ミニマリストと、生活必需品。イタリアの発表に思うこと、のお話。
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2020年03月12日
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カテゴリ:桜隊原爆忌
原作『戦禍に生きた演劇人たち―演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇』堀川惠子/講談社 ![]() ![]() 「獅子の見た夢―戦禍に生きた演劇人たち」公演情報 チラシPDF
最終更新日
2019年11月12日 22時02分30秒
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2019年08月07日
カテゴリ:桜隊原爆忌
NHK 8月6日 ![]() ≪テキスト≫ 広島に原爆が投下されて74年となる6日、広島を慰問に訪れた際、原爆で犠牲になった移動演劇隊「桜隊」の劇団員の法要が東京都内で行われました。 移動演劇隊「桜隊」は、戦時中、国民の戦意高揚のため各地を慰問で回って公演を続けていた劇団で、広島を訪れた際に原爆が投下され、9人の劇団員が亡くなりました。 桜隊の慰霊碑がある東京・目黒区の五百羅漢寺で営まれた法要には、演劇の関係者などおよそ50人が出席し、追悼の祈りをささげていました。 桜隊をめぐっては、犠牲者の思いを語り継ごうと、毎年、原爆の日に演劇の関係者が朗読劇の披露などを行う追悼の催しを開いてきましたが、関係者の高齢化などもあり、去年から法要のみが行われるようになったということです。 桜隊のリーダー丸山定夫さんの親戚の、渋谷真理子さん(61)は「70年以上たっても桜隊のために多くの人に集まってもらえて誇れる親戚を持ったと感じています。原爆投下は絶対に繰り返されてはならないことだと思っています」と話していました。 追悼の催しを開いてきた桜隊原爆忌の会の近野十志夫さん(73)は「芝居を続けたかった劇団のメンバーの命が原爆で奪われたという事実があったことを伝えていかなければならない」と話していました。 東京新聞 8月7日朝刊 ![]() ≪テキスト≫ 公演のため滞在していた広島で被爆し、隊長の俳優丸山定夫さん(一九〇一~四五年)ら隊員全員が亡くなった移動演劇「桜隊」の九人を追悼する「桜隊原爆忌慰霊法要」が六日、目黒区の五百羅漢寺で営まれた。同寺には九人が分骨された「さくら隊原爆殉難碑」があり、毎年行われている。 (岩岡千景) 朝から気温が上がり、せみ時雨の中、法要には遺族や演劇関係者ら約五十人が参加。僧侶が読経し、原爆が投下された午前八時十五分を迎えると、参列者は起立して黙とうをささげた。同寺の日高秀敏代表役員が「二度とこのようなことを繰り返してはならないと訴え続けなければならない」とあいさつした。 続いて参列者は千羽鶴や供物の手向けられた殉難碑の前に移動し焼香。おばの森下彰子(あやこ)さん(一九二二~四五年)が犠牲になったという山本智子さん(87)は「当時私は十三歳でしたけれど、被爆の知らせが入った時に彰子さんの母親が一日中、泣いていたのを覚えています」と話した。 広島の被爆者を描いた井上ひさしさん作「少年口伝隊(くでんたい)一九四五」の九月の舞台公演に出演予定で「気持ちを寄せたい」と参加した劇団俳優座演劇研究所の若手俳優の一行も。その一人、萩原弥紗(みさ)さん(26)は「木魚の音と読経を聞きながら目をつぶっている時、どんな風に被爆されたのかや、志半ばで亡くなってしまったことなどを思い、簡単には言葉にできない気持ちになりました」と語った。 法要に合わせ「桜隊原爆忌の会」(東京)が毎年、講演や朗読劇などをする追悼会を催してきたが、「演劇人が減り、みんな忙しい」(会世話人事務局の近野十志夫(としお)さん)などの事情で昨年から休止に。会員は昨年に続き、寺の法要に参加する形で犠牲者を悼んだ。
