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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

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└多田圭佑

2014年06月21日
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カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス多田です。
今回は、保井野から堂が森経由で石鎚に行って参りました。

松山から保井野まで、車で1時間半!!近い!!こんなに近かったのか!!
ガッツリ登りが登りたい方、このコース、アクセスも良好でおすすめです。

というのも、保井野登山口の標高はおよそ550メートル、堂が森は1689メートル、
差し引きおよそ1140メートル。ずーーーーーと登りです。
それではスタート

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今回は一応トレッキングのつもりで来たので、とりあえず登りをダッシュで気合いで歩きました。

ほぼノンストップでもくもくと樹林帯を歩くこと1時間。光が見えてきました。

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目の前一面に笹原が広がります。この爽快感。いいですね!登り応え抜群!!景色良し!!これぞ登山の醍醐味ってとこですか!!

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まーまー遠いなー!と思いながら、さらにダッシュで笹原の中を突っ走ること30分

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ついに堂ヶ森到着です。二の森、石鎚が見えてきました。

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ここからは、なだらかなトラバース道、尾根道を進んで行きます。走るにはもってこいの道です。
今回はトレッキング、でしたが、やはり、走りました・・・
今回装着したMHWのてろてろうすうすショートパンツ、ノンストレスでランにも全く支障なし。強度もそこそこ。おまけにすぐ乾く。最高です!!
帰りの温泉の後に履いても使用感ゼロ。洗濯したての着心地。

~MOUNTAIN HARD WEAR キャニオンショーツ~
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超おすすめ商品です。しかも¥6,588円(税込み)とお手頃。
やっぱり夏は、薄手の膝上速乾ショーツが最高です!!

二の森を超えて、いよいよ石鎚に向かう稜線が見えてきます。

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The 山 !! 

という眺めですね!

石鎚山系ならではの、トラバースです。

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久々に石鎚をこっちから(南西?)見たような気がします。もうちょい、と思いきや、見えてからが結構遠いんです!

で、なんとかかんとか山頂小屋着です。小屋でコーラを飲もうと決めていたので、予定通り頂きました。
やっぱ山頂高級コーラは、最高!

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さあ、そんなにゆっくりもしてられないので、休憩も程々にして、下山開始です。

さあ、がんばろ!
帰り道は基本下り基調なので、気が楽です。

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しばらく進んで行くと、あれ、なんか、明るくなってきた、空を見上げると、

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なんと、きれいに晴れているではないですか!やっぱ晴れ男!!

いや、晴れ女??このお二人!!

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前半戦、二の森の先ですれ違った、僕を熊と思って腰を抜かしそうになった、コンパスイケイケ山女クラブ
会長KBさんと、愉快なお友達です。KBさんとは、前回石鎚の東陵登山のときにもすれ違いました。
よく会いますね~~!!しばらく談笑し、先を急ぎます。

ちなみにこのお二人、今日は愛大小屋二泊目だそうです。
ちなみにこのお二人、皿が嶺で最近知り合ったらしいです。
心から山を楽しんでるこのお二人、さいこーーー、しあわせーーーを連発されてました。
山と青空に、モンチュラの赤パンとクレッタルムーセンのパックが映えますね!

帰りは、ほんとに好天に恵まれ、ちょーー気持ちよかったです。

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鱗雲?

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堂が森からは1000メーターほど、膝と痛めた足首を気にしながら、ささーーーとダッシュで下ります。
まーまー急で、石ころも沢山転がっています。程よくテクニカルで、結構楽しめました。
着地地点を瞬時に考えながらの足運び、トレイルランニングの面白さの1つです。

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てなわけで、今回もまたまた無事帰還です。

なかなか歩き応えのある道でしたが、森歩き、その先の開けた笹原歩き、尾根歩きなど、
バリエーションに富んだ山歩きが出来、しかも石鎚南面の美しい造形を拝め、
またまたおすすめコースの登場です。

歩いて気持ち良い道、暫定No.1です。

また、このルートのトレッキングセッションも考え中です。乞うご期待。

それでは、今日もこのへんで

失礼します。






最終更新日  2014年06月21日 10時57分57秒
2014年06月12日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

