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アウトドアーズ・コンパス 最新ブログ

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└海外トレッキング

2016年12月23日
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こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

今回で2回目となるネパールへの旅でしたが、本当にいろいろ勉強をさせて頂きました10日間でした。
ツアー参加者の皆様、ヒマラヤ観光さん、10日間、行かせて下さったKOMPASのみんなに感謝です。
2回目というのに、不安だらけで日本を出発したものの、あっという間に過ぎ去った10日間でした。
昔勉強した、唯一使える言語の英語は、幼児レベル。
ひねり出した単語を並べて、なんとか意思疎通ははかれるものの、通じているかどうかは疑問。
ただ、生きて帰って来れているから、なんとか通じていたのだろう。

飛行機の乗り換えにもなんとか成功し、ゲートをくぐり抜けると、懐かしい景色が広がっていた。
そのまま国内線に乗り換えると、窓の外には、ヒマラヤの山々がぎっしり。
ようやく、ヒマラヤトレッキングに来たという実感が湧いてくる。



今回降りたった、ネパール第2の都市ポカラは、
カトマンズとは違って、かなり落ち着いた雰囲気、ほっと一息。





初日のホテルはレイクサイドに立つオシャレAクラスホテル。

"fish tail hotel"



仲良し女子4人組は修学旅行気分。楽しそう。
本当はこの後ろにアンナプルナ山群が見えるはずだが、とりあえず雲隠れ。



みんな気分は上々のようである。とりあえず一安心。

翌朝、ついに姿を現した山々。
撮りすぎに注意しつつも、ついついシャッターを沢山切ってしまうが、
どう撮っても良い写真しか撮れなかった。





ホテルは、このような多角形の建物をケーキを切ったような形で各部屋があるタイプ。
なんてオシャレなんだろう。

さあさあ、今日からトレッキング。荷物をまとめ、いざ出発!



ガッタガタの道を、砂埃を立てながら命がけで走る車に揺られること1時間半くらいだろうか。
徐々に近づいてくる山々を拝みつつ、ようやく登山口に到着。
トレッキングの開始です。





まずはこのような林道のような道を歩く。
屋根にも人を乗せた車とすれちがったり、さっそく文化を目の当たりに。
さらに、お昼ご飯に立ち寄ったレストランでは、ネパール時間の洗礼をうけることになる。
この料理が出てくるまでに、1時間以上も待たされるという時間のゆるさ。
さらにさらに、お味の洗礼も受けることになる。



気を取り直して、歩く。
徐々に、このような田園風景が広がり、展望も徐々に広がって行く。
一歩一歩、あの山群に近づいているという感覚を覚えながら、美しい景色を拝みつつ、ひたすら歩く。







辛い急な階段も切り抜け、ようやく宿に到着。ほっと一息。



それもつかの間、夕食時に、料理の味になじめないという苦痛の叫びが暴発!
この先の不安がよぎり始める。



翌朝、なんということでしょう。
到着時にはきりに覆われていた山が、姿を現しました。
この先の期待が一気に膨らみます。

バイバイつづくバイバイ






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最終更新日  2016年12月23日 12時15分41秒
2016年09月09日
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

今日は私スタッフ多田と行く2016秋海外トレッキングのご案内です。

今年の行き先は「アンナプルナ・ダウラギリ展望ゴラパ二トレッキング
10日間
11月8日(火)~11月17日(木)」。
ベストシーズンに行く世界の屋根ヒマラヤ、アンナプルナ山群とその西に位置するダウラギリ山群は、
世界第7位の高峰ダウラギリ1峰(8,167m)をはじめ7,000m級が並びます。
澄み渡った秋空の下、みんなで一緒にネパールトレッキングを楽しみましょう!

