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└三宅知子

2017年06月12日
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カテゴリ:└三宅知子

こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

5月は下旬、東京に住んでいる山トモのYちゃんと一緒にぷち登山遠征第2弾!
前日行った徳島県の剣山に引き続き、今度は旦那様も連れ立って、
鳥取県の日本百名山伯耆大山(ほうきだいせん・1,729m)で山登りしてきました/^o^\

私にとっては約2年半ぶり3度目となる大山ですが、
1度目登った時はゲリラ豪雨でどしゃ降りの中を雷の音を聞きながら下山しました。
2度目登った時は真っ白な雪と霧のホワイトアウト状態で進みました。
てなわけで私の中では大山は過酷なお山ですが雫今回はどうなるでしょうか?



2日続けての登山ですが今回両日とも日帰りなので、愛媛→徳島→愛媛→鳥取と
愛媛を拠点に行ったり来たり、なかなかの移動距離で少しお疲れ気味。
でも、日の出とともに渡る来島海峡大橋では、眠気も忘れてすっかり空の色に魅了されました。



夏山登山道から登山スタート。
すがすがしい初夏を思わせる季節、青葉繁れる景色を楽しみながらを歩きます。



主に中国・四国地方の山地に分布するというダイセンミツバツツジ。
鮮やかなピンク色の花が新緑の林の中でひときわ目をひきます。



登山道で写真を撮っている方がいたので声をかけると、
チゴユリが咲いているのを教えてくれました。
決して華やかではないけれど、小さくて可愛らしく、
「恥ずかしがりや」という花言葉がよく似合いそうなお花です。



先に小さくて白い花をつけるマイヅルソウも咲いています。
時期柄たくさんのお花を見かけますが、出てくるたびに写真撮影するので忙しいです(笑)。



見上げれば階段・・・ひたすら階段・・・で、
今更思い出したんですが、大山はずーっと階段が続きます。
いやー、これはさすがに明日は筋肉痛間違いなしですね!



空が開けてきてもひたすら階段が続きます。
そういえば誰かが「階段地獄」というネーミングをつけているのを見かけましたが
ものすごーく納得出来る感じです。



六合目の避難小屋でみかん休憩、だって愛媛県人ですもの♪



3度目の大山はまさに三度目の正直、いいお天気に恵まれました。
青空映える白いノリウツギが生き生きとして見えます。



フデリンドウとダイセンキスミレのコラボレーション。
リンドウといえば秋に咲くイメージですが、春に咲く種類もあるそうです。



頂上はもう少し、階段ももう少し、頑張れ頑張れ!



頂上付近の岩場ではツガザクラが咲いていました。
小さなベルのようなルックスの白とピンクのお花がチャームポイントです。



ダイセンキャラボクに囲まれた木道を歩いて山頂に向かいます。



伯耆大山(ほうきだいせん・1,729m)登頂!
あー!3度目の正直でお天気が荒れなくて本当によかったー!
でもさっきまで晴天だった空には、あいにく少しずつ雲がかかりはじめてています。



ツアーのお客さんなんかもいて、平日なのに頂上はたくさんの人で賑わっています。



立ち入り禁止で見ることしかできませんが、荒々しい剣が峰の姿と、その向こうには、
山陰のマッターホルンと異名を持つとんがった形の烏ヶ山(からすがせん・1,448m)。



頂上はいっぱいなので、小屋の横のスペースをお借りして即席のかまどづくり。



ランチタイムには飯盒炊爨して、家で作って持ってきたドライカレーをかけて食べました。
今日は階段地獄、かなりがんばったので、カロリー気にせずおなかいっぱい食べてよし!



食後には豆からコーヒーを挽いてトランギアのケトルでお湯を入れて、
Yちゃん山コーヒーづくりに初挑戦!

山では贅沢品ともいえるケトルですが、コーヒー入れるなら是非持っておきたい一品です。


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帰りは行者登山道から下っていきます。



ワサワサと咲き誇るイワカガミの姿も。



夏山登山道では見られなかったタニウツギのお花が咲いていました。



今度夏に行く予定のユートピアコースの登山道を視察。



帰りは大山が一望できるビュースポット鍵掛峠(かぎかけとうげ)へ。
ついさっきまであんな高くて荒々しいところにいたかと思うと不思議な感じがしますね。

Yちゃんも連日の登山を楽しんでもらえたようで、満足して東京に帰っていきました。
「山が好き」それだけでずっと繋がり続けられる山トモの存在って本当に素敵です。
今度は私が東京に行くので、Yちゃんまた一緒に登ろうね。
ではでは、今回もお疲れ様でした~!







