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どんどん広がる 幸せな日々

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親子

2010年03月28日
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カテゴリ:親子
先日、近くの大型スーパーで、若い男の子とお母さんらしき女性を見かけました。


レジで私の前に並んでいたので、見るともなしに目に入ってきた彼らの買い物は、


キッチン用品の数々。
フライパン。フライ返し。お玉。三角コーナー。などなど。


うちの近くは多くの大学がある場所。
彼も4月から一人暮らしを始める大学新入生なのでしょうか。
とても初々しい後ろ姿に、私もお母さんの気持ちになってしまいました。

頑張れ!一年生さくらちょき



ところで、
そんな一年生の皆さんの、お父さんお母さんに、聞いてほしいなぁと思う事があります。


今、私の職場にも、新入生のお母さんからじゃんじゃん電話がかかってくるのですよ。


入居した部屋の電気の具合が悪い。
水道の具合が悪い。
カーテンレールのサイズが知りたい。
洗濯機置き場のサイズが知りたい。
(そうです。私がいるのは不動産関連です。)


勿論、当然の電話なのですよ。
しっかり対応させていただいています。


ただ、
そうしたお電話、新入生ならまだわかりますけど、
卒業するまでずっとママにかけてもらうっていうのはどうかなぁ…


ここが壊れました。
共用灯が切れました。
退去する事になりました。


そんな連絡を、自分でできないのは恥ずかしいなぁ。


喜んで代わりにやってあげちゃうのも、
それは愛情と違うよね。


困った事が起きるのは幸せの種、と、この前書いたけど、
困った事が起きたとき、
誰にお願いするのか、
どんなふうにお願いすれば、スムーズに気持ち良くいくのか、


それはやっぱり経験するしかないのです。


つっけんどんに頼んで、嫌な顔されちゃった、ああ失敗したなぁ、とか、
笑顔で応対してくれたあのおじさん、感じ良かった、自分も見習おう、とか、


そんな風に、色んな感情を経験するでしょう。


そして、人に何かをお願いする事は、ちょっと勇気がいったりするけれど、
これから大人になる若い人には、
人に尋ねたりお願いしたりする経験が、絶対に必要です。


お父さん、お母さん、
その経験をする機会を奪ってはダメよ。


外の電灯が切れちゃって困ってるんです、って自分で言うのよ。
ママじゃなくて。


入居も退去も両親まかせで、
本人の声を一度も聞かず仕舞いだと、
少し心配になるのです。


こんな事で困ってる、って
自分で伝えることが、とても苦痛、と感じる人もいるでしょう。


苦手なことは誰にもあるものね。


でも、
だからって、ママがやってしまうのは、それは違うよ。


誰も自分をわかってくれない、とか
そんな事言う前に、
伝えるレッスンをする機会は、どこにでもころがっているよ。



で、大学卒業する頃には、
近所の人とか、管理会社のおばちゃんとかと仲良くなってて、
気軽に何でも困った事を相談できるようになってて、


卒業おめでとう!
あんた入った時は、心細い顔してた坊やだったけど、立派な社会人だね、

って言われるような間柄になれていたらいいよね。




伝える、ってことがどれだけ大事なのか、
この映像も是非見てください。


自分の口で、言葉で、伝えること、
自分でできることが、どんなに有り難いことか。。。


教えてくれたみっちょ♪さん、感謝です!



  今の宮ぷーとかっこちゃん


  宮ぷーとかっこちゃん、ドキュメンタリー映画の予告編



こちらのHP、下の方に各地の上映会の日程があります


「1/4の奇跡~本当のことだから~」
「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」
「光彩~ひかり~の奇跡」



宮ぷーこころの架け橋ぷろじぇくと
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Last updated  2010年03月28日 23時00分45秒
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2010年02月05日
カテゴリ:親子
先日の「へそのお音楽会」でのことなのですけれど、
読み聞かせ、紙芝居、で出演なさった、バーランド和代さんと
少しお話ししたのです。