前回のエベレスト街道トレッキングツアーも、
夢のような景色、出会い、思い出いっぱいの良い旅となりました。

















今回の旅も、前回同様、感動の連続間違い無しです。
内容としましては、全10日間の内5日かけて、
ダウラギリ、アンナプルナ山郡を眺めながら山小屋をつないでトレッキングします。
ネパールトレッキングツアーの中でも最も人気の高いルートで、
終始雄大な巨大な山を眺めながらのトレッキングになります。
写真でしか見たことが無いような、
まさかこの目で見るとは思わなかったような景色に出会うことが出来ます。
また下山後のポカラ散策、最終日のカトマンズ観光も山と同じくらい印象深いものになります。

途上国の人間的な人の営み、ネパール人の温かさに触れることが出来ます。
前回も、日本に帰ってきて間もなくまた帰りたいと心から思いました。
道路も舗装されていなかったり、ほこりがすごかったり、
信号も機能していないような街ですが、本当にそのような気持ちになりました。
何か、昔の日本に帰ってきたような懐かしいような、そんな雰囲気です。
2ヶ月後、また帰れると思ったらわくわくしてきます。
そんな素晴らしい山、素晴らしい街、素晴らしい人に、会いに行きませんか。

もちろん私多田も同行させて頂き、前回の経験を生かして皆様と一緒に歩きます。
もちろん、現地ガイド、現地案内人、荷物を運んでくれるポーターも同行します。
今回は、このような景色と出会える予定です。













壮大ですね。嘘ではないです。
もし時間が許されるのであれば、本当に参加して頂きたいです。
ピンと来た方、まずはご一報ください。

まずは以下より資料請求またはお電話いただければ幸いでございます。
※インターネットからのお申込みは受け付けておりませんのでご注意ください。※


「アンナプルナ・ダウラギリ展望ゴレパニトレッキング」資料請求の旨お書き添えの上送信下さい。折り返し詳しいご案内を差し上げます。


お問い合わせはアウトドアーズ・コンパス本館まで。
TEL 089-922-6457

※旅行企画実施・お申し込み先はヒマラヤ観光開発株式会社 フリーダイヤル0120-777802となります。
観光庁長官登録旅行業1014号/日本旅行業協会正会員

この機会を逃してはなりません。詳しくは店頭でお話し致します。
それではご連絡お待ちしております。





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最終更新日  2016年10月28日 10時27分04秒
2015年04月13日
こんにちは。アウトドアーズ ・コンパスの多田です。

少し間があいてしまいましたが、
「エベレスト街道トレッキングツアーその5」をお届け致します。
あのあとの展開を楽しみにしていただいていた方、
遅くなり、申し訳ございませんでした。

前回までのあらすじは↓をご覧下さい。

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その1

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その2

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その3

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その4


good morning!
・・・とはいかなかったものの、とりあえず体も落ち着いた模様。

今日もエベレストは穏やかです。



朝食のおかゆが、体に染み渡ります。
「あさげ」は今日も良い出汁でてます。

クムジュン村までは下り。
皆様、元気です。
私、様子見でぼちぼちです。



クムジュン村を通過します。



立派な学校もあります。子供達が、元気に駆け回っていました。



あれ

最高のアマダブラムをバックに

まさか

そうなのか



一番右の人、既に死んでいる。 

さらに、クムジュン村を過ぎ、登りにさしかかったそのとき・・・
ついに・・・



限界!!
多少は我慢して行こうと頑張ったものの、もう限界でした。
みんな、僕も分まで楽しんで下さい。

あそこがクンデピークです。みなさん、あそこを目指します。



あーーーー、自分に腹立つーーーーーーー、帰るかーーー!



その後、数歩進んだら止まる、を繰り返し、
普通に歩いたら20分くらいの道のりを、
2時間くらいかけて帰ったのでした・・・

さあさあ、女性陣3人とガイドのラクバさん、もくもくとピークを目指します。



もうちょいなんかな??
行ってないのでわからない!!
おそらくコンデリ方面が、だいぶ近くに感じられますね。
生で見たかったな!
しかし、この景色、久しぶりにると、改めてすごい!!



