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イイオンナの条件

2016.02.09
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カテゴリ:イイオンナの条件


日曜朝の、北朝鮮・ミサイル発射を受けて、

昨日のワイドショーは軒並み、この話題でありました。

チラチラ見ていた中で、ひとつ、とても気になったことがありまして・・。ほえー

フジテレビの『とくダネ!』でしたが、

おそらく知識人枠だろう女性のコメンテイターが

「北朝鮮における核爆弾とミサイルの技術が徐々に進歩している中で、

こういうことを敢行されるのは怖いことだ」といった、

ごくごくフツーの感想を述べた後に、

「でも、それ以上に怖いのは、この件に乗じて、憲法改正や

軍備強化に政府が進むのではないか・・ということです」


と発言したんですね。

「おいおい、いきなり、この論理の飛躍かい?」って感じ。しょんぼり

どうやらこの女性は、金正恩という、何をしでかすか分からない独裁者が、

日本のすぐ近くで、着々と核兵器の準備を進め、

それをこれ見よがしに世界に誇示している、

という現実よりも、自国の政府が、憲法改正したり、

国防のために軍事力を強化することの方が、

由々しきこと、怖い・・と考えているらしい。

こういう考え方があることは知っていますが、

私ゃ・・理解に苦しみます。

四つ葉

憲法改正は、憲法で保障されている国民の権利であり、

必要に応じて改正することは、決して、「憲法違反」ではないし、

倫理や常識に沿わないことではない。

仮にどんなに素晴らしい憲法であったとしても、

70年も経てば、あちこち、欠点も見えてくるわけで、

ましてや戦後の混乱の中で、占領軍指導でバタバタ決めた憲法に、

さまざまな問題点があることは極めて当然であり、

だったら、丁寧に議論し、よりいい文言にしましょうよ・・

とは思えないのでしょうかね?

軍事力強化だって、今の国際情勢を見れば、

やっとかなきゃ、まずいだろう・・と思いますけど。

四つ葉

で、番組では、その発言の後、司会の小倉氏も、

別のコメンテイターも黙ってしまってそのコーナーは終了で、

結局、番組として言いたかったことは、これかい!・・

という感じの構成になってしまっておりました。下向き矢印

さまざまな意見があってもいいのですが、

こういうの、どうなんだろ?と多分に疑問を持ったのでありますが・・。

四つ葉

高市総務相が衆院予算委員会で、

放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、

放送法4条違反を理由に、電波停止を命じる可能性に言及したそうです。


政府にそういう強権を行使させないためにも、

番組の制作者は、もう少し、広い視野を持とうよ・・と思いますね。

最近のTVって、狭い社会の、仲間内だけの

凝り固まった価値観で、

動いているような気がする・・。

なんとかしないと、日本のTV文化は、崩壊の一途だと思いますけど。





,








Last updated  2016.02.09 10:24:48
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2011.07.06
カテゴリ:イイオンナの条件

 

ここ何回か、クルム伊達公子さんを、

報道番組のインタビューコーナーでお見受けしました。

以前より、黒くなって、がっちりして、

そしてますます、自然体になっていたような印象でしたね。ピンクハート

ほとんど化粧もしていないようで、でも、輝いていた。きらきら

なんの気取る必要もなく、なんの突っ張る必要もなく、

ただ自分のままでいる・・と悟りきっている、というのか、

迫力でありました。王冠

四つ葉

8年ぐらい前に、伊達さんとお会いしたことがあります。

ホーチミンにいた時、キッズテニスの普及か何かで、いらして、

一緒に食事をする機会を得たのですが、

あのテニス界の女王だった伊達さんは、

気取らず、偉ぶらず、深窓の令嬢のようにほんわりとして、

こちらが守ってあげたいような印象でありました。


あの時も十分、素敵な女性でしたけれど、

40歳になって、我がいくべき道を見つけ、

大きく進化し「逞しきいい女っぷり王冠」です。

四つ葉

他方、ですが、芸能人の千秋さんが、

ダイエットして、若い頃の30キロ台の体重に戻した、

とブログで自慢しているそうです。ぐー

つい昨日も、TVに出ていましたが、少女のような服着て、

40過ぎても若く見えることを誇っていましたっけ。

四つ葉

たまたま同じ時期に2人の40歳・女性を見てしまって、

いい女の条件、というのを、またひとつ、見つけた気がしましたね。

即ち「女は年と共に進化しなくてはいけない」。

若いころと変わらず・・ってのは、ダメなんですよ。

若い子に負けない、ってのでもダメ。

年と共に、進化しないと。ぐーぐーぐー

う~ん、これも、また難しいですけどぉ。








Last updated  2011.07.07 00:11:33
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2009.05.02
カテゴリ:イイオンナの条件