和代さんは、ご自身の坊やをベビーカーに乗せて、
たくさんの絵本を持参して会場入りされました。


フリーアナウンサーをされていらっしゃるので、
この会にも、主催者から出演依頼があったのかな?と思い
聞いてみたところ、
「そうではないのです。
 自分で売り込んだんですよ。」
スマイル


長男さんがまだ小さかった頃、
第一回目の音楽会に、お客さんとして来場した和代さん、
会の主旨にとても感動され、お手紙を書かれたのだそうです。


絵本の読み聞かせで、私も参加させてもらえないだろうか?って。


和代さんの申し出はすぐに取り入れられて、
次からずっと24回まで欠かさず出ておられるそうです。
今回、ベビーカーに乗っていた可愛い坊やは次男さんでした。


こんな風に、自分でやってみたいな!と思った事を、行動に移すのは、
ちょっとドキドキしますけれど、
やっぱり自分の心の声を聞いているからできること。


赤ちゃんがいるから無理、なのではなくて、
だったら、周りのスタッフが、読み聞かせの最中、坊やを抱っこしたり
あやしたりしていれば、無理ではなくなる。


上手に周りの力を借りることで、
可能性はどんどんひろがるんですよね。


自分ひとりで何もかも頑張らなくっちゃ!
と思うと、せっかくの気持ちも萎えてしまうけれど、
こんな事をやってみたいので、
誰かこの部分を手伝っていただけませんか?
と声をあげることって、いい感じに物事が進むんですね。


むしろ、
よしきた!と応援することを
心待ちにしている人も多いはず。


色んな面で、役割を変えながら、
支え合えるっていいなあ。


それには、まず自分から声をあげる、
和代さんのように、自分にできることを自分から提供していくこと。
私も心がけようと思います。



さて、2月20日の瞑想会、
今回のテーマは、母と娘の癒し。


場合によっては重くなりそうなテーマではありますが、
いらしてくださる皆さんが
ふわ~っと気持ちがラクになるような、
温かい気持ちになる瞑想会にしたいと思っています。


どうぞ楽しみにしててくださいね^^
お申し込み、受付中です♪


赤ハート「KEIKO☆の ゆったり瞑想会~母と娘の癒し~」赤ハート
日時  2010年2月20日(土) 午後1時30分~5時

詳しくはこちらから→星
申し込みはこちらから→メッセージを送る


*お申し込みくださって、こちらからの返信が届いていない方、いらっしゃいますか?
 こちらをご覧くださいね。






Last updated  2010年02月06日 01時13分20秒
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2010年02月04日
カテゴリ:親子
今日、午前中は、少しづつ歩行距離も伸びて来た母と、病院に。
年明けからひどくなっている母のめまいが、脳梗塞の疑いで、
ここ数週間は検査を受けていたのですが、
今日「脳梗塞ではない」、という結果がいただけてひと安心スマイル


午後からは、ジャンとエムコ、母、私の4人で、
夫の墓参りにでかけてきました。
今日が命日だったのです。


4年前の今日、
まさかこの日がお別れになるとは思っていなかったから、
ジャンは大学一般入試に行っていて、
夫の最期に一人だけ立ち会えなくて、
夕方帰って来て、夫と対面した時のあの子の気持ちを思うと、
私は今も、胸が張り裂けそうになるのだけれど、


4年経って、すっかり大人になり、
来月には大学の卒業式。


今日は、4人で駅の階段を下りる時、
杖をついて手すりにつかまりながら下りる母の、
2、3段下をさりげなくゆっくりジャンが下りて、


「ばぁば、こけても俺がキャッチするから」と
手を広げて見せました。


就職先の研修が終わると、
さて、どこの地域に配属になるのやら。
自宅を離れる経験も、必要な事だと思うし、
いずれはしっかり自分の家庭を作るのだからね。


そして、
お墓に着くと、
真新しいお花がすでに供えられてありました。
それはたぶん、夫の親しい友人達に違いありません。


毎年、彼らは誘い合って、墓参りに来てくださるのです。


亡くなった人を偲んで、
今生きている人たちが、訪れる場所。
昔を懐かしく思い出すために。
それから、自分たちが、少しづつでも成長している姿を見せるために。
元気だよ、と言うために。


