1519007 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

神谷ちづ子・ついつい・一言

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


こちづ

Category

Archives

Comments

こちづ@ Re[1]:司法の横暴、というのもあるような気がする。(12/14) New! aki1005さんへ: この件、多くの人が「お…
aki1005@ Re:司法の横暴、というのもあるような気がする。(12/14) New! 小生が同感と思う某氏のブログを以下に引…
こちづ@ Re[1]:子連れで議会出席を、どう見るか。(12/04) ともパパさんへ: おっしゃる通りです。個…
ともパパ@ Re:日韓議員連盟。「約束は守ろう」がどうして言えない?(12/12) 本当におっしゃるとおりです! このブログ…

Favorite Blog

メリリマから待望の… New! ひより510さん

白元アース レンジ… Baldinaさん

団塊世代の楽天活用… magomago55さん
Welcome BASALA'S … ske芭沙羅さん

Freepage List

全369件 (369件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 37 >

メディアの話

2017.12.09
XML
カテゴリ:メディアの話

NHK
の受信料制度をめぐる裁判で、最高裁は「放送法の規定は憲法に違反せず」
「受信装置を設置した人はNHKと契約締結の義務あり」という判決を下しました。
 
まあ、放送法は憲法に則り作られたのでしょうから、
そういう判決になりますよね。
ただ、「契約を拒んだ人に対し、NHKが承諾を求める裁判を起こし、
勝訴が確定した時点で契約が成立する」ということらしいので、
NHKは、いちいち裁判をしなくちゃならない・・ってことですかね。



 
昔、私はNHKの広報室におりまして、視聴者の質問に答えたりもしていたんです。
受信料や放送法の問合せなども、よくありましたっけ。

そういう環境の中で、私なりに理解したことは、
「世の中には、幼児向けの放送、学校教育用の番組、手話ニュース等の障碍者向け放送、
などなど、儲け主義ではできないけれど、社会に必要な番組というものがあって、
私達国民は受信料を払うことでそういった日本の文化を守っていかなくてはいけない」
「日本中、どんな僻地でも受信できる技術的環境を整えなくてはいけない」
ということでした。そういうことができる制度が受信料制度で、
「見ていないものは払いたくない」という視聴者の質問の答えとしては、
通用しない理屈でしょうが、
私なりに、NHKの存在意義というものと、そうとらえてきたわけです。
 
ところが時代が進み、NHKがなくても、なんら困らない感じの世の中になってしまった。
公共放送と言いながら、随分と勝手な番組ばかり作って放送している。
公平とは言い難い、偏向番組が多過ぎる。
民放と同じようにバラエティー番組を作っているが、つまらないじゃないか。
一方でNHK職員って、受信料を湯水のように使って、けしからんよね・・
ということが見えてきてしまったわけですよね。
 
災害放送の迅速・正確性や、大河ドラマなどの高品質性など、
NHKのよさ、というものを理解はしているのだけれど、
そうでもない部分も目立って来て、どうにも気に入らない・・
と思う人が増えてしまった。
 
要するに、NHKの怠慢と驕りが目立ってしまったことと、
様々な通信媒体が出来てしまったことで、
NHKの存在意義を見えなくしているのが、現代なんじゃないか・・。
 
でも、と思うんです。
今、民法の番組内容が劣化の一方の中で、唯一、日本の大事なもの、
それは文化であり価値観であり公正で迅速な報道力であるわけですが、
それらを守っていける(いくべき)放送局は、
やはり、公共放送という形の
NHKなのだろう・・と。
 
受信料、確かに高くて腹立ちますけど、ウィンク
公共放送、というものを、「見ないから」ということで無くしてしまっては、
日本の大きな損失になると思うんですね。
 
みんなで大事にしていこう‥という風に持っていけないものか。

そのためには、NHKの反省と真摯な番組作りが不可欠なわけですけれど・・ね。
今のままじゃあ、NHKの味方は増えない。ぐー
 






Last updated  2017.12.09 14:18:16
コメント(0) | コメントを書く

2017.11.27
カテゴリ:メディアの話
文芸評論家の小川栄太郎氏が最近出版した
「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(飛鳥新社)
に対し、朝日新聞社は飛鳥新社と小川氏に対し、抗議の申し入れ書を送ったそうです。




