1365890 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

アウトドアーズ・コンパス 最新ブログ

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

└高津美幸

2017年12月04日
XML
カテゴリ:└高津美幸

こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、今日は地元愛媛県の堂ヶ森(どうがもり・1,689 m)へ梅ヶ市ルートで行ってきました。
梅ヶ市登山口も駐車できるようになったと聞き、
今までは保井野からしか入ったことがなかったので初めてのルートです。
東温市から黒森峠を越えての林道ドライブはカーブの連続。
梅ヶ市の登山口に着くと、整備された駐車場に簡易トイレも設置してあります。
ありがたいです。



今日はソックスを新調しました。
穴が開いたら交換してくれる生涯保証のダーンタフのソックス。
クッションがしっかりしています。




上向き矢印ダーンタフ 靴下 19441908 ブーツソックフルクッション(1908) レディース 詳しくはこちら


上向き矢印ダーンタフ 靴下 19441405 ブーツソックフルクッション(1405) メンズ 詳しくはこちら


上向き矢印ダーンタフ 19441903 マイクロクルークッション(1903) レディース 詳しくはこちら


上向き矢印ダーンタフ 19441466 マイクロクルークッション(1466) メンズ  詳しくはこちら


林道を少し歩いてここから山道へ。
初めてのルートは緊張しますが楽しみです。



植林の中を登り、梅ヶ市ルートも楽ではないなあと思っていたら、



おっと!大きな倒木が。行けるのか?
慎重に木を越えて行きます。



またまたの倒木。
前回の台風は色々な所で爪痕を残していますね。
どなたかが応急処置をして下さっているおかげで、
木をくぐったりまたいだり、迂回しながらも進めました。
ありがとうございます。

ちょっとほっとする道。



やっと植林を抜けて自然林に出ました。
ブナがきれいです。



堂ヶ森の反射板が見えました。



保井野との分岐まできました。
週末の雪が残っていました。



そして堂ヶ森。



ガスで景色はほとんど見えません。
小屋まで下らずに風が弱い場所を見つけてお昼にします。
今日は肉うどんです。



肉は玉ねぎを甘辛く煮てジップロックに入れて持ってきました。
出汁を入れて食材をトッピングして火を入れるだけです。



風に当たって冷えた身体が温まります。
冬の山メシは時短メニューに限ります。



山専ボトルのお湯で作った抹茶でシメ。
晴れる気配もないので下山~。

初めての梅ヶ市、また違う季節に来てみたいと思います。
それではまた。







最終更新日  2017年12月04日 17時30分59秒

2017年11月29日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、11月某日KOMPASで毎年恒例となる社長杯釣り大会が行われました。
会場は地元愛媛県の宇和島市吉田町にある釣り筏。
私スタッフ高津は初参加、筏釣りも初めてです。

快晴の下、船に乗って筏に到着。



6人分の釣竿、仕掛け、全て社長が下準備してくれています。
早速えさについてレクチャーを受けます。



ゴカイも一度触ってしまえば慣れました。



しばらく釣り糸を垂れていると、

スタッフ楠の釣竿には何度もかかりはじめ、小さな魚や食べられない魚はリリース。
そしてついに鯛が!



次はスタッフしのはらが鯛!



次はスタッフ多田、エイ!



社長はアジの生き餌で



大物を狙います。



そしてスタッフ楠、カワハギ!



釣り上げた魚は見事な手さばきであっという間に処理。



社長の竿が一度ググーンと引き込まれました!
が、糸を切られたようです。



またスタッフ楠
しかしアマダイを目の前で獲り逃しました。
残念~。



今度はスタッフ多田の釣竿が丸くしなるくらいのモノがかかりましたが、
顔を見ることなく逃げられてしまいました。

そして私スタッフ高津はアイゴ!
私は初めて見る魚です。



トゲには毒があるということで即切断。
内臓も処理してもらいました。
きれいな白身で美味しかったです。

筏の上でのお昼は仕出し弁当と、社長の奥さんことママさんのお手製の芋炊き。
海の上でも温かい汁物にほっこりします。



お昼を食べてからはぱったりとアタリが来なくなりました。
店長はお昼寝タイム。



時間いっぱいまでねばりました。
切り上げて陸に帰ります。



今年の社長杯、上位3名にはスノーピークのとっておきのレアグッズが授与されました。



丸ボウズは松本店長~。

楽しい釣り大会、社長ありがとうございました。
来年も参戦しますぐー






最終更新日  2017年11月30日 09時33分48秒
2017年11月19日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、地元愛媛県内の山でも霧氷の便りが聞こえてくるようになりましたね。
今回のブログはちょっとUPするのが遅くなって10月下旬頃の
愛媛県西条市に位置する笹ヶ峰(ささがみね・1,859 m)です。
一度写真で見た緑の笹原に黄葉を広げるブナの大木をこの目で見たくて、
笹ヶ峰の南尾根のルートを登ってきました。



