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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

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└多田圭佑

2015年03月19日
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カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

ここのところ、めっきり外岩三昧です。
ボルダリングを始めて、おそらく7年目になります。
ボルダリングから、登山、トレランとアウトドアの幅が広がってきましたが、
僕が一番打ち込めてきたのがボルダリングです。

純粋に登りが楽しい、みんなでするセッションが楽しい、
というのもありますが、自分で目標を定め、それに向かって頑張り、
クリアした時の達成感が味わえる、これが続けて来れた理由だと思います。

ジムでも外岩でもいいんです。
自分で目標を設定し、その課題を目標にジムに通って腕を磨く。力を付ける。
ボルダリングは、最も手軽で身近な、
自己実現できるアクティビティだと思います。
ボルダリングを始めて以来、僕の場合は外岩の課題を目標としてきました。

始めて外岩に行ったのは、始めて半年くらいだったでしょうか。
京阪神の阪急電車の甲陽園駅の近くの、北山公園というエリアです。
花崗岩の、クラシックなスタイルのエリアです。

電車でも行け、アクセスが良好ということもあり、
関西中からビギナーから上級者までが足しげく通うエリアです。

この岩は、将棋岩といい、このエリアのシンボル的な岩です。
将棋の形に似ているからその名が付けられたようです。

IMG_2317.jpg

このグレーのパーカーの彼が登っているのが、将棋ノーマルという課題です。
僕がはじめて落とした1級です。
通って通って打ち込んで、落とした時の爽快感は、今でも覚えています。

2年前に松山にやってきましたが、四国もまた岩場の宝庫です。

IMG_2420.JPG

公開エリアとしては、徳島の日御子、鳴滝、
愛媛では西の川、高知では奥吉野などでしょうか。
他にも非公開エリアは山のようにあります。
最近打ち込んでいる課題も、その非公開のエリアにあります。

IMG_2431.JPG

今シーズン数回通いましたが、落とせそうでなかなか落とせないです。
少々鍛え方が甘いのだと思いますが、次回は必ず落としたいものです。
素直に打ち込めるのも、ボルダリングの魅力です。

ここのところ、愛媛でも外岩へ行く人口が増えています。
みんな、いろんな岩場に通っています。

駐車場などが整っていないエリアもあり、アクセス問題を始めマナーの問題など、
いろいろ考えなくてはならない課題はありますが、
外岩を登る人口が増えるということは、アウトドアを愛する人間として嬉しいことです。

みんな一人一人がマナーやルールを守って安全に登ることができたら、
どんどん盛り上がってくる分野だと思います。
マナーを守り、どんどんアウトドアに繰り出しましょう。
そして、この大自然を、大いに楽しみましょう。




さて、3月28日、29日の14時から、KOMPAS店内において、初めてのボルダリングと題して、
インドアボルダリングとは何ぞや、外岩とは何ぞやという疑問にお答えするセミナーを開催いたします。
インドアボルダリングの楽しみ方、外岩ボルダリングの楽しみ方、魅力、マナー、ルールなどを、
私多田のフィールドでの経験をもとにお話しします。

ボルダリング、気になっているけど実際何から始めたら良いのかわからない、
始めるきっかけがない、そんな方も多いはず。
今回のセミナーで、きっとクライミングがやりたくなること間違い無しです。
詳しい情報はこちらから




さらにさらに、きっかけ作り企画として、
実は、2日目の29日の午前中、実際ボルダリングを体験していただく
「初めてのボルダリング体験会」を開催します。

25名もの方にご参加頂き大好評だった前回に引き続き、
今回も楽しいプログラムで皆様に楽しんでいただきます。

迷っている場合ではないです。
やれば楽しいボルダリング。まずは一歩を踏み出しましょう。
ほんとに誰でも楽しめます。私が保証します。

参加者みんなが初めてですので、ご心配なく。
みんなでわいわい、楽しく登りましょう。
詳しい情報はこちらから


皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。






最終更新日  2015年03月19日 11時31分56秒
2014年12月10日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス 多田です。こんにちは。

昨日は、かねてから狙っていた高縄山系縦走に成功しました。

天候は晴れ。気温0~5℃(少しだけマイナスの時もあったかも)。稜線上では風はそれなり。

ルートは、レインボーハイランド辺りからスタートし

幸次ヶ峠→大月山→高縄山→北三方が森→楢原山→上木地

です。

一人では交通手段的に厳しいのですが、今回は、チーム平尾台、最近相棒のパワフル佐々木氏の協力を得て実現しました。

*鈍川温泉集合→一台でレインボー→トレイル→鈍川で温泉→もう一台でレインボー→解散 というパターンです。

本日の装備をリストアップしました。



下から
ALTRA パラダイム 
drymax トレイルラン1/4クルー
GRVEL スパイダー(スパイク系の軽アイゼン)
Patagonia ウィンドシールハイブリッドソフトシェルパンツ
finetrack フラッドラッシュスキンメッシュ
Mountain Hard Wear クールランナーロングスリーブT
Patagonia フーディニジャケット
MONTURA チャムバンド
OAKLEY ファストジャケット

今回初導入のパラダイム、MAXプロテクションシューズだけあって、足裏の保護感は半端なかった。



クッション性も、厚底とは思えない程よい固さがあり、安定感も抜群。トラバース時には、さすがに若干の不安定感はあるものの、問題ないレベル。
ガレ場や下りでは、底が厚いため足裏感覚が少なく、正直スピードは出しにくかった。
それよりも、フラットな路面や急な登りでは、ロッカーが搭載され ていることもあり、抜群の威力を発揮。足の回転もテンポ良く上がり、リズム良くナチュラルな走りが出来た。
総合的にみて、テクニカルな路面が多いルートでは、ローンピークやトレイルロックなど、ソールが薄めのシューズの方が向いている。わりとフラットな路面が多いルートや、足裏のダメージが多くなるロングのルートには、このパラダ
イムが間違いなくおすすめ。気になる方は、KOMPASで要チェックです!

