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どんどん広がる 幸せな日々

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こんな本読んだ

2013年03月01日
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テーマ:お勧めの本(5456)
カテゴリ:こんな本読んだ
入院中は全然本を読むどころじゃなく、
痛みと熱に耐える毎日で、
しかも少し回復してからは、ゼクシィで結婚のお勉強をしていました。


退院して、今は仕事も長期休業中。
それを許して下さる2つの職場にも感謝です。
良くなったらいつでもおいで、仕事はたくさんあるからね、って。
神の言葉だ。。。。


そうして退院してからは、暇をみつけては、ちょこちょこと、
お日様のあたるベッドに横になっています。
だから、本も、一杯読めるようになりました。
抗癌剤の点滴の時も、ゆったりできる至福の読書タイムです。

そんなわけで、2月に読んだ本をご紹介しますね。


こちらは学生時代からの友人のおすすめ本。
彼女はチベット仏教にやすらぎを感じるってすすめてくれました。



【送料無料】ダライ・ラマ自伝 [ ダライ・ラマ(14世) ]


【送料無料】ダライ・ラマとの対話 [ 上田紀行 ]


大好きなひすいこたろうさん本、久しぶりに買ってみました。
相変わらず、あったかい空気漂う、しかも熱いハートも感じられる一冊です。


【1000円以上送料無料】あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問/ひすいこたろう【RCP】


初、湊かなえさん本。
「告白」が強烈という先入観があり、なかなか手にとれなかったのですが、
挑戦してみました。
ねじれた感情の表現が、さすが、という印象です。


【送料無料】夜行観覧車 [ 湊かなえ ]


今月、一番私にぴったりしたのはこの1冊。
和菓子屋さんでバイトを始めた、ちょっと太めの女の子の
バイト奮闘記なんですが、
和菓子の名前や材料に隠された意味、日本独特の言葉遊び。
それが、なんともほのぼのしたミステリーになっていて
とても楽しめました。
あんまり肩肘はらずに読める本が、今の私には丁度いいのかも。
和菓子って奥が深いですよね。
今日も私は大福を食べたんですが、
めちゃくちゃ幸せな気持ちになりました。





【送料無料】和菓子のアン [ 坂木司 ]



ところで、抗癌剤の次回のクールから、ゾメタという薬で骨転移を
コントロールすることになったのですが、
その治療の前に、歯医者さんに行って、悪い所を治してもらっておくように、
との事。


エムコが先月まで勤めていたクリニックにお世話になることになりました。
久しぶりに二人で先生に挨拶。
先生も、他のスタッフの皆さんも、エムコを祝福してくれて嬉しかったです。


この先生、すっごく上手で、治療はひとつも痛くありません。
今日などは、親知らずを抜いたのですが、
出血もほとんどなく、痛くもかゆくもなく、
快適に帰ってきました。
エムコが今まで自慢の先生、と言ってたのは本当だったな。

今度は母を連れて行ってあげようと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                  






Last updated  2013年03月02日 23時24分53秒
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2012年12月20日
カテゴリ:こんな本読んだ
昨年の大ベストセラーですから、とっくにお読みになった方も多い事でしょう。

私は、というと、帯に可愛らしく写っているお嬢さんの
お姫様みたいなお部屋作りの本かと、勝手に勘違いしており、
今月になって、ふと手に取って購入。

その内容の、あまりの素晴らしさに、読了後すぐまた3度ほど読みました。
付箋一杯つけながら!



