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アウトドアーズ・コンパス 最新ブログ

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└多田圭佑

2017年03月17日
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カテゴリ:└多田圭佑
アウトドアーズ・コンパス スタッフ多田です。こんにちは。

プライベートの記事を載せるのは何年ぶりだろうか。
アウトドア屋さんの店員ぽく、たわいもない日頃のアウトドア活動の記録を綴ってみようと思う。
とにかく、ここ最近、ボルダリングにはまっている。
意地になっているようにも思えるが、とにかく、頑張っている。
ボルダリングを始めてから、8年か9年くらいは経つが、
ここ数年はあまり成果という成果も出せず、
むしろ始めて2年目くらいの方が登れていたようにも思えてならなかったのが去年の夏頃。

KOMPASに入社後、トレイルランニングやファストパッキングにもはまり、
クライミングとの両立を計ってはきたが、やはり両立は難しい。
と思いながらも、何となく過ぎ去ってきた日々。
両立は可能なのだが、本気で打ち込めるのは、やはり1つであると思う。
8年ほど前に、クライミング、トレイルランなど幅広く活動をされている
業界のリーダー的存在のある方に聞いた「両立は難しいよね」という言葉は、今でも記憶に新しい。
というわけで、今シーズンは、クライミング、特にボルダリングに精を出すことにしたわけである。
他のことを辞めたわけではないですので!!w

日々の自分なりの努力の甲斐あって、本当にたいしたことは無いのではあるが、
それなりに手応えは感じている。体は常に重くて痛いが・・・

思い起こせば、去年11月頭の、ワッキーとの高知遠征から始まったように思う。
この岩、登りたいな、と。



核心部にどうしても手が出せず、鍛えて出直そうと思った岩である。そろそろ手をだせるのか。
その後、いろいろな岩を触ってはきた。
既成課題から、未登の岩まで、いろいろと触ってはきたが、いまいち成果は出ず。
だが、いろいろ触れて、経験できて、良かったように思う。







先日、何となく、愛媛のボルダラーにとっての登竜門的な気がしていた
西ノ川のスノーアタックというラインを、しれっと登った。
ついでに、もひとつ登れた。
とりあえず、このくらい登れないとお話しにならないと思ってきたので、登れてよかった。
成果ということで、良いのであろうか。







仲間に感謝。









そして、道具に感謝。
かぶり用にインスティンクトVSRとエッジ立ちこみ系にブースティックが大活躍してくれた。




スカルパ インスティンクト SC20198(ブラック/アズール)インスティンクトVS R

マットはmetliusのセッションクラッシュパッド10mmと、ペツルのCIRRO12.5mm2枚で安心。
ASANAのスポッターパッドも、広げると畳1畳くらいになり、かなり使い勝手が良い。



手首の違和感には、これが活躍。しまりすぎないのが良い。




ニューハレ テープ HALE4211 クライミングテープ

と、ブログを書きかけていた中、高知遠征第2弾をソロで敢行。
前回の遠征と同じ岩をめがけて、四国の右下の果てを目指して車を走らせる。
結果から言うと、1勝1敗。
欲を言えば2勝したかったが、とりあえず1勝出来たので良かった。
登れたのは、百と八つの流れ星というライン。
高知の開拓クライマーの方々が見い出したラインらしく、シンプルな、美しいラインである。
そもそも岩の形がかっこ良すぎる。



強風でマットが飛んで行くという海ボルダーあるああるを紐と小石で克服。



5時間くらいかけて、前回の到達点までを復習し、前回とまらなかった核心部を、いろいろ試しながら丁寧にトライ。
今日も無理かなと思っていたところ、自分にぴったりのムーブが見つかる。
ぬけは悪くはない。
あとは気持ちで繋げるだけ。







ソロで登ると、集中力がかなり上がり、かつ、一つ一つが丁寧になり、かえって、安全だと思う。
何かあったときには大変だし、あまりオススメは出来ないが、やはりソロは好きである。

動画を撮ったのだが、登っている肝心な部分は、カメラがぼろくて人影さえ映っていない。
代わりに、ええ感じのシルエットが残ってよかった!
その夜は、田野駅屋という、コンビニがすぐ横にある道の駅で車中泊。
トイレもあり、快適すぎる。



2日目は、高知(徳島?)が誇る名課題の塗仏。
これも、奇跡的な安心感のある下地と、程よくちりばめられたホールドど、スタンス。
美しい。



これも5時間以上、あーだこうだ試しながらトライするも、核心がとまらず・・・
トーフックの性能に定評があるドラゴを起用しても、ダメだった。
これは、技量不足なのか、惨敗。

また次回だな・・・

そんなこんなで、今後も精進して参ります。
まだまだ5月くらいまでは、岩場シーズンは続きます。
年中登っている人もいますが。
みんなで情報交換をし、地元のクライミング業界を盛り上げていきましょう。
今春も、各メーカーから、新しい注目モデルが発売されます。
ぼちぼち入ってきますので、またチェックしにきて下さい。
お待ちしております。

