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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

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└多田圭佑

2014年01月26日
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カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。こんにちは。

ばたばた毎日を過ごしております。もう2014年も一ヶ月が終わろうとしております。
あとこれが11回で2015年、早いですね。

愛媛マラソンもいよいよ再来週に迫り、休日ともなれば、道路は本番さながらの賑わいを見せてくれております。
当店スタッフのランナーは、見事に全員落選しましたが、皆様の完走をお祈りしております。

冬真っ盛り、雪山も1番良い時期になっておりますが、油断していたらすぐ春がきて夏が来て1年が終わってしまいます。

そろそろトレイルランのスケジュールを組まないとと、若干あせりつつあります。
レース情報もアップされ始めているようです。ランナーの皆様、runnetを今すぐチェックです!

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http://runnet.jp/



私の今後の予定で決まっているものは、STYと大分森林セラピートレイルランニングです。


STY(SHIZUOKA To YAMANASHI)
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http://www.ultratrailmtfuji.com/

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大分森林セラピートレイルランニング

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エントリーはコチラ
 ↓ ↓
http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=87940&div=1

4月に平尾台のトレイルランニングレースがあるはずなのですが、まだアップされていないようです。待ち遠しいばかりですね。


あ・・・・・調べてみたら、アップされていました!

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http://hiraodai-trail.com/

エントリーは2月10日0:00~

人気レースにつき、すぐに定員オーバーになってしまいます。
みなさま、クリックの準備をして、2月10日を待ちましょう。

STYの申し込みは終了しておりますが、森林セラピートレイルランニングは1月31日まで募集しているようです。
クローバーコースといい、初心者から上級者までコースを選ぶことができ、誰でも気軽に参加できるように配慮されています。

トレイルラン、敷居が高いように思われている方も多いと思いますが、ほんとに気軽に楽しめるアウトドア・スポーツです。
ルールさえ守れば、誰にでも楽しんでいただけます。この春から、新たなアクティビティとして、はじめられてはいかがでしょうか。

レースのことからenjoyトレイルラン、ギアのことなど、わからないことがございましたら、
お気軽に私多田までお尋ねください。

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お待ちしております。






最終更新日  2014年01月26日 17時28分42秒
2014年01月09日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス 多田です。こんにちは。

先日、私多田は、休みを利用して、石鎚雪山弾丸登山に行って参りました。
今回は、天候も良く気温もさほど低くなく、装備を軽量化して挑みました。

今回はゆっくりスタートの9時20分下谷駅発です。

成就着です。今年は雪が多いと聞いていましたが、ほんとにがっつり積もってました。

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今回の装備
下から
シューズ   ノースフェイス レックミッドゴアテックス 
ゲイター   ブラックダイヤモンド アルパインゲイター
ソックス   ダーンタフ ブーツソックフルクッション
アイゼン   CAMP アイスマスター
タイツ    CWX スタビライクス
パンツ    BAILO クライムパンツ
アンダー   ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ
ベース    スマートウール  NTSミッド250クルー
アウター   モンテイン アルパインストレッチジャケット(ソフトシェル)
帽子     トレーニングビーニー
サングラス オークリー ファストジャケット
グローブ   ブラックダイヤモンド アーク
ポール    ヘリノックス TL-120
ザック    ブラックダイヤモンド アンセム S/M

予備
パタゴニア      フーディニジャケット
パタゴニア      ピオレジャケット
アウトドアリサーチ フィラメントプルオーバー


以上

ロープウェイから成就まではこんな感じです。ガッツリ積もっております。
下りでそりを持ってこなかったことを悔やむくらい、ゲレンデ状態です。

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瓶が森公園も雪化粧。

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夜明かし着です。走れといわんばかりのトレイル!実際ルートの半分は走りましたが・・・

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ここから先、雪も深くなり、トレースもまだらになり、本格的な雪山になります。
持参したポールではなかなか厳しい場所もありました。

巻き道に入ったとたん、緊張感が増します。このあたりはまだいいですが、
頂上付近はほとんどトレースも無く、なだれて滑落したら死亡か大怪我!
おそるおそる頂上を目指します。
石鎚山、ピッケルは必携です。無くてもいけますが、死ぬ確立が上がります。
装備はしっかり!

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雪で覆われた木のトンネルを抜けると

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頂上着です。
それまでとは打って変わって、ガスに覆われています。
下は晴れていても、頂上はガスに覆われている、よくあるパターンです。

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記念に1枚、パシャリ!

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おにぎりをひとつ食べて、さらっと下山開始です。
くだりは、滑り落ちるようにダッシュです!
そりを持ってきたらよかったな、と思いながら下山しました。

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途中、いろんなものが埋まってます。

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成就着です。ここまでくると、穏やかに晴れています。

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ああ、そりを持ってくれば良かった!