昨日は、瓶が森〜笹ヶ嶺い行ってきました。
といいたいとこですが、体の不調により伊予富士を半分下った辺りで引き返しました。
一部が悪いと、他の部分にしわ寄せがくるみたいです。

それはさておき、このコース、非常に走りやすかったです。

去年は、土小屋から入り、草がぼーぼーのため撤退しましたが、

今回の瓶が森以降の笹原は、刈っていただいているのもあると思いますが、全く問題なく走れました。

道もしっかりしていて、抜群に良かったです。

瓶が森登山口から瓶が森山頂まではずっと登りです。しょっぱなきついですが、とりあえず到着。

えーー、何も見えん!!

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さあさあ、いよいよ笹原爆走開始です。

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西黒森、東黒森、白念子ノ頭、伊予富士とピークをgetし、潔くUターンです。

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三途の川って、こんなんかなー?

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白念子ノ頭辺りの車道にて、一瞬霧が晴れました。こんなのがずっと広がってるんやなーー。また来よ。

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その後、三途の川を、ふらつきながら爆走し、なんとか帰還です。

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あー、最後の最後で車道にドロップアウトしてしまいましたが・・・

瓶が森林道、崩壊によりずっと閉鎖されておりましたが、ようやく通れるようになったようです。一部、時間規制はされていました。ご注意下さい。
最後の林道歩き、恐怖でした!!落石!!頭上注意の看板も、べっこりやられちゃってます!頭上を注意しすぎて、逆に谷に落下しないように注意ですね!

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雨の山も、幻想風景を満喫できて、悪くないですね!



梅雨の時期、大活躍するのが防水シェル。

今回着用のMONTANEミニマススモック、軽くて透湿性も高く、かなり快適に過ごせました。



このシェル、PARTEX Shield+を使用し、重さわずか146g、透湿性25000g/m2/24hrs
数値だけでなく、実際の性能も抜群です。
GORE-TEXはもちろん信頼と抜群の性能を持ち、防水性と透湿性、強度のバランスも良く、不動の地位を得ております。
ただ、PARTEX Shield、neo−shell、e-ventなど、その他の防水透湿素材も注目すべきところですね。
防水性をおさえて透湿性を優先するなど、用途によって使い分けます。
夏山トレッキングなど、あまり強度を必要としないようなケースでは、このような透湿性重視のシェルもおすすめです。
少しずつ、山の道具にもこだわっていけば、もっともっと、山旅が楽しくなります。

ではでは、次回は九重トレイルラン最終章です。乞うご期待〜






最終更新日  2014年06月12日 10時51分45秒
2014年05月28日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

昨日、石鎚登山に出かけてきました。

最近、のんびり登山がしてみたいなーと思っておりましたが、ついに夢実現です。

今回のコースは、熟達者コースである東稜コースです。

私、熟達者ではないですが、
クライマーなら特に問題ないという話だったので、挑んでみました。

久々に石鎚スカイラインを通り、土小屋着です。

今回の目標は、山頂でカップラーメンを食べること。

スーパーカップ 豚キムチ1.5倍

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写真の尖がったのが石鎚山頂で、その右あたりが東稜です。見た目は結構こわそう!

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とりあえず第3ベンチまでボチボチ歩きます。途中で休憩して、お菓子を食べた
りと、なんだか
懐かしさを感じました。

徐々に石鎚が近付いてきます。

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それでは、東稜コースへ突入です。

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始めはこのような木々に囲まれた道を上がっていきます。

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徐々に傾斜がきつくなり、ついにこんな笹の急騰にぶち当たりました。
両手でかき分けながら、一気に上がります。
虫達の襲撃を受けながら、体を止めることなく上がった結果

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Oh my ガー

買ったばかりのMHWのシャツが、縫い目が、ぼろぼろに!!

ランシャツはデリケートなので、こんなやぶをかき分けるのには向いてないですね。
気付いてシェルを着たけど、時既に遅し。

しばらく歩くと、稜線に出てきました。こんなとこを、慎重に進みます。

まーまー怖いですが、慎重に行けば、落ちることはまずないです。

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このコース、景色が良いと聞いておりましたが、本当に良かったです。

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さあさあ、ラストの南先峰の乗越しです。多少のクライミング技術が必要になり
ます。
ここも、落ちたらそこそこやばそうなので、慎重に進みます。

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ついに出てきました。あとは、あの先っぽを目指すだけです。

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見てのとおり、片方はばっさり切れております。あまり近付かないように、慎重
に進みます。

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ようやく天狗に到着しました。コレで一安心。さあさあ、ミッションも残すこと
山頂カップめん!