ではでは、このへんで、失礼します。

多田







最終更新日  2017年03月17日 18時26分40秒
2016年06月24日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先日イベントで石鎚ロングトレイルの一部を歩いてきました。

石鎚ロングトレイルとは、人によって異なりますが、
赤石山系の東赤石の登山口とされる筏津から、石鎚山系の堂が森の登山口とされる
保井野までの、全長おおよそ70キロ程度のトレイルを指します。
通常2泊~3泊以上で歩きますが、
ファストパッキングスタイルの場合、1泊で走破することもあります。

今回はこのトレイルの触り、一番気持ちのよい歩き易いセクションを1泊で歩いてきました。

今回は、ウルトラライト(UL)とまでは要求しませんでしたが、
装備を出来るだけ軽くして、軽やかに山旅をしてもらうことが目標でした。

荷物が軽い=歩くのが楽

当たり前のようで、見落としがちなのが、この等式です。

荷物が軽くなればなるほど、歩きが楽になり、結果的に、楽に、遠くへ移動でき、
更に、重い荷物にふられて足を痛めたり、転んだり、滑落したりする確率も激減します。
まとめると

荷物が軽い → 歩くのが楽 → より遠くへ移動できる、緊急時にも速度を上げることができる → 時間的に余裕ができる

荷物が軽い → 歩行中の身体への負担が減る → 安全に行動することができる

また

荷物を軽くする ≠ 不十分な装備

ここが一番重要で、荷物を軽くすることは、装備を減らすことではなく、
経験的に得られた、自分に必要な道具、なくてはならない道具、
さらに緊急用のエマージェンシーグッズやファーストエイドは必ず装備に入れます。

これらは、経験を重ねなければ得られるものではないです。
はじめは、何を持っていったらいいか分かりませんが、
雑誌などの情報や、アウトドアショップのスタッフのアドバイスを聞き、
とりあえず揃えた道具で山に行ってみてください。

備えあれば憂い無し、といいますが、
過剰な装備を揃えることが備えることではないと思います。

自分に本当に必要な道具、譲れないものはしっかり装備し、
より快適な山旅をしたいものです。

それでは、今回の旅を振り返ります。

今回、パーゴワークスのカーゴ40で挑んだO氏、
気がついたらソフトクリームを食べていました。
糖質補給でしょうか。



土小屋からよさこい峠間の縦走路、
あまり人の手が加わってない、気持ちのよいトレイルです。
しっとりした樹林帯を、ぼちぼちと歩きます。



よさこい峠から伊吹山までの道は、笹に覆われていました。







カフェシラサに到着。せっかくなので寄っていくことにします。
伊吹山で軽く昼食をとったはず・・・
牛丼とキジ汁が食べたいもよう・・・普通に食べていいすか?



あまりゆっくりすると、あとあと余裕がなくなるということで、
今回は珈琲だけにしておきます。



外に出ると、霧に覆われています。気合を入れて、霧の中へ消えていく5人です。





うっそうと笹の茂った樹林帯を、突き進みます。





瓶ヶ森のキャンプ地に到着です。
皆さん、慣れたものです。
多少風が強かったので、メインの広場ではなく、窪地にテントを張りました。



ギアにこだわるO氏、今回は、six moon designsのゲイトウッドケープと
セレニティーネットテントの組み合わせです!

今回が、初使用でしたが、テンションのかけ方もマスターし、満足げな様子。



はい、乾杯



お決まりの肉





いつものカレー



気温は10度を切るくらいで、ファイントラックポリゴネスト4×3、
保温着着用で少し暑いくらい。
みんな、ぐっすり、眠れた、、かな?

翌朝、雨が心配されたものの、奇跡の曇り。ガス無し。
一瞬石鎚が顔を出しました。



朝食は、それぞれサッと摂ります。



気がつくと、撤収の頃にはガス・・・



雨がしとしと降ってきましたが、みんな元気です。



石鎚がきれいに望めるビューポイントも、こんな感じです。
ばんざい?



女山山頂です。元気です。



なにかの糞発見!去年の熊目撃騒動があったのはこの辺り。
おそらく穴熊かなにかだけど、なんか気味悪い・・・



熊よけの雄たけびです。



元気です。



自念子の頭。雨も強まり、今回はここまで。



みんな、もっと歩きたそうでしたが、天候悪化に伴い本日はここまで。

無事下山となりました。

今回は、石鎚ロングトレイルの1部を歩きました。
ペースはスローで、コースも短縮しましたが、
ロングの縦走のイメージはつかんでいただけたでしょうか。

実際、私がロングで歩く場合、1日10時間くらいは行動します。
ロングを歩くには、軽量化はもちろん重要ですが、
基礎的な体力、筋力も必要になってきます。
夏山縦走や、このようなロングトレイル、ファストパッキングを楽しむためにも、
日頃からのトレーニングも必要となってきます。

山へ行くチャンスがあったら、積極的に参加してください。
KOMPASでも、様々な登山企画をご用意しております。
ファストパッキングやトレイルランニング志向の方は、
トレイルランニング企画もご用意しております。