【送料無料】人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]


この本は、立派なスピリチュアル本だと私は感じました。

特に、この所日記に書いている、
「いらない感情を手放す」
「水に流す」



それには、瞑想したり、アロマ焚いたりばかりやってもだめなことは
みんなわかってるはず。


片づける、ということは、過去に片をつける、ということ。
未来の不安をぬぐい去る、ということ。


そのために必要なことは、今の自分と向き合う事です。


その必要な作業は、片付けに集約されているんだ!
ということが、本当にストン!と腑に落ちた本でした。


著者のこんまりさんは、幼い頃からの片付けマニアだったそうで、
年がら年中片付けのことばかり考えていたそうです。
(私はできるだけ考えないようにしてきたから、えらい違いです)


そして、本当に心から片付けが大好きなこんまりさんは、
プロの片付けコンサルタントになられたんです。
大好きな事を仕事にされたんですね。素晴らしい事です。


片付け、というと、
いらないものをバンバン捨てまくる、というイメージですけれど、
まるで敵のように、自分のおうちにあったものをゴミ袋に放りこむことが
片付けではない、ということを、この本は教えてくれます。


自分のおうちにあるものは、全部縁あってうちの子になったもの。
自分で気に入って買ったり、
(何でこんなもの買ったんだ????って物も含めて)
誰かにプレゼントされたり、
(全然趣味じゃないって物も含めて)
何かのおまけでついてきたり、
郵送されてきたり、、、ね。


何かのご縁でウチの一員となった子たちを、
どこかの隅に何年も放置したり、あることすら忘れていて
その子たちはどんな思いでいるのでしょうか?


あ〜〜〜!
耳が痛いとはこの事だぁ!しょんぼり


続きます。








Last updated  2012年12月21日 16時46分37秒
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2012年11月09日
テーマ:お勧めの本(5456)
カテゴリ:こんな本読んだ
生命は「与える」と強くなる

生命は「与える」と強くなる
著者:新原豊
価格:1,680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




何度も紹介している、山元加津子さん(かっこちゃん)の映画「1/4の奇跡」を観て、初めて知った「鎌形赤血球症」という難病。
その「鎌形赤血球症」の研究に取り組んで、新薬開発をされたUCLA医学部教授が、この本の著者の新原豊さんです。
この病気は、赤血球が鎌のような形になり、その働きが損なわれて、次第に全身に病変が及び、激痛で患者さんは、大変苦しまれるのだそうです。

この患者さんたちを救いたい一心で、研究に取り組まれた新原先生の、今までの生い立ちや、臨床時の様々な体験が綴られています。
そして、そこから導き出された、宇宙の大原則、ともいえること、それが「生命は与えると強くなる」だった。。。


読後感じた事は、新原先生はとても謙虚で愚直な方なのではないかな、という事でした。
ご自分の実積や功績を述べられた本ではなく、むしろ、どうしようもない部分、(支配欲、憎しみ、貪欲、差別、など)そんな部分を持った自分をさらけだしておられます。
そして、そこから得た失敗によって、気づかれた、と書かれています。


私たちは、みな不完全な人間です。
不完全だからこそ、自分が持っているものを差し出す。
お互いが補い合い、感謝しながら生きて行くものなのかもしれません。


秋真っ盛りの今、外を歩けば散歩道にはたくさんのどんぐりが落ちています。
それこそ、あふれんばかりの量。
どんぐりは、きっとほかの動物たちや虫たちの食料となり、生きて行く糧になります。

どんぐりの木は、自分の種を保存するだけじゃなく、
多くの生き物に自分の命を差し出しているとも言えますね。


私にも、私が持っていて、誰かに差し出せるものがありますね、きっと。
あなたにも、きっと。







Last updated  2012年11月09日 23時22分10秒
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2012年10月09日
カテゴリ:こんな本読んだ
購読している雑誌「致知(ちち)」11月号を読んでいたら、
今月号の特集に登場している、山中伸弥教授のノーベル賞受賞の報道が出て驚きました。
素晴らしいタイミングで、「iPS細胞」の山中教授と「はやぶさ」の川口教授の対談を拝見することができました。

何度もトラブルに見舞われながら、それを乗り越えて還ってきた「はやぶさ」
臨床医時代、不器用で「ジャマナカ」と呼ばれていたという山中教授。
お二人の対談は大変読み応えあるものでした。