 『女が“イイ女”だと思う女性有名人』
というアンケート結果をオリコンが発表しています。

1位は宝塚出身の女優さん、天海祐希。
「カッコよくて綺麗。生き生きしている」
のだそうで、容姿の美しさはもちろんのこと
「しゃべり方から動き方、何から何までカッコイイ」(10代)など、

“芯の強さ”や“凛とした身のこなし”が高く評価されているのだそうで。

続く2位にはやはり宝塚出身の真矢みき。
「綺麗なのに飾っていなくて自然体なところが好き」(
30代)
といった内容のコメントが集中したそうです。

3位には松嶋菜々子。
4位は、藤原紀香。
5位に歌手の安室奈美恵がランクインし、
「自分の生き方を貫いてきた誇りと美しさを感じる」(
20代)、
などと、彼女の生き方に感銘を受けている女性が多かったのだとか。

こういう調査って、大抵、タレント事務所の
力関係が影響しているし、
オリコンの自社モニターである、
10代から40代の女性600人に聞きました・・というのも、
なんとも、偏った調査という気もするし、

そもそも、「テレビでカッコイイ女の役」を
演じる女優さんばかりが出てくる、というのも、
相当に安易な回答、という気もするんですが、

それでも、そこから、いろんなことが
透けて見えるような気がします。

即ち、女が選ぶいい女も、まずは、容姿なんですね。
で、強くりりしい「男前」青ハートなイメージの女性が好まれる。

松嶋奈々子さんだけ、ちょっと違いますが、
離婚をしようが、なにしようが、自分の人生を優先し、
バリバリと仕事をするぐー・・ということが大切となる。

歌手の岩崎宏美さんの再婚が、ここ数日話題になっていました。
ミュージカルの仕事仲間と、ずっと同棲を続けていたけれど、
40歳、50歳という節目に籍を入れました・・という話。

年下の彼は、料理も上手で、掃除も分担してくれ、
3匹の犬と共に暮らす彼との家庭を大事にして、
今後も仕事に邁進していきたいきらきら・・という彼女のコメントは、
多くの女性の、憧れの姿ピンクハートとして、映ったのではないでしょうかね。

かつて、商社マンと結婚したけれど、でも、仕事がしたいと
子供を置いてでも離婚した・・という事実は、
(それは、岩崎さんにとって、大きな十字架であるのでしょうが)
世間的には、もう、ゼンゼン、マイナスポイントにはなっていない。

むしろ、若い世代には、「離婚してでも、
自分のやりたい道を突き進んだ、これまたいい女」として、
映っているのだと思うんです。

いまや、女が見る「いい女」像というのには、
子供や夫のことを考えて、仕事をあきらめ家庭に入った女とか、
家族のために裏方に徹する女とか、
とにかく、一旦作った家庭を壊さないために、
髪ふり乱しボロボロになって、家庭も仕事も・・と頑張る女とか、

そういう女はでて来ないんですね。

少子化になるわけです。しょんぼり

そういう人生に憧れはするのだけれど、
ちょっと古い世代に属してしまったばかりに、
結局、古い女の生き方を進まされ、

かつ歩んできて、

気が付いたら「カッコ悪い」女の典型に
なってしまっている・・私。

なんとも、複雑な思いでありますなぁ。四つ葉







Last updated  2009.05.02 10:26:41
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2008.05.08
カテゴリ:イイオンナの条件

