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どんどん広がる 幸せな日々

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癒し・介護

2011年12月02日
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カテゴリ:癒し・介護
今日、私は夕方6時過ぎのバスに乗っていました。
先月半ばから受講しているホームヘルパー講座の帰りだったのです。


なぜホームヘルパー講座を受講する事になったのかというと、
色々な方との出会いで、自然とそういう流れになった、
というほかないのですけれど、


今、自宅で要支援の母と歯科助手になったばかりの娘、
そして病み上がりの私、という3人で暮らしていて、
やっぱり、何かできる事を精一杯やりたい、という思いにかられ、
今なら勉強できる絶好のチャンス♪


実際にホームヘルパーとして働いていらっしゃる方の話をうかがったり、
説明会にでかけたりして、早速資格を取ろう、という気持ちになったからなんです。


で、


今日の実技講座は2回目だったのですが、
実に充実してて、達成感というか、新しい事を学ぶのが楽しくて、
早く実際に役に立ちたいな、という思いで一杯になっていました。
以前の職場でのお手伝いも含め、私が役に立てることは、やりたいと
できる事はできる状況にあるだけでありがたいと、
今、どこも痛くない私は思うのです。


7月、8月、9月は、手術後の右胸、脇腹が痛くて、こんな気持ちには到底なれなかったのですよ。




そうしてバスに乗り、
私は、携帯に届いた色んなメールを読んでいたところ、
何と、昨日届いたかっこちゃんからのメルマガに、
本当~~~に驚きました!!

なんと、かっこちゃんが、このブログを見つけてくれて、
「手をつなげば、あたたかい」の感想を書いた日記全文を、
メルマガに載せてくださったのですよ!

  この日記です。→てをつなげば、あたたかい 感想



以下に、メルマガを転載させていただきますね!


 第849号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2011年12月01日現在 参加者人数5165人
 「12/01 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


 (文字数制限があるので中略)

 Keikoさんのブログ「どんどん広がる 幸せな日々」
http://plaza.rakuten.co.jp/kondo22/diary/に、載せてくださった本の感想がとて
もうれしかったです。ありがとうございます。
・・・・・
山元加津子さんの新刊、手をつなげば、あたたかい。本当は、新宿の紀伊国屋に行っ
て買いたかったのだけれど、体調のこともあり断念。応援は、自分にできる方法です
ること、それはどんな形にせよ、自分の精一杯の応援なのだから、と私は楽天ブック
スで購入しました。購入後すぐ、在庫なしになって、あらら、これから楽天ブックス
で買う事はできるのかな…と不安におもっていたのですが、もう買えるようになった
みたいです。

かっこちゃんが幼い頃からずーーーっと不思議に思っていた、この世界の事、たとえ
ば魚がたくさんの卵を生んで、何万個もの卵はかえったものの全部が成長するわけで
はなく、他の生き物の大事な食料になって、命をつなぐ糧になり、海や、山や、地球
の生き物全体がバランスを保ちながら循環してゆく仕組みになっている事。また、悲
しい事やつらい事は、きっといつかくる良い日のためにある、という事。
そうした、かっこちゃんが今まで考えたり気がついたり、色んな方々に教わったりし
たものがつながって、つながって、つながりが広がって、どんどん広がっていく、そ
ういう本だな~、と感じました。毎日リハビリに頑張っている宮ぷーさんの事も、た
くさん書かれています。メルマガに登場する読者さんのお話も素敵です。やはり私た
ち、誰かとつながっていたい、と思いながら生きているのだなぁ。

途中で、電車の中で、かっこちゃんがヤクザさんと遭遇するお話が出てくるのだけ
ど、そのヤクザさんは、電車の中で、学生さんを殴っていたのだそうです。ひぃ~~
~、という状況で、かっこちゃんがとった行動には驚きます。かっこちゃんは、柔道
5段、とかでは全然なくて、細くて力の強くない私と同年代の女性なのですよ。
誰かとつながっていたい、伝えたい、という事は、誰もが持っている思いです。たと
え、意識がない、と思われている患者さんでも、ヤクザさんでも。伝える方法があ
る、という事を、これほどの使命感を持って伝え続けてくれるかっこちゃんを私は応
援し続けたいと思っています。できる事はわずかですけれど。
・・・・・
Keikoさん、ありがとうございます。つながっていられることを、いつもすごく感謝
しています。お一人お一人の温かい想いに、いつもどうしてこんなに泣いちゃうのだ
ろうと思うと泣けるのです。