クンデピークに到着した模様です。



みんな、のりのり、元気そう!!

なーんか、いいなー!
チーム27の、ツーショット!



こんな、最高のロケーションでのお昼ご飯、さぞおいしかったことでしょう!



下山の風景ですが、壮大すぎる!!



しかし、どこを見ても、絶景すぎる。



そんなこんなで、みなさま、無事ホテルまで帰還です。

お一人、若干体調不良とのことで



ここにきて、母親に、解毒に良いからと言われて、、
たまには言うこと聞いてみようと持ってきた生姜が役立つ。
私にはなんの役にも立たずでしたが・・・

さてさて、この大旅行、明日はどうなることでしょう~

続く





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最終更新日  2015年04月13日 14時31分24秒
2015年04月02日
こちらの企画は募集を締め切りました。
たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございました。(2015/6/4)



こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの門屋です。

皆様大変お待たせいたしました!
多数のお問い合わせをいただいておりました「台湾最高峰玉山登山」の
詳細が決定しました
のでお知らせいたします!

台湾最高峰の玉山は、海外の登山とはいえ、
日本アルプスの縦走登山のような感覚で登ることができます。
厳冬期には積雪がありますが、その他の季節は緑に覆われて、登山に適しています。
主峰を中心に四方に稜線を広
げ、北峰、南峰、東峰、西峰となっており5つのピークが十字の形に配列しています。
それぞれの頂上からの眺めは絶景で、台湾の人々にもっとも人気の山です。


星気軽に行くことができる海外登山の入門コース
日本から飛行機で約4時間という近さが魅了の台湾。6日間で気軽に行くことができる海外登山です。

星食事も文化も登山スタイルも似た台湾で安心の海外登山
食事や文化も日本人には親しみやすく、登山のスタイルもほとんど日本と変わりありません。
初めての海外登山でも安心してチャレンジできます。

星下山後は温泉にご案内

■開催日時 2015年7月3日(金)~8日(水)
■集合場所 松山空港
■参加費用 250,000円(税込)
※費用に含まれるもの 空港税、燃油サーチャージ、ホテル、山荘の宿泊費、交通費、ガイド料、など
■申込締切 2015年6月3日(水)まで
■申込定員 10名まで(最小催行人数6名)
■申込方法 店頭またはお電話にてお知らせ下さい。
※折り返しヒマラヤ観光開発株式会社より連絡を差し上げます。
■参加特典 登山靴、防寒着など必要装備が10%OFF。
※詳細はお申込み時にご案内します。
■協力会社 ヒマラヤ観光開発株式会社



ノート7/3(金)ノート松山空港~伊丹空港~関西空港~台北
空路、伊丹空港へ。リムジンバスにて関西空港へ。空路、台北へ。
ご到着後、台北市内観光をお楽しみいただいた後、ホテルへお送り致します。
夕食は台湾料理をご賞味下さい。台北泊【機夕】


ノート7/4(土)ノート台北~阿里山(アリサン)
忠烈祠&故宮博物院を見学の後、専用車にて阿里山へ向かいます。阿里山泊【朝昼夕】

ノート7/5(日)ノート阿里山~上東埔(シャンドンプ)~塔塔加鞍部(タタカンブ・2,700m)~排雲(バイユン)山荘
専用車にて上東埔へ。徒歩で約1時間、上東埔より林道を歩き、登山口の塔塔加鞍部へ。山道を登り、モンロー断崖、西峰展望台、大峭壁を経由して、排雲山荘へ。(標高差848m、歩行約4~5時間)排雲山荘泊【朝昼夕】

ノート7/6(月)ノート排雲山荘~玉山(ユイサン・3,952m)頂上~上東捕~嘉義
夜明け前に出発し、玉山頂上を目指します。山頂でご来光を迎え、四方に広がる稜線の眺望を楽しんだ後、山小屋へ。さらに往路を塔塔加鞍部を経て、上東埔へ。(歩行上り約2時間、下り約6時間)専用車にて嘉義へ。嘉義泊【朝昼夕】