4人揃って、元気に来れて良かったです。



 --------------------------------

こちらも、まだお申し込み受付中ですよ^^


赤ハート「KEIKO☆の ゆったり瞑想会~母と娘の癒し~」赤ハート
日時  2010年2月20日(土) 午後1時30分~5時

詳しくはこちらから→星
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 こちらをご覧くださいね。






Last updated  2010年02月04日 23時59分20秒
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2010年01月26日
カテゴリ:親子
昨日の日記の続きなんですが、
MBTIによる性格診断で、親子の関わり方について、
参考になるかもしれないページがあったので、紹介しますね。


   MBTI診断のサイト→こちら



親子関係の行動術


「子供を理解しようとするときは、タイプ別性格判断どころではない」
というのはよく耳にする。


だが、タイプ別性格判断は家族、とりわけ親子関係の
際限ないジレンマにも応用できる。
I(内向)型の親は、E(外向)型の子どものことを
電話魔、パーティー好き、グループで勉強し、
よその家によく泊まると感じる。


逆に、E型の親はI型の子どもに社交性を身につけさせようとしても
思うようにいかない。
子どもは外で友達と遊ぶより、家で本を読んでいるほうがいいという。


E型の親がE型の子どもを、「人に頼りすぎるので自立心がつかない」
といって心配することもある。
こういう目に見えるジレンマは、誰でもいくつかは思いあたるだろう。


総じて、E型の親は、子どもだけに限らず、
I型の家族に干渉しないではいられないようだ。
みんな一緒が好きなのだ。
「みんなでテレビを見ているから、あなたもいらっしゃい」。
相手の気持ちを考えずに、自分のやりたいことを押しつけるのが問題である。


E型の干渉の最たるものが、
「部屋でひとりで何しているの。こっちにきて、みんなと遊びなさい」
というものだ。


I型の子どもは「ちょっといいかしら」とか、
「あらおもしろそうね、何しているの」といった調子で
邪魔されるのを好まない。
さらに、E型の親は聞き上手ではない。


また、E型の親は、I型の子どもがやりたくなかったり、
まだ心の準備ができていないのに、
もっとつきあいや学校の行事に参加しろと勧める。


入学の日は、E型の子どもには胸のわくわくする冒険と同じだが、
I型の子どもにとつては、せいぜいよくて不安におびえ、
悪くすると悪夢となる。


I型の子どもの不安を取り除く単純だがきわめ有効なテクニツクは、
学校がはじまる前日にI型の子どもを連れて
学校のなかをひと回りして、子どもが自分のペースで
順応できるようにすることだといわれている。


自分のぺ-ス、これがI型の子どもを理解する力ギである。
人にぺ-スを指図されると、問題が生じる。


逆に、I型の親にE型の子どもの場合、
親は子どもがしょっちゅう人から認められたがるのを理解できない。
E型の子どもは、キッチンを片づけたことやら、服が似合うことやら、
何度ほめられても足りなくて、親の感想を聞きたがる。


I型の親は、子どもがいるのに気づかなかったり、
子どものとりとめない話を聞き流しがちだ。
そのためE型の子どもは、ちゃんと認めてもらえるまでは、
どんどん声が大きくなったり、何度も同じことを話したり、
ただ「目の前をうろちょろ」したりする 。
それがかえって親をいらいらさせることが多い。


「お願いだから、いちいち聞かないで、自分の頭を使いなさい」
というのがI型の親の口癖で、
E型の子どもが甘えているのに気づかない。


E型の親にI型の子どもの場合は、
いちばん実際的な解決方法は、干渉したりされたりするときの
お互いの違いを理解し、折りあいをつけることだ。


たとえば、よくあることだが、
I型の子どもは帰ってきたとき「ただいま」といわない。
これは親をいらいらさせる。
こういうことが案外、ぎくしゃくした親子関係のもとになっているものだ。