さらに、最近私も参加している、トレイルランニングの草レースや
練習会を開催している山乃山部屋というアウトドア好きが集まる団体もあります。

またツアーへの参加もいいですが、近所の山など可能なら自力でも山へ行ってください。
どこへ、どんな装備で行ったら良いかなど、
分からないことがありましたら、ご相談ください。
アウトドア好きのみんなで、地元のアウトドアを盛り上げていきましょう。





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最終更新日  2016年06月24日 19時18分18秒
2016年06月13日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先月末、地元愛媛県主催の環境啓発登山に参加してきました。
石鎚山公衆トイレ休憩所の利用マナーの啓発、登山道の環境保全のため、
ゴミを拾いながら石鎚山山頂を目指すというもの。

今回は当店社長の三宅英太郎も発起人の1人として活動に加わる
山ボラ(山のボランティアネットワーク)のスタッフとしての参加です。
私は今年初参加でしたが、雨にもかかわらず多くの方々が参加されていて、
みんなの意識の高さを感じることができました。
そんな中、わがKOMPAS部隊4名も、登山道、その周辺の清掃活動に精を出しました。



基本的に、登山道上にはごみは落ちておらず、宝探し状態。



みんな、ごみ拾いを楽しみました。
ごみの多いのは、やはり登山道の両脇です。
果敢に藪に突っ込んでいきます。





一足先に2の鎖小屋に到着したので、小屋の中でお昼を済ませておくことに。
11時半からのセレモニーまで、しばし休憩。



そうこうしているうちに、人も増えてきて、セレモニーが始まりました。





山の環境保全に関する貴重なお話をしていただきました。
本当に、このようなイベントは、山の環境を考える良いきっかけになります。
皆さん、真剣にお話に聞き入ります。

その後、KOMPAS部隊は、山頂には寄らず、
目を付けていたトレイル外のごみを拾いながら帰ることにしました。



お茶のパック。
実は、このパックの周りには、弁当の食べかす、コンビ二袋が散乱していました。
おそらく、お昼用にコンビニで買ったもののかすを、そのまま捨てたのでしょう。
ごくごく1部の、心無い登山者が捨てたのでしょう。
こういう人は、山に来る資格はないですね。まったく、おろかです。

徐々にこの宝探しはエスカレーとし、ついにこのようなごみにも手を出すことに・・・



成就社から少し下ったあたりの手すりの向こう側です。
バケツの割れたものや、様々なものが落ちています。

みんな、最後には競うようにペットボトルを見つけ出し、拾っていきました。



振り返ると女子も藪漕ぎ清掃!



途中、こんな大量のリポビタンDの空き瓶が埋まっているのを発見!



誰が埋めたのでしょうか・・・

そんなこんなで、無事終了です。

今夏の成果下向き矢印



4人で力を合わせて、こんなに大量のごみを拾いました!

普段、山を歩いているときも、このような空き缶やペットボトルを発見することはよくあると思います。

みなさん、そのようなとき、どうしますか。
拾う人もいると思いますが、スルーしてしまいがちです。
私も、大方スルーしてきたと思います。

ただ、このようなごみの投棄は、みんなの意識で減らせるのだと思います。
ごみが散らばっていたら、捨てていいものだという認識が生まれてしまいます。
今後、ごみを発見したら、できる限り拾って帰りたいと思います。

小さなことからこつこつと、みんなの、一人ひとりの力で、もっともっと山は美しくなると思います。

ちょっとだけ、視点を変えてみてはいかがでしょうか。山の楽しみが広がると思います。
みんなで、きれいな石鎚を守っていきましょう。





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最終更新日  2016年06月15日 10時33分24秒
2015年12月11日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

なかなか寒くならないですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
地元愛媛県の石鎚山は、多少積もっていましたが、まだまだですね。
年末に向けての大雪に期待したいと思います。

そんなこの時期にオススメな初心者対象の、体験イベントがあります。

PC110002.JPG

「ボルダリング体験会2015冬」


室内のクライミング施設で、ぬくぬくと、楽しく盛り上がりましょう。
オリンピックの正式種目の候補に選ばれたり、メディアの露出などにより、
全国的に盛り上がりを見せているボルダリング。
愛媛でも、かなりはやってきています。

アウトドア派の皆さん。この波に乗りましょう。

image1.JPG

星何か打ち込める趣味がほしい方。

星日々になんとなく物足りなさを感じている方。

星身体がなまってしょうがない方。

星達成感がほしい方。

星とにかくどこかによじ登りたい方。

星美しいbodyを手に入れたい方。

星夜は飲むしかない方。

星ストレスがたまっている方。


全員集合ですよ!!