ノート7/7(火)ノート嘉義~台北
専用車にて台北へ戻ります。途中、北投温泉にて台湾の温泉を体験します。自由行動。台北泊【朝昼夕】

ノート7/8(水)ノート台北~関西空港~伊丹空港~松山空港
専用車にて空港へお送り致します。空路、帰国の途へ。ご到着後、リムジンパスにて伊丹空港へ。空路、松山へ。ご到着後、解散。【機】



「玉山登山」申込み希望の旨お書き添えの上送信下さい。折り返し詳しいご案内を差し上げます。



「玉山登山」資料請求の旨お書き添えの上送信下さい。折り返し詳しいご案内を差し上げます。


メールでのお問い合わせは、

ホームページ【お問い合わせフォーム】
よりお願いします。
お電話でのお問い合わせはアウトドアーズ・コンパス本館まで。
担当:門屋 TEL089-922-6457

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。





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最終更新日  2015年06月04日 16時46分08秒
2014年12月27日

こんにちは。アウトドアーズ ・コンパス 多田です。

今回も、夢の続きをお送りします。

エベレスト街道トレッキングツアー、トレッキング3日目。

前回までのあらすじは↓をご覧下さい。


スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その1

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その2

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その3



コンデリは、今日も穏やかにそびえ立ってます。

20141227_DSC0513.JPG

3日目ともなると、この風景も普通の日常のように感じます。

朝食は、パンケーキとゆで卵のみ。

ここ最近、便秘っぽい。なんか嫌な予感・・・

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みんな元気に

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start

しかしいい天気だ!!

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ナムチェを出、なぜかエベレストホテルとは逆方向に歩き出す。

どこに行くのだろうと思いながら、丘を登って行く。

すると、急に開けた丘の上に到着。

!!!!

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これ、ヤバくない!超絶景!!

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マジで激ヤバだ!!

大パノラマ。360度、どこを向いても絶景。

しばし、動画でこの素晴らしさをご覧下さい。



朝日がまぶしいぜ!!

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ラクバ、シブ過ぎだ!!軌跡の一枚。ラクバwith鷹?

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しばらく登り、開けた草原に出てきました。

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ついに、見えてきました。エベレストビューホテル。

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もう少し。飽きるくらい絶景が続きます。

しばし歩くこと数十分。

ついに、ついに、到着!!エベレストビューホテル!!

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いやーーー、きつかった!!きつかった??

今日は3時間の登り。標高は高く、酸素は薄い。

それにしても、体が重い。

高山病??酸素濃度は平常値の範囲内。

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少し体に異変を感じるものの、しばらく休んだら良くなると思い、部屋で休むことにする。

部屋の窓からのエベレスト。

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このホテル、全室からエベレストが一望できます。

女性陣は元気です!!テンション上げ上げ!!

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お昼ご飯は、おそらくバーモントカレー中辛。

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このホテル、日本人が建てただけあって、日本人には嬉しいサービスが盛りだくさん。

しかし、この表情。死にかけだ!!

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その後、女性陣は辺りを散策。

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佐々木氏は、ホテルから少し下った所にあるクムジュン村まで足を伸ばしていた。元気だ。

20141227_P1100198.JPG

一方私は、部屋で・・・ダウン・・・

これ、まじでやばいんかな・・・不安がよぎる・・・

その後・・・悪化・・・高山病、というより、熱っぽい。え、もしや、ただのかぜか??

よくわからんけど、とりあえずベッドで休む。治らない。やばい。

その後、まあまあ豪華な料理を頂きます。食欲だけはあるのは、昔から。

20141227_P1100227.JPG

食べたら治る、と、普通に食べてしまったのが、大不正解・・・

撃沈・・・

今夜は、トイレとお友達・・・





bad night!!