最終更新日  2017年06月12日 12時17分41秒
2017年06月03日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

東京に住んでいる山トモのYちゃんと一緒にぷち登山遠征に、
徳島県の日本百名山剣山(つるぎさん・1,955m)と次郎笈(じろうぎゅう・1,930m)へ行ってきました/^o^\
ここんところ順調な晴れ女パワーも発揮できてお天気もまずまず、
約一年ぶりにあの美しい稜線に会えることに出発前から胸が高鳴ります。



見ノ越登山口からの初っ端の長~い階段を登りきったあとは、
登山の無事を祈願して出発進行。



樹林帯に入り上を見上げれば、
美しい黄緑の新緑がキラキラと輝き目に飛び込んできます。



ほんのりピンクがかったニリンソウの可愛らしい姿に目を癒されます。



山頂までは約4km、標高差は500mほど。
まるでトンネルのような木漏れ日の溢れる平坦な登山道を
小気味良いスピードで歩いていきます。



剣山リフト西島駅下、標高1,710mにある西島野営場からは
青い屋根の剣山頂上ヒュッテが良く見えています。



ここに来るとついついやりたくなる"三嶺つまみ"。



剣山頂上ヒュッテを越えて山頂へ向かう道は、まるで青空に続いているかのよう。



山頂を越えた先には、夢にまで見たあの美しい稜線が目の前に広がります。
Yちゃんも思わず歓声をあげ、駆け出すようにどんどん先を歩きます。



青空にくっきりと映える大きな白骨樹がカッコイイ。



山肌のもこもこの新緑を楽しみながらの稜線歩きタイム。



立ちはだかる偽ピークを超え頂上を目指します。
シャリバテ気味で微妙な斜度の登りの踏ん張りがきかないもどかしさ!



やっとこさ次郎笈(じろうぎゅう・1,930m)頂上に到着!



三嶺へと続く縦走路と祖谷の美しい山並みをぼんやりと眺めます。



先ほど歩いてきた剣山からの稜線を次郎笈から眺めるとこんな感じ。



ランチタイムはカルボナーラとコーヒーを。
パスタとニンニクとベーコンを少な目のお湯で茹でて、溶き玉子と粉チーズを和えるだけ。
虫が次々に鍋に飛び込んできて、黒胡椒と同化していますが(汗)。



帰りは名水百選にも選ばれる剣山御神水に立ち寄って喉を潤します。
Yちゃんあまりにも美味しかったらしく、一気に5杯ゴクゴクゴク飲み干す!
そしておなかがちゃっぽんちゃっぽんに(笑)。



白いからピンクのまで、コミヤマカタバミの花がたくさん咲いていました。



朝とは異なる木漏れ日に時間の変化を楽しみながら足を進めます。



そしておつかれさまでーす、剣山観光登山リフト西島駅に到着です。
いつもパワフルなYちゃんも程よくお疲れのようで、満足してもらえた模様。



剣山の見どころの観光案内のアナウンスを聞きながらリフトで一気に下山!
リフト沿いには季節によってシコクフウロやユウスゲ、キレンゲショウマなど
色々なお花が見られますが、今回は下のほうにシャクナゲが咲いていました。
距離が短いので乗る機会のない人も多いかと思いますが、
たまにはこうしてお花を見ながらのんびりラクラク下山するのもいいですよ。

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年06月03日 16時47分00秒
2017年06月01日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

大分県湯布院の由布岳(ゆふだけ・1,583m)に山登り&お鉢巡りしてきました/^o^\
以前九重山に行ったときにお山で会った地元の方が口を揃えて絶賛していたのが由布岳。
いつかは行ってみたいと思いながら、今回ふと思い立って立ち寄ってみることにしました。



大分県のほぼ中央に位置する温泉地"湯布院"のシンボルとしてそびえたつ由布岳。
東峰と西峰の岩峰の双耳峰として知られます。



前日の祖母山に引き続き、九州遠征の山旅は続きます。
島国の四国に住む身としては、せっかく海を渡ったんだから満喫してこなくちゃっ。
前日に引き続きいい天気に恵まれた九州地方、今日もいい登山ができそう!



先日の震災の影響で登山道の崩壊などがありしばらく規制があったようですが、
2016年8月から解除されているようでした。
とはいえ落石等の危険はありますので、十分な注意をして登る必要があります。



登山口に備え付けられた登山カードを記入して準備を進めます。



由布岳は別名豊後富士(ぶんごふじ)とも呼ばれる独立峰。
新緑の高原の中に威風堂々とそびえ立つ姿は男前でカッコイイですねえ。



鳥のさえずりを聞きながら、新緑の樹林帯の中の整備された登山道を歩きます。
黄緑に輝く葉の間からキラキラと木漏れ日が差し込んでとっても綺麗。



樹林帯を抜けてからは、湯布院の町並みを見下ろしながら、
向こうに九重連山を眺めながら歩きます。



アルプスに咲くミヤマキンバイに似ていますが、これはイワキンバイですかね?