優さんのおうちのわんちゃん、桐丸くんが亡くなられたというメールをいただきまし
た。
・・・・・
かっこちゃん、星野さんこんばんは。良平母 優です。土曜日に我家の愛犬「桐丸」
が良平のもとに旅立ちました。満14歳でした。桐丸はずっとずっと良平を守ること
を使命としていた子で、ベッドや車椅子に移乗するときは「落とすなよ!ここだ
よ!」とベッドまで毎回大騒ぎで足元にまとわりついて案内してくれるのが却って邪
魔で大笑いしてしまったり、吸痰の時も「吐かせないように!苦しくないように!」
と、これまた大騒ぎなのです。良平のベッドの傍らに眠り、良平の車椅子の側に陣取
り・・・入院の時は本当に寂しそうで、外泊で帰ってくると大声で迎えて、良平はそ
の声に反応して笑っていました。

この子はお姉ちゃんの中学入学のお祝いに我が家にやって来た子で、お姉ちゃんとは
同等だと思っていたようですが、良平は「守らなくちゃいけない弟」と思っていたの
でしょう。私がお姉ちゃんを叱る時は一緒に並んで、ワンワンと一緒に説教し、良平
を叱ると、良平の側から私にワンワンと抗議し、私のお尻に噛み付いたり(甘噛みで
すが)していました。良平が泣くと涙をぺろぺろと舐めてあげていました。良平が亡
くなった時に、桐丸はがっくりと弱り、後を追っていってしまうのではないかと思う
ほどに弱って行きました。一周忌の直前に具合が悪くなって入院しましたが、一時元
気になってくれました。その直後に今度は夫が入院して、ずっと具合も良くなく
て・・・病後2ヶ月経って、夫がやっと自力で仕事に復帰できてほっとした翌日、あ
の子は旅立ってしまいました。

この日は遠い地でライブをプロデュースしていたのですが、同行するお姉ちゃん夫婦
や、昔から仲の良い仲間たちが我が家に早朝に集まって、桐丸に会うことができまし
た。普通にご飯を全部食べて、お水も飲んでおトイレも済ませて、その直後に腰が立
たなくなったのですが、良くあることだったので、お姉ちゃんが「どしたの?」と足
をいじっていたら立ち上がって尻尾を振って「大丈夫、元気だから心配しないで行っ
てきてね」と言っているようにニコニコして・・・
二度も三度も立ち上がってみせるのです。それで全員が安心して出発したのですが、
その日の午後に、様子を見に来てくれた私の母を待って、突然息を引き取りました。
虫の知らせか、私が母に電話をかけたその時が、桐丸の最期の一瞬前だったのです。
その夜は両親がお通夜に泊まってくれました。私たちは遠い地でただただ冥福を祈る
ことしかできませんでした。

でもね、かっこちゃん。私達は確信したのです。桐丸は自分の逝く日、逝く時間、私
達に残したい自分の姿、全部自分で決めたんだって。愛して愛して愛し抜いた家族
だったから、悲しみは大きくても「桐丸は幸せだった」と胸を張って言うことができ
ます。この日の夜、離れた地で桐丸のお通夜をすることになった10人のメンバーに
娘が「手をつなげば、あたたかい」の本を出してきて「聞いて欲しいの。私はこれに
最近すごく救われているの」と言って「宇宙の約束」を涙をこらえて読んできかせま
した。全員が真剣に聞いていました。そして全員が温かい不思議な優しさに包まれま
した。かっこちゃんありがとう。娘も私達も仲間もそして桐丸も、かっこちゃんの本
で救われました。かっこちゃんの言葉で救われました。大きな大きな存在のなにかを
教えて下さって、どれほど心が豊かになったことでしょう。

かっこちゃん、「みんなひとつから始まっていること」「みんなでひとつの命を生き
ていること」これをいつか骨子にしてお芝居の脚本を書いてもいいでしょうか?みん
なにこの温かさを伝えたいです。
・・・・・
ああ、桐丸くん、自分で自分の逝く時をきめて、そして逝かれたのですね。涙がとま
りませんでした。優さんのメールを読ませていただきながら、目の前に桐丸くんがお
られるような気持ちになりました。良平さんと今は一緒に走り回っておられることで
しょうね。ありがとうございます。ぜひ、脚本をお願いします。