日常的に楽しく登って、身体も鍛えられ、達成感を得てストレスも発散。
こんな夢のような遊び、他にあるでしょうか。
絶対オススメのアクティビティです。私多田が保障します。

前回も前々回も、20人以上の方にご参加いただき、大盛況でした。
老若男女、運動おんち、握力が弱い、まったく関係ありません。
1人での参加でも、十分楽しんでいただけます。
初心者を対象で、私多田と、Rampid店長テルが、やさしくレクチャーします。
安心してご参加ください。
みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

■開催日時 2015年12月20日(日)10:00~12:30
■開催場所 Bouldering Gym Rampid (愛媛県松山市姫原3-9-10)
■参加費用 2,500円(税込)、高校生以下2,000円(税込)
※費用に含まれるもの 保険代、施設登録料・使用料、シューズ・チョークレンタル料など
※学生の方は要学生証提示
■申込締切 2015年12月18日(金)まで 
※締切日以後のキャンセルにはキャンセル料が発生いたします。
■最小催行人数 4名
■参加対象 ボルダリングに興味があるならどなたでも
■参加特典 クライミングシューズなど必要装備が10%OFF。


「ボルダリング体験会」資料請求の旨お書き添えの上送信下さい。折り返し詳しいご案内を差し上げます。


お申込み・お問い合わせはアウトドアーズ・コンパス本館まで。
TEL 089-922-6457


エントリー、お待ちしております。

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※こちらの画像はイメージです。今回の体験会は室内で初心者向けの講習会となります。
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※こちらの画像はイメージです。今回の体験会は室内で初心者向けの講習会となります。





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最終更新日  2015年12月12日 09時56分29秒
2015年10月07日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは。アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先日、富士山の周り、169kmを一周する、長い長い旅に出かけて参りました。

ウルトラトレイル・マウント・フジ(UTMF)富士山
ご存知の方も多いとは思いますが、国内最大級のトレイルランニングの100マイルレースです。

4回目となる今年は、雨の影響などもあり、今までで一番過酷なレース展開となりました。

ぬかるんだ急斜面は滑り台状態、序盤から大渋滞で、
A3まで、関門の制限時間が1時間延ばされるなど、ほんとに大変な展開でした。
また、完走率41%と、かなり低いのも、過酷さを物語っています。

そんな中、タイムもギリギリになりましたが、なんとか完走することが出来ました。
タイム44:9:10。耐え抜きました。
耐えたら、なんとかなるものですね。

座右の銘は、何とかなる。
いや、なんとかした、ってとこですか。

マルスタート前マル

アンバサダーではないですが、バイヤーの一人として、
ALTRAのNobuさんと福地さんから激励を受けます。

Nobu「いや、マジ完走してよ!」

・・・完走しなかったら、何言われるかわからないですね!!





いよいよスタートです。
いつも、この瞬間が、一番感動します。
なぜだろう?

この大舞台に立ち、これから始まる冒険に、心からわくわくしているのだろうか。
単純に一番盛り上がる瞬間だからだろうか。

とにかく、大冒険が始まりました。



エイドステーションでは、特産のうどんやそばなどが振る舞われます。
しっかり食べて、次のセクションに備えます。









マルその後マル

夜が来て、朝が来て、夜が来て、朝が来て、
何度も止まりそうになりましたが、止まったら終わると思い、
とりあえず、止まらずに各エイドステーションを目指して進んで行きました。

中盤で出てきた、腸頸靭帯の痛みにも耐え、
A8の「山中湖きらら」に着いた頃には、体力は限界近くに来ていました。



時間もあまりないので、40分だけ仮眠をとり、



最後の砦、扚子山を目指す。



笑顔を作って目をつぶっているのに、明らかに目が寝てるのがわかる!!

この、扚子山が、このレースのハイライトであろうか。
一生懸命登るのだけど、なかなか頂上に到着しない。

路肩には、眠気に耐えれず倒れむ選手、
内臓の疲労で嘔吐する選手などがいる。
そんな中、若干の吐き気、強い眠気と戦いながら、一歩一歩前へ進む。

杓子からの下りの林道では、ついに半分夢の中、意識もうつろになりながら、
少しずつ下って行った。
何度も同じような道を通るので、狸か幽霊の仕業かと、本気で思ったほど。

気がつくと、辺りは夜明け、薄明かりの中、ようやく最終エイドのA10に到着。

ああ、生きてる。
そう思った瞬間でした。
ほんとに。

ただ、時間的には完走出来そうな時間帯であるが、体が限界寸前。
眠気もMAX。
それで、一か八か15分だけ 仮眠をすることに。

これが功を奏し、若干復活することが出来た。
胃薬を飲み、カフェイン入りのジェルをお湯で溶いて飲み、ついにスイッチオン!!