もう一つの新入りが、Patagonia 今期秋冬の新作、ウィンドシールドハイブリッドソフトシェルパンツ。



前面やお尻の部分には、ウィンドストッパーの生地を使い、膝裏やサイドにはCAP4のパワードライ生地を使用。
すごく楽しみにしていたのだけど、期待通り。今回の気温は0~5度。稜線で風
に吹かれても風を遮り寒くなく、登りで発汗量が多くなっても暑くな く蒸れ感もほぼ無し。
これほどノンストレスなパンツには出会ったことが無い。申し分無し。言うこと無し。
この冬は、フル出場間違い無し。これは本気で超おすすめ!

上着は、Patagoniaフーディニを時折脱ぎ着するパターンで十分対応できた。



稜線上では、やはりフーディニを始めとする軽量ウィンドシェルが必需品です。
ウィンドシェルは、一般登山時においても同じで、登りで汗をかいた後 の稜線などでの汗冷えを防ぐためには大活躍してくれます。要チェックです。

MONTURAのチャムバンドもこれまたおすすめ。



たためば小さめのハンカチほどのコンパクトさでありながら、ウィンドストッパーの裏に薄いパワードライをくっつけたような素材で、風はシャットアウトして、程よく保温もしてくれる。冬のランや、LW系や、激しめの登山に最適で
す。これも本気でおすすめです。在庫は若干数残ってます。早い者 勝ちですので、気になる方はお急ぎください。

総じて、今回の装備は、抜群に良かったです。どんどん良い商品が出てきて、
困っちゃいます!!



では、そろそろ今回のルートの紹介です。

距離は水平で24kmくらいなので、おそらく沿面距離で28kmくらいでしょうか。 
登り2000mチョイ
下り2000mチョイ
まーまーハードでパンチのあるコースでした。

幸次ヶ峠までは舗装路で距離も無いので、ウォーミングアップも兼ねてウォーク。

いよいよトレイルスタート

早速登りが続きます

以前通った時よりも道は整備されており、気持ちよく(しんどいけど)登ることが出来た。



大月山まではずっと登り。体は序盤からヒートアップ。

大月山直前くらいから雪がぼちぼち積雪あり。スパイクはまだ必要ないようだ。

大月山山頂に、看板と、なぜか旗が。



展望台前辺りも積雪は少しだけあり。



その展望台が、半端無く眺望が良い。ただ、半端無く寒く、即退散!



この辺りの道は、木の間から、瀬戸内海がちらちら顔をのぞかせている。
木が無かったら、ひたすら絶景を見ながらの行動になるが、木を切るわけにはいけない。ので、このような展望台や、たまにある開けた場所での絶景がまるでご褒美。

その後、いったん車道に出て、しばらくその車道を登って行く。その後目印があり、100メートルほどトレイルを上がると高縄寺近くに出てくる。



そこから車道をしばらく上がれば、高縄山の山頂だ。



まーまー雪があり、若干凍ってるので、スリップなど注意が必要だ。

山頂展望台、ここもアホみたいに絶景が広がる!!



展望台の階段は、完全に凍結。

IMG_1625.jpg

途中、こんな巨木も見られる。






その後、高輪寺でピンポンダッシュをし



トイレに駆け込む。立派な施設。ここで何か出来そうな匂い。



その後はしばらくロードを進みます。北三方が森→、と書かれた立て札が出てきますが、3本目の矢印からトレイルに入ります。

若干荒れた道を進み



稜線上に出ます。

ここから北三方が森までのセクションは、程よい、誰もが喜ぶ極上トレイルが続きます。



屋久島のウィルソン株も顔負けな、ハートを発見!

IMG_1572.jpg

山頂に近づくと雪が増えてきて、山頂はしっかり積雪あり。スーパーママランナー、パワフル佐々木氏、たまには乙女な面も!
クオリティー高し!