遠くに冠山(かんむりやま・1,732 m)、紅葉が山を彩っています。

南尾根ルートは急登続き、紅葉を楽しみながらゆっくり登ります。



青をバックに黄葉がまぶしいくらいです。



ブナの大木。





予想はしていましたが、ちょっと遅かった。
もう少し早く、台風の来る前だったら、もっと迫力のある黄葉が見られたでしょうね。

気をとり直し、山頂を目指します。



林から出ると、空と笹だけの世界、気持ちいいです。

頂上は風もなくおだやかでした。
早速お昼にします。
今日の山メシはお好み焼き。





ジップロックに食材を入れて混ぜます。
もう少し小さい袋でよかったです。



豚肉をのせてふたをして焼きます。



今日の核心。
フライ返しなどは無いので、フタに一度のせてからひっくり返します。
なんとか成功!
やっぱりフタ大事です。


上向き矢印ユニフレーム フタ UF667576 山リッドSUS 詳しくはこちら



マヨネーズをラップしてしぼり袋状にして持ってきました。



マヨネーズのトッピングをしてできあがり。

今回はピストンで下山しました。



次来るときは雪の中でしょう、寒いけど楽しみです。

それではまた。






最終更新日  2017年11月19日 15時40分59秒
2017年10月11日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、10月初めの連休、地元愛媛県ではお天気にも恵まれ、
石鎚山(いしづちさん・1,982 m)へ行かれた方も多いのではないでしょうか?
連休明けの10日(火)私も、土小屋→東稜→墓場尾根→弥山→土小屋
というルートで石鎚山へ行ってきました。



赤い色が効いていますね、早く近くへ行ってみたい!
足が速まります。



瓶ヶ森(かめがもり・1,897 m)をバックに。



所々際立って鮮やかな色の木があって美しいです。



これからまだ色づきそうです。

通称墓場尾根の方へ下ってみます。



きれい~。来て良かった大笑い



自然の作り出す形は見ていて飽きませんね。



墓場側から南尖峰もいい感じです。



弥山から天狗岳、頂上は最盛期は過ぎたようです。

今日はNHKの方がドローンで石鎚山を撮影していました。
人が立ち入ることができない角度からどんな景色が見えるのか、
放送が楽しみです。

それではまた。






最終更新日  2017年10月11日 11時27分09秒
2017年10月04日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

10月3日(火) 地元愛媛県の西条市で開催されている
第72回えひめ国体山岳競技(リード・ボルダリング)の応援に行ってきました。

1507084951328.jpg

会場にはたくさんの観客がつめかけ、世界的クライマー平山ユージ氏も来場されていました。
愛媛勢が出場するのは成年男子リードの決勝。
予選を勝ち抜いた8チームが競います。

1507084951899.jpg

私達愛媛の応援団は最前列に陣取り、
シミヒロ(左:清水裕登選手)ガンバー!
テンチョー(右:徳永潤一選手)ガンバー!の大声援を送ります。
会場に来られない人からもLINEで応援のメッセージが次々と届きます。

そして結果は、

1507084952660.jpg

1位!!
すでに報道でご存知の方も多いと思いますが、愛媛初優勝!!です。

1507084953043.jpg

両選手おめでとうございます!!
清水選手の達成感に満ちた笑顔と徳永選手の涙に私達も感涙。

感動を分けていただきました。
改めてクライミングができる環境があること、共に楽しめる仲間がいることに感謝しました。

それではまた。






最終更新日  2017年10月04日 12時00分14秒
2017年10月02日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、台風一過の空の下、KOMPASスタッフ三宅(知)と一緒に
地元愛媛県の伊予富士(1,756 m)へ登ってきました。