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弥山到着です。着くや否や、ブヨの襲撃にあいます。意外とかんでこないんです
が、ハッカ油を体の回りにばら撒きました。
かけすぎて多少息苦しくなりましたが、虫が寄ってくるよりはましです。
ただ、そんなのおかまいなしな虫達は、結構勝負を挑んできておりました。とり
あえずかまれずに難を逃れました。

とりあえず、湯を沸かし、ランチタイムです。スーパーカップ豚キムチ1.5倍。
激うま!!

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食後のコーヒーもバッチリいただいて。

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本日のミッション、終了です。

後はささっと下って、ソフトクリームも食べて、無事帰還です。


今回のコースは、道はしっかりしているものの、危険な箇所が何箇所かあり、経
験者との同行が望ましいです。
登山初心者が、安易にコースに入るのは大変危険になりますので、やめましょう。

みなさんの、安全でhappyな山旅をお祈りいたしております。

それでは、このへんで、失礼します。






最終更新日  2014年05月28日 18時25分03秒
2014年05月24日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは アウトドアーズ・コンパス 多田です。

先日、東赤石を攻めてまいりました。
東赤石から西赤石にかけて、岩稜帯が続いているというウワサを聞いていたのですが、
このウワサは本当でした。

今回は、筏津登山口から登りました。
東赤石まではずっと登りで、まーまーしんどかったですが、
沢や滝がところどころにあり、
天気も良く、大変気持ちよく走ることが出来ました。

頂上までは、ほぼ樹林帯を登っていくのですが、頂上に着いたとたん、
一気に視界が開けました。

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ここは四国でしょうか。

目の前に、北アルプスを彷彿とさせるような岩場が広がっております。

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目の前に平家平、奥には石鎚も望めます。


しかし、景色良すぎです。


僕の中では、愛媛の山の中で暫定トップに躍り出ました。

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この岩場歩き、たまりません!
クライマーなら1日遊べそうなフィールドが広がっています。

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ホントにやばいです。ここの山。
岩場好きのあなた、今すぐ東赤石に急いで下さい。

東赤石から物住頭まで行き、時間もだいぶ遅くなってきたので、Uターンしました。

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物住手前も、岩場のトラバースで、
死なない程度のスリル感もそれなりに味わえて、おすすめです。

帰りは、赤石山荘経由で下りました。

コチラの道は、わりとなだらかなセクションも多く、走るのには抜群に楽しいです。

今は足首を痛めていて、全快で駆け下りたら楽しいやろうな、
と思いながら、慎重に下りました。

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滝つぼもあり、真夏はここで水遊びも出来そうです。

そんなこんなで、今回も無事帰還です。

岩場という特性上、転んだら痛いです。
私も軽く踏み切りを誤ってすねをこつんと打ってしまい、流血という場面もありました。
走る場合、あまりぶっ飛ばさないように、ご注意下さい。

あ、ちなみに、今回も前赤石の頂上がどこか分かりませんでした。
前回も分からずで、また次回に持ち越しです。



次は、九重トレイルランニングイベントです。

直前まで募集を延長します。若干名余裕がございます。

あの感動をもう一度。あなたのエントリーをお待ちしております。

それでは、失礼します






最終更新日  2014年05月24日 18時43分36秒
2014年05月14日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

昨日は雨の予報から一転、気持ちよく晴れてくれました。
今回は、リハビリがてら、宇和島の山をぐるっと回ってきました。

今回のコース

鹿のコル→大久保山→八面山→熊のコル→御祝山→滑床→千畳敷→奥千畳→熊のコル→八面山→鹿のコル


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このコース、ブナ林が多く、気持ちよく爽快に走れる場所が多いです。
周りの山が一望できるポイントもたくさんあり、
トレッキングも抜群に楽しめると思います。

三本杭の頂上は開けていて、360度の展望が開けております。

お弁当を持って、ピクニック気分で、行ってみてはいかがでしょうか。
私もたまにはのんびり、頂上でお弁当とか食べてみたいな。
そう思わせるくらい、のんびりした山です。おすすめです。


鹿のコルに到着して、まずはぶよの襲撃にありました。
ぶよとかアブって、熱に寄ってくるようです。

しばらく車の中で待機し、靴も履き替え、
ウィンドシェル上下を着用し(フードも装着)、数が減った隙に、噛まれることなく、脱出成功!