  • 121009_214034.jpg



致知は、大好きな村上和雄先生(筑波大名誉教授)の対談も毎月楽しみなんです。

普段読む事もない、論語をわかりやすく解説してくれるコーナーもあり、
様々な方の随想にも、人生勉強させてもらえます。

今月号も、どの記事も素晴らしかったけれど、
復元納棺師の笹原留似子さんのインタビュー、感動しました。
亡くなった方々を最後に元のお顔にして差し上げるというお仕事をなさっている方です。
去年の大震災で亡くなられた方々の、復元されたお顔を描かれた絵本も、書店に並んでいますね。



【送料無料】おもかげ復元師の震災絵日記 [ 笹原留似子 ]



致知はずっしりと重みのある、素晴らしい雑誌です。
通販でしか手に入りませんから、興味のある方は、
下記HPをご覧になってください。

致知ホームページはこちら → HP








Last updated  2012年10月09日 22時57分27秒
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2012年01月17日
テーマ:お勧めの本(5456)
カテゴリ:こんな本読んだ
伊集院静著「大人の流儀」を読みました。


 大人の流儀 a genuine way of life by Ijuin Shizuka (単行本・ムック) / 伊集院静/著


 愛読している、scratchさんのブログでも、以前書評を拝見したことがあり、読んでみたくなったのです。
(scratchさんの読書ブログは書評もいいのですが、いつも面白い写真が載っていて楽しませてもらっています)


 伊集院静氏は、ご存知のとおり故夏目雅子さんの夫、現在の夫人は女優の篠ひろ子さん。
酒とギャンブルを愛し、旅に出たまま何日も帰らなかったり、旅先の麻雀ですってんてんになったりという破天荒な人生を歩んで来られたようです。
そんな中での日々の思いを書かれたエッセイです。

 この本の中で「妻と死別した日のこと」という題の文章があります。夏目雅子さんが亡くなった日の出来事です。
伊集院さんは、今の夫人である篠ひろ子さんのご両親との約束で、ご両親がご存命のうちは、夏目雅子さんについて書かない、と決めていらしたそうです。ご両親が亡くなって3年が過ぎた頃、当時の手記を発表されました。従って、夏目雅子さんについて書かれた文章はとても少ないそうです。


その「妻と死別した日のこと」
何ということもない出来事が綴られているのだけれど、人には、どうしてもやむにやまれぬ事情、が確かに存在します。その日、亡くなった妻を病院に残し、急いで一旦自宅に戻らなくてはならなくなった著者は、マスコミを逃れ、タクシーを呼び止めました。やっと捕まえたタクシーだったのだけど、ふと見ると母親とランドセルの少年がやはりタクシーを待っていたらしい事に気づいたのです。著者は、二人を手招いてタクシーを譲りました。目をしばたたかせて、少年がお礼を言い、母親が頭を下げました。著者は、自分が善行をしたと言いたかったのではなく、二人がなんとはなしに、急いでいたように見えた、だからそうしたのだ、と言います。自分も急いではいるけれど、そんな事情は誰にも知る由もない事。あの親子の事情も、そう。みんながそんな事情を抱えながら、生きているのですね。
そして、その事情もわからないながら、察する力がある。力というか、気配を感じ取る神経とでもいうのかな。
言葉にせずとも、そうした事を感じ取れる経験を積む、ということが大人になる、という事かもしれないなぁ、と思いました。

 
 やむにやまれぬ事情、といえば、今朝の岩元貴久さんのメルマガで読んだこの一文、紹介します。
私たちが目にする現象は、ほんの一面でしかない事、ひとつ見方を変えたらすべてひっくり返る事もある、と気づかせてくれます。