登山口の立看板下向き矢印



ここ四国でも、登山に熊鈴必須となる日が来そうですね。



今日は磨きがいのある革の登山靴で出発。
クリームでお手入れするほど防水性も高まり、経年美化していきます。
私はグランジャーズのレザーコンディショナーを愛用中です。


上向き矢印グランジャーズ メンテナンス GRAN04837 レザーコンディショナー 詳しくはこちら



小さな柴栗が台風のせいでしょうか、たくさん落ちていました。



桑瀬峠で行動食をつまんで小休止。
道標がクルクルとまわります(笑)。





秋の色ですね。



夏の間に笹がモリモリ茂ってます。



振り返ると一眼女子カメラ



伊予富士といえば最後の急登。

山頂に着きました!
スタッフ三宅(知)にとっては無積雪期初の伊予富士登頂ですきらきら





地元愛媛県の名峰石鎚山(1,982 m)もはっきり見えます。
子持権現山(こもちごんげんやま・1,520 m)は特徴のある形ですね。

さてお昼、今日の山メシはパエリア、などというと女子力が高そうですが、





お米と材料を入れて炊くだけなので超簡単です。
焦がさないようにだけ気をつけます。

蒸らしている間にチーズせんべいを作ります。



クッキングシートを敷いてとろけるチーズの上に桜海老を散らして加熱するだけ。



できあがり。
チーズせんべいはビールが欲しくなります。
またテン泊の時に作りたいレシピです。

スタッフ三宅(知)は



野菜たっぷりの



焼きそばに



目玉焼きトッピング、半熟が美味しそう~。



デザートはジューシーな梨を剥いてくれました。

お腹も満たされたところで、今日は山頂でヨガをしました。



ヨガインストラクター知子先生、自然と一体になった美しさハート
伊予富士のポーズ・・・ではなく木のポーズ(ヴリクシャアサナ)です。



橋のポーズ(セツバンダアサナ)。
空と雲が近っ!!
この上のない開放感の中で、普段意識しない身体の伸びを感じます。
とても心地いいです。
知子先生の「楽しく鍛えて山登りが楽になるヨガトレ教室
皆さんも参加してみて下さい。

ヨガの後はコーヒータイム。



そして山の早い秋を感じつつ下山。



盛りだくさんの伊予富士でした。
それではまた。






最終更新日  2017年10月02日 15時14分18秒
2017年09月23日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、地元愛媛県松山市の平和通りのいちょう並木にも銀杏がたくさん実る頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
久しぶりの晴れの休日、地元愛媛県の第2の高峰ニノ森(1,929 m)へ土小屋から行ってきました。

今回はやらかしてしまいました、忘れ物。
山メシをパスタにするつもりで来たのに、ガス缶を入れ忘れたことに、
スカイラインを運転しているときに気づきました。
今日はソロなので借りることもできないし・・・がっくし。

しかーし!
なんと登山口の土小屋の駐車場でお客様からばったりお会いして
ガス缶を譲っていただきました。
N様並びに同行者の方々本当にありがとうございました。
おかげ様で予定通りニノ森へと出発しました。



秋ですね。



長袖のTシャツが丁度良い気温になってきました。
森林のいい匂いがします。



今日はここからニノ森へ。



ほどなく面河への分岐。



めざすニノ森。崩落しているのが見えます。



シコクフウロ祭り。



肉眼では堂ヶ森(1,689 m)の反射板もはっきり見えます。



要塞のように見える石鎚もかっこいいですね。

このルートはヤブ漕ぎ覚悟で来ましたが、今日はいつまでたっても快適な道です。
刈られたばかりの笹があるなあと思っていたら、草刈り機の音が聞こえてきました。
堂ヶ森側から石鎚山側を3人の方が登山整備して下さっていました。

マルBeforeマル



マルAfterマル



とても歩きやすいです。
お花は残しておくという心配り、頭が下がります。
整備して下さっている方々、本当にありがとうございます。

ニノ森(1,929 m)到着!
山頂から石鎚山(1,982 m)を眺めます。この方向からもいいですね~。



今日はこの景色を目の前に至福のランチタイム。

秋なので鮭ときのこのクリームパスタ、吸水させたペンネを使います。





肝心のバーナーはプリムスのP-153。
これも10年ものになりますが、故障もなく使えています。
五徳が4本で鍋が安定するのと、火力調整がしやすいのがGOODです。