とりあえず、次から金チョールを持って来ようと思います。
車用、アブ撃退装置、作ったら売れるかな~


少々ガスが多かったものの、あたりの山々を見渡すことが出来ました。

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大久保山で、いつものキメポーズ!顔出しNG

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八面山の手前、ここ、テント張っていいんかな~?
去年来た時も同じこと思ったような・・・

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八面山ゲット。あれから1年。早いものです。

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半端なく気持ちよく走れるブナのシングルトラック。最高です!

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この分岐、間違えて右に行ってしまいました。が、途中で道を失い、すぐさま
復帰。三本杭方面で正解でした。

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三本杭、今回はスルーしました。

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シャクナゲも、綺麗に咲いておりました。ピークは5月の連休頃だったそうです。

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その後、下り続けること数十分、無事滑床に到着です。

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顔出しNG

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いつか泊まってみたいですね。

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コーラも飲んで、キャンプ場などを見学し、しばらく休み、後半戦スタートです。


どっかぶりのボルダーを発見。4段くらいの課題が出来そう!!

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the 滑床。
昔、天然スライダーをやりすぎてズボンに穴があいたのを思いだします。
夏、また来たいですね!

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滑床からしばらくは、程よい上りで、渓谷沿いを気持ちよく走れます。
しかし、奥千畳から熊のコルまで、激登りです。まーまーきつかったです!

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八面山から大久保山のトラバースも、気を付けながら爽快に駆け抜け

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無事鹿のコル、帰還です。

車に乗るとき、若干ぶよを警戒しましたが、ほぼいませんでした。
やはり、熱に寄って来るようです。

わたくし、実はこのまえ足首を痛めまして、しばらく山はお休みしておりました。
今回、ちょっとだけ無理はしたものの、いい復帰戦になったと思います。
若干ヒヤッとする場面もありましたが、こいつが助けてくれました。

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ニューハレXテープ2枚貼り。足首の左右と前後を程よく固定してくれます。
ほんとに手軽に貼れて、効き目抜群で、優れものです。
あ、この流れはまさか・・・

ニューハレ講座、今週末ですよ!ご予約をお忘れの方、急いでください!
(しつこいですが・・・)


今回はこのへんで、失礼します。

多田






最終更新日  2014年05月14日 14時09分28秒
2014年05月11日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

平尾台直前追い込みということで、1ヶ月前くらいに、
徳島の剣山~三嶺の縦走路を走ってきました。

今回はそのレポートをさせていただきます。


2連休があると、遠征に行かねばと、半ば義務感にかられてしまいます。
その日も、休み前日までどこに行こうか迷っていて、
結局飲んでフェードアウトしてしまって、朝を迎えてしまいました。

今から行けるとしたら・・・四国内。思いついたのが、剣~三嶺縦走。

キャンプもしようと、近くのキャンプ場を探すものの、
山中でのソロキャンプは心細いと思い、海端のキャンプ場をさがしたところ、ありました。
その名も「一の宮公園キャンプ場」。

見ノ越登山口からはけっこう離れていますが、一番近い海端のキャンプ場はここのはずです。

このキャンプ場、なにがいいかって、
徒歩1分でセブンイレブン、徒歩1.5分でマルナカ。冷えたビールが飲み放題です。


しかも利用料が一人100 円と激安。


しかも奇麗に整備されていて、ロケーションも抜群。


炊事場も完備。


言うこと無し。


とりあえず、テント設営です。

ニーモのMETA1PとHUNKER2Pを組み合わせてみました。
別にHUNKERは張る必要はなかったのです が・・・張りたかったので・・・

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とりあえず夕日を拝んで

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とりあえずパスタ

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サギの不気味な鳴き声が気になりつつも、無事就寝。

翌朝、たしか6時に出発し、着いたのが8時くらい。
林道に入ってからが、意外に遠かったです。


とりあえず、スタートです。


徐々に雪も増えてきて、スパイダー(軽アイゼン)を付けたり外したり、
そのうちガッツリ雪が残っているトラバースに突き当たりました!!
さすがに ここはヤバイと思い引き返し、直コースを選ぶことに。