そんなとき親はこういえばいい。
「家に帰ってきたとき、お母さんに挨拶くらいしなさい。
 そうすれば、それ以上はほうっといてあげるから。
 それに、お母さんが帰ってきて、ただいまといったら、
 返事くらいしてちょうだい」。


こんなごく簡単な約束をちゃんと果たすだけで、
子どもは干渉されていると感じないですむし、
親のほうも敬遠されていると感じないですむだろう。


I型の親は、E型の子どもをうるさく感じる一方で、
子どもが頭をなでてもらったり認められたり
されたがっていても、あまりこたえてやらない。


そんな場合も、お互いの違いを理解して、
折りあいをつけるのがいちばんである。
子どもは無用なお喋りをなるべくしないようにし、
親はもう少し子どもを認めてやり、見えすいていても、
もう少しほめてやるように努めるとよい。





どうでしょう。
自分のタイプを知り、子供の(あるいは親でも同僚でも)タイプをわかっていると
むやみやたらにキ~~~ッ!っとならずに済むかもしれないです。

なんでいっつもうちの子はただいまを言わないの!!!???
と、毎日目をつり上げなくてすむのは、
親にも子供にも、助かりますね。


あと、最後に、こちらの記事も付け加えておきます。



タイプは一生かけて伸ばす


人は生涯を通して、自分の性向を伸ばし、
自分にない性向を甘んじて受け入れていくものだ。
タイプは一生変わらないとしても、
四つの性向の長所が発揮される時期はかなり異なる。


たとえばE型の場合、二十代のころには、
社会人としてのニーズから、E型の性向がきわめて強く表われる。


四十代になるころには、相変わらずE型ではあるが、
ほかのニーズからその性向が抑えられて、
どちらかというとI型に近い時期かもしれない。
だからといってI型になったというわけではない。
成熟する過程で、自分にない性向にも必要を感じはじめているのだ。


つまり、I型の資質にも捨てがたいものがあるとわかるのである。
これはほかの三対の性向についてもいえる。



捨てがたいものがあるとわかる…
周りのみんなが、すべて捨てがたい、とね。




 *特に今日の日記には関係ないけど、
  エムコがTDLに行って買ってきたメロンパンで~す。


   マイク


  私も大好きなモンスターズインクのマイク。
  マイクの性格はとってもキュートだと思います。
  書類整理とか苦手な彼は、きっとENFPタイプ?



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赤ハート「KEIKO☆の ゆったり瞑想会~母と娘の癒し~」赤ハート
日時  2010年2月20日(土) 午後1時30分~5時

詳しくはこちらから→星
申し込みはこちらから→メッセージを送る








Last updated  2010年01月27日 00時15分37秒
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2010年01月24日
カテゴリ:親子
へそのお音楽会、ってご存知ですか?

小さなお子様、そしてパパやママも一緒に
クラシックを聞く事ができる音楽会なんです。


大抵、音楽会にはお子様同伴はできません。
静かにしていられない小さいお子さんは、シャットアウトです。
でも、このへそのお音楽会は、走り回っても、泣いてもいいんですって!


実際のコンサートの様子はこんな感じです。

      ↓
     こちらをクリック


抱っこされた赤ちゃんや、小さなお子さん達、
大人もみんな、かしこまらずに、リラックスして楽しんでますね~。




こんな子供も一緒に参加できるコンサート、いいですね!
右の男の子なんて、きっと走り回ること受け合いです。
普通ならつまみ出されてるね~。
090610_1237~0001.jpg
(13年前のうちのジャンとエムコだよん)



へそのお音楽会は「へそのお」のようにあたたかい生命の絆で結ばれた、
親子関係や子育て支援を目指しています。
音楽家・医師・助産師・整体治療家など専門分野の違う有志が
それぞれのアプローチからその思いを伝えるために集まり結成された会です。