その後、極上アップダウンを繰り返します。この、北三方が森前後のトレイルのアップダウンは愛媛No.1。激ヤバです。




その後、木地まで下り、車道を登り、楢原山の登山口へ。
以前来た時の曖昧な記憶では、それほどしんどくはないと思ったのも、都合の良い解釈。

地獄の階段登る~~



久々のトレイル、すでに足はつりつり状態でした。

ようやく楢原山に着いたときには、すでに太陽も夕日に変貌していた。奇麗やなー、て行ってる場合ではない。急がないと、日が暮れてしまう。




楢原山にはばっちり積雪があり、下りを急いで下りるにはスパイクがあった方が良いと判断し、ついにグリベルのスパイダーの登場です。

IMG_1612.jpg

ここからの下りが、またまた激ヤバ。
木落ちてるし、少し暗いし、苦戦しながらも最後の力を振り絞り、なんとかFINISH






今回のルート。程よくハードで、要所要所で絶景がみられ、路面は最高、たまの雪の路面もまた良し。
おまけに天気も良し。さらに下山後温泉に入れ、 ご飯も食べれる。最高。
久々のトレイルということもあったけど、満足感、達成感を味わうことが出来た。
付き合っていただいたパワフル佐々木氏に感謝です。

この道、多少きついかもしれないですが、もちろん一般登山でも十分楽しめるルートになっています。
景色も良いし、それをバックに頑張って、ゴール できた時の喜びは半端ないと思います。
また、みんなで歩けたら良いなと思ってます。そのときは、よろしくお願いします。

それでは、長くなりましたが、失礼します。






最終更新日  2014年12月11日 19時01分10秒
2014年11月24日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

本日、クライミングジム・アッセントレイにて、ボルダリングコンペが行われて
おります。

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国体の1次予選も兼ねており、次世代の新鋭達がこぞって集まってます。

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この中から、日本を騒がすクライマーが誕生するのか!楽しみですね!

愛媛のフリークライミングも、ほんとに盛り上がってきています。

当店も、陰ながら支えていけたら幸いです。

未来の愛媛を背負って立つのはだれなのか!!!

夕方まで行われているようです。みなさん、応援に駆けつけましょう!!!

DSC0283.jpg

クライミングウォール アッセントレイのブログはコチラ






最終更新日  2014年11月24日 11時04分36秒
2014年10月23日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

昨日に引き続き、国東ロングトレイルのレポートをお送りします。

10月15日 目覚めよし。

結露もあまり無く、テントのたるみもない。道具は使いこなしてはじめて道具となります。
このパフォーマンスを、どんな状況でも毎回出せるようになりたいです。
朝食に菓子パンとチャイをいただき、いざ出発です。

中山仙峡に引き続き、序盤のエリアも岩場が続きます。なんて名前の岩なのだろうか。 石をコンクリートで固めたよう岩質です。

途中、このような岩屋がたくさんあります。

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西方寺の里到着です。第一村人のおっちゃんと20分くらい国東トレイルについて立ち話。 宿があったらいいですねーーー、とか、いろいろ。 ここに宿があったら良いのになー。各集落に農村宿みたいなものがあったら、国東トレイルも、もっともっと盛り上がってくると思いました。

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再びトレイルに入ります。

DSCF2785.jpg

大不動岩着。これか?

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いやいや、振り返ると、大不動岩屋という看板が。とりあえず行ってみると・・・

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なんだこれは。

あ、これ、国東とれいる公式サイトに載ってたとこ。

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内側からの眺め。

ここ、住めるな。

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尻付き岩屋着。ほんとに、このような岩屋が点在してます。

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青空と田んぼの緑のコントラスト、絶品です。

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千燈寺着。自販機を発見。迷わずコーラでエネルギー補給。

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おお、でてきた。国東芸術祭。第2の目的。国東芸術祭鑑賞。このあたり、ロングトレイルと芸術祭のミックスルートとなってます。

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千燈プロジェクトです。まずは旧千燈寺見学。まずは鳥居をくぐります。

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石を拾って

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低すぎやん!!とどくし!!

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風情ある、歴史を感じるアプローチ。

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お、これもネットでみたやつだ!!

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なんだこれは。

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到着。千燈プロジェクトの本部、不動茶屋です。

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本日水曜は定休日。ですが、週末のイベントの準備で、人が沢山。普通に中に案内してもらい、お茶のおもてなしも受けて、しばし休憩。ほっと一息で す。 ここ、住みたい。

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ずっとここに居たいと思いつつも、先を急ぎます。この先にゴームリーさんの作品があります。

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到着!!!これか!!!ていうか、絶景すぎる!!岩、山、海、島!!

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どこか遠くを見つめているこの像。悠久の時を経て作り上げられたこの大自然。
この人工物も、いずれはさび、朽ち果て、地に還って行きます。人間の 命の儚さ、それによって自然の壮大さを表しているのでしょうか。よくわからないですが、とにかく作品ゲットです。

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五辻不動を経て、岩戸寺に下って行きます。立て札もあまり無く、ちょっと道を間違えたかもしれないです。 迷ったり、戻ったりで、結構時間を食ってしまい、時間短縮でK2はスルー。K3にワープ。成仏寺に到着したのは2時過ぎ頃。
ほんとに、降り立つ集落ごとに、素晴らしい景色が広がっています。

DSCF2841.jpg

とりあえず成仏プロジェクトを見学することに。

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岩陰遺跡の岩にLEDがたくさん付けられいて、着いたり消えたり、数字が着いたり消えたりしています。
よくわからん。 次を急げ。時間がない。と思い、進もうとする。え、どう考えても、ここを通れってことやけど。封鎖されてるやん。