最後の力を振り絞り、登りを激走。
下りは、腸頸靭帯の痛みをこらえながら、なんとか下山。

ついに、ついに、見えてきた。帰ってきた。河口湖。



ついに長い長い旅も終わった。最後の力を振り絞り、ゴールを目指す。

上向き矢印上向き矢印FINISH上向き矢印上向き矢印



良くやった、靴。
今回の選択は大正解でした。
相棒のアルトラのオリンパス。

足へのダメージが少なかったのも、このゼロドロップMAXプロテクションのお陰。
僕みたいな走力があまりないランナーには特にオススメだと思います。


アルトラ altraA1555 オリンパス1.5-M 詳しくはこちら

さらに、ずっと着用していた、ドライマックス。
足を出来る限りドライに保ってくれるこのソックス。
足がふやけることも無く、まめができることも無く、大活躍してくれた。


ドライマックス DRYMAXtr14c トレイルラン・1/4クルー・ターンダウン 詳しくはこちら



とりあえず椅子に座り、フィニッシャーベストを取り出し、着用!!



あ、まだ旅は終わっていなかった。
これから愛媛に向けて帰らねば。

ゆっくりしていたら、どんどん体が衰弱してきた。
眠気も襲ってきた。
急がねば、羽田までたどり着けない。

そう思い、急いで体の泥を洗い流し、羽田へ飛行機

ありがとう、みんな。また会いましょう。



(お世話になりました、宿から何から、仲間に入れていただいた、九州の選手団)






最終更新日  2015年10月08日 18時13分59秒
2015年09月22日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

登山にはいろいろなスタイルがあると思います。
私もいろんなスタイルの登山を行っているわけですが、
一番好きなのは、やはり、数日かけて自分で決めた道を通しで歩く山旅です。

この夏も、そんな、自由気ままな山旅に出かけたわけです。

今回は、水平距離70km 累積標高9200メートル
登っては降りるを繰り返す、南アルプス特有のハードなルートでしたが、
まさに山あり谷ありで、なかなか良い旅になったと思います。

雨もしっかり降ったけど、要所要所では快晴で、絶景を拝むことも出来ました。
辛さを乗り越えたら、必ず幸が訪れる。
そんな、格言のような、素敵な旅に仕上がりました。

それでは、旅を振り返ります。

こんな看板も、これからのドラマの幕開けを歓迎してくれているようで、わくわくしますね。





2日目は、昼までは良かったものの、天候悪化により、予定を短縮し、
百間洞山の家に宿泊することにしました。







名物のトンカツ定食は、付け合わせとともに、激ウマ過ぎました!!



立寄りでランチのカツ丼も頂けます。
これは、マストですね。

3日目のランチは、これも名物、荒川カレー。
ボリューム満点、これも激ウマ過ぎでした!



旅は、このようなおいしい物への巡り合わせも楽しみの一つです。
南アルプス2代名物を制覇です。

おきまりの、雷鳥の大群への遭遇。



3日目の宿泊地、三伏峠では、
まーまーの雨に打たれましたが、なんとか耐えしのぎました。
こんなぎりぎりの中でのカップヌードルと白飯は、
どんな行列ができるラーメン店よりも美味しいです。



4日目、午前中はぐずついたものの、昼からはまずまずの快晴。
来てよかったー、と思える、沢山の絶景との出会い、
こういうのがあるから、やめられないんですよね。







5日目、最終日は、言うこと無しの快晴。
朝から、これまた最高の絶景を拝むことが出来ました。山旅最高!







のべ、90時間ちょいの時間も、あっという間でした。

今回も、いろんな風景との出会い、食との出会い、人との出会い、
様々な出会いの中で、いろいろ経験させてもらうことが出来ました。
全てに感謝です。
これぞ、ロングトレイルの醍醐味。
これだからやめられない。この一言に尽きます。

これから先も、もっと長大な、もっと壮大な旅が待っていると思うと、
わくわくしてしょうがないですね。
また会いましょう。

下向き矢印下向き矢印





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最終更新日  2015年09月22日 14時10分38秒
2015年05月14日
カテゴリ:└多田圭佑

こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

今回は、地元愛媛県の皆さんもなじみ深い山々へ1泊で大旅行に出かけてきました。

コースはこちら・・・
筏津登山口→東赤石→ハ巻→物住頭→西赤石→西山→綱操山→ちち山分れ→笹ヶ峰→寒風山→
桑瀬峠→伊予富士→東黒森→自念子の頭→西黒森→瓶ヶ森→シラサ峠→伊吹山→土小屋→石鎚
→二ノ森→堂ヶ森→保井野登山口

前回「ウルトラトレイルマウント石鎚 ~赤石~石鎚~(前編)」 の続きです。


夜明けです。雲海が見事です。



食事を素早く済ませ、幻想的な雰囲気の中、先へと進みます。



伊予富士到着。
天気は上々!気分も上々!
さあ、今日も1日頑張ろう。



素晴らしい滝雲も見ることが出来て、満足!



その後、大好きな東黒森~自念子の頭~西黒森の稜線を進みます。
天気も良く、この天空の回廊を気持ちよく進みます。



いよいよ瓶が森、石鎚が見えてきました。
近いようで遠い、遠いようで近い、距離感が麻痺しています。





ようやく瓶が森着!
ようやくゴールが射程内に入ってきた感じ。



氷見二千石原は今日も美しいです。



瓶壷で給水も完了。
先を急ぎます。



よさこい峠から土小屋までの道、初めて通過したのですが、
車道と平行しているものの、苔深く、もののけの森のような、良い雰囲気です。
意外とおすすめポイント!