愛媛新聞 8月7日朝刊 https://www.ehime-np.co.jp/article/news201908070013 ![]() ≪テキスト≫ 移動演劇桜隊として滞在していた広島市で被爆し亡くなった愛媛県松山市出身の俳優丸山定夫(1901~45年)ら9人の原爆忌慰霊法要が6日、東京都目黒区の五百羅漢寺で営まれ、遺族・演劇関係者ら約50人が冥福を祈った。 桜隊原爆忌の会によると、広島県内を巡演中だった桜隊は1945年8月6日、爆心地から750メートルの宿舎で被爆し、9人全員が死亡した。 6日は本堂で僧侶による読経後、原爆投下時刻に合わせて黙とう。同寺の日高秀敏代表役員が「遺族の心の傷は今も癒えない。事実を風化させず二度と繰り返してはならない」と述べた。参列者は境内の原爆殉難碑で焼香し、平和への思いを新にした。 会は毎年8月6日に追悼会を開催していたが、2018年から休止し、寺の法要に参加する形を取っている。事務局の青田いずみさん(57)は「高齢化が押し寄せ、会が消滅してしまうのではないかという感覚もあるが、形を変えて続く限り、活動をつなげていきたい」と話している。 &
最終更新日
2019年08月08日 16時53分26秒
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2019年08月05日
カテゴリ:桜隊原爆忌
移動演劇桜隊原爆忌 碑前法要のお知らせ
本年もまもなく八月六日原爆忌を迎え、東京目黒の五百羅漢寺では恒例の「桜隊原爆忌慰霊法要」を表面ご案内通り執り行われますので、皆様にご通知申し上げます。 昨年から「殉難者追悼会」の休止という形をとりましたが、私たちは桜隊の悲劇を碑前で祈るこの場を残したいと願っております。羅漢寺様のご協力を得て私たちの力の限り…そして後世に伝えるための組織作りをも目指しながら、本年の「慰霊法要」では、これまで追悼会にご参加いただいた皆様方とともに参列し平和を祈りたいと思います。ごいっしょにご参列いただける皆様のご参加をお待ち申し上げます。 2019年7月13日 ───────桜隊原爆忌慰霊法要─────── 日時 2019年8月6日(火)午前8時より 場所 羅漢寺「さくら隊原爆殉難碑」前 五百羅漢寺 東京都目黒区下目黒3 - 20 - 11 電話 03 - 3792 - 6751 ────────────────────────── ![]() ![]() ![]()
最終更新日
2019年08月05日 22時48分36秒
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2018年08月12日
2018年08月08日
2018年08月04日
2018年07月26日
カテゴリ:桜隊原爆忌
朝日新聞の言論サイト|WEB RONZA|で採りあげていただきました。 ![]() (スクリーンショット画面) 原爆で全滅した桜隊 追悼会がこの夏、活動休止に リンクできない場合は、Googleドライブで → https://goo.gl/HR78Xk
最終更新日
2018年08月08日 14時26分06秒
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2018年07月12日
カテゴリ:桜隊原爆忌
移動演劇桜隊原爆忌の会から 本年の追悼会休止のお知らせ すでにマスコミで報道されましたように、本年1月、当会会長の神山寛が逝去されました。前会長の中村美代子の後を継ぎ、2012年から6年間会長を務めていただきました。ここで改めて哀悼の意を表したいと思います。 さて、私どもは数年来、原爆忌の会の今後の在り方について、桜隊の悲劇を永く後世に残すために永続性のある組織を確立する必要があることを提起し、訴え続けて参りました。その長期展望を実現するための過渡的な運営縮小も検討中であることも昨年お伝えしました。そうした議論の上で、本年の「桜隊原爆殉難者追悼会」を、誠に無念な思いで休止の決断をし、五百羅漢寺様主催の「平和祈念桜隊殉難法要」に参加する形で追悼を捧げてゆくことといたしました。毎年ご参加頂いている方々には深くお詫び申し上げます。 五百羅漢寺様の法要は、8月6日(月)午前8時より「さくら隊原爆殉難碑」前で開催されます。私ども事務局は、ご都合の付く皆様とも、ぜひごいっしょにお参りできればと願っております。 今後、桜隊原爆忌の新たな出発を目指してその環境が整うまでの間は、皆様からお預かりしているご篤志を羅漢寺様への法要料としてお納めし、皆様からの追悼とさせていただく所存でございます。 なお、今後も会の後継、移管先を模索してまいりますが、現在のところ展望は開けておりません。本会の果たしてきた役割を断絶させることなく後世に伝えるためとご理解いただきたく存じ、皆様のご助言、ご助力をお願い申し上げる次第です。 