 

 

つづく 






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最終更新日  2014年12月28日 13時44分46秒
2014年12月21日
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

エベレスト街道トレッキングツアーも、既に遠い過去の出来事のようです。

ほんとに行ったのかと疑いたくなるくらい、夢のような旅でした。

いや、本当は行ってないのかもしれません。

ここ数年、夢と現実の判別がわからなくて、困ってます。

くだらない話はおいといて・・・前回に引き続き、第3弾をお届けします。


前回までのあらすじは、以下をご覧下さい。

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その1

スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その2


good morning

目覚めは良好。

朝ご飯は、japanese break fast

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苦手な甘い卵焼きにピントが合ってます

みそ汁に”あさげ”(多分)をチョイスするのは、大正解だと思う。

お粥といっしょに、お茶漬けの素が出てきたのも、さらに大正解だと思う。

青いのは、またチンゲン菜。これが不正解なのは、のちのちわかってきます。

start

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パグディンを後にし、今日はナムチェを目指します。

通過する村は、平和な日常が流れています。

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ぼちぼち歩いていると、いよいよ白い山が近づいてきました。

タムセルク6623m

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サガルマータ国立公園のゲートをくぐり、入山の手続きを済ませます。

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ほんとに、時間の流れがゆるやかです。

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今日は長い道のりが続きます。時間も昼になり、ランチタイム。

river view terrace restaurant

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自分は、サンドウィッチとチキンスープを選択。日本のホットサンドっぽくて、味はgood。スープも癖が無く味良し。

そこらをうろちょろしていた、ずっと気になっていた猫。

おいでをしたら、普通に近寄ってたのだけど、このなつきかたは、どの国でも同じなのね。

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このロッジのゆるキャラ坊やもこのなつきよう

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腹も落ち着き、再びトレッキング開始。

大自然にトレッカーにポーターに、この風景にも慣れてきました。

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いろんな壁はあるけれど、

私の、高さの壁は、この辺からみたい。

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またまた、手続きです。この国立公園、入山規制はしっかりしているようだ。

ポーター持ちに初挑戦。以外に安定感抜群!

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中盤からはまーまーの登り。標高もあり、一歩一歩丁寧に歩みを進めていきます。

そろそろかなーー。いや、まだまだみたい。樹林帯をしばらく進むと、ついに姿を現しました。

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mt.everest

まるで絵画のように、はるか遠くにそびえ立つエベレスト。目指すはあそこ。ではない。

その後、コンデ・リを横目に、最後の登りを気合いで登り

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ようやくナムチェ着!!

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yeah!!

宿に到着後、食堂で休憩中。仲間の一人が若干高山病ぽい症状に襲われる。

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ものの、お湯を飲んで安静にしていると、無事に回復。一瞬ヒヤッとしました。

高山病、怖いですね・・・1人目の犠牲者。次の犠牲者は、誰なのか???でるのか、でないのか???

しかし、パワフル佐々木氏、ガッツリ度も半端無し!!!

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ではでは、good night

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最終更新日  2014年12月21日 10時41分10秒
2014年12月05日
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

先日アップさせていただきました「スタッフ多田のネパールエベレスト街道トレッキング~その1」の続きを書きたいと思います。

お付き合いいただければ幸いです。



11月12日(水)

good morning!

出発の朝、目覚めは上々

予定通り左側の席を陣取り、いざ出陣!

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初めての小型プロペラ機に若干恐怖を感じながらも、ひとまず離陸成功。

朝日の出迎えを受け、これから始まる長い旅への期待が高まる。

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ふとふと外を見ると・・・ついに姿を現しました。ヒマラヤ山脈郡のお出迎え!