小さな小さなエヒメアヤメが一輪だけ咲いているのを見かけました。



九州といえばのミヤマキリシマもポツポツと咲き始めです。
由布岳もミヤマキリシマの名所として知られ、
時期が来れば山肌がピンクのお花に覆われそれはそれは綺麗だそうですよ。



春のお花の代名詞スミレといえば紫が定番ですが、これは黄色のキスミレです。



不思議な形のフウロケマン、感じで書くと風露華鬘だそうです。



マタエからは西峰に向かって進みますが、見上げるとかなり岩岩しい景色が広がっています。
おいおい、大丈夫か?高所恐怖症の私よ?



気合を入れたいときは迷わずエネルギー投入。
最近お気に入りの宮崎エナジージェルはフルーティーで飲みやすくておススメです。
地元産のサトウキビやミネラル分豊富なはちみつも配合しているので身体にも良さそう。
カロリー補給、という言葉に抵抗のある山ガールにもおススメです。



鎖場のトラバースをサクサクと進む山トモさんに必死についていく私。



三点支持を確実に!確実に!
こう見るとけっこう高度感がありますが、
実際歩いてみると足場もしっかりしているので大丈夫でした。



山頂からは広がる青空と溶け込む海の景色が広がっていました。
はるか向こうにはわれらが四国愛媛県の西端佐田岬がうっすらと見えましたよ。



これから向かうお鉢めぐりのコースを確認。
えええええ?!あそこのギザギザ歩くんですかあー?!
ビックリしながらもなんだか面白そうで期待は高まります。



お鉢めぐりは岩岩岩の連続!
さっき見えたギザギザのところはここだったんですね。
よっこいしょよっこいしょと岩を乗り越えながら進んでいきます。



一度見たら忘れられないピンクのフリルのフサフサが印象的なコイワカガミ。
漢字で書くと"岩鏡"ですが、その名の通り岩場などでよく見かけるお花です。



うわーあそこを歩いてきたんだー、と再びギザギザの道を振り返ります。
スリル満点の由布岳のお鉢巡り、グルリと一周してすっかり満喫しました。
皆さんが由布岳を素晴らしいと絶賛される理由が良ーく分かりましたよ。



登山道の横に鳥さんの巣を発見して山トモさんが思わず覗き込みます。
巣って木に作るものとばかり思っていましたが、こういう土壁にもつくるのですね。



つがいの片一方が巣の中にいて、
もう片一方が少し離れたところからギャーギャーと鳴いています。
まるで「人間に気をつけて」と危険を知らせているかのようです。
ビックリさせてごめんね、すぐに退散するね。

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年06月01日 10時12分32秒
2017年05月31日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

大分県と宮崎県にまたがる日本百名山祖母山(そぼさん・1,756m)に山登りしてきました/^o^\
5月は中旬、例年より開花の遅れているアケボノツツジに期待をよせつつ、
約一年ぶりとなる九州遠征に上陸前からワクワクドキドキが止まりません。



登山口までの道路ではゆるキャラくまモンがお出迎え。
よく見ると木に縛りつけられている状況が少々痛々しいです(笑)。



祖母山の中でもメジャーな北谷登山口を出発、風穴コースから千間平コースを周回します。
最近ゲットした一眼レフカメラのデビュー戦でもある今回、カメラ初心者の私ですが
少しでも山の楽しさをお伝えできる写真をお届けできるように楽しんできまーす。



歩き始めてすぐいきなりの試練?!
沢が前日までの雨で増水中で対岸に渡れなくなっていました。



膝くらいまでの水深だったので登山靴を脱いで渡りました。
だいぶ暖かくなったとはいえ、沢の水はキンキンに冷えていて冷たーい!



小さな沢を渡渉しながら進み、ロープのついた岩場や滝小さな滝を登っていきます。



沢を抜け、自然林を抜けたあとは、ハシゴが次々に出てきます。
アスレチック感満載で全然飽きることがない楽しい登山道です。



見上げれば祖母山頂とアケボノツツジのコラボレーション!
今年は全般的にお花が少し遅いのでもしかしたらとは思ったけど。





登山道のアケボノツツジはちょうど見頃になっていました。
ピンクのお花に心も身体も癒されながらお花見を楽しみながら歩きます。



シャクナゲのお花もワサワサと咲いていました。
アケボノツツジとシャクナゲを同時に楽しめるなんてラッキー!



マイ一眼レフカメラを構える姿も少しはサマになってきたかしら?