2018年7月7日 桜隊原爆忌の会 世話人事務局 五百羅漢寺様主催平和祈念桜隊殉難法要 8月6日(月)午前8時より さくら隊原爆殉難碑前にて ●五百羅漢寺様 東京都目黒区下目黒3-20-11 ☎ 03-3792-6751 ![]() *五百羅漢寺へのアクセス ①JR目黒駅から徒歩15分。 ②目黒線・地下鉄南北線「不動前」から徒歩約10分。 ③目黒駅、中目黒駅からはタクシーで1区間。 ④東急バス「渋41」渋谷←→大井町(中目黒経由) 渋谷駅からは南口ロータリー33番乗り場。「不動尊参道前」下車1分。 【お願い】当日は羅漢寺様より法要後の休憩場所をご準備いただいておりますので、ご参列いただけるご遺族様ならびにお出かけいただける方は左記までお声かけくだされば幸いです。090-4386-5193(事務局長山崎勢津子宛) 【補記】 「2017年桜隊原爆殉難者追悼会・報告集」につきましては、現在まだこのホームページにはアップできておりませんが、冊子として完成しておりますので、下記から閲覧およびダウンロードができます。 「2017年桜隊原爆殉難者追悼会・報告集」(PDF) (Windows OneDrive) 休会の経緯に関しては、当PDFの21ページに補足させていただいておりますので、詳しくは、お読みいただいたうえでご理解いただければ幸いです。 ◆お問い合わせ等につきましては、下記までご連絡ください。 桜隊原爆忌の会事務局 E-mail:sakuratai01@yahoo.co.jp
最終更新日
2018年07月13日 17時43分05秒
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2017年07月13日
カテゴリ:桜隊原爆忌
《2017年 桜隊原爆忌》 桜隊の悲劇から72年目の8月6日がやってきます。広島・長崎の被爆者が長年にわたって世界に訴えてきた「核兵器禁止条約」を、国連本部での交渉会議で日本政府は不参加を表明。日本政府に交渉会議をリードしてもらいたいという被爆者の願いは踏みにじられました。しかし第2回交渉会議を前に、ホワイト議長は前文に「ヒバクシャ」という言葉を盛り込み、核兵器の使用や開発などを広く禁じる条約が採択されました。日本政府が交渉会議への参加を拒否しても、歴史の歯車は核なき世界への新しい扉を開いていくのです。いま大切なことは過去の歴史に学び、平和な未来を次の世代に手渡す努力を惜しまないことだと思います。 本年は、7月に刊行される『戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇』(堀川惠子著・講談社)を基調として、当時の桜隊とそれを取り囲む俳優、劇作家ら演劇人たちが戦禍の中をどのように生き抜いたのか、現在の社会と重ねて考えます。本書は、戦争が与える生活や文化の破壊について、現代の演劇人に考えていただきたいという思いでまとめあげられたものです。 今回も追悼会を通して、すべてを焼き尽くされた広島、長崎の町、そして演劇の先達たちである移動演劇桜隊の9名の悲劇を広く一般の方々に知らせ、過ちを二度と繰り返すことのないように、後世に伝えていくことができればと考えております。 本年の「桜隊原爆忌」にもぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。 ![]() 《チラシPDF》 ←<Google drive右上の太矢印でダウンロードできます> 被爆72年 桜隊原爆忌 原爆殉難者追悼会 ●日 時● 2017年 8月6日(日) 10:00~14:30 《本年度の内容》 ◎講演◎戦争と演劇 そのとき俳優たちは ─桜隊をめぐって 堀川惠子(ジャーナリスト) 戦争の足音が聞こえてくる頃、演劇界や映画界では何が起こったのか。若き俳優の生き方をたどり、戦争と演劇について考えます。桜隊の俳優たちと、それをとりまく劇作家、八田元夫、三好十郎らの戦禍の中での葛藤、その中から生まれた「無法松の一生」「獅子」の舞台。治安維持法、検閲などから、今を探ります。7月に刊行される『戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇』(講談社)を基調とした講演です。