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急降下を繰り返しながら、いよいよ着陸体制に入る。
世界一怖い空港に着陸。さすがに緊張せずにはいられない。

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以外と普通に着陸した飛行機は、一瞬で減速、難なく停止することが出来た。

こいつが、

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こんな感じに着陸する。

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雲一つない青空の下、いよいよトレッキング開始



start

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この街道、ほんとに集落が多く、その集落ごとに宿泊可能なロッジが数多く軒を連ねていた。
このトレッキング自体が、現地の人々の生活の1部になっているよう。
そう思うと、自分も、このコミュニティの一員になれたような気がしてきた。

ぼちぼち歩いていると、さっそく見えて参りました。

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クスムカングル

写真に写っているのが、ガイドさんのラクバさん(左)とチッタラさん(右)

トレッキングのすべてを取り仕切るサーダーのラクバさん。
日本語がペラペラで、まるで日本人のよう。兄貴って感じの人柄。

先頭を歩くチッタラさん。穏やかで、物腰の柔らかい、癒し系!

この二人のリードで、今回のツアーは安全に執り行われていきます。

またぼちぼち歩いていると、the ネパールな光景に遭遇。至る所にこのようなマニ石が転がっています。

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そうこうしているうちに、本日のお宿、パグディンという村にある、SHERPA CO-HOM RESTAURAT に到着。

時間は昼どき。ということで、ランチタイム。

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メニューは見てもよくわからないけど、トゥクパといううどんのようなものを一人1品ずつチョイス。
サイドメニューで、蒸した野菜と、モモという餃子のような物をシェア。

トゥクパは、カレーうどんの様で、まずまずおいしい。餃子のようなモモ、これは皮が分厚くもちもちしていて、具は香辛料たっぷり、ジューシーで旨い。

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ネパール料理、なかなか口に合うかもしれない。みんなも気に入った模様。

昼を終わらせて、部屋へ移動。

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ちゃんとベッドがあり、おしゃれ出窓があり、ハンドメイドっぽくて暖かみがあり、メルヘンな感じ。

これなら十分眠れそうだ。窓からは、街と山が見える。

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昼からは、フリータイム。パグディンを散策することに

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このエベレスト街道、ヨーロッパからの客が多いようです。この人たちはどこの国の人だろう?陽気すぎる!

何を運んでいるのでしょうか。巨大すぎる!!!

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牛とヤクの交雑種のゾッキョ、何を運んでいるのだろうか?

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牛様のお通り。街道のルール、牛が通ったらよけるべし。

この村、なんとレゲエバーがある。さすがにこの標高でラムとか飲んだら死ぬだろう!!

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これも、この場所でしかみられない貴重な光景!まるでキャラバン隊!

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橋を渡って、隣の村まで足を伸ばしてみる。

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帰りにちょいと買い物。

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ほんとに、時間がゆっくり流れていく。まるで夢の中の様。
旅に出ると、自分の立ち位置が不明になりがちだが、まさに行方不明。

宿に戻ると、そろそろ夕食の時間。今日の夕食は、ネパール料理のセット。

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ボリューム満点!美味!

夕食後、暖炉の前でしばし談笑。温かい雰囲気に包まれ、今日も何事も無く、終了。

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明日からの、標高差1000m以上の登りに備え、早めに就寝。

good night!!





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最終更新日  2014年12月07日 10時37分21秒
2014年11月27日
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス 多田です。

長かった、コッテコテの濃い11日間もあっという間にすぎ、無事帰って参りました。
地球の頂点、エベレストにつながるこの街道に、世界から多くの人々が集まってきます。
僕たちもその一人です。
ビューホテル、ナムチェ、ベースキャンプ、ピークハント、目的地は様々です。
今回の、僕も含めた参加者も、それぞれの想いを持って、このトレッキングに挑んだと思います。
ただ、この街道を歩き、世界最高の頂を、この目で確かに見た、4000メートルという高所登山、高所宿泊を経験した、 という事実はみんな同じです。
感じ方はそれぞれ違うと思いますが、この経験が、この先の人生において、プラスになることを願い、旅を振り返ります。