祖母山(そぼさん・1,756m)山頂到着!
日曜日ということもあり、山頂はたくさんの登山客の皆さんで賑わっています。



山頂は標高が高い分、アケボノツツジはまだまだこれからって感じでした。
ここも咲いたら綺麗でしょうね、いつか見てみたいなあ。



山頂から見えるうっすらピンクと新緑のグリーンの山肌のグラデーションにうっとり。



阿蘇山方面も良く見えています。
ギザギザした山容が印象的な根子岳は遠くから見てもすぐに分かりますね。



この日の山ご飯は、メスティンで炊いたお焦げ付きの豆ご飯と、
豚肉に小麦粉とネギと卵とをつけて焼いてケチャップを添えたとん平焼き。

そうそう、山トモさんが以前から持っていたSOTOのフィールドホッパー、
私も限定色のブラウンを買って、二つくっつけて使ってみました。
折りたたみも楽で調理や山ご飯を食べるテーブルとして大活躍。


新富士バーナー ソト ST-630 フィールドホッパー 詳しくはこちら



ちなみにとん平焼きはこういうふうにご飯の上に豪快にトッピングして食べます。
ここまでけっこうガッツリと歩いてきたのでおなかはペコペコ、
あっという間にたいらげてしまいました。



千間平コースから下山するも、粘土質で足元滑りそうになりながら慎重に歩きます。



少し立ち寄ってみた祖母山九合目小屋は、コタツあり、漫画ありでいい感じです。



祖母山と傾山を二泊三日で縦走するときの宿泊地になるようですが、
私的にはここでのんびりだらだらと一日を過ごすのも楽しそうだなあ。



なぬ、天場とは?!あっ、テント場もあるってことか!



美しい新緑の間から差し込む木漏れ日と青空に気持ちよく深呼吸しながら歩く幸せ♪
こういう時って無心っていうか、ただ歩いているだけっていうか、
不思議と何も考えられないものですね。



遭難者発生の際はヘリポートになるというだだっ広い国見峠まで下ってくると、
いかにもおばあちゃんらしい衣装に身を包んだお地蔵さまが見守っていました。
祖母山は言い換えるとおばあちゃん山とも言えますもんね。



歩きやすく整備された原生林の中の登山道を歩いていきます。
千間平コースは風穴コースよりも距離は長くなりますが、なだらかで快適に歩けます。
下りのルートに使って正解でした。



大分県、熊本県、宮崎県となんと3県にまたがる県境がありました。
それだけ山深い場所に来ているということでもありますね。
山深さを感じる登り甲斐のある登山道は、是非他のコースも歩いてみたいと思えるお山でした。

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年05月31日 09時30分57秒
2017年05月10日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

地元愛媛県の四国中央市にある赤星山(あかぼしやま・1,453m)に
カタクリのお花を求めて山登りしてきました/^o^\

カタクリの群生地として知られる赤星山ですが、
今年は雪解けが遅かったせいかお花の情報があまり入ってこず。
ちょうど今年はまだカタクリを見ていないという山トモさんと話が盛り上がり、
ご縁あって去年に引き続き赤星山を訪れることになりました。
ノート一年前中尾登山口からの赤星山登山の記録はこちらノート



今回ご一緒したのは山トモTさんと、Tさんの双子のお姉さん。
どうぞよろしくお願いしまーす♪
双子というだけあって顔も背丈もそっくりすぎて最初は少し混乱した私です(笑)。



山ガールファッションでバッチリキメて二人ともとっても可愛いですね。
女同士気兼ねなく女子トークをしながら今日は一日楽しみながら登りましょう。



この時期の赤星山は3歩歩けばお花に当たる、といっても過言でないほど。
植物に詳しいお二人の解説を聞きながら、ゆっくりゆっくり歩きます。



存在感のある大きな岩にビックリして思わず立ち止まって上を眺めてしまいます。



何か赤いお花が咲いているのかな?と思ったら、違う違う。
ベルベットのような高級感溢れる肌触りの新芽にうっとり。



今回は美しい溪谷美を眺めながら歩ける野田登山口からのルートを選びました。
機滝(はたたき)、紅葉滝、布引滝など、思わず目を奪われる綺麗な大小の滝が続々と出てきます。



玉簾(たますだれ)と呼ばれる水滴一滴一滴が連なるように滑り落ちてくる不思議な滝。
こんなの初めて見た不思議な感覚で、頭を空っぽにしてずーっと眺めていたい気持ちになります。



分岐からは千丈滝コースを歩いてみましたが、あまり多くの人は入っていないようです。
秘境にポツンと3人だけ、自分たちの足跡だけを聞きながら歩く贅沢な時間を過ごしています。



だんだんと標高が上がり、それに伴い空が明るくなってきました。
光があたって森が照らされ、その美しさに目を奪われてしまいます。
野田コースは赤星山の山深さや自然の豊富さを実感できる変化に富んだコースですね。



可愛らしいルックスのこちらはイチリンソウ。だと思いますが、もしかしてニリンソウ?
葉っぱに柄がなく茎葉が深く裂けているのがイチリンソウですが、
ニリンソウと似ているので素人目には区別がつきにくく頭がこんがらがってきます。