         へそのお音楽会HPより


また、音楽会の他にも、医師、セラピストなどによる講演、
読み聞かせなどもあります。


でね、もうすぐなんですけれど、
今週の金曜日、中目黒で第24回へそのお音楽会が開催されます。
今回、ご縁あって、私もボランティアで参加させていただきます。
とっても楽しみです音符



   第24回 「へそのお音楽会」のお知らせ

 1部 絵本の読み聞かせ    バーランド和代

 2部 クラシックコンサート  チェロ :千本博愛
               ピアノ :佐々木祐子

 3部 講演「歯と口の中の健康情報」
                保坂譲治(歯科医師)

 日時 2010年1月29日(金) 開場13:40 開演14:00

 場所 目黒区上目黒2-1-3(中目黒GTプラザホール)

 [会場へのアクセス方法]

 交通 東急目黒線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅すぐ

 参加費 2000円/当日受付

 (未就学児は無料・小学生~高校生500円)

 詳しくは、へそのお音楽会HP→こちら





こちらもよろしく!
自分を癒すことで、きっとお母さんとの関係が変わるきっかけになるかも!

この瞑想会では、ご自身のお悩みなどを話していただく必要はありませんよ。
ゆったり自分を満たすことをします。
どうぞ気持ちを楽にしてご参加くださいね。
ご縁のある方と出会えますように♪
     ↓


赤ハート「KEIKO☆の ゆったり瞑想会~母と娘の癒し~」赤ハート
日時  2010年2月20日(土) 午後1時30分~5時

詳しくはこちらから→星
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Last updated  2010年01月24日 12時05分12秒
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2010年01月17日
カテゴリ:親子
今回の大河ドラマ、龍馬伝、久々に初回から見ています。
福山雅治さんの龍馬を見たいな~と思ったからね~^^


2回見て、今の私が受け取ったメッセージは、やっぱり親の役割。
今日は、私が思うままに気付きを書いてみますね。
(ドラマの内容に触れます)




龍馬の幼少時、ささいな事で上士の怒りを買って
下士であるがゆえに、その場でお手打ちになっても仕方なかったのだけれど、
その場に飛んできたのは、
病に臥せっていた、龍馬の母。


息子をかばい、自分を代わりに切ってくださいと
身を挺して訴える母。
そのおかげで龍馬は命びろいするのだけれど、
結局無理をした母は亡くなってしまう。


それから、父は、というと、
息子の龍馬を、ふがいない奴、と思っている。
第2回目では、農民の心をつかんで、見事堤防工事をやり遂げた息子に
もしかしたら、息子は、自分の知らない一面があるのでは?!
と気づき、

武術の先生の元を訪ねて、先生から見て、息子はどんな人間か?
と問う。


自分の目が、息子を正しく見ていないのかもしれない、と
気付いた龍馬の父。



武術の先生が、
「龍馬は武術は強い、だが何かが足らん、
 だけど、大きい。
 今まで見た事のない男」


と言う。

それを聞いて、また自分で龍馬をしっかり見よう、とした。
こんな父だったから、龍馬は江戸に修行に行く願いが叶う。



一方、龍馬に激しく対抗心を燃やす、岩崎弥太郎。(後の三菱財閥を成した人物)
弥太郎の親はどんなだったか、というと、


あまりの貧しさの中、自分も江戸に行きたくて、でもお金がなくて、
大事にしている本を売ろうとする弥太郎。


それを見た、弥太郎の母は、床下に隠したお金を見せる。

「お前の取り柄は学問じゃき。
 本は売ったらいかん。」


息子の取り柄を知っていて、そのためには、何が大事か、
親にできることは何か、を考えていた母。


これで自分も夢がかなう、と喜ぶ弥太郎。


だが、そんな母親の思いもあっさり無になる。


飲んだくれの親父のせいである。


母親が長年苦心してためたであろう、そのお金は
酒と博打で消えてしまった。


叫ぶ弥太郎に、

「すまん!腹を切る!」

と言うものの、「やめろ!」と言われると、
「そうか」と、言うや否や、大きな屁をひって寝てしまう父親。


こんな親!こんな親!と
自分の運命を呪うでしょうね、私が弥太郎だったらね。
でも、弥太郎は、どんどん自分の道を行くんですよね。


武市半平太も、年老いた祖母の病いで
その地を離れられないジレンマを抱えているようです。
(ところで、私は最近、半平太役の大森南朋さんが大好きですハート
 山Pも福山雅治も素敵だけど、あの表情の微妙なニュアンスが好き~きらきら