11月11日火曜日、長いフライト、乗り換えを繰り返し、13:00頃、ネパールの首都、カトマンズに到着。

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空港は、さすがに後発開発途上国とだけあって、殺伐とした感じだった。 空気は若干砂っぽく、日差しは低緯度のせいか、愛媛よりもキツイ。
空港から出て、ハイエースでホテルに向かうが、信号も無い半分未舗装状態の道は大渋滞。 揺られること30分、なんとかホテルに到着。
事故無しで到着できたのが奇跡のようだった。

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5つ星ホテルだけあって、外装はお城の様。内装も木製で、激シブ。豪華絢爛。

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明日に備え、今日は・・・・・休まない。 早速みんなで街に繰り出すことにした。
この日は、宿から徒歩圏内の商店街、ASANとTHAMELへ。
みんなで地図を見ながら・・・
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なんとかASAN地区へ到着。

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様々な商店が軒を連ね、未舗装の道を多くのバイクが煙を巻き上げ突っ込んでくる。
みんな迷子にならないか、全員の位置を把握しながら奥へ。

治安は悪くなさそうだ。

ただ、よそ見をしていると、バイクに跳ねられそうになるので、それだけ特に注意が必要だった。

今回の仲間3人とも、こんなごみごみした中でも、はじめてのカトマンズのカオスを無条件に楽しんでおられた。

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ASAN地区を抜け、THAMEL地区を抜け、ようやくヒマラヤ観光大島氏ご推薦の庭園へ到着。
カトマンズ、有料の施設に一歩入ると別世界、このような異空間が広がっていた。

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みんな、ほんとに良い笑顔をありがとうございます。すでに、明日からのトレッキングを忘れてしまうほどお腹いっぱい!

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若干暗くなりかけ、ホテルに向かうことに。帰宅のラッシュアワー。
このように、無理矢理車を止めてみんなで横断!みんなで渡れば怖くない。
この国、これ、あ・た・り・ま・え

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まじで、集中しないとひかれますよ!!

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なんとか無事、ホテルに到着。 しかし、ホンマに豪華だ!!

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夕食も終え、明日の身支度。

自分が持つ荷物、ポーターに預ける荷物、ホテルに残置する荷物の3つに仕分けします。

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そんなこんなで、無事にここまで来ることが出来た。滑り出しはまずまず。あとは朝ちゃんと起きて、ガイドの迎えを待つだけ。

未だに、明日からエベレストを見に行くという実感が湧かない。なぜだ。

期待と不安が入り交じる中、フライトの疲れもあり、一瞬で眠りにつくことが出来た。

good night!





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最終更新日  2014年11月28日 13時36分53秒
2014年10月08日
こんにちは。アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。

この度は、海外トレッキングツアーのご案内です。
皆様、エベレスト、ご存知ですよね。
世界最高峰の山です。
日本人も、多くの方が登頂されています。
この世界最高峰に、登ってみたいと思いませんか?

私は・・・なんとも言えません。

8000メートル以上は、デスゾーンとも言われていて、死の領域。
酸素が薄すぎて、目の前の色が変わるらしいです。
かなりのトレーニングと経験を重ねてはじめて、登れるか登れないかの山です。

恐るべし。

今回は、この恐怖の山へ登るわけではありませんので、ご安心を。

*緊急告知

以前からアナウンスをしております、ホテル・エベレストビューに泊まる エベレスト街道トレッキング11日間
参加者募集のお知らせです。

日時 2014年11月10日(月)~11月20日
旅行企画 マウンテントラベル(ヒマラヤ観光開発株式会社)
旅行代金 ¥398,000+燃油サーチャージ
最少遂行人数 5名
現地ガイド・ポーター付き
KOMPAS担当スタッフ 多田

~世界一の標高、世界一の眺め、世界一の思い出~

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世界最高峰エベレストを眼前に望む、
サガルマータ(エベレストのネパール名)国立公園のシャンボチェに
「ホテルエベレストビュー」(標高3880m)があります。

自然と調和した景観の中、自然そのままの地形を利用した12部屋の客室からは、
エベレストを始めとするヒマラヤの峰々がご覧いただけます。
早朝、お部屋の窓に広がる峰々を眺め、昼はシェルパの村々などの散策、
夜は満点の星空にヒマラヤのシルエット。

この機会に、ご自身の目で本物の世界最高峰を、見に行きませんか?