点火装置は付いていますが、念のためライターは持っていきます。
現行のものは収納袋がロールアップ式になっています。


上向き矢印プリムス 153 バーナー P-153 153ウルトラバーナー 詳しくはこちら



小麦粉がダマにならないように牛乳を入れるのが難しかったですが、なんとか完成~。
もう虫もいないので、ゆっくりできました。

下りの景色。青空ですがもやってきました。



そしてあっという間にガス。



東稜への分岐を過ぎた頃、野うさぎが登山道にいました。



近づくと走り去って立ち止まり、こちらを振り返ります。
これを何回か繰り返して、たぶん10分くらいは一緒に下山しました。



不思議の国へ連れて行かれるところでしたが、無事下界へ。



久万高原町の国民宿舎古岩屋荘で汗を流して帰りました。



今年の紅葉が楽しみです。
それではまた。






最終更新日  2017年09月23日 13時28分15秒
2017年09月06日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、先日夏休みに北アルプスの双六岳(2,860m)・三俣蓮華岳(2,841m)・鷲羽岳(2,924m)へ
スタッフ三宅(知)と一緒に、テント担いで行ってきました!
前回その1 その2の続きです。



雨の出発。
今日の行程はお天道様次第。
双六小屋から弓折分岐を目指します。



そうそう、双六小屋でお土産に手ぬぐいを買って帰りました。
見えていたはずの山々が。



小屋で乾かしたレインウエアもなんだかしっとり。
雨やんでくれないかな・・・っとそこに前を雷鳥が!!



スタッフ三宅(知)が逃さず写真を撮ってくれていました。
赤いアイシャドウが可愛らしかったです。



弓折乗越まで戻ってきました。
雨の中写真を撮ってくれたのは、鷲羽岳で出会った長野県松本市在住の女性。
初めて出会って、すぐ打ち解けられるのも山のいいとこですね。

雨足も弱まらず、明日の天気も悪そうなので、
これから下ってキャンプして帰ることにしました。



鏡平山荘まで下ると雨は止んできました。
バーナーでお湯を沸かして温かいものを摂ります。



「今度はどこの山がいいかな?」
下山の時にはもう次の山の話題です。



沢の水をゴクゴク。
水の豊富な山域っていいですね。



本日の幕営地わさび平に到着。
松本市の女性もテントに興味津々ということで、一緒に設営してくれました。

お宿ができたところで、次は夕食の準備。
おっと、今日こそはと飲もうと思っていたビールを忘れるところでした。
山小屋に買いに行っている間にスタッフ三宅(知)は手早く調理。



ロングライフ牛乳に缶詰に、重量になりますが、
これを最終日まで背負っていたのはすごいです。



炭火焼鳥と長ネギのクリームシチュー、プチトマトとうずらのサラダ。
糸切り唐辛子が美しいきらきら女子力高し。



こんな真剣な顔の姐さんは見たことがない・・・とスタッフ三宅(知)に
撮られてしまいましたが、2017年夏の北アルプスを締めくくる最後のディナー。
わさび平の清水で冷やされたスーパードライのあてになるのですから、
失敗は許されません。
オニドームの土間で作っているのは、日清焼きそば。
湯切りしなくて良いので山にはうってつけです。