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まーまー残雪はありましたが、階段状になっていて、滑ることなく剣山頂に到着。


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さあさあ、ここからが本番。右の奥の尖っているのが三嶺です。
あそこを目指します。結構遠いな!


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せっかくなので、次郎ギュウにも寄って行くことにしました。ガッツリ雪が残っ
ておりました。


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始めは埋まらないように気をつけてましたが、そのうち深くなりすぎて、あきら
めました。突っ込みました。


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次郎ギュウを下った辺りからは、気持ちよいシングルトラックが続きます。


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あとすこし。予想よりも険しく遠いなと思いつつ

とりあえず到着。


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一応往復の予定。体力的には余力はあったけど、時間がビミョー。
行くのか、行かないのか。行きます。

もう少し

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次郎ギュウのトラバース道。
一歩一歩、絶対滑落しないように、かなり慎重に進みました。

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帰りはまーまーとばしたけど、補給不足もあり、残り5キロくらいはばてばて。
結局往路と同じくらい時間がかかってしまいました。

日暮れには間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったです。

そんなこんなで、無事帰還です。


最近、一人での山行は、リスクが少し高いということをあらためて意識するようになりました。
滑落し、パートナーがレスキューを呼んでいたら助かっ ていたのに。

こんなケースも多いはず。一人で行くにしても、準備と知識は必要です。

何かあったとき、滑落したとき、動けなくなったとき、蛇に噛まれたとき、どうするのか。
捻挫したとき、どうやって固定するのか。
いざというときの準備、もっともっと勉強せねばいけないです。

また、体のメンテナンス、けがの予防なども視野に入れて、安全で健康なアウトドア活動をしたいものです。

けがの予防、体のメンテナンス、といえば・・・

New-HALEテーピング講座です。
来週末に迫っております。まだ席に若干余裕はありますが、これから埋まってく
ると思われます。どうぞ、早めのご予約を。

最後はイベントの宣伝になってしまいましたが・・・

KOMPASは、皆様の安全で快適な山旅を応援します。

それでは、失礼します。

多田






最終更新日  2014年05月11日 19時10分46秒
2014年04月23日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。こんにちは。

私達KOMPASトレイルランニング部は、
先日、北九州市小倉で行われました、
第5回平尾台トレイルランニングレースに参加して参りました。

今年は選手7名、ボランティアスタッフ1名の、総勢8名での参加でした。

皆さん、凄く気さくな方ばかりで、
初対面とは思えない打ち解け具合!

気が付けば、ゆうこりん、かおりんなど、あだ名で呼び合うまでに!

私がまとめ あげるまでも無かったです。

ありがとうございました。





今回は、去年と同じ行程でした。
金曜の21時50分松山発、土曜の5時小倉着です。
6時まで船内休憩。その後、去年と同じマクドナルドの、全く同じ席で朝マックです。





植林活動のバス発射時間まで時間が少しあったので、プチ小倉観光をしてみました。
ブラブラ商店街を歩き、旦過市場着です。準備中で、ちょっと邪魔っぽかったので、さらっとスルーです。



小倉城もバッチリ押さえときました。
緑が多く、早朝のさわやかな風の中、気持ちよく散歩することが出来ました。



ちょっとやんちゃもしてみたり(上まではいってませんので!)



神社発見!みんなの安全をお祈りしました。



おみくじ!引くのか!凶が出たらどうするんですか!!!

