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アウトドアーズ・コンパス 旧ブログ(~2018年2月)

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└多田圭佑

2013年08月15日
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カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 多田です。

九月のレース、あと1ヶ月に迫ってまいりました。

今回は、すこしロングコースでトレーニングです。

寒風山トンネル→桑瀬峠→寒風山→笹ヶ峰→ちち山→冠山→平家平→冠山→ちち山トラ
バース→笹ヶ峰→寒風山→桑瀬峠→寒風山トンネル

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平面距離で20kmちょいです。当初は、さらに瓶が森も往復する予定でした
が、断念しました。

やはりまともに走れる道は半分以下です。笹が茂っていたり、路面が悪かった
り、走るにはちょっと厳しかったです。

後半、水が切れるというハプニングにも見舞われましたが、カフェイン入り
ショッツを投入し、無事生還しました。

どこかロングが走れる良いコースがないものか。あたまを悩まされる今日この頃
です。






最終更新日  2013年08月15日 16時16分40秒
2013年07月31日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 多田です。

今回は、平家平周辺を縦走してきました。

当日は雨の予報でしたが、朝起きてみたら、全然降ってない。長岡さん、行きますよね。
今回はスタッフ長岡の赤石山系山行と登山口が近かったので、乗り合わせての参戦です。

~本日のコース~
7:10大永山トンネル―土山越―ちち山分かれ―一の谷越ー冠山―平家平―三ツ森山―鉄塔広場―筏津登山口12:00

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大永山トンネルからちち山分かれまでは、急坂でさらに笹が覆い茂っており、ちょっと走りにくいです。

ちち山分かれから平家平をすぎた辺りまでは、大変気持ちよく走れるルートでした。

三森峠、鉄塔広場辺りは、激登り、激下りの繰り返しです。

鉄塔広場から筏津までは、ぎりぎり走れる激下りです。快調にぶっとばしました。

幻想的な風景です。意外と雨の日の風景もいいものですね。

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一応自分撮り

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登山者の心得

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毛布は持って行かんでしょ!!

次は、寒風山ー笹が峰ー平家平の往復を計画しています。みなさん、いっしょに走りましょう。






最終更新日  2013年07月31日 11時08分22秒
2013年07月27日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 多田です。

最近内容がマンネリ化しておりますが、懲りずにマンネリ化し続けますので、よろしくお願いします。
今回は石鎚トレランです。

本日のコース

ロープウェイ上駅~八丁~夜明峠~弥山~土小屋分岐~土小屋~忘れ物をして休憩地まで引き返す~土小屋~瓶が森まで行く予定が、時間がないのと笹がふさふさで走れたもんじゃなかったので、また引き返す~土小屋分岐~夜明峠~八丁~成就~石鎚古道~西之川

距離は直線で20kmくらいあるので、25kmはあると思います。

予定としては、土小屋から伊吹、瓶が森をへて西の川におりる予定でしたが、雨降る、雷なる、笹が深い、てのもあり、知らないルートということもあり、断念しました。
今回のルートは、ガレ場、階段が多く、気持ちよくは知るにはもう一つのルートでした。分岐から土小屋はそれなりに走れます。
今のところ、まともに走れたのは東温アルプス、南予アルプス、赤石山系です。次は伊予富士、笹が峰、平家平あたりを走る予定です。

ここでお知らせ。

急で申し訳ないのですが、来週30日火曜日、西赤石東赤石辺りを走りに行きます。歩いてのコースタイムが6〜7時間くらいなので、おそらく4時間くらいの行程になります。ご興味をお持ちの方は、ご一報下さい。保険代500円と実費のみで参加OKです。

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最終更新日  2013年07月27日 16時06分51秒
2013年07月26日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス、アウトドアスポーツ担当・多田です。

先日、展示会のため、東京に出張してきました。
ロストアロー、ケンコー社と、ゆっくりじっくり見て参りました。
どれもこれもが魅力的な商品ばかり。

お客様のご要望に答えるべく、商品を厳選していきたいと思います。
どうぞご期待ください。

さて、今回は東京遠征の第2の目的、
高尾山口~陣馬山~高尾山口のトレーニングのレポートです。

今回の高尾山口~陣馬山の往復は、関東のトレイルランナーのメッカ。らしいです。
グーグルで調べたらそう教えてくれました。
とりあえず、メジャーどころは押さえておきたい質なのです。

