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カテゴリ:桜隊原爆忌
![]() ![]() 被爆64年 2009年 桜隊原爆忌 ―原爆殉難者追悼会― 午前10:30~ 碑前祭 12:00~ 追悼会2009年 8月6日(木) 追悼会の主な内容 ◎菅井幸雄の桜隊全史(3年連続講座-2) 「苦楽座創立と移動演劇」 ◎対談 「移動演劇 今、思うこと」 関きよし(演出家) 中村美代子(俳優) ◎朗読「ヒロシマに散った俳優の記録」 ~八田元夫著・未来社1965年7月刊『ガンマ線の臨終』より~ 朗読構成・演出:関きよし 出演:池袋小劇場(山内榮治/やまだたけし/川島柳一/加藤三千代/前原礼子/渡辺美英子) 1941年6月9日、内閣情報局により「日本移動演劇連盟」が結成された。そして半年後の12月8日、日本は真珠湾攻撃を決行し、太平洋戦争へと突入した。 すべての演劇人は大政翼賛会の管理下におかれ、表現の自由は完全に奪われた。そんな中、1942年、劇団「苦楽座」が創立。地方への慰問巡演活動が始まった。演劇人としての“矜持”を失うことなく活動を続けた彼らの原動力はどこにあったのか。当時の体制と社会情勢、演劇環境をひもとき、現代の視点から移動演劇を考える。 会 場:目黒 五百羅漢寺 TEL;03-3792-6751 参加費:3,000円 高校生以下1,000円(献花料・記念写真・昼食代含) ![]() 菅井幸雄さん(演劇評論家・明治大学名誉教授) 1927年生まれ。小山内薫、土方与志をはじめ、築地小劇場出身の俳優についての論考を数多く発表。 著書:『演劇創造の系譜』(日本演劇学会賞受賞)、『新劇の歴史』(新日本出版社)、『近代日本演劇論争史』(未来社)、『俳優・丸山定夫の世界』(編著・未来社)他多数。 関きよしさん(演出 評論・池袋小劇場代表) 1926年生まれ。47年再建新恊劇団参加。71年池袋小劇場創立。以来代表演出者として数々の作品を発表。 演出作品:『どん底』(ゴーリキィ)、『かもめ』(チェーホフ)、『セチュアンの善人』(ブレヒト)、『貧乏物語』(井上ひさし)、『プールソニャック氏』(モリエール)など多数。 著書:『夢空間 池袋小劇場の30年』(新読書社) 中村美代子さん(俳優・桜隊原爆忌の会会長) 1924年生まれ。芸術小劇場、俳優座を経て現在フリー。92年、清水邦夫『冬の馬』で紀伊国屋演劇賞受賞。 舞台:『三文オペラ』『ピーチャム夫人』『女の平和』他。映画:『人間の条件・完結篇』『赤ひげ』『金環蝕』『死の棘』他。TV:NHK『繭子ひとり』『はね駒』他。
被爆64年 2009年 桜隊原爆忌 原爆殉難者追悼会
参加の申し込みです。下記の通り1名お願いします。 奥村 和子 380-0873長野県長野市大字西長野1025-10 T/F026-233-2056 (2009年07月29日 15時21分59秒) |