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カテゴリ:桜隊原爆忌
![]() 被爆68年 桜隊原爆忌 原爆殉難者追悼会 昨年の桜隊原爆忌での肥田舜太郎先生の講演ビデオの中、今も私たちの耳に残っているのは「内部被曝」についてです。「内部被曝」で括れば、原爆も原発事故も同じ視点で検証することができます。原発事故の被害は、これからもいっそう私たちの社会や、暮らしの中に現実の問題として現れてくるのではないでしょうか。“脱原発”の市民運動も拡がりを見せていますが、一方では3・11を風化させようとする動きも見られるように思えます。 私たちは、今年も新たな気持ちで、皆様とともに『桜隊原爆殉難碑』の前、核廃絶、戦争放棄を誓い、平和の大切さについてご一緒に考えたいと思います。 2013年 8月 6日(火) 午前10:30〜 碑前祭 12:00〜 追悼会 《追悼会の主な内容》 ◎お話◎ 「築地小劇場」の誕生から焼失までの足跡を振り返る映像 『築地小劇場─震災から戦災への軌跡』を制作して 野口孝一(東京都中央区教育委員会) 築地小劇場は、日本初の新劇上演のための劇場であり、劇団名でもありました。1923(大正12)年にドイツから帰国した土方与志と小山内薫が中心となって同人組織を作り、劇場の建設と新しい演劇運動が始まったのです。演劇の実験室であることを掲げ、1929(昭和4)年3月まで膨大な舞台作品が上演し続けられました。 劇場は、1924(大正13)年6月13日に開場、建坪80坪、舞台間口6間、定員500名、クッペルホリゾントや舞台手前の天井部分に電気室という画期的な設備を備えていました。1930(昭和5)年の劇団解散後、1940(昭和15)年に「国民新劇場」へと改称、1945(昭和20)年3月10日、東京大空襲で焼失しました。 ◎朗読構成◎ 「桜隊前夜」 構成・演出/桜隊原爆忌の会事務局 移動演劇「桜隊」が“核兵器による悲劇の待つ広島”での活動を開始する前夜ともいうべき日々、彼らがいかに演劇に対する強い意志を持ち、燃える心で演劇について語り合っていたか、それらの資料を掘り起こし、朗読構成としてお届けいたします。 《君は何故芝居をするのか!? 移動演劇参加前夜の苦悶》 園井恵子「今、ここで芝居をやめてしまったら戦争に負けてしまうみたいでしょう。」 三好十郎「お前たちのやっていることは、道楽だ。映画で生計を立て、その隙間に芝居? 茶番も休み休み言いたまえ。」 丸山定夫「道楽だと言われてもいい。食えなければ演目に曇りが生まれ、よい仕事を永続的にやることができないのだ。」 三好十郎「馬鹿を言うな! 道楽であっていいわけがない。」 出演/青木和宣(劇団文化座) 落合佑介(テアトル・エコー) 神山 寛(劇団俳優座) 鳥畑洋人(劇団昴) 堀江真理子(マーリエ企画) 《スケジュール》 2013年 8月 6日(火)10時30分〜15時 10時30分〜 碑前祭、記念撮影 <歓談、食事> 12時00分〜 追悼会(司会/浦吉ゆか) ◎開会 ◎挨拶/神山 寛 ◎ご遺族・関係者紹介 ◎お話 東京都中央区教育委員会 野口孝一 ◎朗読構成 「桜隊前夜」上演 (15時終了予定) ●参加費 3,000円 高校生以下1,000円(献花料・記念写真・昼食代含) ●会 場 桜隊菩提寺 目黒 五百羅漢寺(地図と交通手段はチラシ裏面) 東京都目黒区下目黒 3−20−11 ☎03−3792−6751 主催:桜隊原爆忌の会 会長代行:神山 寛 ![]() 《追記》午前8時00分から五百羅漢寺主催「平和祈念桜隊殉難法要」が始まります。ご都合のつく方はぜひご参加ください。 ※お問い合わせ・お申し込みは、桜隊原爆忌の会世話人事務局 ☎03-3667-1890 FAX03-3667-1891 URL:http://www.photo-make.jp/sakura.html http://www.photo-make.jp/hm_4/sakura_40.html E-mail:sakuratai01☆yahoo.co.jp (☆→@に変えてください) ◆上記ホームページから、あるいはメールアドレス宛にお申し込みいただけます。 ◆会場準備のため、必ずお申し込みのうえご参加ください。当日ですと入場できない場合があります。 チラシ表面ダウンロード用PDF チラシ裏面ダウンロード用PDF (acrobat.com:表示まで少し時間がかかります)
初めてコメント致します。桜隊について検索していました処こちらに辿り着きました。実は先日園井恵子さん生誕百年祭の記事を書いたばかりなのですが、こちらで改めて数々記事を拝読し、是非今日中にもう一つアップしなければと思いました。
ついては突然のお願いで大変申し訳ないのですが、桜隊についての毎日新聞からの引用、今年の桜隊原爆忌案内画像など、こちらから下記のブログまで是非拝借させて頂きたく存じます。 http://m.blogs.yahoo.co.jp/farida_firdaus07 と申しましても何分にも本日のことですので、時間の関係上事後承諾の形になってしまいそうです。失礼の段は重々お詫び申し上げます。もしご不快の場合はお手数ですがこちらにお返事頂ければ、記事の方は即刻削除させて頂きます。 以上、いきなり誠に勝手なお願いとは思いますが、宜しくお願い致します。 (2013年08月06日 17時18分33秒) |