美術館に行く列車に2人の息子連れの父親が乗ってきました。電車が走り出すとすぐにその男の子達がはしゃぎ始めます。


走り回り、ベンチの上で飛び跳ねたりして、とても迷惑だったのですが、父親は見て見ぬ振り。


男の子達に注意することなく、ただボーッとしていたのです。


あまりにうるさいので、たまらずその父親に言います。

「子供達が周りに迷惑をかけていることがわからないのですか。父親ならちゃんと注意すべきでしょ!」と。

するとその父親が、次のように答えます。

「あ・・・あ、確かに注意しなきゃいけないですね。すいません」と寂し氣な声で
「実は先ほど、近くの病院であの子たちの母親が亡くなりまして・・・この美術館は母親とあの子たちの思い出の場所なので、それで連れてきたのです・・・・」


この瞬間、すべてが変わります。


それまで、まったくしつけのなっていない悪ガキだった子供達、そしてそれを注意しない常識のない父親と見ていたのが、この話を聞いた途端、

母親を亡くしながらも懸命に元氣でいようとしている子供達。

妻を亡くして、氣落ちしている父親。幼い子供達をこれから父親一人で育てていくという試練に向かうのだろう。大変なことだ。

というように見えるように変わってしまいました。


このように人生というのは、自分がそこに何を見ているかで決まってしまうものであって、私たちが認識している人生が必ずしも真実の姿を表しているとは限らないのです。


なので、過去に大嫌いだった人、辛い思いをした出来事も、本当に認識したとおりのものであったのか?


もし、その認識が1つに偏った見方をしたことで生まれた誤った認識であり、その認識がトラウマになって、人生に制約をもたらしているとしたら、なんとももったいないことではないでしょうか。


 






Last updated  2012年01月17日 12時40分25秒
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2011年12月14日
カテゴリ:こんな本読んだ
もう一昨年になりますが、エムコのママ友からお誘いいただき、中村文昭さんの講演会に行ったことがありました。

    その時の日記はこちら→ クラブ

その講演会は、タマック、という住宅建築の会社様が企画された講演会でした。
川崎市多摩区周辺、半径10km以内限定で、家を建築されている会社様です。


    タマックHPはこちら→ 星


誘ってくれたママ友は、タマックで家を建てられていて、タマックの事が大好きな事はすぐわかりました。
そして、タマックという会社が、どういう会社なのか、
始めてその講演会に参加した私にもすぐわかりました。


講演会は、施工業者さんや、家を建てたお客様など、タマックにかかわりを持つ方が大勢見えていて、
講演会の前に、施工業者さんの中から、タマックの精神を実行できている業者さんの表彰式もありました。


この会社様は、家作りを、本気で心こめて実現していらっしゃると思います。

ここで家を建てられたお客さん達が、家を建てた後もつながりを持って、
定期的にクリスマス会とか、お花見の会とか、あと小規模な飲み会とかも、
お客さん達が企画して楽しんでいらしゃるそうです。

いつも社長さんのブログを拝見していて、
すごいな、本当の仕事ってこういう事なんだろうな、って思うのです。

特に、家が完成した時に「お引き渡し式」というものをやっていらっしゃいます。
ここには、施主さん、タマックさんはもちろん、大工さんや業者さんも参加されていて、
「家づくり」にかかわった人が、最後の引き渡し、という区切りに、
それぞれの思いを(つまり
お互いに交換しあっていらして、
こんな風に家作りをされたお客様は、本当に心から家を(家族も)愛することができるんじゃないか、と思うのです。

私も、ほんの少しですが、不動産業界にかかわりを持っているので、
それがどれだけ素晴らしい事かわかります。


そのタマックの社長さんが、このたび本を出版されました。
これから家を建てようと考えていらっしゃる方には、ぜひ読んでいただきたいです。

これからは、自分の目で、本当に良い物を選んで、
自分の価値観と同じ方とかかわって暮らしていくのが幸せにつながると思います。










Last updated  2012年09月11日 21時17分32秒
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2011年11月20日
カテゴリ:こんな本読んだ
山元加津子さんの新刊、手をつなげば、あたたかい
本当は、新宿の紀伊国屋に行って買いたかったのだけれど、体調のこともあり断念。
応援は、自分にできる方法ですること、それはどんな形にせよ、自分の精一杯の応援なのだから、
と私は楽天ブックスで購入しました。