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総括
今回の装備、服は気温も高かったということもあり、ぜんぜん大丈夫でした。
アイゼンは、やはりモンベルやブラックダイヤモンドの前爪あり10~12本アイゼンが欲しいとこでした。
ピッケルは必携です。さらにスコップ、ソリがあるとなお良しです。

石鎚も、冬になれば立派な雪山です。装備は万全で挑まないと、
思わぬアクシデントに出くわしたときに太刀打ちできなくなります。
吹雪いてホワイトアウト、ということもあると思います。

万全な装備、余裕をもった行動を心がけたいですね。
ちょっとでも不安を感じたら即退散です。

皆様の安全をお祈りします。

多田






最終更新日  2014年01月11日 10時32分12秒
2013年12月12日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

大変お待たせいたしました。
スタッフ多田の夏休み「北アルプス縦走~最終章~」
いよいよ公開です。

ちょっと間が空いてしまったので、
前回のブログからという方は、「北アルプス縦走 二日目~三日目」こちらからどうぞ。

それでは、本編スタートです!


朝日が眩しいですね。南岳の夜明けは、何回来ても絶品です。(2回目ですが)

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居心地がよく、テント泊のぶんざいでずうずうしく居座ってしまった小屋に別れを告げ。

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いざ、出陣。

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了解しました。

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では、行きますか!

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この崖みたいな尾根を、ぶっちぎります。

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見た目はかなり怖そうですね。ちょっとビビッてます。
慎重に崖を歩き、とりあえず長谷川ピークにたどり着きました。コンパスヘルメット、サイズが小さくて、頭に入ってません。

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かなり不細工。とりあえず、上からの落下物からは身を守ってくれそうです。
男は黙ってクリフバー!

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クライマーご用達商品だけあり、岩場で小腹がすいたときには最適でした!

振り返ってみると~~しかし、よくこんなとこ通ってきたな!!遠目で見ると、やはり恐ろしい!

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飛騨泣きです。ここを乗越すんですが、左下は谷底です。でも、手掛かりがガバばかりなので、何の恐怖感もなく突破できました。ここが飛騨泣きって、後で知りました。天候がよかったら、誰でも行けます。

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小屋が近付いてきました。もう少し!

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そうこうしているうちに、ついに到着しました。北穂高

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見渡す限り、山、山、山、絶景です!遠くに槍も望めます。来たな~~

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↑クリックで大きな画像が見れます↑

とりあえず北穂で、ぱしゃり。今回はすべて自分撮りです。

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予報通り、天候は下り坂。ガスと風がでてきました。どうする。このまま唐沢に降りるか。素直に降りることができず、とりあえず穂高岳山荘まで行くことにしました。その先はそこで判断です。

洞沢岳着です。なんも見えん!

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荒れるとライチョウが出現するといいますが、見事に姿を現しました。まるまる太って、かわいいですね。

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慎重に足を進め、ようやく穂高岳山荘に到着です。

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目の前に、ガスに埋もれた奥穂高がそびえております。(なんもみえねー)

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行くのかい、行かないのかい、うん、行かない。そうです。悪天候の中岩場を突っ切る自信もなく、今回はあきらめました。ここから唐沢に向けて、急降下です。

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てゆっか、晴れてるやん。まあ、山はこんなもんだ。いや、きっと現地は強風で荒れ狂っているに違いない。

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その後は早くゴールしたいあまり、ダッシュです。ほんとに走りました。10キロ以上背負ってのランは、膝に来ますね!お勧めしません。
素晴らしい景色を見送りながら


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徳沢着です。いやいや~、芝生のテント場とは、おしゃれ!快適そう。ですが、今夜は雨の予報。それと、次の日はもう歩きたくない。てことで、ここはスルーして、上高地へ

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上高地に到着です。今夜は小梨平キャンプ場でテント泊です。風呂もありかなり快適なキャンプ場。
木も植わっているので、雨の心配はそれほどなさそう。とりあえず、テントを張り、(やはりきれいには張れない)

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今夜はごちそう、スーパーカップ1.5!

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そんなこんなで、今回の旅も終わりを迎えようとしています。
残るは最終日、上高地観光です。




おまけの最終日

おはようございます。今日は楽しい上高地観光です。

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旅を振り返りながら、一人遊歩道を散策です。

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とりあえず

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とりあえず

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とりあえず

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とりあえず

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暇すぎて、飲む食べる飲む食べるの繰り返しです。登山はやっぱり公共交通機関に限ります。
なぜかって?飲めるから。

そうこうしているうちに、そろそろこの地ともお別れです。長かった旅も、これで終わりです。
あの遠い空の向こうにそびえる、果てしない空の向こうにそびえる
見えない何かを目指して
僕はまた歩き出す

我々の旅は 続く

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最終更新日  2013年12月12日 11時53分10秒
2013年11月29日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