生まれで人生のほとんどすべてが決まっていた時代。
上士の子は上士、下士の子は能力があっても下士。


また
親に応援される人、足を引っぱられる人、

子供を応援する親、足を引っ張る親。
また
自分は子供を応援している、と信じている親。
それが応援になっていない場合もあると、
夢にも思っていない親。
応援するより、自分のことで精一杯の親。


世の中は本当に不公平。
龍馬の時代は、もっとね。


でもみんな、そんな中で育って行くんですね。
今後のドラマの行く末も、楽しみです。


   龍馬伝HP


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日時  2010年2月20日(土) 午後1時30分~5時

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Last updated  2012年09月12日 22時48分02秒
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2008年11月27日
カテゴリ:親子
モンゴルの孤児たち
「太陽の子供たち」を知って、出あってからというもの
私は、このところ、色んな場面で
色んなことを考えさせられています。



太陽の子供たちの里親の方たちは、
遠く離れた日本で、

モンゴルに暮らす孤児たちのことを思い、
生活資金の応援をしていらっしゃいます。

それと同時に、
子供たちを本当の子供と思い、
励ましの手紙を送ったり、
ビデオで話しかけたりして、応援していらっしゃいます。


子供たちも、そんな里親の皆さんのことを
ずっとずっと、心から会いたいと思いながら
本当のお父さん、お母さん、と慕っているそうです。


その様子は、さくらばさんの講演会や
コンサートで、映像を見せていただいたり
お話をきいたりして、知ることができました。


血のつながりも国境も超えた親子



私がディズニーランドでひと時を一緒に過ごしたデギーちゃん にも
日本に里親さんがいらっしゃって、

モンゴルで、その里親のお父さんと対面する場面が
小冊子にも載っています。

逢いたい、逢いたい、
心から逢いたいと願っていたデギーちゃんと、
里親さんとの対面のシーンは
読んでいるだけで、心が震えます。

その時にまわりにいたみんなが、もらい泣きをしたそうです。


一方、私の知っているお嬢さんは、日本の高校生で、
デギーちゃんと同い年。


彼女は、お母さんと同じ部屋で寝ているのだけれど
お母さんが、何を考えているのかわからない…
と言います。


同じ時間を、同じ空間を共有しながら
まるで遠くにいるように感じる、と。


遠くにいても、その人のことを思って
その人の息使いも体温も感じることができるのに。


住む家も、かよう学校も、親も、ご飯もあるけれど
寂しさで凍えそうな心を抱えた子供もいるのでしょうね。


同じ部屋にいるのだけれど
たったひとりぼっち、と感じている。


あなたには親がいるんでしょう?
食べるものもあるんでしょう?
あなたは恵まれているんだよ、ということは簡単だけれど


たぶん、そう言われても、彼女の寂しさは癒えないのだと思います。
それは、ぜいたくな悩みなのでしょうか。











Last updated  2012年09月14日 20時55分08秒
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2008年10月29日
カテゴリ:親子
夏の頃から、だったでしょうか。


ウチのワンコ、ぷーちゃんの散歩で、早朝近所を歩いていると
よく会うおじいさんがいるのです。


ペットボトルにいれたお水をぶら下げて
すたすた歩いているときもあれば、

商店街の酒屋さんの前のベンチに腰をかけて
缶コーヒーを飲んでるときもありました。


ぷーちゃんがその足元にすり寄るものですから
自然と言葉をかわすようになって
「可愛い犬だね」
とか
「今日はもう洗濯しちゃったよ」
とか、
おしゃべりするようになりました。