購入後すぐ、在庫なしになって、あらら、これから楽天ブッックスで買う事はできるのかな…
と不安におもっていたのですが、もう買えるようになったみたいです。


かっこちゃんが幼い頃からずーーーっと不思議に思っていた、この世界の事、
たとえば魚がたくさんの卵を生んで、何万個もの卵はかえったものの全部が成長するわけではなく、
他の生き物の大事な食料になって、命をつなぐ糧になり、
海や、山や、地球の生き物全体がバランスを保ちながら循環してゆく仕組みになっている事。
また、悲しい事やつらい事は、きっといつかくる良い日のためにある、という事。


そうした、

かっこちゃんが今まで考えたり気がついたり、色んな方々に教わったりしたものが
つながって、つながって、つながりが広がって、
どんどん広がっていく、そういう本だな~、と感じました。


毎日リハビリに頑張っている宮ぷーさんの事も、たくさん書かれています。
メルマガに登場する読者さんのお話も素敵です。





やはり私たち、

誰かとつながっていたい、と思いながら生きているのだなぁ。


途中で、電車の中で、かっこちゃんがヤクザさんと遭遇するお話が出てくるのだけど、
そのヤクザさんは、電車の中で、学生さんを殴っていたのだそうです。
ひぃ~~~、という状況で、かっこちゃんがとった行動には驚きます。

かっこちゃんは、柔道5段、とかでは全然なくて、
細くて力の強くない私と同年代の女性なのですよ。



誰かとつながっていたい、伝えたい、という事は、
誰もが持っている思いです。
たとえ、意識がない、と思われている患者さんでも、ヤクザさんでも。


伝える方法がある、という事を、これほどの使命感を持って伝え続けてくれるかっこちゃんを
私は応援し続けたいと思っています。
できる事はわずかですけれど。




手をつなげば、あたたかい。

手をつなげば、あたたかい。
著者:山元加津子
価格:1,470円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る







Last updated  2011年11月21日 23時20分08秒
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2011年11月11日
カテゴリ:こんな本読んだ
毎日メルマガを読んでいる、かっこちゃんの新刊がもうすぐ発売です。

まだ楽天ブックスでは取り扱いないのだけれど、
絶対に皆さんに紹介したい本なのです。

手をつなげば、あたたかい


こちらで、サンマーク出版さんのこの本の特設ページを見れます!
是非見てください。

     →手をつなげばあたたかい


かっこちゃんの本は、何というか、
あたたかい波動がふわ~~~と包んでくれるような本です。



【送料無料】ありがとうの花

【送料無料】ありがとうの花
価格:1,155円(税込、送料別)



満月をきれいと僕は言えるぞ

満月をきれいと僕は言えるぞ
著者:宮田俊也
価格:1,575円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


宇宙の約束

宇宙の約束
著者:山元加津子
価格:1,470円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




それから、これも紹介したい気持ち満々な、コレ!
石坂浩二さんのコマーシャルでおなじみ、ハズキルーペ。
私、夜の読書時に毎晩絶賛愛用中!

両手が空いた状態で、本の文字が大きく拡大されるのよぉ!!
もう、細かい文字でくたびれる読書とはさよならバイバイ大笑い

私もね、ずっと視力だけが自慢だったんだけど、数年前から、
とうとう、目もやばくなり、読書がおっくうになっちゃったの。
今はハズキルーペのおかげで、毎晩心ゆくまで読書を堪能しています。

中高年の皆さんの読書を、絶対楽にしてくれるから☆







Last updated  2011年11月11日 21時07分12秒
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2011年10月22日
カテゴリ:こんな本読んだ
3.11 世界中が祈りはじめた日
PRAY FOR JAPAN