 北海道に三日の晩に行って、四日に作品展と講演会があります。北海道のぶんちゃ
んがお電話をくださったので「ゆきむしみれますか?」とお尋ねしたら、「それはも
うおわっちゃいましたね」とのことでした。今日は北海道は吹雪いているのですっ
て。ゆきむしは、雪がいっぱい降る前なのだそうです。「北海道は寒いからいっぱい
着てきてくださいね。あたたかくしてきてね」とぶんちゃんが教えてくださいまし
た。私はどんな寒いところでも、冬はいつも、赤のチェックの上着なんだけど、これ
では寒いかなあ。

そうそうこのあいだ、おもしろいことがあったよ。倉敷に行ったときのこと。お一人
の方が、「1/4の奇跡のムック本を開いたら、子供たちと一緒に写っている写真が
あって、着ている上着が、去年倉敷に来た私が来ているのと同じだと思って、うわ
あ、同じ服、この服知っている知っているって思っていたのだけど、今日も同じ服
で、なんだかうれしくなりました」って言ってくださったのです。私はなんだか、お
かしくて、笑っちゃいました。だって、この服いつも来ているんだもの。うふふ。来
年も倉敷に行くときに着ているかも、しれません。たぶん着ています。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/kokorokakehasi.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
~~~~~~~~~~~~~~
このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001012961/index.html






見つけてくれたんですね。
かっこちゃん、
見つけてくれてありがとうございます。







Last updated  2011年12月02日 20時50分52秒
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2011年04月16日
カテゴリ:癒し・介護
今日は、大切な人の事を紹介したいと思います。


第1回の納得のできる介護を考える研究会で、体験談をお話した時
夫の癌がわかってから
夫の妹が、毎月九州から来てくれて、
気の治療をしてくれたお話をしたのですけれど、


その、義妹のまりちゃんは、
もともと作業療法士で、
身体についての知識も経験も深く、

その経験から、
タンザニアへ、青年海外協力隊として
赴任していたこともある女性です。



夫の闘病中、私にとってまりちゃんは、
ずっと支えになってくれていた一人です。


心の支え、という意味ももちろんありますけれど、
身体がつらい夫に、様々な症状が出た時、
すかさず、有効な手段を捜してくれました。


疲れ切った私も、まりちゃんの手で癒してもらいました。


まりちゃんは、
その後もずっと研鑽を積んでいて、
今は、自宅で治療のためのサロンを開いています。


九州、鹿児島にあります。
KARADAねぎらい堂


ここがそうです!

   ↓
  星





ずっとずっと、たゆまず勉強を続け、
自分の信念を持ち続けているまりちゃんを、
私は尊敬しています。


夫の闘病中もそうでしたが、
葬儀の時も、まだ小学生、中学生だった子供を置いて、
1週間、ずっと我が家に泊まり込んで、
手伝ってくれました。


もう5年も経つのだけれど、
今頃になって、それが
どんなに有り難いことだったか、
ようやく実感として、我が事として
わかるのです。


まりちゃんのニュースレターも、とても素敵です。
施術川柳や、心の持ちようの処方箋コーナーがあり
私もすごく参考になりました。



近かったら、毎週行くのになぁ。。。



まりちゃんの手は特別な手。
どうかお近くの方、身体をねぎらってあげたい方は
まりちゃんの手を味わってみてくださいね。






Last updated  2011年04月16日 23時56分50秒
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2011年04月04日
カテゴリ:癒し・介護
続々と、今、自分に出来る事を実行に移している方達がいます。

今、何ができるかを考えている方達がいます。


私のごく身近でも、
私が今勤務しているのは不動産関連ですので、
ご自分の持っている賃貸物件、空きが出たお部屋を
被災地の方に使ってもらいたいと
考えているオーナーさん。


洋品店を営む方が、温かい冬用ソックスを送られていたり。

駅前には、近くの都立高校生達が
街頭募金に立ち、大きな声で呼びかけていたり。


毎日毎日、報道されていない場面で
たくさんの心が、行動になっていっています。


私の大好きな友人、カオリンも、4月9日(土)
チャリティイベントを企画されました。


以下に転載しますね!



今回は、東北関東大震災の被災地の皆様に何か少しでも出来る事はないかと考え、チャリティーイベントを企画しました。

「ほめ方の伝道師」谷口祥子さんと、