薮の中を突っ込み、土小屋に着いたのが13時過ぎ。
楽しみにしていたソフトクリームが体中に染み渡ります。
うま過ぎ!!



今思い出しましたが、今回私が着用していますパンツ、最高に良かったです。
KOMPASでも跳ぶように売れている、Teton Brosの大注目の最新作「スクランブリングパンツ」です。

クライミングやスクランブリング、トレイルランにグなど、山を遊び尽くすために開発されたこのパンツ。
程よい丈の長さ、Polartec Power Shield Wovenのずば抜けたストレッチ性、撥水性、
さらにお尻の面には独自に開発されたデュラファブリックが使用され、対摩擦性に優れています。
今回、濡れた薮に突っ込むシーンが多かったのですが、全く濡れることもなく、擦れにもまったく動じない感じでした。

さらに、物を入れても落ちにくい構造の程よい大きさのフロントポケット、
薄いシェルなら十分収納できるヒップ側のパワーメッシュポケット、さらにふとともへのストレスを少なくするために、
縫い目が排除された裾など、テストを重ねて考え尽くされた努力の跡が随所に見られます。

価格は、税抜き12,000円と、ランニングパンツとしてみると少々値が張りますが、
このスペック、着用感なら、正直納得せざるを得ないです。TSURUGIジャケットを始めとして、
ユーザーの視点に限りなく近い物作りをするTetonBrosの、今後のさらなる発展に期待したいと思います。


ティートンブロス メンズ/男性用 TB151-50 スクランブリングショーツ 詳しくはこちら

話がそれましたが、続きです。

その後、ソフトクリームの偉大さを感じながら、石鎚山頂へ猛ダッシュで進みます。



ケイデンス120くらいで、自分を追い込みます。
ここまでくると、すでにアドレナリンが徐々に出始めているのがわかってきます。

残雪で、疲れた膝をアイシング。



やっとのことで、石鎚着。
ここまで来たら、もう大丈夫。ゴール目前!!



ここにきて、だいたいわかってきました。見えてからが遠いのです!!
近そうで遠い、遠そうで近い、とりあえず先へ進みます。



案の定、疲れもピークに達し、二の森までなかなか着かない。
やっとのことで着いた頃には、既に夕日が美しい時間帯に入りかけていました。



堂が森へ着いた頃には、すでに黄昏時。たそがれてる場合ではない。

IMG_2965.JPG

あとは気合いで下るだけ。最後の力を振り絞り・・・・・・・

無事下山。

最後には、相方の足も限界に達してきた模様で、
暗くならない内に下山しようと頑張って引っ張るものの、振り返るといないという状況。
ずっと不死身と思っていましたが、普通の人間だったようです。

なにはともあれ、ついに、あたため続けていた計画を、無事成し遂げることが出来ました。
厳密に言えば、フルコンプリートではないですが、目標達成です。

旅にはいろいろな目的があるとは思いますが、
特に山旅は、さまざまな目的があり、目標があり、それら全てを達成して満足できる、究極の旅だと思います。
ピークへたどり着いた時の達成感、征服感、そこで美しい風景に出会い、良い風や匂いに触れることで得られる壮快感。
ゴールした時の達成感、安堵感、全てがこの上ない、これでしか得られないものです。
もっともっといろんな旅をして、いろんな経験をし、それを伝えていけたらと思います。

旅って良いですね!







最終更新日  2015年05月15日 16時24分25秒
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

最近ようやく旅慣れてきたような気がします。
私の中で、登山もトレランも、旅行のようなものです。
ロングの登山ではピークやキャンプ地が各目的地になり、
トレランのレースでは、各エイドが、道の駅みたいなものです。

今回は、地元愛媛県の皆さんもなじみ深い山々へ
1泊で大旅行に出かけてきました。

コースはこちら・・・
筏津登山口→東赤石→ハ巻→物住頭→西赤石→西山→綱操山→ちち山分れ→笹ヶ峰→寒風山→
桑瀬峠→伊予富士→東黒森→自念子の頭→西黒森→瓶ヶ森→シラサ峠→伊吹山→土小屋→石鎚
→二ノ森→堂ヶ森→保井野登山口

装備はこんな感じです・・・



ザック:テラノバ クエーサー30
シェルター:ファイントラック ツェルトIIロング
シュラフ:ファイントラック ポリゴネスト4×3
バーナー:カタディンストーブ
パンツ:Teton Bros スクランブリングパンツ

その他、出来る限りライトウェイトの装備で固めました。
もう少し削ぎ落とすことは可能でしたが、なんだかんだそれなりの重さになってしまいました。
改善の余地あり。

今回は、筏津に前泊しました。
仕事を終え、車1台を保井野にデポしての筏津到着は、既に日付が変わってました!!