天下の大権力であり、その気になれば、テレビ局やその他マスコミと
組んで、簡単に相手を抹殺できる立場の朝日新聞が、
よくもまあ、一民間人の本にいちいち絡むなぁ、
大人げないことするなぁ・・とちょっと呆れていたのですが、
抗議の申し入れ書を受けた小川氏が
Facebooktwitterで、この件の朝日新聞の報道について怒っています。
 
申し入れ書には、謝罪と訂正と賠償を求めているのですが、
朝日新聞の記事のタイトルは
『文芸評論家・小川栄太郎氏に訂正求める申入書』
と「賠償」の文字の影も形もない。
記事の中でも、「本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、
小川氏と出版元の飛鳥新社(東京)に厳重に抗議するとともに、
謝罪や訂正を求める申入書を送った。」とだけあって、「賠償」には一切触れていない。
 
記事の最後に 「申入書の全文は、朝日新聞社のサイト
http://www.asahi.com/corporate/)に掲載しています。」
とあって、サイトに飛んで申込書を隅々まで読めば、
賠償しろ、と書いてあることまで分かるので、朝日としては、
「いえいえ、隠してなんかいませんよ、ちゃんと申入れ書の全文を
アップしてある」という言い分なんでしょうが、
フツーの人は、そこまで確認しようとはしない。
 
記事のタイトルだけ見て、あるいは記事を読んで、
「なるほど、小川氏の著書に対し、朝日は訂正と謝罪を求めたんだぁ」
とは思っても、賠償まで求めているとは、考えない。
 
小川氏は『「賠償」と言う二文字は、受ける側には十分重くて、
もの凄い圧力で恫喝されている気持ちになる。
それを、敢えて記事では出さずに隠すのは卑怯だムカッ』・・と。
怒っているわけですね。
 
一般的に見て、天下の朝日が、「訂正と謝罪を求めた」なら、
ああ、そうか、名誉があるもんね、と思いますけれど、
「賠償を求めた」となると、おやおや、朝日も個人相手に過激だね・・という
印象にはなりますよね~。そこを上手に巧みに隠している。
 
私は、ここに朝日的やり方、今のマスコミ的やり方がもろに出ているなぁ・・
と思いましたね。嘘ではないけれど、さりげなく読者や視聴者の
印象を都合のいいように、誘導する・・という。
 
一方的な言い分を並べて「という意見もある」と書くとか。
一市民の誰それさんはこう発言しています・・と、何の関係もない、
実際言ったかどうかも検証できない、一般人のコメントをつけるとか。
政治家の失言とか行動をことさら大げさに取り上げて
「批判を招きかねない」と最後に書くとか。
 
ほんとにさりげないことですが、実はジワジワ人の先入観に入り込むんですよね。
 
この本、残念ながらまだ手に入れていないんですが、
今朝の新聞の広告を見るに売り上げ8万部に至っているらしい。
(まあ、広告の数字もあてになりませんが)

小川氏は、文芸評論家であるにも関わらず、今のマスコミのあまりにもの
偏向報道、印象操作ぶりに「このままでは日本はとんでもないことになる」
と危機を感じ、ずっと、訴えて活動を続けていらっしゃる方で、
私はその行動力と分析力と正義感に、大いに感動し、期待しています。
 
大朝日と戦うのは、大変なことだと思いますが、
頑張っていただきたいですね~。ぐー
 
 






Last updated  2017.11.27 11:27:37
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.23
カテゴリ:メディアの話
自民党の山東昭子参院議員が、党の役員連絡会で
「子供を4人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか」
と発言したことがニュースになっています。
 
党の役員連絡会で発言した程度のことなら、放っておいてもいいのじゃないか、
と思いますが、山東さんの発言だとニュースになるんですかね。
 
朝日新聞は、案の定、「子供を産むことの押し付け」的な記事になっていて、
ナチスドイツが4人以上子供を産んだ女性への勲章として
「母親十字章」を送っていたことを連想し、
2007年には柳沢伯夫厚労相(当時)が「女性は子どもを産む機械」
と述べて安倍晋三首相が謝罪したこと、
2009年には麻生太郎首相(当時)が
「(自分は)子どもが2人いるので、最低限の義務は果たした」
と発言し批判を浴びたこと、
2016年には大阪市立中学校の男性校長が
「女性にとって最も大切なのは子供を2人以上産むこと。
仕事でキャリアを積む以上に価値がある」
と発言し批判が殺到したこと・・をこれ見よがしに挙げています。
 