http://bee-hive.biz/index.html

スビリチュアル「開運画家」加東和さんと、
http://www.nagomu.jp/

日本ウェルスダイナミクス協会
http://jwda.org/

の異色のコラボ。
スペシャルチャリティーイベントを開催します。
司会は、なんとオーストラリアからこのイベントのために、プロのアナウンサー、ソーシャルメディアと言えばこの方、
マッカイ清美さんが駆けつけてくれることになりました!
http://ameblo.jp/creategold/entry-10847441743.html#cbox


当日会場にて、1口1000円から最大3口3000円を寄付していただくことでご参加いただけます。
ただし、お手数おかけしますが、事前予約をお願いします。


このイベントの収益は全額、日本赤十字社に寄付されます。


こんな安価でこんな豪華なイベントに参加できる機会は、他になかなか無いと思ってます!

社会貢献のため
ご自身の勉強・自己成長のため
人脈を広げるため
ビジネスのため
楽しそうだから

参加理由は問いませんので、是非ご参加ください!



『スペシャルチャリティーイベント
谷口祥子×加東和×ウェルスダイナミクス』

司会:マッカイ清美

日時:2011年4月9日(土)
17:30~ 開場&受付開始
18:00~ スタート
20:30~ 懇親会

会場:東京都品川区西五反田1‐2‐9 アリアル五反田駅前ビル会議室
http://www.areal-jp.com/kashikaigishitu/access/index.html
JR線・東急池上線五反田駅から徒歩1分
浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒




懇親会では、カオリンが司会するそうですよ!


思いを、


行動にすること。


今、私たちは、


自分の思いを行動にすること



その尊さを見せられている思いがします。









Last updated  2012年09月12日 10時12分51秒
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2011年03月18日
カテゴリ:癒し・介護
お知らせいたします。

来る4月16日に予定されておりました「納得のできる介護を考える研究会、市民講座」について、
主催される株式会社アイナースさんから
中止のご連絡がありました。
以下に転載します。


4月16日の市民講座の開催に当たり、
理事会・事務局・勇美記念財団などとの協議と
参加予定の被災者の方々、被災地に援助に赴いて活動している参加予定者、
遠方からの参加者などの多くの方々から意見をいただき、
今、私たち「納得のできる介護を考える研究会」は、何をすべきなのかを考え、
今回4月16日の市民講座は中止とすることに決定いたしました。

迷惑をおかけし大変申し訳なく思っております。

何卒ご理解をいただきたくお願い申し上げます。




地震直後でもあり、
今の時点では、私は
被災されている皆さんの救援が最重要だと考えていますので、
八木社長の決断に敬意を表します。


すでにご案内済みの皆様、
参加のご連絡を下さった皆様、
取り急ぎお知らせいたします。
後ほど(数日かかるかも)個別にメールお送りいたします。


行こう!と思っていてくださっていた皆様、
申し訳ありません。
次の機会を待っててくださいっ!!!
どうぞよろしくお願いいたします!


   クラブアイナースさんは、看護の立場から
     地震後のメンタルケアや健康維持について
     ブログにアップされていらっしゃいますので
     是非参考になさってくださいね。 
           →こちら






Last updated  2011年03月18日 22時22分35秒
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2011年03月15日
カテゴリ:癒し・介護
被災地で避難所生活を強いられてる、20歳の学生さんが
徹夜で作ってくださったサイトだそうです。


http://prayforjapan.jp/message/


日本人の心、そして世界に広がる心を感じます。



    四つ葉四つ葉




この大震災を目の当たりにして、
自分には、何もできない、、、と無力感を感じている方へ。


何もできない、と自分を責めることはありませんよ。



私たち、今この地球にいる全員が、いつでもしている事があります。
起きていても寝ていても、
楽しい時でも辛い時も、
いつでも無意識にしている事、




呼吸




植物の力で酸素が生まれ、その恩恵にあずかりながら、
今度は私たちが二酸化炭素を作り、
循環させてゆく。


この地球上の生き物は、この大気のおかげで生きていける。


私たちは、大気に生かされている、と同時に
大気の作り手でもあるのです。


