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木漏れ陽

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2008.05.18
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カテゴリ:ペット
たいへんご無沙汰していますm(_ _)m
光ちゃんのストロバイトは安定してきていますが、淋しがり度は増すばかりOKです。


ところで私、新しい本を上梓いたします。大手書店の店頭に5月23~26日頃に出ます。
ここの「お買い物一覧」に貼りました。楽天ブックスからもご購入いただけます。

『ペットのための遺言書・身上書のつくり方』(創森社刊・900円+税 高野瀬順子著)です。

内容
不慮の事故や病気で飼い主が亡くなってしまったら、ペットはどうなってしまうのでしょう?
独り暮らしでなくても、
家族全員で出かけた道すがら、交通事故に遭って全員が帰らぬ人となってしまうことだって、ないとはいえません。

飼い主にもしものことがあった時、大事な家族である動物が保健所で殺処分されるようなことは、絶対にあってはいけないこと。
そのために、「幾らかかのお金を添えて新しい飼い主に飼育を依頼する遺言書を書いておこう」と提案するものです。

一度迎えた以上は最期まで愛情と責任をもって飼う。
そのためには、このような危機管理も大事だと私は思うのです。


身上書は、そのコの性格やケアの仕方、今までにかかった病気、などを記入できるようになっています。
犬・猫・うさぎ・フェレット・オウムなどの鳥、に対応できます。

とても小さな出版社からの発売ですので、宣伝がままなりません涙ぽろり
また都市部の大手書店でしか店頭扱いはなく、ほかは取り寄せとなってしまいます。
どうかクチコミで拡がせてくださいませ。お願い申し上げます。m(_ _)m

願いをこめて作りました。
すべてのペットが、幸せに天寿をまっとうできますように・・・と。






最終更新日  2008.05.24 04:11:32
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2008.01.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
まどろむ光ちゃん     ねずみ干支の置物
          (光ちゃんなら、きっとねずみさんとも仲良し!)

あけましておめでとうございます。

すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい。
昨年は紀子との想い出を日々なぞる一年でした。
そして光ちゃんとの絆を、もっともっと深めようと
パソコンの前にいる時間を減らしました(仕事ではしかたないけれど)。

どんなにどんなに愛しても、動物との別れは後悔が残るものです。

「あの時、もっとこうしてあげればよかった。ああしてあげればよかった」
「もっともっと気をつけてあげられたら、もっと長生きできたかもしれない」
共通の言語を持たないばかりに・・・。

現在、光稀はストルバイト(尿路結石)の軽い症状が出ていて、
朝晩に薬を飲ませ、20日ごとに採尿して検査に出しています。
でもそれ以外はすこぶる元気! 毎朝3時過ぎに「ごは~~~ん!」と起こします。


ところで、今年は3月末~4月中旬に新たな自著を上梓します。
まだ内容は発表できませんが、犬や猫、エキゾチックペット(うさぎやフェレットなど)と暮らしている方向けの本。
私のライフワークである「動物との共生」に関する本です。

また決まりましたらアップさせていただきますね。


本年も、よろしくお願いもうしあげますm(_ _)m






最終更新日  2008.01.02 06:19:15
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2007.07.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
猫に関する署名用紙が廻ってきました。

横浜市には、34年も続く愚かな『猫殺処分の引き取り制度』が存在します。
東京都を始め、他の自治体では不妊手術の徹底をし、殺処分となる猫を減らしてきました。

たとえば東京の千代田区では、1年の予算(猫に関するもの)228万円で、17年度の殺処分数は16匹。
なのに横浜市は1年に3300万円も使って、17年度は3192匹も殺処分しました。

この金額は、
全国でも横浜市だけが行っている方法=1匹約1万円で開業獣医師に処分を依頼しているために発生するものです。


横浜市は、飼い猫に関しては、抽選で不妊や去勢の手術補助金を出しています。
でも、野良猫に関しては上記のように、集めて殺すだけ。

こんな野蛮で恥ずかしい制度、未来のない制度を無くしたい。
そのための署名運動です。

賛同いただける方(特に横浜市在の方)、署名運動に参加していただけませんか?

詳しいことや、署名用紙のダウンロードは
NPO法人・横浜アニマルファミリー http://www.animal-family.org/ へ。

よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

追記。署名用紙には10人以上分の書き込み欄がありますが、おひとりでも大丈夫です。
ありがとうございます。






最終更新日  2007.07.11 07:31:52
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2007.06.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
写真は私の一番好きな花“ほたるぶくろ”です(これは八重)。

今日、6月2日で、紀子(きこ)が逝ってからちょうど半年になります。

光ちゃんは最初の三ヶ月くらいは、毎朝きこお姉ちゃんを探していました。
知的障害がある光ちゃんですが、紫陽子お姉ちゃんや吾朗お兄ちゃんに教わったらしく、
朝ご飯はお姉ちゃんが食べてからにしていました。