4人産んだら、表彰、というのは、いかにも古い発想で、
それで子供を産む人が増えるわけがないし、そんなことに手間とお金を掛けるより、
3人目、4人目に補助金を出すとか、もっと現実的なこと、考えようよ、と思いますし、
子供が欲しくても産めない方達への配慮、というのも大事なことですが、
こうやって、いちいち脊髄反射的に「ナチスドイツが・・」と持ち出すのも、
いかがなものでありましょうや。
 
今、日本が抱える、最も深刻な問題は、もしかしたら「少子化問題」で、
マスコミも野党も、この件に関しては、政府批判に利用するのでなく、
本気で、一緒になって解決策を考えて欲しいわけです。



 
「産めよ、増やせよ」と押し付けちゃあいけないけれど、
女性が「子供を産みたい、育てたい」「子供が何人もいるといいな」と思うような、
先導といいましょうか、空気づくりと言いましょうか、
それこそ、メディアの役割・使命ではないか。
 
出産も育児も大変ですからね。
出産は命懸けだし、子育ては自由にならないし、
お金もかかるし、責任も重いしで、重労働ですよ。
そんな重労働を超えて、女性がそれでも「子供が欲しい」
「子供がいるのは楽しい」と思えるような社会と環境づくり。
 
それを、日本全体で考えないと、日本の未来はないわけで。
社会を作るのは政治だけれど、環境を作るのはメディアの職務ではないか。
そして、サポートするのが男性の役目で。
 
4人以上で表彰、というのも、違うと思いますが、
少子化問題を考えるきっかけになるなら、大いに意義ある発言といえる。

そういう発言を、すぐにも「押し付け」と決めつけ、
批判に走るのでなく、メディアも本気で取り組んで欲しいものだと思いますね。

 






Last updated  2017.11.23 10:10:28
コメント(2) | コメントを書く
2017.11.06
カテゴリ:メディアの話

アメリカ大統領・トランプファミリーの来日に話題沸騰中。
特に、愛娘のイヴァンカさんの来日は、その美貌とファッション性と
社交性と全てが絵になるものだから、報道も過熱気味です。




お金持ちで父親が大統領で、自身も実業家であり大統領補佐官で、
美人でスタイルもよく、夫もハンサムかつ優秀で三人の子供がいて・・と、
神様は
なんとまあ、不公平に一人に「いいもの」を大量に授けちゃったんでしょ
・・と僻みますが、
でも、ご当人は性格も頭もいい方らしく、
文句を言っちゃ、いけません。
 
その一方で、単なる補佐官に対し、このおもてなしぶりは異常だの、
トランプ大統領に抱きつき作戦なのだろう・・だの、
日本の歓待ぶりが面白くない人達も多いらしい。
 
昨日のフジテレビ「新報道2001」でも、
イヴァンカさんが参加した国際女性会議に
出席した女性の
「私ははっきり言ってトランプさんは嫌いですが、
イヴァンカさんのようなブレインが身近にいるなら、少し安心だ」
みたいな発言を紹介していました。
 
発言した女性は、どこかの女性団体の代表らしいですが、公的立場の人が、
アメリカ大統領が来るという時に、カメラに向かって「トランプは嫌いです」と発言し、
その発言を、会議に参加した女性の代表みたいに放送するテレビって・・と
ちょっと良識を疑いましたね。しょんぼり
 
正直なことはいいことだけれど、ちょっとね、感情論でしかない。

四つ葉
 
イヴァンカさんのスケジュールを見る限り、到着した晩は、アメリカの大使主催の食事会で、
翌日の会議は、政府主催だから、安倍さんが表に出ても当然で、
結局、総理が接待したのは、その晩の食事だけでしょうが。
 
トランプ大統領に最初に会うにあたり、手筈を整えてくれた立役者で、
大統領の愛娘で、大統領に大きな影響力を持っている人が初めて日本に来る
・・という場合、お食事にお招きして・・と考えるのは
ごく当然で、さして異例でもなんでもない。
むしろ、知らん顔していたら、失礼でしょう。
何を騒ぐことがあるのか・・と思いましたけど。
 