そして、この地球上くまなくおおわれる大気は、
すっぽりと私たちを一つに包んでくれている。


私たちは、この大気で、ひとつにつながっている。



遠く離れている東北とも、確かにつながっている。
私が吸う息も吐く息も、拡散して、必ずその先には誰かがいる。
自分から発した振動は、必ず届く。




ゆっくり心をこめて呼吸しましょう。



薔薇の花の香りをかぐように、
そっと良きものを身体に取り入れる気持ちで、吸い込んで


そして、
ゆっくりと、自分の中の清らかなもの、あるいはパワーを
世に出す気持ちで、ふぅぅぅぅっと。


美しい言葉が呼吸とともに語られ、
その顔が笑顔であったなら、
地球の大気は、良きもので満ちてくるでしょう。


誰にでも、今すぐ、できますよピンクハートピンクハート










Last updated  2012年09月12日 10時15分54秒
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2011年03月12日
カテゴリ:癒し・介護
時間を追うごとに、言葉を失うほど大変な状況がわかってきています。
今回の地震で、想像を絶する多くの皆様が被害に遭われました。


無事でいる私たちができること、
まずは祈ること。
みなさん、お願いします。
意識をしっかりと日本に向け、祈りましょう。


そして、自分にできる最善のことを、精一杯しましょう。
 
  
   *****




我が家は被害は何もなく、皆無事です。
心配してくださっている皆様、ありがとうございます。

私は職場で仕事中、エムコは新宿で勤務中、ジャンは成田で研修中、
同居の母はスーパーで買い物中でした。


エムコとジャンは、昨夜は帰宅できず。

エムコは地震直後すぐに、そのビル全館閉館が決まり、
お客さん、その後スタッフに向け、すぐ外に出るよう指示があったそうです。
すごく素早い決定だったようです。
新宿から渋谷の本社まで歩き、昨夜はそこで段ボールを敷いて寝たようです。

全然携帯がつながらず、心配したのですが、
昨夜、本社の電話からエムコがかけてきた電話の声は、
別人かと思うほど緊張で震えていました。

大阪のジャンは、この一週間、成田のホテルで研修。
その最終日でした。
ホテルから出ることができず、今日の新幹線も大混雑だったとのことで、
自宅に戻ってきました。

母はスーパーのドアが開かなくなって、とても怖かったそうですが、
店のお姉さんが3人がかりで抱えながら守ってくれて、
店のお兄さんがドアをこじあけてくれて、外に出られたそうです。
家にたどり着いてすぐ、残りご飯でおにぎりを作り、
とにかく食べるものを、とご飯を炊いておいてくれました。


エムコもジャンも明日から仕事に戻ります。
私もしばらく休日なしです。
家や水道管やエレベーターや、生活上で困ってるお客様が大勢いますので。



とにかく、


今、自分にできることを精一杯しましょう。
そして心を合わせて祈りましょう。


きっと、乗り越えていきましょう。











Last updated  2012年09月12日 10時39分31秒
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2011年02月23日
カテゴリ:癒し・介護
昨夜からずっと、
ニュージーランドでの地震のニュースを繰り返し見ては、
ブログのお友達で、ニュージーランド在住のShizooさんの事を思っていました。
どうか無事でいますように!


そしたら、Shizooさん、大変な中なのに、ブログ書いてくれていたの!!

    ↓
   星


ああ!彼女のご一家は無事だったようで、心底ホッとしました。



でもまだ多くの方が救出を待っている状況です。
一刻も早く、1人でも多く助かりますように!!!








Last updated  2012年09月12日 10時41分13秒
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2011年02月04日
カテゴリ:癒し・介護
今日は夫の命日です。
5年たちました。
少しずつ少しずつ時間が経つのが早くなっているような気持ちです。


おととい、仕事がお休みでしたので、やはり午後からお休みのエムコと待ち合わせて、
お墓参りに行きました。


年末に母と行って、丁寧にお掃除したのですけれど、
雨の降らないこの冬、結構埃っぽくなっていました。

こういう光景を見ると、俄然エムコは燃えるのですよ。
墓所の備え付けのお掃除道具、総動員で、磨く磨く…きらきらきらきら
石のくぼみもブラシで根こそぎ磨いていました。
足下の目地も、日陰の苔色になった部分も、すっかりきれいになり、
もうすっきりさっぱり!


この爽快感はいつも感じるのだけど、
今回は、エムコの頑張り方が、いつもの7割増ぐらい!
とっても気合いが入ってました。
何か、この頃のエムコには力を感じます。