早朝6時25分、いざ出発。



とりあえず、東赤石までウォーミングアップ、
にしては過酷な1,000mオーバーの登りを、眠気と戦いながら登っていきます。
コロコロ変わる予報は、昼から晴れ。
徐々に晴れ間が見えてきました。

無事東赤石到着。



続いて、大好きな八巻方面の岩場を進みます。
槍穂、剱などにお越しの際は、まずはここで腕試しですね!!
相方、心配不要なくらい足さばきがうまい!
最近クライミングを頑張っているだけあります。







振り返ると、この地形が生み出す、美しい風景が広がっていました。
山旅は、このような風景との、ふとした出会いも醍醐味の一つです。

IMG_2791.jpg

岩場を突破し、目指すは西赤石。



西赤石山頂は、既にブヨの住処になってました!
画像の左上にも怪しい陰が!
素早く通過します!

IMG_2803.JPG

銅山越で補給をし、続いての山脈、笹ヶ峰方面へ渡ります。



土山越(1,200m)まで高度を下げて、笹ヶ峰まで700m近く登り返します。

すでにばて始めてきました。
体力的にもそうですが、補給もうまくいていないような気がしました。
当たり前ですが、体を動かすにはエネルギーを使うようです。
米が食べたい!

ちち山分れを過ぎた辺り。
笹ヶ峰まで、まーまーあるな!!先は長い!!



笹ヶ峰、寒風山に着いた頃には、さすがに疲れを隠せなくなってきた!





さあ、どうする。理想は瓶ヶ森まで行けたらと思っていたけど、
体力的にも精神的にも無理そう。
ということで、とあるシークレットポイントでビバークをすることに決定。

なんとか暗くなるまでにツェルトの設営も終わり、
食事もおいしく頂き、持参していた焼酎で良い気分になり、そのまま爆睡!

今回使用したツェルトIIロング、全面に張り巡らされたダイニーマテープのお陰で、風雨に強し!
しかも、2人でも十分快適に過ごせる室内空間。さすが、ファイントラック!
ただ、ツェルトはツェルト、いくら結露しにくい構造になっているとはいえども、結露するのは当たり前。
しかし、今回は何の心配もありませんでした。

ファイントラック ツエルトIIロング(2~3人用) 詳しくはこちら 

なぜかって?
ポリゴンネスト4×3があるからです。
濡れても保温がキャッチフレーズですが、まさにその通り。
結露した幕の内側にあ触れても、表面の撥水性もあり、シュラフへの影響はゼロ!
日本の湿潤な気候、長期間の旅へは、濡れに対する強さが不可欠です。
しかも、重量や携帯性もまずまず良い。
これは、今後の活躍に期待大です!

ファイントラック 寝袋 ポリゴンネスト4×3 詳しくはこちら

月明かりに照らされながら、明日に備えてしばし休憩です。おやすみなさい。



後編に続く・・・






最終更新日  2015年05月15日 17時31分43秒
2015年05月13日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

前回「六甲山trip2015春!~Mt.ROKKO OUTDOOR SESSION2015~前編」の
続きです。


その後、芦屋に戻り



一足先に六甲カンツリーハウスへ。

暗闇の中テントを張り、ビール飲んで、みんな来ないから、そのまま撃沈!!

もっとみんなと話たかったけど、とりあえずお休み。
zzzzz


翌朝、起床!







いろいろなシェルターが軒を連ねております。

みんなはこれからイベントの準備です。

うちらは、ちょっと間時間が出来たので、nobu氏おすすめのルートを軽く早朝ラン!
「こんな、気ままな休日を過ごせたらな」
絵に描いたような、理想的な、正しい休日の過ごし方です。





掬星台到着!



六甲は、このような、手を伸ばしたら届きそうな街の絶景が特徴です。
ここでしか味わえない景色です。

たまたま、A&Fさんのイベントも開かれていました。
KOMPAS担当の営業さんとも遭遇!
六甲、盛り上がってますね!!



その後、さくっと会場まで戻ると、
なんともまあ、夢のようなアウトドアパラダイスが広がっているではないですか!



フリマブース、スカイハイさんブース、ALTRAやサンウエスト、パタゴニア、PaaGoWorksなどの
メーカーブースも気合いが入っています!





ビッグアグネス、six moon design、PaaGoなどのユニークなシェルターも勢揃い!!



ケンコ―社ブースも大盛況ですね!
関西営業さん組も勢揃い!



ロータス福地さんは、相変わらずお茶目です!
カヤック専門のはずが、なぜかカヤック体験会に参加されております!!



カメラを向けたら、すぐ気づいてくれる反応の良さ!!





うちらもサップの体験をさせてもらいました!
のんびり、のどかな時間が流れていきます。



その後、ALTRAアンバサダーの西城氏による、ナチュラルランニングセミナーに参加です。
非常にわかり易い内用で、今後のALTRAのディーラーとしての知識が深まりました。
ほんと来てよかった!!







なんか、あやしいお兄さんがこっちを向いています!
傍らで、今話題のインソールメーカー、TAKEインソールの武君もがんばってます!!



