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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

2015年05月01日
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カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先日発売の「RUN+TRAIL VOL.12」

cover.jpg

三栄書房 2015.04.27発売
不定期刊
定価1,080円 (本体価格1,000円)

今回は、「ファストパッキング入門2015」と題されておりまして、
ファストパッキング、ULハイキング業界をリードするカリスマ達の生の声が
凝縮されています。

興味をお持ちの方は、「絶対」買った方が良いです。mustです。

そして、愛媛のファストパッキング、トレイルランニング、ULハイキングを
リードして行きましょう。

前置きはこの辺で・・・

先日、ファストパッキングやマウンテンランニング業界のカリスマ、
SHMW、K氏主催、「Mt.ROKKO OUTDOOR SESSION2015」に参加のため
六甲山に行って参りました。

昔、六甲山にはよく通っていましたが、
今回の旅で今まで見たことの無い新しい六甲山に出会うことができました。
こんなエキサイティングな六甲山、見たこと無い、そう思うくらい充実した2日間でした。
誘ってくれた、ロータスnobu氏、こころよく行かせてくれたKOMPASメンバーに感謝です。

そんな2日間の模様を、かいつまんでご紹介します。

仕事を終え、高速を走り、淡路のハイウェイオアシスで仮眠し、



いざ芦屋に向けて出発です。
このサービスエリア、仮眠するには最高です。



今回は、イベント前日に現地入りし、六甲ハードコアメンバーH氏に、
六甲のハードコアなルートを紹介してもらいました。
ついに、あこがれだった六甲山のスクランブリングを体験することが出きて感動の嵐。
六甲山、やっぱ最高です。

阪急芦屋川駅は、今も変わらずトレッカーであふれかえっていました。
登山口までは、高級住宅街を抜けるのですが、
ヤバいくらいの人、人、人、全員トレッカー!!
異様な光景が続きます。



滝の茶屋を過ぎ、日本のロッククライミングの発祥の地とされる
芦屋ロックガーデン方面へ進みます。



今回は岩場中心のミックスルートを案内してもらうことに。
見覚えのあるルートを進みます。
このルート、行ったことあるな、と思っていたのもつかの間・・・

こっちっす!

まじで!



まずは芦屋スクランブリングの登竜門、ゲートロックをよじ登ります。



自己責任とはこのことを指します。
自分の技量を見極めて、無理をせずに行動する。
登山における、この重要な要素を、肌で感じることが出来ました。
若干緊張しましたが、難なく突破!!

続いて、軽く沢も登ります。
夏は水浴びが出来て、気持ち良さそう。


 
その後、六甲のおいしいとこを進んで行きます。









グレードは低いものの、高度感、半端無し!!

壁ばかりではなく、こんな絶景も随所で望めます。
この「The 六甲」的な景色は、ここでしか味わえないです。

六甲最高。
ホンマ最高!
やばいです!!



案内人H氏、ホンマにありがとう。



その後、水場で補給し



いざ下山です。

気持ちよく流せる極上の下りを進みます。



そんなこんなで、無事帰還。ありがとうございました。

仕上げは、ハードコア御用達、聖地「おとめ塚温泉」です。



海岸線と平行して横たわるこの六甲山、
どこからでも入山できるこの立地の良さ、
神戸、芦屋市民は、なんて贅沢なところに住んでいるんだろう。
改めてそう思います。
うらやましい!

初日の午前中は、もう松山に帰ってもいいかなと思えるくらい、
お腹いっぱいの内用でした。
案内してくれたH氏、六甲山を開拓してくれた先人達に感謝です。
ありがとうございました。
また帰ってきます。



今回はこの辺で、1日目午後~2日目に続きます。






最終更新日  2015年05月13日 15時01分30秒
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