今回は、熊野古道の旅のレポートです。

最近、ロングトレイルという言葉を頻繁に耳にするようになりました。
あまりなじみの無い方もおられるかもしれませんが、
巷では結構流行っているようです。

雑誌などでも多く取り上げられています。

私も、トレイルランニングをはじめ、
ライトハイキング、ロングトレイルに興味を持ち、実践しております。

今回は、PEAKS特別号の日本のロングトレイルにも掲載されております、
熊野古道小辺路を、トレイルランスタイルで旅してきました。

そのレポートをお届け致します。

今回のコース

1st day 高野山(千手院前バス停)~薄峠~伯母子峠~三浦峠~十津川温泉

2nd day 十津川温泉~果無峠~熊野本宮大社


今回は、宿泊まりの完全にトレランスタイルで行きました。

前泊は、高野山駅手の九度山という集落にある民宿「なかがわ」という民宿に泊まりました。

かなりレトロ感満載のじいちゃんばあちゃんが営むお宿!

風呂も離れにあるスタイルで、ほんと田舎のばあちゃんの家にきたみたいで、
かなり癒されました!ばあちゃんの家に帰りたい願望がある方には、オススメです。



1日目は、身支度を整えて、朝ごはんの柿の葉寿司を受け取り、出発。
雨の中の出発です。防水シェルをまとい、出陣です。



電車とケーブルを乗り継ぎ、一気に800メートル上ります。





なんかあたりが白い。もしや、
雪が立派に積もってました!






水ヶ峠越[高野山~大股 16.8km]



なだらかな登りと下りの繰り返しで、気持ちよく快走できました。
多少雪が積もってましたが、凍結も無く、スリップせずに走れました。とりあえず小休止。補給です。




伯母子峠[大股~三浦口 15.9km]

登り第一弾。標高差600メートルの登りです。
だましだまし走って、第一関門突破です。

途中、オシャレな非難小屋を発見!中には暖炉。



一度泊まってみたいなと思いながら、スルーです。

頂上着後、雪道の下りを爆走!茶屋跡などにも出会い、歴史を感じながら、これまた快走!
苦しい登りの後は楽しい下りが待っている。これこそ、トレランの醍醐味であります。


三浦口の集落に到着。


川が流れて、穏やかに晴れて、色づいた山に囲まれて、ホット一息、小休止です。
ここには自販機と無人の売店があり、エネルギーの補給ができます。

そうこうしているうちに、時間も1時過ぎ!これは1day完走なるか?

ちょっと不安がよぎり始めました。ナイトラン覚悟では来たものの・・・・




気持ちよい田園風景も広がっていました。




三浦峠越[三浦口~十津川温泉19.2km]

登り第2弾。またまた標高差600メートルを登り返します。




気合で登る、登る、下る、登る!時間が・・・ヤバイ!

無事峠も声、西中バス停着!着いたのは三時半くらい。
これからしばらく苦手なロードが続きます。

若干おなかがすいてきたので、例のこいつで空腹を満たします。

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<CLIFBAR正規取扱店で安心>クリフバー 行動食 CLIF08450001 クリフバー【CLIF BAR】【行動食】【携帯食】【トレッキング】【クライミング】【スポーツ】【楽ギフ_包装】【RCP】


今回選択したテラノバのウィンディーコンバーチブルミット、かなりいけてます。
指先のミット部が開閉でき、このような指先を使う場合や、温度調整時など、非常に役立ちます。


オススメです!

しばらく、だましだまし走ったり歩いたり、あたりは若干暗くなりつつあります。

はい、あきらめました。

初めての道を単独ナイト走行は危険ということもありますが、
疲労もたまってきており、気力も無くなり、急遽戸津川での宿探し。
最近スマホデビューしたのですが、ココに来て役に立ちました。

ちなみに、道中、ほぼ電波はつながりました。さすが世界遺産。

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この宿、冬から春にかけて、牡丹鍋が食べられるそうです。
次くる来るときは、ぜひ夕飯も頂きたいと思います。

朝食後のコーヒーは、温泉で入れてくれました。濃厚で、くせになりそう!

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果無峠越[十津川温泉~八木尾~熊野本宮大社 15km]
さて、一晩爆睡し、美味しい朝食も頂き、パワー全開でスタート

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しばらく登ること数十分、果無集落到着です。霧に包まれ、かなり幻想的

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絶景ポイントに到着。釈迦ヶ岳方面が一望できますと地図にはあります。どれが釈迦ヶ岳?

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果無峠頂上着です!ほっと一息、あとは下りを爆走するだけ。

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最後の下り、マジでヤバい!今回のルート、基本的に下りがヤバいくらい楽しい。
何度も言いますが、登った後は下りのご褒美が待ております。癖になりますね。

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ついに下りてきました。キラキラ輝く川が出迎えてくれました。

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残りは4.6km、


ロードと最後のトレイルを抜ければ、ゴール、最後の力を振り絞って、ラストスパート!