かつ、「イヴァンカ基金に、57億円も拠出」と、安倍さんが、
ご機嫌取りに多額の税金をホイと出しちゃった・・みたいに報道され、
コメンテイターなんぞが、呆れた風に解説して、
ネットでも、「そんなお金があるなら、貧困家庭や保育園に使って欲しい」等、
たくさん反発意見がでているわけですが、
イヴァンカさんは、設立にかかわった、というだけで、彼女の基金ではないし、
今年7月のG20で女性起業家資金イニシアティブの立ち上げ式が行なわれ、
参加国(日本を含む13か国)から総額3.25億ドル以上、
日本からは5000万ドルの拠出がその時すでに発表されているんですよね。
 
つまりG20でとっくに決まっていたことを、今回、シンポジウムで
安倍さんが改めて触れただけで、イヴァンカさんのために急きょ、
決めたことではない。
そのことは、外務省のHPにも書かれていて、ちょっと調べれば分かりそうなものなのに、
「イヴァンカ基金に57億円」って・・多分に作為的な報道ですよね。
 
マスコミの悪意が見え見え。しょんぼり
いつものことですけれど。
 
まあ、ともかく。要人接待が、トラブルなく進み、
何事もなく、出来れば、日米の親密度を大いに深化し、
今回の大イベントが完了することを、祈るばかりです。
 
ご接待というのは、神経の疲れるもので、
安倍さんも、本当にお疲れさん・・と
世間はどうして、思ってあげないんでしょ。
ほんと、不思議。






Last updated  2017.11.06 10:26:49
コメント(2) | コメントを書く
2017.09.13
カテゴリ:メディアの話


菅官房長官の定例記者会見に乗り込み、しつこくしつこく質問することで
注目を浴びている東京新聞の望月衣塑子記者の「それでも私は権力と戦う」
という発言に対して、
私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、
何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。
そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」
・・とツィートしいたのですね。




 
賛成も多々ありながら、米山新潟県知事が批判したりと、
いわゆる「炎上」状態になっているわけですが、
この議論は、ちょっと置いて、私が気になったのは、
新聞記者の「権力と戦う」という意識ですかね。
 
テレビを見ていても気になるのですが「国民は納得していない」
「国民への説明がない」「世間を騒がせている」・・というマスコミ側の発言って、
おいおい、よく言うぜムカッ・・じゃないですか。
 
世間を騒がせているのは、マスコミで、あんたらが騒ぐから「騒ぎ」になっている。
モリカケ騒動なんて、もううんざりなのに、あんたらが「国民は納得していない」
とズルズル騒ぎを無駄に続けている。
 
望月記者の「権力と戦う」も、石平氏の言う通り、大いなるうぬぼれですよ。

そもそも、君達マスコミが権力だろう。
しかもほとんど責任を伴わない強力な権力で、制約の多い権力に対して、
「私らは国民の代弁者だ~ぐー」と言いたい放題、
極論を言えば、好きなように事実を解釈し、作り上げ、ある時は捻じ曲げ、
「正義」だとして報道する。

恐ろしい権力ですよ。
 
今、いくつも盛り上がっている不倫報道だって、まあ、政治家は立場上、
取り上げられても仕方ないですが、斉藤由貴さんのケースなんて、
「そこまで個人的な領域にマスコミが押し入る権利ある?」ってなものではないですか。
 
それでも彼らは「国民が知りたがっています!」と言って、ぬけぬけと
視聴率や購買数を上げるために、即ち、自分らの利益を上げるために、
正義漢面して、突きまわすのですよね。
 
なんとも、「荒廃」以外のなにものでもない。しょんぼり

四つ葉

それにしても、恐ろしい時代になったもので。
個人的な会話が録音され全国に流され、極めて個人的な写真が、
どういう経路か、国中に流布されてしまう・・。しょんぼり
 
私ら一般人だって明日どうなるか分かりませんよ。
まずは、しょうもない写真は撮らない・・でありましょうかね。ウィンク
 






Last updated  2017.09.13 10:44:38
コメント(0) | コメントを書く
2017.08.18
カテゴリ:メディアの話


最初にあれ? と思ったのは、話題の豊田真由子議員の政策秘書を、
青森県の町議がやることになった、というワイドショーのニュースを見た時です。


 
町会議員という役職を持っている人が、しかも遠い青森の住人が、
政策秘書を兼任するなんて、無理だろう、
おかしいだろう、二重に税金から給料をもらうつもりか、兼務してもいいものなのか、
町会議員を辞職すべきだ、
街の意見は? 町議会の意見は?・・という取り上げ方で。
 