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時間もあまりないので、今回はここで打ち切りにすることにしました。
この集落、バスが通っていますが、1日に数本。次のバスまで1時間以上あります。
とりあえず、種屋さんぽいお店っぽい納屋みたいな建物の前の自販機でコーラを購入。飲んでると、家主と思われるばあちゃんが現れ、しばし談笑。成仏プロジェトで着いたり消えたりしていた明かりは、一つ一つがばあちゃんを始めとする集落の住民だそう。ロングトレイルの話、住民との連携 がまだまだ十分でないこと、国東の寺の話などを聞かせていただきました。このような、現地の人たちとのコミュニケーションも、ロングトレイルの醍 醐味の一つですね。 その後バスを3台乗り継いで、別府観光港到着です。今回の旅も、出会う人々、出会う景色、自分を取り巻くすべてのもののお陰で、楽しむことが出来ました。 山力のレベルもかなり上がったように思います。 今回は、ほんの一部です。他のルートも調べ、いつか、全部通して歩いてみたいと思います。 国東トレイル、今一番熱いトレイルだと思います。国東半島芸術祭も11月30日まで開催中です。中山仙峡など、車で乗り付けて部分的に周回も可能です。芸 術祭をたのしみながらトレイルも楽しむ。最高ですね。ぜひぜひ、行ってみてください。ほんとにおすすめスポットです。興味をもたれた方、なんでも お応えしますので、なんでも聞いてください。お待ちしております。

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*******最後に、イベントのお知らせです。*********

今週末の日曜、ALTRAシューズの試し履き会を、松山城公園で開催します。ほんとに、いままで履いたことの無い、履いて楽しくなるような靴を ご用意しております。ぜひぜひ、お気軽にお越し下さい。詳しくはお電話にて、お待ちしております。
トレイルだけではなく、ロードのみの方でも大歓迎。むしろロードの方に来ていただきたいです。
昼からは、KOMPAS店頭にて試し履きができますので、午前中来れない方は、ぜひぜひ履きにお越しください。

また、当日の夕方7時から、コンパス別館にて、

「ファーストエイド講習会」

を開催します。山でおこるアクシデントに対応できる「応急救護」の講習です。
トレイル経験が豊富な、元看護師の講師をお迎えしての講習会。 実際にトレイルで活動している方ならではの視点で、医療現場での経験を生かした実践的な講習会になっております。ぜひぜひ、お誘い合わせの上、お越し下さい。基本的に予約制となっておりますので、興味がある方は、お問い合わせ下さい。お待ちしております。

秋もますます深まっております。怪我のないよう、みんなで思いっきり秋の自然をまんきつしましょう。






最終更新日  2014年10月23日 15時04分57秒
2014年10月22日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス 多田です。

ロングトレイル、ファストパッキング、ウルトラライト、
最近よく耳にすると思います。

これらの新しいアウトドアの分野が、ちかごろアウトドア雑誌をにぎわせています。
ギアにこだわり、軽量化をすることで、より安全で、より自由な旅を実現しよう、というものです。
軽量化をすることで、体の負担も減り、機動力も増し、より遠くに進める、お得な考え方です。

ただ、軽量化をすることで、犠牲にしなければならないこともあります。
例えば、私が使っているバーゴのトライアドEXストーブとマグカップ。

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チタン性で軽量、300mlくらいの水なら難なく湧かすことが出来ます。
アルファ米とカップラーメンくらいなら十分対応できます。

ところが、山で煮炊きをしておいしいご飯を食べたい人は、この装備ではどうにもなりません。
より火力が強く安定したガスバーナーやガソリンバー ナーが必要です。

山旅を繰り返し、いろいろ試すことにより、自分にとってこれだけは外せない、ここは削っても良い、というものがわかってきます。そうしているうちに、自分なりのスタイルが確立されてきます。

荷物は重い方が正しい、軽い方が良正しい、というものではありません。
自分にとって不必要なものを排除し、必要な物を確立して行けたら、楽しい山旅を実現することが出来ます。

私もまだまだはじめたばかり、発展途上の段階です。

毎回新しい発見があり、次はこうしよう、もうちょっと工夫すれば もっと快適になる、このザック、もっとこうすれば良いのにな、なんでこんな設計にしたんだろう、自分ならこうするのにな、など、山に行く度に、すごく考えさせられることが多いです。
いまや、これも楽しみの一つになってきています。

またまた前置きが長くなってしまいましたが、今回は先日行ってきました、国東半島峯道ロングトレイル2daysのレポートをします。

国東半島峯道ロングトレイル、多くのアウトドア雑誌のロングトレイル特集において、日本のロングトレイルの一つとして数えられ、紹介されています。
このトレイル、世界農業遺産にも認定されたこの地域で古くから行われてきた六郷満山峯入行のコースをベースに、トレッキングやウォーキングの醍醐 味を味わうことの出来る登山道や遊歩道を追加するなどの工夫を加え、楽しく、そして心地よく歩けるトレイルとして再構成さたものです。

修験道とだけあって、険しい場所も多く、寺やお地蔵様や、神社などが多く、また絶景ポイントも多く、見応え、歩き応えのある、ほんとに素晴らしいトレイルです。熊野古道にまったく引けを取らないであろう道だと思います。
今回は、全長約150kmに及ぶこの道の一部を、ファストパッキングスタイルで歩いてきました。