三軒茶屋跡着です。

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今回のコース、旅籠跡や、茶屋跡など、ほんとに歴史を感じることができる、絶品コース。
車も鉄道も何もない、自分の足がすべての時代。

温暖化とか、原発問題とか、人間が一番人間らしく生きていた時代。
肌で感じることが出来ました。アウトドアは、私たちを原点に回帰させてくれる入り口だと思います。


そうこうしているうちに、鳥居が見えてきました。
今回の旅も、そろそろ終焉を迎えるようです。短い間でしたが、お世話になりました。

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本宮着。ほんとにこれで終わりです。

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帰りのバスの時刻をチェックして

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とりあえず、乾杯。

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山、ありがとう。自然、ありがとう。

end






最終更新日  2013年11月30日 19時51分28秒
2013年11月05日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

11月にも入り、ぼちぼち1000m級の山でも紅葉葉が見頃を迎えつつありますね。
先日、私多田は、EBCアナウンサーの堀本さんご一行様と、皿ヶ嶺〜竜神平に行って参りました。
早速告知です。11月6日、テレビ愛媛テレビの夕方のニュース番組「EBCスーパーニュース」内で、「秋の山を、お手軽に楽しもう」
(だと思う)という内容の特集があります。私多田をはじめ、他スタッフも登場しますので、是非、ご覧ください。あまりちゃんとしゃべれてないと思いますが・・・編集に期待しております!!
ここで少し、当日の様子をお見せしちゃいます。
撮影風景です。スタッフの皆さん、すごくいい人で、和気あいあいとした雰囲気で楽しく撮影が進められました。

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龍神平着です。絶好の撮影日和、風一つ吹いていません。ここ、何度来ても癒されますね。愛媛の秘境マル秘ってとこでしょうか。

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やっぱすすきといえば逆光でしょ!

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僕が写真を撮って遊んでいる中、皆様は真剣にお仕事中です。

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空と紅葉、緑、鱗雲の絶妙なコントラスト、天然のキャンバスです。

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堀本アナに撮ってもらいました。「写真を撮る多田さん」

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皿が嶺山頂着です。みなさん良い笑顔です!運良く山頂でお弁当を食べられている方がいましたので、インタビューマイクさせてもらいました。

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遠くに石鎚もうっすら望めました。うんうん百万するカメラを覗かせてもらいました。頂上社がはっきり確認できました。

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竜神平から皿ヶ嶺の道中です。程よく紅葉しており、これもまたいい感じ。天気が良すぎて、それだけで十分でしたが。紅葉したら、もっと素敵なんやろうな〜!!

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こんな感じで、無事撮影も終了。
あとはプロの編集で、僕の奇跡のコメントをうまく拾ってもらうのを期待するだけです。

皆様の、今後の山行の役に立つ内容になるよう、頑張ってきましたので、ぜひ、ご覧になってください。

録画予約テレビは今すぐ!






最終更新日  2013年11月05日 12時56分10秒
2013年10月23日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

いやな雨が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
新しい台風も迫ってきているようです。また山の天気は変わりやすいです。
万全の体勢で挑みましょう。もし天気が崩れてきたら、速やかに撤退しましょう。

昨日は、天気が良さそうなので、久々に石鎚に行ってまいりました。
今回は、そろそろ雑草の勢力も衰えてくる頃かなと思い、石鎚の奥地へ行ってみることにしました。

今回のコース

成就社→八丁→刀掛→十字分岐→土小屋→2の鎖下→山頂→夜明峠→成就

前々から走ってみたいと思ってましたが、結構走りやすい道が広がっていました。

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途中に滝あり

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渓谷あり

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小さい湖あり。夏とか泳いだら気持ち良さそう!

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紅葉はまだ?終わった?霧に覆われ幻想的でした。

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このような斜面のような細い道もところどころにあります。お気をつけ下さい。

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一般道も良いですが、この奥のルートも、また違った石鎚の顔を見ることが出来て、かなり楽しかったです。
2回目、3回目の石鎚は、是非この奥地にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
たまに道が消えかける場所が数箇所あります。焦らずじっくり探したら分かります。とくに枯れた沢をまたぐところとか、気をつけましょう。
分からなくなったら速やかに引き返しましょう。

それでは、良い山旅を~






最終更新日  2013年10月23日 11時20分59秒
2013年09月20日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当、多田です。