(当日会場にて販売します) ![]() ![]() 移動演劇の野外舞台(伊藤熹朔『移動演劇の研究』1943年より) 『残花 ─1945 さくら隊 園井恵子』を上演して 詩森ろば(作家・演出家 劇団「風琴工房」主催) 『残花』は、夢半ばにして原爆の犠牲となった若き演劇人たちを描いた群像劇として、昨2016年、岩手町を皮切りに、秋田、東京と巡演されました。その取り組みと、桜隊についての思いは・・・。 ![]() 「残花 ~1945 さくら隊 園井恵子~」(2016年) 提供:いわてアートサポートセンター 撮影:松本伸 ◎お話◎ 私は長崎の爆心地で死体処理にあたった 瓜生正美(劇作家・演出家 青年劇場) 8月9日、広島に続いて長崎に原爆が投下されたとき、島原半島の橘湾(千々石湾)に配属されていた瓜生さんは、救援隊の一員として爆心地での死体処理などにあたり、入市被爆者となりました。 ◎発言◎ もし戦禍の中にわたしたちがいたら… 劉 毅(劇団俳優座)/庄崎真知子(劇団銅鑼 『残花』出演) 梅屋サム(劇作家・演出家)/辻村美奈(映像作家) 『戦禍に生きた演劇人たち』をどのように読んだか、戦争をどう捉えるか、現代の若手の演劇・映像関係者に発言していただきます。 ◎ゲスト演奏◎ 津軽三味線 山本竹勇(竹山流津軽三味線師範) 昔、津軽地方で坊様(ぼさま)と蔑まれた盲目の門付け芸人達が弾いていた津軽三味線ですが、戦争と無縁ではありませんでした。 《スケジュール》 10:00~ 碑前祭 (9:30~受付開始) 10:40~ 追悼会 (12:00~昼食、歓談 12:50~懇親会) ■講演 戦争と演劇 そのとき俳優たちは─桜隊をめぐって 堀川惠子 ■お話 『残花 ─1945 さくら隊 園井恵子』を上演して 詩森ろば ■お話 私は長崎の爆心地で死体処理にあたった 瓜生正美 ■発言 もし戦禍の中にわたしたちがいたら… 劉 毅/床崎真知子/梅屋サム/辻村美奈 ■ゲスト演奏 津軽三味線 山本竹勇 14:30 閉会予定 ●参加費● 3,000円(法要料・献花料・昼食代含) 高校生以下1,000円 ●会 場● 桜隊菩提寺 目黒 五百羅漢寺 東京都目黒区下目黒 3-20-11 ・03-3792-6751 ●主 催● 桜隊原爆忌の会 会長:神山 寛 《追記》午前8時00分から五百羅漢寺主催「平和祈念桜隊殉難法要」が始まります。 ご都合のつく方はぜひご参加ください。 ![]() ※お問い合わせ・お申し込みは、桜隊原爆忌の会世話人事務局 TEL 03-3667-1890 FAX 03-3667-1891 URL:http://www.photo-make.jp/sakura.html E-mail:sakuratai01☆yahoo.co.jp (☆→@に変えてください) ◆上記ホームページから、あるいはメールアドレス宛にお申し込みいただけます。 ◆会場準備のため、必ずお申し込みのうえご参加ください。当日ですと入場できない場合があります。
最終更新日
2018年01月20日 00時20分40秒
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2016年07月08日
カテゴリ:桜隊原爆忌
《2016年移動演劇桜隊原爆忌のご案内》 本年5月、現職のアメリカ大統領として初めてオバマ氏が広島を訪問し、平和記念公園での演説で、「核兵器なき世界」を追求する重要性を訴えたことは大きなニュースでした。しかし、オバマ政権は核兵器禁止条約に後ろ向きのままの理想主義でしかなかったという声もあります。わたしたちは、その先のもう一歩を進める道を願っています。 さて、桜隊のことが全国的に知られるようになったことを考えると、新藤監督の映画『さくら隊散る』と、井上ひさし氏の『紙屋町さくらホテル』の力によるところが大きかったと言えるでしょう。『さくら隊散る』の映画完成から28年、今ではこの映画を見ていない、あるいはご存じない方も増えております。そこで本年は、この映画を上映し、改めて桜隊、原爆の悲惨さを見つめ直してみようと上映を決めました。かつての追悼会で聞くことのできた関係者の証言も、今ではこの映画でしか聞くことができない貴重な記録で、追悼会という場で鑑賞することは大きな意義があると思います。 本年の「桜隊原爆忌の会」にもぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