町会議員と政策秘書の兼務が法的に問題なく、豊田事務所が決めたのならば、
「勝手にどうぞ」という話ではないですかね。
他人が、特にメディアがあれこれ言うことではないし、ましてや、
反対大キャンペーンを張ることではない。
 
しかも、各局でしつこくやっています。
かつ、記者会見までやらせて、その映像からみた印象の、
「カツラ疑惑」みたいなことにまで、言及している…。しょんぼり
 
TBSのビビットでは、その町議に「一部、ヅラ疑惑なんて書かれていますが」と質問し、
「番組ディレクターが髪を触らせていただいたところ、
ヅラではない地毛だと確認取れています」
と放映までしたらしい。
 
私だって、少しは思いましたよ。あの変な頭髪はカツラなんだろうか?と。ウィンク

でも、それは個人的なことで、公にあれこれいうべきことではない。
あの町議氏は、豊田議員の事務所が困るだろう、と秘書を引き受けたわけでしょ。
今、公設秘書をやっている妻に頼まれて。
豊田事務所も、あの大騒動以降、
秘書のなり手がいなくて困っていたのでしょうから、
まあ、兼務でも引き受けてもらえば、
一安心、ということなんでしょう。
 
豊田真由子さんは、国会議員でもあり、騒動の張本人でもあるので、あれこれ騒がれても
仕方ないですが、その秘書さんまで、あることないこと、ニュースにして、
なんとか、辞めざるを得ない方向にもっていく今のマスコミはいかがなものか?
なんとも嫌な感じがしています。

四つ葉
 
そんなことを考えていたら、今度は、昨年、不倫騒動で辞職した宮崎謙介氏が、
地方議員向けの講習会で、講師をやるらしい、けしからん・・というのを、
今朝のTV朝日のモーニングショーでやっていました。
 
不倫騒動からまだ1年半しか経っていないのに、表に出て来るなんて、けしからんムカッ
そもそも、そんな人の話なんて、聞きたくもない・・というのが、
番組とコメンテイターの意見なわけですが、今はもう、公人ではなく、
かつ、彼の話を聞きたい、という企画があり、聞きたいと思う人がいるなら、
それでいいじゃないか、という話じゃありませんか。
 
外野があれこれ、けしからんぐー、聞きたい人がいるわけがないぐー・・と
非難することではない。これこそ人権蹂躙ではないですかね。
 
もちろん呆れた男だと私も思いましたよ。
でも、ちゃんと議員辞職という重い形でけじめをつけたのだし、
すでに一般人である以上、マスコミがよってたかって、
彼の仕事の足を引っ張る権利はない。
そこに道義も正義もない。ただの嫌がらせですよ。
 
どうして、こういうことが平気でまかり通るのかと、呆れます。
 
こうやって、マスコミは、一介の個人を社会的に潰していく。下向き矢印
単なる興味と視聴率のためにね。

恐ろしいことではないですかね。しょんぼり
 







Last updated  2017.08.18 10:58:32
コメント(0) | コメントを書く
2017.08.11
カテゴリ:メディアの話
稲田さんはすでに大臣を辞任した、というのに、いまだ、
「何故、稲田元大臣に国会で説明させないのか」「政府の隠ぺいだ」とやっている・・。
 
呼び出して証言させるって、結局
「日報の記録があったことを聞いた」「聞いていない」の話でしょうが!
国民にとっても国益を考えても、それが、どうした!・・だと思いますけど。
 
自衛隊の日報って、いわば、職務日誌みたいなものでしょう?
どこで何があって、どう対処した、ということを現場が書いて報告する、
毎日100ページにもなるものらしいじゃないですか。
そんなものを全部、丁寧に残しておく必要はないし、
いちいち公表する必要があるものとも思えんが。
 
そこにたまたま「戦闘」という言葉が書き込まれたからって、鬼の首を取ったように、
「戦闘行為があった」と大騒ぎすることでもない。
現実に自衛隊が「戦闘行為」を行ったわけでもなし。