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行程は余裕を持ったもので、
ゆっくりと3日間かけてエベレスト街道を観光や散策などを交えながらトレッキングしてホテルへ向かいます。
もちろん、現地ガイド、ポーターもつくので安心。
シェルパの村々の生活も垣間見ることができ、ご自分の足で歩くたびに山の形が変わっていく醍醐味を味わえます。

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クスムカングル(6367m)、タムセルク(6608m)、ローツェ(8156m)、アマダブラム(6856m)、そしてエベレスト(8848m)

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思い立った時が吉日。直感が大事。少しでも行ってみたいと思われた方、急いでお問い合わせください。締め切り間近!!





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最終更新日  2015年05月22日 16時30分42秒
2012年12月12日
ナマステ~

こんにちは!アウトドアーズ・コンパス店長の菅野です。

KOMPASトレッキング愛好家8名のお客様と一緒に、地球のてっぺん・エベレストを眺めにネパールまでトレッキングツアーに行ってきました!

お天気も良く、世界各地から集まったトレッカー達と6日間のトレッキングコースを楽しみました!
世界の最高峰エベレストをはじめ、神々しい山々に囲まれ幸せなひとときでしたよー!

6日目

朝4時起床で、ルクラからカトマンズ行きの出来るだけ早いフライトに乗れるように、ヘッドランプを点けて出発した。

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暗い中、思ったよりペースも良く、1時間ほどでルクラ空港着。
ここで、ポーター、シェルパ、サーダーと再会を願って笑顔でお別れ。

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思えば、あっという間のエベレスト街道トレッキングたった。
皆、世界の屋根の神々しい山々をしっかりと目に焼き付けて、思い出いっぱいの山行となったことでしょう。

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ひっきりなしに忙しく往復してくるエア4番機に乗り、一気に首都カトマンズへ。
天気も良く、フライト中の景色も楽しめた!

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久々のカトマンズの雑踏と砂ぼこりの中、ホテルにチェックインしてゆったりバスタイム!
濁ったお湯も日本の入浴剤でごまかして、のんびりリフレッシュ!

下山後の初ランチは、ちょっぴり贅沢にジャパニーズレストラン「古都」にてスキヤキテイショク!美味い~!食べすぎました。

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食後は、世界遺産の市内観光。
「スワヤンブナート」は、郊外の丘にあるカトマンズ最古の仏教寺院、盆地を一望でき見晴らしも素晴らしかった。

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「ダルバールスクエア」は、旧王宮広場で、ハヌマン・ドカと呼ばれる旧王宮や少女の行き神様クマリの館、周辺の寺院などを散策しました。

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そのまま歩いてタメル地区へ抜けて、皆でたくさんお土産を物色しながらホテルまで帰った。
夕食は、エベレストホテルにて美味しいチベット鍋をいただきました!

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最終日も、遊覧飛行のオプショナルツアーやお土産ショッピングの後、世界遺産観光に出掛けました。
カトマンズ盆地の中でも最古の都「バクタプール」では、古いレンガの歴史のある建物やとても精巧な彫刻の数々に見入ってしまいました。
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ツアー最後の夜、ネパールダンスを見ながらの食事を楽しみ、山での思い出話で盛り上がりました。

トレッキング中の山岳地でも観光地でもネパールの文化に触れることができ、また素晴らしい世界一の山々の神々しい姿を見ることができ、とても感動の多いツアーとなりました。
全てに感謝。

ダンニャバード(ありがとうございました)

おわり





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最終更新日  2012年12月12日 11時47分32秒

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