昔、小学生の頃、先生が言っていました。
「努力も大切だけれど、踏ん切りも大切だ」と。

一生懸命、努力はするべきだけれど、ダメだと分かったときには、
未練がましくズルズル続けるよりも、スッキリ軌道修正するべきだ・・ということなんです。

私は、子供心ながら「子供には、あきらめなければきっと報われるとか
教えるべきなのに、なんてことを、いう先生なんだろう」
と思ったものでありました。


同時に「その踏ん切るタイミングってのは、どうやって見つけるのだろう?」
「そこが、一番難しいやい」
と思ったものでありました。

さて。アメリカの大統領選挙。
民主党の候補が、ヒラリークリントンとオバマ氏の間で、
いまだ、決着がつかぬまま、ズルズル争いが続いています。ぐー
テレビで見る限り、最近のヒラリー女史の顔は、悪相になっていて、
余裕のなさが、私ごときにも伝わってきます。しょんぼり

私財を12億円賞金も使った、ということですから、
いまさら引くに引けないのかもしれませんが、

大逆転があるとは思えず、結果は、もう、見えているようなもので、
ここは、いかに、潔く、かっこよく、引くかきらきら・・ということではないのかな・・
と思うわけです。

これ以上、ズルズル引き伸ばしても、よけい悪相になるばかりのような気がしますし。

女の見せ所きらきら・・というのは、ここらにあるのではないか。

まあ、余計なお世話の話なんですけどね。ウィンク








Last updated  2008.05.08 17:40:38
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2008.01.15
カテゴリ:イイオンナの条件

最近、電車に乗ったり、エレベーターに乗ったりしたとき、
周囲を観察しつつ、考えていることがあります。目

なにが「ああ、いやだなぁ。オバサンっていやだなぁ・・」
と思わせる要因なのか・・と。

経験を重ね、歳を重ね、むしろそれを誇ってもいいはずなのに、
なぜか、敬遠される存在になりつつある・・私たち。

それはいったい、何が要因になっているのだろうか?、と。

そりゃあ、いろいろあるわけです。
一つ、二つのことではない。
でも、その一つ、というのを、この間、「分かった!」と発見したつもりでいます。

電車に乗っていたり、エレベーターに乗っていたりという、周囲に対して無防備な時。

オバサンは、ムスッとした顔しているんですよね。

歳のせいで皮膚が垂れてきて、そういう顔になるのかもしれないし、
ムスッとした顔をしているから、だんだん皮膚も垂れてくるのかもしれない。
きっと、両方なんだろうと思うのですけど、ね。わからん

まあ、人生いろいろありますから、そんな若い子みたいに、
ノーテンキな顔なんかしていられやしないわけです。
心配すること、辛いこと、思い悩むこと、多々、多々、でありますよ。しょんぼり

そういうことは、もちろんあるわけですが、
オバサンは一人でじっとしている時、きっと、口をヘの字にしているんです。
そして、それが、どうも中高年の女性を、ステキじゃなくしている・・。

どうなんでしょうね。
町に出たら、「常に穏やかな笑みを浮かべる」という努力をしてみては・・。
随分と印象が変わってくるのではないか。
キュッと、口の端に力を入れるだけで、とりあえず笑顔の口にはなりますもんね。
それだけのことで、怖いオバサマ顔から、イキな大人の女顔になるかもしれない・・。

ピンクハート

ふと、そんなこと、思いまして、以来、口の端に力入れるよう、
一応、心がけているんです。

効果のほどは・・はて、どうなのか?
まだ、「お嬢さん、お茶でも」とナンパされたことはないっすが・・。下向き矢印







Last updated  2008.01.15 18:47:13
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2007.09.24
カテゴリ:イイオンナの条件

昨日は、法事がありまして。

久しぶりにフォーマルっぽい洋服を引っ張り出し、
さすがに、船底サンダルや得意のウォーキングシューズじゃまずかろう、
とヒールの高い靴女性靴を出してきて、履いていったんですよ。

法事に出席して、その後、買い物して戻ってきた・・
とそれだけのことでありましたが、もの凄く疲れた。
もう、炎天下にゴルフ2ラウンドしたような、
朝から夜中まで立ちっ放しで、デパートのマネキンさんやったような
そんな、疲れ方。