小野寺新防衛大臣の、うんざりした顔が映っていましたが、
凄まじい、時間の無駄を費やしているとしか思えない。


 
そんなことで大騒ぎしている一方で、豊洲の問題では、いきなり都知事が、
「いやいや、豊洲に移転し豊洲も再開発しますぐー」と発表して、
その決定の記録がなんら残っていないというのに
ワイドショーはどこも触れようとしないんですよね。

新聞は、チラと記事にしていますが、そこに問題があるとは、ほとんど書いていない。
「情報開示」を一番の公約にしている小池さんが、情報開示しないことを黙認し、
豊洲移転を延期させたことで、何百億という税金を
無駄にすることには触れようともしない。
「小池さんのおかげで豊洲の問題が表にでたことはよかった」
とかの一部の意見を、言い訳みたいに表に出して。

で、総理や稲田さんのことに関しては
「隠ぺいだぐー」と重箱の隅突くみたいなことをやっている。
 
バッカじゃないか、と思いますけどね。
 
ここ数日は「ポスト安倍」には誰がいいかと、
さかんに岸田さんや野田聖子さんや
石破さんを持ち上げだして・・
ともかく、何が何でも安倍政権を倒したい、というのがあるのでしょう。
 
あまりにあからさまで、感情先行で、気分が悪くなる。
メディアに対する目が、ますます冷ややかになること、分かってないんでしょうかね。

四つ葉
 
ところで、北朝鮮がグアムを狙ってミサイルを撃つと警告したもので、
国会では、政府がどう対処するつもりか、憲法違反になるかならないか・・とか
質疑をしているようですが、他国の飛行機が許可なく領空を通っただけだって
問答無用で撃ち落とされても文句を言えないこの国際社会において、
日本の上空をミサイル飛ばされて「どこまで迎撃できるか」云々を議論する国会って・・。しょんぼり

人がいいにもほどがある。
 
マスコミもおかしいけれど、国会もおかしい。
これまたバッカじゃないの? と私は思いますけどね。
 






Last updated  2017.08.11 11:30:48
コメント(2) | コメントを書く
2017.07.30
カテゴリ:メディアの話
 
28日深夜、北朝鮮はまたミサイルを発射。45分間飛んだあと、
しっかり、日本の排他的経済水域に着水したわけです。
 
計算上は、ロスまで届くだろう飛距離だそうで、アメリカはどうする気か、
とさすがにテレビも、最優先話題として取り扱っていますが、
アメリカに届くということは、日本のどこへも簡単に打ち込める、ということで、
でも、この期に及んでも政府は「最大限の言葉を使って抗議」というだけだし、
マスコミも、政治家も本気で危機感をもっている様子は、全くない。しょんぼり
「そんな時に、防衛大臣が辞任し、防衛省が混乱しているなんて」と嘆くばかりで。
しかし、防衛大臣をなんとしても辞任に追い込んだのは、君ら野党とマスコミだろうに。


 
それにしても、溺れる犬は叩け、とばかり、曽野綾子女史まで今朝の産経新聞一面トップで、
稲田さんのことを、ボロクソけなしていましたし、今朝のフジテレビ「新報道2001」では、
「今回の混乱の責任は?」と振って、ほぼ全員から「結局、安倍総理の任命責任」
という結論に持って行っていましたね。
 
今こそ、国挙げて、北朝鮮とどう向き合うか、検討しなくちゃならないのに、
ここでトップを引きずり下ろすことばかり優先して、どうするぐー じゃないですか。
平井解説委員が「今、日本が混乱し、国力が落ちることで喜ぶのが誰か考えた方がいい。
安全保障も国際関係も経済も慰安婦問題も、政権の力が落ちればまた、振り出しに戻ってしまう」
と一人反論していましたが、私はその通りだと思いましたね。
まあしかし、吹き出した風、というのは、収まるまで待つしかないのでしょうが。

四つ葉
 
それにしても、と思います。
モリだ、カケだ、日報だ、とこの半年大騒ぎしてきたわけですが、
その一つ一つは、「それのどこが問題なの?」的、小さなことなんですよね。
で、結局、けしからん理由というのが、「しどろもどろだった」とか「お友達優遇だ」とか、
「李下に冠を正さずだろう」だとか、印象的精神的ことばかりで。
 
