうな。

で、代わりに人気が出ているのが、なんと

「ノンアルコールビール!」だそうでして。

なんか・・どうしちゃったの、今の世の中??じゃないですか。涙ぽろり

アルコールに弱い人が、せめて雰囲気だけ楽しみたいピンクハート

と飲むなら、まあ、分かります。

車の運転があるので、がまんして・・というのも、一応分かりますよ。

でも、それだって、「だったら、ペリエでも飲んでいる方が、

よっぽど、ましじゃん」と思うわけですよ。

そもそも、ノンアルコールビールなんて、

口の中が甘ったるくなって、ちっとも美味しくないし、

何が悲しくって、ビールでもないものを、

ビールのつもりになって、飲まなくてはいけないのか?

健康のため、カロリーのためにノンアルコールに走るなら、

あまりに情けない傾向じゃありますまいか。

四つ葉

そう思っていたら、最近は、ノンアルコールワイン

というのも、出回り出しているらしい。

あるノンアルコールワインのサイトによると、

『ワイン専用のブドウ品種・カベルネソーヴィニオンと

シャルドネを使用し、素材を生かした自然な味わいに仕上げるため、

果実飲料にありがちな酸化防止剤は使わず、

着色料や香料、甘味料・砂糖も不使用。

カロリーも、100mlあたり、47kcalと、おいしく味わえ、

ワインよりも低めの安心カロリーは大きな魅力です。』
だと。

どうやら、ほろ苦いブドウジュースって感じらしいんですが、

カベルネも、シャルドネも、

発酵させワインにしてこそおいしい品種ですが、

そのまま食べたって美味しくなんかゼンゼンないブドウじゃないですか。

そもそも、ワインでもないものを、ワインのつもりになって飲んで、

いったい、なにが嬉しいのでありましょうかねぇ。ほえー

本物のワインを飲まないのなら、

冷たいウーロン茶でも飲んでいた方が、よほど美味しいと思うけど。

世の中の味覚が、どんどん劣化している・・・。ショック下向き矢印

そんな気がして、ならないのですけどねぇ。

どうなんでしょ。







Last updated  2012.01.21 06:02:18
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2010.12.20
カテゴリ:ワインを語る

 

赤ワインをワイングラス一日400ml飲む人は、飲まない人よりも、

認知症になりにくいらしい・・という論文が、近く、

米国の栄養生化学雑誌に発表されるそうです。

名古屋市立大大学のチームの研究だそうですが、

赤ワイン400mlが認知症に効く、ということは

すでに、フランス・ボルドー大などの疫学調査でも分かっていたそうで。

名古屋のチームは、さらに研究を進め、

赤ワインに含まれる「レスベラトロール」という成分に注目し、

マウスを使って実験したのだそうでありますよ。

赤ワインを飲ませたマウスは、「海馬」の神経細胞が、

飲まないマウスに比べ2倍に増えるのだそうで。

ワイン好きにとって、こんな明るく喜ばしいニュースはない。ピンクハート

赤ワインが動脈硬化にいい、ということは言われておりましたが、

認知症にもいい。しかも、400ml毎日飲むのがいいのだそうで!

400mlというと、ボトルの半分は飲めるわけ。

これはもう、安心して、ガンガン飲めますよねぇ。目がハート

ただ、赤ワインをより多く消費しているフランスの、

認知症発症率は、案外に高い・・という数値もあるらしい。

そこはどうなんだ?とつっこまれると、

はて?でありますし、認知症になるまえに、

肝硬変になるのでは?という意見にも、ウッと呻るしかないですが、

私としては、ここは素直に、

名古屋市立大学の研究成果を、信じる!!ぐー・・

と決意するわけなのであります。スマイル







Last updated  2010.12.20 11:33:39
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2008.10.22
カテゴリ:ワインを語る

今回、小布施に寄った最大の目的は、実は、小布施ワイナリー訪問だったのです。

日本のワインは、近年、急激によくなってきて、
同時に、随分と注目されているようなんですが、

ここ小布施ワイナリーのワインも、種類によっては、ほとんど手に入らない・・
という、知る人ぞ知る人気ワインになっているのだそうです。
とくにシラーなどは、出るとすぐ予約完売で、手に入れるのは相当に難しいらしい。

そういうワインは、お高いのでしょうから、あまり興味はないんですが、
その、コツコツと、日本のブドウにこだわって作り続けているという、ワイナリーを
訪れてみたいと思ったのでした。

小布施駅から、歩いて20分ほどのところに、ワイナリーはあります。
と言っても、実にそっけないというか、まるで町工場みたいで、
販売スペースも、薄暗い物置みたいなところ。

試飲できるのですが、それもなんとも、そっけない。
試飲したいのなら、どうぞ、ご勝手に、とそんな感じ。

店にあるパンフレットには、
『垢抜けない家族経営の小さなワイナリーです』と書いてあります。
なるほど・・分かります。ウィンク

ただ、そのそっけなさの中に、
ワインへの誠実さ、愛着を見て取れる、というのでしょうか、
なんとも、ピンと筋が背中に入っている気がします。

媚びずへつらわず、正しいと思ったワインを、

淡々と作り続ける・・というような。

日本のワインが、自信を持って本物路線を進む・・
そんな風になるといいなぁ・・と思いましたねハート(手書き)