10月14日 

朝一のフェリーで別府に上陸。その後電車とバスを乗り継ぎ、11時半頃に最寄りのバス停、浜内新田バス停に到着です。

まずは腹ごしらえ、目当てにしていた食堂は、な、なんと本日定休。
しょうがなく、となりのスーパーでおにぎりを買い、隣の唐揚げやで唐揚げを購入。

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この唐揚げ、大正解。激うまでした。中津の近くだけあって、本場の唐揚げが味わえました。



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一つ目のセクションK4の起点まで、しばらくロードを歩きます。

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参考にさせていただいたブログにも書かれていましたが、立て札は立派なものですが矢印が書かれておらず、かつひっそりと立っていて、若干わかり辛い。おそらく、これも何かの意図があるものだと思います。

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K4は、完全にトレイルとなります。まずは猪群山、ストーンサークルを目指します。

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途中、上質なボルダーがお出迎えです。下地が良ければ、面白い課題ができそうです。

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このような気の利いた立て札もあります。「汗をふいちょくれ」

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「いっぷく望」到着。早速、絶景がお出迎えです。この先への期待が高まります。

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続いてストーンサークル着。円形に並んだ石の間が神の領域だそう。
中心の一番高い岩の先っぽにくぼみがあり、そのなかになんと金魚がいるそうです。
その金魚を見たものは盲目になるとされているそうです。登れそうでしたが、さすがにできませんでした。

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飯牟礼神社着。「国東半島では、古代から、六郷満山と総称される天台宗の密教寺院が多く築かれ、大分県宇佐市の宇佐神宮を中心とする八幡信仰の影 響を受けて神仏が習合した文化が栄えた。」らしく、国東半島霊場、国東半島33箇所などといわれているようです。

あ、ここは神社でした!が、このような寺院や神社がトレイルの中にも多く点在していて、寺好き史跡好きにはたまらないルートとなっています。

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早くも熊野古道越えか!

その後しばらく下り、集落を通過し、再びトレイルへ。森の中を歩いていると、おお、遠くに岩肌が、本日のメインディッシュ、中山仙峡です!

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だんだん道が岩っぽくなってきた。ついに鎖が登場。そろそろくるか?

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きたーー

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大絶景

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高度、わずか300メートル。この標高でこのスケールのでかさ、

はんぱない!!!まじでやべーぞ!!!

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↑の写真、じつは、ナイフリッジです。片方は完全に切れてて、もう片方も落ちたらやばそうです。
とくに路面は悪くはないですが、集中して渡ります。石鎚の天狗に行く道の10倍くらい怖いかも・・・(笑


引くとこんなかんじ!!高いとこ苦手な方はちょっと通過不能かも・・・

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途中、こんなお地蔵さんも多く見られます。

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今回の装備はこんな感じです。

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そんなこんなで、若干迷ったりして、霊仙寺に下り着いたのが4時過ぎ。
暗くなったら道に迷う自信があったので、本日はこのへんで終わりにすることに。
住職にお願いして、前の空き地でテントを張らせていただくことになりました。
感謝感謝。

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今回のテントは、シングルウォール・ワンポールのテント、NEMOのメタ1Pです。
今回の張り具合は上出来です。
シュラフはナンガの昔のモデル、スウェルバック180SPDXです。スペシャルデラックス!!
コンパクトながらも0度対応。

しかし、今夜は冷えそうだ。

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クッカーはおなじみ、VAGOのトライアドEXストーブとマグカップとスポークです。

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お決まりのアルファ米とカップヌードルカレー味。

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しっかり食べて、明日に備えます。

後編に続く・・・






最終更新日  2014年10月22日 17時12分34秒
2014年10月19日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

ただ今、KOMPASでは
「秋の多可楽市&秋山フェア」
を開催中です。

ポイント5倍に福引き、さらにアウトレットコーナー拡大。
アウトレット商品にもポイント5倍が付きます。
掘り出し物満載。掘り出し物は日本一あると思います。
さらに、秋冬の最新ギア、注目商品など、勢揃いです。
今年の秋の注目商品はかなり多いですが
インサレーションに関しては







ファイントラック ポリゴンジャケット 

パタゴニア NANO-AIR HOODY


ポーラテックアルファ搭載商品

など、新しい素材を駆使した商品でしょうか。
濡れに強い、蒸れに強いなど、アウトドアアクティビティにおける
さらなる快適性や安全性を追求した商品が、各メーカーから多くリリースされております。
より良いウェアは、時には楽しい登山を支え、時には命を守るための道具となります。
ウェアをギアとして考えれば、ウェア選びも楽しくなりますね。
他にもいろいろな新しい商品が盛りだくさん。
是非、チェックしにきてください。

また前置きが長くなりましたが、本題です。

私多田は、9月半ばの3連休、長野~新潟で行われた、信越5岳トレイルランニングレースに参加してきました。
今年は、3月の外足靭帯損傷、4月末の足首の重度な捻挫などなど、怪我に泣いた年でした。
十分なトレーニングは出来ませんでしたが、とにかくギリギリでも良いから完走を目標に、頑張ってきました。

9月13日 移動 エントリー
朝一のJRで、長野駅へ向かいます。8時間越えの長旅です。

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乗り換えを何度かするので、だましだまし、なんとなく寝たり景色を見たり本を読んだりしていたら、到着しました。
とりあえず、カーボランチ。去年と同じサイゼリアで腹ごしらえです。ほうれん草のクリームパスタWにミラノ風ドリアフォカッチャ付き。サイゼリア、なんとなく懐かしさを感じますね。