さて、今日はお知らせがあります。スマイル


一昨年、第1回目の市民講座があった、「納得のできる介護を考える研究会」
第2回目の開催が決まりました。
ありがたい事に、今回も私の体験をお話する機会をいただきました。

家族が病気になる、怪我をする。。。
それが同時に起こることもある。
その時の気持ちが伝えられたらなぁ、と思います。
(今からとても緊張しています。。。)

そして!


今回は、「死ぬときに後悔すること25」の著者である、
緩和医療医、大津秀一先生の講演会もありますよ。


介護は、する立場、される立場、誰もがなる可能性がある事です。
しかも、それはある日突然やってきたりするのです。
今、まさに介護に奮闘中の方も、今はそうではないけれど、知っておきたい方も
どなたでも参加できます。
是非、いらしてくださいね。



日時:平成23年4月16日(土) 13:15~16:30

場所:中野サンプラザ 7階 研修室10

定員:100名

参加費:1000円


詳細、お申し込みはこちらからどうぞ  →星










Last updated  2011年02月05日 00時14分26秒
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2011年01月28日
カテゴリ:癒し・介護
先日、かかりつけの先生に、血液検査の結果を聞きに行きました。


私の12年越しの持病は、「橋本病」
甲状腺ホルモンが極端に少ない病気です。
(甲状腺ホルモンが多過ぎるのが、バセドー氏病)

13年前の乳癌の手術の翌年、
のどの左右がボコン、と腫れているのを発見し、
甲状腺に再発したーー!と主治医の先生にかけこみました。

検査の結果、橋本病であることがわかり、
一生薬を飲み続けなくてはいけない、と言われました。

再発ではなかった事にホッとしましたので、
一生薬を飲み続ける事など、なんの苦でもありませんでした。


そんなこんなしているうちに、父が倒れ、夫が事故で障害を持ち、
直後癌がみつかり、二人を看取り、、、、


自分自身の体調などにかまっている暇はありませんでした。


そうして数年経ち、
生活は落ち着いたものの、
今は、仕事場と家とスーパー、三点を結ぶ三角を
ぐるぐる歩くのみの日々。


圧倒的運動不足!!!


身体はたるんたるんのぶよぶよ。。。
ちょっとの事ですぐ疲れてしまう。
肩こり、腰痛、冷え性。


そしておまけに橋本病。



これは何とかしなければ、と思っていた所、
近所にカーブスができたのですよ。


カーブス、って何かというと、
簡単に言えば、女性のみの筋トレ教室。
10種類くらいの様々なマシンを30秒ずつ3周こなします。
マシンとマシンの間には30秒の一息タイムがあります。

3周終えたら最後にストレッチメニュー。


すべてが30分で終えられるのです。
30分で、90分のエクササイズに相当するそうです。


それを始めたのが11月はじめ。
週に2~3回のペースで、仕事帰りに通うようにしてみたのです。


約3ヶ月たって、
冒頭に書いたとおり、主治医の先生に久しぶりの
血液検査の結果を聞いたのですよ。


そしたら何と、正常値。
もう薬は飲む必要がありません、っていわれたのですよ!


カーブスのおかげなのかわかりませんが、
私はそう思っています。


始めた頃は、半周もしないうちに、くたびれ果てていましたけれど、
今では、難なくこなせますし、
時々脈拍を計る時間もあるのですけれど、
徐々に数字が上がってきました。

汗をかきにくかったのですけれど、
うっすら汗がにじむようになりました。


その他、色々身体に変化が起きてきました。
またその事は、ご報告したいと思います。









Last updated  2012年09月12日 10時42分58秒
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2011年01月05日
カテゴリ:癒し・介護
今日は、母と近くの白山神社にでかけてきました。
ここは歩いて行けるのに、初めて来たんですよ。

いいお天気で、清々しかったです。

110105_112407.jpg


さて、今、かっこちゃんの新刊「満月をきれいと僕は言えるぞ」を
読んでいる所なのですが、
   アマゾンで購入できます。→星

その紹介はまた次の機会にして、

今日のかっこちゃんのメルマガをぜひ紹介したいと思います。
長いですけれど、以下に転載します。


読んでいただけたら、ありがたいです。


 


 あるお嬢さんのお母さんからメールをいただきました。
お嬢さんが、夏のある日、お母さんにメルマガの日記を
印刷して見せられたのだそうです。
その日記は下のような日記でした。
夏のモンゴルへの旅のあと書いた日記です。
・・・・・・
私はもうひとつ、旅の間中考えていることがありました。
毎日メールをくださる方に、どうしても、私の思いをお話ししたいと思っていたのです。
これまでも、何度もそう思いながら言いだすことができなかったけれど、