正午前、高尾山に到着です。

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さすが高尾山。かなり観光地っぽい。

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とおもいきや、すぐ立派なトレイルが広がっていました。

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とりあえず高尾山頂に到着。

観光地です。ビールを飲んでいる人、キャキャー騒いでいる中学生。
楽しそう!ビール飲みたい。そんな誘惑に駆られながらも、なんとかスルーに成功。

頑張るぞ!

ビールはその後のお預け。毎回、前半の半ば辺りから、走り終わったら何を食べようかとか考えてしまう私です。

晴れてたら、遠くに富士山も望める、らしい。

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ていうか、看板の写真にもほぼ映ってないくらい。ほんとにみえるのでしょうか?

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雨が降ってきたりして、引き返そうかとか迷いながらも、順調に前に進むことが出来、ようやく折り返し地点、陣馬山に到着。見晴らしばつぐんです。

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お決まりの自分撮り。

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馬が輝いていました。

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基本、行きは登り、帰りは下り。ダッシュで駆け下りました。

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高尾山は、ビアマウントやったんですね!
ああ、早く飲みたい!


という訳で、予定通りの行程で、無事下山できました。

このコース、関東にランナーのトレーニングスポットだけあって、アップダウンもそこそこあり、かつ景観もまずまずで、かなりおすすめできるコースでした。
陣馬山から更に奥多摩方面に行き、ハセツネコースにもつなげられるとのことです。関東に出張される方、一度立ち寄ってみてください。

ご質問などありましたら、多田までよろしくお願いします。







最終更新日  2013年07月26日 09時39分29秒
2013年07月20日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス、アウトドアスポーツ担当・多田です。

先週の休日は、東温アルプスを爆走してまりいました。

今年はブヨが多いと聞いていたので、とりあえずタイツとアームカバーを装着しての参戦です。

今回のルート

風穴~皿が嶺~竜神平~上林峠~陣が森~うなめご~陣が森~上林峠~竜神平~皿が嶺~風穴

井内峠までは行こうと思っていましたが、やはり草ぼーぼーで、ランスタイルでは厳しそうだったので断念しました。

代わりに、帰りに引地山に行こうとしましたが、下りがきつくて、リサーチも出来てなかったので断念。

今回は、おそらく20キロ弱くらいは走れたのではないかと思います。

ブヨもおらず、とりあえず快走できました。


とりあえず、皿が嶺登頂!

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竜神平はいつも輝いていますね!

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目指せ、井内峠!

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ブナ林が気持ちよいですね!

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太陽と飛行機雲で、打ち上げ花火みたい!

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再び皿が嶺山頂!

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風穴で涼んで終了です。

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東温アルプス西側、ここは近場で程よい距離で、程よくトレーニングできる、おすすめコースです。



そろそろトレランセッションを開催する予定でしたが、少しバタバタしておりまして・・・・

近々告知させて頂きたいと思いますので、しばしお待ちください。

宜しくお願いします。

剣、三嶺あたりを考えておりましたが、先日一万尺クラブで歩いた笹ヶ峰あたりもいけるのかな、と思いつつ、思案中です。

参戦希望、ご興味をもたれた方、ご連絡お待ちしております。

お問い合わせ先:tada@kompas.co.jp






最終更新日  2013年07月20日 17時52分40秒
2013年07月07日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当・多田です。

やると決めたらやるしかない。

先日、突然思い立って、しまなみ海道を爆走して参りました。

ロード用の靴は、ソールがとれかけたアディダス、それとメレルのベアフットシューズ。

ソールがとれても困るので、メレルのベアフット、ロードグローブで挑みました。

この選択が、のちのち悲劇を生むとは・・・・思いもよらなくもなかったけど、とりあえずバスに乗り込み、尾道に向かいました。

10時半 向島発 → 因島 → 生口島 → 大三島 → 伯方島 → 大島 → 今治 
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体調はそれなりに良い。日焼け止めもしっかり塗って、いざ出陣。