どうしちゃったんだろう? と考えました。
靴なんですね。指にも踵にも、靴擦れできているし、
なによりももう、ふくらはぎがパンパンに張っちゃって・・。

これまでこの靴、車でスッと行ってスッと帰って来られるような、
パーティーには履いて行っても、
駅まで、ガタガタの歩道を20分近くも歩いて、
新宿の雑踏の中、あるいは、混んだデパートの中歩き回るような、
そんな履き方を、もう、何年もしていなかった・・のでありました。

最近は、もう、楽なウォーキングシューズスニーカー一辺倒で・・。ぽっ

反省しましたね。
これじゃあ、いけない。
こんなことじゃあ、いけない。
ズルズルと、まずい方向に慣れちゃっている・・。

私、女って、時によってはピンヒール女性靴も颯爽と履きこなし、
美しい後姿(?)を見せながら、カツカツと自信を持って、人前を歩く・・
という、そうじゃなくちゃ、いけないなぁ・・と思っているんです。

かかとの高い靴なんて、男社会から押し付けられた、
女の自由を阻むもの・・という意見もありますし、
私も、そうだよなぁ・・と思ったりもするのですが、

でも、ピンヒール女性靴を颯爽と履いた、女性の自信溢れる美しさ・・
というのも、一方で確実にある! 
 と思いますよね。

仮に、芥川賞でも取ったら、颯爽とピンヒール履いて、
カツカツ音立てて、授賞式には臨みたい・・と思いますよね。
仮に大臣就任でもしたら、やはり、美しいピンヒール履いて、
あの階段にスッと背筋伸ばして立ちたい・・と思いますよね。

ピンヒールの靴、って女の勝負靴、あるいは、
自信の象徴でもあったりするんですよね。
そういう自信を、たまには誇示できる私・・でありたいですよね。

ということで、今日のイイオンナの条件・2は:
時には、颯爽とピンヒール女性靴を履きこなせる女である・・と。

どうでっしょ。スマイル







Last updated  2007.09.24 10:44:42
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2007.09.17
カテゴリ:イイオンナの条件

ご要望(?)に応えて・・。
イイオンナの条件シリーズ、スタートです。

時々、いますでしょ。女性雑誌なんかで、
「いつまでも輝いてきらきらいたいですから~」
なんて答えている女。
だから、お洒落して、ダイエットして、気をつけてますの・・
というわけなんですけど。

街頭インタビューみたいな場でも、いますよね。
「いつまでも、きらきら輝いている女でいたいですよね」
なんて、ね。

そういうのみると、毎度、私、「ケッ」と思うんですよね。
アンタ、なにさまなんねんムカッ、って。

いつまでも輝いていたい、ということは、
今、私は輝いていますよ、ということですよね。
図々しいにもほどありますよね。

かつ、女は歳をとると、しょぼくれる・・と信じていることですよね。
女がそれを認めちゃあ、いけない。

で、そういうことを口にする女って、大抵、中途半端な女、というか。
その辺にいるしょうもないオバサンには見えないかもしれないけれど、
まあ、ゼッタイ大物ではない。
パッと見はそこそこだけれど、自意識と虚栄心ばかり強くて、
きっと、イヤな女だろうなぁ・・とそういうタイプですよね。
経験則で。

男でそういう人いないでしょう。
「いつまでも輝いている男でいたいから」なんていうヤツ。
いたとしても、郷ひろみか、にしきのあきらか・・それぐらい。

そこが、悔しいけれど、女にない、
男の見識なんだろうと思いますね。

そういうことで、イイオンナの条件・第1弾。
「いつまでも輝いていたいから、なんて口にしない女である」
ですかね。

でも、百万人から、「あなたは輝いているもの」といわれる場合は
どうするのよ・・と思うかもしれない。

私は、それでも「輝いている」なんて、自ら言っちゃあ、
女もおしまいなんだと思うんです。

その辺は強かに謙虚を装わなくちゃ。

じゃあ、どうするか。

「見苦しい女にならないように、お互い、頑張りましょハート(手書き)
ですかね。

どうでしょ。ウィンク







Last updated  2007.09.18 02:19:29
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