そんなこんなで、楽しすぎる時間もあっという間に過ぎ、帰る時間です。


「Mt.ROKKO Outdoor Session」

今回参加したイベントでは、まさに、タイトルの通りの、
全ての参加者の主体性、一体感を感じることが出来ました。
一般のお客さん、フリマブースの参加者、メーカー、そして主催者、
みんなが主役、みんなで盛り上げているという印象でした。

私たち売る側は、自らがユーザーで、さらに出来る限り自らがフィールドに出て、
遊んで、試して、それを他のユーザーに伝え、
みんなと共にアウトドアを楽しみ盛り上げて行く。
そしてみんなは、思いっきりアウトドアを楽しむ。
理想的ですね。

そんな理想的な姿を垣間みることが出来る、このようなイベントに参加することが出来て、改めて、来てよかったと思います。
今後の、私たちの活動へのヒントを沢山頂きました。
ありがとうございました。

また、このような理想に少しでも近づけるよう、努力していきたいと思います。
そして、この限りある自然を大切にして、アウトドアを楽しみたいと思います。

それでは、失礼します。
次回ブログ「ウルトラトレイルマウント石鎚」
乞うご期待!





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2015年05月14日 08時47分36秒
2015年05月01日
カテゴリ:└多田圭佑
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの多田です。

先日発売の「RUN+TRAIL VOL.12」

cover.jpg

三栄書房 2015.04.27発売
不定期刊
定価1,080円 (本体価格1,000円)

今回は、「ファストパッキング入門2015」と題されておりまして、
ファストパッキング、ULハイキング業界をリードするカリスマ達の生の声が
凝縮されています。

興味をお持ちの方は、「絶対」買った方が良いです。mustです。

そして、愛媛のファストパッキング、トレイルランニング、ULハイキングを
リードして行きましょう。

前置きはこの辺で・・・

先日、ファストパッキングやマウンテンランニング業界のカリスマ、
SHMW、K氏主催、「Mt.ROKKO OUTDOOR SESSION2015」に参加のため
六甲山に行って参りました。

昔、六甲山にはよく通っていましたが、
今回の旅で今まで見たことの無い新しい六甲山に出会うことができました。
こんなエキサイティングな六甲山、見たこと無い、そう思うくらい充実した2日間でした。
誘ってくれた、ロータスnobu氏、こころよく行かせてくれたKOMPASメンバーに感謝です。

そんな2日間の模様を、かいつまんでご紹介します。

仕事を終え、高速を走り、淡路のハイウェイオアシスで仮眠し、



いざ芦屋に向けて出発です。
このサービスエリア、仮眠するには最高です。



今回は、イベント前日に現地入りし、六甲ハードコアメンバーH氏に、
六甲のハードコアなルートを紹介してもらいました。
ついに、あこがれだった六甲山のスクランブリングを体験することが出きて感動の嵐。
六甲山、やっぱ最高です。

阪急芦屋川駅は、今も変わらずトレッカーであふれかえっていました。
登山口までは、高級住宅街を抜けるのですが、
ヤバいくらいの人、人、人、全員トレッカー!!
異様な光景が続きます。



滝の茶屋を過ぎ、日本のロッククライミングの発祥の地とされる
芦屋ロックガーデン方面へ進みます。



今回は岩場中心のミックスルートを案内してもらうことに。
見覚えのあるルートを進みます。
このルート、行ったことあるな、と思っていたのもつかの間・・・

こっちっす!

まじで!



まずは芦屋スクランブリングの登竜門、ゲートロックをよじ登ります。



自己責任とはこのことを指します。
自分の技量を見極めて、無理をせずに行動する。
登山における、この重要な要素を、肌で感じることが出来ました。
若干緊張しましたが、難なく突破!!

続いて、軽く沢も登ります。
夏は水浴びが出来て、気持ち良さそう。


 
その後、六甲のおいしいとこを進んで行きます。









グレードは低いものの、高度感、半端無し!!

壁ばかりではなく、こんな絶景も随所で望めます。
この「The 六甲」的な景色は、ここでしか味わえないです。

六甲最高。
ホンマ最高!
やばいです!!



案内人H氏、ホンマにありがとう。



その後、水場で補給し



いざ下山です。

気持ちよく流せる極上の下りを進みます。



そんなこんなで、無事帰還。ありがとうございました。

仕上げは、ハードコア御用達、聖地「おとめ塚温泉」です。



海岸線と平行して横たわるこの六甲山、
どこからでも入山できるこの立地の良さ、
神戸、芦屋市民は、なんて贅沢なところに住んでいるんだろう。
改めてそう思います。
うらやましい!

初日の午前中は、もう松山に帰ってもいいかなと思えるくらい、
お腹いっぱいの内用でした。
案内してくれたH氏、六甲山を開拓してくれた先人達に感謝です。
ありがとうございました。
また帰ってきます。



今回はこの辺で、1日目午後~2日目に続きます。





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最終更新日  2015年05月13日 15時01分30秒

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