ようやくお姉ちゃんがご飯を食べに来ないことを理解した頃、今度はテレビを観るようになりました。
『ポチたま』とか『志村どうぶつ園』などの動物が出てくる番組に限るのですが、食い入るように観ています。
淋しいのかな? でも私には持病があるし、
今から子猫を迎えるとなると、その生涯に責任を持ってあげられる自信がありません。
だから・・・光ちゃん、ママを独り占めできると思って我慢してね。


最近、早朝のウオーキングを始めました。
4時半前後に家を出て、70~100分くらい。コースは毎日異なります。
横浜は平地ではなく小さな山が多いので(うちも高台です)、坂を下って上って、また下って上って・・・。

海や川など水辺が大好きな魚座の私(友人の占い師によると、一白水星なのも水が好きな理由らしい)は
家から2kmくらいの川まで出て、土手を歩くのがいちばんのお気に入りコース。

早朝にもかかわらず犬連れで散歩している人がすごく多くて、毎朝多くのワンコたちをなでられるのもHAPPYです!
もちろん地域猫さんたちにも声をかけます。 どのコもみんな、すごくかわいい▼^ェ^▼=^▽^=

一昨年の夏は酷暑にやられて呼吸が辛く、ほぼ寝たきりでいました。
今年も同じような酷暑になる予報が出ているので、今から少しでも体力をつけないと・・・。

でもそれ以上に早朝のウオーキングは気持ちがいいし、楽しいです♪

まだまだゆっくりの更新が続きます。
皆様のところには少しずつしか伺えていませんが、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m






最終更新日  2007.06.02 16:21:37
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2007.05.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
なかなか更新できなくてごめんなさい。 
忙しいのと、光ちゃんと触れ合う時間を増やしたいので、パソコンに向かう時間を減らしています。

ところで、今回のテーマですが・・・
あなたは恋人や夫、妻などとふたりで並んで歩くとき、相手の右側にいますか? 左側にいますか?

私は、昔からずっと右側なんです。
ショルダーバッグも右肩にかける方が楽だし、映画館で席を取るときも画面に向かって右側を選びます。
右に向くよりも、左を向くほうが楽なのです。

でも、同じく相手の右側にいたい人と並んで歩くとしたら、どうなるのでしょう?

今思うと、私は中学生のときからトータルで○人の男性とつきあったけれど、
彼らはすべて私の左側を歩いてくれました。 
これは自然に決まったポジション? それとも私に合わせてくれていたの?

ちなみに私は右利きですが、生まれたときは左利きでした。
当時は「左利きの女の子はお嫁に行けない」と言われたので、左手をしばられて強制的に右利きにされました。
でも小学校の体育の時間にボールを投げをしたときは自然と左手で投げたし、初めてギターを持ったときもネックは右にしてしまいました。
つまり根っこはやっぱり左利きみたいです。

皆さんはどちらですか? そして右利き、左利きとは関係ありますか?






最終更新日  2007.05.13 06:15:11
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2007.04.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
ビッグイシュー

先週、山手線目白駅前で購入しました。

『ビッグイシュー』って、ご存知のない方も多いそうですね。
これはホームレスの仕事をつくり、自立を応援する雑誌なんです

1冊の値段は200円。そのうち110円が売っているホームレス本人の収入となります。
売り上げは次の号の仕入れに使ったり、生活費にあてたり、
やがては住み込みの職場を見つけたり、仕事を見つけてアパートを借りたり・・・。

現在売られている号(69号)の中味は、
去年デビューしたアメリカのシンガーソングライター、ジェイムス・モリソン(22歳)のインタビューや、
アカデミー外国語映画賞を受賞した『ツォツィ』の記事。

日本語版ならではの漫画家・西原恵理子さん、作家・いしいしんじさん、
哲学者・永井均さん、河内音頭取り・河内家菊水丸さん、などのインタビュー記事と、盛りだくさんです。
まじめに編集されていますので、中味は200円払っても十分納得のいくもの。

駅前で売っているホームレスの人って、口下手で、ただビッグイシューを掲げているだけの人が多いから、
「宗教のパンフじゃないの?」って思う人も少なくないとか。

もし見かけたら、ぜひ1冊購入してみてください。
現在は以下の都府県市でこの運動が行われています。

大阪・神戸・京都・名古屋・東京・千葉・神奈川・青森・宮城・広島
http://www.bigissue.jp/






最終更新日  2007.04.09 05:26:16
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2007.03.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
さくら猫

↑写真はうちにある“桜猫”のオブジェです。

既視感(DEJA VU=デジャ ヴュ)というのは知っているけれど、
既聴感とか、既嗅感とかって言葉はあるのでしょうか?