急坂続きでしたが、やっとの思いで山頂まであと1.0km!
噂には聞いていたけど、野田ルートはなかなかの曲者ですね。



一年ぶりの赤星山(あかぼしやま・1,453m)山頂到着!
見分けがつかないくらいそっくりの双子に囲まれて記念撮影をパシャリ♪



山頂にはたくさんのカタクリのお花が、そして眼下には燧灘(ひうちなだ)と四国中央市が広がります。



絶景を見下ろしながらのランチタイムはホットサンドです。
中身はふわふわのスクランブルエッグをバター&ケチャップ味で。
中途半端な焼け加減でしたが、今日はおなかが空きすぎてさっさと食べてしまいました(笑)。



赤い星がトレードマークの赤星大権現の祠にも行ってみました。
それにしてもそっくりな二人、カメラを向けると同時にポーズを決めてくれます。



登山道で見つけた白いハート型の石と五円玉をお供えしました。
今日はなかなかハードなコースでしたが、ここまで導いて下さってありがとうございます。



ここからはこの日のメインイベント、待ちに待ったカタクリの大撮影会のはじまりです。



青空もいい具合に見えてきて、お花のピンクとのコントラストが綺麗に映えます。



うつむきながらもしっかりと花びらがくるんとなって、中の紫の模様が見えています。



さすがカタクリの群生地帯、ここにもあそこにもいっぱい生えてますよー!



登山道の横にビッシリのカタクリにくらくらする・・・!
あまりにも多すぎてなんだか雑草に見えてきました(笑)。



山頂より少し野田側に下ったところで、幻の白いカタクリを見つけました。



おしべまで真っ白で気品漂うルックスはまるでユリのよう。
見つけると幸せになるというジンクスは本当でしょうか。
いいことありますよーに♪

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年05月10日 10時20分17秒
2017年05月07日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

皆さまは2017年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
私は地元愛媛県の日本百名山石鎚山(いしづちさん・1,982m)に
縁あって期間中2回も登れることになりまして、
一回目は土小屋からのルート、二回目は成就社からのルートで石鎚山三昧してきました/^o^\

まず1回目は4/29(祝)、土小屋からのルートのレポートから。



笹の黄緑色が優しく目に飛び込んできて、また季節が巡ってきたのだなーと実感。
久しぶりの土小屋の登山道にウキウキ気分も高まります。
今年は残雪が多く、登山道も崩壊しているところがあるとの事前情報がありましたが、
どんな感じになっているのでしょうか。



ショウジョウバカマのお花がもうすぐ開きそうな感じですね。



東稜への分岐以降から残雪が増えてきます。



事前に聞いていた崩落箇所はボランティアの方々の手によって修繕されていました。
ありがとうございます!



トラバースごとに雪渓が出てきますが、踏みあとをたどれば問題なく通過できます。
アイゼンは不要、初心者の方や不安な方はストックを持っておくと良いと思いました。



あっという間に山頂に到着、この日は久しぶりに天狗岳まで行きますよー。
ヨッコイショーヨッコイショー!



高所恐怖症なので左側は見ないように歩いています(笑)。



イエイ!そういえば今年初めての天狗岳登頂です!



この日は誕生日ということもあって山トモさんからお祝いしていただきました。
この場で炊き上げたお米で酢飯を作り、
イクラ、スモークサーモン、レンコン、錦糸卵、絹さやで具沢山のちらし寿司に仕上げました。
山好きの私にとってはお山で過ごすバースデー、最高でしたよ!

続いて2回目は5/4(祝)、成就社からのルートのレポートです。



ゴールデンウィーク連休真っ只中ということもあり、ロープウェイ乗り場は大混雑!



この日の山トモさんは最近登山にハマりつつある爽やかなメンズ二人組。
ここまでは晴れているんですけどねー、天気予報によると山の天気はあいにくの模様。



「雨が降っても登る!」と張り切るお二人とともに神門をくぐっていざ出発!
ちなみに期待通り(?!)ミスト時々小雨模様の一日となりました。



成就社ルートの最初は下りなので余裕余裕~とすいすい歩いていく二人。
「でも帰りは登りになるんだよなー」とイチオーは覚悟をしている様子。





チラホラと咲いているアケボノツツジを楽しみながら歩きます。
このぶんだと頂上はまだなんじゃないかなあ・・・?!



私自身無雪期に登る成就社ルートは初めてのこと。
ひたすら階段ひたすら階段・・・噂通りの階段地獄でこりゃ大変だー!



長い階段を登りきって前社ヶ森の売店で休憩タイム。
たくさんのお客さんで賑わう店内の様子です。
冬季はいつも休業中だったので営業している様子をみるのは初めてでした。



少し飲んじゃいましたが(笑)、名物力あめゆです。
温かいのと冷たいの、迷った挙句に両方注文してくれた山トモさん、ありがとー♪



ガスガスで何も見えない夜明し峠にお手上げでーす!