旅が終わったらお話ししてみよう。自分の思いを伝えてみようと思っていました。

 その方には、お嬢さんがいらっしゃって、過失による事故で、
今はベッドに寝たきりになっておられるのだそうです。
どうしても、事故を起こされた方を許すことができなくて、
もし、事故に遭っていなかったら、
今、お嬢さんは、就職もし、結婚もしていただろうと思うと、
相手が幸せになるのが我慢できないとメールに書いておられました。

そして、保険金以外に、毎月必ず同じ日に、同じ時間に、病院に来て、
謝ることというのを、条件の一つにされたのだそうです。
旅から帰ってパソコンをあけると、その中に、その方からのメールがありました。

「・・・どんなことがあっても、必ずその日のその時間に病院に来るというのが
 条件だったのに、今月はどうしても来れないので日を変えて欲しいと
 加害者から電話がありました。
 そのようなことは許されることじゃないということが、
 加害者にはわからないのです。どんなに大切な予定であろうと、
 将来に関わることであろうと、加害者にはそのような未来があって、
 被害者はただベッドの上で寝ているだけ。
 せめて月に一回のその日くらい、どんなことがあっても、
 償うということができないのかと
 腹立たしく、申し出は断りました。

 私たちには一生幸せなんて来ないのに・・・
 幸せになる方法があったら、教えてほしい。
 私はいつもそう思っています。・・・」


いただいたのは、旅の間に決めたことを、お話ししたらいいよと
誰かがそう言っているようなそんなメールでした。


「私は幸せになる方法、わかります。知っています。
 相手の方に“もうあなたは充分つぐなってくださったから、
 もう私たちのことは忘れて幸せになってくださいね。
 あなたの幸せを祈っていますね”とお話しされること、
 そのことのように思えてならないんです。
 私はそのことで、きっときっとお二人が幸せになられると信じます。

 お嬢さんとお二人、どんなにおつらい日々を送っておられるだろうということ、
 私、充分わかっているつもりです。けれど、私は恨んでいる間は、つらくて、
 幸せには決してなれないだって、知っています。知っているつもりなんです。
 メールをいただいているうちに、どんどん大切になったから、
 私、旅の間中、帰ったらそのことをお話ししよう。
 勇気を出してそうしようと思っていました」


書いてからもまだ、迷って、でも、エイっと送信ボタンを押しました。
今日一日、「どんなふうに思われただろうか?
怒っておられるだろうか?と何度も考えました。
けれど、すごくうれしいメールをいただいたのです。
私うれしくてうれしくて泣きました。


・・・・・・
 かっこちゃんからのメール。いったいかっこちゃんは何のつもりなんだろう。
 何を言ってるのだろう。話にならないと正直思いました。
 それなのに、私自身、メールを閉じて、娘とテレビを見て、
 テレビを消して、ふと、相手に電話をかけてみよう
 とそんな気持ちになりました。


 そして、電話をかけたあと、私自身もわけがわからなくなって、
 口走っていたのです。
 「もういらっしゃらなくてもいいですよ。充分償ってくださったのですから、
  幸せになってくださいね。私もあなたの幸せを祈っています」
 と言いました。

 おまけに私は
 「あなたのご両親も本当に良い方ですから、あなたの幸せを祈っているでしょう。
  長い間ご両親にもあなたにもつらい思いをさせてしまってごめんなさいね」
 と言いました。

 いったい私のどこにそんな優しい言葉があったのか、
 自分でも驚いています。電話の向こうから嗚咽が聞こえました。
 私も言葉が続かなくなって、受話器を置きました。

 置いたとたんでした。不思議なことに、かっこちゃん、
 受話器を置いたとたん何が起きたと思いますか? 
 今まで感じたことのないような幸せな気持ちにつつまれて、
 胸がいっぱになって、娘を抱きしめて泣きました。


「よかったんだね、これでよかったよね」と言うと、娘が
「ママ、よかったね。ママ、よかったんだよ」と言いました。
 娘は「もういいよ」とこれまでも何度も言っていました。
 でも、私は許せなかった。

 娘は、また「ママ、よかった、本当に」と言いました。
 かっこちゃんは、こうなることがわかっていたのですか?
 見えていたのですか?

 テレビを見終わったあの一瞬に何が起きたのか、
 何か導かれるようにかけてしまった電話ですが、
 もし、体の不自由な宮ぷーのところに毎日欠かさずに出かけている
 かっこちゃんでなかったら、私はこんなこと絶対にしなかったはずです。
 これから、今日のことを後悔することがあるでしょうか?
 まだ実はわかりませんが、私が口から出た
 「今までごめんなさいね」の言葉は
 かっこちゃんの言葉でなくて、私の心から出た言葉であるならば、
 私の中にも実はそんな心が残っていたのでしょうね。

・・・・・・・

私も一緒に泣きました。