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バスの出発時刻も迫ってきました。小走りで、ピックアップポイントへ

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レース前の胃薬は、mustですね。

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揺られること1時間、ついに到着しました。斑尾高原レストランハイジ。1年前の記憶が徐々によみがえってきます。
同時に、翌日のレース出場が、ようやく実感へと変わっていきます。

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説明会を終え、続いてカーボディナーです。とにかく、焼きそば、焼うどん、パスタ、食べれるだけ食べました。

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世界のトップランナー、スコット・ジュレクも応援に駆けつけてくれました。

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ウェルカムパーティーも無事終わり、宿へ移動します。明日のレース、果たしてうまくいくのか。不安を抱えながら、なんとか眠りにつきます。


9月14日~〜15日

目覚めは、まーまー。かなり寝不足感はあるけど、腹の調子もまーまー。なんとかなるかも。

朝食は、去年と変わらず、菓子パン、おにぎり、バナナ、スープ、サンドウィッチ、コーヒー。
しっかり食べて、レースに備えます。

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スタート10分前、ぞくぞくと選手がスタート地点に集結。長丁場のレース。私は、後ろの方に陣取ることに。

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ついにスタート

蓋を開けたら、今回も去年と同じ展開だった

前半、調子は良いものの、下りで膝に違和感。下りで全くスピードが出せない。
若干不安がよぎる・・・

案の定、3Aをすぎた辺りの河川敷でへばり始めた。

黒姫高原辺りは、だましだまし、一歩一歩足を進める。

西野発電所の地獄の急登は気合いで乗り切り、笹が原牧場あたりからは、、夜のアドレナリンパーティーを期待し始める。

で、ようやく5Aに到着。

すでに写真を撮る余裕がなくなってます。

とりあえず撮った一枚

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その後、願い通りアドレナリンが効いてきた


暗くなるタイミングでカフェインを畳み掛ける






8A到着

とりあえず、温かいそばを頂くことに。何杯でもどうぞー、ということなので、3杯をさらっと頂いた。

体が少し温まってきた。このとき、すでに辺りは真っ暗。

petzlの新作、TIKA RXPは、調子良し。自動調光は効き目良し、ハンドライト無しでも安定した走行が出来た。

暖まったと思った体は、すぐさま冷え始め、このままでは震えがでて、棄権か。

そう思わせるほど、体は徐々に固まってきた。

すぐさまcap4とミニマススモックを装着。追加用のカフェインも用意し、意を決して走り出すものの、足が固まって
なかなか前へ進めない。しばらく走っていたら、徐々に体も温まってき、ようやく足も動きだした。

しめたと思ったが、瑪瑙山が目の前に姿を現し、すこし気が引ける。

しかし、これを登りきったら後はほぼ下り。気合いで這い上がった。。。

山頂からの下りも、やはりヤバかった。急な下りで、膝が悲鳴をあげ始める。

時間的には、このままいけばなんとかゴールできるが、いつ止まるかわからない足と対話しながら、とにかく一歩ずつ前へ進んで行った。

下を向き、一歩一歩







20141019_10.jpg

ついに、ついに、念願の信越リベンジが叶った。

辛かったレースもこれで終わり。

嬉しさよりも、感動よりも

安堵感でいっぱいだった

もともとあまり感動するタイプではないが

こんくらいで感動してはならないと、無意識につっぱってるのかなと思ったり・・・

次の目標は、UTMF、ウルトラ・トレイル・マウント・フジ



レース直後は、全く考えられませんでした。

だって・・・距離は今回の1.5倍、累積標高は2倍。

絶対無理!!

今のままでは。

今のままでは無理、てことは、もっとトレイニングすれば無理ではない。




頑張ります。

とりあえず、年内はボルダリング、1年持ち越した超時空落とします。

トレイルとクライミングの両立、なんとか実現したいと思います。

ではでは、また来年。


これからトレイルランを始めたいと思っている方に一言、これだけがトレイルランではないです。

もっと余裕があるレースは、気持ちよく楽しめるし、

本来、景色やトレイルの感触を味わいながら楽しく走るのがトレイルランの醍醐味だと思います。

現在、一部のランナーのマナーの悪さ、偏見、危険性などにより、トレイルランの存続が、脅かされつつあります。

古代より、人間社会において、新しい物は排除されようとするのが世の常。

一人一人が、山を大切にする意識、登山道の整備への感謝の気持ち、ルートを開拓し、道を作ってくれた先人の方々への敬意の心を

忘れずに、大切にしていけたら、きっと、今後、ますます盛り上がってくると思います。

みんなで、頑張って行きましょう。

みんなの安全で快適なアウトドアライフをお祈りします。

それでは、失礼します。






最終更新日  2014年10月19日 10時54分11秒
2014年10月03日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

ついに秋となりました。
秋冬物もぼちぼち揃い始めております。
新素材を駆使した、フリースなど保温着、シェルなどが所狭しと並んでおります。
是非チェックしに、ご来店下さい。