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1つ目の島、向島です。

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それなりに快走!でもでも、やっぱり、この靴、ぺらぺらやなーー!
ベアフットシューズ=はだし感覚の靴

一つ目の橋が見えてきました。

因島大橋
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先は長い!
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なかなか高度感があって、スリル満点!
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因島着。次の橋まで10キロ!がんばろう!
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見えてきました。生口島橋
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ここを渡れば3つ目の島、生口島
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この島は13キロ。がんばろ!
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お目当てのジェラート屋さんもあるし、るんるん、と思いきや、
左足の甲が痛み始める。骨的な痛み!やばいかも・・・・・

とりあえず、ジェラートダブルを食べる!疲れた身体に優しい甘さ、とろけました。
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見えてきました。多々羅大橋。見えてるのに、なかなか着かない。すでに左足の痛みは足首の前部分に及んでいます。やばい!まだ中間地点を過ぎたくらい!
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多々良大橋を渡りきり、丁度今治行きのバスが到着。乗ろうか一瞬迷ったけれど、ここで負けるわけにはいきません。

続いて大三島、伯方島を通過!この2つの島は距離も無く、ぱぱっとこなせます。

問題の最後の島、大島。このしまは、その名の通り大きな島で、ほぼ島の真ん中を縦断せねばなりません。距離15キロ。しかもアップダウンが多い。しかも、もう日が暮れて、辺りは真っ暗。はやく家に帰りたい!またまた、最後の来島海峡大橋も、長い!長い!長すぎ!よくこんな長い橋を建てれるものだ!人間てすごい!


その後、とりあえず大陸に到着。今治駅まで5キロ。これが遠いのなんの!全長75キロメートルもあるのに、この最後の5キロが鬼のように遠い!この時すでに左足は死んでいました。


なにはともあれ、とりあえず完走しました。


今回の反省点

その1:ムリはしても、しすぎてはいけない。

その2:長距離の場合、靴はそれなりにクッション性の高い靴を選ぼう。

10月のトレイルレースまであと2ヶ月ちょい。もう時間は無い。とりあえず、距離を走る以外に完走を達成できる術はない。足もようやく治ったことやし、頑張ります!






最終更新日  2013年07月07日 10時33分13秒
2013年07月06日
カテゴリ:└多田圭佑
6月18日朝

2度寝をしてしまった僕。

時刻は七時過ぎ

たまたま小屋でいっしょになった少年はもうおらず、いるのは僕と昨日から付きまとっているクモ

慌てて出発の支度を始めると、ふと何かが目に入った!

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「先に出発します、食べてください。」

心優しい少年が、ひもじい僕を気遣い置いてっいってくれたのだ。

感動のあまり涙が出る(ウソ)

昨晩、少年に、僕持参の食料を聞かれ、「ジェルとクリフバーとカキピーとドライマンゴー」と答えたことを思い出す。

一人旅は、このような出会いがあるからやめられない。改めてそう思う瞬間だった。

窓の外は雨。少し待てばやむかもしれない。

その期待に欺くがごとく、雨量は次第に増していく。
迷ってる場合ではない。残された選択肢は一つ

出発

アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 「スタッフ多田」 です。

今回は、九重連山トレーニング、2日目のレポートです。

上記の一節のように、2日目はまさかの雨、強風の中での山行でした。

本日登る山はこの写真の2つのピーク(左が平治岳で右が大船山)と、大船山の奥のもう一つのピーク黒岳、更に移動して由布岳の予定・・・でした。

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さあ、出発です

本日のコース

坊がつる〜大戸越〜平治岳〜天狗岩〜高塚山〜大戸越〜大船山〜坊がつる〜雨が池〜長者原


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左側の平治岳登山道に突入です。この道、黒いドロドロの道です。しょっぱなから靴が泥に埋まり、浸水!!浸泥!!

とりあえず、この道はトレランには不向きであることは間違えなさそうです。

 平治岳到着!嵐!

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黒岳、見つからない。どこだ?

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しらん間に黒岳の表示がなくなる!

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とりあえず天狗岩というピークに到着!

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とりあえず高塚山というピークをげっと!