先日、予告しておりました信越五岳トレイルランニングレースに参加してまいりました。

とにかく完走狙いで挑んだわけですが、結果から申し上げますと、

「特別完走」

ということです。

台風接近により、主催者側の協議の結果、
選手の安全を第一に考え、
やむを得ず8Aの関門の制限時間を21時15分(本来なら0時)に早めたというわけです。

とりあえず、0時までに8Aに辿り着けたら、
特別完走者とみなすということでした。

タイムは8A(92.3Km)16時間5分くらいです。

ただ、ポイントが2ポイントしか入らず(本来なら3ポイント)、
平尾台の1ポイントと合わせて3ポイント、

つまりUTMFのエントリー資格に1ポイント足りない、というわけです(UTMFは4ポイント必要)。

今回からポイント制が導入されるようです。

詳しくはWEBでUTMF 2014年大会開催決定とエントリーについて

何はともあれ、無事に生きて帰れたこと、
完全ではないけど、完走できたことに感謝です。

応援して下さった皆様、大会実行委員会、ボランティアのみなさまのおかげです。
ありがとうございました。

これからも、懲りずに走り続けますので、どうか温かく見守ってやってください。
よろしくお願いします。



レポート

電車を乗り継ぎ長野駅へ着いたのが13時、
15時の会場行きのリムジンバスの出発の前に、
サイゼリヤでパスタ大盛りとフォカッチャとミラノ風ドリアで腹ごしらえをしました。

バスに揺られること1時間くらい。ようやく会場に到着です。

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広ーーーーいゲレンデの中心に、ブースが沢山。

ついにやってきました。
信越トレラン。

これから110キロの旅に出ると思うと、不安もあるけど、胸が高鳴ります。

走る前から感動してしまいました。
人はぱらぱらしか見えませんが、その理由は↓

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ちょうど、石川氏によるコース説明会の真っ最中でした。

コースのポイントや、エイドの状況など、
事細かに説明してもらい、レースへの不安を和らげてもらいました。

さすが、トレラン会の名プロデューサー、石川弘樹氏。オーラがあふれています。


説明会も終わり、みんなひとまず外へ。

さすがウルトラトレイル。
前回のレースと比べると、本格派なトレイルランナー(アウトドア寄りのランナー)が多いような気がしました。

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その後、ウェルカムパーティーが行われ、
軽く一杯と、炭水化物を食べれるだけ詰め込みました。

メニューを見てみると、炭水化物が6割以上。


焼きそば、塩焼きそば、寿司、焼うどん、ミートソースパスタ、ナポリタン、


レース前はやはり炭水化物ですね!

周りともあまり絡めず、一人黙々と食べ、
その後送迎バスに乗り込みホテルへ直行です。

翌日のレース前半の装備、後半の装備をドロップバックに詰め込み、
10時くらいには寝ることが出来ました。

翌朝、無事3時半に起床。
4時10分の送迎バスへの乗り込みに成功し、難なく会場入りしました。

迎えてくれたのがこれだ。

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サンドイッチにおにぎり、菓子パン、バナナ、牛乳、ミネストローネ、オレンジジュースと、レースに必要なエネルギー源で構成されていました。

すべて完食です。

今回は、とにかく食べることに意識を集中させました。
僕のようなあまり早くないランナーは、とにかく食べて、
エネルギーを補給しながら走ることが完走の秘訣だと信じて、
今回は各エイドでも食べ続けました。

皆さん、とにかく目の前の食料を無心で食べているようでした。

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いよいよ、スタートです。

トップのランナーの方々は、既にスタートの体制に入っております。
僕はほぼ最後尾に付けたのですが、とりあえず前から様子をおさめさせていただきました。

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それでは、スタートです。

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スタートから1時間くらいは、数珠つなぎ状態です。

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みんなぞろぞろと、周りのペースを伺いながら走っております。
自分も取りあえず周りに合わせて走りました。
体感的にはゆっくりなのですが、ちょっとペースは速めだったようです。

3Aだったと思いますが、トマトが樽に浮かんでいたので、1ついただきました。
暑く火照って体を冷やしてくれます。

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そばの花がきれいに咲いてました。

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次のエイドに到着です。エイドは人であふれ、にぎわっております。

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食べ物の豊富で、ここでも食べれるだけいただきました。


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ふかしたお芋、ぶどう、笹寿司、どれもが絶品です。もりもり食べて、再びスタートです。

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河川敷の緩ーーーい坂を、だらだらと走り、急な登りの林道をひたすら歩き、牧場を抜け、ついに5Aに到着です。

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5Aでは、ドロップバックを受け取ることが出来、とりあえず着替えです。
着替えることで、フレッシュになり、気分もリセットできました。
ここがスタートと思い、再び旅後半の始まりです。
多分6Aです。

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5A~6Aは後半から暗くなり、ぬかるみも多く、
かなり苦戦しましたが、とりあえず6Aに到着できました。

辺りはもう夜、気温も下がり、
休んでいると急激に体が冷えてきて、若干からだが震えてきました。

これはマズイと思い、すぐさま長袖カットソーに着替え、
とりあえずたらふく食べ、再びスタート。

とりあえず震えを押さえるために、序盤のロードの登りをゆっくり走ることにしました。

で、カフェイン入りのジェルを投入です。

しばらく走っていると、体のそこから何かがわいてきました。
さっきまでの震えや不安もどこかに吹っ飛び、眼がギラギラしてきました。

これか!ランナーズハイ!