さて、かなり過去にさかのぼりますが、今年の夏休み、多田は
ウルトラトレイル・マウント・北アルプスに出かけておりました。

予報というよりも、ほぼ確定されてましたが、突っ込みました。

予想通りのずぶ濡れ山行でしたが、過酷な状況下で、実に勉強になりました。

ツェルト、食料すべて持参、5日間で新穂高〜室堂〜白馬のルートは、
今考えればちょっと無理があったなと思いますが、
こうやって自分の進める距離感を養って行けるのだなと感じました。

8月25日 12:00新穂高~16:30双六小屋着 
      前半曇り、後半雨


鏡平より槍方面を望む

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槍が・・・見事に・・・見え・・・るわけない(晴れてたら槍が奇麗に見えます。)

晴れてたらこんな感じ

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ツェルトを張るものの、豪雨により小屋に避難。想定内。

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8月26日 6:00双六小屋発~14:00太郎平小屋着
      豪雨 ずぶ濡れ 雷鳥の大群となども遭遇

道は、山なのに川。

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黒部五郎岳の手前の道。山なのに川。

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一応登頂。すでに目的を見失う。

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2日目は、当然ながら誰とも会わず。雷鳥が心の支え。

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今度は大家族。まるまるしていて、ぎーぎー鳴いて、かわいい。

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太郎平小屋にチェックイン後、まもなく晴れて来た。もうちょい進めてたのに!まあこんなもんだ。

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8月27日 6:00太郎平小屋~17:30一ノ越山荘着
      曇り~晴れ~雨
この日は、前日の遅れを取り戻すべく、ちょっと頑張りました。


とりあえず薬師岳を目指すが、ガスで何も見えぬ。

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まじか
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来たーー
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来てよかったー 北アルプスを感じた、軌跡の90分
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その後、案の定ガスに包まれる。また、君達
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五色が原に関しては、全く五色が原感を感じられず通過。といいつつも、奇麗な花は一応拝めたのでOK
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ようやく竜王岳。我ながら、辛そう!!熊もフンをし放題で、生きた心地ゼロ!ただ、あとは下るだけ。
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まじでギリギリセーフ。一応予定通り。明日、歩けるかな・・・
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8月28日 曇り時々晴れ

短いようで長い、長いようで短い旅もこれまで。敗退です。
残りの2日は、回復基調で推移する予報でしたが、はっきりしない模様だったのと、
心身ともに疲労していたこともあり、ドロップアウトしました。

この辛い、修行のような3日間を振り返りながら、良い経験をさせてもらったと自分を納得させ、帰路につきます。
みくりが池温泉前にて。温泉入ってビール、この安心感、半端ない。そうそう体験できる感覚ではない。

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今回の収穫、反省点

・ツェルトはしっかりシームをするべき。今回のような悪天候時でツェルトを積極使用する場合、張る場所を含め、かなりの熟練が必要。

・ダウンは濡れたらリアルに使えない。

・荷物が中途半端に重かった。距離を稼ごうと思ったら、思い切ってすべて小屋泊で晩ご飯も小屋でしっかりとる、とかにした方が良い。

・やっぱり、パワードライは濡れても保温性抜群。今回はパタゴニアCAP4とモンテインミニマススモックで乗り切れました。多少ギリギリ感はありましたが、凍えることなく行動できました。

・雷鳥はオスが圧倒的に多く、フラレたオスは夕方になると群れで散歩するらしい。


UTMK 収穫の多い3日間でした。もっといろいろ経験し、山力を高めて行きたいものです。

我が拙い文章、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


それでは、失礼します。






最終更新日  2014年10月04日 12時57分28秒
2014年09月26日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

ようやく暑さもおさまり、ランニングに最適な季節になりました。

愛媛マラソンに向けて、トレーニングを開始した、そんな方も多いと思います。

今年の平尾台トレイルにおいて結成されましたランニング部も、
そろそろ本腰を入れて活動せねばと思う毎日です。
僕はトレイルのみですが、他のみんなはロードにトレイルに幅広く活動されております。

そんな中、タイミング良く、雑誌の掲載依頼が舞い込んでまいりました。

タウン情報まつやまの「大人の遊び時間」というコーナーに載せて頂きました。
ありがとうございます。
10月号146ページ、右上に掲載されております。
堂々のひめキュンの隣です。

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トレイルランニング、まさに大人の一味違った健全な遊びのひとつですね。

興味はあるけど一歩が出ない。そんな方も多いはず。

山なんて走れるわけ無い、と思っている方が大半だと思います。

いやいや、そうなんです。山なんて走れるわけ無い。
言い換えれば、別に走らなくてもいいんです。

走らなくていいといえば語弊がありますが、走れるところだけ走ればよい。
ということです。

はじめは河川敷などの未舗装路、近くのみかん山など、身近なところから始めてください。

登山をされる方は、いつも登る山を、ランニングシューズで登ってみてください。

きっと、違った世界が広がっています。いつもと違う地面の感触、いつもと違う景色。
山のマナーはしっかり守って、爽快に駆け抜けましょう。

トレラン部も、これを期に、活動の幅を広げていけたらとおもいます。

また、当店でも、ランニング関連のイベントもやっていきますので、興味をお持ちの方はご参加ください。

それでは、失礼いたします。






最終更新日  2014年09月26日 14時12分09秒
2014年08月18日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、KOMPAS多田です。ご無沙汰しております。
ぐずつく毎日ですが、休みはだいたい山に行くことを心がけております。

別府-鶴見岳一気登山、耳にしたことはあると思います。
海抜ゼロから一気に山頂まで登るというこのユニークなイベント、
今年で27回目と、歴史はかなり深いようです。

先日、このルートに由布岳も加えて、「別府→鶴見岳→由布岳→湯布院  一気登山」に出かけてきました。

今回は海抜ゼロにこだわり、大会同様、SPAビーチから出発しました。

20140818_01.jpg

まずは、境川沿いを登山口に向けて歩いてきます。

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振り返ると、海が徐々に遠くなっていきます。絶景!