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風穴からの大船山のルート、見つからない!!
これが風穴です。よくある、氷室です。中には入れるようですが、怖くて入れない!
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しかたなく、来た道を大戸越まで戻り、大船山ゲット!嵐!
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その後坊がづる経由で長者原に戻り、タイミングよくきたバスにのり、牧の戸に無事帰還しました。

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今回の反省点

その1:ルートの下調べが甘かった。
まず、坊がつるから大戸越までのルート。ぬかるみに足が埋まり、浸水。未だに爪の間に泥が詰まってます。
ゴア入りの靴を選ぶべきでした。

その2: 防水ウェアを持って行くべきだった。
 持参したパタゴニアのフーディニ、結構撥水性はあったものの、完全防水ではないため、もちろん浸水。気温があまり下がらなかったから良かったものの、そうでなければ体が冷えて危険な状況になったかもしれない。泊まり込みやウルトラ系のトレイルでは、やはり防水性は必須なのでしょうか。思いつくのはモンベルのバーサライト、ノースフェイスのトライアンフ、その他、研究しておきます。

その3:サポート性の高い靴を選択すべきだった。
シューズは、路面のコンディションによって使い分ける必要があります。今回のような泊まり込みの山行では、やはり防水性、サポート性能が強いシューズを選ぶべきだと思います。今回はトレイルロック245を選んだのですが、2日目の路面には、あまり適さなかったと思います。ぬかるみ、がれ場、岩場が多いルートでは、つま先の補強、全体的な強度、分厚めのソール、さらに防水性などが必要だと感じました。




このように、いろいろな状況に直面し、初めて自分に必要なものが見えてきます。
そうしていくうちに、自分流の山の登り方、歩き方、走り方が見えてくるのではないでしょうか。
私達スタッフは、いろいろ経験して、試して、少しでもお客様にフィードバックしていきたいと考えております。逆に、お客様からいろいろ教わることも多々有ります。こうして、いろいろな情報、経験などを共有し、より楽しい、より快適なアウトドアライフを送って行きたい。そう思います。みんなで、四国のアウトドア、盛り上げていきましょう。


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最終更新日  2013年07月06日 12時33分11秒
2013年06月21日
カテゴリ:└多田圭佑
6月17日、18日 天気予報晴れのち曇り 連休 

どこに行こうか

九重連山、今でしょ!


アウトドアーズ・コンパス アウトドアスポーツ担当 スタッフ多田です。

思い立ったらすぐ行動。直感勝負です。

6月17日、18日、九重連山トレーニングのレポートをお届けします。



6月17日

晴れのち曇りのち晴れのち曇りのち晴れ

牧の戸登山口→星生山→久住山→稲星山→中岳→三股山→坊がつる

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九重連山のメインエリアであろう、久住山周辺のピークをハンティングして参りました。

程よい登り、下り、路面も細かい砂利で、ランには良い状態でした。

ただ、三股山あたりは、道が狭く、ミヤマキリシマの枝がパンツに引っかかったりして、若干通行し辛かったです。

スタート
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やってきました、九重連山
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ミヤマキリシマ、もう終盤ですが、しっかり咲いています
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とりあえず登りましょうか
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星生山着、気分は上々
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お次は久住山
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久住山到着
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お次は稲星
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到着、かぜ強し
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お次は中岳
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残すは三股山、途中に天狗が城というピークに到着
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三股の登り口、なぜか幸せの鐘的なものがありました。
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空に吸い込まれそう!
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ミヤマキリシマが見事に咲いていました
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三股山着
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ほんとに最高!!
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飛び出した枝には注意が必要です
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あとは坊がつるに下るだけ。絶景です。
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本日は坊がつるにて野宿。法華院温泉にお邪魔しました。
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思わず行っちゃいました。
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後編に続く
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最終更新日  2013年06月22日 10時23分53秒
2013年05月26日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパス・ボルダリング部、部長の多田です。

しっかし暑いですね!

大分の日田市では35℃を超えたと!

5月で、まさかの猛暑日!

どうなってるのでしょうか?