いったい何の騒ぎ?!ってくらいにニノ鎖の小屋はすごい人の数です!



ニノ鎖から上の登山道の雪はここ数日で融けてなくなっていました。



あいにくのお天気というのに、頂上もすごい人の数!
頂上小屋でカレーを食べようとした山トモさん、なんと一時間待ちになるようでギブアップ。



下山の最後の登りはトレーニングを兼ねて一気にガシガシ登りきる!
さっきまで疲れきっていた山トモさん、忘れずにちゃんと体力を温存していた模様。



成就社で出迎えてくれたアケボノツツジに、ほっと一息。



そしてこの日は瓶ヶ森方面にビッグな虹が見えました。
小雨の降る中一日頑張ったご褒美のように思えました。



山を跨ぐような大きな大きな虹はロープウェイの中からもずっと見えました。
むふふ~、これはなにかいいことがありそうだな~。

同じお山でも、ルートを変えて、一緒に行く人を変えて、
日によって天気の条件も違うし、何度でも楽しむことができるのも山登りの醍醐味ですね。
ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年05月07日 11時22分50秒
2017年04月28日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

地元愛媛県四国中央市の鋸山(のこぎりやま・1,017m)で
カタクリのお花を求めてハイキングしてきました/^o^\

この時期になると登山を楽しむ皆様にとっての楽しみの一つがお花。
苛酷な山の環境に耐えながら、美しく力強く咲いて春の訪れを告げる、
そんな健気な姿に魅せられてしまった人は、私を含めて数知れず。



今回のお目当ては「春の妖精」と異名を持つカタクリ。
春先雪解けとともに花をつけるけれどすぐに終わってしまい、
出会える期間はあっという間の儚い夢のような植物です。
写真は去年地元愛媛県の赤星山(あかぼしやま・1,453m)で咲いていたもの。



鋸山登山口からは整備された登山道が続きます。
平日なのに車も数台停まっていたし、登山道には新しい踏みあともあったし、
カタクリ目当てでたくさん来ている人が他にもいることが伺えます。



鋸山まではすぐだよーと聞いていましたが、最近あまり歩けていないせいか体が重い重い。
夏山に向けてそろそろ本格的にトレーニングしないとなあと考えながら歩きます。



おっ!展望台を発見したのでついつい習性で登ってみます。



青い空ー♪青い海ー♪眼下には四国中央市の景観が広がって思わず歓声があがりますが、
それも束の間、寒くてすぐに体が冷えてしまいます。



なんとかへばらないうちに山頂に到着して、とりあえずホッ!



地元のハイキングクラブの方が作った可愛らしい標識がありました。



そろそろお待ちかねカタクリゾーンに突入です!
植生保護のためトラロープが張っているところはロープの外からズームで撮影します。



カタクリはいつもうつむき加減で恥ずかしがり屋さんなのでしょうか。



みんなで恥ずかしがりながら、たくさん咲いていました。



この日のカタクリは、雲が流れて時々光が差し込んでくるものの
日差しが少ないせいか、残念ながらあまり開いてはおらず。



本当はこの先の豊受山(とようけやま・1,181 m)まで行って山ご飯タイムにしたかったのですが、
この日は風が強くなんとなく気が進まなくなってしまって、ここでリタイア。
可愛いカタクリたちにたくさん出会えたのでヨシとしようかな♪



そして山登りあるあるの下山したら晴れるパターン?!
帰りに立ち寄った翠波高原の菜の花はまさに満開!
青空に映える黄色のお花畑がとっても綺麗でした。

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年04月28日 15時52分30秒
2017年04月24日
カテゴリ:└三宅知子

こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

地元愛媛県喜多郡内子町の東端に位置する小田深山(おだみやま)の渓谷で
カタクリのお花を求めてハイキングしてきました/^o^\



上向き矢印小田深山といえば、当店でも取扱いのある
薪(内子町森林組合さんが伐採、管理)の産地であったり、



上向き矢印これまで当店の野外イベント等でもお世話になっている
スキー場SOL-FAオダスキーゲレンデさんがあったりと、
なにかとアウドアーズ・コンパスにとっても縁のある場所だったんです。

今回お花好きの山トモさんから「小田深山でカタクリが咲いてるらしいよ」と聞いて、
私もお花見たさにいてもたってもいられなくなり、カメラ片手に出かけてきました。



小田深山渓谷には全長約1.5kmの整備された遊歩道があります。
川底が見えるほどに透き通った美しい水に目を奪われ、
鳥の声と水の流れる音を聞きながら自然散策開始です。