6A~8A、ほぼノンストップで、ダッシュで駆け抜けました。
おそらく50人は抜いたと思います。
このままゴールまで突っ走れ!と思いつつも、これが最後まで続く訳がないという冷静さも持ちつつ、少しだけセーブしながら走りきりました。8A到着。

8A着
??なんだか様子がおかしい。

お疲れ様でした。「でした」って??


給水の水もあまりない。

どういうことだ。

状況が飲み込めずに、とりあえず食べ物を食べて給水をしていると、
石川氏のアナウンス、通過チェックを済まされていない方は、
先に済ませてチップを回収してもらってください。

???チップ回収??でどこからともなく、

「ゴールされた方は、チップを返して、バスでゴールまで送迎致します」


そうです。

冒頭でお知らせした通り、台風の影響で、時間を繰り上げて8Aがゴールになっていたのです。
なんだか拍子抜け!
とりあえずもう走らなくてよいので、嬉しいような、悲しいような、複雑な心境でした。

でもでも、完走が目標だったので、しかも、残り18キロ、残り時間は6時間半もある。
歩いてでもゴールできる距離。
かなりもったいない。でもしょうがない。あきらめよう。

意外な結末となりましたが、レースはこれで終了です。
ゴール地点に行き、ゴールの雰囲気を味わい、
自分もここをくぐる予定やったんやなーーと、もの思いにふけって、
一人寂しく、豚汁をいただいておりました。

20130920_17.jpg

翌日、妙高の体育館で表彰式が行われました。

20130920_18.jpg

この1位の平山さん、この日は別の場所で行われるフルマラソンを走る予定だったらしいのですが、台風の影響で中止になったそうで、表彰式に舞い戻って来ました。

110キロ走った後にフルマラソンを走る。

ありえない。恐るべし!!!です。

練習量も、上の方の選手は月600キロ以上は走るらしいです。

これもヤバい!僕は、ちょっと時間的にも体力的にも無理だ!と確信しました。
が、もっと早くなるには、それに少しでも近い練習をせねばならないことも、感じました。

今回、それなりに練習して、それなりに走れたのですが、
練習次第では、まだまだ伸びしろはあるなとも思いました。
もっと貪欲に、上を目指して、頑張って行きたいと思います。

それでは、また次回のレースまで






最終更新日  2013年09月20日 18時33分52秒
2013年09月09日
カテゴリ:└多田圭佑
二日目~

アウトドアーズ・コンパス 多田です。今回は北アルプス縦走2日目のレポートです。

夜の雨とは打って変わって、さわやかな朝がやってきました!一応晴れ男なのです。



花も眩しそう!




薬師沢まで下って、その後激登りです。木道が見えてくるので、その後はなだらかなな道をひたすら進み、雲ノ平に到着します。アラスカ庭園着です。なにがアラスカなのかは分からないのですが、アラスカ庭園らしいです。



青い空に吸い込まれそうです。



遠くに水晶岳が見えてきました。


クリックで大きな画像が見れます!


雲ノ平山荘着です。小高い丘の上にあり、辺りが見渡せます。



こんな山の中に、こんなに広々した平地があるとは!さすが日本最後の秘境!といっても、あまり秘境感はなかったですが・・・



寄せ植え、花壇みたいです。太陽の光を存分に浴び、平和に、穏やかに暮らせて、うらやましい!こいつら!



ようやくワリモ北分岐に到着しました。ココから左に行けば水晶岳、右に行けば鷲羽岳経由で三俣キャンプ場。時間は、きわどい!天候は悪くは無い。迷ったあげく・・・せっかくなので行ってきました。



こう見ると、結構遠いな~、けっこう登るなー!二日目にして、早くもへばってきました。



水晶岳、げっと!直前の岩場、結構高度感もあり、たのしかったです。滑りやすいところも多少あり、注意が必要です。



続いて鷲羽岳げっと!なんもみえねー!