被爆71年 桜隊原爆忌 原爆殉難者追悼会 2016年8月6日(土) 午前10:00〜 碑前祭(9:30受付開始) 10:40〜 映画『さくら隊散る』上映 《映画『さくら隊散る』について》 ──新藤兼人監督1988年作品── この映画は、29年前の桜隊原爆忌の会場から始まりました! かつてこの追悼会で聞くことのできた関係者の証言も、今ではこの映画でしか聞くことができない貴重な記録です。(下記証言者一覧参照) -------------------------------------------------------------------------- 新藤兼人監督「撮影日記」(『さくら隊散る』未来社刊より)1987年8月6日 6時15分出発。きょうから本格的な撮影。五百羅漢寺で原爆忌を撮る。3時終了。忌に参加の人たち、滝沢修、小澤栄太郎、河原崎国太郎、浜村純、多々良純、佐野浅夫、阿木翁助、槇村浩吉、池田生二、丸山由利亜、江津萩枝、他。 -------------------------------------------------------------------------- 《スケジュール》 10時00分〜 碑前祭 10時40分〜 映画『さくら隊散る』上映 13時00分〜 懇親会 *参加者多数の場合は分散して食事後、13:30〜となります。 (14時30分 閉会予定) 懇親会および上映にあたって、当映画に出演された岩倉高子さん(青年座、園井恵子が被爆後に駆けつけた中井夫人役)に、ご挨拶と撮影時の思い出をお話しいただく予定です。 参加費:2,000円(法要料・献花料含む) 懇親会参加の場合:3,000円(食事・飲み物付き) 高校生以下:無料(懇親会参加の場合は 1,000円) ●会 場 桜隊菩提寺 目黒 五百羅漢寺 東京都目黒区下目黒 3−20−11 TEL:03−3792−6751 主催:桜隊原爆忌の会 会長:神山 寛 《追記》午前8時00分から五百羅漢寺主催の「平和祈念桜隊殉難法要」が始まります。ご都合のつく方はぜひご参加ください。
《映画『さくら隊散る』詳細データ》 1988年 近代映画協会作品 脚本・監督:新藤兼人 原作:江津萩枝『櫻隊全滅』(未来社) 企画:能登節雄、池田生二 製作:日高宗敏、高島道吉 【出演者】 ナレーター:乙羽信子 丸山定夫:古田将士 園井恵子:未来貴子 仲みどり:八神康子 高山象三:川島聡互 島木つや子:竹井三恵 森下彰子:水野なつみ 羽原京子:元松功子 小室喜代:北川真由美 笠絅子:坂上和子 槇村浩吉:及川以造 池田生二:川道信介 八田元夫:内堀和晴 赤星勝美:黒川博之 乃木年雄:大林隆介 沢道子:石川裕見子 藤堂:小坂井秀行 中井夫人:岩倉高子 羽原の父:江藤漢 羽原の母:上杉二美 散髪屋:広瀬昌助 太田怜:清水一男 清水善夫:内田正樹 【証言者】 千田是也・滝沢修・小澤栄太郎・宇野重吉・松本克平・嵯峨善兵・浜村純・倉田地三・殿山泰司・長門裕之・河原崎国太郎・山本安英・杉村春子・桑原経重・槇村浩吉(桜隊事務長)・池田生二(桜隊俳優)・利根はる恵(苦楽座女優)・赤星勝美(日本移動演劇連盟職員)・乃木年雄(珊瑚座座長)・葦原邦子(宝塚歌劇団)・桜緋紗子(宝塚歌劇団)・内海明子(宝塚歌劇団)・有馬智寿・日高宗敏(五百羅漢寺貫主)・丸山由利亜(丸山定夫の姪)・清水善夫(仲みどりを診断した東京帝大の医学生、当時は医師)・太田怜(同上)■プロデューサー:溝上潔、新藤次郎/撮影:三宅義行/美術:重田重盛/音楽:林光/録音:永峯康弘/照明:山下博/編集:近藤光雄/助監督:金高謙二 ※お問い合わせ・お申し込みは、桜隊原爆忌の会世話人事務局 TEL:03-3667-1890 FAX:03-3667-1891 URL:http://www.photo-make.jp/sakura.html E-mail:sakuratai01☆yahoo.co.jp (☆→@に変えてください) ◆上記ホームページから、あるいはメールアドレス宛にお申し込みいただけます。 ◆会場準備のため、必ずお申し込みのうえご参加ください。当日ですと入場できない場合があります。 《チラシダウンロード用PDF 》 ←<Google driveの、左上「ファイル」下の太矢印でダウンロードできます>
最終更新日
2017年07月15日 01時01分11秒
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