・・・・・

・・・・・

強運の持ち主ゆうこりん。今回もやってくれました。



そんなこんなで、早朝の散歩は終了です。


続いて、植林活動です。

今年も、平尾台エリアの植林活動に参加しました。

自然との共生がテーマのこのレース。

このような活動をすることで、山に恩返しをし、
末永く山と付き合っていきたいものです。

今年は平尾台エリアに石川さんが来てくれ、一緒に植林活動をしました。



奥さん2人も汗を流します。



空飛ぶ農民こと木山さん。手馴れています。何人かに係の人と間違えられていました。



おつかれさまです。




どさくさにまぎれて、石川さんとも1枚。平尾台ガイドのプロペラのたろさんにも入って頂きました。






続いて、国際会議場へ。
エントリー、ガイダンス、バンフマウンテンフィルム、トレイルランクリニック、イベント盛りだくさんです。
コース説明会の様子です。みなさん、起きてますかー?寝てる場合じゃないですよ!




続いてウェルカムパーティーです。


皆さま、レース前にも係わらず、結構飲んでますねーー!

ランナーは酒好きが多いようです。明日に残らない程度に しましょう。

去年仲良くなった方とも再会できました。





というわけで、この日は朝から充実した1日で、お腹いっぱいです。
明日はレースですよ。早く寝て、体調整えましょう。



さあ、決戦の時です。

支度をし、ホテルをで、予定通り6時前には会場着です。

始めはパラパラでしたが、スタート前には小粒ではあるもののよこなぶりの雨!!
10分前というのに、誰もスタートゲートに入ってない!!
皆さん、防水シェルをまとい、準備万全です。早くゲートへ!!











ゲート内でもパシャり!




3.2.1、スタート





平尾台は、前半はほぼシングルトラックです。
しばし行列です。出遅れた私は、全半はゆっくりペースでのんびり行くことにしました。





初めての雨の中のレース。

どろんこ祭りの始まりです。
今度晴れの日に来たいねーーという声が多かったですが、
私は逆にこの状況が楽しくて仕方ありませんでした。

ここは四つんばいで這い上がりました。




平尾台名物、3Aでの餅つきです。今回は参加させて頂きました。






ガンバー




終盤、雨も上がり、下界が顔を覗かせ始めました。





その後、ラストスパート、と思うものの、ぬかるみを楽しみすぎて足がへたってきました!

平尾台、去年も思いましたが、ラストのアップダウンが結構きついです。




山あり谷ありでしたが、皆さん、無事帰ってこられました。お疲れさまでした。
ほっと一安心です。
今回のMVPは佐々木様、女子15位です。おめでとうございます。来年は入賞狙いましょう。

玉井夫妻、すかさず、石川さんとパシャリ!




その後、恒例のじゃんけん大会です。
今年も協賛メーカーから豪華景品が用意されておりました。




続いて、温泉、打ち上げです。この旅、まだまだ続きます!!




走った後のビールは、最高です!みんな、けっこうのんでたような・・・・

旅も終わりに近付いております。




最後に、記念Tシャツを着て、みんなで記念撮影です。あとは寝るだけ。。と思
いきや、ロビーでプチ2次会が開催されておりました。




以上、ざっとですが、今回の旅のあらすじです。楽しさは伝わったでしょうか。
結構盛りだくさんのプログラムで、みなさん、さぞお疲れになられたと思いますが、
その分、思いでも沢山持ち帰って頂けたと思います。ありがとうございました。

今回、私は2回目の出場でしたが、去年よりも大会を楽しむことが出来ました。

走力も去年よりは上がったからかもしれないですが、
やはり、同じ趣味を持つ仲間と一緒に、
過酷なコースを走れたからではないかと思います。

総勢700人の、トレイルランを愛する人々と一緒に同じコースを楽しむ。

いつも一人で走っている私にとっては、とても幸せなことに感じました。
リアルに、レース中、ずっと笑顔でした。ちょっと気持ち悪かったかもしれませんが。

それだけ、楽しかったということです。

このようなレースを通じ、多くの人に山、自然を知って頂き、
自然の大切さ、自然のありがたみを感じて頂き、
自然を好きになってもらうことができて初めて、
トレイルランの価値が上がるのではないかとおもいます。

それらを目標に、トレイルランニングの普及に努めていきたいと思います。


また来年

end


~番外編、足裏マッサージ特集~

ウーーン、別に痛くないです・・・



いたいたいたいたいたい!!!