ダッシュで下り、見えてきた見えてきた、今日の宿、三俣山荘キャンプ場。



着いたときにはもう4時を回ってました。とりあえず、今日の寝床を作成。張り具合が分からず、だましだまし張ってます。



本日の夕飯、尾西のチキンライスと、カルパス1本と、スープ。写真に写っているのが、今回お世話になったVAGOのアルコールストーブ、風防、マグカップです。この小ささで、立派にお湯が沸きます。小さくて、はやくも愛着がわいてきました。






そんなこんなで、今日も無事終了です。小雨は降ったものの、結露と戦いながら、無事寝床に就くことができました。

明日も結構ロング。ゆっくりおやすみです。


↓メーカーサイトより引用

チタニウム・トライアドXEストーブ

¥4,620(本体価格¥4,400)

 アルコール、固形燃料の両方を使用できます。取り外し可能な内側容器。アルコール燃焼時間約9分。500ccの水を約6分で沸かせます。

外側コンテナ:26g 内側コンテナ:20g



チタニウム・トラベルマグ

¥3,570(本体価格¥3,400)

 少し大きめの丈夫なマグ450ml、フォールディングハンドル、メッシュバッグ付。

内径:8cm 深さ:8.5cm 重量:65g




チタニウム・フォールディングスポーク

¥1,890(本体価格¥1,800)

<T-217>ナチュラル <T-218>ブルー

<T-219>イエロー <T-220>ラベンダー



全長:16cm(収納時:8.3cm) 重量:17g





アルコールフューエルボトル 240ml

¥420(本体価格¥400)

 アルコール専用フューエルボトル(240ml)

重量:30g





 アルミニウム ウインドスクリーン

¥1,575(本体価格¥1,500)

<T-420> ナチュラル

<T-421> ブルー

<T-422> ブラック

 アルミニウム製のウインドスクリーン兼五徳。ナチュラル(シルバー)と、おしゃれなブラック・ブルーの3色展開です。

高さ:8cm、重量:38g








三日目~


さわやかな朝が・・・・・来なかったです。

今日もコーンスープとバターロール1.5個とナッツを食べて出発です。ナッツばかり食べて、リスになった気分になってきました。

とりあえず三俣連華岳着です。やはり、朝の一発目ののぼりはきついですね!



ピークを三つくらい超え、双六岳到着です。なんも見えない!写真を撮って、ナッツを食べて、お次は双六小屋まで下りです。



双六小屋着です。。



槍が少しだけ顔を覗かせようとしています。見えてるのは槍?小槍?どっちやろ?



これから西鎌尾根をずーーーーっと登っていきます。見た目、めちゃくちゃ遠いです。実際もかなり距離があります。しばらく歩いては休憩。3日目にして、少々疲労がたまってきたようです。それともシャリバテ?酸素が薄い?とにかく、頑張って槍をめざします。




こういう岩稜帯の中にも、植物達は穏やかに暮らしています。天然寄せ植え。



ガレガレののぼりを、ひたすらダラダラと歩くこと数時間。あとちょっと、最後の追い込みです。



やっと到着。やりきった感でいっぱいです。



前来た時と同じく、槍の頂上を目前に、ここで達成感を得てしまいます。西鎌尾根、恐るべし!頂上はおまけのアトラクション。



3日目も時間は押し押しで、2回目ということもあり槍の頂上に行こうか行くまいか迷ったけど、せっかくなので登ってきました。槍げっと!



続いて、大喰げっと!



続いて、中岳げっと!



中岳から少し下ったところにある水場です。以前は結構沸いていたんですが、今回は少し少なかったです。最新の地図では、水マークが消えているようです。



3日目も、いよいよ時間が押し迫ってきました。ガスもでてきました。南岳どこやろー!なんも見えん!



やっと到着です。南岳。あとは下るだけ。やれやれ。



南岳小屋着です。



今晩のご飯、サタケのちらし寿司です。評判は聞いていたのですが、結構いけます。えびもしっかりは行っていて、抜群に美味しいです。



3日目、疲労困憊です。結局コースタイム近くまで時間が掛かってしまいました。明日は大キレット、今日は早く寝て、明日に備えよう。と思いながらも、ビールと、瓶に入った焼酎を一杯。さすがに疲れた身体に染み渡りますね!ふらふら!このすきに、おやすみです。







最終更新日  2013年09月09日 16時20分56秒
2013年09月08日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 多田です。
今回は、北アルプス縦走1日目のレポートをお届けします。