お湯で出来るポテトサラダもイケました。
山だと何でも美味しいのです。



ファイントラックのカミナドーム1とアライテントのオニドーム1。


ファイントラック テント FAG0311 カミナドーム1 詳しくはこちら


アライテント ARI061 オニドーム 1 (1人用) 詳しくはこちら





ちなみに現在当店の店頭では
ファイントラックのカミナドーム2とMSRのハバハバNXを展示しています。


ファイントラック テント FAG0312 カミナドーム2 詳しくはこちら


MSR テント MSR37750 ハバハバNX 詳しくはこちら

今夜は沢の音を聞きながら就寝眠い..・・・。
明け方テントに落ちる雨音を耳にして、雨のテント撤収を覚悟しました。



湿ったレインをまた着るのは嫌ですね。
雨天の想定をして持ってきていた大型のゴミ袋が役に立ちました。



雨天時テント撤収訓練完了!
無事下山。





傷ついた筋繊維り回復を早めるために、
下山後は積極的にたんぱく質を摂り温泉に入りました。
そして暑~い地元愛媛県松山市へ向けて帰路につきました。



何日も山に入る縦走となれば、晴れの日ばかりでないのは当然のこと。
今回はそれを受け入れて、山を楽しむことができたような気がします。

今更ですが、やっぱりレインウエアは大事です。
新しいレイン買いましたので、使ったら報告します。
それではまた。






最終更新日  2017年09月06日 16時41分56秒
2017年08月30日
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、先日夏休みに北アルプスの双六岳(2,860m)・三俣蓮華岳(2,841m)・鷲羽岳(2,924m)へ
スタッフ三宅(知)と一緒に、テント担いで行ってきました!
前回その1の続きです。

朝からガスガスな天気、風の中砂まみれになったテントを撤収、
ですがテンションを上げて双六岳(2,860m)山頂を目指します。



ガスの向こうには槍・穂高連峰があるのです!!



が、全く見えません。



登頂ポーズ・・・実感わきませんねえ。
次は三俣蓮華岳(2,841m)を目指します。

展望は無いので、道中の花々を楽しみながら行きます。







そして



とりあえず三俣蓮華の山頂を踏んでおきましたよっと。



三俣山荘が見えてきました。



チングルマのお花畑の向こうには雪渓が残っています。



三俣山荘に到着。今日はテント泊は中止して素泊まり。



小雨と風の中を歩いて身体が冷えました。
8月ですがダウンジャケットを着てストーブにあたっています。
山小屋ってありがたいですね。



食事をして温まります。
昨日はかき氷食べてたんですよね。

テン泊装備の重たいザックは小屋に置いて、空荷で鷲羽岳(2,924m)へ向かいます。





だんだんとお花も少なくなってきます。
雨風が時折強くなります。



鷲羽岳頂上到着。
着いてほどなく遠くで雷の音がしたので、早々小屋に戻ります。
小屋は雷と雨から逃げてきた人たちが続々と入っていました。

濡れたものを乾かしたりしつつ、あっという間に夕食の時間。



テントで作るはずだったメニューを小屋の自炊テーブルで。
テント泊で使える生野菜は、傷みにくく一回で使いきれる
きゅうり、プチトマト、オクラを持ってきました。
最近はスーパーでも乾燥野菜を売っているので山では重宝します。



フリーズドライの卵スープを使った親子丼と海藻サラダ。
山の友アルファ米は一回では多いので、残りは朝ごはん用にとっておきます。



スタッフ三宅(知)は厚切りベーコンと水菜のパスタと、
ミックスビーンズとマッシュルームのガーリックサラダ。
栄養バランス良さそうです。



小屋の布団で快適だったのですが、夜中風と雨の音が激しかったので、
明日は少しでも弱まることを祈りつつ眠りました。



朝、出発する頃には少し雨足が弱まっていました。
レインも着てザックカバーもかぶせて。
今回ザックカバーも遠征の出発間際に買い直しました。
久しぶりに広げた大型ザックカバーが経年劣化でしょう、
シームテープがはがれ、布地もベタついているのに気付きました。
みなさんも装備品のチェックはお早めに。




上向き矢印イスカ パックカバー ISK2623 ウルトラライトパックカバー (L/45~60L用) 詳しくはこちら


上向き矢印イスカ パックカバー ISK2622 ウルトラライトパックカバー (M/30~45L用) 詳しくはこちら


上向き矢印イスカ パックカバー ISK2621 ウルトラライトパックカバー (S/20~30L用) 詳しくはこちら

元々の計画では今日は黒部五郎岳(2,897m)でしたが、この天気。
とり止めることにして、弓折乗越まで下って笠ヶ岳(2,897m)に行くか、
下山するか決めることにします。次回に続きます。






最終更新日  2017年08月30日 17時14分31秒
カテゴリ:└高津美幸
こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの高津です。

ブログのタイトル"エンカノヘキ"は漢字で書くと煙霞の癖と書きますが、
霧・雲・霞の沸き立つ所を好んで歩く趣味、
つまり自然の風景を愛し、旅を好む習性のこと。
今から1,000年以上も前にあった言葉です。
雲海を見るとテンション上向き矢印なのは大昔から受けつがれているということでしょうか。

さて、朝晩の涼しさに夏の終わりが近いことを感じさせられます。
みなさんはどんな夏を過ごされましたか?