★写真は、小布施ワインのシラー。
これが、例の人気ワインかどうかは知りませんが、
ラベルの品の良さがいいですよね。
私が購入したのは、当然、もっと安手のものです。







Last updated  2008.10.22 23:14:03
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2008.03.23
カテゴリ:ワインを語る

手書きハートワイン好きが嬉しくなる話。手書きハート

日経夕刊(3/22)の、コラム『グラスの縁から』(東理夫氏)を読んでいて、
おや、と思いました。

即ち、「どうも、最近、脳が壊れだしているのではないかと心配になるのだが、
浴風会病院の須貝佑一さんの「入門 ボケ予防」というコラムによると、
飲酒しない人がアルツハイマー病になる割合を1とすると、
ビールビールや蒸留酒カクテルを毎日飲む人は、その1,5倍になるらしい。

これには、参ったと思ったが、朗報もあって、
ワインワイングラスを同じぐらい飲んでも、ワインの場合は、呑まない人の、
アルツハイマー病になるリスクは、半分なんだそうで・・」

とあったんですね。

早速調べてみました。

研究したのは、ボルドー大学病院センターの先生方で、
地域の老人ホームの65歳以上の高齢者3777名を対象に3年間にわたり追跡調査、
その結果、赤ワインを毎日飲んでいる人のアルツハイマー病発症率は
呑まない人の半分で、
一日500mlを飲んでいる人が、一番、発症率が低かったそうです。

やはり、赤ワインに含まれるポリフェノールがいいらしい。

ワーイワーイ!! ですよね。
毎日500mlも飲めるなんて。ピンクハート

我が愛する赤ワインって、凄いですよね。
動脈硬化にも、いいし、活性化酸素も抑えるし。

これで、また、大手を振って、ワイン飲んでいけます。

もっとも、我がテイシュ殿は、人間ドックで脂肪肝が引っかかって、
摂取するように・・といわれています。ワインも含めて。

ワイン飲んで認知症予防をすると、脂肪肝が治らない・・。
ジレンマを抱え、一人、悩んでいるようでありまする。しょんぼり

ま、一人悩んでいただくとして、私はグイグイ、いくんですけどね。 ひらめき







Last updated  2008.03.23 15:08:23
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2007.11.15
カテゴリ:ワインを語る

今年のボジョレーヌーボーが、本日11月15日一斉に解禁。ワイングラス
日本は、世界一早く、今年のボジョレーの新酒の出来具合を、
楽しめる、というわけです。ハート(手書き)

だから、なんなんだ・・ってなもんでもありますが。

バブルの頃は、日本中が大騒ぎ、タキシード着たりして
ボジョレーヌーボーがいかなるものかも分からぬまま、
我も我もと、飲みたがったものですが・・。きらきら

今は、多少は大人になって、
あの時代のボジョレーバカ騒ぎさくら、というのはなくなりましたが、
それでも今日なんか町を歩くと、
至るところに「ボジョレーーあります!」の張り紙です。
デパートなんざ、人垣で凄い凄い。

ボジョレーヌーボーなんて、所詮、安酒なんですよね。
20年前でしたけど、レストランでも500円ぐらいだったと記憶してますね。
でも、季節のもの、縁起ものですから
ああ、ヌーボーの季節が来たんだね、どれどれ、味わわないとね」
ってんで、大手を振って、安ワインを注文することが出来、
たしかに、それなりに美味しいし、新鮮だし、
ほんと、いろんな意味で、ありがたいワインでありました。ワイングラス

ボジョレーヌーボーで大騒ぎするのは日本だけではなさそうで、
ベトナムにいた時も、少々高級なレストランでは、
バカみたいな値段をつけて、「ボジョレーヌーボーあります!」
なんて、お薦めしてましたっけ。

でも、例えば、イタリアでは、イタリアワインのヌオーボ(新酒)は、
同じように楽しみますが、わざわざ、フランスのヌーボーを飲もうなんて、

人々は考えもしていないようでした。

ブラジルのリオデジャネイロにいた時、
わざわざワイン専門店に、ボジョレーヌーボー買いにいったんですが、
なに?それ?」ってな反応でした。

お店にきていた、金持ちそうなブラジル人客が、
これこれ、こういうもので・・と説明してくれて、ようやく、
「ああ、アレね」ってな感じで、理解してくれましたが、
家では、扱ってません」と。
ワイン専門店ですら、興味なし、でありました。

どうやら、ボジョレーヌーボー解禁!と猫も杓子も騒ぐのは、
フランス人と我らアジアの成り上がり国民ぐらいなのかも・・。

ま、そう、ひねくれたこと言いながらも、
今年もヌーボーを注文。
最近は凄いですね、注文しておくと、15日の朝、
ちゃんと家まで届くのですから。

写真は、JAL関係のルートで注文したアンリ・デロア社の、
ボジョレーヌーボーと、ボジョレービラージュヌーボー。
生協で買うより上等品なんですが、
果たしてお味の方はいかがなんでしょ?

なにしろ、普通のワインより高額になってしまう、
このボジョレーヌーボーですからね。
大事に大事に、いただきませんと。

・・ということで、みなさまには、見せびらかすだけで・・。







Last updated  2007.11.15 18:58:39
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