髭のような歯ブラシのような不思議な花びらが特徴のヒトリシズカ。



フサフサと毛が生えたような不思議な形の苔の胞子嚢。



春といえばの山菜ゼンマイ、植物分類上はシダの仲間なんですね。



渓流の流れを上から楽しみながら歩ける大きな橋もかかっています。



小さくて可愛いヤマルリソウも群生しています。





道路沿いの日陰にひっそりと咲いているトサコバイモも見つけました。
九州と四国だけに分布するお花で、コバイモは漢字で書くと「小貝母」となるそうですよ。



タチツボスミレですが日陰に咲いているせいかこの子は色が薄いです。



小田深山渓谷の豊かな自然を満喫できるキャンプ場。
次はここでキャンプやバーベキューをしてみたいなあ。



色々なお花に出会いながら、ここまでぐるぐるとハイキングコースを歩いてきましたが、
未だにお目当てのカタクリは探しきれず、断念するかと思ったのですが・・・



みやま荘の方にお話を聞いてカタクリの場所を教えていただきました。
丁寧に教えて下さってありがとうございます!







そしてついに発見した1年ぶりに見るカタクリ。
ここのは淡いピンクというか薄紫というかそんなお色のお花でした。
お花はもう終わりかけでしたが、無事に会えたことが嬉しかったです。

お子様や家族連れ、登山経験のない人でも
楽しく歩けて自然を満喫できる小田深山渓谷のハイキングコース。
山登りもいいけれど、たまにはこんなゆったりした自然散策も楽しいですね。
おススメなので是非是非皆さんも遊びに行ってみてくださいー!

ではでは、今回もお疲れ様でした~!







最終更新日  2017年04月24日 21時26分51秒
2017年04月07日
カテゴリ:└三宅知子

こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

広島県の世界遺産宮島の弥山(みせん・535m)にお花見登山してきました/^o^\
4月に入って最初の定休日、最近お疲れモードだったのでゆっくりするつもりだったのですが、
ふと天気予報をみるとこの週はこの日だけ晴れマーク!
そうなるといてもたってもいられなくなり桜を求めて、いざぷち遠征に出発です。



宮島口から乗船したフェリーを降りて海岸沿いの道を歩いて登山口へ向かいます。
シーカヤックで鳥居の下をくぐっている人がたくさんいました。



名物の鹿さんもいっぱいいたので、一緒にハイチーズ!
人間に慣れきっていて、大人しく周りを全然気にしなーいって感じです。



青空に綺麗なピンクが映えるたわわなしだれ桜の下では、
平日だというのにたくさんの観光客の皆さんが記念撮影していましたよ。



途中商店街でチーズとベーコンをトッピングした焼き牡蠣で腹ごしらえ。
その場で焼いてくれた牡蠣を頬張る贅沢っていったら!美味しすぎるー!



いくつかある登山コースから、登りは弥山ロープウェイ乗り場近くの「紅葉谷コース」をチョイス。



綺麗に整備されつつも美しい原生林の残る登山道を歩いていきます。



イノシシの仕業と思われる地面を掘り起こした跡もあります。



やや急な石段が続いて少々バテ気味の私。
後ろから来た子供にあっという間に追い抜かれていきました(汗)。
弥山標高535メートルの低山、といえども、
海抜0メートルから歩いていくわけですから甘く見てはいけません。



ロープウェイ獅子岩駅から登ってきた人たちと合流して、頂上を目指す人が増えました。

歩いていると聞こえてくるのは英語や中国語、フランス語、スペイン語。
さすが世界遺産宮島といいますか、すれ違う人の半数以上は海外からの方で、
日本人を見かける方が珍しいです。



頂上付近はおもしろい形の花崗岩がいっぱいあります。

宮島自体もともと一枚の花崗岩でできていたそうですよ。



頂上の桜はまだ蕾で、お花見はできずに残念でした。
週末にお花見をする人も多いと思いますが、それまでお花がもってくれるといいですね。



頂上展望台からは視界を遮るものがなく、360°広がる瀬戸内海の景色を楽しむことができます。
かの伊藤博文は弥山頂上からの眺めを
「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と感嘆したそうですよ。



展望台から弥山頂上で楽しむ人たちを隠し撮りです。
頂上付近ではカラスがうろうろと空を飛んでいて、人間の食べ物を狙っているので要注意です。



この日の山ご飯は、乗船前に買ってきた
宮島口で有名な創業明治34年のあなごめしの名店「うえの」のあなごめし飯弁当。



下山路は「大聖院コース」をチョイス、こちらも整備が行き届いた登山路ですが、
階段が多いので登りは使いたくないなあ、と思いながら歩きました。
途中東屋から白い馬酔木越しに嚴島神社の鳥居が綺麗に見えましたよ。



下山後島内をてくてくとお花見散歩すると、咲いていましたソメイヨシノ。



つくづくと日本人でよかったなあ、と思えた瞬間。
今年は少し開花が遅れているようで、まだまだこれから桜を楽しめそうですね。



そして名残惜しく最後に焼き牡蠣をもう一度食す。
この日は広島まで車の運転頑張ったし、0合目からお山に登ったし、
盛りだくさんだったから自分にご褒美ってことでぺろり♪

ではでは、今回もお疲れ様でした~!