そうですよね。恨んでいては決して幸せになれない。
自分がつらいときに、相手も辛ければいいなんてこと
あるはずがないですもの。

私はお二人が本当にすごいなあと思います。
「ごめんなさいね」とおっしゃっられたこと、私、本当に尊敬します。
今日はそんなうれしいことがありました。


 病院に行ったら、宮ぷーは熱がありました。
でも、宮ぷーにこの話をしたら、喜んでいたよ。
よかったねって喜んでくれて、私もうれしくなりました。
昨日、おしっこにもろもろがまた入っていたので、
それで熱が出たのかなあと思いました。
熱が下がりますように、つらいのが、なおりますように。
・・・・・・・

それが夏のある日の日記でした。
その日の日記のことについてメールをいただいたのです。


・・・・・


 去年の夏ごろだったと思います。過失の事故のために、娘さんが障害者になり、
 お母さんが、相手を許せなかったのに許したという日記の印刷をしたものを、
 娘が私のところに手紙と一緒に送ってきました。
 「そろそろお父さんを許してあげてください。
 お母さん、恨んでいる間は幸せになれないと私も思います。
 ずっとそのことをお母さんに伝えたかった。
 けれど、毎日読んでいるかっこちゃんの日記に力をもらって、
 今日お母さんに伝えます。どうぞお父さんをもう許してあげてください」


 主人は、娘たちがまだ小さいときに他の女のところに行くようになりました。
 そして、時折帰って来ては、また他へでかける月日が続きました。
 仕事と嘘をついて出かける主人に愛想をつかして、私は子供たちと家を出ました。
 私はそれから、女手ひとつで子供たちを育てました。
 主人は他の女の人とは、しばらくして、縁を切ったようで、
 何度も戻ってくるように私のところへ電話をよこしましたが、
 私はどうしても主人を許すことができずに、20年という歳月が経ちました。

 ところが、去年の春、私は発病しました。病名は乳癌でした。
 手術をして、抗がん剤を投与しながら、家にいたときに、娘が持ってきたのが、
 かっこちゃんの日記でした。娘の手紙に、何をいまさらという気持ちがありました。
 けれど、娘に内緒でこっそり日記を登録しました。


 懸命にリハビリをされる宮ぷーさんとかっこちゃんの毎日を知るうちに、
 私が、主人を恨みに思うことがいつのまにかばかばかしいことのように思えてきました。
 そんなときに、主人から、
 「どうぞ僕のことを許して下さい。あなたが病気になって、
  いっそうあなたのことを大切に思えます」
 とはがきが来ました。
 私は、主人がいなくなったときも、家を出たときも、
 癌が見つかったときも泣きはしませんでした。
 けれど、主人からのはがきを読んだときに、年甲斐もなく大きな声をあげて泣きました。
 そして、「私こそ、長い時間、つらい仕打ちをしてしまったことを許して下さい」
 とはがきを書いて投函しました。

 かっこちゃん、長々と書きましたが、今年のクリスマスとお正月は
 主人、娘、息子、私と4人そろってすごすことができました。
 かっこちゃんと宮ぷーさんに心から感謝しています。
 癌は私の恨みから来たもののような気がしてなりません。
 もちろん癌という病気がそれだけではない理由の方もおられます。
 私の場合はそうであった気がします。

 今は癌に感謝しています。私は子供たちが小さい頃は、
 主人を許すことが、私の芯が崩れて、子供を育てられなくなるような気がしていましたが、
 娘に教えられて、今の幸せがあります。
 癌になったことで、おそらくは気弱にもなっていて、
 主人の優しさが身にしみたのでしょう。

 考えれば主人が他の女の人に走ってしまったのも、私が子供に夢中で、
 主人に冷たく当たったことが原因だったのに、
 主人はそんな私をずっと許し続けてくれていました。
 主人のことをこれからは大切にしていたい
 と思います。お二人のことこれからも応援しています。

 花より
 ・・・・・

花さんからのメール、うれしいです。
幸せな空気が、私のところにまでやってきて、
私もすごくうれしくなりました。ああよかった。よかったです。
ありがとうございます。

そして、思いました。
夏のお母さんと娘さんのできごとが、それだけでは終わらなくて、
こうして、また違うお母さんと娘さんが、
「幸せです」っておっしゃることにつながっていく。

みんな一つのことはそれだけではないんだなあと思いました。
どのことにも、神様の計らいがあるのなら、
みんなで、ひとつの命をあすへ向かって生きていられるようなそんな気がしました。
明日もみなさんにいいこといっぱいありますように。
どんなことも、全部いいことにつながっているから大丈夫ですね。

かつこ


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Last updated  2011年01月06日 01時37分28秒
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