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何度かの徒渉?を繰り返します。

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このように、道標が細かく、至る所に立っています。お陰で、迷うことなく進むことが出来ます。

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途中、このような公園内を通過します。

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鶴見岳が徐々に近づいてきます。

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いよいよトレイルに突入です。

20140818_10.jpg

とりあえず、気合いで這い上がります。

鶴見山頂着です。
展望台で補給をしようと思ってましたが、勢い余ってスルーしてしまいました。
水の残量、ぎりぎり大丈夫。ということで、スルーしました。

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まーまーガスってましたが、時折顔を見せる草原が、疲れた体を癒してくれます。

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由布岳東登山口まで、ささっと爆走です。

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続いて、由布岳に向けて上昇開始です。

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途中、何本かラインが引けそうな薄かぶりのボルダーに遭遇。今度登りにきます。


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結構疲れてきましたが、力を振り絞って、由布岳山頂を目指します。
山頂付近は、岩場が多く、一番好きなセクションです。

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そうこうしているうちに、なんとか山頂着です。

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目指すは湯布院。一気に下降開始です。


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てなわけで、無事下山です。

今回も、良いトレーニングになりました。

鶴見岳、由布岳、ありがとう。

また来ます。

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end






最終更新日  2014年08月18日 12時19分49秒
2014年07月30日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。KOMPAS多田です。

梅雨も明け、気温も急上昇、外に出るだけで命の危険を感じます。


そんな暑い夏の定番と言えば、渓谷です。

昨日、前々から気になっておりました、御来光の滝のルートを攻めて参りました。

今回は、トレイル仲間のタフネスSSKさんとの参戦です。

タフネスさん、汗見川ハーフを走って、中1日の参戦。タフすぎる!

さあさあ、目指すは御来光の滝、その先の石鎚山頂です。

20140730_01.jpg

まずは御来光の滝の駐車場近くから、面河川にささっと下りました。

早速、突堤の滝壺が出迎えてくれます。跳ぼうか?やめとこ!!
良い子のみなさんは、決して跳ばないように!

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渓谷沿いを歩いたり、高巻きしたりを繰り返します。

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そうこうしているうちに、早速7つ釜?に到着。

アップダウンを繰り返し、体もヒートアップ!

いくのかい?いかないのかい?

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いきます せいっ!

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意外と冷たくてビックリ!入水時は、ゆっくり入るべきです。
小学校で習ったはずだが・・・

天然のプール 超最高!

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その後も渓谷歩き

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ボルダラーの血が騒ぎます。

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徐々に岩が大きくなり、ついにやってきました。御来光の滝。

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いくのかい?いかないのかい?もちろんいきます!ちょーきもちー?ちょー寒い!

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一度でいいから、これやってみたかった!※上裸走行は、人前では控えましょう。

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その後、踏み跡を追って、こんなとこを這い上がったり

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急な笹原を登ったりを繰り返し(若干疲れが見え始めてま す)

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ようやく愛大小屋着です。

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あとは緩い笹原をひたすら進むだけ。山の法則。見えてからが結構遠いんです。

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進むこと数十分。ようやく登頂です。

とりあえず天狗に行きます。やたら岩場側を歩きたがるタフネスさんでした。

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本日のメンバー

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残すは下りのみ。ぶっ飛ばします。イメージは鹿!

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土小屋到着後、スカイラインをランで下ります。やはりロードの下り、
4頭筋に聞きますね!

ひたすら下ること数十分、ようやく到着です。

今回も、危なげなく無事帰還です。

今回のルート、一言で言いまして、最高!

なんで今まで来なかったんだろうと、不思議に思うくらい、激ヤバです!

渓谷歩きも良し、高巻きの道も登り甲斐あり、無数のボルダー越えは、
プチクライミング気分。釜でクールダウン可。

突如として姿を現す巨大な滝。すべてが最高。言うこと無し。

今回は、はじめて行くルートで、撤退覚悟で挑みました。
多少ルートファインディングは必要ですが、明確な踏み跡もあり、
リボンも付けてくれていて、迷うことはありませんでした。

検索をかけても多くの方が通っているようで、一般道化しているのかもしれな
いです。

多少危険な箇所もあったり、天候の急変時の対応など、
課題はあるとは思いますが、1度は行かなきゃ損です。

おすすめ度100です。

そうはいうものの、初心者が気軽に行けるルートではないと思いますので、
熟達者の案内が必要、もしくは自信がある方は自己責任で攻めましょう。

迷ったり、自信がなくなったら、即撤退です。

また、その他にも、いくつかの面白そうな谷があるみたいなので、次はそちら
もせめてみようと思います。

それでは、今日はこのへんで、失礼します。






最終更新日  2014年07月30日 16時51分18秒

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