マスコミも、それに乗せられた国民も、
「どう語るか見るだけで、その人のことは分かるものだ」と言いますが、
それって、直接会ってこそ分かるもので、意図的印象操作をなされた映像から、
「その人のことは分かる」と判断されるのも、気の毒なように思います。
 
そうなると今の日本で生き延びるのは、美人かイケメンの、嘘つきと鉄面皮
・・ということになりかねない。

いいんですか、そんな世の中で・・。
一連の騒動を見てきて、なんか、気分が落ち込む日々なのです。
 






Last updated  2017.07.30 10:44:47
コメント(2) | コメントを書く
2017.07.27
カテゴリ:メディアの話
加計学園を問題視し、いくら追及したところで、これ以上、
何か不正の
証拠が出て来ることはない、ということは、マスコミの誰もが分かっているのに、
とりあえず「真相は解明されていないぐー」という理屈で「安倍総理は不誠実だ!
と、毎日、報道していれば、少なくとも支持率は下がるわけです。
マスコミと野党的には、それで十分なんでしょう。
 
しかし、そのために無駄に国会の時間を費やされ、毎日朝から、
同じ報道ばかり聞かされる国民はたまったものじゃあない。ほえー
もう、今やテレビをつけるのも、うんざり、といった気分です。
今朝の「今井絵理子議員、不倫」報道が、新鮮にすら映りましたよ。


 
ノンフィクションライターの窪田順生という方が、
『安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法』
という記事を書いています。なかなかに興味深いのでご紹介。
 
曰く、例の「ご意向文書」だって、「加計ちゃんに頼まれているんだから
とっとと岩盤規制壊しちゃってよ」なんてことは1行も書いていないのに、
なぜ安倍首相は「罪人」のようなイメージが定着してしまったのか。
 
マスコミにはこういう流れにもっていけば、どんな相手でもやりこめられる
「殺人フルコース」ともいうべきテクニックが3つあるのだそうですよ。
 
<テクニック1> 「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む
 
視聴者というのは、マスコミから「ポイントはここです」と提示されると、
わっとそこに注目してしまうんだそうです。
違和感を覚えても、立派なジャーナリストや評論家から「ここが怪しい」と言われたら、
なるほど、そういうものかと思う。グッド
 
ちょっと前まで、前川さんの証言や「文書」の真偽が「争点」だと大騒ぎをしてたのに、
それがさほどの証拠にならないことが分かると、「首相は誠実な説明責任を果たせるか」
とか「加計学園の申請を把握したのはいつか」なんて次々と新たな「争点」を提示していく。
 
長期戦になればなるほど、攻められる側は消耗し、ネガティブイメージが
定着していくのだそうです。
 
<テクニック2> 「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける
 
今だったら、「安倍総理が120日に知ったという発言は本当か」で大騒ぎですが、
本来、知った日などというのは「どうでもいい話」なのに、マスコミは
安倍首相の説明の辻褄が合っていないとして「疑惑がますます深まった」とする。
「説明が理にかなっていない」→「安倍首相は嘘つきだ」→「加計学園に便宜を図った」
という三段論法に持っていくのだそうです。
 
<テクニック3> 「納得のいく説明がされていない」と食い下がる
 
これ、「不誠実」というレッテルを貼ることができるマジカルワードだそうで。
あの、菅官房長官に日々、食い下がっている東京新聞の美人記者が駆使している手。。
どんなに説明しても、「納得いかない」と言われてしまえば、お手上げですから。
世の中的にはどうしても「納得できる回答をしていない方が悪い」という印象になるわけで。
 
なあるほどちょき・・という印象ですよね。
 
さらに、「どう見ても前川さんは誠実に話しているように見える」
「何回もゴルフや食事を一緒にして、加計学園の話が出ないなんておかしい」
「友達だったら、便宜を図るに決まっている」
といった感想を、コメンテイターが次々と述べ、
ゴルフの映像やら答弁に浸かっている映像やらを付き次流し、
最後に
「ますます疑惑は深まるばかり。真相の解明が望まれます」
とまとめれば、もう、完璧オーケー・・ってところなんでしょ。
 