石川さんとツーショット



レース後も一発きめてもらいました



写真は無いですが、他のみなさんも足つぼマッサージにはまっておられました。

それでは、しつれいします。






最終更新日  2014年04月23日 19時43分23秒
2014年04月09日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

ようやく春が来ました。
今日なんかは、日差しは既に夏です。

平尾台トレイルランニングレースも来週末に迫ってきました。

昨日、レースに向けての追い込みという事で、
部員S様と二人で北三方ヶ森を爆走してまいりました。

コースは、下木地→水ヶ峠→北三方ヶ森→水ヶ峠→下木地 です。

このコース、往復10キロ弱くらいありますが、
水ヶ峠から地獄の階段を上がったあとは、
気持ちの良いシングルトラックが広がっております。

愛媛でいろんなところを走りましたが、
ここが一番走りやすいです。おすすめコースです。

私、しれっと激写されていました。
このような気持ちの良い下り、登りが繰り返されます。

20140409_03.jpg

一緒に走ったS様。北三方には以前も1人で来られたそうです。
レースもたくさんエントリーされていて、トレイルランにはまっているそうです。

20140409_01.jpg

下木地から楢原山に向かう入口にある橋です。
渓谷になっており、気持ちが良いです。
ただ、これから楢原さんまでは、激登りが続きます。

20140409_02.jpg

2時間半くらいのトレーニングでしたが、
非常に楽しく、快走することが出来ました。

私、いつも一人で走ってますが、
仲間が居ると、楽しさ倍増です。ありがとうございました。

昼には無事あがり、S様とは解散。


さあ、昼からどうする。


結構時間はある。


当初考えていた、赤石山、今から。いくしかないでしょ。

というわけで、はしご、しました。

新居浜は意外と遠く、東平に着いたのが2時40分、スタートが2時50分。

とりあえず、登るか!

一応1時間したら引き返そうと思いましたが、1時間経過。

とりあえず稜線までは出ました。

西赤石も見えている。
あと10分、あと10分と、20分延長しましたが、たどり着けずやむなく断念。
引き返しました。


20140409_04.jpg


先日の寒波のせいか、途中からは水っぽい雪が残ってました。
はじめは避けて通ってましたが、途中から深くなり、靴もびしょびしょ。

こうなったら突っ込むしかない。
雪の中を爆走。足が凍るかと思いました。


20140409_05.jpg


というわけで、レース前の良い追い込みができました。

残すこと11日。

もう1回くらい追い込みをかけて、調整に入りたいと思います。

トレイルラン、最近ロードからも入ってこられる方が増えてきております。
非常に嬉しいことです。
トレイルランをきっかけとして、もっと多くの方に自然の素晴らしさを体感していただきたい。
そう願っております。興味をお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

5月末にトレイルランイベントを考えております。
近々アップしますので、そちらもチェックしてもらえれば幸いです。

みんなで山、行きましょう。

平尾台トレイルラン、今年もコンパス号が出ます。

今の所、8名参加が決定しております。あと1名乗れますので、
移動で困っておられる方、いらっしゃいましたら、多田までご連絡下さい。


それでは、失礼します。






最終更新日  2014年04月09日 18時45分09秒
2014年03月29日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス 多田です。
今回は、前々から気になっていた、小豆島の山々、
寒霞渓は秋においとくことにして、低めの山をいくつか攻めて来ました。
ルートは、某アウトドアショップオーナーK氏のブログを参照し、探りながら決めました。

まずは、橘にそびえる千羽ヶ岳の攻略です。
橘バス停でバスを降り、しばらく山に向かって歩くこと3分、全貌が見えてきま
した。岩好きにはよだれが出そうな、完全なる岩山です。手前にそびえ るピー
クが親指岳といって、5ピッチくらいあるルートだそうです。次回登ってみよう!

20140329_01.jpg

一般道を登ること数十分、見えてきました。

20140329_02.jpg

さすがにこの辺りは確保無しでは登れないです。

景色は抜群に良いです。

20140329_03.jpg

トレイルを駆け上がること数分

20140329_04.jpg

走るにはちょうど良い岩場が出現します。最高です。

20140329_05.jpg

そうこうしているうちに、あっさり山頂についてしまいました。

20140329_06.jpg

景色は100万ドル超えか!