最終更新日  2017年04月07日 19時42分59秒
2017年03月30日
カテゴリ:└三宅知子
こんにちは!アウドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

地元愛媛県の笹ヶ峰(ささがみね・1,859m)に山登りしてきました/^o^\
笹ヶ峰は幾つかのルートがありますが、この日歩いた南尾根直登ルートは
車が行ける場所から最短で登れるルートとして知られています。
まずは登山地図にシンプルに「駐車可」「急坂」とだけ書かれた登山口目指してゴー!



もう3月も下旬というのに、登山口までの林道にもガッツリと雪が積もっていました。
お山の上はきっともっと積もっていることでしょうね。
シーズンの最後にたくさんの雪を楽しめる期待にワクワクします。



車中からなにやらすばしっこいのがいる!と思ったらテン発見!
この日は、なぜか動物を引寄せる不思議な力を持った山トモさんが一緒。
「今日もなにか出てきそうだねー」と話していた矢先の出来事でした。



この日はいつもの山トモさんに加えて、平日にたまたまお休みがとれたという
ゲストの山トモTさんをお迎えしてのスペシャルな一日。
Tさんどうぞよろしくお願いしまーす!



こないだ別の山トモさんに教えてもらった「日焼け止めサプリ」を試してみることにしました。
お山が好きな女子の皆さんなら興味津々でしょうか?!
私は今年こそは今年こそは、お肌にシミをつくらないと心に決めましたよっ!



ほどよく締まった新雪の心地よい音を聞きながら登っていきます。
直登なのでどんどん高度をあげていく感じがあります。



かなり大きい足跡がありましたが、いったい誰のものでしょう?
まさかまさかの熊ではないか?と疑いもかけましたが、おそらくサルかなという結論に。
それにしてもこんな大きい手の持ち主だと襲われたらひとたまりもありませんねえ。



天気予報は晴れのはずだったのですが、回復が遅れているのか、
水墨画のようなグレーの世界が続いていきます。



ロープがかけられた危険箇所も少しだけ出てきます。
油断すると木の根っこに足をかけて滑ってしまいそう。
気をつけて気をつけて、慎重に足を運びます。



幾重にも枝を広げた年季の入ったブナの林に出てきました。
人の大きさと比べてみるとその大きさにあらためて驚きます。



動物を引寄せる山トモさん、またなにかを発見しました。
左下のほう、立ち上がった姿勢で笹を手で持ってかじっています。



ヒメネズミでしょうか、小さくてあまり人を警戒している様子はありません。



空が開けましたが、残念ながら広がっていたのは笹ヶ峰グレー。



笹ヶ峰という名前に負けず、笹がいっぱい茂っています。
そもそものお山の名前の由来も山頂付近の一面のササ原にあるようです。



願いもむなしく、どんどん天気は悪くなる一方です。
笹ヶ峰はどうも相性が悪いのか、2年前と同じパターンを繰り返しています。



唐揚げの衣のようにびっしりとついた霧氷に癒されます。



頂上に近づくにつれて雪も深くなり、交代でラッセルしながら進みます。



天気がイマイチでも、目に飛び込んでくる世界は非日常そのもの。
ふと立ち止まっては、雪山独特のしーんとした静けさと一緒に味わう時間。
これだから山登りはやめられなーい!



さらに周りが白くなってきました。
ちーん!往生際の悪い私でも、さすがにもう天気の回復することは諦めましたよ。



夏には見られない雪山限定のお花畑が広がっていますよ。
こういう景色を見るのも今シーズンはこれが最後かなあ。



視界が悪いなか、うっすらと見える頂上の標識発見です!



本日のみんなで記念撮影の時間です。
周り見えないし、風もあるので、頂上にいたのはほんの一瞬。



少し下って見晴らしが良く風をしのげる場所でランチタイムにします。
山トモさんたちのメニューは、焼きそばにパクチーラーメン、
ミートソーススパゲティとバリエーションも豊かです。



私のこの日のメニューはアヒージョ&フランスパン。
撮影しているそばから雪が降り始めて、オイルがビシバシ飛び散ります。
後片付けが大変で、なかなか慌しいランチタイムとなりました(笑)。



下山途中に少し日が差して、冠山が姿を見せてくれました。
平家平からの縦走路いつか歩いてみたいなあ。



下りは危険箇所など慎重に慎重に。
この日は終始ノーアイゼンノーピッケルで大丈夫でした。



今回一緒に歩いた女子3人で下山後のパチリ!
たまたまですが?!信号機の配色でカラフルに並びました。

ではでは、今回もお疲れ様でした~!






最終更新日  2017年03月30日 19時15分40秒

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