既視感は ♪この道はいつかきた道 ・・・昔見たことがあるような感じがすることをいいますけれど、
私は“香り”に関して「あれ? この匂い、いつか嗅いだことがあるような・・・」と思うことがよくあります。

それはほとんどが風に乗って運ばれる香り。
花や草、土、どこからか流れてくる夕飯の支度の匂い、そんなのが混ざり合っての香りです。

昔、友人の八神純子ちゃんにそのことを話したところ「私も嗅覚人間なの」と言ったので、びっくりしました。
だって彼女はシンガーソングライター。 てっきり聴覚人間だと思っていたからです。

私の趣味は散策ですが、何気なく曲がった路地で、この“既嗅感”に包まれて立ち止まることがしばしば。
遠い記憶をたどり「幼稚園児だったころ、夕焼けが大きく見えて、そしてどこからかこの香りが流れてきたような・・・」
と、分析が進むころ、たまらなく愛おしい時間を思い出します。

横浜は今夜から明日にかけて、強い雨の予報。
そういえば、雨の香りもその時々で微妙に変わりますよね。

あなたには“既嗅感”を感じる瞬間がありますか?






最終更新日  2007.03.24 06:43:21
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2007.03.10
カテゴリ:カテゴリ未分類
↑光稀(こうき=光ちゃん)とは関係のない話です。

交通の便のよいところに住んでいるので、路線バスには滅多に乗らないけれど、
それでも何かのおりに利用したとき、必ず思い出す話があります。

仕事仲間のカメラマンが話してくれた、こんな男性のこと・・・。

「僕の幼馴染にね、子供の頃からバスが大好きで、
バスの運転手になりたくて、なりたくて、しかたなかった人がいるんですよ。

幼いうちは誰でもそういう身近な職業にあこがれるけれど、
中学、高校と進むにつれて、パイロットだとか、医者だとか、弁護士だとか、
カッコがよくて収入もいい仕事につきたいと思いがちでしょ?

でも、彼は学校の勉強もすごくできたのに、
大学に行くことよりバスの運転手になることを迷わず選んだんです。

そしてね、あまり高くない給料だけれど、
それを貯めて、1年に一度、海外の路線バスに乗る旅行をしているんです。

その彼はね、いつ会ってもすごく幸せそうな笑顔でいるし、
あんな生き方ができる人ってそうはいないんじゃないかなぁ」

人の目を気にしてばかりで自分自身を見失いがちな日々の中、この話はなんて新鮮だったことでしょう。

都区内の路線バスに乗るとき、私は「この運転手さんがその人だったらいいな」といつも思います。
きっとハンドルを握りながら、満面の笑みを浮かべているんだろうな。

幸せって自分自身の中にあるもの。自分にしか量れないもの。
それを再確認したいとしみじみ思いながら、バスに揺られます。






最終更新日  2007.03.10 15:56:22
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2007.02.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
我が家では、毎年“猫のおひなさま”をまつります=^▽^=

ところで、みなさまは
♪灯りをつけましょ ぼんぼりに と歌われる『うれしいひなまつり』の歌詞に
ひな祭りには欠かせないはずの菜の花が出てこないのは、なぜだかご存知でしょうか?

菜の花からは“菜種油”が採れますが、
このことから、菜の花=お灯明(神仏に供える小さな灯り)と考えられ、
菜の花を飾るのは、故人をひな祭りの宴にお誘いすることを意味するのだそうです。

ですから、現世の女の子への祝いの宴向けの桃の花とは別に活け、
厳かに故人となった女性たちと向かいあう時間をもつのです。
昔の人は、節目節目に、命をつなげてくれた祖先への感謝を表していたんですね。


上の写真を見て
「あれ? お内裏さまとお雛様の位置が逆!」と思われた方もいらっしゃるかも。

日本では平安時代から左側を上位としていました。
舞台でも左側(客席から見て右)を上座としていますでしょう。
おひなさまも、本来は内裏様が上座にいらしたのです。

それが現在のように逆となったのは大正時代のこと。
大正天皇と皇后が、御大典のおりに洋装で宮城に立たれたため、
西洋礼式にならって天皇が皇后の右側に立たれたのがきっかけとされています。

なぁ~んて、以前に“しつらえ”の本を創ったことがあって、ちょっと知ったかぶりをしてみました。
それにしても、日本ならではの季節の行事って、なんて美しく心温まるものなのでしょう。






最終更新日  2007.02.25 15:58:25
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2007.02.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
と、久しぶりに管理室から日記の更新画面に入ったら・・・
すっかり変わってしまってる(><) フォントや文字色の設定はいずこだぁ???


紀子(きこ)が17歳半で亡くなって、年末年始はとても淋しい想いをしていました。

知的障害のある光ちゃんは、未だに朝ごはんの際にきこを待っています。
そして、驚いたことに! 水を飲んだあとは常にアゴの下がビショビショのままなんです。

光ちゃんがうちに来てから、ずっと、ずっと、きこちゃんは世話を焼いて(舐めて)くれていたんですね。

私のほうはもうだいじょうぶ! ・・・のはず。
でも、光ちゃんと接する時間も大事にしていきたいので、
今後も少しずつ少しずつ、poco a pocoで更新していきます。

           よろしくお願いいたします m(_ _)m






最終更新日  2007.02.19 14:11:04
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