私の夏休みは、北アルプスの双六岳(2,860m)・三俣蓮華岳(2,841m)・鷲羽岳(2,924m)へ
スタッフ三宅(知)と一緒に、テント担いで行ってきました!
三泊四日で黒部五郎岳(2,897m)・水晶岳(2,986m)へも行く予定でしたが、
悪天候のため計画変更、それでも楽しく悪条件の中で色々な経験ができて良い山旅でした。



地元愛媛県松山市から車で約9時間で新穂高に到着。



登山口の新穂高センターのテルテル坊主にお祈りして出発~。

出始めはなだらかな道を歩いて、わさび平小屋に到着。



ブナ林から湧き出る清水で冷やされた果物や野菜を売っています。
オレンジを食べました。
冷たい果汁が身体に染みます。



岩にペンキマーク、北アルプス感出てきます。



秩父沢、みなさん休憩中。
ここより少し上で水を補給します。



今回はプラティパスのデュオロックソフトボトルを使ってみました。
フタを失くす心配がなく、ハンドルもあるので、
足場も悪い状況で入れやすかったです。



しっかり自立します。
ハンドルはカラビナのようになっているので、引っ掛けておくこともできます。


上向き矢印プラティパス ソフト PLTdlsbt2000 デュオロックソフトボトル2.0L 詳しくはこちら


上向き矢印プラティパス ソフト PLTdlsbt1000 デュオロックソフトボトル1.0L 詳しくはこちら


上向き矢印プラティパス ソフト PLTdlsbt0750 デュオロックソフトボトル0.75L 詳しくはこちら

とってもおいしい水。
ですが、ザックが重くなります・・・。



小池新道に入ると、四国では一株見つけて大喜びしていた花が群生していたりします。



今日は晴れて暑いのですが、所々に風穴があって、
登山道にひんやりとした空気を送り込んでくれます。
これ四国の登山道にも欲しいです。

シシウドヶ原で軽く食べて休憩。



そして一度見ておきたかった鏡池。



槍ヶ岳も見えて、池に写っています!!
この世のものとは思えない見事なロケーションでした。
今回槍様を拝めたのはこの時のみ。

次は鏡平山荘名物、標高2,300mで食べるかき氷。



松本の氷屋さんのおいしい氷をヘリで運んでくるそうです。
練乳トッピングハート

かき氷で元気になり、次は本日の幕営地双六小屋を目指します。



道中花を撮るスタッフ三宅(知)。
カメラだけでも重そう・・・その分美しい写真を見せてくれます。





少しガスがかかりはじめました。
雷鳥君でも出てきて励ましてくれないかな~なんて進んでいくと、



雷鳥の子どもが3羽出てきました!カワイイー!!
親を捜している様子です。



私たちには目もくれず、足元を通り過ぎていきました。
古来雷鳥は神の使いとして日本では狩猟の対象にしなかったため、
日本の雷鳥は人を警戒しなくなったという話を聞きましたが、
本当に警戒心ゼロでした。
雷鳥の3兄弟に元気をもらい、双六キャンプ場へ。



今回は風が強い中でテントを張りました。
風でテントが飛ばされる、ポールが折れる・・・など
実際にあった話を聞いているので、注意をはらって設営しました。
雨が降っていたらもっとやりにくかったでしょう。

今回は寝床を作ったところで、双六小屋は19時まで軽食を出してくれるとのこと。
夕食は小屋でカルビ丼とカレーライス。



明日登る予定の鷲羽岳。



夜までは晴れていたようで、満天の星空の下、
テントに当たる風の音を聞きながら眠りにつきました。

寝袋はナンガ280DX。
シュラフカバーもして、長袖Tシャツ、薄手のフリースを着て寝ましたが、
明け方少し寒かったのでダウンを着て寝ました。
去年のお盆に行った鹿島槍ヶ岳(2,889m)は快晴だったこともあり、
寝袋が暑いくらいでしたが、天候次第で気温がめまぐるしく変わることを実感しました。
明日の天気はどうなることやら、次回に続きます。






最終更新日  2017年08月30日 13時07分21秒

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

PR

カレンダー

カテゴリ

プロフィール


KOMPAS002

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.