20140329_07.jpg

その後、トレイルを駆け下り、まずは一つ目の山1get!

初日は、遅めのスタートだったので、これにて終了。ロードを数キロ走り、
オリーブ温泉に到着です。休憩室で撮った本日の装備です。

20140329_08.jpg

ザックは結構昔の商品ですが、グレゴリーISO22リッター。
意外と収納力は高いです。

20140329_08_2.jpg

夜は、近くの浜で野宿です。
NEMOのタープにfinetrackのポリゴンシールドでトライしたのですが、朝方は少し寒かったです!
無風でおそ らく10度切るくらいだったと思います。一応ライトダウン系は着てました。
火は相棒のこいつで確保。今回はエスビットの固形燃料。
タープ内ならい けると思ったけど、やはりむせて死にそうになりました。室内ではNGですね。

20140329_08_3.jpg

続いて、クライマーにはおなじみの吉田に移動。

20140329_09.jpg

一番高いところが千畳岳、左辺りが吉田の岩場です。
今回は一般道を使い千畳岳山頂を目指します。登ること5分くらい。巨大な岩肌が出迎えてくれま した。

20140329_10.jpg

登ること30分弱、あっさり登頂しました。
最後の一段、直登しようか迷ったけど、安全を優先して辞めときました。

20140329_11.jpg

ついでに吉田富士も登っときました。

20140329_12.jpg

続いて吉田の岩場を見学することにしました。

20140329_13.jpg

左が吉田の岩場です。
上からの写真です。高度感半端ないです!

20140329_14.jpg

落ちたら死ねますね。
続いて安田に移動し、頭上に広がる岩山、洞雲山と碁石山をめざします。
2.5キロくらいロードを駆け上がり、洞雲山にある寺の裏手をよじ上り、
尾根沿いを移動します。

20140329_15.jpg

尾根に出ると、素晴らしい景色が現れます。寒霞渓や、先日登った千羽が岳方面
も望めます。
高度感もたまりません!

20140329_16.jpg

このような気持ちよいトレイルを走り、

20140329_17.jpg

碁石山手前からひたすら下り、無事下山です。
ちょうどマルキンの近くに降りてきたので、とりあえず定番のしょうゆソフトを
いただきました。いつ食べても、美味です!

20140329_18.jpg

馬木からこの辺りにかけてが醤油の倉が集結しているエリアなのですが、
大豆を蒸したような、いーーーーー香りがしていて、
本気でここに住みたいと 思ったくらいです。

20140329_19.jpg

景色は持って帰れるけど、匂いは持って帰れないのが、残念です。
いよいよ旅の終了です。
今回はダイヤが多いのと、目的地から近いということで、行き帰り共草壁港を利用しました。

20140329_20.jpg

高松まで2時間半、草壁まで1時間。悪くはない。
片道4時間かからず、1dayでもギリギリ行ける距離です。
気軽に行けて、スケールの大きい岩山 を楽しむことができる小豆島。おすすめです。

秋に向けて、もうしばらく通いたいと思います。






最終更新日  2014年03月29日 12時32分29秒
2014年02月09日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

今日は愛媛マラソン。
好天にも恵まれ、ランナーの方々も気持ちよさそうに走られております。

昼休みにちょっとだけコースをのぞきに行ってみました。

20140209_01.jpg

コンパスは、一部道路の交通規制もあり、午前中はのんびり営業です。

皆さん。

今なら、もれなく、ゆっくりお買い物ができますよ。

お待ちしております。

今日は、愛媛マラソンの日ですが、もうひとつ重要なイベントの日です。

http://hiraodai-trail.com/

平尾台トレイルランニングレースのエントリー開始日です。

2月10日 0:00 つまり、今日の夜中0時にエントリー開始です。

人気レースのひとつで、時報の0時きっかりにクリックしないと、なかなかエントリーできないようです。

私も1時間前くらいからは、パソコンの前に張り付きます!

みなさま、エントリーの準備はよろしいでしょうか。
うっかり忘れないように、今からアラームセットです。


そして、みんなで行きましょう。


それでは、よい休日を。






最終更新日  2014年02月09日 14時18分56秒

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