おじいさんは、
そのベンチから見える団地に一人で住んでいる様子でした。


そのうち、
ベンチでぷーちゃんが来るのを
待っていてくれるようになりました。

待っていてくれる、というのは大げさですけど

私に見せよう、と
写真の入った袋を持ってることもあったのです。


そこには、お孫さんの写真とか、
ご自分の若いときの写真とか
色んな場面が写っていました。

そして

おじいさんは、
びっくりするほど父に似ているのです。


目のあたり、頭の薄さ加減、おしゃべり好きな寂しがり屋




そして先日、


また早朝、おじいさんに会ったのですけど、
様子がおかしいのです。


遠くからぷーちゃんと歩いていると
うろうろと途方に暮れた様子のおじいさん。


私が近寄って声をかけると、

「おかしいんだよ。ここがどこかわからない。」


と言うではないですか。


あれ!と思って見ると、おじいさんの黒目が真っ白くなっているんです。
まるで黒目に、魚の鱗を貼り付けたようになっているんです。

目が見えなくなっていたんです。


てっきり、認知症とかそういう問題が起きたのかと思ったのですが、
問題は目、でした。
すぐに病院に行く必要がありました。


おじいさんは携帯を持っていて、かかりつけの近くの大学病院に行く、と
しっかりした声で言いました。
それで私も少し安心したのですけれどね。

でも見えないために電話をかけることができません。


「私がかけてあげるから、携帯貸してね!」

というと、おじいさんは、
私が電話帳を見るまでもなく、
タクシー会社の番号と、病院の番号を
すらすらと言うのです。


さすが昔の人。
今の携帯依存の私達は、どこかの電話番号など
すらすら言えるものではありませんよね。

私の父も、電話番号をそれはよく覚えてる人でした。
友人、取引先はもちろん、新橋近辺の飲み屋さんの数々
頭の中に入っているんです。

そんなところも、ああ、父に似ているなあ。



おじいさんは無事病院に行き、
今は自宅で療養中です。


近所のちょっとした有名人ですので
商店街のベンチに集うみんなが心配しています。

早く良くなってね。
また父とおしゃべりしてる気持ちにさせてくださいね。












Last updated  2012年09月14日 21時12分51秒
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2008年07月24日
カテゴリ:親子
先週届いた、コレ、楽しい!!


ポイント5倍!今だけ!!【正規販売店】コアリズム芸人クワバタが45日間でウエスト約-20センチした商品はココ!杉本彩さんも夢中!コアリズム「日本語吹き替え版」


これは、エムコと一緒に張り切って始めました。

夏休みに入ったエムコは、水着を着るために
どうしてもお腹まわりを引き締めたいらしいのです。

水着を着る予定はないけれど
もちろん母だって、引き締まったら嬉しいし。

どちらかというと、
腰痛予防と運動不足対策ですけどね。


一緒に身体を動かしてると、
サボり心が消えていくからいいですよ。

汗びっしょりになって、あはは、あはは~大笑い
と笑いながらやっています。
だって画面のヤーナとジュリアの
カッコいいダンスを真似してるつもりなんだけど
自分たちのは、おそろしくスットコドッコイなダンス…


それから、画面右端の男性が、
ヤーナやジュリアとアイコンタクトしながら
ちょこっとアレンジを加えてダンスしてるのも
何だか面白い~。

母と娘の関係は、これのおかげで極めて良好ですスマイル
予想外の効果です。












Last updated  2012年09月14日 21時41分27秒
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2008年01月08日
カテゴリ:親子
12月24日の日記で、捜してくださいと
お願いしていたお子さん、無事見つかって保護されたそうです。
MIDORIママさん、教えてくださってありがとうございました。


本当に良かったです。

心を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。


詳細はこちらに載っています。








Last updated  2012年09月16日 23時20分46秒
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