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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

2016年06月13日
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カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先月末、地元愛媛県主催の環境啓発登山に参加してきました。
石鎚山公衆トイレ休憩所の利用マナーの啓発、登山道の環境保全のため、
ゴミを拾いながら石鎚山山頂を目指すというもの。

今回は当店社長の三宅英太郎も発起人の1人として活動に加わる
山ボラ(山のボランティアネットワーク)のスタッフとしての参加です。
私は今年初参加でしたが、雨にもかかわらず多くの方々が参加されていて、
みんなの意識の高さを感じることができました。
そんな中、わがKOMPAS部隊4名も、登山道、その周辺の清掃活動に精を出しました。



基本的に、登山道上にはごみは落ちておらず、宝探し状態。



みんな、ごみ拾いを楽しみました。
ごみの多いのは、やはり登山道の両脇です。
果敢に藪に突っ込んでいきます。





一足先に2の鎖小屋に到着したので、小屋の中でお昼を済ませておくことに。
11時半からのセレモニーまで、しばし休憩。



そうこうしているうちに、人も増えてきて、セレモニーが始まりました。





山の環境保全に関する貴重なお話をしていただきました。
本当に、このようなイベントは、山の環境を考える良いきっかけになります。
皆さん、真剣にお話に聞き入ります。

その後、KOMPAS部隊は、山頂には寄らず、
目を付けていたトレイル外のごみを拾いながら帰ることにしました。



お茶のパック。
実は、このパックの周りには、弁当の食べかす、コンビ二袋が散乱していました。
おそらく、お昼用にコンビニで買ったもののかすを、そのまま捨てたのでしょう。
ごくごく1部の、心無い登山者が捨てたのでしょう。
こういう人は、山に来る資格はないですね。まったく、おろかです。

徐々にこの宝探しはエスカレーとし、ついにこのようなごみにも手を出すことに・・・



成就社から少し下ったあたりの手すりの向こう側です。
バケツの割れたものや、様々なものが落ちています。

みんな、最後には競うようにペットボトルを見つけ出し、拾っていきました。



振り返ると女子も藪漕ぎ清掃!



途中、こんな大量のリポビタンDの空き瓶が埋まっているのを発見!



誰が埋めたのでしょうか・・・

そんなこんなで、無事終了です。

今夏の成果下向き矢印



4人で力を合わせて、こんなに大量のごみを拾いました!

普段、山を歩いているときも、このような空き缶やペットボトルを発見することはよくあると思います。

みなさん、そのようなとき、どうしますか。
拾う人もいると思いますが、スルーしてしまいがちです。
私も、大方スルーしてきたと思います。

ただ、このようなごみの投棄は、みんなの意識で減らせるのだと思います。
ごみが散らばっていたら、捨てていいものだという認識が生まれてしまいます。
今後、ごみを発見したら、できる限り拾って帰りたいと思います。

小さなことからこつこつと、みんなの、一人ひとりの力で、もっともっと山は美しくなると思います。

ちょっとだけ、視点を変えてみてはいかがでしょうか。山の楽しみが広がると思います。
みんなで、きれいな石鎚を守っていきましょう。






最終更新日  2016年06月15日 10時33分24秒
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