その暑い中、私たちチームアウトドアーズは、外岩に出かけたのであります。


アウトドアーズ・コンパス、スタッフ多田のボルダリング日記


今回は、Rampidオーナーのたけし君、若手強強クライマーMーCと、私多田の3人です。


昨日、愛媛の開拓エリア、R33沿いの山の中にある岩場に出かけました。

R33を、久万を超え、ひたすら山の中へ・・・・・

着きました!前々から四国の山間部はヤバイと思っておりましたが、やはりヤバイです!巨岩がごろごろあちこちに転がっております。

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テンションマックス最初の岩に到着。

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日差しマックスで、タイムリミット1時間!

案内人二人は軽く再登しましたが・・・・

私多田は、ちょっと打ち込みましたが・・・・・

また次回がんばります。

続いて次のエリアへ

その前に、甘いもの。クライマーは甘いもの好きが多いような気がします。

何の変哲もないアイスなのですが、

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成分を気にしてるのでしょうか?

「脂肪分3パーセント」

MーC「てことは、これを食べ続けると、体脂肪が3パーセントになるんすかねーーー?」

なわけない!

続いてのエリアは、結構涼しい!ここなら夏でもいけるかなーー!」

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「年貢」という初段をやろうとするが、全く歯が立たない!!これは出直しだ!!

いろいろ課題を教えてもらい、次回に持ち越しです。

この愛媛の大自然、おそらく、登れそうな岩で開拓されているものは、全体の数パーセントにも満たないのではないでしょうか。

開拓の余地、無限大です。

さまざまな諸問題もありますが、県外の有名な岩場みたいに、地域ごと盛り上がって行けたらなー、と思ったりもします。

ただ岩場は、自然のものですので、個人の身勝手な行動により、破壊されうるものです。また岩場は、自然は、クライマーだけのもの、ハイカーだけのもの、また動物だけのものでもありません。

みんなのものです。


最大限にモラルを守りながら、最大限に自然と戯れ、うまく共存して行けたらと思います。


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われわれの旅は





つづく

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最終更新日  2013年05月26日 08時52分36秒
2013年05月23日
カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス・トレラン部部長の多田です。

暑いですね!

そんなときは、登山です!

山の上は涼しいです。

一般的に100メートル標高が高くなると、0.6℃気温が下がると言われています。

20℃が過ごしやすい温度とします。

地上が26℃だと、26−20=6℃

つまり6℃下がれば過ごしやすい!

要するに、1000メートルの山に登れば良いのです。

また、地上が32℃だと、32−20=12℃

つまり、12℃下がれば過ごしやすい!

要するに、2000メートルの山に登ればよいのです。

山に登りましょう!

さて、今回も、トレラン自主トレの報告です。

ロードスター大森をトレイルに誘い込むのに成功しまして、今回はスタッフ二人での山行です。


前日、明日はどの山に行こうかなーと思いながら仕事をしていたところ、ある冊子が視界に入りました。

その名も、「南予アルプス登山ガイドブック」

決定!!

という訳で、今回は南予の名峰、鬼ケ城山系の山々を爆走してまいりました。

今回のルート

成川登山口→梅が峠→猿のコル→鹿のコル→鬼ケ城→大久保山→八面山→熊のコル→三本杭

このルートをピストンしてきました。

鹿のコルまではずっと登りでしたが、その後は程よいアップダウンで、気持ちよく走ることができました。

今回も休み休みでしたが、よいトレーニングとなりました。

ではでは、スライドショーの始まり

成川渓谷、立派な苔に覆われた、もののけの森を思い起こされる、気持ちよい樹林帯です。
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鹿のコル着、巨大な地図がお出迎えです。
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鬼ケ城に向けて快走です。ふかふかシングルトラックです。
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鬼ケ城山頂。眺望は?なし!晴れてたら木の隙間から海が見えるらしいです。
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ツツジが奇麗です。
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大久保山着。
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八面山着。昭和的決めポーズ。
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見事な橅林。超きもちー!
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三本杭着。ガスで何も見えない!
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山頂で、チワワと遭遇!
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ブロッコリーがたくさん生えてました。
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もののけの森に、帰ってきました。
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おつかれさまです。
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我々の旅は

つづく

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最終更新日  2013年05月23日 16時49分03秒

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