まずは、アクセスです。

松山~新大阪 夜行バス
新大阪~富山 JR始発電車利用
富山~折立 富山地方電鉄、有峰乗り換え

これで、仕事終業後、翌日昼過ぎに折立に到着できます。

20130908_01.jpg

富山地方電鉄 富山駅ホームです。レトロですね。立山の麓、室堂にもこの駅からケーブル、バスを乗り継いで行けます。

20130908_02.jpg

有峰駅です。かなりレトロです。歴史を感じますね。

20130908_03.jpg

さあ、出発です。

20130908_04.jpg

しばらく樹林帯を登っていると、開けてきました。奇麗な木道も敷かれていて、非常に歩きやすかったです。遠くに、太郎平小屋が見えてきました。

20130908_05.jpg

太郎平小屋着です。とりあえず、入山届けを出し、ビールを購入です。ここからしばらく歩くと、キャンプ場です。

20130908_06.jpg

目の前に、体よりでかいんじゃないか、というくらいの大荷物を持った山ガールが二人、気合い入ってますね。

20130908_07.jpg

キャンプ場が見えてきました。ここが今日の寝床です。

20130908_08.jpg

本日の晩ご飯です。尾西の白飯と、アマノの香るカレーです。山で食べるカレーは格別です。
そんなこんなで、今夜は早く寝よう。と思ってうとうとしていると、シャーーーー!!!!!
バラバラバラ
まじで!
そう、雨がそこそこ降ってきました。今回の寝床、「ニーモ・メタ1P」大丈夫かな・・・
不安を抱きながらも、なんとか就寝。翌朝起きてみると、結露はしているものの、浸水は全くしていない。
シングルウォール1ポールテント、初めて使ったんですが、それなりに居心地は良いです。このテント、前室は聞いていた通り十分で、何不自由なく食事と睡眠は確保できました。重さは、ウルトラライト系テントとしては少し重めの900グラムですが、自立式テントに近い過ごしやすさは、文句無し。これは今後に期待が持てそうです。

ニーモ・メタ1P メーカーサイトより引用
20130908_09.jpg







最終更新日  2013年09月08日 16時41分05秒
2013年09月01日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当、多田です。

8月26日から8月30日にかけて、私多田は北アルプスを縦走して参りました。
今回は、流行りに乗って、ロングトレイルを歩いてきました。

初めてのロングということで、いろいろ反省点はありましたが、生きて帰れることが出来て、ほっと一息です。
それでは、今回のコースの紹介です。記入しているタイムはだいたいの到着時間です。

20130901_01.jpg



20130901_02.jpg

1日目
12:20折立~14:50太郎平小屋~15:30薬師峠キャンプ場

2日目
06:05薬師峠キャンプ場~06:30太郎平~08:20薬師沢小屋~10:30雲ノ平山荘~12:40ワリモ北分岐~14:0水晶岳~15:05ワリモ北分岐~15:30ワリモ岳~16:00鷲羽岳~16:30三ツ又山荘キャンプ場

3日目
05:15三ツ又山荘キャンプ場~06:25三ツ又蓮華岳~07:25双六岳~08:15双六山荘~11:55千丈乗越~12:50槍ヶ岳山荘~13:23槍ヶ岳~14:20大喰岳~15:05中岳~16:05南岳~16:15南岳小屋キャンプ場

4日目
05:55南岳キャンプ場~07:10長谷川ピーク~08:05飛騨鳴き~09:05北穂高岳~11:25涸沢岳~12:00穂高岳山荘~12:55涸沢小屋~14:32横尾山荘~16:30上高地 小梨平キャンプ場 (予定では穂高岳山荘→奥穂高岳→前穂高岳→岳沢ヒュッテ でしたが、天候が微妙だったのでエスケープ)

5日目 
小梨平キャンプ場→西糸屋山荘でビール&山賊焼定食 →帰路




続いて、今回使用した道具、持参した食料です。総重量約14kg(水含む)です。ざっと、こんな感じです。

20130901_05.jpg


20130901_03.jpg



ザック:ブラックダイヤモンド 45ℓ
靴:THE NORTH FACE レックミッドGTX
レインウェアー:mont-bell バーサライトジャケット&パンツ
パンツ:Mountain Hardwear ターボストップパンツ
ソフトシェル:MONTANE アルパインストレッチジャケット
タイツ:CWX スタビライクス
シャツ:Patagonia エアフローシャツ finetrack フラッドラッシュスキンメッシュ半袖 他
帽子:THE NORTH FACE ホライズンハット
サングラス:OAKLEY  ファストジャケット

バーナー:VARGO チタニウム・トライアドEXストーブ

アルコール:240ml

コッヘル:VARGOチタニウム・トラベルマグ
スプーン:VARGOチタニウム・フォールディングスポーク

テント:NEMO メタ1P
マット:銀マット120cm
シュラフ:NANGA スウェルバッグ180SPDX
ヘッドライト:petzl ミオRXP2 、 イーライト(予備)





20130901_04.jpg


夕食  1日目:尾西の白飯+香るチキンカレー(アマノフーズ)+豆腐チゲフーズ(アマノフーズ)+カルパス

    2日目:尾西のチキンライス+しじみ汁+カルパス

    3日目:ちらし寿司(サタケ)+豚汁(アマノフーズ)+カルパス

    4日目:カルボナーラ(サタケ)


行動食 バナナチップス ミックスナッツ レーズン ドライマンゴー などをミックス(ジップロック2袋分)


朝食 バターロール1.5個 クノールカップスープ1袋 ナッツ類


次号へつづく






最終更新日  2013年09月01日 16時19分43秒

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