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こんぶのぷらんぷらん日記

Aug 28, 2007
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カテゴリ:手作り
 25日、友人のペペルさんを誘い、アンデリーズ主催の、小幡有樹子さんの手作り石けん教室に行ってきた。

 恥ずかしながら私は少し前まで石けんが手作りできるというのを知らなかったのだけれど、一緒にインドネシア語を習っている人の中に、「趣味は石けん作りです。」という方がいて、「へえー。石けんって作れるんだ・・・。」と初めて知った。

 たしかに、お土産などでもらうナチュラルソープは、肌の弱い夫も使えるようで、愛用していた。これが自分で作れたらいいよね・・・と思っていたところ、手作り石けん教室が開かれると知り、早速申し込んでみた。

 実は今回の講師である小幡有樹子さんは、石けん作り界では有名な方だそうで、会場には小幡さんファンという感じの人がたくさんいる感じ。私は今回初めて知ったのだけれど、松下由樹似の、きれいで感じのいい方だった。

 さて、いよいよ石けん作り。

 石けん作りに必要となる主な材料は、精製水、油、苛性ソーダ。あとは好みの香りや色をつけるものなど。。

 精製水に苛性ソーダを入れ、苛性ソーダ水を作る。これは熱を発するので、水を張ったボールで冷ます。(初心者コースだったためか、今回は先生が作ってくださった。)

 使うオイルを鍋に入れ、加熱。40から45℃まで温度を上げる。オイルの中には常温では白く固まっているものもあるので、最初は下のような感じ。

石けんオイル

 オイルと苛性ソーダ水が同じくらいの温度になったら、オイルの鍋に苛性ソーダ水を投入。後は泡だて器でひたすら混ぜる。

石けん固まる前

 すると、不思議なことにだんだんとクリーム状になり、石けんの素が完成!今回は石けんの中に模様を入れるということで、用意されていた別の石けんを準備。飾りの石けんを入れた牛乳パックの中に、作った石けんの素をそっと注ぎ込む。

 この後、24時間は保温して保存。その後使いやすい大きさに切って、さらに4週間乾燥させなければならない。というわけで、今回は主催者が用意してくれていた、同じデザインの石けんを、カットするところだけ実習して、それをお土産にいただいた。

お土産石けん

 うまくいけばこれと同じデザインの石けんが、後から送ってもらえるはずなんだけれど・・・うまくできているか、楽しみ音符

 さて、せっかく習ったので、今度は1人で作ってみようかな。うまくできるかな・・・。

クラブ今回の先生、小幡さんの著書。石鹸の作りかたがわかりやすく説明されています。クラブ

はじめての手作り石けん






Last updated  Aug 28, 2007 10:15:30 PM
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