こういう攻勢をかわすのが美味いのが、小泉元総理だったかな、と思います。
彼だったら「せっかくゴルフやりながら、仕事の話なんかするわけがない」
「友達は友達、政策は政策」
「納得がいかない?それは困りましたなぁ。はい、次の方」とかなんとか、
訳の分からないことを言って、煙に巻いてしまったのではないか。

安倍総理は、そういう強かさに欠けているのかも。
その分、誠実なのだろうと、私は思うんですけどね。


 
 






Last updated  2017.07.27 13:55:57
コメント(2) | コメントを書く
2017.07.23
カテゴリ:メディアの話
稲田大臣が、またもやボコボコに叩かれています。
ここ数日の報道を見る限り、ほとんどいじめの範疇。
稲田さんを叩くことで、安倍政権の凋落を狙っているのでしょうが。
 
今朝の「新報道2001」でも、マンガの吹き出しみたいに稲田大臣が、
「どうしようか」とか言ったと「予想」される言葉を書き出し、
無能でマヌケな大臣的、イメージ映像を流していましたね。
で、このままだと、さすがにまずいと思うらしく
「と言ったかもしれない」的アナウンサーの声を最後に入れて・・。


 
その後に、小池都知事の若い頃の選挙ぶりをまとめて、
小池シンパの笹川氏に「アメリカだったらとっくに大統領になっている」と言わせ、
いかに小池氏が選挙上手で、日本新党当時の仲間が各党に居て、
彼らとまとまれば、日本新党が出来たように、政権交代も実現できるぐー・・
的内容にしていました。
 
この番組、以前はもう少し、まともだったように記憶しているんですが、
いつの間にか、他のワイドショーと同じく
「意図」を持って番組を組み立てるようになってし
まっている。
 
で、番組が狙うのは、安倍政権を失脚させ、民進党じゃダメだから、
小池さん中心に新勢力を作り、それで政権交代を実現させる・・ということらしい。
 
その方が世間的には面白くって、また大騒ぎで視聴率を稼げる、
ということがあるのかもしれないし、
憲法改正を目指す安倍政権を倒したい、ということがあるのかもしれません。
とにかく、民主党政権に変わったあの興奮をもう一度ピンクハート・・と願っているんでしょ。
最後に元鳥取知事の片山氏に「今年中に解散がある確率80%」なんて言わせてまとめていたし。
この片山氏も、何が何でも、安倍政権を引きずり落としたい意思が見え見えの方ですけど。
 
日本新党が政権取って、日本がどれだけ混乱したか、民主党政権になって、
日本の国益がどれだけ侵されたか・・そういうことは忘れているんでしょうかねぇ。

四つ葉
 
小池氏が選挙上手なのはよく分かるし、そのしたたかさもりっぱですが、
あの方に国を任せよう・・と思えるんですかね。
豊洲の問題も、選挙が終わったら、しゃあしゃあと「無害化は無理」宣言をし、
「豊洲移転を速やかに進める」とか、おっしゃいました。
かつ「情報公開をしっかりやっていく」と、話をそっちに持って行って・・。
 
あれだけ安全安心の安心が担保されていない、と世論を煽って、ズルズル無駄に移転を引き延ばし、
維持費や補償費で無駄な出費をし、環状二号線完成も間に合わなくした挙句、
舛添氏が都知事時代に宣言した「無害化は無理だけれど、安全」「だから移転は早めに」の
方針に戻っただけの話。

選挙に勝つために都政は見事に利用された、ということでしょう。
 
でも、マスコミは一切、その点には触れず、相変わらず小池氏讃歌です。
で、実に些末な日報のデータがあったの無かったの、家計学園に決めていたのどうのと、
怪しげな文書を「公文書だ」と大げさに重要視し、政権批判に繋げようとする。
 
こういうことを言うと「カミタニさんは、体制派だから」と言われるんですね。
「私達は、権力に対抗しなくちゃいけないのだ」と。
 
私は体制派でもなんでもなく、ひたすら、まっとうな国であって欲しいと願うだけです。
で、権力で言えば、マスコミという大きな権力が、好きなように世論操作する今の日本を、
なんとか正常な形にしたい、と願うだけで。
 
ねえ、マスコミの悪意に気付こうよぐー・・としみじみ思います。
 






Last updated  2017.07.23 11:52:03
コメント(2) | コメントを書く

全369件 (369件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 37 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.