【送料無料】PRAY FOR JAPAN -3.11 世界中が祈りはじめた日ー

3月に紹介したウェブサイトは、
震災から一ヶ月後には、一冊の本になっています。


この本の扉より:

 2011年3月11日14時58分、インターネットのミニブログサービスツイッターで、日本の地震のニュースを知った英語圏の男性が、「pray for japan (日本のために祈る)」と投稿しました。

この投稿以後、ツイッターやフェイスブックやインスタグラム(写真共有サービス)などの、ソーシャルネットワーキングサービスでは、「pray for japan」というキーワードで、世界各地から日本への祈りの言葉や応援メッセージ、写真などが届き始めました。その数は、24時間で数十万件を超えたとも言われています。

この世界的な動きを可視化ウェブサイト、prayforjapan.jp は、震災当夜、栃木県北部にある停電中の一時避難所で、20歳の大学生によって立ち上げられました。

ウェブサイトでは、海外からの応援メッセージのほかに、インターネットで投稿された「都心で人々が助け合っていた様子」「純真無垢な子供達と母親との会話」など、日本で起きた心温まるエピソードを紹介するページを公開しています。
本書の構成は、世界から寄せられた応援のメッセージや写真、そして日本で起きた、さまざまなエピソードをまとめたものです。

今もなお不安な生活を余儀なくされている方々に、そしてすべての人に向けて、すこしでも前向きな気持ちや温もりを感じていただければ幸いです。

  編集部一同



本当の生の声が集まり、世界中からの応援メッセージも集まり、
それを伝える写真もふんだんにあり、
しかも寄せられた文章は、すべて英訳が添えられています。
ということは、世界中の方に読んでいただける本です。


宮城県に住むいとこに、この本を送りました。
今日、電話がありました。

「自分たちは応援されていたんだ、って思い出させてもらった。」

「電気も水もなかったから、庭に穴を掘ってトイレを済ませた。
 この本にあったとおり、その時見上げた空は、こわい位の満天の星だった。」

「自分たちだけじゃなく、東京や千葉や茨城やたくさんの場所で、
 みんなが頑張っていたんだな、ってわかった。」

「この本、私たちのバイブルにするから。」


尚、この本の印税は全額、復興のための寄付にあてられる、と明記されていました。

PRAY FOR JAPAN -3.11 世界中が祈りはじめた日ー

PRAY FOR JAPAN -3.11 世界中が祈りはじめた日ー
著者:prayforjapan.jp
価格:1,000円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る










Last updated  2011年10月23日 00時09分01秒
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2011年10月21日
テーマ:お勧めの本(5456)
カテゴリ:こんな本読んだ
先日、一緒にランチに行った時、友人Uちゃんが、
この本を私たちにプレゼントしてくれました。
著者の菅沼愛子さんの講演会に行って、買い求めてくれたのです。


主婦だった菅沼さんは、ご主人の転勤でアメリカでの暮らしが始まりました。
その半生は、次から次へと困難が起こります。
左手に障害を持って生まれた息子さん、
その克服のために手の切断、
そしてご主人との死別、
さらにご自身が巻き込まれた狙撃事件。

まさにドラマの様な道のりです。

その後、菅沼さんは、何とひとりで、アメリカで会社を興し、
ワシントン州トップエージェント1%に選ばれるまでになるのです。

ページをめくるのももどかしい思いで、
一気に読んでしまいました。

それは、決して苦労話などではなく、
明るい風が吹いているような、爽やかな読後感。

シアトルの自然や、アメリカの方達との温かなやりとり。
障害があっても、様々なスポーツをこなし、
すくすく成長されていった息子さん。
そして、菅沼さんが、未知のことに次々挑戦する姿。
どれもが、素敵でした。

どんな事があっても、きっと大丈夫、と思わせてくれる一冊です。

【送料無料】降っても晴れても

【送料無料】降っても晴れても
価格:1,470円(税込、送料別)







Last updated  2011年10月21日 23時45分29秒
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